平 成 16 年 3 月 の 日 記 帖


平成16年3月31日(水)

年度末


 昨日は、予報の通り雨となりました、けっこう雨足の強い雨でしたが夕方にはやんでいました。
そんな天候でしたが、予定が変わり、なんと京都へ行って来ました。予定では、春休みと言う事で子供たちを連れて宝塚へ別の用件と桜のでも撮りに行こうと思っていました。

 今、娘が春休に入ってから京都へ春季ゼミに通っています。テレビでもおなじみの担任が付きFAX等でやり取りして指導してくれると言うものです。
毎朝、福知山駅まで主に家内が送っているのですが、昨日は一家で朝そのまま駅まで送って私達は目的地まで行く予定したが、なんと切符を忘れ引き返していたら、乗り遅れました。
結局、車で京都の会場へ向かう羽目になりました。

 会場は、西大路五条を100m程下がった所のビル、すぐに分かり時間内に到着しました。それで私達は、それが終わるまでの6時間程どうしたものかと思っていたら、丁度近くにご覧の、「ダイヤモンドシティーハナ」があり、そこで過ごす事となりました。

 最近オープンしたばかりの大型店舗です。シャスコも入店しています。家族で過ごすには適しています。場所は、西小路五条、五条通に面していますのですぐに分かります。
確か以前は何かの工場だったと思います、その跡地に、京都市内ではこれだけの大型店は初めてかと思います。

 春休みという事も有って子供ずれが多く、また雨だったので大勢の人出でした。福知山ではこんな光景は見れませんね、店内に福知山市の人口が入るような大型店です。これは、オーバーですが、ほんとそんな気がする大勢の人でした。
普段、大勢の人を見ない田舎にいると、疲れます。すっかり田舎人になってしまいました。

 今日で3月も終わりです。3月は去ると言います、ほんと早いものです。明日からは新年度のスタートととなります。
いよいよ入学シーズン、町は桜が満開です。福知山街中もほぼ満開近くになって来ました、雲原近く長尾地区まで桜が咲き始めて来ました。
坂浦峠を越えて、桜前線が雲原にやって来るのは目前です。

 今年は暖かくなったかと思うと春とは思えないほどです、今雲原は、梅、こぶし、早咲き山桜、ナツメの花が咲いています。
何か一度に咲き始めました。

 ワビスケは、マイペースです。

平成16年3月30日(火)

 こぶし咲く 


 昨日もいい天気となり気温も上がり20℃近くまで上がりました。風が少し強く吹く一日でした、乾燥もしているので洗濯物がよく乾きます。
日曜日に続き、ワビスケを見に来る方も10数人ありました。

 今日の画像は、こぶしの花です。
この2日間の暖かさでいっきに咲き出した感じです、28日の日曜日に咲いていませんでしたが、昨日29日に咲いたのと思います。たぶん、ですが日曜日は一日居ませんでしたので分かりませんが、この2日間で咲いたものです。
福知山街中の桜も待ちかねた様にいっきに咲き出しました、朝は咲いていなかった木も夕方通ると咲いていました。

 桜の話はさて置き、こぶしについて少し書きます。
こぶしは、モクレン科、モクレン属に属します。仲間はアジアと北アメリカを中心に約90種知られています。ご覧のように葉が展開する前に香りの良い花が咲きます。
花の時期には、タムシバとの区別がなかなかつけにくいようで、花のすぐ下に小形の葉があることで区別するそうです。
私には分かりません、こぶしと思っていたのが、タムシバだったりするかもしれません。

 気になる名前の由来ですが、集合果が握りこぶしに似ていることによります。ふつう「辛夷」と書かれますが、これは中国の別の植物の名前を誤用したものです。

 午後からは、横浜市からの檀家さんのお参りが1軒ありました。その他は言ってますようにワビスケを見に来られ方と話をしていました。予報では、今日の天気は下り坂、雨になるように予報していましたがどうなるでしょう。

 少し乾燥していますので、一雨あればいいのですが終日雨というのは困りますね。

平成16年3月29日(月)

感謝申し上げます


 昨日は絶好の行楽日和となり気温も15℃を上回り暖かい日となりました。朝は霜が降り車のフロントガラスが白くなってました。

 新聞の宣伝力は絶大で、ワビスケを見に来山いただいた方は子供から大人まで70人近くと大変多くの方に来山頂き感謝申し上げます。
満開になっていなかったのが残念ですが、花の好きな方、写真の好きな方は、又満開の頃に来ていただける事と思います。

 言っていましたように私は法務で尼崎市まで行き不在でしたが、家内殿が抹茶等の接待をやってくれました。早い方は、午前8時30分頃にカメラと三脚を片手に来られていました。
地元の檀家さんは勿論、大江町、夜久野町、福知山市内、遠くは舞鶴市にいたるまで、家族ずれやグループで、ご夫婦で来られていました。

 午前中は、ぼちぼちとは言うものの数人づつ耐えることなく、午後からは、レッツ北陵の役員さんであるお母さん達や子供達も加わりました。
お母さん達には、接待まで手伝いいただいたようで感謝いたします。

 ノートを置いておきましたので記帳していただいた方が60人近くと、本堂内に上がって頂き抹茶とお菓子でくつろいで頂きました。
朝、出る前に思いついたように、以前撮ったワビスケの満開等の写真を見ていただこうと思い置いていきました。中には他の花等の写真もあり楽しんでいただいたようです、又家族の写真が数枚混じっており恥ずかしい事でした。
ホウの木の花とカタクリの花は評判だったようです。カタクリは何処に有るのかとお尋ねがありましたが、お隣は天座(あまざ)なのですが、個人宅の裏庭ですので具体的な場所はご容赦下さい。

 色々な方に来山頂き本当に感謝申し上げます。
4月半ばまで楽しめる事と思います、これに懲りないで又見に来ていただいたら幸いです。また、お供えをいただいた方もあり重ねて感謝申し上げます。

平成16年3月28日(日)

両丹に載りました


 画像が暗くてすみません、新聞をアップで撮ったのですがフラッシュを使うと光ってしまって白くなるかなと思って使わなかったらかえって暗くなってしまいました。
昨日の両丹日日新聞に、胡蝶ワビスケの事を記事にして頂きました。詳しくは両丹新聞のサイトがございますのでご覧下さい。写真もカラーでご覧になれます。因みに写真は、昨年の満開の時のものです。

 今日、日曜日は見に来ていただいた方に、お抹茶を飲んで頂こうと企画していましたが、葬儀の為に住職である私が接待できません。ご了承下さい。
その替わりに家内が接待してくれます。記事を呼んで頂いた如くなのですが、この所の花冷えで満開とは行きません、それに天気は良くても気温が低いので、外で花を見ながらでは寒いと思います。

 本堂内でも接待できるようにしていますので、気軽に、作法も気にせずにいただいてもらえれば幸いです。
今日は、正午からの告別式です。国道2号線沿いの阪神電車、杭瀬駅(くいせ)近くの便利な葬儀会館で行なわれます。全て終えて帰山するのは暗くなってからでしょう。

 年度末と言う事でもあり何かと慌しい時期でもあります、木曜日からは4月となります、年度初めともなります。保育園はカレンダー通りの平常保育となります。
学校は春休みですが、離任式や着任式もありちょこちょこ登校します。

 お近くの方は、ぜひ来山下さい、胡蝶ワビスケは必見です。

平成16年3月27日(土)

 花冷えでゆっくり 


 昨日は晴れ時々曇りでしたが風が強く、気温もあまり上がらずこの時期にしては寒い日となりました。晴れるのは一週間ぶりと言っていいでしょう。
このところ何度も言いますが気温は低目、「花冷え」という言葉があるように天気予報番組から聞えてきます。

 昨日の地元紙に福知山市中心部の小学校校庭の桜が咲いている記事を見ました。例年に比べれば早いのでしょうが結局同じようになってしまいました。
昨年の今頃はもっと春らしい、春うららかかな日となっていました。

 今日の画像は、「胡蝶わびすけ」です。
花はよくお伝えしていますがツボミや咲きかけの所は無かったと思いましたので2点お伝えします。今年は大変に早く2月下旬には咲き出しというのにその後は寒い日が多かった事もあり現在は3分咲きと言ったところです。自然と言うのは正直なのか何時もの年と同じになってしまいました。

 昨日、過日より記載を頼んでいました、地元紙である両丹日日新聞から連絡があり、このわびすけを記事にしていただけるようです。今日の新聞の片隅を飾る事でしょう。
明日の日曜日は見に来山された方に抹茶の接待をいたします。作法などと言う堅ぐるしいことは言いません、気軽にのんびりと抹茶でいっぷくして頂いたら幸いです。

 なのですが、兵庫県尼崎市在中の檀家さんが亡くなられ葬儀と重なってしまいました、準備は万全に済まし家内殿に託します。少し不安ですが、お寺の方は対処してくれる事と思います。
新聞に載り、どんな花だろうと見に来ていただいた方にはがっくり、期待外れと思われる様な花の状態でしょう。もう少し、咲いていたらいいのですが次期をミスってしまいました。満開は4月に入ります、すでに咲き始めてから1ヶ月が過ぎました、随分楽しませてくれます。

 今日は、龍雲寺保育園の卒園式でもあります、11人が卒園し4月からはそれぞれの小学校に入学します。天気は晴れるでしょう、ですが今朝は冷え込んでいます。
私は法事が1軒あります。終わって午後からはお墓の閉眼が1軒あります。夕方には尼崎の通夜に間に合うように出発しなくてはなりません。
少々、ハードな一日となりそうです。 

平成16年3月26日(金)

卒園式


 昨日は曇りの一日となりました、夕方には時々雨がパラパラとしていました。どうも天気がパットしません、気温もそんなに暖かいようには思いません、肌寒いぐらいでした。
雲原では時々暗くなり今にも雨が降ってこんばかりの曇りかたをしていました。

 今日は、卒園式の話題からです。
ご存知、龍雲寺保育園と姉妹園の福知山市前田にある花園保育園で卒園式がありました。言ってましたように私は送迎がありますので終えてから行きました。

 画像は、式も終わり卒園児と保護者の方が職員や在園児に送られて出て行くところです。36人が卒園して4月からはそれぞれの小学校へ入学します。
涙の出ている子ども達もいましたが、元気に卒園していました。しばらく記念写真等を撮ったりして賑やかな事でしたが昼には何時ものように静けさを取り戻しました。

 その後、後片付けと雲原に持って帰るものを積んで帰りました。昨日お伝えした様にコンクリート舗装を部分的にしていますので近くからは手運びとなりました。
近いとは言うものの少々こたえます、何処へ行くにも運ぶのも車、なまった身体にはつらいものがあります。
明日は、龍雲寺保育園の卒園式となります。

 少子化進む現在、以前に比べれば色々と行政も政策もしていますし、規制緩和も進んできました。都市や町によって異なりますが待機児童が多いと言う一面もあります。
これからの日本を背よって行く子供たち、色々と環境はめまぐるしく変化して行く世の中、前途多難でしょうが、期待したいものです。

平成16年3月25日(木)

生コンうち


 昨日は時々曇りのまずまずの天気とはなったもののハルウララとまでは行きませんでした。しかし京都でも桜の開花宣言が出されました。雲原まで北上してくるにはまだかかるようです、ツボミは一段とほころびはじめています。庭にある鉢植えのサクランボの桜の花もここ近日には開花しそうです。

 今日の画像は少し話題を変えて工事の様子です。
これまでにも何度かお伝えしていますが、農業集落排水〔農集排・下水のこと)工事が進んでいます。昨年度までは、国道からの寺道の途中まで進んでいましたが今年度はやっと寺まで工事が進んで来ました。使用できるまではもう少し時間がかかりそうです。

 配管の埋設は昨年の年末までに出来ていましたが、雪など気象条件もあり舗装がストップしていたままでしたがやっと昨日より始まりました。
コンクリートなので乾燥するまで通れません、またしばらく不便です。自家用車もマイクロバスも舗装外の道に置かなくてはなりません。

 ミキサー車から直接まけないので、ユンボで運んでいます。分かりにくいのですが厚さがあるので強度を保つために網目になった鉄筋が敷いてあります。
ひび割れたり沈んだりしていましたが之からはそれも少なくなると思います。

 下水工事も順次進んでいます、雲原全体が完了するには数年かかりますが、現在国道176号線を中心に与謝トンネルまで進んでいます。
出来たからと言っても直ぐに使用出来ませんが、一部では使用出来るので家の工事も済んで使用されている家もあります。

 配管工事が終わり市からの使用許可が出てから家内の工事(この工事は各戸負担)猶予期間は2年間です。2年間の内に家のトイレや台所等の水回りの工事をしなくてはなりません。
お寺も昨年のうちに一部工事が進んでいてストップしたままになっています。お盆までに使えるようになるでしょうか、と言った感じです。

 今日は、年度末の月末で事務仕事もあり、又花園保育園の卒園式でもあります。私も職員ではありますが送迎を終えてから行きますが式には直接参加は出来ません。
事務処理をしてからの帰山となります。

 年度末慌ただしくなってきました。

平成16年3月24日(水)

咲き出したものの


 昨日は晴れたり曇ったりでしたが天気は比較的良かったのですが、気温は低目肌寒い日でした。この次期もう少し暖かいのですが寒気が居座っているようです。
また大阪では桜の開花宣言が昨日の午後に発表されました、何時もより早いものの雲原は結局何時もの如く、となるのでしょう。

 今日の画像は、胡蝶わびすけです。
以前にも早くから開花したようにお伝えしましたがそれから雪は降るは、霜が降りるはで中々な綺麗に咲き出しません。
一番最初に咲き出した花はすでに落下しています。この分だと何時もの年のように満開は4月に入るでしょう。いつ満開かが判断つけぬくいところです。

 この画像は昨日撮ったものです、いまいち色とかはやはり悪いですね、画像上の方の花は茶色くなっています、霜でなったのです。昨夜でも気温は1℃と明け方には0℃以下となるかもしれません。
なかなか綺麗な色のわびすけをお伝えできません。
昨日も数枚、花、ツボミ、少し咲きかけたもの等を撮りました。

 まだ見ごろではありませんが遠くからでも分かるぐらいまで咲き出してきました。
これから幾度となくお伝えしていきたく思います、見に来ていただくのが一番ですが出来ない方のためにも画像を更新いたします。

 昨日もお伝えしましたが、昨日23日は公誠小学校の卒業式でした。たった一人の卒業式でしたが大変心のあたたまる式となったそうです。
地元紙、両丹日日新聞に載りました。詳しくはご覧下さい、画像もカラーでご覧いただけます。小さくですが、楽器を演奏する息子もチラリと写っています。

 今日は午前中に1軒お参りがあります、午後からは役僧があり駅前の会館へ行きます。学校では進級式があります。終業式のことです、私達が小学校の時にはその様に呼んでいたのでしょうか。
通知表を見るのが、嬉しいような、悲しいような感じです。

 さてさて、どのような通知表を持って帰ってくるのでしょうか。

平成16年3月23日(火)

ミノムシ


 昨日はまたまた冬へ逆戻り、朝から結構雨足の強い冷たい雨が終日降っていました。時々雪も混ざるミゾレなり、又時々雪にもなってました。
お寺の辺りは白くなりませんでしたが、山の上は白くなっていました。また雲原から三岳へと行く山道は、辺りは一面雪景色しかも路面も雪がありました。峠の1`ぐらいですがノーマルタイヤでは怖いような路面でした。雲原内の西石地区という所です。

 今日は彼岸明けですが、「寒さ暑さも彼岸まで」とはよく言ったもので油断が出来ません。関東の方では雪が降るように言っていました、桜の話題や冬の話題が交互にやって来るような今日この頃です。

 今日の画像は梅花の間にぶら下がる「ミノムシ」です。
まだ冬眠中なのかどうか分かりませんが、昔、子どもの頃はよく見たような気がしますが最近は関心もないのかあまり目にしないように思うのは私だけでしょうか。

 ミノムシについて少しネットで調べてみました。
ミノガ科の昆虫で、オオミノガの幼虫なのです。幼虫時代をこの中で過ごします。成虫になって外に出るのは雄だけで雌は一生このミノの中で過ごすそうです。
また葉を食べる事から害虫のようです。天敵はオオミノガヤドリバエで、ミノの中の幼虫に卵を生み付けそれを餌にハエとなって飛び立ちます。
1990年頃、中国大陸からこの天敵であるハエが日本にも侵入してきた事で減少して来たようです。

 どこの世界にも天敵と言うものはあるものです。貴方にとって天敵は?
ミノムシにも種類はあるのでしょうが、あるサイトには移動するようにも書いてありました。これには少し驚きました。
身近なものでも「何で」「何故」と言うことがあります。新発見がありますね。

 今日は、公誠小学校の卒業式です、寂しい事ですがたった一人の卒業式です、ということは勿論6年前は一人の入学式だったのです。
児童数が減少する一方の小学校、大きな問題です。結婚しても中々地元で暮らさず福知山街中で生活する家庭が多いのです。それぞれに訳や事情があるのでしょうが、何とか雲原に帰ってきてほしいものです。
たとえ同居は嫌でも、、、、、、、。

平成16年3月22日(月)

梅は咲いたが


 昨日は晴れたり曇ったりの天気でした、気温は低目で肌寒い日となりました。天気は悪いとはいうものの昨年でしたらこの次期もう少し暖かように思いましたが、今年は3月に入ってから暖かい日もありましたが朝夕の寒い日が続きます。梅も胡蝶ワビスケもいつもより早く咲きだしたものの結局何時もの年とそんなに大きな差はないように思います。
しかし、そんなことは言っても、桜が何時咲くかが問題です。東京・横浜でも桜の開花宣言が出されていましたが、福知山に桜前線がやって来るのは、また雲原にやって来るのは、はたまた何時頃になるのでしょうか。

 今月中に咲くか、4月に入るか微妙なところです。あいにく当山の境内に桜、ソメイヨシノはないのです。それで私が目安にしているのが小学校の土手にある桜です。
過日見たら随分と膨らんできました。明日が小学校の卒業式です。それまでに咲きませんが、入学式にはどうかなと言った所です。

 画像は、梅です。過日お伝えした梅林で撮ったものです。その中にご覧のように薄ピンク色の梅がありました。同じ梅なのですが、果実に違いが出るのかどうか分かりませんが、どうなのでしょうか。
(これを読んだ和歌山の友人が便りをくれるといいのですが。)
紅梅は良く見ますが、薄ピンクの梅、気になります。

 今日は何時ものごとくです、法務もありません。子ども達は明日の卒業式の準備でお弁当持参となります。17日から給食がありませんでした。新学期が始まるまで昼食作りが始まります。

平成16年3月21日(日)

 観音講終わる 


 昨日は言っていましたように彼岸のメインイベントであります、彼岸の観音講があり無事に終わりました。ここからはご報告になりますが、しばし耳を傾け下さい。

 天気は曇り昼頃、にわか雨がありましたがその後は晴れてました。気温は低目でしょうか。朝、7時30分頃から役員の方、当番の方が集まりお弁当を作っていただきました。
さすが、おばちゃん達テキパキと無駄のない動きで順調に進み、ご覧のように時間内にお弁当が出来上がりました。ご飯は散らし寿司です。
 
 予定していました様に、春の定期巡教での布教師を迎えて、午前11時より法話をしていただきました。それまでに法要を済まし、お参りの檀家さんと当番の方も一緒に法話を聞きました。
予定の時間に終わり、斎座を済まして頂いてから次の開教地である三和町へお送りしました。

 全国の末寺を数十人の布教師様が巡教されていますが、今回当部を担当されている和尚様は静岡県の龍梅寺様ですが時間がないながらもお話は出来ましたが、徒弟でもある息子さんは何と私と虎渓僧堂のご出身でした。と言う事は後輩と言うことです。
僧堂でも何度も出会っているのでしょうが、名前が一致しませんでした、出会えば分かるのですが一回り以上年齢の差があると言う事は大きいものです。

 お昼が終わってからは、話に花が咲きくつろいでいただいたようです。お茶とお菓子を用意しておいて自由にしてもらいました。
後片付けも終わり、役員さんで次期の役員さんの話をしたりして、全て終わったのが夕方でした。1軒お参りがあり行きましたが、子ども達は剣道の総会へ行き。娘と薬石を済ましましたが、どどっと睡魔が襲いかかり、布団の中へ向かっていました。

 いつもの様に目が覚めましたが、年にはかないませんね。
今日は、法事か1軒あります、家内と同級生の檀家さんで、気が楽です。

平成16年3月20日(土)

春分の日


 昨日は晴天となり朝から良く晴れました、その分冷え込み霜も降りて凍りもはり寒い朝となりました。終日晴れていましたが少し寒い日となりました。夕方になって又冷えてきました。
掃除には戸や窓を開けて空気の入れ替えが出来、掃除には適していました。日向はポカポカなのですが大気がもう少し温まってほしいですね。

 今日の画像は日出ではありますが、以前にも紹介したものに似ていて申し訳ありませんが、これは写真から取り込んだものです。
以前はデジカメからです。しまい忘れていてしばらく何処へ行ったか変わりませんでしたが、昨日の観音講の掃除で出てきました。

 左から右へやや斜め上に走る線は飛行機によって出来た、飛行機雲です。日出の写真を撮るのにも夢中でしたが、飛行機が前を通過していく場面には中々遭遇できるのでは無いと思います。初めてのことでした少し興奮気味でした。

 今日はご存知のように「春分の日」です。
私も知りませんでしたが、皆様はご存知でしたか春分時間があるのを。恥ずかしながら私は知りませんでした、今日の午後15時49分、午後3時49分が春分時間なのです。
地球が太陽の周りを一周して一年ですが、春分点・夏至点・秋分点・冬至点を通過する時間の内の一つなのです。
当日の日出の時間からが春分と思っていました、無知なものですみません。

 春分点は、厳密に言えば毎年移動するものなのですがその移動は小さいため、20年位の短い期間では移動しない点と考えられます。春分点の移動を無視すると、太陽は1公転周期ごとにこの点を通過しますから毎年同じ日でもいいのですが、1年は、約365.2422日(正確には365.242194日)と半端なのです。その半端分が影響して同じ日付にはなりません。ただし、4年に1度の閏年は元々この半端な日数を整数で近似するために設けられたものです。ですので4年ごとにはほぼ同じパターンが繰り返されています。

 又、過日は太陽系の惑星の新星が発見されました。名前は、「セドナ」です。水・金・地・火・木・土・天・海・冥・セドナとなるわけです。
周期は、1万5000年だったと思いますが、違ったらすみません。

 今日は、彼岸の中日でもあります。観音講を行います、当番の方が朝から来られて手作りのお弁当を作りお参りに来られた檀家さんとで食べます。
昼前には法話もあります。一日忙しくなりそうです。

平成16年3月19日(金)

フキノトウ


 昨日は、またまた季節は冬に逆戻りして寒く一日時雨れた様に冷たい雨となりました。午後からはゆっくりですが天気は回復へ夕方には雨はあがりました。
高い山の山頂付近は白くなっていました、一昨日に比べての気温差は20℃近くとなり困ったものです、と言うより一旦暖かい気温になれた身体は一段と寒く感じます。

 九州は福岡では桜の開花宣言があり、暖かい便りがテレビから聞こえてくるようになりました。しかし相変わらず、子どもの虐待等の寒い話題の絶える事はありません。人間の心は寒くなっていく一方なのでしょうか。

 今日の画像は、フキノトウのアップです。
過日、近くの田んぼのあぜ道で撮ったものです。日向の暖かい所では2月には顔を出していました、花を咲いてからの方が綺麗だったので天気のいい時に、探しに行ってみたものです。
花の中央のやや上に昆虫がいるのがお分かりでしょうか。名前は分かりませんが、啓蟄も過ぎ、虫達も活発に活動し始めたのでしょうか。

 ツボミの内なら天婦羅にすればほろ苦く春の味覚となるのですが、この様に花になってしまえば食べれません。この時期、法事の時のお膳で、フキノトウの天婦羅や葉ワサビをいただくことが出来ます。
自分ではなかなか出来ないのですが、できた物をいただくのは又格別に美味しくいただきました。ご馳走様です。

 植物や花は春らしくなって着ましたが、ウグイスは未だ鳴き声を聞いていません、ひょっとするともう鳴いたのかも知れません、雲原の山里いは居ないのでしょうか。
鳴き声を聞けばもっと春らしくなるのですが、一日中外に居るわけにも行きませんし、運がよければ聞えるかもしれません。

 話は変わりますが、昨日の地元紙、両丹新聞の折り込み広告のチラシに、「福来るnet」が公開されたとの広告がありました。
福知山のお店情報や暮らしに役立つ便利な情報が公開されています。どうぞ一度アクセスしてみて下さい。ローカルな話題満載です。

 今日は、明日の観音講の準備に追われそうです。

平成16年3月18日(木)

鬼公園へ


 昨日は朝から生暖かいものの風が強く吹き荒れる天気です、雨こそ降ってきませんでしたが春の嵐と言った感じです。夜には雨が降って来ました、天気予報の通りです。

 そんな昨日、花園保育園の卒園児の園児を連れて、大江町仏性寺にある「日本の鬼の交流博物館」に行ってきました。
今月の25日に卒園する31人の園児達の卒園記念となりました、4月からはそれぞれの小学校へ入学します。

 昼前に到着して公園の遊具で遊んだ後、お弁当を食べてから、博物館を見学して帰りました。画像はその館の前にある、巨大な鬼瓦で記念撮影したものです。
この巨大鬼瓦、各部のパーツで出来ており合わせて出来たものです。全国各地の鬼瓦の産地で作りここで組み立てられたもの、製作は日本鬼師会の合作です。高さ5m、重さ10tです。
側面には、その産地と製作に関わった人の名が書いたものが盤が貼ってありました。

 館には、約1.000冊の鬼に関する書籍のほか、全国各地から寄せられた鬼に関する資料、約1.000点や写真が収蔵されています。近く大江山には鬼退治の伝説が残っています。
中でもも源頼光の酒呑童子の鬼退治伝説が有名です。

 平成12年には天皇皇后両陛下も来館されていますし、以前には「鬼サミット」と称して全国各地の鬼伝説のある地の代表が集まり交流した事もあります。
町おこしに鬼を取り入れて活動されています。

 今日明日は20日にある観音講の準備等をしなくてはなりません。色々とすることがあります。

平成16年3月17日(水)

梅林


 昨日の朝は少々冷え込み凍りも張り霜も降りていました、放射冷却というものです。と言う事は天気は晴れ。暖かい日となりました、少し風が強い日となりましたがポカポカ陽気です。真冬の晴れの日とは違って、すっきりと快晴とは行きません、春の晴れの日独特の霞んだ晴れ日です。

 今日の画像は梅林です。
場所は、福知山の郊外というか近く、荒河(あらが)という所にある梅林です。梅林と言うには恥ずかしいです。和歌山の南部梅林に足元にもよりませんが、今丁度満開で、辺りは甘酸っぱい、いい香りが漂っていました。

 15本ほどの梅林、手入れもしてあるようには思えません、梅が収穫出来るとは想像がつかないのです。よく通る道沿いにあるので今後は気をつけて見てみたいものです。
「梅」、植物図鑑では、バラ科のサクラ属に属します。中国中部が原産。日本を代表するような植物で趣きもつ代表格ですが、梅はもともと日本にあったものではなく、奈良時代に大陸から移入されたという事です。

 梅と言えば、梅干用の食べ物用を直ぐに思い起こしますが、園芸用も多く庭木には欠かせないものであり、鉢物もあり奥が深いものです。
過日、和歌山の友人に出会ったときに梅の話、特に南高梅の話を聞きました、檀家さんにも梅農家の方が多いようで梅談義に梅の花ならぬ、花が咲きました。

 今日は、彼岸の入りです。彼岸の行事等で忙しいお寺さんも多いと思いますが、当山は20日のお中日の観音講がメインイベントとなります。

 そうです、昨日お伝えした宮津の女子中学生の件ですが、その後無事に兵庫県で保護されたとの報道がありました。40`も離れた所まで一人で自転車にて行ったとの事ですが、何故かは不明でした。
事件性がなく一安心です。

 天気は下り坂、夜には雨との予報です。これから一雨ごとに暖かくなるのでしょうか。

平成16年3月16日(火)

数 珠


 昨日は朝からいい天気となり春らしい天気となりました。日向はポカポカ陽気でしたが、少し風があり日陰は肌寒く感じました。
昼前でしたが、彼岸が近い事もあり京都からお墓参りの檀家さんが来られしばし話しをしていました。

 今日の画像は数珠2点です。
右側は、普段普通に使う数珠、ツゲで出来ていて、かんきん数珠と呼んでいます。お参り行くときなど移動のときは腕に巻いていますがお経を読んでいる時は、外して両手で持ち使うのです。
毛糸であや取りをするような感じ、両手の中指にかけてジャラジャラと音を出して使います。臨済宗ではあまり音を出さないように私は師匠から教えられましたが、和尚さんによって違いはあると思います。

 左側は一般的には在家の方が使うような一連ものの数珠です。これはお土産で頂いたものか、自分で買ったものか忘れていました。過日整理をしていて出てきたもので、地元の仏具店で仕立ててもらいました。仕立て直すとは、糸の部分をしっかりとした専用の糸と交換する事です。
画像では分かりにくいですが、干支の十二支が彫られています。実用性はあまりない様に思います、飾的なものが主でしょうか。しかし、宗派によっては和尚さんでもこの様な一連の数珠を使うようです。

 右側の数珠の玉数は、108個あります。人間には108の煩悩がありそれを数珠にたとえて、くる事によって消滅されると言うことから108つあります。これは私なりの知識と解釈ですので和尚さんによっては違う事を言われるかもしれません。
普段良く使うものは良く糸が切れる事があります、そのつどあわてて玉を捜します。数年に一度は切れた物を修理に出します。

 明日から彼岸の入りです、だからと言う事はないのですが久しぶりに和尚が使うアイティムの登場となりました。今年は「春分の日」が20日となりました。
昼間と夜間の時間が同じとなる日ですが、待たずして今日そうなりました。大阪ですが、日出が午前6時7分・日の入りが、午後6時7分・昼間の時間が、12時間00分となりました。しばらくこのまま変化がないのでしょうか?早朝放送しているTVの気象情報から目が放せません。因みに東京の昼間の時間は11時間59分です。

 いつも物騒な又痛ましい事故、事件の絶えることのない今日この頃ですが、今日の報道で宮津市の女子中学生の行方が分からず公開捜査となりました。近くだけに心配です、何事もないことを祈るものです。中学の娘がいるだけに人事ではありません。

 今日も暖かくなるでしょうか?

平成16年3月15日(月)

いかなご煮


 昨日は晴れてポカポカ陽気となりました。家の中の方が寒くストーブが要ります、外はポカポカ中はひんやりです。檀家さんとも話していましたが、一週間前は雪が降っていただけに季節の変動が大きいです。このまま暖かくなって欲しいものです。

 今日の画像は、度々登場します、食べ物ネタで「いかなご釘煮」です。
過日ありました会議の時に明石の和尚様からいただきました。僧堂での先輩にあたる和尚様手作りのものです。
春を告げるいかなご釘煮、釘の様に細く、曲った釘に似ている事から釘煮という事です、我が家の風物詩となりました。

 生姜を細く刻み入れて、砂糖、醤油、酒、みりん等で煮てあることと思います。水分を入れてないので結構日持ちはします。
料理の上手な和尚様で、僧堂での先輩です。20年前に道場に入ったときに色々と指導していただき、僧堂生活等のノウハウを教えてもらいました。
料理もその内の1つで指導していただきました、現在の生活の基本となっている修行生活の基本となる元を指導していただき、今があるのも先輩和尚様のおかげであると言っても過言ではありません。

 この時期出会うことがなかったら送っていただいています。来月は法要があり行きます、海岸に近く、明石大橋が手に取るような距離にある有名な海岸が直ぐ近くにあり、山の中にいるものにとっては、海を見るのは楽しいものです。

 そうです、タッパもこれ様にそろえられた物でしょう、ラップがひいてあるのはタッパの独特の臭いが釘煮に移らないためと思います。
細かいところまで気が届く和尚さんです。

 お酒にもあいますし、炊きたての熱いご飯と一緒に食べるのも良し、お茶漬けにも良ししばらく楽しめそうです。
手作りなので柔らかいです。

 早いもので今日は15日、3月も半分になりました。15日と言えば、祝聖(しゅくしん)1日と15日には特別の朝課(ちょうか・朝のお勤め)となります。

今日の天候はいかがなものでしょう。

平成16年3月14日(日)

桜はマダカイナ


 昨日は久しぶりに快晴となりましたが、風が強く寒く少し肌寒い日となりました。それにこれまでの冬の快晴の空とはいえない、やはり黄砂の影響が少し残るのでしょう、すっきりと、スカットとは晴れない空でした。
ポカポカ陽気とはまでは行きませんでしたが、晴れの日となりました。言ってました様に午前中に寺にて揚げ法事を終え、亀岡へ法務が終わって実家へパソコンのトラブルの事でより私では解決不能、結局、買ったおなじみの店の福知山まで持って帰ることとなりました。

 今日の画像は、桜です。
寒くなったり暖かくなったりと変動が大きいこの冬でしたが、やはり暖冬なのか2月中に桜の便りを聞く事もありました。
桜と言っても、ソメイヨシノではないと思います。過日、横浜へ行ったときに撮ったものです、下から撮っていますので逆光の様になって見にくく申しわけありません。

 左に見えるのは新横浜駅、新幹線ホームの1部です。さすが都会です、暖かいのでしょう。
一昨日あたり、桜の開花予想が流れていましたが、全体的に早いようです。近畿でも早い所では、今月20日頃だそうです。早い所といっても四国ですが、桜前線が京都にやって来るのはいつ頃でしょうか。
今月中には咲くでしょうか、入学式の頃には散っている事も有り得る訳です。

 雲原ではそん事はないと思います、しかし今年も早い事が予想されます。4月には入るとは思いますが気になるところです。
丁度一週間前は雪となり、終日降ったりやんだりの日となりました。この愚庵帖を書いている時には雪が激しく降っていました。
その時の雪はもうほぼなくなりました、日陰に少しあるのみです。春の雪は解けるのが早いです。

 今日は、忌明けの法要があります、納骨は先になりました。昼のおときが終わって帰山するのは午後2時ごろでしょうか。
晴れていい天気となりそうです。

平成16年3月13日(土)

黄砂観測


 昨日の天気はすっきりしないし、少し肌寒い天気でした。園送迎が終わり直ちに法衣に着替えて街中まで月参りへ行き、少し長話をしてしまいそのまま今度は役僧へ三岳へ向かいました。
この時期、気のせいか工事が非常に多いのです、9号線もそうですし雲原管内の176号線もそうなのです。昼間に3ヵ所交互通行しています。
3月の年度末の駆け込み工事なのかどうかは分かりませんが工事が多くて、通勤時間帯には田舎では珍しい渋滞がおこります。

 それはさて置き、今日の画像は黄砂が舞う雲原です。
ご存知、お寺から見た風景です、中央手前の山が八幡神社です。曇っていてもこう少しすっきり見うるのに一昨日辺りから霞んで見えると思っていたら黄砂でした。昨日も観測されていました。

 遠く中国大陸のゴビ砂漠に舞い上がった砂が風に乗って日本までやって来るとは凄いものです。自然のなせる業です。
雪も日陰に少し残るのみとなりました、花や木々も少し足踏みしていましたが今日からは暖かくなるように予報では言っていました。
今回の雪で咲きかけた梅の花も枯れることなく咲いています。咲き出してからもう1ヶ月近くたちました。長続きします。
暖かくなったり寒くなったりと気候の変動が大変に激しい冬季でした。少し大袈裟な表現かもしれませんが雲原に居るとそう感じざるをえません。

 今日も忙しい日となりました、午前中は揚げ法事が1軒あります、午後からは亀岡へ法務で出向します。正午には出ます。
3月になったかと思うと忙しい日が続いています、暇よりいいですね。3月は去るといいます、ほんとその通り忙しいと日がたつのが早いですね。
自分の時間はどうしても夜か、もしくは早朝となってしまいます。

 もう少し時間が欲しい。

平成16年3月12日(金)

ぼくはアレッシュ
あなたは何方ですか。


 昨日は、晴れかと思っていたら曇り、午前中は生暖かかったものの午後からは少し肌寒くなってきました。おまけにと言うより、今年初めとなるかと思いますが、「黄砂」が観測されました。どんよりと曇り山にカスミがかかった様になっていました。

 ぼくは、アレッシュといいます、今日で人間界で言う1歳の誕生日です。
ぼく達の世界では20歳位と大人になりました。明石のブリーダーの家に生まれ、その後三田市内のペットショップに居る所を昨年の6月上旬、塩見家の子ども達に大変気に入られてしまいその日の内に長男一徳君にだっこされて、雲原へとやって来ました。

 ご飯は智佳ちゃんの担当という事が決まりましたが気まぐれな娘さんで時々忘れて腹ペコになる時があります。散歩は一徳君と泰基君ですがこれ又動きのいやな2人でなかなか連れて行ってもらえません、時々です。最近は雪が多いし天候が悪いので外へ出してもらえずスネています。
靴を噛んだりしては、ご主人様に怒られています。

 時々、遠くは宝塚までグルーミングと言うことで連れて行かれます、さすが都会です色々な仲間が居るので楽しくて走り回るが好きなのです。
みんなは遊びを兼ねてぼくをだしにして出るのが楽しみなのでしょうか。写真は2月に行った時にその宝塚の施設内にあるスタジオで撮ったものです。ぼく、可愛く写っているでしょう。
なれないもので緊張しましたが、誕生日が近かったので作り物のケーキと一緒に撮ってもらいました。
ご主人様は、高くついたとぼやいていました、デジカメなんかは直ぐに買い換えたりするくせにこんな時はケチるのです。

 早いもので塩見家の一員になって早9ヶ月たちました。来た頃は気候も良かったのですが、冬は寒いです。ストーブを入れたりしてくれますが、籠に入って台所に居るのが一番暖かいですね。
それに賑やかです、しかし娘さんとお母さんは夜が遅いし寝たかなと思っていたらしばらくしてご主人様が起きて来ます。
何をしているのかと思えば、パソコンの前で何やらパチパチとやっています。ぼくには理解不能の事、中々落ち着いて寝れません。困ったものです。

 しかし、何やかんやと言いながらも可愛がってもらっています。これから暖かくなるにつれ散歩も連れて行ってもらえることと思っています。
これからもご主人共々、よろしくお願いいたします。この辺でご主人様と交代します。

 今日は午前中に月参りが1軒あります、午後からは役僧があり三岳へ行きます。3月になって忙しくなって来ました。保育園では明日お別れ会があったりと行事が増えてきました。
今日も黄砂が観測されるかもしれないように行っていました。目がショボショボします。

平成16年3月11日(木)

文集出来る


 昨日は、天気予報の通りに晴れてポカポカ陽気となりました。日曜日の降りしきる雪が嘘のような陽気です、ここ4・5日で真冬から5月頃の気候を味わったようなものです。
今年は暖冬と言いながらも、もう冬が終わりかと思えば時期外れの雪が降りました。この分だともしかすると雲原も3月中に桜が咲くかもしれません。

 今日の話題は、文集「山路」のご紹介です。
これを見て「懐かしいなぁー」と思われると方があるかと思います、代々続いている「山路」です。小学校と中学校合同の発行です。
児童、生徒が一年間の思い出と作品の紹介です、今年で第81号です。我が家も3人分が載っています。

 長年続いている文集で、過去の文集も学校にあるので見る事出来ます。勿論、私のはありません、家内のはあります。
内容をお伝えしたりするすべを知りませんが、雲原にご親戚のある方は頼んでみてください。
3月に入り、卒園、卒業式のシーズンです。文集の中も数々の思い出がぎっしりと詰まっています。

 この山路も娘の時からですから随分増えました、残しているものの数年抜けている年代があります、子どもために残しているのですが、数冊迷子のようです。
娘が嫁に行く時に持たせようと思っているのですが、喜びますでしょうか。

 今日も暖かくなりそうです、特に今朝は起きて暖かく感じました、昨日は氷点下でしたが、今朝は気温が高いようです。
昼間も春の日差しがふりそそくようです。

 散歩にもってこいの日和となるでしょう。

平成16年3月10日(水)

雲原の山


 昨日の朝は氷がはるほどの寒さ、氷点下となりました。晴れていたこともあり、放射冷却で冷え込んだのでしょう。その後は気温も上がり久しぶりの春らしい陽気となりました。
雪も無くなっていましたが、この7日・8日の雪で残雪が増えました。

 言っていましたように、昨日は京都の南禅寺へ出向、午後からの会期も無事に終了しました。夕方に終わった事もあり薬石を会議出席のメンバーで済ましましたので少々帰山が遅くなりました。

 今日の画像は今回の雪景色です。
今週、8日の朝、8時過ぎのものです、雲原から三岳へ超える峠からのものです。度々この愚庵帖でも登場している事とは思います。
雲原でも2番目に雪の多いところです、お寺の境内の積雪と倍近く差かあると言っても過言ではありません。と言う事は、車で超えるのも大変なところなのです。

 最近では除雪も早くなって来たので、送迎のマイクロバスもチェーンを巻くことなく越せるようになりました。昨日の富士山には負けますが、雲原の山も雪が積もって晴れればご覧のように青色が綺麗に引き立つのです。
私はこの色のコントラストが好きです、また葉の落ちた枝に雪が積もったのが好きなのです。1月、2月の所でも何度か登場していることと思います。
皆様はどう思われるでしょうか、どうしても好みで似たような題材を取り上げ紹介してしまいます。
その辺は、ご了承下さい。

 今日は逮夜のお参りが午前中に一軒あります。
京都へ行って思いましたが、雲原から何処へ行っても暖かく感じます。雲原の気温も春らしくなればいいのですが、最近は低目です。

平成16年3月9日(火)

富士山


 昨日は結構積りました、この二日間7日から8日にかけての雪で50cmは積もったと思われます。しかし、昨日の午後からは天気も回復し晴れた為に路面は朝のうちにあっという間に解けましたし、積もった雪もカサが随分減りました。春の雪はさすが解けるもの早いです。
病院に行ったりと昼過ぎまで街中に行っていました。
晴れていい天気だったものの気温は低目、日向は暖かいものの家の中や日陰は寒いものでした。

 今日の画像はご存知、説明する事もありませんが、富士山です。
過日の横浜行きの時に撮ったものです、何処へ行くにもカメラを持っていきます、一部の友人には「カメラの徳」と呼ばれておりますが、今回もデジカメを携帯していました。
もしや、富士山が見れるかもと思ったのです。

 行きも帰りも、山側の席だったので見る事が出来ました。前回東京へ行った時は雨で見れませんでしたが、今回は晴れていたのでご覧の通りです。
これは帰りの時に撮ったものです、夕日が山頂を照らし綺麗でしたがさすが、のぞみ色々と撮っている間にエリア外へと過ぎて行きました。

 寒気の流れで見るからに寒そうで白くなって、独特の雲が出ています。刻々と姿を変え、同じ風景を見せない富士山、日本の象徴であり心の故郷なのでしょう。
普段山の中にいますので、違う山を見ると新鮮であります。

 今日は、京都は南禅寺へ出向です、僧堂の再建に向けての関西地区の会議です。福知山の先輩と一緒に行くこととなりました。
日帰りです、会議が午後からという事もあり帰りは遅くなるでしょう。
今日は、「ありがとうの日」だそうです、3月9日で、サンキューだから?でしょう。今一度、「ありがとう」5文字を考えたいものです。
気のせいか、はたまた私だけ思うのか、最近、「ありがとう」という人が少なくなって来た様に思います、昔ならあたりまえのように出できた言葉、今ではささいな事でも当然のような態度をとる人が多くなった
、「まずは、ありがとうでしょう」と言いたくなるほどです。

 それだけ、「ありがとう」の5文字重みがあるのです。何ごとにも感謝の気持ちが大事なのです。
人間、一人では生きていませんし、生活出来ません。
日本人の心の故郷富士山は変わりませんが、日本人の心は変化つつあるようです。

平成16年3月8日(月)

春寒波続く


 3月と言うのにこの寒波はどういうことでしょうか。寒波とは言い過ぎかもしれませんが良く降ります、昨日も終日降ったりやんだりしていました。特に午前中は断続的に降り続き、40cm〜50cm程積ったでしょう。法事がありお墓参りは断念しなければなりませんでした。
お寺参りも、国道からお寺までの除雪が遅かったため私の車に乗れる方のみの寺参りとなりました。

 これまでの暖かさが嘘のようで梅が咲き出していましたが、この寒さで枯れてしまうでしょう。
いつもならこの時期雲原は雪があるのが当然で寒いのですが、これだけの積雪が一度にあるのはそんなにあることではありません。
平成13年にも思いがけない雪がふり50cm程積もりました、丁度今日の8日のことでした。

 それで思い出されるのが、雪がふりしきる夜のことでしたが、国道176号線の消雪設備がある箇所の側溝に車を脱輪してしまい友人が助けを求めて携帯から電話がかかり、準備してかけつけた事がありました。友人がHPでも触れてくれていますが、救いのヒーローの様に書いてくれていますので誠にもって恐縮な事であります。
彼、くずてつさんとは学生からのお付き合いになり、西宮の僧堂でも一緒であり、自坊が丹後で近くという事もあり今でも公私ともども色々とお世話になっているのです。
ましてや、私のHPの開設のきっかけとなった、出来事であり人物でもあるのです。
友人とは、近くにいても遠くにいてもいいものであり、私達、僧堂経験者にとっては一生付き合うものであります。

 この大雪で思いだされました、しかし良く降ります。今日も雪でしょう、朝なのでこれからの事は分かりませんが、今朝もご覧のように降っています。
昨夜からの積雪はびっくりするような量ではありませんが、朝から雪かきはしなければなりません、今日は月曜日、学校もあるので通学路も除雪に行かねばなりません。

 文面からして、真冬お伝えするような内容であり気候で、雪ネタが続きます。2月の終わりには大変珍しく春の話題をお伝えしていましたのに、又春が遠のいた様な話題が続きます。

 今日は、病院の予約を変更してしまった為に月曜となってしまいました。予約時間に間に合うとは思いますが、園のマイクロバスの運行状況ではぎりぎりになってしまうかもしれません。

平成16年3月7日(日)

春の大雪


 更新再開です、お待たせいたしましたでしょうか。
言ってましたように法務全て無事に終わりました、まずは出発当日から話になります。5日は3月と言うのに強い冷え込みとなりました。夜に雪が降っていたためにそれが凍結し国道176号線はいつもの所で渋滞となりました。凍結防止剤の散布も間に合わず、通勤時間と重なり大渋滞となりました。
予定の特急に乗り遅れてはと思い1時間前にお寺を出ましたが、案の定ノロノロ運転、旧道を使ったりして何とか駅に到着、5分前位だった思います。
新大阪行き特急とリレーするのだったのでしょう、丹後網野かの特急が遅れ、待ち合わせて京都駅へ5分の遅れの出発となりました。

 この5分が大きく、京都駅を走ったのですが、結局、新幹線に乗り遅れてしまいました。指定席だったので次の便に乗り、車掌さん事情を説明し事なきを得ました。
さすがに山陰線ホームから新幹線ホームは遠いです、荷物もあったので、ゼーゼーと息切れはするわ足はがくがくするわ、年は取りたくないものです。

 午後12時30分には新横浜駅に到着し、改札口で当家のご主人にも出会え、会場に行き、打ち合わせはや今後の事等色々と話して、通夜に備え早めにホテルに入りました。
後は、予定の通りに進み、6日の葬儀も予定の通りに終わり、午後5時の便にて帰路に着きました。

 関東も寒いとはいいものの、2月が暖かったのか、桜が咲いている木もありました。公園のモクレンも咲きかけていました。
天候は2日間、いい天気でしたが風は強く、肌を刺すような寒さでした。数十年ぶりに、行き帰りに富士山を見ましたが、真っ白となっていました。

 帰りに、京都駅について震え上がりました。福知山駅に着いたら晴れて、月夜でしたが寒い!雲原は氷点下の世界です。
お月さんが見えていましたが、起きてびっくり、ご覧のように「春の大雪」です。夜明け前ですがすでに10cmは積もっています。
3月と言うのに、1月頃の気候に逆戻りです。

 今日は法事があります、この状態ではお墓参りは無理でしょう。法事前に雪かきをしなくてはなりません。数年前にもこんな事がありました。50cm近く積ったと記憶しています。
言っても3月の雪です、解けるのは早いもののこの寒さは少々こたえます。

 息子2人と家内は剣道の大会が宇治であり、昨日の夕方に出ています。大会が早いために泊まりとなったようで、家族でバタバタとしています。

 何度も言いますが、雲原は再び雪景色となり氷点下の世界です。
この画像を見ていると、春は何処に言ったのか、と思ってしまいます。画像の雪は、7日(日)の午前9時ごろの状態です、お間違えなく。

平成16年3月5日(金)

工事は進むが


 昨日は終日雪が降ったりやんだりの大変寒い一日となりました。特に午前中は、時々吹雪のように雪が舞い、屋根や木の枝が白くなっていました。
季節が一ヶ月程逆戻りしたようなものです、節句が過ぎ、3月に入ってから寒いが続きます。

 今日の画像と話題は、そんな雪ネタからです。
これは国道176号線の坂浦付近です、道の中央線、坂道ですから追い越し禁止の黄色線ですが、その線にそって、消雪工事が現在進んでいます。
過去にも何度かお伝えしていますが、画像の先は、通称一本松と言う所で急カーブとなっていた為に年間を通して事故の多いところです。特にこの時期は、スリップ事故や立往生の車で渋滞するなどと色々問題の多い箇所でした。

 現在、道幅拡幅工事が進みカーブは緩やかになり、消雪設備も整いつつあります。来年の今頃は工事も終わり解消しているかも知れません。
全ての工事は終わっても事故が無くなる事はないと思いますが、気象条件等に左右されますので何処まで効果があるかと言った感じです。

 昨日は、積雪のわりには冷え込み、氷点下となったために路面が凍結しスリップ事故があり、鉄骨を積んだトレーラーが国道脇の民家の車庫に突っ込み全壊、家の一部も壊れるという事故がありました。
けが人は無かったものの、現場は片側交互通行となり又朝の通勤時間帯と重なり、渋滞しました。
画像の手前、30m程の左側です。

 昨日、4日の地元紙、両丹日日新聞載っていました、にそれと一緒にもう一件、記事が載っていましたが、北陵中学校の2年生達が川に転落していた老人を救出すると事が今月の1日にありました。下校中の出来事で、学校に戻り先生に連絡する生徒、救出する生徒、かけつけた先生の的確なる判断等で無事に助ける事が出来、老人も救急車で病院へ搬送されましたが無事でした。

 昨夜から又雲原は雪が降っていました。積雪はさほどありませんがお月さんが出でいました。冷え込んで路面の凍結が心配されます。

 今日は、横浜市まで出向です。檀家さんが亡くなられて葬儀のためです、JR新横浜駅の直ぐ近くの葬儀会館ですので便利のようです。
ですので、明日の更新はお休みいたします。帰りは6日ですが遅くなるかもしれません、8日も法事がありハードな日が続きます。更新出来るとは思いますが、スイッチ切れて更新出来ないとも分かりません。
そんな時は、ご了承下さい。

平成16年3月4日(木)

寒さ続く


 昨日はひな祭りと言うのに思わぬ雪となりました、屋根の上等で10cm程あったでしょうか、朝は国道等の路面もありましたが、あっという間に解けました。
終日、曇ったり時々晴れてはいましたが寒い一日となりました。午前中は、逮夜のお参りが1軒ありました、寒いので寺務所にて事務的仕事をごそごそとしていました。

 今日の画像は、昨日3日の朝の雪景色です。
勘の良い方はお分かりかなと思います、そうですワビスケです。今年は異常早く咲きだしたと言うのにまたもや雪に覆われてしまいました。
現在10輪弱咲きかけていますが、この雪と寒さで震え上がっているでしょう。色が変色しなければいいのですが、霜で茶色くなる事もあります。
なんと言っても雲原です、4月に入っても雪が降った事がありますから。私が住職してからは、4月の12日に雪が降り屋根や山が白くなった事があります。

 画像のように一日雪に覆われていたわけではありませんが、山頂近くは白いままでした。真冬に逆戻りと言っていいほどです。
今日も寒くなりそうです、明け方から雪がチラチラしてきました。

 話は新聞ネタになりますが、連日マスコミ等で報道されています、鶏インフルエンザ問題、段々と大きな問題となってきました。昨日も地元新聞に載っていましたが、京都府も対処はしつつあるものの、府内の養鶏場は苦境に追い込まれています。移動禁止内は勿論の事、それ以外でも京都府産と言うだけで、返品、契約解除となり返品された卵が山積みの状態、思いのほか風評被害は大きいようです。

 問題を出た丹波町の養鶏場から大きく問題が波及し府全体も問題となっています。府の業界6団体も府庁まで行き要望書を提出し、色々な面の対策を求めています。
規制圏外のとある養鶏場は発生前に比べ約3割の出荷量減だそうです。しかし、鶏は毎日卵を産み続けます。

 連日マスコミ等で報道される、全身白い防護服を着て対処する職員の姿がまた消費者に不安感を与えているようです。
今日は、午前中、仏教会の総会があります。午後からは明日から急な法務が出来て横浜市まで出向しますので準備に追われそうです。

平成16年3月3日(水)

ひなまつり寒波


 昨日は晴れたり曇ったりの天気、風が少し強く吹いていました。午後からは少しずつ寒くなって来ました。夕方には雪がチラチラと舞って来ました。これもまた、天気予報の通りであります。
夜には本格的に降りだし雲原は再び白くなりました。
 ご覧の画像は、今日3日の明け方の様子です、2.3センチは積もっています。夜が明ければ午前中に解けてしまうでしょうが、どうも季節が先に行ったり、後退したりします。

 今日は端午の節句、ひなまつと言うのに雪です、大袈裟ですが、ひなまつり寒波と言った所でしょうか、3月になってこの寒さはこたえます。
福知山街中は梅が満開になっています、雲原は咲いているもののちらほらです。春が行ったり来たりとなっています。どうも今年は順調に季節が進みません。

 今年は寒い次期もあったもののやはり暖冬という事で、この冬東京は氷点下の日が一日も無かったそうです。大都会でヒートアイランド現象の逆かもしれませんが、そんふうにテレビから聞こえてきました。また、雪ネタが続きそうです。

 この様に気温差が大きいと体調管理が大変です。風邪で体調をくずされるかもあるかもしれません。今月は季節の変動が大きいでしょう。
インフルエンザのピークは過ぎた事と思います。

 話は変わりますが、今テレビ等で報道されている、丹波町の鳥インフルエンザ問題、次から次へと真実が出てきて各方面に大きな影響を与えています。
京都府も対応に苦慮している所でしょうが、昨日の地元地方新聞では、国道9号線に消毒場所が設置され関係車両の消毒が始まったことを伝えていました。
それともう一箇所、舞鶴若狭道の福知山インターでも行われています、これ以上感染拡大を防ぐ処置が各所で行なわれています。

 映画ではありませんが、そのような事に近いこが現実に起こるとは恐ろしい事です。人間には感染しないというものの、いつなんどき、ウィルスが突然変異して人間に襲いかかるともかぎりません。
バイオハザードが起きないという保証はありません。見えない敵、ウィルスが人間の一番の脅威かもしれません。

平成16年3月2日(火)

置き薬


 昨日は朝ミゾレになる時もありました、寒い日となりました。午後からも天気は悪く曇っていました。
全国的に寒いようです、雪マークが増えています。今週はこれぐらいの寒さが続きそうです。

 今日の画像は、置き薬です。
ご存知の方も多いでしょうし、実際にある方も多いかなと思います。定期的に来て使ったものを補充して使った分の料金を払うシステムです。
今では大手ドラッグストアーも増え、安く買えるというものの、たまに切らしていて利用するときがあります。
あれば便利というものの1年に数回どころか2回ほどでしょうか、忘れた頃にやって来ます。しかし忙しい時期と記憶します。

 昨日、関西地方放送と思いますが昼間午後3時からのテレビ番組で、開き薬ならぬ「置き菓子」の話題をやっていました。
関西の有名な「江崎グリコ社」の商戦で、これで年間だったと思いますが5億円だそうです。
置き場所は、オフィス限定でエリヤも限定されます。

 菓子の内容は皆様ご存知の、ポッキー、ビスコ等おなじみの商品、価格は全て100円です。箱の上に料金を入れるカエルの貯金箱の様な料金入れがあります。何故カエルだったかは聞き逃しました。
手軽に買える?さすが関西。
定期的に補充され、料金も回収されます。気になるのが料金回収の問題、回収率は97%だそうです。
料金が合わなくても置き場所に請求しないと言う何とも太っ腹のグリコです。
ほぼ回収と言っていいでしょう、信用が成り立つから出来る事であり、この世知辛い現在、まだまだ捨てたものではありません。

 置き場所を間違えれれば、料金回収どころか箱ごとなくなってしまうでしょう。今、商売も待っていて売れる時代ではなくなり訪問したりしなくては経営出来ない時代となりました。
この置き菓子、利用者は7:3で男性が多いそうです。手軽なうえ、コンビニ等でお菓子を買うのに抵抗があるそうです。私はまったく抵抗はないのですが。

 中々と色々考えるものです。商魂たくましいものです、この番組を見て今日はこんなネタとなってしまいました。

 今日は、園では卒園記念写真、午後からはPTA総会と参観日と夕方にはPTA役員会の懇親会といろいろある日です。懇親会は家内が役員なので参加します。

平成16年3月1日(月)

携帯のカメラ


 実に早いもので今日から3月となります。雪が本堂の屋根から落ちた固まりが少し残るだけとなってしまいました。いよいよ卒業シーズンや春の彼岸を迎えます。
昨日は朝のうち雨でしたが後は雨も上がり曇り空の一日となりました。

 今日の画像は、携帯カメラからのものです。
3月のトップを飾るのに何か春らしいものと思いましたが、天候的なこともありネタ収集不足となってしまいました。
携帯に付いているカメラ機能はめったに使いません、この機能が欲しくて機種交換した訳ではないのです。液晶の画面が大きいので変えたのです。しかしバッテリーが早く消耗するのにびっくりしました。
機能が多くしかも画面が綺麗で大きいと早いのでしょう。

 そんなことで、携帯のメールから画像を添付して送信すのはどうしたものかと、一度試しに自分のPCへと送信してみましてた。少しもたつきましたが何とか送信に成功しました。それが今日の画像です。
撮影したのは、2月4日の朝、午前7時45分ごろです。
お隣は、天座(あまざ・車で3分ほど)です、ご覧のように晴れて朝日の逆光を承知で撮ってみました。
横線はその為と思われます。

 画面中辺りに川があり、川から立ち上る霧が幻想的、朝日に照らされて綺麗でした。川の水の方が温かく大気が冷やされている時に起こる現象です。○○現象というのでしょうが、思い出せませんでした。
「カメラの徳」と私の友人仲間から異名をとる私、この時は忘れていました。そんな時に便利です、携帯のカメラ。中々の解像度です、以外でしたがさすがハイテクです。雲原界隈がこんな時は、街中は霧に包まれています。

 今日は法務もありません、いつもの生活が今週も始まります。保育園も水疱瘡で数人休んでいましたが、今日からは元気にバスに乗ってくれる事と思います。
全園児登園となるでしょう。