今年の初雪・3日の雪です。

 当山の中興2世である、愚庵和尚の名をいただき愚庵帖としました。寺のこと、里のこと、自分のことなどを画像をまじえてお伝えしていきたく思います。

平成14年1月31日(木)

雪 景 色


 過日の部内会は、宮津の天橋立であり、画像は30日の朝の雪景色です。
画像は、泊まった所から撮ったものですが、右側が天橋立、中央の対岸の山が、成相山です。

 部内会は、今年の行事予定や教区の行事等の確認、決定をしました。昨年に続き、教区の行事、部内の斎会等が多く、忙しい年になりそうです。
 特に、教区の行事の当番にあたり、会場の準備等で忙しくなりそうです。

 早いもので、今日で1月も終わりです、あっという間に過ぎたように思います。
寒さも戻ってきましたが、雪がありません、何度も言っていますが、この時期に雪が積っていないのが不思議です。

 これからが、雪の本番でしょうか?

平成14年1月29日(火)

炭 焼 き 体 験 ・ そのA


 28日の両丹日々新聞にのった記事の一部です。
地元のおかあさん達は、頑張っています、私たちの子供のときはまだまだ田舎の風情が色濃く残っていました、しかし私達の子ども達は、TVゲーム等家の中で過ごす事が多くなってきました。
こんなのが無かった私達の時は、遊びと言えば外で遊び、里山へ行っては、木登りや探検ごっこ等で過ごしました。
 アウトドアーがブームとは言え、あくまでもレジヤーです、地元のおじいちゃんやあばあちゃんの昔から伝えられている、知恵等と接する機会がありません。

 そんこんなで、親子で体験を主体として出来たのが、「レッツ北陵」なのです、他にも色々と出来た要因はありますが、ボランティアグループです。

 又、レッツ北陵の取り組みとして、今週の土曜日、2月2日には、コミセンで「雪灯篭」作りがありますが、雪がないのでどうなる事か心配です。

 今日、夕方から部内会で宮津市へ出向ですので、明日の愚庵帖はお休みさせて頂きます

平成14年1月28日(月)

炭 焼 き 体 験


 昨日、26日の日曜日は、低気圧の通過で雨と風のなか、炭焼きの体験しました。
昨年の12月に焼いたものを今回の、炭出しとなったものです。
 レッツ北陵のメンバーが中心となっての行事です。

 材料は、竹です、ご覧のように規模は大きいものではありませんが、ドラム缶を使っての釜です。
「竹す」もとってもらいましたので、もらって来て、お風呂等にいれて使いました。
炭は、もらって帰りました。
 炭は、昔は大切な燃料でしたが、今では燃料以外にも色々と効果もあり使い道が沢山あります。私もご飯を炊くときに炭を入れてます。

 お昼は、豚汁を作って身体を温めました。

平成14年1月27日(日)

電 波 時 計


 ご覧の画像は、電波時計3点です。腕時計と卓上用です。
友人でもある、長福寺様のホームページで知り、値段も手ごろなので、ためしにと買ってみたところ、今風に言うなら、はまってしまいました。
詳しくは、長福寺様のホームページへリンクして見てください。ですが、電波時計に付いて簡単に説明します。

 電波時計とは、正確な時刻情報「日本標準時」をのせた長波標準電波(JJY)を受信することにより、正しい時刻を表示する時計です。
電波は、福島県と福岡県の2ケ所から、発せられどちらかを受信し、自動に日時を表示します。
 電波は、40kHzと60kHzで出力50kWで、10万年に1秒の誤差と言われる、セシウム原子時計を利用しています。

 時計本体の乾電池は、消耗すれば交換せねばなりませんが、時刻の修正はしなくて済みますので、大変便利なものです。
 目覚まし時計型なら、1.980円台からありますので、お手ごろです。
皆様も、一度ためしてはいかがですか。

 今日は、低気圧の通過により、全国的に荒れ模様です、雲原でも明け方は、この時期に珍しく結構激しい雨が降ってました。

平成14年1月26日(土)

冬 の 街 路 樹


 過日、町に行った時にふと、街路樹に目がとまりました。
普段は、あまり気にとまらない街路樹を長々と見入ってしまいました、少し分りにくいですが、枝に干からびたサクランボのような物がぶら下っています。
最初は、クリスマス等の飾りかなと思いました、しかしよくよく見ると、どうもこの木の種子の様なのです。
こんなんも有るんだなと思いました。
 普段、松ボックリ等しか見たことがない私にとって、新鮮でした。
街路樹の名までは分りませんでしたが、次回春になって新緑の季節を向かえて、青葉が出る頃、確かめたいと思います。

 中央に見える、少し大きい玉のようなものは、ハチの巣です。

平成14年1月25日(金)

お気に入り・2


 以前にも、お気に入りのものを伝えましたが、今回は、陶器です。
本来、セット物ではありませんが、おそろいですので愛用しています、急須はもっと小ぶりですが、お寺用にと、大きい物を分けて頂きました。
何ともいえない、温かみのある色と形です。特に急須は大変注ぎ易く、お寺参りの時に役に立っています。

 以前にも、お伝えしている事と思いますが、岐阜県の多治見市で修業した時からのお付き合いになる、「永華陶園」さんからの購入です。
 斎会等、何かがあると、その記念品として良く利用しています陶器は、すべて多治見からの物です。

多治見にも、年に数回は行きますので、そのつどよっては色々と仕入れ行きますが、大量生産とは違い、手作りどくどくの温もりがあります。
来月も、修業した、虎渓山・永保寺、虎渓専門堂場で斎会があり、行きます。

平成14年1月24日(木)

由良川の鳥


 数年前の事ですが、雲原から福知山市街地へ入る途中、国道175号線と由良川とが平行して走る所がありまずが、その一角に、ご覧のように鳥が巣を作る所があります。
 鳥の種類については、分りませんがサギに似た足の長い鳥です。ヒナがかえり、成長が進み巣立ち前のようです。
国道の直ぐ横で交通量も多く何故こんなところにと思うほどです。
マニアの間では、ちょっとした人気の撮影スポットのようで、当時はマメラマンが多く来ていました。
私も撮りに行ったものが、ご覧の画像です。望遠ですが、肉眼でも充分観察できます。
 現在、生息しているかは分りませんが、珍しいケースです。

 今日は、真冬に戻り寒くなりました、今朝は雲原もうっすらと雪化粧してます、これから積るか分りませが、本当にこの時期に雪がないのが不思議です。
節分あたりには、積ると思いますが、大雪にならなければいいのですが?

 また、今日は、教区の役員会があり綾部市へ出向です。帰山して百ケ日のお勤めがあります。
1月、2月は法務もゆとりがあります。
直ぐに、3月の年度末を迎えますので、忙しくなって来ます、今のうちにストレス解消をし、リセットしておきたいものです。

平成14年1月23日(水)

粗食のすすめ


 本屋さんで、こんな本を見つけました。もう、昨年の夏のこととなりますが目に止まり買ってしまいました。
以前より、たまに料理の本は買っていましたが、飽食の現代、粗食という所に惹かれました。
 内容を見て、粗食と言うより、本来、本来昔から家庭の食卓て食べられていた、家庭料理です。
旬の素材を活かし、本来の食材の味を生かした料理です。

 食事療法のヒントになればと思って、メニューに生かしています。
「東洋経済新報社」よりの出版です、今のところ5冊ですが、もう少し出版されているように思います。

 話は、変わりますが、昨日あたりから冬型に戻ってきましたが、最近の暖かさが影響したのか、杉花粉が飛散し始めたようです。
マスコミ等では、今月7日頃からという事でした、今、風邪の様な症状の方はもしかすると、「花粉症」かもしれません。
 上の記事が関係するかもしれませんが、食事も影響しているかも知れません。

平成14年1月22日(火)

改 築 中


 只今、庫裏の一部を改築中です。
典座と寺務所を新しくしています、せっかくするのなら中途半端にならないようにと床をやりかえるついでに、ご覧のように、床下にコンクリートを打ってもらいました。
 梅雨時期になると、湿気がひどく床下がぬれる為しました。これで、床下からの湿気対策が出来ました。

 現在、私達は離れ屋に居ますが、前住夫妻と交代する事となったためです。
住職は平成元年に交代していましたが、住いは交代していませんでしたので、庫裏への移動となりました。
数年のうちには、下水も来ますので典座(台所)、東司(お手洗い)の事も考え、思いきった改築となりました。

 住居を交代したとはいえ、はたして思いきった、内閣改造が出来るかどうかですが、春には交代できる事でしょう。

平成14年1月21日(月)

中国物産展


 この時期にしては珍しく穏やかな一日でした。
久々の法務のない日曜日でしので、休息しました、子ども達は、剣道に凧作りと、あ母さんと出かけました。
しかし、一日ごろごろと言うのも何ですので、夕食の買出しにと、福知山のジャスコへ行きました。
2階の一角で、中国物産展をしていましたので、のぞいて見ると、雑貨類等色々とありましたが、ご覧の様、印判の石と筆そして筆立てを買ってしまいました。
 悪いくせ、ついついと調子に乗って衝動買いしてしまいました。
印材は、柔らかく手軽にほれますが、何時になるかは分りません。

 昨日は、「大寒」にふさわしくない天気でしたが、天気予報でもしばらく寒波も来そうにありません、助かります。
いつまで、つづくでしょう。

平成14年1月20日(日)

今ごろ、おせちのネタ


 早いもので、今月も20日となりました。
今日は、「大寒」です、1年でいちばん寒いとされる日です。雲原も今朝は、よく晴れ冷え込みました。
しかし、例年とは違い、雪がありません。
 昨日も、納骨がありましたが、雪が有れば春にと、言っておりましたが、無事に納骨出来ました。
ですので、当山では、1月・2月は、法事はありません。お墓参りができない訳です。

 最近、正月は、ご覧のように「おせち」料理は、料理屋さんに頼みます、以前は作っていましたが、だんだんおおちゃくになってしまった次第です。
 料理は、福知山市の「たかた荘」で頼んでます。子供バージョンは、別店で頼んでいます。
年末も、保育園が28日まで、30日は餅つき、31日は準備、除夜の鐘、元旦は年始受け、3日は、年頭、5日から保育園が始まります。
 言い訳のようですが、年とともにしんどくなって来ました。前住夫婦も居ると気を使いますので、気の休まる時がありません。

 毎年の事ですが、バタバタとした者が居るので、落ち着かん正月でした。
本来の、我が家の正月と言うものは、何時になったら出来るのでしょうか?

平成14年1月19日(土)

鬼 瓦 ?


 昨年の大事業であった、本堂の銅版屋根葺き替え工事の様子です。
工事も終盤にあたる、鬼の部分の棟へのすえつけの作業です、瓦であれば、鬼瓦となるのですが、銅版ですので木材で細工された物を板金師の方が、銅版を巻き付けます。
中心部と両脇の2ツと3部分に分かれて物を現場で組み立てて、据え付けられました。

 工事をお世話になった、細見工務所様が鬼の木部分を作られ、板金屋さんが工場に持って帰られ銅版を貼り付けられたわけですが、前の物とは、少し小ぶりですし、銅版の使用は、出来るだけ少なくなっていました。

 画像は、直ぐ向かいの、庫裏の屋根に登って撮ったものです。

 今では屋根も、いい色となり、落ち着いてきましたが、当時は、ピカピカしていましたが渋い色と綯ってきました。これで、50年程は心配ないと思います。
代が変わらなければ、孫の代頃には、銅版部分については、吹き替え時期を迎えるかもしれませんが、下地の木材部分は、大丈夫のようです。

平成14年1月18日(金)

故郷の加工品


 これまでにも何度かお伝えしましたが、冬場になると雲原の「こんにゃく」作りが最盛期を向かえます。
丁度、昨日は加工日だったので、おじゃまして撮って来ました。
ご覧のように、こんにゃくと言えば四角いイメージがありますが、雲原のこんにゃくは、丸で、手作りです。
一人目の方が取り、大体の丸し後の二人の方がきれいに仕上げ、釜に入れて湯がきます。

 週に、2回程の生産になりますが、準備等もあり大変なようです。
始まって、10年ほど、高齢化も大きな課題のようです。

 昨日は、震災から7年、テレビでも色々と追悼の番組がありました。
我が家でも子供と一緒に話しましたが、7年前と言えば長女は、保育園の黄組、長男が2歳、次男は、おかあさんのお腹の中でした。
それぞれに成長し、春には、中学生、4年生と、お腹にいた次男は、小学1年生になります。
年月の流れるのは、早いものです。
 震災の事が風化しないようにしたいものです。

平成14年1月17日(木)

あ れ か ら 7 年


 早いもので、阪神・淡路大震災から7年目となりました。改めて、犠牲となられた方々のご冥福をお祈り申し仕上げます。

 忘れもしない、午前5時46分の早朝のことでした。
当時の雲原は、近年まれに見る大雪でした、目は開いていたものの布団の中でしたが、地震が起きた時は雪の重みで家が壊れないかと思った次第です。
まさか、神戸が震源とは思ってもいませんでした、「丹後震災」から70年程たっているからです。
 直ぐに起きて、テレビを見ましたがしばらく情報もなく又、神戸辺りの映像が入った時には、ネオンもなく、不気味な静けさを伝えているのが、被害の甚大な事を思いました。
 当山の檀家の方や、友人等も被災され、直ぐにでもかけつけたい所でしたが、そうもいかず心配しした事を思い出します。
 修行した、西宮の海清寺も被害は大きく、また、朝の坐禅中だったので、人への被害はありませんでした。

 被害のあった主なところは、復興が終わってますが、今でも空地となった所が目立つ地域もあります。

 画像は、マスコミ等でよく見た、阪神高速の橋脚の一部であろう、「支承」です。
年末に、神戸へ行ったときに見つけましたが、震災を風化させない為にもメモリアル化されたのだと思います。しかしこんな分厚い金属が、千切れています。いかに地震の衝撃がすさまじかったが分ります。

 今日は、各地で震災の犠牲となられた方への追悼の為の行事が行われる事と思います。

平成14年1月16日(水)

串    柿


 昨日の、第二弾のようですが、串柿です。檀家さんからいただいた物ですが、ご覧のように未だ出来たての物で、乾燥していません。
一本の串に10個刺されていますが、何かいわれがあったように思います。
この後、正月の鏡餅のお飾りとなりました。

 連休辺りから、おだやかな天気が続き、気温もぐんぐん上がり、10℃以上となりこの時期にはびっくりです。寒さに慣れていただけに元に戻るがこわいです。

 話は変わりますが、テレビを見ていたら偶然、思いがけない話題を見ました。
母校でもある、花園大学の男子新体操部の話題でした、個人では大変いい成績を上げているようです。
以前から、女子の体操部の話題は耳にしたことがありましたが、男子とはびっくりしまし。
私たちがいた頃とは、大学も随分キャンパスが様変わりし、当時の建物は1棟か2棟位になってしまいました。
発展した物です。

平成14年1月15日(火)

柿 ?


 秋になると、風物詩のように農家の軒下に吊り下げられる、干し柿があります。
雲原でも見ることが出来ます。もちろん渋柿を寒風にさらす事によって甘味が増し、美味しくいただける訳です。
産地として、岐阜や長野等が有名ですが、昔は田舎に行けば何処でもあったように思います。
私も、子供の頃、手伝った記憶があります。

 画像は、渋柿のようですが、大変小ぶりで、ピンポンのボールよりやや大きい位ですが、別の名があったようにも思います。
このまま熟して落ちるか、ヒヨドリ等の鳥のエサとなってしまいます。特に冬場、雪が多い時期には鳥達の格好の餌場となります。

 この時期、エサを捜すのは鳥だけではなく、イノシシやシカもエサを求めて里までやって来ます。
畑は雪でおおわれているのに畑にある、大根やかぶらまで掘り起し食べています。
大根まで食べるとは、山に食べ物がないのでしょうか。

 最近では、植林が進み食べ物が無くなったのかもしれません。

平成14年1月14日 成人の日(月)

お 気 に 入 り


 皆さんも、お気に入り、好きなブランドはある事と思います。
私は、ご覧のように、「パタゴニア」と言う、アウトドアーのブランドです、理由としては、デェザインにもよりますが、何といっても防寒性が優れているからです。
 寒い雲原には、ぴったりです。
これから雪が本格的になって来ます、朝の雪かきにはもってこいです。

 近くに直営店等、扱っている店がありません、わざわざ京阪神へも行くわけに行かず、通販で購入しています。
出来れば、触って、試着して、といきたいものですが、そうも出来ず便利な通販です。
 他にも、お気に入りのブランドはありますが、用途によって使い分けています。

 今日は、成人の日です。
成人式を迎えられた方、おめでとう御座います。
私は20年程前の昔の事となります。

平成14年1月13日(日)

毘 沙 門 堂


 今日は、雲原の山谷区にある、毘沙門堂にお参りに行きます。
8月の愚庵帖でお伝えしていると思いますが、夏に行きましたが、冬にもあり行きますが、雪が多い時には、お堂まで行けず、近くの集会場でお参りします。

 今年は、この時期にしては珍しく、少ないのでお堂まで行けます。

 昨日、12日には穏やかな天気でしたが、晴れていた為、冷え込み朝のうちは大変寒い事でした。
そんな中、子供の剣道の新春大会でした。
近くの体育館でしたが、寒い中の練習等でしたが、剣士たちは寒さに負けず、頑張ってました。
親子でも試合しましたが、運動不足がたたり、足が縺れてこける始末、持病のせいもあり、体力がありません。大変、大変、疲れました。

平成14年1月12日(土)

初 滑 り


 この時期、公誠小学校では雪が積ると、スキーの授業となります。
裏山に、スキー場があり児童達の歓声が山々にこだまします、この日は、1・2年生だけの初滑りとなったようです。
 昨年の秋に、スキー靴・板等を各自あわせています。
又、来月2月には、スキー教室がり、兵庫県のスキー場へバスにて行きますし、校内では、「雪まつり」があり、PTA会員も参加して、餅つき等もあり、田舎ならではの行事が続きます。

 画像は、昨日の両丹日々新聞の記事での写真です。
この時期、雲原の事が、よく記事になる事が多いですが、地方新聞ならではの事でしょう。

平成14年1月11日(金)

伐  採


 平成11年の事になりますが、ご覧のように大木の伐採をしました。
丁度、位牌堂のすぐ裏山の斜面にあった、モミの木です。直径は1m50cmはあったと思います。
伐採は、地元の檀家さんの山師さんに頼みました、位牌堂が直ぐ近くありましたので、先に枝だけを切り、ワイヤーで引いてから、難しかったようですが伐採となりました。

 この後、何本かに切って、和田山の木材市場へと運搬されたようです。
伐採の費用、後かたづけの費用等は、売れた木材代でまかなえ、ホットした次第です。

 後から思えば、根元部分を切り株にておいて置けばよかったと、後悔しています。

 今にも倒れそうな木ではなかったのですが、大変、大変心配性の老奥様が何編も何遍も言いますので仕方なく伐採しましたが、はっきり言って伐採する事なかったですね。

 先住夫婦と同居と言うもの、大変なものです、、、、、、、、、。

 今日は、「鏡開き」、切った御餅でぜんざいを作って食べて、健康等を願いますが、当山は一足先に鏡餅は、切ってしまいました。
パリパリになり、切れなくなるからです。
 私が子供の頃は、薄く切って乾燥させ、カキモチ等を作って食べましたが、当時はおやつと言えばこう言った物が多かったように思います。朝は、水餅にした物を、きな粉をかけて3月頃まで食べていた記憶があります。
今では、色んな物がありかえって懐かしく思います。

平成14年1月10日(木)

ふ る さ と 便


 昨日は、まいりました、雪は15cm程とあまり積もりませんでしたが、結構寒く国道も積雪があり、滑り止めを巻くトラック等がありました。
おまけに、タンクローリーが国道176号線でスリップして、上下線とも一時ふさぎ、この渋滞に巻き込まれ、途中でマイクロバスもUターンして、園に着きました。
いつもより、一時間送れました。
 平日の朝の時間帯は、丹後方面に向かう、タイクローリー等が多く、タイヤはそれなりに変えていますが、ツルツル路面に歯が立ちません。

 話がそれましたが、画像は、京都府の「きようとの味・直送便」と言う、パンフです。
超地域限定版のふるさと便です、分かりにくいですが雲原のこんにゃくも、右上のすみに載ってます。
監修は、京都府農村振興課です。雲原のある店でもらって来ましたが、やまぶき会の管理人のかまさんのお仕事の一つだと思います。(かまさん、かってに載せて済みません)
 このパンフを見つけられちら、どんどん申し込んで下さい。

 話は変わり、今日は、十日えびす です。
私がしばらく居た、西宮にある西宮神社は、全国のえびす神社の総本社です。
震災の時は、石灯篭等が倒れるなどして被害が大きかったですが、もうすっかり復興しています。

 世間では、サティーの8割引などと、セールしてます、行こうかな?

平成14年1月9日(水)

寒む−−−い。


 この寒さいつまで続くのでしょう。
昨日、8日も午前中は雪、昼からは晴れましたが冷たい風が吹き体感的には大変寒い日でした。
えべっさん寒波でしょうか?

 画像は平成8年のものですが、日付に注目してください、なんと4月12日です。
4月半ばと言うのに、この雪です。この年は寒く、雪も多い年だったように思います。今年はいつまで寒さが続くのか、春が待ちどうしい事です。

 いつも、ほとんどこの愚庵帖、早朝に更新します、今日はこの後、雪かきが待ってます。
これから、大雪になれば、2時間はたっふりかかるので、更新が遅れたり、出来ない事があるかもしれません、ご容赦ください。

平成14年1月8日(火)

七 草 粥


 昨日、7日は、七草粥を食べなくてはいけないような気がして、スーパーで買った、七草セットでお粥を作って食べました。
皆さんは、食べられましたか?
この日に、お粥を食べると、一年健康に過ごせるという事で、食べます。

 専門堂場での生活で、朝は、お粥です。粥座(しゅくざ)と言います。水分の大変多い、シャブシャブしたお粥です。
身体のことを考えると、普段も朝はお粥の方がいいのかもしれません。

 七草の中の一つである、「芹」で思い出されるが、私が西宮の海清寺専門堂場での12月の蝋八大接心での「芹雑炊」を思い出します。
 生のお米から作る雑炊は独得で、味はシンプルで食べ過ぎます。
作り方は、くずてつさんから伝授してもらいましたが、今では作る自信がありません。

 この時期、鍋料理が多いので、最後に雑炊という方も多いと思います。
雑炊は、別腹でしょうか、ついつい食べ過ぎてしまいます。

平成14年1月7日(月)

寒 い で す


 早いもので、新年になって一週間がたちました。
よく降ります、昨日も一日降ったりやんだりしていました、国道の路面には雪がありませんが、寺から国道までの道は、雪があり走りづらいです。
 
 昨年の秋、カイドウ虫(カメ虫)が多い年は、雪がよく降ると言います、それが当たったのでしょうか?

 画像は、葉が散った木に雪が付いて、樹氷のようになったものです。
まるで、白い珊瑚のようです、日がさせばあっと言う間に解けますが、ここ数日は、このままの風景画のような世界が広がります。

 しばらくは、3月上旬頃まではね雪との格闘の日々が続きます。

平成14年1月6日(日)

獅 子 舞


 いやーーー、よく降ります。
昨日も、よく降りました、昼間ですのであまり積もりませんが、終日降ったりやんだり時々雷まで鳴り出し、吹雪となりました。
水分の多い雪の為、積ればシャーベット状になり、運転し難い雪です。
 国道も、いつもなら水が出ている所が出でなかったため、雲原地内が一時渋滞するありさま、土曜日とい事もあり、チェーンを巻く車が渋滞の原因です。

 画像は、正月らしい、ある店のウインドーディスプレーです。
昔なつかしい、「獅子舞」です。
私が、子供の頃には、村に年に一度、獅子舞が来て噛まれた記憶があります。

 昔だから思える事でしょうか、今と違ってもっと、正月らしい正月だったように思います。子供の頃思うのと今では違いはあるももの、そう思います。
 時代の流れか?時間が流れるのが、もっとゆっくりだったのでしょう。

 我が家も、5日からもとへ戻り、又、8日から学校も始まります、子供達から開放されます。
皆様のお正月は、いかがでしたか?
 

平成14年1月5日(土)

バーゲンシーズン


 雪も峠を越えた様です、昨日4日の朝は、3cm程の積雪でした。
今日、5日から保育園も始まり、いつもの生活に戻りますので、子ども達を映画に連れて行ってやりました。
神戸まで行きました、早く出ましたので、10時前には着きました。

 画像は、神戸阪急の開店前の風景です、正月の初売りも終わり、バーゲンが始まります。
日本人は、行列が好きなのか、バーゲン品を目当てに並ぶ人々です。私もどっちかと言えば並んでしまいます。
 
 神戸も寒いですが、雲原の事を思えば暖かいです、店内などは暖房がきいているので、寒さに慣れている者には、暑いほどでした。

 

平成14年1月4日(金)

正 月 寒 波


 昨日、3日の年頭は雪の中を回りました。
雪の年頭は、初めてでしょうか、過去には年末降った雪やチラチラする事はありますが、こんなに降ったのは初めてです。
午前中で終わりましたが、我が家の子供を含めて4人の子ども達は元気に歩いてくれました。

 全国的にも寒く、東海地方は大雪のようで、帰省のダイヤが乱れたようです。雲原では、大雪の内に入りませんが、都会では大雪のようです。
 画像は、3日の昼前の様子ですが、30cmは積ったと思います。
午前5時には、除雪車も出ました。

 午後からは、晴れ間も出ましたが、夕方には又、雪が時々チラチラしていました、夜には氷点下でした。
今日の朝は、路面の凍結が心配です。

 明日から、保育園も平常保育に戻る為、今日しか休みがありません、子ども達を映画に連れて行く予定です。

平成14年1月3日(木)


 昨日、2日からチラチラしていた雪も午後からは、本格的な雪となりました。又、寒さも加わり、冷え込んできました、正月寒波でしょうか。
 夜には、吹雪となり10cmは積もりました、寒く国道に設置された温度計では、−5℃でした。
融雪用の水が流れていない所では、路面も真っ白で、凍結していました。
所々、タイヤにチェーンを巻く車がありました。
今日辺りから、帰省のユーターンも始まり、渋滞しそうです。

 今日は、年頭です、元旦に祈祷した、大般若のお札を持って雲原を回ります、雪の中となり大変です。
午後からは、福知山市内へも行きます。

 画像は、年始に来られた壇加さんに毎年配っています、干支の色紙です。
絵の部分(版画です。)は、私が担当し、字は閑栖和尚に書いていただきます、合作です。
龍雲寺に来た年から(巳年)ですから、十二支そろいました、実際は午が抜けてますので、今年でそろった事になります。
 毎年の事ですので、楽しみにしておられる方もある様で続けています、いつまで続くか分りませんが、当分は続けたく思っています。

平成14年1月2日(水)


 天気予報通りに、今年の初雪となりました。
5cmは積っているでしょう、明日も雪のように言っていますが、年頭で雲原の檀家さんを歩いて回るので雪が降れば大変です。

 大晦日の除夜の鐘も多数ご参加いただきました。ご覧のように親子での参加の家族もあり、ほのぼのした、除夜の鐘となりました。
人数がつかめず、不安でしたが思った通りの人数でした。
 寒いので、大根が多い、おでんを炊いて食べもいただきました、般若湯も振る舞いました。
レッツのメンバーや、かまさんの奥様にも手伝いいただき有り難う御座いました。

 又、途中では、記念品でもらった、電波時計で、新年へのカウントダウンもして、大いに盛り上がりました。
この後、皆さんは雲原の八幡神社へ初詣に行かれたようです。

 今日は、我が家の正月が出来そうです。

平成14年1月1日 元旦(火)


 新年明けましておめでとうございます。

今年も、よろしくお願いいたします、初日の出を見られなかった方もこのの画像で我慢してください。
しかし、実はこれは、昨年のものです。

 今年は、どのような年になるか分りませんが、家族が皆様が元気に送れる年にしたいものです。

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