
平 成 16 年 5 月 の 日 記 帖
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| 昨日は朝の内雨がパラパラと一時降っていましたが、本格的に振ることも無く時々晴れ間も見えていました。しかし、蒸し暑さが加わり「入梅宣言」が出るような気候でした。 全国各地も暑く、30℃を超えた所もありました。日本海側にある前線に南からの湿った大気が流れ込んできたものでしょう。 今日の画像は、タンポポです。 先週の晴れた時に三段池公園に行ったときに撮ったものです、土手の斜面に咲いていました。が、しかし以前はこんなに咲いていなかったように思います。 自然に生えてそれが増えたものなのか、人工的に植えられたものなのかどうかは分かりませんが、奇麗に黄色い絨毯のようでした。 タンポポは多年草のキク科の植物で、種類も色々あります。 西洋から入ってきたものが帰化して増えているタンポポも多く、日本に昔からあるタンポポが無くなりつつあるように最近のテレビで見た事があります。 今日で5月も終わりです。早いもので、明日から6月です梅雨の時期本番を向かえます。 |
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| 昨日は雨が降ったりやんだり、やめば晴れ間も見える天気で蒸し暑さが少しで出来ました。雨が降り続くような事はありませんでした。 法事がありましたが、園では、福知山市の民間保育園で作る組織の研修会があり午後からは家内は研修へ夜まで参加し、PTAでは午後7時30分から、会議がありました。 会議は、地域の学校の生徒、児童数が減る現在、PTAの親として何が出来るか今後どうするかを考える会議でした。同じ環境・状況の学校視察の報告もあり同じような事はできないでも、参考にする所はして行くなどの話し合いでした。終わったのは10時を回っていました。 今日の画像は、焼き物の話題です。 最近、多治見市へ行く事が度々ありますが、ご存知のように、美濃焼きと陶器の産地であります。瀬戸物から土物まで色々な焼き方や製品が作られています。 タイルや食器などなど様々です、湯のみ、どんぶり等もそうです。 画像は、とある工房の名のある方の窯元です。絵も描き終わり上薬をかけて、乾燥している状態です。どのような作品が出来上がるのか楽しみなところであります。 今では、窯も色々ありここでガスで焼いておられます。 また、出来た作品等を使って喫茶店をやっておられて、手作りの作品でコーヒーが飲めます。これで、知っている方は何処の事かお分かりと思います。 なかなかしゃれた喫茶店です。常連客の方が主でしょうかね。 今日は、お参りが1軒本堂であります。法事はありません、のんびりと過ごしていのですが、かたずける所があり午後からとりかかります。 早いもので5月も今日明日となりました。 |
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| 昨日もいい天気となり初夏の様な陽気でした。 言っていましたように、多治見市まで行ってきました、往復、600`ほどの走行でしたが渋滞する時間を避けて早朝に出ました。今回は一人なので途中、休憩しながらです。 僧堂、虎渓専門道場に入門して今年で20年になります。当時、人数も少ない等の理由で僧堂の信者さんの某お婆ちゃんが出入りされていました。 修行僧では出来ない事等を補うためです。 その方が、亡くなられて葬儀に参列と言うか、葬儀の式の和尚さん方々と一緒に式に出ました。勿論、菩提寺は僧堂と同じ南禅寺派のお寺です。 92歳で天寿を全うされましたが、当時は72歳だったと言う事となります。色々とお世話になりました、弁事(べんじ)と言って一日の休みがもらえる時などに行っては、お昼を食べたり、休憩さしてもらったり、点人(てんじん)と言って、3人一組でお参りしてからお昼ご飯、普段食べられないものをご馳走になる事があるのですが、その家にもなっていました。 僧堂を出てからも、多治見に行けば寄ったりしていました。晋山式にも雲原まで来ていただきました。 無論、この様なお付き合いをしているのは私だけではありません、大勢あります。 多治見近辺は勿論の事、遠くは四国、神戸からも僧堂のOBの方々が駆けつけました。 和尚達、式の和尚さんも入れれば十数人で故人を偲びました。 画像は、そのお婆さんの作品、色々な事をされていた方で、真多呂人形の先生でもあったので娘の誕生祝にいただいたものです。 平成12年の夏にあった集団得度式の時にも家族でたずねました。 ご冥福をお祈りいたします。 |
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| 昨日は真夏を思い出させるような天気となりました、気温も30℃を超えていました。園の送迎で公園へ行きましたが、紫外線が降り注ぎギラギラといった感じ日焼けしました。 天候のいいのもこれが最後のようで来週辺りから梅雨空となりそうです。栗の花も咲き出してきたので梅雨間じかでしょうか。 今日の画像は、秋ではありませんよ、現在の過日お伝えした麦畑です。 お伝えした時には青々としていましたが、回りの山々等は新緑の季節なのに黄金色です。麦にとっては「実りの初夏」になるのでしょう。 場所は、福知山市内の前田地区の中丹広域農道沿いの畑です。この画像では分かりませんが、一部は刈り取られてすでに田植が終わっていました。 未だ5月ゆえ、充分に田植しても間にあうようです、これも二期作というのでしょうか? 市内の麦畑もここだけではなく、他にもありました。半田地区でも今この様に黄金色のいい色になっています。雲原でこの様な光景は見る事が出来ませんが、昔ではよく目にした麦畑見る事が難しくなりました。市内他にもあることと思います。 何になるのか小麦粉になるのなら、うどんにしたら美味しいでしょう?収穫したて、挽きたて、打ちたて、湯がきたてのお味はいかがなものでしょう。 と、ついつい食べる事ばっかり考えています。 今日は、車にて日帰りで多治見市まで行きます。僧堂で修行当時に大変お世話になった方が亡くなられて訃報の知らせがあり葬儀に行きます。 勿論、多治見の南禅寺派のお寺の檀家さんですので、衣ではありますが会葬に行きます。 |
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| 昨日も朝からいい天気となり晴れていましたが午後からは雲が少しで出てきました。気温は高いものの湿気が無いので過ごしやすい日となりました。 午前中は寺務処理的な事でうろうろし午後からは法務、最後に夜には、区(寺近くの10数軒)の集会がありましたが、集会の最後を借りて寺からの今進みつつある事について説明しました。 以前より了解は得ていたものの少々違いもあり意外とご不満の檀家さんもあり厳しいご意見をいただきました。 詳細は言えませんが、大変に気を使うものです、少々疲れました。胃が引きつりそうでした、、、。 肉体的にも精神的にもお寺の住職とは大変なものなのです。 さて、今日の話題は、随分前に取り上げた事のあります、「雲原砂防」ついてであります。 画像の左は、いつもの地元紙である両丹日日新聞の昨日付けのものです。右は、府福知山土木事務所発行の小雑誌、「雲原砂防と地域のくらし」というもので、今年1月発行のものです。 「雲原砂防」について簡単に述べます、旧雲原村時代の昭和9年に室戸台風で地域の河川などに大きな土砂被害が起きたことから、当時の村長が被害防止のために国を動かし実現した事業なのです。 工事は昭和34年から18年の長期にわたるものでした。 当時の技術を屈指し完成したのです、この工事は全国の砂防工事の先駆け的なものとなったのです。 砂防は完成から50年以上がたち、老朽化が進んでいます。歴史的にも重要な砂防ということで今回修復がされるそうです。 その記事が昨日の新聞に出ていました、くわしは両丹日日新聞のHPをご覧下さい。 今日は、花園保育園の大きいクラスの園児さんが三段池公園へ行きます。それの送迎をしなければなりません。雲原の送迎が終わってから、今日は運転三昧です。 |
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| 昨日は過ごしやすい日和となりました。気温は25℃まで、蒸し暑くもなく乾燥した清々しい日となりました。日差しは強いので紫外線は多く降り注いでいます、見えませんがすぐ焼けます。 そんないい天気の中、園では加悦町の大江山運動公園へピクニックに行きました。全員登園してから10時ごろ出発し近くなので直ぐに到着しましたが、丁度、他の団体と一緒になりました。小さい園児は昼前に園に戻り、黄組・青組さんは昼食を食べてから帰りました。おのおの送迎です。 今日の画像は、大般若経です。 過日に続き、和歌山ネタですがその前に昨日の文に海開き前と書きましたが、もうすでに海開きをしていました。そうです、梅もすでに収穫出荷が始まっています、連休明け頃からと聞きました。 友人から、ご指摘メールならぬ、お知らせのメールをいただきました。 落慶等の法要では、大般若の祈祷をします、600巻ある教本を短時間に読んでいる時間はありません転読という形で行ないます。 独特の決まり文句で、始めるわけですが様子は先月の明石のお寺でご紹介しました。ご覧の画像は法要が始まる前です。 座布団の前が、一人分となるわけです、10巻づつが1セットとなります。画像上の経机の所の座布団に大導師が座ります。 この度の法要にあわせて、ご覧の大般若経を新調されました。一巻一巻に功徳主(施主)を募集されて達成された訳です、これも天徳寺さんの人柄のたまものでしょう。 この大般若経、いつでもあるものではありません、版元で作られる為に受注生産となります。数ヶ月はかかります。 正月はこの法要をして、お札を配ります。 今日も天気は晴れるようです、このいい5月らしい天候もこれで最後のようです。ぼちぼち梅雨の時期へと入って行きます。 今日は、午後から斎場である葬儀のお手伝いに行きます。月末なので夜には村の集会があります。月末なので何かと慌しい週となりそうです。 |
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| 2日間のお休みでしたが、更新再開です。 和歌山県西牟婁郡日置川町のお寺の庫裏諸堂修復落慶式に行ってきました、南禅寺派管長の導師のもと盛大に大般若の祈祷が行なわれました。 言っていました様に、明石市のお寺で合流して一台の車で向かいました、途中数箇所寄り道したものの予定の時間よりは早めに用意していただいていた宿に到着してくつろぎました。 画像は、その泊まった宿泊先からとった白浜の海岸です。 天候は晴れてはいたものの雲空となりました、翌、23日は曇り時々雨がパラパラと降るあいにくの天候でしたが、さすが南国和歌山、暑く、もうアジサイが咲いていました。 ご覧の海岸の浜辺では、海開き前ではあるものの泳いだり、遊ぶ人たちがいました。 梅の畑は、青々と実った梅が枝一杯についており収穫まぎわといったところでした。初夏の様な気温には大きな差があります。 近畿をほぼ縦断したようなものです。雲原も山の中ですが日本海まで30分たらず、太平洋の海はすっかり夏となっていました。 法要当日の23日は、朝早くに出発してお寺に向かい各々の役のチェックして時間をまちました。私は、「カメラの徳」という事もあり記録係りで法要全般の写真撮影をしました。 式は、言いましたように大般若の転読祈願法要です。初めての檀家さんにとってはビックリされたことと思います。 記念撮影は雨がパラパラと降って来たので本堂内で行なわれましたが、大きな崩れはありませんでした。昼の祝宴は別の場所に移り行なわれました。 その後は、数人と管長様と高野山へ行く予定でしたので地元でもあり、一緒に僧堂で修行した普○寺さんの案内のもと宿泊先へ向かいました。 24日は高野山へ参拝となり各々帰路に着きました。 雲原は晴れて星空が奇麗でしたが、和歌山とは違い寒く15℃以下でした。 また、和歌山行きネタはボチボチとお伝えしていきたく思います。 今日は、保育園のビクニックです、近くの大江山運動公園へ園児の送迎となります。いつもの生活にもどりました。 |
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| 昨日の朝は曇っていたもののその後は晴れて出してきて久しぶりに暑い日が戻ってきました。25℃を超え、雲原でも26℃はありました。 室内だと過ごしやすい天候でした。午前中は本堂でお参りが1軒あり、午後からは夜にある役員会の準備に追われました。 その役員会、午後7時からしましたが、終わったのは10時頃でした。 今日の画像は、青梅です。 過日、3月17日の「梅林」でお伝えした梅の花のその後です、昨日、通った時に車を止めて見に行った時に撮ったものです。 南高梅でしょうか?分かりませんが、結構多く実がついていました。以前の実り方を知りませんが、この様な実になるものは当たり年が交互に来ると聞きます。 下草が刈られていたので間もなく収穫されるのでしょうか。「梅」と言えば和歌山ですが、今日から和歌山は西牟婁郡日置川町までお寺の庫裏の落慶式があり出向します。 帰山は24日となりますので、それまでお休みいたします。更新再開は25日の予定です。 僧堂で一緒に修行した仲間(同夏・どうげ)のお寺です。晋山式以来でしょうか、久しぶりに行く事となります。こちらの方からも数人行きます、福知山市内の先輩と一緒に一旦またまた明石まで行き合流、一台の車で行く事となります。 式は、23日の日曜日です。天候が気になりましたが、大きな崩れはないようです。 和歌山ネタは、25日にはご報告できるでしょう。 |
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| 昨日は午前中はなんとか雨が降らずにもちましたが、昼頃から雨が降り出しました。夕方には本格的に降りだしました。やはり台風の影響か前線を刺激しているのでしょうか。 午後からは参観へ行きましたが、息子1号は調理実習、息子2号は道徳、娘は美術史と言うもの何時もとは雰囲気が違うものでした。 調理は、ホウレン草、ウインナーの炒め物と炒り玉子と簡単なものです、食べる事の好きな息子にとってはもってこい? 今日はバラの画像です。 当山にあるものです、深い大き目のプランターに植えているものです。長く伸ばせないので咲いたら切花にしては仏様にお供えしています。 幹を太くしていますが、芽が出てきてはバラが咲いています。フェンス等に伸ばせば大きくなっていくのでしょうが、適切な所が無くプランターでしばらくくらすようです。 バラも奥が深く、色々な種類がありますし好きな方は多いと思います。皆様もお近くにバラ園はあるでしょうが、個人の家でも庭先に植えている方があると思います、雲原近辺でも車で走っていてよく目にします。特に赤いバラは目立ちます。 近くにはありませんが、あれば写真を撮りに行くでしょう、実は、くもはらさんから近くにバラの咲いているスポットを教えていただいているのですが中々行けません、残念。 春には、椿展も行けなかっただけに是非ともと思います。 今日は午前中、逮夜の法要が本堂であります。当山はお逮夜は当家の方に来山いただきお勤めします、しかし近年ではご希望に応じて家にお参りしたりと、檀家さんに応じ対応しています。 夜には役員会があり気がせきます、明日からは和歌山へ出向と月末に向けて忙しい日が続きそうです。 |
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| 昨日は午前中は何とか雨が落ちて来ませんでしたが、午後からはとうとう雨となりました。それに気温も低く肌寒く部屋ではストーブが欲しいぐらいです。夜にはつけました。 本格的な梅雨前の「梅雨のはしり」と言うこととなるのでしょうか、天候の定まらない時期となるのでしょう。また、南の海上には台風が接近していてその影響が出てきているのかも知れません。 今日は学校の土手に咲いている花です。 キク科の花と思いますが正式な名前が分かりませんでした。誤った名前をお伝えするのもあきませんのでやめておきます。 ピンク色の花はアザミです。 過日の晴れている時に撮りに来ました、満開だったので虫達もミツを集めに来ていました。ミツバチ・カナブン、チョウチョ等色々な虫が集まっていました。 自然のもか、鉢植えの物が自然に増えていったのかどうかは分かりませんが、今では土手一面に自生しています。 以前はこんなに多くなかったように思いますが、今ではご覧の状態です。 学校の近くは勿論の事、お寺の回りにも増えて来ましたが、気のせいでしょうか。咲き終わった頃に学校の奉仕作業で刈られてしまいます。 白いので結構目立ちます、国道からも奇麗に見えます。 今日は、午後から参観日で学校へ行きます。3人の参観となるとあっちに行ったりこっちに来たりと、おちおち参観してられません。 子供達は元気ですが、今日は肌寒いようです上着がいります。 話は変わりますが、過日の事。セールスの電話は数々ありますが、大変気分の悪い電話がありました。無礼千万とはこの事で、あるビデオの販売なのですが、丁寧にお断りるのですが、断った瞬間口調が大急変し誹謗中傷は勿論の事、恐怖に落とすような内容です。 しばし聞いて切りましたが、大変不愉快でした。寺院をターゲットとしたセールス思われます。ご注意下さい。聞いてはいましたが実際に電話があると少々ビックリするものです。 |
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| 昨日は朝からいい天気となるかと思っていたら曇り空の天候となりました、気温はそんなに暑くなく長袖でも充分なぐらいです。 晴れれば気持ちのいい天気となるのでしょうが、山沿いは曇りとなりました。夕方になってやっと晴れ間が出できました。 今日の画像は、田植前の田んぼに写った朝日です。 田すきが終わって濁りもおさまり3日間ほど過ぎているでしょうか、トラクター等ですいても直ぐには田植が出来ません。苗が根づかないからです。 そんな田んぼを朝歩いていたら見つけて撮ったのですが、朝日と山が鏡のように写っています。 「さかさ富士」とまでは行かないもののこんな視点で見るのもいいでしょう。右すみにあるのが、苗です。田植え機用のものですので長方形をしています。 昔は手植えだったので苗も長く、一握りごとに束ねてあったものです。 田植をする前にその束ねてあった苗が田んぼに点在していたものです。今では見る事がなくなりました、ほとんど田植え機での機械植えです。 イベント的に手植えの話題を耳にするぐらいです。 昔は当たりまえだった光景も今では見なくなってきました。それと田んぼのアゼには豆が植えてありましたが、これもあまり見る事がなくなりました。 草刈に邪魔になるのでしょうか。 今では畑に、豆が植えてありますし、黒豆も多いような気もしないでもないです。 だんだん失われていく光景、悲しいものです。 天気は下り坂です、午後からは雨となるかもしれません。 |
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| 昨日は午前中よく降っていました予報では午後からは回復となっていましたが、そんな事を思わせないぐらいの降り方でした。 しかし、昼にはやみ曇りとなりました。葬儀も午後からでしたのでやんで助かりました、会葬の方々も傘をさすことなくすみました。 夕方には晴れ間も見えてきました。晴れるのは今日だけで又明日からは天候が崩れるように言っていました。梅雨の晴れ間のようです。 昨日はさすがに薬石後はスイッチが切れてしまいました、子供達より早くに寝てしまいました。 週末には、役員会があったり、和歌山へ落慶式に行ったりとハードな行事が続きます。 今日の画像は、サクランボです。 春にお伝えしました、当山にある鉢植えのサクランボ用のサクラの花がご覧のように実りました。今年はなぜか多く実をつけました、油粕がきいたのでしょうか 大きく美味しそうに見えますが、1cmたらずの小さなものです。昨日、大げさですが収穫して食べてみましたが甘くなく酸いものでした。 画像に撮った時はご覧のように奇麗だったサクランボも昨日見たら割れていました。照りすぎたのか日差しが強かったのかどうかは分かりませんがほとんど割れてしまいました。 日差しよけのネットでもかけなければならなかったでしょうか。 食べるところまでは行かなくても観賞用には色も奇麗ですしいいのではないでしょうか。バラも咲き出しました、少し大きめのプランター植えですが数輪咲きかけました。 この愚庵帖でご紹介しているかぎりでは、当山にはガーデニングの様な物があり花々が咲いているように思われる方があるかも知れませんが、ありませんのでお間違いの無いように。 閑栖(かんせい・隠居のこと)先代が掃除マニアなので葉が落ちたり花が散る様な木々が境内に余りありませんでした。 私の代になって鉢物が増えたのですが、掃除には邪魔になりイライラしていることと思います。 気にせずしています。 今日は何時ものとおりです。今日だけ晴れるようです、また写真でも撮りに行こかと思っていますが、身体がついてきますでしょうか。 |
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| いゃー、本当によく降ります。 昨日は、終日雨となり時々強く降っていましたまるで梅雨に入ったような天候です。由良川やその他の河川も水が増えていました。 そんな中、言っていました様に京都は伏見区の桃山霊園にお墓の開眼法要に行って来ました。此方から行く方を2人と一緒に行きました。初めての所ではあったもののカーナビの助けも借り無事に到着、現地で集合の当主と出会い雨の中でしたが法要となりました。 法要を終えて、待合所にいると何と何と福知山市内の曹洞宗の和尚さんと出会うという偶然にびっくりしました。福知山でも仏教会ぐらいでしか出会うことのない和尚さんとこんな遠くまで来て出会うとはまさに偶然というものです。 午後4時ごろには帰山しました、雲原内に葬儀ができていましたので7時からは通夜へ行き、後は何時もの書き物に専念しました。 まだまだ若く、還暦を過ぎられたところだけに何とも気が落ち込みます。 今日は午後から葬儀となります。午前中は雨が残るようですが午後からはあがるかもしれません。故人を偲んでの涙雨のようです。 今日の画像は、晴れの時に撮った雲原内の水田です。 ほとんど田植は終わっています。ここは通称、南島(なしま)田んぼ、整備が済んだ田んぼはパッチワーク?のようです。 恵みの雨とは言うものの、よく降ります。 |
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| 昨日は午前中は晴れ間もあり晴れていましたが風の強い日でした。午後からは曇りだし夕方には雨がポツポツと降り出し、夜には本格的に降り出しました。 何度も言いますが、梅雨の走りのような天候このまま梅雨に突入するのでしょうか。 今日は「芸術の秋」ならぬ芸術の春です。 現在も開催されている、パリ/マルモッタン美術館展の話題です。今年の4月6日から京都市美術館で今月23日まで開催されています。 あと一週間となりました。 あの有名なモネのスイレンの実物の絵は感激でした。数点出品されていますがさすが実物は凄いです。それとルノアールの日本初公開となる作品もあります。 それと、当時としては珍しかった、女性画家のベルト・モリゾの作品は女性の視点から見た作品で一味違うものです。 当時として女性の作品がなかなか認められにくい時代だっただけに大変だったようです。 大変久しぶりに京都市美術館へ行きました。学生時代によくクラブ活動等で行ったことがあっただけに大変懐かしいものでした。 展覧会の作品の搬入から搬出とよく通ったものです、いまから20数年前のこととなります。 感激、感動しながらも懐かしさもあった観覧でした。 お近くの方は、あと一週間です、是非行ってみてください。 今日は終日雨となりそうです、蒸し暑さは無いのでいいですが肌寒いぐらいです。そんな雨の中ですが、京都は伏見の霊園まで、納骨と開眼供養に出向です。 帰りは何時になるでしょうか、帰ってからはスイッチが切れそうです。 |
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| 昨日は午前中曇りで時々雨がポツポツと落ちて来るような天候でしたが、午後からは段々と回復し午後2時頃には晴れました。しかし気温は低目、寒いぐらいです。夜にはストーブをつけました。 午後からは晴れたので、この晴れ間を使いまたまたカメラを持って買い物に行くついでに学校の土手などに写真を撮りに行きました。 今、学校の土手にはヒナゲシの花と思うのですが白い花が満開です。それと気になっていたのが、カリンの花のその後です。 今月の2日にお伝えしたようにピンクの可愛い花を咲かしていましたがすっかり花も落ちご覧のように小さな実をつけていました。 ご覧のように、逆光になるのでフラッシュをたいてます。中央の青梅のような実がカリンなのですがお分かりでしょうか。秋になれば大きくいい色になるのでしょう。 結構実をつけていましたが全部実るのか、それ又摘果となって実を落とし適当な量となるのでしょうか。 しばらくの間観察したいと思います。 いっとき花等のネタをお伝えしましたが、その後の状態をお伝えするようになって来ました。「○○の一つ覚え」ではないですが、しばらく続きそうなのでご了承下さい。 植物図鑑ページのよな愚庵帖となりつつあります。 しかし地元、雲原近辺のネタを中心にしていますのでご勘弁いただくということで了承下さい。 このカリン定期的にお伝えいたします。 今日は法事があります。7回忌なのですが私にとって思い出の深い故人の法事となります。6年前に私が腎臓の検査で入院した日と同じ日に入院され、同じ病棟の階でした。部屋は違ったものの偶然なことに会話が弾んだものです。 結局は残念な結果となりました、まだ若い50代でした。葬儀は私が厳修しましたが葬儀が私の誕生日と忘れる事の無い葬儀となりました。 年月の流れるのは早いもので、あれから6年となりました。毎年思い出されるのです故人との思い出が。 午後からはお隣の天座のお寺の葬儀の役僧もあります。移動時間は5分程と近距離ですので時間の許す限りお昼の席につけます。 明日は、京都は伏見まで出向と少々ハードな日が続きます。 天候も悪くなりそうです、梅雨の走りのような天候がやって来ました。 |
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| 昨日は朝から雨、しかも結構どしゃぶりの雨となっていました。このまま梅雨に入ってしまうのかどうかは分かりませが、来週も曇りの予報が目立っていました。 注意報も出ていたようで、川も水量も増えて濁っていました。 今日は、お寺ネタからのご紹介です。 お寺のお付き合いで、法要や斎会で行く時に金子を包んで行きますがその時の金封です。臨済宗独特のものです。 これは略式です、奉書を折って作ります。以前お伝えしましたが厚手と薄手がある奉書です。昨日厚手の物がいつもの文具店より届きました。100枚単位で注文出来るのです。 赤い帯が、賀儀(がぎ)や菓儀(かぎ)等に使います。黄色の帯は、香資(こうし)等用で斎会等の法事などに使います。 画像一番右は、拝表(はいひょう)といい、使う目的用途によって上に用語、下に自分の寺名と僧名を入れます。 左のものは、届いた奉書100枚です。 これから梅雨など、雨降りの時の寺務仕事となります。専門店でセット物を販売していますが、自分で作った方が経済的です。 作り貯めしておきます。結構、使うのでなくなります、当日の朝にバタバタとするのも困りますので作るのですが、これも僧堂にいた時に諸先輩に教えてもらいました。 作り方にも性格が出るのか、定規で計り千枚通し等で折り目をつけて折りやすいようにして作ります。 持ち運ぶ時も折れないように汚れないようにするのも大変です。 今日はいつものとおりとなり、修学旅行から2人の子供も帰ってきます。 |
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| 昨日は久しぶりに晴れて気温も上がりました。雲原でも25℃は超えて初夏の様な陽気となりました、肌寒い日があれば夏日もあったりと寒暖差が大きい日が多くある年でもあります。 夕方には曇りだし、また天気は下り坂となるようです。 今日は麦畑の画像です。 場所は福知山市前田の由良川沿いの田園地帯です。この麦畑以前にもお伝えした事と思います。これを撮ったのが7日ですからもう少し色づいている事と思います。 黄金色になって刈り取られて、この後稲が植えられます。 昔はよく見かけた麦畑も今では珍しくなってきました。冬を越して春頃から青々していた麦が新緑とは反対に黄金色になって行きます。 枯れて行くようですが麦にとっては実りの春となるのでしょう。 輸入の物が多いのでしょうが、この麦はどうなるのでしょうか、粉になるのか、飼料となるのか、私には、ちょっと分かりません。 麦ワラは、以前ですが仏壇店で「もっか」と言って金色の蓮を仏具の筒に立てる時に固定として使われます。稲ワラより堅く固定しやすいようです。 この麦、もしかしてビールの原料だったりして。 今日は午前中、総代会があります。後は何時ものとおりですが、息子1号が今日から1泊の修学旅行へ行きます。大阪・奈良方面だそうです。 今晩は、3人となり少し寂しい夜となりそうです、何時もに賑やか過ぎる兄弟もおとなしくなるでしょう。 |
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| 昨日は一日曇りの天気でした。回復して晴れてくるかと思いきや夜まで回復せず少し肌寒い日となりました。関東地方では晴れて30℃を超えたようですが大きな違いです。 田植も終盤のようです、お寺の近くの田んぼはほとんど終わったようです。山々も新緑の色がいっそう濃くなって来ました。 ホウの木の花も咲き出しています。新緑の緑色の中にポツンと白い花が目立ちます。 今日の画像は、白色のテッセンです。 その花びらにとまる虫です、小さいバッタと思います、これから大きく成長するのかこれ位の大きさなのかは分かりません。 春の花の開花ともに昆虫達も活動が活発になって来ましたが、境内にあった花も無くなりつつあります。ツツジも余りありませんが咲いています。 福知山市内の長田野工業団地内の道沿いに満開に奇麗に咲いている所がありますが時期が過ぎてしまいました。次はサツキでしょうか。 地元新聞の両丹新聞にもよく花の話題が記事なのますが、昨日(11日付け)の新聞にスイレンの記事がありました。 農業用水のため池に初夏を伝えるスイレンが咲き出しました。場所は野笹のため池です。 写真を撮りに行きたいですね、心をくすぐられそうな記事でした。 最近よく写真を撮ります、以前から好きでしたが撮るとなればそればっかり、どうも性格か?かたよってしまいます。 お寺ネタがとうのいています、そのうちお寺ネタも紹介しますので、少しご期待下さい。 今日は、午前中に市民病院行きです。午後からは月参りが1軒あります、衣で病院内をウロウロという事も出来ません、何処かで着替えてお参りという事となるでしょう。 今日から娘が修学旅行で東京へ行きます。1日は、ディズニーランドのようです。 3日間いません、寂しくなります。 |
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| 昨日は終日雨の天気となりました、まるで梅雨のはしりを思わせるような雨でした。ほぼ日中は京都市内いました午後からは時々、夕立のような強い雨が降っていました。 法務も無事に終わり夕方には帰山しました。 今日は再び花ネタに戻ります。 テッセンの花です、早くに蕾に事をお伝えしものの開花のことはすっかり違うネタとなっていました。連休前には咲き出したでしょうか、この所毎年大きな花を咲かしてくれます。 白色もありますが、同じように奇麗に多く現在も咲いています。 勿論、鉢植えです。しのべ竹で手をしていますがツルは徐々に大きくなっています。肥料が効いたのか自分では満足がいく咲き方をしています。 花が散ってからも定期的に肥料は与えています、油粕です。固形の物を根元に置くだけ簡単便利です。他にの植物にも利用しています。 テッセン、クレマチスとかカザグルマとも言います。キンポウゲ科の宿根草の植物です。水はけのよい弱カルカリ性の土地を好むそうです。花が落ち、冬にツルを刈り込んで整理をするそうですが、私はほったらかしにしています。ツルは太くなってきています。 花もちがよく長く咲いています、切花にして一輪ざしにすればいいのでしょうが、普段来客の無い当山、そのまま鉢で楽しんでいます。 今日は何時ものとおり送迎がある一日をすごしそうです。 |
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| 昨日は朝から雨となり風も加わって横殴りの雨となりました。気温も低目で肌寒いぐらいです、法事のお墓参りも参道の事情で出来ませんでした。 今日の画像は、また食べ物ネタです。 「ホウ葉めし」です。フラッシュでご飯が白くなってしまいましたが、ご飯はえんどう豆ご飯です。ご覧の様にホウの木の大きな葉で包んであります。 雲原の山里の中に、新緑の木に混じってホウの木が青々とした大きな葉を茂らしています。 葉にも大小があるので小さい葉なら2枚使って包んであります。この時期は葉も柔らかく包みやすいですし、独特の香りもして何とも懐かしい故郷の味を感じます。 香りがご飯にも移りいいものですが、葉ごと蒸せばもっと香りが移るそうです。 葉には、色々と薬用効果もあり防腐剤効果、防虫効果があります。その他にも、健胃薬、利尿薬、去痰薬としても使われます。 昔は、田植の時にこの様にして、ホウ葉ご飯にして持って行き昼食にしていたそうです。 また、昔は一番のごちそうだった事から「さなぼり」と言って、田植が終わり感謝する休息日のような時にも作ったそうです。 この様な話を昨日の法事のお昼の席で当主から聞きました。おばあちゃん(当主の母親)の33回忌の法要でしたが、男5人、女2人の7人兄弟です。比較的皆さんお近くで、ご夫婦でお参りに来られており、子供さんやお孫さんまでの来客、大変賑やかな法事でした。 最近では、兄弟も家に集まる事がめっきり少なくなった田舎の家、昔だったら田植や稲刈りなどなど色々と親戚の方々が集まっては仕事をしたものです。 近年では機械化が進み家族で出来るようになり、またお勤めの方は、土曜日曜に田植と言う時代です。 昔の良き風習等がなくなりつつある田舎、雲原も例外ではありません。昨日の法事でふと思いました。 今日は、急な法務があり京都は洛西まで出向します、帰りは夕方となりそうです。 |
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| 昨日も少し雲はあったものの晴れていい天気となりました。しかし、晴れれば風が強いのが難点でホコリが舞うし花粉が入って来ます。雲原は今は松花粉のようです。 雨は多くないので田植も進んでいます。補助整備のすんだ田んぼに水がはられると幾つものプールが現れたようです。(農家の方にはのん気な事いってすみません) 法務等もない土曜日を送りました、園の送迎はありますが昼過ぎで終わります。その間、普段しない洗車をしました。後は洗濯物干したり部屋の掃除をしていました。 今日の画像は、日出です。 昨日お伝えした霧の画像に調子つぎ日出となりました。実はこの日は日出の写真を撮りに行ったわけではないのです。 今、東の空に日出、1時間前ぐらいに「リニア彗星」が見えるのです。その彗星を撮るべく行っていたのです。運がよければ肉眼が双眼鏡ぐらいで見えるということです。 東の空に三脚でカメラを向けて数分おきにバルブ撮影しました。見えなくても現像してみてら映っているかもしれません。 関西の日出の時間は、午前5時ごろです。4時30分頃になれば空が明るくなってきます。そうなれば星も見えなくなりあきらめるしかありませんが、このままで帰るのもと思い日出までいました。 この日は丁度天気もよく雲もなく山からの日出となりました。 勿論、一眼レフカメラでも撮影しましたが、ご覧の画像はいつものデジカメで撮ったものです、暗いのでオート撮影だとフラッシュがつくのでつかないように切り替えて撮影してみました。 場所は、何時もの三岳の「みたけ山荘」からです。車で行けてほとんど歩くことなく見れますのでよく行く場所なのです。連休中も数回行きましたが、さすがに休みの時は泊り客もありますが普段は無く、車も止まっていません。 直ぐ横には、数台は駐車出来るオートキャンプ場らしき場所もあり数台都会からの車が止まっていました。多分家族連れでしょう、せっかく来たのに子供達にこの日出を見せないのは、もったいない事です。 この日出の時の色、オレンジ色というのでしょうか、私はたまらなく好きです。実際にはもっと奇麗ですよ。自然の色に勝るものはありません。 今日は、法事が1軒あります。天気は下り坂、雨が心配です。お墓参りが出来るでしょうか。 |
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| 昨日も晴れてカラッとした天気となり初夏の様な天候となりました。朝夕は肌寒いですが、その分日中は暑いですね。 風は、少し強い日が多いです。どちらかと言えば晴れの日が多いので田植も進んでいます。 今日の画像は、日出後の朝の風景です。 まず場所ですが、国道176号線坂浦トンネルの福知山側のトンネル近く、野条地区です。画像中央の山の向こうが雲原側になります。地元の方はお分かりの事と思いますが、野条から三岳の金光寺さんへ超える道があるのです、その途中に撮ったものです。 過日に日出の写真を撮りに行って帰りに撮ったものです。この日は寒く、5℃か6℃程でしたので、この時期にしては珍しく霧が出ていました。 丁度この辺りが境目となる所で、霧が流れている様な所が撮れました。 これはデジカメで撮ったものです、一眼レフはありましたがフィルムは無くなっていました。やはり撮りに行くときは余分に持っていく事を実感です。 真冬の日出もいいですが、この時期も又いいものです。 今日は法務もない土曜日です。普通の土曜日を過ごせそうです。 |
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| 過日は朝、放射冷却で冷えたのか北からの冷たい寒気が入ってきたのか少し冷え込みました。雲原で6℃程とストーブが要る気温です。 昼間は晴天、気温も20℃は越えていましたが空気が乾燥しています。清清しい気候となりました、洗濯物はよく乾くし、布団干しにも絶好の天気でした。 今日の画像は、最中です。 最中と言ってもお菓子の最中ではなく、「お吸いもの最中」です。石川県は金沢市の「不室屋」さんの商品です。 加賀百万石というだけあって、お菓子等の文化もあるのでしょうが、加賀麩があったのです。麩とか言えば京都のイメージが強いのですが麩の新商品でしょうか。 食べ方は簡単、おわんに入れてお湯をそそぐだけです。では、簡単に商品のご紹介です。 上から、「宝の麩」・普通のおすましで、花麩、ねぎ、わかめ入り。料亭風のお吸いものです。 「潮」・花麩、わかめ、ねぎ、かき玉子、梅肉が入っており、さっぱりとした風味の季節感のある夏の風味です。 「暫」・花麩、ほうれん草、こんぶが入った風流世界を姿と味わいの趣向に込めたお吸いものです。 「「宝の麩」味噌汁・花麩、ねぎ、こんぶ入りの手軽で本格的なお味噌汁です。 以上4点です、出来上がりとお味はご想像下さい。 他にも数点ありますが、一見最中のようですが「おすまし」です。おしるこを思い出しましたが、私だけでしょうか。 昨日の忌明けの法要の時に当家の方から、お供えいただいたものです。最近、連休と法事でのいただきものが多いのです。 ありがたい事です、感謝。 花か食べ物ネタが多いようです。食いしん坊万歳住職のようですが、以前のように食べられなくなりました。「所変われば品変わる」で、食文化も地方地方で様々です。 今日もい天気のようです、予報では晴天となっていました。 雲原の里もこの連休で随分、田植が進んだようです、夜になればカエルの合唱が聞えてきます。 4月中に澄まさねばならない寺務仕事を忘れていました、今日はこれに追われそうです。 |
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| 早いものであっという間にゴールデンウィークも終わりました。後半は大荒れの天候となったところもありましたし、その後は肌寒い日となりました。とくに昨日は雲原では10℃以下とストーブがかかせませんでした。 一日違いで、今朝はよく晴れて雲一つない満月で、月食が今朝だったらと思います。 昨夜の某番組からのネタですが、「ゴールデンウィーク」とは映画業界用語で休みが集中する5月に映画館にも観客が増えた事からこの様に呼ばれるようになり民間で広がったそうです。因みにNHKでは映画業界を宣伝するとかで「大型連休」と放送し呼んでいます。 それと、5年後の9月には、敬老の日・秋分の日などが重なり5連休と言う事となり9月にゴールテンウィークがやって来ます。その年の5月の連休は4連休と普通です。 これもテレビネタです、ご覧なってた方はお分かりと思います。 今日の画像は、エビネランです。 福知山市の三段池公園にある都市緑化植物園で山野草とエビネランの展示わしてましたのでその時に撮ったものです。 私も園芸店から買ってきたものを鉢植えにしています。ごく普通ものですが、この時は色々とあったので数枚撮ったもの1つ、変わった色があったので取り上げました。 何と言うエビネなのか? このエビネの世界も置くが深いものです。 今日は、尼崎から納骨に来られます。午後からは法衣店さんが来山と、連休明けからも忙しくなりそうです。 |
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| 昨日は大荒れの天気となり強い雨が一時降っていました。南部の方が強かったようですが、北部は比較的ましのように思いました。 しかし、午前中はムシムシとして梅雨の前ぶれのような感じでしたが、午後からは反対に急に肌寒い気温となりました。ストーブをつけたぐらいです。 午前中は1軒法務がありその後、写真屋へ数本のプリントを取りに行き、そしてスーパーより帰山しましたが両方で知った方に出会いました。 午後からは来客がありました、雲原へ帰省されていることもあり、マリックさんと、くもはらさんです。法事等でも出会いますが、気軽に来山いただくのはそんなに無く、写真を見たり、HPの話で盛り上がりました。ミニミニオフ会のような感じでした。 今日の画像は、こどもの日という事でこいのぼりです。手作りのものです、2日にあった子ども大会の時に大空を元気よく泳いでいました。 中央、左から5番目が龍雲寺保育園の全員で作ったものです。 連休最後でもある今日は「立夏」でもありますが、天気は悪く雨模様ですが午後からは回復のようです。しかし気温は低く肌寒い立夏となりました。 今朝晴れていたら、午前3時48分から皆既月食が始まり見れましたが雨で惜しくも残念に結果となりました。写真を撮ろう準備万全でしたが残念、次回は3年後の8月に日本でも皆既月食が観測できるようです。 その他に、この時期には、リニア彗星とニート彗星を運がよければ見る事が出来ます。リニア彗星は東の低い空に日出1時間前頃に、ニート彗星は西の空に日没後1時間頃に見えるようです。光が弱いので肉眼での観測は難しいかもしれませんが、明るい双眼鏡や天体望遠鏡で見えるかもしれません。 リニア彗星は一旦観測できなくなりますが、今月下旬再び夕方の西の空に顔を出します。2つの彗星が同時に見える珍しい現象となります。(綾部市天文館「パオだより」bP08号より) 気象条件等色々とあって見れるかどうか分かりませんが、運がよければ見る事が出来るかもしれません。 楽しみです。 連休も最終日となりました、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 |
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| 昨日は天気予報の通りに朝から曇り空となり、少しパラパラとしていましたが夜までは大きな崩れもありませんでした。 そんな日でしたが、法事が2軒、午前と午後にありました。午後からの法事は街中へ行き、雲原に戻ってお墓参り、寺参りとなりました。 今日の画像は、久しぶりに料理ネタです。 この所、春の花シリーズが続いていましたので、この辺で美味しい話題をお届けします。昨日の法事の時の昼の食事、「おとき」の料理です。 メインのお膳は、地元雲原のお店からのもですが、それ以外に当家の方の手作り料理をいただきました。 左の画像の料理は、2の膳の様に、いやそれ以上の内容です。 ウドの皮のキンピラ風炒め煮、ワラビの卵とじ、ゼンマイの炒め煮、ほうれん草の和え物、ウドとキュウリの辛子マヨネーズ和え、椎茸とコンニャクの田楽と全て手作りです。 右の画像は、ウドの天婦羅です。塩とレモンでいただきますが、レモンを絞り塩をつけずいただきました、揚げたてを美味しくいただきました。熱々をいただくとは何よりのご馳走です。 メインのお膳はほとんどそのままにして、こちらの料理をいただきました、ありがたいことです。 感謝、感謝です。 また、私が手のつけなかった料理は、お寺へ持って来ていただきました。それ以外に子供達にとオードブル料理まで、薬石に子供達のお腹に納まりました。 今日の天気は、雨のようです。南からの大気の影響で強い雨が降るようです。 今朝もその影響か、ムシムシするようです。法務は、午前中に本堂にて揚げ法事が1軒あります。 連休も後半となりました。 |
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| 昨日も晴天の日和となり絶好の行楽日和となりました。 三段池公園一帯では福知山市子供会主催の子供大会があり大勢の人出となっていました、私も昼前には子供達と合流してしばし一緒に居ました。炎天下は少々疲れました。ヤレヤレ 今日は、珍木である「ナンジャモンジャ」の木です。本当の名は、「ヒトツバタゴ」というモクセイ科のヒトツバコダ属の落葉高木です。 この珍しい木があるのは、福知山市川北にある頼光寺(らいこうじ)とう曹洞宗のお寺の境内にあります。昨年もネタにしましたが、今月上旬から咲き出しています。 ヒトツバコダは、中国名を「龍蘇樹」(りゅうすじゅ)といいます。 岐阜県などに自生し、明治時代に愛知県犬山市の山中で自生しているのが分かりました。なかでも長崎県上対馬町の自生地は国の天然記念物に指定されています。とくに上対馬町鰐浦湾一帯の群落は花期には山の斜面が真っ白にるほど数が多く、花が海面に映る様子から地元では、ウミテラシと呼ばれています。 別名ナンジュモンジャという、ヒトツバタゴの名前の由来ですが、タゴとはトリネコのことで、葉が単葉なので1つの葉の名がつけられたと言う事です。 頼光寺の木は、大正時代に檀家の方が朝鮮半島に仕事で行かれたときに、お土産として持ち帰られたものです。 現在の大きさは、高さ7メートル、幹回り約50センチに成長しています。遠くから見ると、雪が積もっているように白い花が満開になっています。 平成13年には、福知山市の名木に指定されています。 当山の胡蝶ワビスケの古木も指定を受けようと思いますが、、、、。はてさて、手続きはどうしたものか? |
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| 昨日は朝少し雲がありましたがその後は天気もよくなり、絶好の連休行楽日和となりました。空気も乾燥しています。 保育園は平常です、何時もの土曜日となりました。学校は5連休となります。 夕方は、息子の誕生日だったのでお祝いという事で、ファミレスという所へ外食しに行きました、その後2人を剣道へ送りがてらの帰り道となりました。 今日の画像は、カリンの花です。 花ネタが続きます、すみません。以前の愚庵帖でもお伝えしましたがその時はカリンの実とそれをリキュールで漬けたネタでした。 何時も実がなっているのは見るのですが、花を見た事がなかったので今年こそとはと思い、やっと撮影出来ました。 恥ずかしながら花を間じかに見るのは初めてです。可愛いピンクの花です。カリンだけに「カレンな花」と言うと、連休中につまらん事いうなと講義のメールが来そうです。スミマセン。 けっこう花を咲かしていましたが、全部が実を結ぶわけではなく、自然とまびかれるようにいいものだけが実となります。 木になる果実は1年ごとによく実をつけるといいます。昨年はあまりなってなかったので今年は期待できそうです。 そうです、どこのカリンが言うのを忘れてました、小学校にあるものです。今年も多くなればあつかましくいただけるように頼んでみようかなと思っています。 今日は子供大会が三段池公園一帯で行なわれます、毎年の行事です。法事等で参加出来ない事が多いのですが、今日は行けそうです。 又、花の写真でも撮りがてら参加してみようかなと思っています。 |
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| 早いもので今日から5月のスタートとなります。雲原の里も新緑が色濃くなってきました、農繁期にもなり田植えの準備が進み連休には田植えが始まることと思います。 何度も言うようですが、山々は新緑と植林した杉等のコントラストがなんともいい色をしています。 昨日は曇り空ながらも気温は25℃近くと気温は上がりました、日差しはそんなになかったものの紫外線は多く降りそそいでいるようです。 時期的に今が一番多い頃でしょうか。 今日の5月最初の愚庵帖は花です。 過日、明石のお寺に行った時に境内に咲いていた花なのですが、結局名前は分かりませんでした、ハマナスの様な花ですが、枝はバラのツルの様で延びています。 白く奇麗だったのでデジカメにてアルバムへの1ページにしました。 山野草等にも詳しく、また好きでもある先輩和尚様のお寺の境内には山野草の花壇があり、これから色々な花が咲くと言います。 お寺の中も、一輪挿し等に奇麗に生けられていました。これは、お庫裏様によるものでしょう。 世間では、黄金週間ですがお寺では忙しい時でもあります。当山もほぼ予定で埋まりました。 今月末頃には和歌山まで落慶に行きます、不在の多い和尚です。 今日は法事はありませんが、保育園は平常で、カレンダー通りです。 息子2号の誕生日でもあります、本人は、「こんな日に、何で剣道の練習があるんやー」と、ぶーたれています。 5月1日はメーデーで、目出たいと言うと怒られますね。 皆様は、どんな連休をお過ごしでしょうか? お気軽にお便り下さい。 |
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