
平 成 17 年 6 月 の 日 記 帖
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| 昨日は、明け方前から雨が降り出し午前8時頃からは雷雨となりました。昼過ぎまでこの様な不安定な天候で局地的に激しい雷雨の所もありました。 午後からは少し回復し雨も上がり、梅雨らしい天候が戻ってきました。この雨は恵みの雨になりましたが局地的な雨も困りますが。 しかし雨上がりは大変蒸し暑く、身体にこたえます。スーパーなんかに入ればガンガン冷房が効いていて温度差びっくり、結露していました。真夏の夕立の後のようです。 昨日の夕方には、なんとヒグラシが鳴き出しました。これにはびっくりです6月の終わりとは言え6月中にヒグラシが鳴き出すとは感動ものでした。 果たして昨年はいつ頃から鳴きだしたのかは覚えていませんが早いですね。 今日の画像はヒルガオです。 休耕田等や土手なんかに地生しています、ヒルガオ科のつる性の多年草です。薄ピンクの可愛い花ですが花が小さければコヒルガオですが見分けがつきにくいです。 勿論、花が小さければコヒルガオですが図鑑では葉を比べると、コヒルガオの方が葉の基部が大きく横にはりだしていると書いてありました。 見分けがつけにくいですね、葉を見るにはヒルガオのようですしはっきりしなくてすみません。しかしアサガオとはまた違ってかわいいものです。 雑草に混じって生えているので刈り取るのがかわいそうですが仕方ありません。 早いもので今日で6月も終わりです、いよいよ後半、お盆もやって来ます。月末とは言えいつもの通りで如常です。 |
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| 昨日も朝から暑い日となりました、雲が時々出ていましたが日差しはキラキラと照りつけます。午後からは天気予報の通りに黒い雲が出ていましたが雲原は夕立の雨は降りませんでした。 夕方の送迎でごく一部局地的に降った後はあったものの雨が降らない梅雨です。 昨夜というか、日付では今日の夜は暑く寝苦しく目が覚めました。扇風機が無いとさすがに雲原でも寝苦しい夜となりました。 温度計を見ると、25℃でした。熱帯夜です、雲原でこんな事ですがら街ではどう何でしようか。6月で熱帯夜とは早いようなこれから2ヶ月程の間どうなることか心配です。 今日は日の出の画像です。 昨日の朝にゴミ出しついでに撮ったものです、いつもの所から撮ったものです南島区から天座方面から出て来る日の出です。 ご存じの方はお分かりのことと思います。 この日の、日の出は午前4時47分です。夏至から2分遅くなりました。今日、明日で今月も終わります金曜日から7月になります。夏本番前に暑い日が続きます。 今日は午前中、役僧の法務で綾部へ行きます。今週は比較的法務はありませんでしたが、急な事があります。週末には又忙しくなります。 草刈もしなくてはならないしすること一杯です。 |
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| 昨日も晴れて夏の天候、6月も下旬とは言えこの暑さはこの時期異常ではないでしょうか。田んぼの稲は順調のようですが、畑はカラカラ状態で水をやらないと枯れそうです。 この暑さで夏の花が咲き出して来たようです。雲原近辺の山の中にはクリーム色の白い花が咲く木が目立ち出しました。 今日の話題は、花ではありませんが草です。 コバンソウと言います、この時期草が伸び放題草刈をしなくてはなりませんがその中に面白い形の草があったので調べてみました。 別名、タワラムギとも言います。イネ科の1年草で、ヨーロッパ原産のようです。明治時代に観賞用として輸入されたものが現在では広くに分布し野生化しています。 形状からドライフラワーとしても利用されるようです。これは面白い形で納得です。草刈りしながらこんな事考えられませんが、ちょっとした発見でした。 現在、ホタルブクロも咲いています。あちこちで見かけます今がピークですが肝心のホタルは今年飛ぶか心配です。やはり昨年の水害が影響しているでしょう。 谷や沢、川の土壌があれだけ根こそぎ流されたら幼虫がいるのかと思います。 今日もいつもの通り、如常であります。 |
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| 昨日はまさに梅雨明けしたような天候、暑いことでした。日差しは真夏です、気温も30℃と、来月の海開きやプール開きが待ちきれないような気温となりました。 今日の話題は、加悦谷合唱部の話題です。 昨日のことではありますが、 「第22回 京都府高等学校総合文化祭 音楽部門 北部発表会」が宮津市にある宮津会館にてありました。 午後1時30分からの開演、北部にある7校が参加しました。 合唱部も2番目に4曲を合唱しました、一年生にとっては初舞台となり本格的なデビューと行ったところでしょうか。ここ最近このために遅くまで練習していました。 ソプラノ、メゾソプラノ、アルトに分けられての合唱、さすがに定評があるように会館に響き渡ります。 結構腹の底から出ているのでしょう、体力がいると思います。指揮は有名な成毛(なりも)先生で指揮を一生懸命みて力一杯合唱していました。 創部、41年目を迎える今年、国内外に活躍が期待されます。 昨年は3年ぷりにオーストリア、ウィーン市で開かれた、シューベルト国際合唱コンクールに出場し、4度目の女性部門1位や総合1位を獲得した実力があります。 夕方に逮夜があったので最後まで聞けませんでしたが、高校生頑張っていました。しかし宮津は暑かった。昨夜は寝苦しい熱帯夜のような暑さでした。 |
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| 何処へ行ったのか?と言うよな昨日の天候、「暑いですね、梅雨明けしたんでしょうか」が挨拶になるような今日この頃です。 ほんと昨日は暑い日となりました、雲原でも30℃を越えました。ある所では37℃を少し越える気温となったようです。体温より高いし6月の最高気温としては記録的でしょう。 冗談なしに水不足が心配されるかもしれません。夕方に街に出ましたが、梅雨がすっかり明け切っていない時期のような感じの遠くがぼんやり霞んだ、暑い空気がたちこめていました。 このまま夏になるのか? 昨年は猛暑でしたが今年はどうなることでしょう。 今日の画像は、ご存知アジサイです。雨上がりの後なので元気はありますが今は少し元気が無いようです。境内にアジサイがないので近くに撮りに行きました。 やっぱり、この青色が良いですね、アジサイがユキノシタ科とは知りませんでしたが他にも数種類あるアジサイ今が旬ですが、日中は日差しでシュンとしています。 今日は午前中に一軒、本堂で揚げ法事あります。夕方には逮夜があります、その後は区の集会と何かとあります。夜弱い者にとっては集会こたえます。 早起きは自信がありますが、夜更かしは弱いのです。 そんなことで6月も下旬になってきました、早い!いよいよ下半期に突入します。 |
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| 昨日は曇り時々晴れの梅雨空しかし雨は降りません。葬儀も雨が降らず助かりました、しかし蒸し暑く汗は流れます。葬儀も無事に終わりました、夕方に再び家にお参りに行き帰山したのは暗くなってからとなりました。 今日の話題は又再び花のネタとなりました。 イワガラミと言います、場所は雲原の直ぐ隣一本松のバス停付近のコンクリート壁にからんでいます。以前から気になっていたものの国道沿いと言うこともあり通り過ぎてしまいます。 何度も言うようですが今年は何故か白い花が目立つ年のように思います。ご覧の場所は毎年咲いていますが、このイワガラミ山の中の木にも巻き付いています。これは、ツルアジサイかもしれませんが同じ仲間のようで見分けがつきにくいようです。 イワガラミは、ユキノシタ科の、つる性落葉木本です。幹や枝から気根を出して他物をはい登ります。 画像はアップでないので分かりにくいですが、ガクアジサイのようです。 撮りに行った時、辺りは甘い香りが漂っていました。栗の花の香りにも似ています。香りに誘われてミツバチが飛んで来ていました。撮りましたが果たしてうまく写っているか否か。 梅雨の晴れ間も良いですが、水不足は困ります。植物にとってはいいのでしょうが農作物にとっては困りものです。アジサイはしおれて元気がないようです。 やはり降る時には降ってもらわないと困ります、降り過ぎも困りますが。 いつもの土曜日となりそうです。 |
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| 昨日は曇り時々晴れの天候、梅雨空と言えばそうなのですが雨は降りませんでした。夕方になって少し数粒パラリとしました。 昼前にPCの事で来客があったものの、終日葬儀の用意で書き物していました。田舎の葬儀は都会とは違い白木の位牌だけではありません。色々と書き物があり結構時間を要します。 告別式は今日の午後からです、すべて終わるのは夕方暗くなっているかもしれません。 今日の話題は、僧堂ネタからです。 ご覧のでかいお箸、雲水箸です、現役時代に使っていた箸ではありません。今、黒い方を使っています、この大きさに慣れ親しんだ者にとっては使いやすいのです。 ごく一般的なお箸が持ちにくく感じます。 黒い方は黒檀系の材と思いますが、もう一方はカシの木と思います。長さは30pと32pです。過日本山へ行った時に花園会館の売店で購入したものです。 箸マニアではありませんが、ここでしか買えないでしょう。 そこで皆様が気になるのが、何でこんなに太いのかと言うと、タク代わりに使います。修行の時、食事する時にお経等を読みます。その時にタク、拍子木のミニ版を使うのですが、行雲流水の雲水は止まる事を知りません。何処で食事を取るか分かりませんのでその時に使うのです。 持鉢(じはつ)と言う、お椀の5点セットをハンカチ位の大きさの布に包んで使います。それと一緒にお箸もおいておきます。 実に合理的で、持鉢は使用すれば熱いお茶で沢庵で洗い、備え付けの布巾で拭き取り又使います。台所で洗剤なんかで洗い食器乾燥機で乾燥と、言ったことは無いのです。 因みに、布巾はこまめに洗わないと衛生的にはどうかと思います、潔癖性の方は耐えられないでしょう。 普段の生活でもこれを使えば、奥様は随分楽なことでしょう。しかも地球環境に優しいかもしれません。昔は箱膳なるものがあり使っていたといいます。 僧堂の生活は実に質素で合理的なのです。しかも地球に優しいのです。 CO2削減に役立つかも。 |
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| 昨日の朝は、夜の内に降った雨も上がり天気も回復し蒸し暑くなりました。午後からは曇りだし、夕方には雨が降り出しました。所によっては強く夕立のように降っていました。 梅雨らしいとは言え、雨が少ないようです。夕方には急な法務もありバタバタしました。 今日の話題は地元ネタからです。 雲原内のお店、ファッションライフ・イノウエです。衣料全般からギフトまで色々と取り扱うものは多いのです。元々は京呉服、これはおばあちゃんの担当と言ったところです。 私達と同年代の店主が、バ・ルールを中心にギフト等々です。 昨日から今日まで夏の売り出し中と言うことでのぞいてみました。高齢者も多い田舎、送り迎えもしてもらえます。地元密着型商店です。 その他にも精米の設備があり、お米もあり頼むときがあります。 随分前にも紹介しことがありますが再びの登場となりました。以前はハウスで野菜も栽培出荷されてましたが今では止められています。 クリーニングも頼んだら撮りに来てもらえ大助かりです。 田舎の便利屋さんと言えば失礼かもしれませんが、何かとお世話になっています。 景気が良いとは言えない現在、信用第一に頑張っておられます。と、店主の人柄と言うのも商売を左右しているでしょう。 今日もいつもの如くですが、雲原内に葬儀が出来明日が式となりました。ですので今日は終日準備等に追われます。 |
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| 昨日は梅雨明けを思わすような暑い日となりました。30℃は越えました、真夏のようです。今年は空梅雨となるのでしょうか。5月頃の涼しさが嘘のようです。 今日の話題は久しぶりに夕日のネタです。 ご覧の夕日、昨日の夏至の夕日です場所は丹後は加悦町で撮ったものです。娘を迎えに行く時に撮ったものです。勿論、車を止めて撮りました、国道176号線の加悦谷バイパス(通称)は少し山側、小高い丘を通っているので丁度日の入りが撮れました。 比較的綺麗な夏至の夕日と遭遇出来るとは偶然でしょうか。勿論昼の間時間が1番長い日です、南北に長い日本列島緯度の差で随分違いはあります。 北海道では、15時間23分もあります。大阪では14時間29分と1時間近くの差があります。北海道の日の出は4時前と早いことです。 昨日のニュースではサマータイムの一部導入と言うことも有るとか無いとかと報道していました。太陽の沈まない白夜と言うのもあるので、地球の大きさを感じます。 夏至だけの現象とかがあるのかどうか分かりませんが、昨日の夕方は少し蒸し暑く雲がかかっていました。すっきりした夕日ではありませんでした。どちらかと言えば梅雨期の夕日でしょうか。 今日の予報では梅雨空が戻ってくるようです。深夜になって雨が降っていました。大きな崩れは無いようですが南部では雨のようです。 6月も後半になってきました早いものです。 |
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| 昨日も晴れて真夏のような天候となりました、湿度は少なかったので過ごしやすい日となりました。日差しは紫外線たっぷりです。 そんな晴天の空を爆音が鳴り響きます、京都府警本部のヘリコプターでした。どうも昨夜、人の声がすると言う通報があり、地元消防団にも動員がかかり比較的大きな捜索となったようです。 結局大事には至りませんでしたが、春の幼児置き去り事件の事があるので過敏になったのでしょう。 丁度、園では福知山消防本部の指導のもと避難訓練していました。署員の方と話していましたが、周知のことでした。しばらくヘリコプター旋回して捜索してましたが、京都市内から福知山まで20分程で来るそうです。直線距離とは言うものの早いです。 静かな雲原も、何だかんだと騒がしいことです。 前置きが長くなりました、今日の話題は教区報の「禅信」についてです。 春の発行の日付ではあるのもも今月教区からの配布となりました。一昨年から檀信徒会員宅へ全戸配布となりました。 内容は、主に、おえらい和尚様のご挨拶に始まり、教区主催の行事等の報告となっています。ありきたりな事業報告書といったおもむきです。ミニ法話等の記事もという声もありましたが、未だ実行されてません。 前回まで私も編集委員でした。広告のスポンサー願いが主でしたが、お願いに行くのは気が進まないものです。 表紙はカラーとなった豪華版です。法要の様子は、昨年の秋にありました、御親化授戒会の様子です。上は、管長様です。下は、加行礼拝(けぎょうらいはい)の様子です。 日帰りの一日の授戒会です。 龍雲寺からも多数の参加予定でしたが、10月の30日(土)台風23号の被害直後、当山も床下の土砂搬出の真っ直中でしたので欠席をしました。仕方ありません、又の機会です。 昨日、今日で雲原外にお住まいの檀家さんへの発送となります。雲原内は今月末役員さんから配布していただきます。 最近、この愚庵帖も春から植物図鑑のようになってました。お寺ネタからすっかり遠ざかっていましたので登場となりました。 今日は、「夏至」です。1年で1番日が長い日です。この時期がすごしやすく好季節です。 |
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| 昨日は朝、少し曇っていましたが晴れて蒸し暑い日となりました。しかし法事で読経中汗をかきますが窓から入ってくる風は涼しく汗が引きます。さすが雲原は違いますね。自然の風は何とも風流です。 なかなかハードな日曜日でした、午後からの法務はお墓の移転、通称、引き墓で神戸へお骨等を持って行かれました。随分前から神戸は垂水区に出ておられ家でした、当時から檀家関係で無いようなあるような微妙な所、色々と話している内、現在の菩提寺は南蝉寺派の某寺で偶然にも知った和尚様でした。いゃー、世間は広いようで狭いものです。 今日の話題は、又花になりますが花と言っても草花です。どちらかと言えば気にせず草刈機で刈り取られてしまいます。 ニワゼキショウ、アヤメ科の植物。葉がセキショウに似ていることからこの名が付いたようです。北アメリカが原産で日本には明治中期に渡来し、各地に広く帰化しています。帰化植物とでも言うのでしょうか。 花は1p前後と小さな紫色の花ですが、花と一緒に刮ハ(さくか)が出来ます。 公園などの芝生の中なんかに多く生えています。春になれば4月中頃には咲き始めるでしょう。ピクニックで行った大江山運動公園には多く生えていました。園児さんがつんでは束ねて持って来てくれました。 今日から又いつもの生活に戻り、如常です。 |
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| 昨日も梅雨は何処へも行ったのかと思うような天候となりました、時々雲は出ていましたが晴れて暑く少し蒸し暑かったのですがさすが雲原吹く風は違います。 夕方になって遠くでゴロゴロと雷が鳴っていましたが結局夕立は来ませんでした。なかなかハードな法務となった昨日、夜はさすがに瞼 が意識に関係なく落ちてきました。 今日の話題は、少し趣向を変えて薬の話題です。 我が家の常備薬、「百草丸」です。胃腸の薬です昔から愛用しています20数年来のお付き合いです。 御岳山で有名な長野県は木曽の薬です。 過日ダイレクトメールで資料等が送られてきました。百草丸はもう一社あり製造されていますので私はそちらの方をよく木曽に行ったときや、友人に頼んで買っています。 ご覧のものは、日野製薬株式会社製のものです、何故ダイメが来たのかと考えているとそう言えばよく蕎麦を買っていました。その蕎麦屋さん以前は別人の経営でしたが現在は日野製薬社の経営下でした。 パンフを見ていて、特別限定品の百草丸がありました。限定品なんかに弱い私は買ってしまいました。FAXで注文し2.3日で届きました。早い! ご覧の薬、パッケージが昭和30年代のデエザインの復刻版というものです。デエザインが何だか気に入りました。 百草丸、キハダ(オウバク)が主成分で他に日局ゲンノショウコ末、日局ビャクジュツ末、ガジュツ末等が入っています。ご覧の瓶は、丸剤2600粒入り、3500円です。 油物等を食べた後の胸ヤケ、下痢なんかには抜群です。食いしん坊の息子達はお世話になっています。 他にも色々な製品がありました、薬と違いますよ。食べ物などもです。木曽地方の物が中心です、通販の好きな者にとってはパンフを見るだけで楽しいものでした。 皆様の家でも、常備薬があるでしょうね。 今日も朝から法務多端となります、午後からは神戸から来客、お墓の移転の相談事です、今回は都会へ持って行かれます。檀家として本格的な関係ではありませんでしたが過疎化の寺の宿命か、寺との関係が又一軒無くなってしまいました。 今日は又、父の日です。知人で誕生日のお母さんがありますが、父の日プレゼントしてください。 自分を含めて今月、知った方に誕生日や記念日が多い方があります。 |
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| 昨日は朝曇りで山の上は霧がかかる天候でした、この時期珍しいことです。その後は天候も回復し気温も上がりました。 夜には、何に日だったので小さいケーキで質素に祝ってもらいました。娘がピアノに行ったりと慌ただしいことでした。 今日の話題は、アザミに止まる昆虫です。 ハチの仲間でしょうか、一休みしてミツでもすっているのでしょう。名前は分かりませんでした、ハチの仲間かハエの仲間でしょう。羽が短いのが印象的でした。 食事に夢中だったのか、結構接写で撮ったのですが逃げませんでした。 今年の梅雨は少し雨量が少ないようです、晴れる日が多いですが、天候が安定すると花等も綺麗に咲きます。やはり天候に左右されるものです。栗の花も咲いています、丹波栗の出来はいかがでしょうか。 今日は、大変ハード日となります。部活で娘を学校に送り、加悦で役僧のお手伝い、雲原に戻り昼頃にお墓へお経を読みに行き、またまたそのまま福知山街中へ役僧に行きます。帰山するのは4時頃と忙しくなります。 今月も何だかんだと忙しい月となりました。 |
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| 昨日は朝から梅雨空となりました。午後からは晴れて来て暑い梅雨の晴れ間と言った感じでしたが、夕方になって再び曇りだし急に強い雨が降ってきました。夕立の様な雨となっていましたが、本来の梅雨の降り方でしょう。 教区の研修会も当山から檀家さん5人参加していただき一緒に行きました。花園会本部々長様のお話もあったりと研修してきました。友人が担当幹事をしており心身共に奮闘していたのが印象的でありました。気苦労の方が大きいでしょう、お疲れ様でした。 今日の話題は、また再び花ネタに戻ります。 今は梅雨時期、それにふさわしくアジサイの仲間の登場と相成りました。アマチャの花です。数年前に買った物ですが大きくなり花が咲きます。 花そのものはそんなに大きくありません、小さい花です。 葉も花もアジサイに似ています。それもそのはず、ユキノシタ科、アジサイ属の落葉低木の植物で同じ仲間なのです。別名、コアマチャとも言います。 花祭りでいただくあのアマチャです、この葉を乾燥して発酵させて煎じたものです。甘み成分はフィロズルチンで、ヤマアジサイのなかにもこの成分を多く含んだものがあり、甘茶用に栽培されているようです。 この木を園芸店見つけるまでアマチャがどんなものか知りませんでした。加工したものしか知らなかった者にとっては新鮮でした。 今は鉢植えにしています、勿論地植えにしても良いでしょうが適当なところが無くしばらくこのままでしょう。 最後に、このネタ昨年も登場していたらスミマセンです。 |
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| 昨日も梅雨の晴れ間か、朝から晴れの良い天気となりました。午後からは少し雲り空となりました。夕方になって少し蒸して来たようです。雨が続くのも困りますが、やはり適当に降らないと困ります。 アジサイの花が少し元気が無いようです。 今日の話題は頂き物ネタです。 昨日、本場の和歌山から南高梅がやって来ました。ご覧のように大粒の立派な梅です。蒸れないように直ぐにフタを空けましたが、辺りは梅の香りが漂い良いにおいです。 定期的に送ってくれる、友人和尚さんに感謝であります。 僧堂で一緒に修行した者同士、ありがたいことです。本場の地元の正真正銘の南高梅です。 南高梅といえども最近では、苗木を海外で 植えて育てて逆輸入の梅があるとも聞いたことがありますが南高梅には変わりありません。 しかしやはり地元産が良いですね。過日、ご紹介した一袋ずつ入った梅干しは青梅の時、どんなものかと思いました。 今回は梅干しにトライしてみようかと思っています。自分好みの塩加減に出来るので良いかと思います。はたして上手に出来るか心配です。 レシピを見ながら、となりそうですね。 今日は、教区の青壮年部の研修会があり檀家さんと一緒に加悦は野田川町へ出向します。午後3時頃には終わり帰山となります。 週後半になって忙しくなってきました。 |
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| 昨日は晴れて、特に午前中は強い日差しとなりました。真夏の日差しのようです気温も25℃を越えていました。比較的乾燥しているのでだるくはありません。 紫外線が思いっきり降り注いでいるのが分かります、肌がヒリヒリするのが分かります。 関東地方は平年並みの降水量のようですが、西日本では少ない雨量のようです。昨年の台風のような事は困りますが又夏の水不足も困ります。 花が良く咲くのもこの様に天気が左右するのでしょう。もうすでにキイチゴも実っています。 今日は久しぶりに料理ネタとなります。 過日、台湾に行った時に買った、乾燥竹を油揚げとを煮てみました。乾燥と言っても半生位です。水に1.2時間さらしてから適当な長さに切り煮ます。 鰹だしを入れて、酒、醤油、砂糖で味を調え柔らかくなるまで煮るだけです。 食感は、ラーメンの具のシナチクです。少し堅いところもありますが先の方は柔らかく美味しく頂きました。もっと甘辛くたけばお酒の肴には最適でしょう。 しかし、独特の臭いがあります。乾燥にする段階で保存の手法なのかどうかは分かりませんが少しにおいます。 一袋千円でしたがもう少し買っておけば保存がきくのでおしい事しました。ビーフンも買いましたが、日本でも売っているのに買ってしまいました。かさばってこれは失敗しました。 何でも当地で食べるのが一番美味し事でしょう。 画像の料理、お味と香りをお伝えできないのが残念です。 |
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| 昨日は梅雨の晴れ間で晴れて良い天気となりました、庫裏の中だと半袖では肌寒いぐらいです。又梅雨に戻りあの独特の蒸し暑さが来るとこれは堪えそうです。 晴れ間を利用して寺の近くの山を歩きました、すると意外にササユリが咲いているではありませんか。20輪位ありました。今年は特に良く咲いたのか、気が付かなかっただけかもしれません。勿論自然に増えたものでしょう。 切り花にて、とも思いましたがやめておきました。今年は一味違うようです、気象条件がものをいう自然界少しのことで花の咲き方にも違いが起こるのでしょうか。 遠くの山の中で白い花を付けた木がありますが多分ヤマボウシと思います。昨年はそんなに目だつこと無かったと思いますが。 今日も又花のネタとなります、黄色い草花のご紹介です。 この時期なれば辺りは草が伸び放題、草刈りをしなくてはなりません実際なかなか出来ません。その草の中に混じって山野草と言うか、雑草にも花が咲きます。 画像のかわいい花は、ハナニガナです。キク科のニガナ属の多年草の植物で、茎や葉を切ると苦みのある乳液がでます。ウサギなどは好んで食べるそうです。 普通ニガナの花びらは5枚のようですがハナニガナは8〜10枚のようです。オオバナニガナとも言います。ニガナの変種シロバナニガナの品種とされるようです。 画像にはニガナも混じっているようです。 小さい黄色い花がゆれて綺麗ですが、楽しんでいる間はありません。草刈機で刈らないと思い気が焦ります。又雨が降れば伸び放題となります。 しばし伸ばしておきましょう。 |
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| 昨日の午前中は曇っていましたが昼前頃から晴れだしました。気温も上昇し25℃近くにはなりました、雨上がりで少し蒸し暑さも感じます。梅雨らしくなった感じです。 東京では29℃まで気温が上がり真夏のような、梅雨の中休みとなったようです。 今日も白い花シリーズネタとなりました。 ウヅキです、少しピークは過ぎたものの今もまだ道の脇の斜面等に咲いています。今年は特に花数が多いように思います。また綺麗に咲いています。 今年は特にこの時期白い花が目立つように綺麗に咲いています。しかしホウノキの花は少しすくなかったように思います。 ユキノシタ科のウヅキ属の落葉低木、別名ウノハナと言いこちらの方が知名度が高いでしょうか。旧暦の4月の卯月に花が咲くことからこの別名がついたのでしょう。 ウヅキも4種程あります。又、科が違っても○○ウヅキと名の付いたものもあります。同じユキノシタ科にはアジサイもあります。これから花も大きくなり雨が一番似合う花です。 今日は月曜日、週明けいつもの生活が始まります、如常ですね。 |
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| 昨日は入梅にふさわしく朝から雨となりました。黒い雲が出て暗い夜明けとなりました雨は次第に弱くなり午後からは上がり曇り空となりました。まだ蒸し暑さもましのようです。 今日の話題もまた花ネタとなりましたし、しかも白い花シリーズのようです。 画像は、ご存知アザミです。ごく一般的なノアザミですが白いノアザミを発見しました。毎年咲いているのでしょうが今年になって初めて知りました。 「新種発見か!」か、さもまた突然変異かと思い興奮しました。がしかし図鑑で調べてみましたするとやはり白い色もまれにあり珍しいようです。 ノアザミと言えば紅紫と、定番のように思っていただけに珍しい物を見ました。 キク科のアザミ属の植物で、北半球にに約250種ある大きな属で、日本には60種ほどあります。葉の刺が特徴で花も5月から8月まで咲き長く楽しめます。 切り花用として花屋さんで売っている頭花が濃紅色のものはノアザミの改良品で江戸時代に多く作られたそうです。 皆様も時間がありましたら野山を散策された時、ノアザミの白色探してみてください。良い事があるかもしれませんよ。 今日は朝、8時30分からと10時から本堂で法事があります。午後からは月参りが一軒、私事の用事が2件と梅雨に入ったような、最初の日曜日忙しいことです。 |
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| 昨日の午前中は晴れていい天気となりました、天気予報の通りに午後からは曇りだし夕方にはすっかり曇ってしまいました。 夕方にはポツポツと雨が降っていました、夜中にはとうとう雨が降り出し「入梅」にふさわしく今日は雨のようです。近畿地方も梅雨入り宣言出るかもしれません。と言うより出るでしょう。 関東地方は梅雨入りしています。 今日は、入梅にふさわしい話題と思いましたがネタがなく又再び花のネタです。 ユリ、ササユリと思います、一つの茎から3輪咲いています。1輪が主流のように思いますが図鑑で見る限りでは花と葉はササユリと思います。 例年咲く所とは違います、位牌堂の裏の竹藪辺りで発見しました。いつもの所を見に行きましたが未だつぼみでした。間もなく咲き出すでしょう。 さすが天然物、香りは強く離れていても風の向きで香りが漂ってきます。 時間はかかりそうですが増えて来ています、もっと増えれば群生地となるかもしれませんが何年かかることか気の遠くなる話かもしれません。 ユリ科の多年草の植物です。因みに私の誕生花なのです、ぴったりと思いますが「何を言っておる」とお叱りを言われそうですね。 今日は午前中、揚げ法事が一軒あります。朝には娘を高校へ送ったりと何だかんだとありそうです。龍雲寺保育園は親子遠足があり観光バスで行きます。ですのでいつもの送迎は運休となります。 時間に追われない日となります。 |
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| 昨日は朝からすっきりと晴れて雲一つ無い天気の始まりとなりました。気温も30℃近くまで上昇し夏の日差しです。梅雨が終わったような感じですが、これからが入梅の時期となります。今日の午後からは天候も下り坂、歴の通りに明日は梅雨入り宣言が出るかもしれません。 今日も花の話題となりますが、今白い花の木が目立っています。 その中の一つ、ハイノキ科の花と思いますが落葉性のハイノキ属のものと思われます。植物図鑑で見るのですがハッキリと名前が分かりません。 多分と言うことで、ええかげんな事ですがご了承下さい。 本来、ハイノキ科の大部分は常緑性のようです。日本でも落葉性のハイノキ属が数種類知られているようでサワフタギやタンナサワフタギなど、4種類が自生しています。 図鑑で見る限りでは、クロミノニシゴリのように思います。名前のように秋になって黒い実がなれば多分間違いは無いと思います。 別名をシロサワフタギとも言うようです。 雲原内の毎日走る峠で見つけて撮ったものです、白い毛状の綿のようで綺麗でした。全然違う植物だったら済みません。 今日は当山にて、4部内の花園会の役員会が午前10時から昼まであります。会場だけとなるものの茶頭(さじゅう・お茶の接待)の準備や机を並べたりと細かな準備があります。 また、今日は娘の誕生日、「時の記念日」なので時子ではありませんが、智佳(ともか)も高校1年生早いものです。 カロリーが気になりますがケーキでお祝いでしょうか。 |
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| 昨日は暑くなりました少し蒸し暑さも増しました。天候は晴れ時々曇っていたものの午後からは殆んど晴れていました。 月に一度のPTAの役員会も比較的早く終りましたが夜に出る会議は正直、苦手であります。同じ子供を持つ親でもありますが、はやり寺の住職の和尚と言う立場で見られてしまいすので少々気分の悪い事もあります。 今日もまた花の話題となってしまいました。さて、何度も言うようですが最近山々では白い花が目立ちます、その中の1つであるエゴノキです。 エゴノキ科、エゴノキ属の落葉または常緑の高木、低木の木です。世界に約100種類あり、日本には3種類自生するそうです。 樹脂から取れる安息香は薬用や芳香剤、防腐剤などに使われるそうです。別名をチシャノキ・ロクロギとも言います。ご覧のように白色の花が1〜6個垂れ下がってつきます。 可愛い花が垂れ下がってます、最近では公園などでも見られるようになったと植物図鑑にありましたが、ご覧の画像は寺山に自生している天然物です。 話は変わりますが昨日行った市民病院も近代化が進みますが、薬局が外部に移りあらかじめ指定された薬局で投薬できるようになりました。 自分の行きやすい所で薬を買うわけです。最初だったので少し慌ててしまいました。少し早くなったようにも思います。 しかし他局だと、駐車場の事や、雲原へ戻る方面に無く僻地の者にはイマイチか。と言った感じもあります。病院前の薬局でもらって帰りました。 今日も如常ですが、あす部内の花園会の役員会があります。準備と掃除をしなければなりません、会場となるだけなので気は楽ですね。 |
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| 昨日は午前中曇っていましたが、午後からは晴れてきました。気温も25℃を越え乾燥した暑さとなりました。夕方になって少し蒸し暑さも加わりました。 日ざしは夏の太陽ですね、紫外線も強く降り注いでいるようです。 今日は過日お伝えした、竹の事ですが先月の中頃は竹も黄色く葉が散って枝だけが目立っていましたが今、竹の新緑となっています。 木々の新緑が終わり濃くなってきた所に今度は竹の緑が目立っています。山を見て何処に竹藪があるのかがよく分かります。 今年は竹の葉の散り方も激しかったのでタケノコも不作だったとかと言います。先月17日にお伝えした竹藪もご覧のように新緑しています。昨日の午後穫ったものです。そろそろ梅雨に入るでしょうが梅雨入り前の晴れ間でしょうか。 福知山の街の方では栗の花も咲き出しました、雲原はやはり少し遅くなります。未だ咲いていませんが間もなくでしょう。 アジサイの花も大きくなってきました、梅雨が近くなってきたのが実感出来ます。 今日はいつもの市民病院行きとなります。夜はPTAの役員会があったりと色々とあります。 |
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| 昨日の午前中は曇っていましたが、天気予報の通りに昼前ぐらいから晴れだし雲一つない絶好の日和となりました。快晴です、日差しも強く肌が紫外線でヒリヒリするのが分かるようです。 午前中は川西市からの来客がありしばし話しに対応していましたが、午後からは晴天の中、写真を撮りに雲原内をウロウロしていました。 そんな天候いい中にとったのがご覧の花、ヤマボウシです。 今満開となっていますが、他にも白い花のが満開で、新緑が濃くなった中に目立ちます。今年は特に良く咲いているようにも思いますが気のせいかもしれません。 ヤマボウシ以外の白い花は、卯の花か、栗系の花と思います。それとエゴの木の花も咲いています。 ヤマボウシ、ミズキ科のミズキ属の落葉高木です。別名ヤマグワとも言います。 葉のような形の白い花の緑の玉がありますが秋になれば赤くなります。一説には食べるとか。今年は良く咲いているように思います。街路樹としても植えられていて満開になっています。 画像は自然に山に生えているものを穫ったものです。日陰だったので少し暗くなっていますがご了承下さい。 葉などを見ていて思いましたが、ハナミズキも同じ仲間で近縁のようです。名前の由来ですが、頭状の花序を僧兵の頭に、総苞片を白い頭巾に見立てという説があります。 日本では、箱根が有名で日本一の名所と言われ、芦ノ湖や駒ヶ岳周辺では6月に白い花が咲き群れているようです。 また、箱根では昔、クサと呼ばれていたので、学名にkousa とつけられています。 今日も晴れるようですが、早ければ週末には梅雨入りとか。 |
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| 昨日は朝からどんより曇り肌寒い天候、今にも雨が降りそうな雲行きでした。山沿いだけなのでしょうか、昼前にはパラパラと霧雨のような雨が降っていました。梅雨の走りなのでしょうか、しかし気温は低く肌寒いぐらいです。終日曇りでした。 雲原内であった歩こうかいも無事に終わったようですが、雨が少し降りあいにくの日和となりしたが多数の参加だったようです。 今日の話題は、料理ネタからです。 言ってましたように法事の後のお昼は福知山市内の料理店へ行き頂きました。 当家の方が千葉市、ご親戚が京都に横浜と遠方の方が比較的多くいつもより遅くの法要を本堂で済ましてから送迎のマイクロバスで行きました。 遅昼となりましたが、精進会席料理を堪能しました。むろん他の方は普通の会席料理となっています。2月末の法事でも頂きましたが今回は夏料理のメニューでした。 画像は、一部です、小鉢が乾燥ウドの酢の物、手前が茶そば、赤い鉢が5種の煮物、右上角に写っているのが賀茂ナスの田楽です。 この後も色々と出てきましたが美味しくごちそう様でした。お店の名前を忘れていました、「たかた荘」です。日本料理もありますが、中華料理も頂けます。季節によってはバイキング料理もあり家族でも楽しめるお店ですし、別館は、茶室の造りになっているのでお客様の接待には都合がよくなかなかいいものです。 当山の檀家さん関係にも料理店も多く利用するお店が豊富です。 今日からはまたいつもの生活に戻ります、朝課如常で始まります。 |
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| 昨日はとっても不安定は天候でした、午前中は天気がよかったものの昼頃に雲りだしゴロゴロと何だか雲行きが悪くなってきました。そうです、夕立ならぬ、昼立ちで雷雨となりました。 午後3時頃までそんな不安定な天候が続きました、しかも又夕方に街へ剣道に息子2号を連れていましたがこれ又、凄い雨となりました。 昼間の雷雨では街中で民家に落雷があり、白い煙が出たと息子1号が言っていました。部活で行った中学校のグラウンド横だったそうです。陸上の大会も雷雨で一時中断したそうです。 そろそろ暦の通りに、入梅でしょうか。 今日の話題は、そろそろこの時期になれば咲き出す栗の花です。 未だ咲いていませんが、蕾というのでしょうか、花が咲く前のフサが出て来たところです。これから白い花が咲き出して雪が積もったようになるでしょう。 日本の梅雨はやはり栗の花が風物詩のようです。また咲けば風に乗って独特の花の香りがしてきます。季節は進みます。 今日、雲原では「さなぼり」の行事として歩こう会があり、雲原内の巡礼街道を歩きます。参加したいものの法事があり出来ません。 本堂でお勤めしてから街へ出ての、おとき となります。料理ネタが収集出来そうです。 |
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| いつも、昨日の話から始まりスミマセン。 昨日は、朝の内は曇り、その後回復し晴れて洗濯日和のようでしたが午後から曇りだし、時々雨がパラパラとふっていました。夕方には、とうとう黒く曇ったかと思うと雷雨となりました。 変動に飛んだ天候でした 今日の話題は福知山の麦畑の話題です。 今ではあまり見られなくなった麦畑でしょうか、今年も綺麗に小麦色となっています、少し逆光ギミだったので色がすっきりしません。ご了承下さい。 昨年もお伝えしました、今年も登場です。場所は、市内の前田地区の田園地帯です。この後刈り取られて、耕されて水田となります。 ですので少し他地区とは随分田植えが遅いようです。ご存知とは思いますが昨年秋の台風23号の水害ではこの場所完全に水没しています。人間の背丈以上の水位だったと思います。 過日の地元紙でも、水害の記事があり大江町の人に聞き取り調査等の記録が冊子になったようですがやはり共通して言えることが、想像を絶する由良川の水位の上昇で、あっと言う間に住宅地に濁流が押し寄せたようです。 雲原の被害も大きいところですが、当日あれだけの水量が由良川へと流れ込むわけですから氾濫するでしょう。現在、河川も災害復旧工事が進みつつあります。 まだまだ水害の爪痕が各地に残っています。 この画像の地区は、水没のみだったので田畑も例年通りにできたのでしょう。一部削り取られた場所もありましたが、しかし水路はドロで埋まっていたものと思います。 今日は午前中、揚げ法事が一軒あり、本堂でのお勤めとなります。法務多端な土曜日曜となって来ました。 |
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| 昨日は殆ど曇っていました、時々晴れてもいましたが曇りでしかも山中なのか黒い雲が垂れ込めて時々大粒の雨がパラパラとしていましたが本格的な雨にはなりませんでした。 梅雨の走りを思わせるような天候、しかし気温は低目でしょうか、ストーブが朝夕は必要となります。ほんとですよ。 午後からは加古川から我々の業界では必要となる業種の方が来山、丁度、要る物もあったので注文しましたがタイレクトメールでの通販も利用しますが、訪問も利用大です。先輩和尚様のごひいきの店、信用はあり安心できます。 前説が長くなりましたが、今日の話題は台湾ネタからです。 画像は何かと思われるでしょうが、なんとお墓です。所変われば何とやらで、日本とは大きな違いです。 山すそにある住宅の様に見えます、それもそのはず小さな家の様な、お堂の様な、立派なお墓なのです。多少、台湾でも地方色があるようですが、九分から台北市へ行く途中の町でした、職業的についつい気になりますね。 儒教、道教のお墓と思いますが、所変われば違います。これは日本国内でも思う事です。 バスの中から撮っていますので汚れが写っています、霊的現象ではありませんのでご安心下さい。 |
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| 昨日は25℃まで気温も上がり暑くなったものの未だ乾燥しているので蒸し暑さはありません。6月というのに朝夕まだ涼しいことです。 娘が中間テストなので高校へ迎えに行ったりとバタバタしていましたが午後からは何もなくいつもの通りですが夕方には何時も送迎業務となります、週末には法務が忙しくなります。 今日の話題は、夕日の写真からです。 さて、雲が眼下に見えますが何処から撮ったものでしょう。想像下さい。 過日、台湾からの帰りに機内から撮ったものです、運良く西側の窓側の席だったのです。日本到着が午後7時30分頃到着予定だったので、日没の夕日に遭遇出来ることが出来ました。 滅多にこんな綺麗な夕日を見ることが出来ません。と言うより、こんな場所から見る夕日は最初で最後の絶景かな。 少し広角に撮っているので太陽が遠くですが、海に光が反射していますが瀬戸内海です。関西空港の飛行ルートなので見えるのでしょうか。 到着した頃にはすっかり暗くなっていました。今月中ぐらいが一番日が長いでしょう。日の入りも随分遅くなりました、午後7時5分を過ぎています。昼間の時間も14時間20分程と長くなりました、21日の夏至まで未だ長くなります。 間もなく梅雨になります、今年はどんな梅雨となるでしょうか。自然災害が気になります。昨年はこの頃から台風が日本にやって来ていましたが今年はどうなるでしょうか。 から梅雨か長梅雨か、心配な時期となってきました。 |
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| 早いもので今日から6月のスタート今年もこれで5ヶ月が過ぎたこととなります。相変わらず朝夕は肌寒く晴れれば昼間は暑い日となります。これも乾燥しているためでしょう。 朝夕は長袖、昼間は半袖と、世間では衣替えですが衣服の調節が難しいところです。 6月最初の話題はお菓子ネタからです。 ご存じ、月の名にもちなんだ和菓子の「みなづき」です。月の水無月は読んで時の如く水の無い月、となりますがこれは旧暦となり太陽が照りつける真夏の事となります。 新暦では梅雨の最中である今月となります。 昔は、冷蔵庫等ありません。冬の氷を氷室と言うところで貯蔵して夏の涼を楽しみ、健康のために氷を食したと言うことです。「氷室」という地名は各地に残っているのはいにしえの名残りでしょう。 しかし、当時としては氷は超貴重品であり、特権階級の者しか口にすることが出来ません。 そこで庶民の間で作り出された和菓子が「みなづき」なのです。氷の結晶に似せた三角で、台は外郎で氷をあらわし、上に小豆を散らして魔除けとしています。 となれば、白色が主流なのでしょうが、今では抹茶や黒糖味もあります。6月近くなると和菓子店では「みなづき」の張り紙を良く目にします。京都ならではの和菓子の一つでしょう。 私も好きな和菓子の一つです、6月になればこれを食べないと気が済みません。今では年中なるようですが、この外郎(ういろう)部分がとくに好きなのです。 京都では、6月30日に、夏越の祓いの神事が行われ今でも「みなづき」を食べる習慣があるようです。 しかし、もうすぐ嫌な梅雨がやって来ます。みなづき食べて無病息災と行きたいものです。 |
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