
平 成 15 年 11 月 の 日 記 帖
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| やはり異常気象なのか?昨日は終日雨となりました。この時期にしては異常と言うか、珍しい本格的な雨、時よりどしゃ降りの様に降っていました。 気温も高く、14℃程とこの時期では暖かい雨となりました。 達磨忌の準備に追われましたが、この雨ではかないません、外掃除はぜんぜん出来ません。本堂、庫裏が中心となりました。 けんちん汁を作るので典座(てんぞ)が中心です。普段、私達が使っている所なので掃除や片付け等が夜遅くまで続きました。 今日の画像は、こんにゃく作りです。 ご覧の様に、左が芋です、皮をむいて湯がいたところです。これをミキサーでつぶし、練る機械で練って、右の画像の様に手で丸めます。固めるのに使う液が色々ありますが、ここでは、そばの実を採った、そば藁と言うのでしょうか、燃やして、その灰を水でといて、しばらく置いてちんでんした、上水液だけをとります。その液を固めるのに使います。 豆腐で言う、ニガリの様な役目です。手で丸めてから、もう一度、最後にこの液を手につけて最後の仕上げで綺麗にしてから湯がきます。浮いてきたら出来上がりです。 丸める時に手で取りますが、計りを使わなくても熟練されたおばちゃんの手は、ほぼ誤差はありません。 2個入りにして、雲原こんにゃくのブランドで袋入りで、300円で販売しています。地元の某スーパー等へも卸しています。 こんにゃくにしては、少々高いですが、完全手作り、無添加と安心し食べれます。食感の方もよく、軟らかく、そのままサシミでも、煮ても硬くなりません。 今日の達磨忌でも使います、大根をいただいたので、おでんに使いました。今日も1日忙しい日が続きます。午後からは葬儀もあり大変です。 地元、コミセン祭りに、園児の作品を出しているので片づけにもあり、家族総動員です。 |
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| 昨日は、またまた曇りの天気午後からは雨となりました。夕方には本格的な雨となり大粒の雨となりました。 法務から帰りに、携帯に連絡が入り某ホームで亡くなれたおばあちゃんがあり、近くで連絡をもらったのでそのまま向かい、枕経と日時等の細かい打ち合わせと調整をしました。 葬儀は30日となりましたが、達磨忌当日、始まる時間を遅くしていただき事なきを得ました。 どうも重なる時は重なるもので、今日と明日は、忙しい時に「猫の手も借りたい」と言いますが、まさにそんな気分です。住職ならしかたがないことです、行事等が無事に終わることを願います。 前説が長くなりましたが、今日の画像は日の入りの写真です。 過日、写真の整理などをしていると今年6月に部内の和尚達と鹿児島に行ったときのミニアルバムがありました景色の写真を中心に整理しているアルバム(差し込み式)に納めましたが、この写真があるのを思い出してネタいたしました。 鹿児島県は指宿温泉に泊まったとき宿泊先から撮ったものです。丁度、夕方に到着し、温泉に入って出来た時に鹿児島湾に沈む太陽を撮ったのです。 少し雲が多かったのですが、それがかえって太陽の強い光線を押えてくれたのか、穏やかな乾麺にキラキラと光線がひかり幻想的なものが撮れました。 自己満足でしょうが、自分ではいいものが撮れたと思っています。 いまのカメラは、便利なものでオート撮影なら素人でもこんな写真が撮れます。逆光補正もしてくれます。けっして私の技術的なものではありません、私は素人です。 1人でも、綺麗な写真ですねと言って頂ける方があればそれで満足なのです。 今日も雨のようですが、明日の準備に追われます。 |
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| 昨日もはっきりしない天気で、曇り時々雨がパラパラと降っていました。晴れていないので寒いものの何時もの事を思うと暖かいものです。 午前中はヤボ用で雲原内をウロウロとしていました、と言うのもネタ集めを兼ねています。そこで見つけたのが、毎年この時期の風物詩の様に、配備される除雪車です。 ご覧の画像が過日配備された除雪車です。 26日に北部一帯に、福知山市牧にある府の基地施設から一斉にトレーラーで運ばれました。雲原にも毎年府からのが置かれます。 地元の建設業である「能見土建」が下請けし資材置き場に置かれてあります。画像では1台に見えますが、ブルの後に見えるのが、雪を飛ばすローターと言うのかどうか知りませんが、雪を飛ばすだけの機械です。除雪車の前の雪を押し退ける部分だけを付け替えて使います。 大雪になると除雪された雪が壁の様になって来て国道等の道幅が狭くなってきます、天候を見て雪を飛ばす作業となるわけです。この冬もこれが利用されない事を願います。 除雪車の搬出、配備は今日まで続きます。 府の管轄は、北部4市17町で、153路線です。期間は12月15日から翌年の3月15日までの3ヶ月間となっています。民間借り上げ機械131台と合わせて178台で、積雪10cmになれば出動します。 福天(福知山市・天田群)1市3町では、国道175号線・176号線など一般国道5路線58.8k・主要地方道11路線、98.8k・一般府道19路線、105.7kが対象となります。 府の除雪車6台、民間借り上げ機24台で除雪します。 昨年度の府内の除雪日数は34日間、12月10日に初作業となりました。(以上、両丹日日新聞より) 以上の様に除雪が行なわれます。これから本格的な雪の時期を向えます。 雲原でもあと、民間借り上げ、市からの機械が増え、3台で、国道176号線を中心に除雪されます。 早い年では、12月の初めに出動することもあります。福天地方では1番作業も多いし、回数も多いことと思います。 近年、国道も融雪箇所も増えて、立往生で動けなくなる車も減りつつありますが、丹後地方へ行く時の冬場は難所の雲原です。 この時期、このネタが登場します。雲原ならではの風物詩となりました。 ありがたい事に、地元の業者が請け負い除雪作業となりますので、色々とお寺には気を使っていただけるのが大変ありがたい事です。 今日、午前中は達磨忌の準備、午後からは急な法務となり斎場へ行きます。帰りには準備の品の買出しとなります。 |
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| 昨日は曇り時々晴れとはっきりしない天候でしたが、やはりこの時期にしては暖かい日が続きます。 言いましたが、花の時期外れの開花もありますが、野菜も漏れなく、大なり小なり影響があり急に大きく成長してきたような事を言っている檀家さんがありました。 今日の画像は、葉牡丹です。 これを見るといよいよ年末の様な雰囲気です、過日、檀家さんからいただきました。小ぶりのものを鉢に6株ほどを寄せ植えしたものです。 はじめは電話をもらい見て選ぶことになっていましが、結局忙しくて行けずわざわざ持って来ていただきました。丹精こめて育てたものをいただくとは、感謝、感謝であります。 冬の風物詩の様な葉牡丹、門松に使われたりと正月用の花の1つです。 葉牡丹、これで見るかぎりキャベツの品種改良の様なものです。観賞用、園芸用に作り出されたものでしょう。勉強不足で済みません。 最近いただいてばかりです、葉牡丹に続き、昨日も大根を沢山いただきました、これは達磨忌におでん等に使えます。 また、小豆島参りのお土産に、生うどんをいただきました。早速食べましたが、やはり生は美味しい。 「ありがたや、ありがたや」であります。 今日は、午後からは学校の参観日となっています。参観が終ってからは人権学習があります。 これは、久々にお母さんが行きます。 私は、30日にある達磨忌の準備等に追われそうです。 これ以上寒くならなかったらいいのですが、そうも行かないでしょう。 |
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| 昨日は天候の回復が思ったより早く朝のうちに晴れて来ました。しかし、午後からは再び下り坂となり、夕方にはすっかり曇ってしまい雨がパラパラしてきました。 何時になったら本格的な冬となるのでしょう、冬は嫌ですが今年はいつもと違います。日当たりのいい所では、薄ピンクのヤマツツジが咲いている木があるのを見ました。 何遍も言うようですが、紅葉もいまひとつと言った感じてす、色が綺麗に揃わない内に散って行くものがあります。 画像は、漆の木です。葉が鮮やかに赤く紅葉しています。 色々と言いながらでも中には毎年の様に紅葉を向えるものもあります、これを撮ったのは昨日の午前中です。こんなにいい天気だったのです。 国道176号線は、雲原より南にある長尾という所です。雲原では早くに散ってしまった漆の葉も少し南ではまだ、ご覧の様に真っ赤です。 国道沿いの道端なので背の低い漆があります。 漆に付いて少し延べます。 ウルシ科、ウルシ属、画像のウルシはヤマウルシと思います。80属600種ほどに分布しています。漆をとるウルシやロウをとるハゼノキをはじめ、果実を食べるマンゴーや、種子を食べるカシュウナットノキ、ピスタチオなど、有用な種類が多く、熱帯から亜熱帯に分布します。 果物やビールのツマミとなるナッツが同じ仲間とは驚きです。 ヤマウルシは北海道から九州まで多く分布し、落葉低木です。ウルシと言えば、樹液がつけば赤くかぶれます。肌の弱い人は近くを通っただけでかぶれる人もあります。 私は、山の中に育ったのかウルシにかぶれたことはありません。 よく似たものに、ヤマハゼがあります。見分け方は、葉の形か果実です。ヤマウルシの果実は毛がありますが、ハゼの果実には毛がありません。 ご存知かと思いますが、ヤマハゼの果実はロウの原料となるものです。 今日は、仏教会の会議です。来年度の新役員を決議する会議でもあります。午前中で終りますが、月末何かと用事があり気がせきます。 |
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| 昨日は連休最後の日でしたがいかがお過ごしだったでしょうか? 法事が有りました、天気予報の通り午前中は曇り空でしたが午後2時前から雨がポツポツと降り出し夕方には本格的な雨となりました。けっこう雨足が強く降っていました。 それも、この時期にしては暖かい雨と思います。 今日の画像は、お寺の近く檀家さん宅の銀杏の木です。 法事の帰りに撮ったものです、午前中だったらもう少し空も晴れ間もあったのですが帰りが午後となってしまいましたのですっかり曇り今にも雨が降らんばかりの空です。 もっと銀杏の黄色が青空にはえるのですが暗くなってしまいました。 丁度撮りに行った時に家の方が居られましたので銀杏をむいておられました、右の画像がきれいになって干してある銀杏です。 今年は実のなり方が少ないということです、しばし話しをしていましたが帰りに、ちゃっかりと銀杏をいただいて帰りました。 ご存知の様に銀杏は独特の臭いがあります、皮をむくのは大変なのですがそれをいただくとはありがたいものです。「銀杏めしにして食べます。」と言って帰りましたが、実現するでしょうか、、、、、。 昨年もこの時期にネタにして同じような事を言っていたと思います。 あまり期待しないで下さい、実現出来たらネタに致します。 今日は、昨日来の雨となっています、連休明けの月末近くなってきましたので事務処理等で前田の花園保育園へ行った後あちこちへ行かなくてはなりません。 30日の達磨忌の準備等と今週も忙しくなりそうです。達磨忌が終れば気分的にも楽になります。 お寺の中に、やいやい言う大御所がおられるので余分に疲れます。 年末近くなって来ました、早いものです。 |
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| 昨日は晴れたり曇ったの天候、気温も平年よりは少し高いぐらいでしょうか、雲原の里は曇り時々時雨れると言うこの時期にしては珍しくことです。 また、福知山マラソンも行なわれましたが昨年は死亡事故も有りましたが今年は無事に終ったようです。雨も降らずマラソン日和でした。 今日は連休最後の日、また今年最後の連休でもあります。色々と用事もあった方も多かったことと思います。当山は法事三昧の連休となりました。 意外と連休は空いたりする日があるのですが今年の連休は予定で全て埋まってしまいました。 昨夜は3℃程の気温、まだまだいつもの寒さとは違います。 まだこの冬は雪が舞った事がありません、これから急に寒くなって大雪の年となるのかどうか、自然とは分からないものです。連休が終れば月末となり、あっと言う間に12月となり、師走を向えます。 早いものです。 今日の画像が遅くなりましたが、これは過日四国に行ったときに撮影したものです。 朝、7時の出発だったのですが、雨が止み朝日が出で来る所です。雲の合間から差し込む光はまさに自然ならではの光景です。仏像の光背のようです。 連休で忙しく秋のネタがなく、写真をパラパラと捲っていたら見つけました。 雲原の里ではこんな光景はないと思います、それは山からの日の出となるからです。 偶然なのか運が良かったのか、シャッターチャンスを逃がさず撮った次第です。少し秋らしい題材を探しに行かねばならなくなって来ました。 雪の便りが中々ネタに出来ません。 |
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| お待たせいたしましたか分かりませんが更新再開です。 言っていました様に、21日から京都へ行ってきました、用件は夜でしたが福知山は雨ということもあり早めに出て昼には着いたでしょうか。 京都市内は曇っていたものの雨は降っていません時々パラパラする程度の天気でした、しかし気温は異常な程の暖かさ、23℃程と信じられない気温です。 南禅寺会館に泊まることとなっていましたので行きましたが、南禅寺から永観堂界隈はさすが観光地です、人と車の多いこと特に南禅寺はタクシーと観光バスで溢れかえり渋滞、その間を人が歩いていると言う状態でした。 久しぶりに大勢の人を見ました。時間調整した後、夜から香南軒老師を囲む会も無事に終りました。 昨日は、朝一番に帰山し、午前11時から満中陰の法要を済ました。中々ハードな1日でありました。 画像は、南禅寺の山内、天授庵です。 夜にはライトアップされています、また昨日の土曜日は、読売テレビのズームインサタデーで中継もしていたようです。3連休と言うこともあり観光地は凄い人出となるでしょう。 しかし、紅葉はこの気候でイマイチのようです、街路樹となっている銀杏の木の中には、まだ青々とした木もあり綺麗に色づいていないようです。 京都市内のタクシーの運転手さんもお困りの様で案内するにも紅葉はここが綺麗と場所に困るように言っていました。 22日は一転して、寒くなり一気に冬に戻りました、南部は晴れて冷えていましたが、北部は時雨となりました。 特に雲原は、終日時雨れていました。昼頃には強く降っていました。 今日も法事です。市街地ですが、福知山マラソンがあり渋滞が予想されます。娘もボランティアで行くように言っていました。 |
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| 昨日も天気は悪く回復が遅く、この時期にしては気持ち悪いぐらい暖かい日となりました。夕方でも15℃程でした。 夕方には大粒の雨が降り、結構強く降っていました。 今日の画像は、野菜市です。 国道175号線から176号線に入って直ぐ、福知山市一尾(いちお)地区に出る野菜市です。国道に面し広いので結構車を止めて買い求めている人が多いように思います。私もその1人なのです。 ご覧の様に、大根、かぶら、白菜等々新鮮な野菜が売られています、その日の朝に収穫された野菜が中心です。花も売られています。 地区の有志の方々で販売されているのでしょう、おばちゃんが2人ほど常駐されています。 市が出るのがこの時期、毎週木曜日です。連休など集客が見込まれる時期には日曜日にも市が出る時があります。 冬場は、国道の除雪用、府からの配置である、除雪車が置ける様な広い所なので、広く、賑わいを見せています。私も昨日、おでん様にと買いました。 正直なところ、中には、虫が食べた様な葉もあります、しかし地元の方が家庭用にと栽培されたと思われるものです。消毒等は完全とは言わぬまでも、自然に近い状態なので安心して食べることが出来ます。 聞く所によると、出荷用は消毒もしてあり、見た目も良いのです。家庭用は消毒していないのを食べていると以前に聞いたことがあります。 中には、スーパーで買えば安いものもあります、しかし安全で安心して食べることに勝るものはありません。 最近、よく道端に無人販売で置いてありますが、心無い人があり、お金も入れずに持ち去るというのが多いと聞きます。ここの市はそんな心配はありません。 これから年末を向かえるにつれ、正月用品も出る時があります。例えば、黒豆・小豆・葉牡丹なども市に並ぶようになります。 ありがたいことに当山も定期的にお野菜をいただく檀家さんがあります。野菜されど野菜、自分で作ってみ様などと思えば、プロの農家の方にはかないません。手間ひま掛けた物をいただくとは、贅沢でありがたいものです、感謝、感謝であります。 今日午後から、京都出向です。泊まりとなりますので、明日の更新はお休みいたします。 |
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| 昨日は天気予報の通りに昼前には雨が降りだしました。天候が良く変わります、今年は季節が進んだり戻ったりの年となっています。 大きな崩れも無く回復に向かっていますし、例年に比べればまだまだ暖かい日が続きます。 今日の画像は福知山市大呂にある同宗派の天寧寺さんです。 すぐ近くで3日間研修があった時に天気が良かったので撮ったのです、ご存知の方もあると思いますが、「ピュア・ラブU」のロケ地となったお寺です。 主人公の陽春さんが修行した、天寧僧堂となった所です。 右の堂が薬師堂、左が坐禅堂です。ご覧の様に山々に囲まれた自然豊かな所にあります。 広島県は仏通寺の開山でもある、愚中周及(ぐちゅうしゅうきゅう)禅師が晩年この地に来て中国を思い開山したのが始まりで、当時の室町幕府の帰依を得て隆盛を極めました。 江戸時代の火災で伽藍の全てを焼失しましたが、その後再建されています。薬師堂は寛政6年(1794)に建立されたものです。 その後、現在に至っています。薬師堂は禅宗仏殿の伝統を伝えています。昭和59年の大雪で屋根の一部が傷み、数年計画で修復されました。 現在放映されている「プュア・ラブV」も明日、21日で最終回となります。ドラマの主題歌のところで、陽春さんが鐘をうっている所が天寧寺さんです。 昼間のドラマではありますが、ファンも多いようです。最後は、ハッピーエンドで終ります、以前にはなかったドラマの題材ゆえ反響も大きく、清らかさを感じるのでしょう。 今日は久しぶりに法務関係がありませんが、明日から京都出向、そして法事の3連休をむかえます。 あっと言う間です、早いものです世間では、クリスマス・お歳暮・年賀状印刷等の年末恒例の風景をよく目にするようになってきました。 今月も後、10日間となりました。 |
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| 昨日の朝は、この秋1番の冷え込みとなり、霜が降りました。自動車のフロントガラスが白くなる程なので大した事はありません。 よく晴れたので放射冷却です、気温は1℃程です、昨年から見ればこの時期雪が降っていても不思議ではありません。 昨日の研修会2日目は、朝から、ぎっしり詰っての法話や講習が午後5時まで続き、々6時からは親睦会を兼ねた薬石となりました。準備を手伝って帰山させてもらいましたが、2日目と言うことで、疲れました。 今日は、最終日午前中で終ります。最後には修了書も渡されます。これが後々の法階昇進に関わっているという事もありますので大変です。(妙心寺派だけのことです) ともあれ、今日で終了します。当番部と言う事で緊張していましたが何とか無事に終ることを願います。片付けをしてから解散となりますので、昼過ぎには帰山できそうです。 今日の画像は、深まる秋というか季節は冬ですすが、紅葉が綺麗だったので撮ってみました。 場所は、当山ではありません。研修会の会場となった大呂の休養村センターの横にある天寧寺さんので撮ったのです。 会の休み時間にウロウロとしていて、丁度、朝日が綺麗にさしてきたので紅葉がさえます。天気もよく、小春日和の様な天気でした。 今年の紅葉は悪いとは言うものの木によっては綺麗に紅葉が進んでいます。と言う事は落ち葉も落ちて掃除をしなくてはならないと言うことです。 秋は掃除の季節でもあります。 冷え込んだり、昼間はポカポカしたような陽気となると寒暖の差が大きく、風邪を引くことが多くなってきます。すでに風邪の方もおられると思いますが、ご慈愛下さい。 |
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| 昨日来より、福知山市大呂にあります、自然休養村を会場に3日間の計画で、教区の普通布教講習会が行なわれています。 昨日の午後から始まり19日の昼までの研修会となります。昨日は第1日目、午後9時まで講習会をしました。近くなので泊まりは勘弁いただき帰山して休んだ次第です。 今年は、生活信条の中の「1日1度は静かに座って、身体と呼吸と心わ調えましょう。」をスローガンに、いかに檀家の方々に布教していくかを実際に、20分間の持ち時間で発表する講習会です。 昨日は、薬石後に3人和尚さんが発表しました。 その後に、布教師でもあられる教区の重鎮の和尚様の好評とアドバイスを受けると言う、極めて実践的なものなのです。 例えば、法事の前後に少しの時間を利用して法話をしたり、お通夜の後とかに法話わしたりと、実際に寺の住職として経験する場面を想定指定のものです。 無論、実際にこの様な時には法話をせねばなりません、法話をされている住職の方もおられます。 これから檀家の方々にいかに布教すかが課題です。 今日は、第2日目です老大師様の講演もあり、夕方まで続きます。 昨日に続き今日も泊まらず帰山します、場所が変われば寝にくくなります。当番部ではありますが仕方ないことです。 そのうえ、昨夜戻ってから、今月の30日にあります達磨忌の当番案内にミスがあり、数軒昨年に続き案内を出してしまうと言う大きなミスをしてしまい、怒りの電話が来ていました。反省、反省。 この対応にも追われ、二重に疲れました。これは自分のおかしたミスゆえ仕方ないことです。 アホはアホなりに何所かで問題を起こすものです、またやってしまいました。 単純なものなのですが、どうも事務的仕事は苦手であります。身体を動かす仕事だったら得意なのですがだめなものです。 これを読んで私をご存知の方は、「なるほど」と納得している方もおられるでしょう。 今日も終日、講習に励みます。 |
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| 昨日は晴れ時々曇りの天気、風がありましたが木枯らしと言うような風でもなく比較的暖かい晩秋となりました。時々雨が振るかと思う程曇りましたが、山沿いだけでしょう。 今日は、雲原内に開店したそば屋さんの紹介です。 一昨日の15日から、手打ちそば「櫂」(かい)が回転しました。国道176号線から但東町へ行く道を200mほど行った所、檀家さんでもあるお宅です。 厨房はそれなりに改造されましたが、食べるところはそのまま座敷等でいただくと言うスタイル、どちらかと言うと、趣味のそば打ちがこうじて開店されたようなお店です。 ご覧の画像が、店先とそばです。地元、雲原で収穫されたソバを皆様にを主にされていますが、限りもあり近隣のソバも使用されています。 勿論、この秋の物です。営業時間は午前11時から午後7時まで、定休日はいまの所無しで営業されるようです。 昨日、法事とお参りと法務が終った後に行ってみました。コシもあり中々の美味しくいただきました。人それぞれ好みがあるでしょうが、打ちたて、ゆでたてを食べるのが一番の贅沢です。 家ではなかなか出来ない、そば打ち手軽に食べにいけるのは良いものです。 店の名となった「櫂」ですが、名を明かしてしまいますが、櫂作・かいさく と読む名字です。雲原内でも2軒となってしまった名字です。 山里に櫂を作ると言う名字は変わった名字です、何かいわれがあるのでしょうか、定かではありませんが、色んな名字があるものです。 今日から教区の布教講習会の研修があります。当番部と言うこともあり、午前中に集合して午後からの会に備えます。 2泊でありますが、近くなので通いとなりそうです、私だけでしょうが。身体の事もありますので。 枕が替わると寝難いというか、イビキ等たまりません、当番なのに失礼かと思いますが、あしからず。 今日は、ローカルネタでした。 |
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| 昨日は、午前中は晴れ間も出で良い天気でしたが午後からは曇りとなり、夕方には雨となりました。 寒くなったり、暖かくなったりで何度も言いますが、今年は変な気候です。 この時期、冷たい雨となるのですが昨日は暖かく夜になっても13℃程と、この時期にしては暖か過ぎる雨です、気持ち悪いぐらいです。 今日の画像は、ライブの1コマです。 昨日の夜、午後7時ごろから福知山市内にある喫茶店、「木綿倶楽部」(コットンクラブ)で、知り合いの和尚さんがライブに出ると聞き出かけました。 話は早くに聞いていましたが、実際に聞くのは2回目でしょうか。音楽の事は良くわかりませんが、ピアノ等を中心にジャズなのでしょうか、2時間ほどの生の音楽に親しみ機会をえました。 某和尚さんが吹く、サックスも○○サックスと言うのでしょうが、私には分かりませんでした。 途中には、大阪で活躍されているボーカルの方も加わっての曲もありました。店内は満員で大賑わいです。このライブを目当てにと言うお客さんも多くいました。 このお店、国道9号線沿いにある店ですが、普段前はよく通りますが、入店は初めての事、中々雰囲気のいいお店でした。 月に1回、第3土曜日はライブがあるそうです。出演者は毎回違う事と思います。 夕食も済まして行ったので、コーヒー一杯で聞くにはあつかましい事だったかも知れませんが、楽しまさせていただきました。 今日は、朝1軒本堂で法事を済まし、家に行っての法事もあります。息子達は剣道の大会へ、お母さんは、インディアカーの大会と、何だかんだとある1日になるようです。 |
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| 昨日は13日の天候とは、うって変わってよい天気となり、洗濯日和となりました。日向はポカポカです陽気です。いったい何時になったら寒くなるのでしょうか。 寒いのも困りますが、今年は季節感がはっきりしません。そのせいか、紅葉の色はいまひとつと言ったところです。 夕方になって冷えて来ました、夜なって5℃まで下がり、明け方にはもう少し下がるでしょうが、霜が降るような冷え込みではありません。 いつも愚庵帖、この季節感の出だしではじめますが、インターネットでご覧でしたら、他所の事ゆえ、親近感がないでしょうが、ご容赦ください。 昨日は、参観日だったので久しぶりに息子の参観に行きました。 ご覧の画像が、その風景。5.6年生の授業です、学校付近の故郷の歴史を個々に題を決めて調べたものを発表しました。 この日は、公開参観でもあり、市教育のお偉いさんや近隣の先生方が参観していました。 この5・6年生は複式です、5年生が7人、6年生が1人と8人の生徒です。過疎化の田舎ゆえ寂しいものですが、それなりに中身の濃い教育が出来ていることと思います。 先生は大変でしょうが、児童とのマンツーマンの様な接し方で、伸び伸びと心身共に成長してくれている事と思います。 息子は何を調べたかと思うと、地域のお寺に付い調べていました。勿論、当山とお隣は天座のお寺に付いて調べていました。 手っ取り早く、調べやすく、身近な題、に決めたのでしょう。 今日は、法務等はありません、久しぶりに何もない土曜日です。しかし、今月末にある達磨忌の案内等、寺務処理に追われます。 |
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| 昨日は、午前中曇りで雨が時々降る時雨の様な雨が降っていました、気温は低く10℃以下、午後からは本格的な雨、しかも冷たい雨となりました。雲原近辺の山沿いだけかも知れません。 今週初めの高知県とは違って冬が一気にきた様なものです。 今日の画像は、また四国ネタになりますが、遠くに見えるのが室戸岬です。 宿坊金剛頂寺に泊まり、翌日出発する時に雨が上がり、太陽が出て来るところです、午前7時ごろのことです。 朝日がさして来るところは何とも神秘的で、少し前までの雨が嘘のようです。誰かの精進が良いのか晴れました。 こんな情景を弘法大師、空海も見られたのでしょうか? 気のせいか、雲や空の画像が多いのです。好きで自然がよく分かり撮ることが多いように思います。 一番目にする事が多いからですが、ここで雲の事が出ましたから、話はがらっと変わり、「雲水」という言葉の由来に付いてのべます。 「雲水」、ご存知の様に禅宗で言う修行僧のことをいいます。 「行雲流水」(ぎょううんりゅうすい)からの2文字を取って、「雲水」と言います。意味は簡単にいいますと、雲の様にとどまらず、水の様に流れる、ということです。 全国を行脚し、托鉢し、修行をする禅僧、1ヶ所に留まらず、転々として暮らす生活が修行僧であり、禅僧の姿なのです。 その事を、雲と水にたとえたのです。現在の禅宗界ではないと思いますが、僧堂や一般の寺等でもしきたりや行事で思い起こすような事があります。 四国八十八ヶ所も、全部を歩いて回る方があると聞きます、昔はあたりまえだった徒歩も、今では交通機関を使います。 四国巡礼をして、古の人々の禅僧の本来の姿をかいま見るようです。 昨夜から今朝未明にかけて、ここ最近話題に上る、しし座流星が見られたようです。天候は曇りでしたが、どうだったのでしょうか。2年前には、今世紀最の天体ショーを見て感激しましたが、今年はあまり話題になりません。 今日は、法務で午後から出かけます。帰って参観日ですので時間があれば参観へ行きます。 |
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| 更新再開です、お待たせいたしましたでしょうか? 言っていました様に、2泊3日間で四国八十八ヶ所の巡礼に行ってきました。今回は2回目で高知県方面になります。 長い間休みをもらい霊場巡拝となった訳です、第22番から36番札所の巡拝となりました。1日目は雲原出発時曇りでしたが、四国に入ると雨となり、高知に入るとドシャぶりとなりました。 今回、室戸岬まで行き、そこにある24番札所、最御崎寺を巡拝しました。台風の通り道となり、良く天気予報で耳にする、室戸岬です。初めてでしたので楽しみにしていましたが、あいにくの雨で、景色は何も見えませんでした。 画像がその室戸岬にある、最御崎寺です。ここが終わったのがすでに午後4時過ぎ、次の直ぐ近くの金剛頂寺へ行き、宿坊となっていますので、泊まりました。夜も雨音で目が覚める程の降り方でした。 明くる日、2日目は午前6時にお勤め、7時出発となりました。天候はしだいに回復し、晴れて来ました。気温は暖かく、さすが南国、半袖でも充分といった所です。宿泊は、南国市々内の民宿で泊まりました。 3日目は、午前8時に出発、35番、36番と巡拝し昼過ぎには、高知自動車道に乗り、瀬戸大橋をへて、播但道周りで帰りました。 一度に書くのも長すぎますし、ボチボチとネタを小出しに、ご報告致します。 しかし、今回思いましたが、車社会となった現在、四国も瀬戸内海側は東西に高速が伸び、高知県も、四国山地を縦断して、須崎市まで開通しています。 今回よく目にしたのが、温室のハウスと蜜柑畑です。ハウスの中は野菜が中心で、とくにナスビとキュウリが多く栽培されており、これがトラックで全国へと出荷されていくのでしょう。 スーパーで、年中、ナスやキュウリがあるはずです、実感しました。 蜜柑畑は、高知県と言うこともあり、ある事は有りましたが、土佐ブンタンが多く栽培されていました。 今回,一眼レフカメラとデジカメを持って行きました、ネタは沢山仕入れました。序々に紹介して行きます。次回、3回目は来年の春となります。高知県の残りである、3ヶ寺である、足摺岬、土佐清水市と愛媛県は宇和島方面となるでしょう。 今日は、休んでいる間もなく仕事です。又、部内のグランドゴルフ大会もあり、お手伝いに行きます。 今月は出かける事も多い月となりました、予定表はまっ黒になる程スケジュールが入っています。 |
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| 昨日は終日雨の天気となりました、比較的寒い、冷たい雨です。これででも平年に比べれば暖かいと思います。土曜日の気候から比べれば逆転し、いっきに秋となりました。 法事があり忙しくなるので、話題の選挙の投票を済ますべく、午前7時から始まるので、丁度に行きました。すると何と一番目でした。 一番目には、投票箱の中に何もないかを確認するのに立会うと言う役目があったのです。知ってはいましたが、偶然の事です。雨ででだしが遅くなったのでしょうか。 明け方には当落も分かり、体制もほぼ決まったようです。 今日の画像は、雲原の秋の山です。 ちょっと前ですので、紅葉はもう少し進んでいます、秋も深まって来ました。山里ゆえ、自然の移り変わりは如実に分かると言うものの今年は少し変です。 足踏みしたり、逆戻りしたりと訳のわからない気候が多いように思います。何度も言ってますね。 昨日の法事の席でも話題になりましたが、昨年なら今日、10日に初雪があり、夜明け前の事でしたが、屋根が白くなり雪がたまりました。 今年は暖冬なのでしょうか、まったく予想がつきません、自然現象ほど難しいものはありません。 画像の山は、三岳山です。近くで一番高い山です。この時期まだ山頂付近が白くなってません。 いつも、初雪が降る一つの目安となるのです。 忙しい土曜・日曜も終わり今日から又、週の初めとなります。今日、10日〜12日まで四国霊場巡礼に行きます。春に続き、2回目となります。 ですので、更新は出来ません。更新再会は13日からなります。 最近、出てばっかりです、ヒンシュク者、立場が揺らぐようです。 |
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| 昨日は、24節気の内の1つである、「立冬」と言うのに気温が高く、汗ばむ程で季節が1ヶ月ほど逆戻りしたような陽気でした。法事でお経を読んでいても汗が出るほどでした。 この時期にこんな気温は異常です、今年は変な気候です。 例年なら雲原はこの時期、時雨れたり、雪が舞ったりしますし、霜も降ったりしますが、今年は変です。冬の味覚が、ピント来ません。 今日の画像は、冬の味覚でもる河豚のふぐ提灯です。 過日、九州に行く時にお昼を食べに入ったお店にあったものです。さすが下関市です、ふぐの本場ならではのものです。 少し前には、養殖ふぐの問題が取りざたされていましたが、今度は、養殖鯉騒動で揺れています。これぞれの職業に携わっている方は大変ことと思います。 このふぐ提灯、完全手作り製品だそうです。背から内臓等を取り出して、形を整えて、米殻を中に詰めて後は天日干して乾燥させます。 後は、付属の品をつけて、ニス等を塗るのでしょう。ちょっとぐろてすくですが、インテリアにどうでしょうか。 小さいのもありました、こちらだったら飾りにしてもカワイイかもです。ご覧の画像のふぐ位の大きいふぐだったら歯が大きく、噛まれると大ケガをします。 また、共食いとケンカを避けるために、歯を折るそうです。 今日も法事等、法務が多く終わるのは夕方となりそうです。昨夜はスイッチが早々と切れてしまい、午後8時過ぎには記憶が無くなってしまいました。 まぁー、その分は夜中に目が覚めてしまいました、何時に寝ても睡眠時間はあまり変わらないようです。 |
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| 昨日は、秋晴れとなり気温も上がり20℃近くまで上がりました。この時期にしては珍しく、ポカポカ陽気となりました。朝晩も気温が平年より高めの様に思います、北海道では初雪の便りも聞かれるようなりました。 また、冬の味覚である蟹も解禁となり、初水揚げの便りもやっていました。 昨年の愚庵帖も見ると6日に三岳山の山頂が白くなって、10日に雲原の里にも初雪があり、屋根に雪が積もりました。そうすると今年は暖かいようですが、また急に寒くなるのでしょうか、身体がついて行きません。 今日の画像は、過日、九州に行った時に撮ったものです。 九州に入ったのが夕方でした、九州自動車道を走行中に取ったものです、運転しながらではありません、助手席から撮ったものです。ご安心下さい。 九州ですから、日の入りは5時前だったと思います、雲と言い、夕日も綺麗だったので一眼レフカメラで撮ったのです。雲の形も自然のなせる技、何かの前兆?と思わせるような雲です。 少し分かりにくいのですが、中央やや下に立て虹が見えます。雲の中の水分に太陽光線が反射しておこるのでしょうか、以前にも調べた事がありますが、「彩雲」というものでしょうか。 もう一ヶ所、雲がT字になった所の左側にも虹があるのですが、分かりにくいかもしれません。 関係ないでしょうが、この時期、太陽の大フレアの影響で地球に磁気嵐があるように報道していただけにその現象が現れたのかと思いました。 大変、オーバーなことを言いました。 福知山では、大江山でオーロラが観測され写真に撮られたと地元紙が伝えていました。オーロラと言っても、空が赤く染まるようなものだったと載っていました。 今日は、法務が忙しい日となります。法事が2軒など他にもお参りがあります。先週の連休は晋山式で忙しい事でしたが、今週は法事で忙しいこととなります。 |
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| 昨日は、午前中は曇りで、昼頃から晴れかけたかなと思ったら、又曇り空となってしまいました。雨はありませんでしたが、どんよりとした曇り空でした。 こんな日は日が暮れるのが余計に早く感じます、それでなくても「秋のツルベ落し」と言うように早く日が沈みます。関西、大阪で日の入りが午後5時と早くなりました。 今日も画像は、和尚が持つ「念珠」です。 最近、自然ネタから遠ざかっていますが、住職の持ち物の紹介を致します。数珠とも言いますが、真ん中は、中啓(ちゅうけい)です。普段は、持ちませんが、何か法要等がある時に持つものです。 ご覧の念珠は、袈裟などをつけたときに持つものです、フサの色が違いますが、これは法階によって違ってきます。 素材も色々です、左の朱色のフサは、菩提樹の実で出来たもの、右の白フサは、虎目石です。 木から、ヒスイ・水晶・琥珀・象牙・珊瑚などなどと色々です、高価なものからプラスチックで出来たような模造品まで様々です。 フサ付きは普段持ちませんが、普段はフサが無いものを持ち、手に巻いています。 ご存知と思いますが、数珠の玉の数は、108個となります、親玉は入れません。親玉とは、輪の途中にある、大、小の玉です。大が2個、小が4個となります。 在家の方が使うものは、小さくフサも違いますが、玉の数は、108の半分、又その半分と数が違ってきます。 ちなみに、一連物、ブレスレットの様に輪にフサが付いた数珠、お葬式の時などにお使いのものは、フサが上になります。手にかければフサが下になってしまいますが、持つ時はフサを上に持って下さい。 多少は、宗派によって形体も変わりますし持ち方も違いが有るかも知れませんが、私の知る所では以上のようですし、臨済宗ではそうだと思います。 過日もお伝えしましたが、大絡子(大掛絡・おおがら)を着けた時は、画像の数珠と中啓を持つようになります。 昨日は、揚げ法事と急なお参りもありましたが、今日は法務はありません、市民病院行きです、金曜日です、大勢の人となり時間がかかりそうです。時間はあるので檀家さんが入院されているのでお見舞いにも行けそうです。 |
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| 昨日は、天気予報の通りに午前中はいい天気でしたが、午後からは曇りだし夜には雨となりました。午前中の方が寒くストーブをつけるほどでしたが、午後からは、雨が降るのか少し暖かくなってきました。天候が定まりません、小刻みに変化します。 言っていました様に、昨日は、福知山市夷の大信寺さんを会場に、秋の特別布教として部内の花園会の幹部研修会がありました。 画像がその時のものです。 左が法話を拝聴している所です。本山が掲げているテーマ、「禅・自らを調え、生活を調えましょう」に1時間30分の話を聞きました。 昼食後は、アトラクションとして、胡弓の演奏を聞きました。ご覧の様に、右の画像が演奏されている所です。 中国は、西安市出身の陳 曼麗さんの生の演奏を30分程聞きました。中国の楽器に親む、異文化に接すると言うこともいいものです。 何より、本物演奏を聞くと言うことはいいことです。胡弓を見たり聞いたりする事はあっても、中々演奏を聞く機会は有りませんから。 話の中で、一緒に来られた、日中友好協会の和尚さんが言っておられましたが、福知山市に外国登録している外国の人は、1200人を越えたと言うことです。こんな田舎の地方都市でも国際化が進んできています。 これからは、何事も地球規模で考えないとだめですし、国境が無くなってしまうような世の中がくるかもしれません。 しかし、胡弓いい音がしました。日本人にとっても親しみがある楽器です、仏教が大陸をへて日本に伝わってきました。遺伝子の中にあるのか、心が落ち着く音色です。 お気に入りのCDに、「女子十二樂坊」がありますが、今売れているようですが、このCDをよく聞いていただけに感激がありました。 胡弓だけに、呼吸を調えて聞きました。オヤジギャグを言っている場合ではありませんが、演奏で法話の内容が吹っ飛んでしまうようでした。 |
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| 昨日は朝からいい天気となり秋晴れ、しかし連休の時の様な暖かさはなく寒くなってきました。午後からは少し冷え込み、夕方には10℃を下回り、夜には7℃程まで下がりました。 この様な気候となれば、紅葉が綺麗に進みます、雲原の山々のも赤に黄にと秋が深まって来ました。 昨年は、10日過ぎに初雪がありましたが、今年はどうなる事か?まだそのような気配は感じられません。又、嫌な季節がやって来ます。 今日の画像は、寺院用の記念品です。 この時期、色々と行事が多い時期です。例えば、入寺式・晋山式・斎会(さいえ・法事の事)・落慶式等々と何か法要、行事をすると必ずと言って言いほど記念品が付いてきます。 それぞれ、その時によって記念品の呼び方は違うものの内容は同じ物となってきます。 画像は、某寺の晋山式の記念品です。左から、長方形のお盆、風呂敷、絡子(一肩・数量)、朱扇です。それと薯用饅頭などの和菓子が付きます。 定番的な物から、色々とオリジナル的なものまで様々です、最近では、法衣店でもカタログで選ぶ記念品もあります。これは便利です、数点の中から好きなものが選べられ楽しくなりますし、何よりコンパクトで持ち運びに便利です。 絡子、らくす と読みます、一肩は数量、数え方を言います。と風呂敷、朱扇は定番中の定番となります。一般在家で言うなら、法事でお鍋等が付くようなものです。 記念品の中には必需品喪ありますが、貯まってきます。 今日は、部内の研修会があります。近くのお寺を会場に、妙心寺派布教師さんの法話を聞きに行きます。各寺院の総代さんも参加します。 |
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| 早いもので、3連休も終ってしまいました。昨日の最後の日はあいにくの雨となりました、2年前も雨でしたが、文化の日がこんな雨とは数十年ぶりのことと思います。 私も今日から何時もの生活に戻ります、大変忙しかった、晋山式連休も終りました。乗せていただいたものの移動距離は1千`近く東西に飛び回りました。 年を取ると後から来ます、今日辺りからヒズミが出てくのでしょうか。 今日の画像は、ある展覧会のチケットです。 これを見て、あぁっと!と思われた方も多いと思います、そうです。ピュア・ラブの初めに出でくる、○・△・□です。 過日、大分県に行く途中に、門司で途中下車しました、その時に出光美術館で開催していました、「仙獄シ作選」を見ました。禅僧なら見なくてはと時間を気にしつつも駆け足で見ました。 その中の作品、○△□です。「○ △ □ 扶桑最初禅窟」と書いてあります。福岡市は聖福寺に住職していた時期に書かれたものと思います。 仙香iせんがい)禅師は密教にも詳しかったことから、その方からの構図を思いつきしたためたと思われます。 密教思想の六大から、○は水、△は火、□は地をあらわすとされますが、どうもこの説には関係がないようです。 考え方で、○は禅、△は真言、□は天台を表現しているのでしょうか、ユーモアセンスもあった仙国T師、あえて何も書き加えていない事から、私達に何かを投げかけているようです。 禅の世界の「公案」と言えるような、仙国T師を代表するような作品です。 ドラマでは、ある和尚さんが書かれましたが、これをヒントにされたのでしょう。ピュア・ラブでは、○は持鉢(じはつ・食器5点セット)、△は網代笠の部分、□は臨済録(りんざいろく・禅の教本)と演出で変化していきます。 中々趣向がこらしてあります。今日から又見方が違ってくるかもしれませんね。 チケットに有る様に、12月14日まで開催されています。門司港トレロ地区内にある、出光美術館で本物を見て下さい。 近くの方は、一度行くと、禅のこころが何となく分かるかも知れません。 私も、わざわざ行った訳でなく、偶然現地で見て入った訳です、何か知らん縁を感じられずにはいられません。 |
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| 昨日は、午前中は少し天候が不安定でしたが、午後からは晴天となりました。汗ばむ程の気温ともなりました。福知山では、1日と2日の両日、御霊公園を中心にミニSLフェスティバルが行なわれました。 レールも広小路いっぱいにしかれ、乗車する事が出来ます。 たまたま、愛犬をペットホテルにあずけていましたので、むかえに行く時に通ったわけです。 画像はその時のものです。小規模の鉄道基地となっていました。 鉄道ファンは見逃せないイベントと思います。終ってしまいましたが、来年も行なわれることと思います。 今日はあいにく天候が悪く午前中を中心に雨のようです。午後からは回復のようですが、阪神のパレードが心配なところです。 3日と言えば、文化の日です、この日は、晴れの特異日です、珍しく雨となりました。 |
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| 再び晋山式です、連続の晋山式は私も初めてしかも、東に西と移動距離は1千`ほどとなりました。 2日は、天候は少し悪く昼頃にはにわか雨もありましたが、気温が高く暖かい日となりました。 何度も言う事となりますが、部内、三和町の広雲寺さんの晋山式です。私は、新命和尚と行動を共にする役でしたので、安下所(あんげしょ)から一緒となりました。 午前8時30分頃に安下所を出発、途中、お稚児さん達と合流し行列を組んで向いました。 予定の通りに進行し、上堂、晋山の偈と進み無事に終わりました。祝宴は本堂内にて京都の精進料理をいただきました。 新命和尚さんは、教師と兼職されています。総代をはじめ準備等忙しいことと大変だったと思います。 晋山式(しんざんしき)とは、住職となる儀式となります、日頃お世話になっています、近隣の寺院、部内、法縁や新住職の友人等が集まります。 とくに、僧堂で同時期に修行した同夏(どうげ)は何があっても案内もしますし、集まります。ここ広雲寺さんの新命和尚では、北は北海道、南は九州と全国に渡っています。 順番から言えば、入寺式をへてから晋山式となりますが、今では晋山式がメインになって来ましたが、入寺式も古式ゆかしきステップです。 順次に報告、説明して行きたく思っています。 |
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| 言っていました様に、九州は大分県大分市の願行寺の晋山式に行ってきました。 30日に明石に、和歌山から来た2人と4人で僧堂からの先輩である大蔵院様に投宿(とうしゅく・宿泊のこと)を願い、合計6人で、31日の午前5時に別府市へ向いました。 山陽道で行きましたが、途中に数ヶ所寄り道したために、31日の宿泊地である、別府温泉には午後7時前となりました。 翌、11月1日、当日は天候にも恵まれ、汗ばむ程の暖かさです。無事円成し、祝宴が終わり、佐賀関からフェリーで四国は愛媛県は佐田岬半島は三崎町に渡り、伊予市から松山自動車道、高松自動車道、瀬戸大橋をへて、山陽道に入り、午後10時30分頃に明石に到着しました。 車わ置いていましたので乗り換え、福知山へ戻りました。福知山に着いた頃には日付も変わり、2日となっていました。 結局、一緒に行っていた市内は大興寺様で再び、投宿。2日の部内は三和町の晋山式に出頭しました。 |
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