平 成 17 年 10 月 の 日 記 帖


平成17年10月31日(月)

キク科


 昨日は朝少し曇っていましたが回復し晴れました。その後は時々曇りの天候です気温は平年並みでしょうが室内は暖房が要ります。
法事の後にも話していましたが、昨年は30日から土砂の搬出奉仕に順次来てもらったのです。当時の事を振り返っていました。

 皆さんのご協力があったからこそ回復出来たのですが、それに追随する接待には特に気を使いました。昼食は檀家さんが保育園の調理室で簡単な弁当とお汁を作ってくれました。
休みにはお茶やお菓子を準備し休憩してもらいます。見ているだけでは行かず一緒に作業しながら行いましたが良く乗り越えたものです。
肉体的なこともさることながら、精神的ストレスは相当なものでしょう。考えるに、あれから食生活が乱れています。腎臓病にとって大事な食、乱れ出すとなかなか修正がききません。

 と、言うことで最近は法事での話題は水害の写真を見ながら当時の話題になっています。
今日の話題は又花のネタですしかもキク科の植物です。図鑑で調べましたがなかなか名前が分かりません。キク科は種類も非常に多く判別がつきにくいです。
たぶんそうではないかと思うのですが、リュウノウギク、もしくはイナカギクだと思いますが別物かもしれません。

 庫裏のうらの山の斜面にあり、夏草刈りして綺麗になった所に彼岸過ぎてから生えだしてきたように思います。年々少しずつ増えています。
秋と言えばキク科でしょうか、実りの秋ですが花は少ない時期ですキク科が頑張っています。
もうすぐサザンカが咲き出すでしょう。

 早いもので、今日で10月も終わりとなり明日からは11月となります。月曜ですいつもの生活に戻ります。
明日は年賀状の発売日、年末気分です。

平成17年10月30日(日)

ミツバチ


 昨日の午前中は金曜日とは違い雨となりました。午前中だけで昼前には止みました。回復しているのでしょうが曇り空一時日が差しましたが晴れるまでには至りませんでした。
午後からは法事の後の寺参りと夕方には来月ある本山参拝の打ち合わせに観光社の方が来山となにやらと忙しい土曜日となりました。
参拝人数も30人を越え多数の参加者がありました。

 今日の話題は過日お伝えしたセイダカアワダチソウですがその時に撮ったハチです。
ミツバチでしょう、お伝えしたようにこの時期の蜜源となる花とは知りませんでしたがその通りに辺りにはミツバチが沢山飛んでいました。

 活発に飛んでいますので撮りにくく少しピントが合っていませんでした。一眼レフカメラならもう少しましに撮れたのでしょうが私のデジカメではタイムラグができどうしても遅れます。
確かに辺りは甘い香りが漂っていました。

 何処にでもある花です、一度立ち止まって見て下さい昆虫等が活発に動き回っています。

 今日は法事か1軒あります。雲原ご出身の檀家さんですので本堂での法要となります。お墓も境内のお墓です、お斎は鬼そば屋さん席となるようです。
午後はお墓の閉眼へ山の中へと行きます。

 いつもの日曜日となりす。

平成17年10月29日(土)

地方大会終わる


 昨日は絶好の研修会日和に恵まれて朝霧が出ていたものの良い日和になりました。雲原でも珍しく霧が発生していました。
予定の通りに、研修会へ出発ラッシユ時と言うこともあり三和荘まで50分かかりました。

 予定の通りに午前10時開会式が行われました、本尊回向と会員物故者の回向の後、お決まりのお偉いがたがたのご挨拶や祝辞が終わりヤレヤレと思いましたが、これも仕方がないのか。
少しの休憩のあと、岐阜県は伊深の正眼寺僧堂の山川宗久老大師の法話を拝聴しました。壮年になった若手和尚仲間では、もっと老大師の話が長い方が良かったと昼休みに話していました。

 お決まりの式典で終わった様な午前中が終わり午後からは、花園会本部長のお話を聞きました。花園会は全国の妙心寺派末寺の檀信徒組織の総帥であり、檀家さんで成り立つ菩提寺、それが本山の護寺にも成り立つ話等、を通る声で講演されました。
因みに自坊は、愛知県のセントレア空港の近くで車で15分とのことでした。

 ご覧の画像は会場となった三和荘の多目的ホールです。会議や各種イベントに使えます舞台は自動に開閉出来るようになっています。
最近完成したばっかりです、お風呂だけでも入れますし宿泊も出来る施設です。来年の元旦には福山市となります。あとわずかとなり閉町行事等で多忙のようですねここで会議が多いようでした。

 今日は満中陰の法要があります。福知山インター近くの檀家さんでお墓も近くで歩いて納骨となります。保育園では、祖父母参観があります。
昨夜は、娘のピアノのレッスン送迎から戻りスイッチ切りました。研修会では会場とお経を始める係でした。少々緊張したのでしょうかね。

 今月も残すところ3日となりました。

平成17年10月28日(金)




 昨日は晴天となり日向は暖かいものの日陰は寒く、室内もヒンヤリとしてストーブが要りました。乾燥しているのでしょう、時々雲が出ていましたがまずまずの天候となりました。夕方には既に10℃さを感じますこのまま冬が来て時雨れの日が多くなります。

 昨年の今頃は必死になって床下の土砂の搬出作業をしていました。1年過ぎれば過去のようですが良く乗りきれたものと思います。
とおもいつつあの時の事を振り返っていました。

 今日の話題はカキです。お寺のすぐ前にあるのですが渋柿ですけっこう大きいのですが今年は多く実っているようにも思います。
やがてこの柿は熊の餌となるでしょう、既に各地で出没して騒がれていますやがてこの柿の木も登る事でしょう。未だに昨年登ったてつけた熊の爪跡が残っています。

 まだ遭遇したことはありませんが、境内のような所まで出で来るとは想像すると怖いですね。夜にはまた鹿が多く広場は夜になると鹿がのそのそと歩き回っているようです。
さながらちょっとしたサファリパークのようです。

 今日は言ってましたように三和町の三和荘を会場に教区の花園会地方大会が行われます。花園会員(檀信徒の集まり)の研修会で老師の法話もあります。
当山からも6人参加するので一緒に車で行きます、午前7時30分には出発となります。午後3時には終わりますが、当番部なので準備等色々と支所長の和尚さんは大変です。

 私も一役頂いています、会場の舞台係と進行状況を見ていなくてはならず気が抜けません。今日は緊張の日となりそうです。

平成17年10月27日(木)

黄色い絨毯


 昨日も晴れてましたが気温は比較的暖かくなりました。
いつも前日の話からとなりややこしい事で申し訳ありませんが、ネタ不足となりますので。昨日も忙しいく特に夜はPTAのコーラス練習に最初行き、そして納税へ行き又再びコーラスへと行くと言う掛け持ちとなりました。芸能人も顔負けの忙しさです。

 しかし体力的なことは何処かで調節出来ますが精神的ストレスはさけられません、まぁーいろいろとありますがこんな時は法友と語り合うのが良策です。
夫婦共々いろいろとある職場、良かれと言ったり、したことが裏目に出て誤解されたりしてストレスが貯まります。こちらの深意が伝わらないことは悲しいことです。

 そて、今日の話題は花ネタです22日にもお伝えしましたセイダカアワダチソウです。街中の荒河(あらが)地区の由良川に注ぐ川の河川敷辺りにある所です。スーパーの隣です。
いつも通る道でふと見ると黄色い絨毯のようになっていました、いつの間にか大量の花で覆われています。昨年も咲いていたのかどうかは定かではありません、しかし昨年の今頃は水害でこの辺り一帯は水没していたはずです。

 図鑑をよく見て分かりましたが、セイダカアワダチソウは他の植物の成長をおさえるような物質をだして、自分の勢力範囲を拡大すると言われているようです。
私も思いこんでいましたが、花粉症の元凶として騒がれましたが、元来虫媒花であり関係ないことが明らかになったと書いてありました。
繁殖力が強烈で、直ぐに画像のように広がってしまいます。ですので嫌がられることが多いのですが、花の少ない秋の蜜源植物として養蜂業者には重宝されているようです。
いゃー、新発見でした。

 今日は夕方から明日の花園地方大会の会場準備で三和町の三和荘へ行きます。奥様は、教育委員会との第2回目の懇談会に行きます。
2人とも忙しいことです。明日は本番朝早くから檀家さん数人と出かけます。

 あっと、言う間の月末となりました。

平成17年10月26日(水)

卒塔婆立て


 昨日は朝からまずまずの晴天となり昼間の気温は比較的暖かい日となまりました。午後まで丹後は峰山町にいたのですがいい天気で時雨もしませんでした。
帰山したのは午後3時頃と無事に法務も終わりました、夕方には福知山へ青年僧の会に行き直ぐ帰りました。息子は、剣道の練習、奥さんはインディアカーの練習と何だかんだとあります。

 さて今日の話題は、久しぶりにお寺のネタです。
すっかりご当地ネタ等ばっかりが続いていました、何かとお思いでしょうが卒塔婆立てなのです。法事等で使う卒塔婆を本堂等で立てる時に使います。
卒塔婆の長さは75pなので、高さは60p程です。

 過日あった斎会の時の引き物で頂いた物です。これが大きな箱に入り軽かったのですが何が入っているか楽しみでしたが卒塔婆立てでした。
早速本堂で使います、いつも焼香台に立て掛けて居ます、大寺と違い一度に数本立てる事はありません、せいぜい2本ぐらいです。
仏壇店で市販の物を買うこともありませんでした、あれば便利です。

 聞くところよると、福井県小浜市の店で特注品と言うことでした。少しスライド出来るので5本は並べられると思います。
毎回思いますが、斎会や晋山式の時の記念品は何にすべきか頭が痛いものです。明日程度決まりはありますが、最近では便利な一般的な物もあります。
以前お伝えした、法衣店のカタログでお好きな物を選ぶと言う方法もありますこれは予算等で数点の中からとなります。

 当山は以前は陶器等の品が続きました、多治見ルートがあり比較的お値打ちで仕入れ事が出来るので助かりました。しかし重量があるのが難点です車社会というものの違う方もあります。
手で持つには重たい事もあります。しかし色々と考え頭が痛いものです。

 今日はいつもの通りに戻りますが、夜は区の納税集会とPTAのコーラスがあり両方掛け持ちです。コーラスの練習は遅れることとなります。
夜に出るのは疲れますね、また忙しい週末がやって来ます。

平成17年10月25日(火)

山椒の実


 昨日も朝から晴れて朝日がさすのは山で遅いものの晴天となりました。又冷え込み7℃でしたストーブなしでは居られません。
急に寒くなったので慌てて暖房器具の登場となった家が多いことと思います。2週間少し前には暑く扇風機が要り、蝉も鳴いていたのに急に冬がやって来たようです。

 今日の話題は秋らしい画像からです。
山椒の実が赤くなったものです、以前に青い実わお伝えしましたので木は違いますがその後になります。これは収穫出荷されなかったのでしょう。赤い実が綺麗です。

 このまま放置されれば鳥がついばみ餌となるかもしれません、そうか自家製七味等の薬味になるやもしれません。以前檀家さんから頂いた事があります。
赤い実をすりつぶして中に入っていました、鍋物にはもってこいでなかなか美味しかったものです。

 今日も晴れるようですがこんな日は街中は霧で覆われて曇ったような天候です。晴れてくるのは午前11時頃からでしょう。
秋から冬にかけての丹波地方ならではの霧です。雲原はそんなことがないので朝日がさし洗濯物が干せます。紅葉もこれからでしょうが、寒くなってしまいました。

 今日は法務で丹後地方は京丹後市峰山町へ出向となります。丁度通り道なので娘を学校へ送りそのまま向かうこととなります。
帰山は午後となります、夕方には青年僧の会があり顔出しに行きます。保育園では「保育まつり」というイベントが三段池体育館であります。奥様は出張となり多忙となりそうです。
私も送迎業務三昧でしたが、法務最優先ですのでいつもお世話になっている方に代行してもらい事となりました。(これまでも法務や出向で出来ない時は頼んでいました)

 1週間後には11月となります、早いですね。

平成17年10月24日(月)

敬老会円成


 昨日は朝から雨となりけっこう雨足が強く良く降っていました。風もあり荒れた天候となり嵐のような朝となりました。昼前には少し回復しましたが時々雨が降り気温も低く、昼間でも13℃程と寒い日となりました、冬の時雨の天候です。

 そんな寒い日でしたが、雲原の敬老会が公民館でありました。
午前中は式典となり、昼食を食べて午後からは余興で色々とあり楽しく盛り上がったようです。公民館は体育館のような感じて幕が上下する舞台があり公演には充分の広さがあります。

 画像は、やまぶき会による松健サンバの披露です。何度も練習を重ねて見事完成バッチリ決まっていました。私も法事が終わり帰りに見に行きました。
このほか中学生の踊りや婦人会の方々による大きなカブのオペレッタ等々で大いに盛り上がったようです。メンバーの中に保育士さんが3人も居られるので強いですね。

 また最後の辺りには雲原の綺麗どころの奥様達によるコンパニオンさんの登場となり花を添えました。我が奥様も何故か松健サンバに特別友情出演となり踊っていました。ご覧の画像の中からお探し下さい。またコンパニオンにも変身していました。

 今日は月曜日またいつもの生活が始まります。如常ですが、PTAのコーラス、インダィアカーの練習、区の納税、花園地方大会、満中陰法要、法事と多忙な週となりそうです。
来週には11月となり今年も残すところ2ヶ月となります。早いです!

平成17年10月23日(日)

ふりかえる


 昨日は寒冷前線の通過で朝から荒れ模様の天候となりました。特に朝のうちは強い雨があり、午前7時過ぎに娘を高校へ部活に送りましたが加悦谷方面はどしゃぶりの強い雨が降っていました。
 しかも気温は低く昼間でも10℃大変寒くなりました、午後からは回復したものの風が強く木枯らし第1号が吹き荒れたと言っても過言ではないでしょう。
夜は各部屋ファンヒーターを出し暖を取りました、灯油タンク満タンにしておいて助かりました。

 1年前は台風、今年はいっきに冬型となりました。今日は「霜降」ですがそれにふさわしく冬型で寒くなりそうです。さすがに雲原でも霜は降りませんが標高の高い山は雪との予報でした。
1ヶ月は気候が進んでいるでしょうか、寒すぎます。

 今日の話題は昨年の台風被害の話題ですが、ご覧のように記録として写真に撮ってアルバムにしています。デジカメと一眼レフカメラですが2冊で600枚以上になります。
翌日辺りから復旧の様子や被害状況を撮り始めました、当夜のあの濁流の流れている所を撮っておけばとふりかえり残念です。
常時デジカメ等をスタンバイさせていますが、あの時はパニック状態だったのでしょう記録に残すなどと思いつきませんでした。

 しかも20日から22日頃までの時間的が記憶があいまいです。1年が過ぎ、日単を付けていたので読み返し、大勢の方に助けていただいた事が今一度分かりました。
日単、にったん と読みます。その日の記録で日記の事ですが僧堂では毎日、副随(ふずい・雑用や会計係)がその日あったことや来客等を記録します。

 HPの更新も出来ず3週間程休みました。11月15日から再開しています昨日も京都から来店の法衣店の方と話していましたが月日の過ぎるのは早いものです。この店主さんにも大変お世話になりました。
25日には直ぐに食べれる供養の品を持って見舞いに来山いただきました。

 今日は法事が1件あります、先に寺参りとお墓参りをすまして街中の家へ法要に行きます。また雲原では敬老会が公民館であります。
地元で盛り上げようと言うことで、やまぶきの会ではマツケンサンバ、婦人会でも何かされるようです。昨年は中止となっているだけに今年は盛り上がることでしょう。
中学生も太鼓の披露があります。料理等の配慮で時期をずらされたようですが寒くなりました暖房がいる気温です。

平成17年10月22日(土)

秋深まる


 昨日は放射冷却で朝冷え込みました、なんと10℃を切り8℃と冷え込みました。昼間も天気は良かったものの気温は上がらず20℃以下でした。
湿度が低かった分昼間は気持ちのいい日でしたが日が沈む頃には13℃と寒くなり、とうとう夜にはファイヒーターのお世話になりました。

 山々も少し色付き始めだしました、街中の街路樹のイチョウの葉も黄色くなってきました。秋が深まり出しました。この気温は少し早いのでもう少し暖かい日もあるでしょうが、このままだと11月中には雪が舞いそうな気候です。

 ご覧の画像は由良川沿線で撮ったものです。ススキとセイタカアワダチソウです黄色い花が咲き出し黄色い絨毯が敷かれたような所もあります。
ススキと良く合い秋の風景にもってこいです。この所も1年前の台風の時には堤防が決壊し氾濫して水没した所ですが今年も変わらず花が咲き出しました。

 セイタカワダチソウ、別名セイタカカキノキリンソウともいいます。花粉症の原因となるのでしょう、このごろ再発の方をよく見かけます。我が家にも患者が出ました。
キク科の多年草、北アメリカ原産です最初観賞用に栽培されたものが野生化して戦後急速に全国に広がったようです。

 ブタグサも同じように全国何処でも見られます、子どもの頃クサを抜きに行く奉仕活動に参加し事があります。昔は荷物の梱包用に使われ旧国鉄の線路と共に全国へ広まったように聞いた記憶があります。嘘か本当かどうでしようね。

 今日はいつもの通りですが、午後からは急な法務で駅近くの会館へ出向となります、その後来客があり急いで帰山することとなります。
寒冷前線が通過するために天候は下り坂、通過後は寒気が入り更に寒くなる予報でした暖房器具準備です。

平成17年10月21日(金)

昆虫


 昨日は朝から晴れて晴天となりましたが朝は10℃寒くなりました。昼間は暖かくなり散歩日和となり保育園では散歩に行っていました。
洗濯日和の日より庫裏内は寒く感じます、コタツを出しました。もう暖房器具が要るようになりました。一年前の台風とは対照的な晴天の日となりました。

 夜には来月ある文化祭でするPTAのコーラスの練習があり文化教養委員長としては行かざるを行けません。夫婦で行きましたが最近夜はどちらかが出ると言うハードな日々となっています。

 今日の話題はムシの話題となります。
ご覧のムシはナナフシの仲間のコブナナフシと思います。山寺ですからいつでも何処に出没するムシたちあまり気にはなりませんが撮ってみました。
他にもカマキリやバッタと色々といますが、これから困るのがカメムシです。天気がより晴れてポカポカした日には本堂のカーテンなどに沢山います。

 特に洗濯物に着くのが一番困りもの知らずにたたみさわってしまうと強烈な臭いを発します。街中に居るかどうかは分かりませんが家の中にも入り困りものです。
昆虫はもとより野生動物も出没します、広場は夜になるとシカがウロウロしているようで動物園となっています。熊も出ているようですしイノシシも出ています。

 今日は午後に1軒逮夜のお参りがありますが、仕事と身体のこともあり昼間にお願いしています。
昨年の今日は、被害の翌日保育園は道路が各地で欠損していたのでしかたなく休園となりましたが、境内の土砂を見て途方に暮れていました。
あれから一年、良く乗り越えられたものと思いますが身体にひずみが出ているかもです。

 1年は早いものです。

平成17年10月20日(木)

あれから1年


 時間の過ぎるのは川の流れのように早いもので今日で昨年の台風23号の大水害から1年がたちます。福天(福知山・天田群)地方に甚大な被害をもたらした水害、未だに各地に大きな爪跡が残っていますが災害復旧が着実に進んでいます。

 当日の朝は雨は降っていたものの普通の朝を迎えました、学校は早くに休校になり子ども達は昼前には下校してきました。
私は葬儀で雲原内に出かけました、午後12時30分からの式でしたが丁度そのころから風雨が強くなりました。台風の接近を知らせますが、しかし葬儀が終わる頃には凄い横殴りの雨となりどしゃぶりとなりました。会葬の方もびしょぬれになられていました何とか出棺となり斎場へ行きました。

 雨は止むことなく猛烈に降っています帰り午後3時頃で、すでに由良川の一部では氾濫寸前の状態でした。お寺参りの時に停電し、檀家さんとの室内でありながら会話も聞きにくい状態、バケツをひっくりがえした様な雨と言いますがまさしくその状態でした。
午後4時には境内のはしを流れる溝が氾濫し大量の濁流が流れ出しました。その後は益々水量が増え手のほどこしようがありません。午後7時頃には土石流が発生し境内は全域が濁流にのまれました。

 消防団員さんの指示で近くの北陵コミティーセンター(通称・コミセン)へ避難しました。午後8時過ぎには雲原、天座、坂浦地区は完全に停電し国道も寸断し完全に孤立しました。
外部との連絡は携帯電話(NTT・ドコモ)だけでしたし、寺近くの安否確認も携帯が役に立ちました。
詳しくは、トップページの水害のページと昨年の愚庵帖をご覧下さい。

 境内の土砂の搬出には色々な方にお世話になりました。雲原の檀家さんはもとより、翌日にはお見舞いに来山いただいた先輩和尚さん達や近隣近郊の友人和尚さん達には改めて感謝いたします。
また、先輩和尚さんの配慮で遠くは私が修業した僧堂の修行僧7人様がワゴン車2台にて道具持参で23日午後には到着し直ぐに土砂の除去作業を荷担いただきました。
そのほか色々方にお見舞いいただき、遠くは長野県、和歌山県から来山いただき荷担いただきました。
感謝の気持ちが言葉になりませんでした、また義援金も府や市からいただきました重ねて感謝いたします。

 画像は、国道175号線沿の天津(あまず)地区にある水位の印です。歩道から撮ったものの国道の路面と同じ高さです。目線の高さまでは水位があったのが分かります。
この沿線沿いの家は床上浸水でした、翌日には道淵に畳や家財道具が積まれ晴れの日は土煙が上がっていました。この数q先の舞鶴市に入った所では、あの報道で度々登場した観光バスが水没した現場となります。
一晩を屋根の上で過ごされたのですから九死に一生でしょう。最大で正坐してお腹まで水位があったと聞きます。豊岡市退職職員関係の方が多く、中に熟練の看護士さんが居られたので大きく助かったと言います。

 北近畿に大きな被害をもたらした台風23号、改めて自然の猛威を知らしめました。自然の力にはかないません、地球温暖化が影響なのか分かりませんがこれからこの様な局地的なピンポイント的な雨が降ることがあるでしょう。この教訓を政策にもいかしてもらいたいものです。

 最後に改めて水害1年を迎え、様々な方に助けていただきました感謝いたします。

平成17年10月19日(水)

黒豆ジャム


 昨日は晴れていましたが時々曇りとなり午後からは曇り空となりました。時々晴れるという天候午前とは対照的でした。
朝夕冷え込むようになりましたので霧の季節です、多分街中は朝が出ていることと思います。

 今日の話題は、まだ食べ物ネタとなりますが「黒豆ジャム」の話題です。
丹波地方の特産である、黒豆を使ったジャムです。黒豆でジャムかと思い以前出かけた時に高速道のサービスエリアで買った物です。
使った中で色々あるもののシャムとは面白いものです。

 この時期は黒豆の枝豆が置いてありますし進物用として地方発送出来ます。本場は篠山のようですが福知山や夜久野町でも作っていますし丹波地方ではあちこちで見ます。
一説には篠山に集められるとブランド価値が一段と上がるとかと言いますこれは乾燥した黒豆のようですが丹波地方特産には違いがありません。

 この黒豆ジャム、裏のラベルを見たらなんと福知山の正明寺地区の「丹波・佐治兵衛」の製品でした。
他にも色々とあり、佃煮や漬け物や味噌もあります。良く行くところですが店があったかと思いますが、さすが今の世の中、ホームページがありネット販売時代ですね。
来月にはもう年賀状も販売されますしお歳暮シーズンを向かえます。毎年送る物は決めていますやはり特産の品となりますね。
参考にのぞいてみてはいかがでしょう。

 今日は夜久野町のお寺の斎会(さいえ・歴代和尚の法事)があり出向となります。夜久野町も黒豆の特産地で「紫すぎん」として独自のブランドで販売しています。

 前住の17回忌にあたります平成元年の12月でしたが当時和尚さんは本山の重役で公務中に急に遷化され大変でした。
しかも私は当日京都市内の檀家さんの葬儀で居らず今のように携帯電話が普及していませんでしたので連絡取るのに大変だったのを思い出します。
龍雲寺に晋山して初めての葬儀だったので忘れるとことはありません。そのまま夜久野へ行き帰山したのは夜中でした。

 早いもので17回忌です、年月を実感します。行事続きの10月、11月となります。

平成17年10月18日(火)

月 食


 昨日は午前中は晴れていましたが午後からは曇りとなりました。朝は晴れていたので気温も下がり雲原で12℃と寒い朝となりました。
さすがにストーブをつけました、初ストーブです。灯油は早くにタンクを満タンにしてもらっていたので準備万端でした。やはり原油の高騰でリッターあたり10円弱値上がっています。

 すっかり秋が深まってきましたが、昨夜は部分月食がありました。
見られましたでしょうか、午後から曇っていたので駄目かとあきられていましたが夜になって一旦晴れていました。あいにく月食の時間帯になって雲が出てきました。

 あきらめていましたが雲のあいだから見ることが出来ました。午後8時頃から9時過ぎまで出たり入ったりしました。部分月食だったのでわかりにくい事でしたが確認出来ました。
画像はデジカメで撮ったものです、はっきりとは写りませんでしたが確かに確認出来ました。

 久しぶりの月食でした、ちょっとした天体ショーでしたがそれなりに感動しましたが見られましたでしょうか。
昨年の秋でしたか、夜中でしたが双子座流星群も感激でしたあれだけ短時間で沢山の流星を見る事が出来るなんて人生であるかないかでしよう。
最近夜晴れていれば月夜です、電灯をつけなくても歩けるぐらいに外が明るいです。午前4時過ぎに月入してしまいますのでそれまでは月夜です。

 また今月末の30日には火星が約2年ぶりに接近します。6万年ぶりの大接近となった前回程ではありませんが、秋の空観測しやすいようです。
この様な情報ですが、子どもが学校から持って帰ってくる綾部市天文館発行の「パオ☆だより」からの記事を元にしています。なかなか興味ある情報が早くに分かり面白いです。

 今日は午後に1軒揚げ法事があります。後はいつもの通りで如常です昨日は講習会で少々パイプ椅子だったのでお尻が痛いですね。
今ではノートパソコン画像を写しての講習会、サブアリーナを暗くしてですので余計に眠気を誘います。
こっくりこっくりでした。

平成17年10月17日(月)

地 酒 ?


 土曜日の天候からすれば一転して昨日は晴れて晴天となりました、しかし気温は低めコタツが欲しいような肌寒さでした。
法衣は冬用に変わりました、白衣まで変えると汗が出そうなので夏用です。

 今日の話題はお酒の話題です。
私は持病のために飲むことが出来ませんがご覧の清酒の名前、「徹底把放」の清酒です。四国のお酒好きの某和尚さんが名付け直筆のブランドなのです。
「てっていはほう」と読みます(語尾は「ぼう」かも)が、徹底把住・放行をミックスした言葉ですが、その和尚さんが座右の銘にしている言葉でもあります。
臨済宗の禅語的なもので、簡単に言えば、やるときは徹底する、そうでない時は徹底そうでない。その道その道に徹する。と言うことでしょうか。

 中身は、愛媛の喜多郡内子町の亀岡酒造の清酒で、純米大吟醸の生酒です。720gのボトルです。生なので冷やしてあります。
和尚さん曰く、「地元の有力者にしか口にできないお酒です。」と自慢されていましたが、、、。
確かに美味しいようで、酔っぱらっている方がありました。
過日ありました、晋山式後の祝宴で出たものです。

 最近では焼酎ブームで色々な地元銘柄を見ます。清酒が少し陰になっていますが地酒もなかなか有名な物もありますが、これも地酒ブランドとなるのでしょうか。
昨日の話題ではないですがこれから秋の味覚が美味しい季節となります皆様も飲み過ぎにはご注意下さい。

 今日はマイクロバスの関係で安全運転管理者の講習会が三段池体育館であります。午後5時まで缶詰、ビデオやどこかの大学の教授のお話を聞きます。
こんな事になれていないのでこっくりこっくりと居眠りそうです。

 また、今晩は月食があります。午後8時頃から同9時30分頃にかけて最大で7%欠けます。晴れていれば今晩は月食をお楽しみ下さい。
くれぐれも風邪をひかないように防寒して下さい。

平成17年10月16日(日)

秋の味覚


 昨日は一日ほとんど雨降りの天候となりました。時より雨足も強くなったりと結構雨量のある雨となりました。南の亀岡でも終日雨でした。

 言っていましたように母の13回忌の法要で亀岡市の湯ノ花温泉近くの金輪寺へ一家で行っていました。あいにくの雨となり足下は悪い事でした。
年月の過ぎるのは早いもので13年目になります。大人達はそれぞれに年をとり、子ども達は大きく成長しているのを見ると年月を実感します。

 我が家では、娘が4歳、息子1号は1歳でした。息子2号はまだ誕生してませんでした。実際は12年前になります8月に他界しました。どんな年かと思い起こしていると、この年は全国的な冷夏の年でお米が今だかってない不作となり、タイ米を緊急輸入したりと大変年でした。
お米の盗難とかがあり、天候不順な年でした。

 雲原でも不作だったものの幸いにお寺にはお米をお供え頂きましたし、時米(ときまい)として頂きましたいつもの年に比べれれば量は減ったもののタイ米等を食べるまでには至りませんでした。
ありがたいことです。そんなことで昔の記憶をだどっていました。

 画像は法要の後に席を変え湯の花温泉の近くの料理店「宮本屋」でのお斎の料理です。
そう、秋の味覚の代表格である松茸です。焼き松茸です焼き過ぎないようにしてポン酢で頂きました。最後は松茸ご飯と堪能しました。丸いのは丹波栗です。

 昔はゴロゴロと収穫出来た松茸ですが現在は殆どでないように言っていました。私が子どもの頃はカゴに入れきれず何度か往復し一輪車で運びました。
今収穫できれば凄いですね。

 今日は法事が1軒あり、いつもの日曜日となります。天候が心配です雨の中のお墓参りとなりますでしょうか。夕べは遅なったので少々お疲れモードです。

平成17年10月15日(土)

行商


 昨日は天気予報の通りの日となりました、午前中は25℃を越える暑さとなり昼過ぎからは次第に晴れだし雨がパラパラと降り出しました。夕方には本格的な降りとなりました。夜には雨音が強くしていました。

 今日の話題は魚ですが、行商の話題からです。
過日行った四国くでの晋山式の地でのネタです、港町である長浜甲地区なのですが朝から、おばちゃん達がリヤカーを引いて魚を売っていました。
勿論その場で料理して刺身等になります、ご覧の画像がその品物の鯛です。

 その日に釣れた天然物だそうです。他にはツバスや隣の箱にはアジが入っていました。さすが港町です山育ちの私からすると羨ましい限りです。
町中を行商して回るのはリヤカーで便利ですが、持って行商するなら大変です。

 行商で思い出されるのが、昔はよく電車に乗ったおばあちゃんを見かけました。
昔、山陰線ではよく見かけた風景です。自分より大きく重たい荷物を担いだ方が丹波口駅や二条城駅から大勢乗り込んで来るのを覚えています。
子どもながらに覚えています。どこまで行くのか、多分田舎の集落へとおのおの行くのでしょう。
昔懐かしい風景です、今では電車もあまり利用しないので分かりませんが昔懐かしい風景です。

 雲原でも私が来た当時は、行商というより車に色々な物を乗せて売りに回るおじさんがいました。
当時2人でしたが今では廃業されたのか来ていません。
中に舞鶴から来るおじさんの売る塩鯖が美味しかったのですが今では口に出来ません。
マイク、「舞鶴の魚屋で−−−す。」とマイクで宣伝しながら売りに回っていました。

 今日は雨降りのようですが、午後からは回復に向かうかもです。
また今日15日は私にとって晋山式記念日となります。平成元年の今日式をしたのですが早いものです。それと亀岡への実家へ出向です母の13回忌の法要があり日帰りとなります。
子ども達もそれぞれに大きくなり年月を実感します。

平成17年10月14日(金)

長浜大橋




 昨日も晴れていい天気となりました、気温も上がり汗ばむ程で半袖で充分な気候となりました。びっくりしましたが日中ら蝉が鳴いていました。10月中旬と言うのに珍しいことです。
まだまだ遠いですが、南海上には台風がありますその影響で南から湿った空気が入ってきているのかもしれません。それと高気圧の淵を回る進路何となく昨年の台風23号に似ているような感じがします。
不気味ですが今後の進路が気になります。

 今日の話題は四国ネタからです。
過日行きました大洲市長浜にある、長浜大橋です。肱川にかかる全長、226メートルの道路可動橋なのです。大きな舟が通るときには道路が上がります。
現在ではあまり可動していないように感じました。

 昭和8年に着工され同10年に完成しました。当時の金額で総工費29万円と書いてありました。今の価値に換算するといくらになるのか。
道路可動橋として国内最古と言うことです。また自然条件では川からの霧の発生で赤い橋と霧と川で写真愛好家には知られた所のようです。随分前ですが写真雑誌で見たことがありますし、確かご当地切手になったかと思います。

 又以前にも言いましたが、この地は20数年前まだ現役の雲水の時に荷担で訪れた地でもあります。落慶式と晋山式の荷担でした。瀬戸大橋も明石海峡大橋も、高速道路もまだ四国に無かったと思います。フェリーで渡りひたすら海岸線の一般道を走ったのを記憶しています。

 この長浜大橋も荷担したお寺のご親戚の神戸の和尚様に案内してもらいました。確か朝の散歩だったように思います。しかし神戸の和尚様、遷化され今ではおられません。年月の過ぎるのは早いものです。

 また偶然ですが、当山の檀家さんの弟さんの奥様が長浜大橋を渡った所のご出身でした。画像を撮った対岸になります。
以前法事でお話ししました、現在福知山市内で薬局をされています。
世間は広いようで狭いものですね。

 今日はいつもの通りですが、花園保育園の運動会の練習があり体育館と園の送迎業務となります。
運転三昧となりそうです。

平成17年10月13日(木)

うどん三昧B




 昨日は朝のうち曇っていましたが次第に晴れてよい天気となりました。時々雲が出ていたもののまずまずの秋晴れとなり気温も上がり汗ばむほどでした。法衣も夏物で充分でした一昨日は冬物にと思うほどで気温差が激しい事です。
夕べはPTAの役員会でしたが帰りは月夜で明るいくら晴れていました。来週、17日には部分月食があります。最大で7%が欠けます晴れて欲しいですね。

 さて、うどんのネタでうんざりかもしれませんがシリーズも3回目となりこれで完結といたします。
ここで一気に3店舗の紹介です。
1店目は、「宮武」です。道の脇にあり大きい駐車場がありほんの少し歩きました。どう見ても民家にしか見えません。小さい看板で分かりました。食堂の様なノレンをくぐり食堂あるようなテーブルに注文してから座り比較的早くでてきました。

 評判のわりにはイマイチ、手切りで麺はよじれていますがこれまでとは少し違います。ウンチクの慶○寺さんに言わせると、麺は手切りで最高だが一旦ゆでたものを再度暖めるからこの様なコシにると言うことでした。忙しいときは効率よくするためにこの様にすとか。

 2店目は、「香の香」です。地元香川の方に教えてもらい行った店で札所76番目金倉寺の直ぐ近くでした。帰りに寄りましたが夕方ちかく家族連れや他府県からの学生さんらしき人が目立ちます。
ここは釜揚げが一番のようですが、冷たいものにしました。
画像下がそれです、出汁は大きな徳利に熱いのと冷たいのがありますお好みで、薬味もテーブルに置いてあるのでお好みです。
ずるずるとあっと言う間にお腹の中に収まりました。

 僧堂での食事では絶対に音を立てて食べれませんが、うどん(麺類)は例外で、それはズルズルと大きな音をたてて食べれます。ですしうどん食べるときは我々の中では常識なのですが、お店では皆さん上品に食べてられます。
「香の香」の店内は、4人のズルズルの音で他のお客さんの注目でしたが気にはなりません。
うどん通の食べ方と言えますでしょうか、お店のおばちゃんに何処から修業に来られましたと聞かれました、さすが四国霊場の地です。

 最後は、「山下」です。ぶっかけうどんの元祖のお店です。勿論ぶっかけをいただきました。さすが元祖です最高でした。
四国では多いですが、店内にはクシのおでんが置いてあります。好きなものを取って来て精算時に申告と言うシステムが多いですね。カレーうどんもありました。

 全店で5軒行きましたが、それぞれに麺にも違いがあり美味しくいだたきました。欲の一つ食欲、ある意味欲があるうちが花でしょう。

 今日は午前中、急な法務で駅近くへ行きます。用事して昼には帰山でしょう。
何だかんだとあります、今月もカレンダーの予定覧に空白がなくなりました。

平成17年10月12日(水)

うどん三昧A




 昨日は曇って時々雨が降る天候となりました。秋の山沿いだけにある時雨のようですね、これから晴天の日もあるでしょうが日に日に冬に近づきます。
午前中は揚げ法事が1軒、済ましてから郵便局へ、加悦へ所用で行きましたが加悦谷側は雨は降っていませんでした。

 さて今日も第二弾となります。
うどんネタが続きますがご勘弁いただき讃岐に行かれた時の参考にして下さい。
今日のお店は、「山越」(やまごえ)です。谷川からは30分程の比較的街中にありますが回りは学校があったりとのどかな所にありました。

 大きな駐車場が2カ所ほどあり有名店なのが察しがつきます。勿論のこと土曜、日曜となると行列が出来る店です。
画像上がお店の裏手にある庭、ここで巨大な御影石を輪切りにしたテーブルでいただきます。
こともあろうに、この裏手から入店してしまいました初めてなのでご容赦いただき、戸一枚分の入り口から入店(どう見ても裏口のようです)業務用の湯が機のようなもで一度に多く湯がき、一度に冷やしていました。

 最初は玉数を言うだけ、釜揚げか水で冷やしたものかを選び丼を受け取り、トッピング用の天ぷらや揚げを選び料金を払います。4人分で1.500円でおつりが来ました。
欲張って私は3玉食べました、満足。出汁は、つけ用、かけ用をお好みで選びますがテーブルにもおのおの少し濃い目のかけ用出汁がペットボトルで置いてあります。

 画像下が食べたうどん、揚げとナスビの天ぷらをトッピングしました。うどんが見えませんが3玉は食べごたえありました。谷川に比べれれば太い麺です。このサイズが普通と思います細ければそれだけ茹で時間が短縮できますし太ければ時間がかかります。
出汁は、いりこだしが基本、他にも色々入っているのでしょう。大阪の鰹だしとは一味違います。 

 画像上を撮った横にはお土産用のスペースもあり地方発送もしていました。一応生麺で一週間、半生麺もありました。
麺だけのパックをしっかりと買ってしまいました。出汁醤油のミニボトルもついでに買いましたがこれはお好みで生醤油でもいいでしよう。

 今日は月参りが1軒街中にあります終わって、近くのお墓の閉眼の法務があります。昼過ぎの帰山となるでしょう。天候は晴れるようですが秋晴れとなるでしょうか。

平成17年10月11日(火)

うどん三昧@




 昨日は終日曇り空のはっきりしない天候、とうとう昼頃からは細かい雨となりました。午後からは何もなくゆっくりと過ごせました、2.3日してだるくなるのが年取った証拠でしょうか。
連休最終日は天候が悪く肌寒い日となりました。

 今日の話題は過日行きました四国晋山紀行の話題からです。
今回の目玉でもあった本場讃岐うどん巡り、行きに3軒行列の出来るうどん店を訪ねました。ご一緒したモリアオ和尚様の事前のリサーチで数店に縛り込んだ店なのでばっちりです。

 最初に行ったのが、「谷川」という店で山の中の集落にありました。看板はなくカーナビを使ってでも見落としてしまいます。雰囲気で見つけ開店30分前に到着、既に数台車が止まっていました他府県ナンバーが目立ちます。近所の酒屋さんの駐車場に駐車させてもらい歩いて直ぐでしたが既にお客が入っていました。営業時間は11時頃から午後2時までと3時間の営業というもの、上画像でお分かりのように
なんと、米穀店が本業というお店なのです。

 メニユー基本的に一つ、熱いか冷たいか、それに卵をトッピング「かま玉」というものです。テーブルにあるのは、カラシ風の物とネギと普通の醤油があるだけです。
打ちたて、切りたて、湯がきたてはさすがに美味しくほんの少し細い麺はスルスルとお腹の中に収まりました。塩分制限がある身、しかしこの味は我慢の限界、かえってストレスが貯まり精神的におかしくなります。ごちそうさまでした。

 あっと言う間に店内は満員、お店のおばちゃんの指図で相席は勿論のこと、カウター越しに丼返却はあたりまえ、食べれば直ちに席を譲らなくてはなりませんでした。
それと麺の安さ、1玉が150円と格安です。しかし5軒行った店ほとんどがそれぐらいの値段というものさすが本場です。

 原価からすれば相当なのでしょう、福知山にも美味しいうどん店が欲しいものです。自分でうどん打ちれるモリアオ和尚さまをみらなってしたいものです。
神戸の慶○寺さんもうどん打ちしますし味には厳しく、腕前も知識も中々なものです。車内は慶○寺さんの、うどんのうんちく話を聞かされました。

 「谷川」のうどんに満足しつつも次の「山越」へ向かいましたが後日とします。行き帰りに5店行きましたがそれぞれに美味しさも違い麺のちがいもありました。
麺好き者にとっては、一度はしてみたいうどんツアー。堪能でき幸せでした。

平成17年10月10日(月)

太鼓と笛


 昨日は心配された天候も晴れて祭り日和となりました。
時々雲が出ていましたがからっと晴れて涼しい天候でした先週の四国での暑さからすれば差が大きくびっくりです。さすがにしばらくして疲れが出てきます、身体の動きが鈍くだるいですね。

 祭りも早くに公民館に集合して午前9時には八幡神社で「とわたし」の神事が行われました。内容はよくは知りませんが雲原内8地区あります。毎年交代しますがこの神事で交代し次の地区へ変わります。
その時に太鼓と笛を奉納しました。

 その後公民館に戻り、昼食となったようです。我が奥様は、おにぎり隊として出動して7升分のおにぎりを作ったようです。
午後からは公民館前で披露した後、各地区を回って披露しました。画像は寺谷区での様子です。他にも多くのギャラリーが見るなか子ども達は頑張っていました。
御神輿が出なかったので祭りの実感があまりありませんでしたが、その分太鼓と笛があり各地を回ったので盛り上がったようです。

 今日は「体育の日」です、連休最後の日となります午前中に、本堂で百ヶ日と法事の法要があります。午後からは何もないので一息着きたいものです。

平成17年10月9日(日)

稚児行列


 更新再開です、お待たせしたでしょうか。
言ってましたように晋山式の案内を受けて遠くは愛媛県大洲市長浜まで行ってきました。今では高速道路も出来て遠くとは言え時間的には早くなりました。
式は8日の午前10時30分からでした、心配した天候も何とか持ち雨は降りらずに無事円成しました。

 ご本にとは虎渓僧堂の関係です。
こちらからは3人、神戸で1人合流して車1台で行きました、せっかく行くのだからと少し早めに出発し途中本場の讃岐うどんを齋座にして行きました。また、うどんネタは後日ご紹介いたします今回の四国出向でネタは沢山収集出来ました。

 行きは明石大橋回りでい行き帰りは瀬戸大橋回りで明石により帰山しました。
当日は予報の通り曇り空、早朝には雨が降る天候で心配しましたが晋山する和尚さんの精進の賜か人徳で雨は止み稚児行列も盛大におこなえました。
画像はそのお稚児さんです、最後尾で新住職さんは写っていませんが親や親戚の人で大勢でした。

 午前10時30分から退山式が行われて、引き続き新和尚が山門から入り本堂へ上堂し晋山式の偈(晋山の心意気を漢詩に表した語)の後法要となり式典となりました。正午には終わり後は祝宴となりました。地元部内の和尚さんは勿論のこと新住職の関係の法友の和尚さん達が全国から集まり遠くは長野県からも来山されていました。

 思い起こすに、私が現役の雲水だった20数年前に新住職のお父様である閑栖和尚様の晋山式に荷担しただけに親子2代にわたり晋山式に参加できるとは感激もひとしおです。
一緒に行ったモリアオ和尚さんもそうであり車内で当時の話を思い起こし盛り上がっていました。
また、時間がありお寺の近辺を散歩しましたが当時の記憶が蘇り懐かしいことでした。

 新住職とは年もあまり差はありません、本山布教師として活躍されています。これからの益々なる活躍が期待されます。
晋山式ネタまだまだありますがボチボチとご紹介いたします。

 今日は雲原の八幡神社の祭りです御輿は出ませんが太鼓笛の奉納はあり各地を回ります。
天候が心配、晴天とはならないようですね。

平成17年10月7日(金)

芋掘り


 昨日は久しぶりに晴天となりました気温はいままでにくらべれば厚く少し汗ばむほどですがそれも日中だけで夕方には20℃以下になりひんやりします。
昼間晴れている分朝夕冷えます、この晴れ間も昨日だけで今日は曇り空のようで連休は天気が悪いようですね。

 そんな絶好の晴れの日を利用して保育園では芋掘りをしました。
今日は保育園ネタからです、ご覧の通り芋掘りをしている様子です。収穫はイマイチで小ぶりの芋でした。この場所、昨年の台風の水害で鉄砲水が出て畑は流され土石流で埋まってしまいました。

 堀残した芋が境内や駐車場に転がっていたのを思い出します。
その後元に戻った所に、閑栖和尚が土を持って来て畑を作ったのですがやはり豊作とは行きませんでした。それでも園児数は確保出来て1個づつ持って帰りました。

 5日に予定していた芋掘り天候で中止、昨日は絶好の芋掘り日和となりました。保育園も行事が続きます。今月末には、保育まつり、祖父母参観日と色々とあります。

 お寺も行事が続き、今日から晋山式があり愛媛県は大洲市近くの長浜町へ出向となります。丹後、福知山から3人、神戸で1人と合計4人で車で一緒に行くこととなりました。
ということで、明日の更新はお休みいたします。四国ネタ収集となりますでしょうか。

平成17年10月6日(木)

天日干し


 昨日は終日曇り空となりました気温も低く20℃と最近低い気温が続きます。夜まで何だかんだとある日でしたが、病院も日によっては人が多く時間がかかります。主治医の先生から仕事以外(住職)の諸役(地域の役やPTA役など)は出来るだけしないように、診断書書くから辞退しなさいと少々ショッキングな事を言われました。途中では無理というものですがそれだけ身体が悲鳴を上げているので無理しないようにと釘を刺されました。

 病気の話で暗くなりましたが、今日の話題は刈り取られた稲の話題となります。
最近は殆ど機械化進みコンバイン等で刈り取られる稲、ワラも出来ません。乾燥も機械だと一晩といいと聞きました。新米が直ぐ食卓に出るわけです。
しかしたまには、いなき干しをみます。天日干しの事ですがやはり天日干しの方が美味しいと言います。

 ご覧の稲は、1日に刈り取られたレッツ北陵の稲です。田植えから体験し刈り取りも体験しました。この後はお米にして食べることとなりますがワラは正月のしめ縄となります。
確か昨年はそうだったと思いますが、なにしろ台風23号水害があったのでそのころの記憶が定かではありません。

 昔はこんな風景が当たり前でしたが最近では珍しくなってきました。晴れれば脱穀となるでしょう、また体験が有るかもしれません。

 今日は午後に逮夜のお参りが1軒あります。今日中には来月ある文化祭の案内の資料作りと事務仕事を片付けておかないと明日から四国出向で間に合いません。

平成17年10月4日(火)

ミゾソバ


 昨日は曇り空の朝となりました予報より早くより雨が降り出し朝から雨となりました。午後から雨も上がりましたが曇っています。気温も20℃前後と寒いぐらいです秋も深まって来ました。
晴れれば辺りからキンモクセイの香りが漂ってきます、この香りをかぐと秋だなぁーと実感します。

 今日も花のネタとなります、昨日に続き同じ仲間です。
ミゾソバの花です、タデ科の1年草です。別名ウシノヒタイといいます葉の形が牛の顔を思わせることから由来するようです。
田んぼの畦や水辺など、やや湿ったところに群生します。雲原でも休耕田や畑に群生していますソバとは違いピンク色の花が咲き目を引き綺麗です。

 昨日紹介したソバ畑の横に生えていましたピンクと白の絨毯が敷いてあるようです。ミゾソバとよく似たものにママコノシリヌグイ(別名トゲソバ)と見間違えます。
葉が刺状になっているかの違いで見分けますが花はよく似ていて見分けがつきにくいです。

 晴れてポカポカ陽気となって欲しいですが秋雨前線が停滞していますのでしばらくぐずついた天候が続きそうです。

 今日はいつもの市民病院行きとなります同じ科に檀家さんが移動となったので出会えますかです必ず知った方に出会います。
夜は、PTAの部会役員会、子ども達は祭りの練習、奥さんも某役員会と一家総動員となります。
週末は四国出向があったりと秋は色々あります。

平成17年10月4日(火)

ソバの花


 昨日はまずまずの天候時々曇りでしたが晴れ間の多い日となりました。気温も平年並みに戻ったのか涼しい日となりました。
夜は寒いぐらいです、コタツが欲しくなりました。

 今日の花はソバの花です、昨日用事で出たときに撮りました。
雲原でもソバを栽培している畑は多くなりました、種をまく時期がそれぞれ違うので今頃までソバの花が咲いている畑があります。

 長く白い絨毯が楽しめます、もちろん稲は刈り取られているので白いソバが目立ちます。このソバ畑はレッツ北陵の畑です。これから刈り取られて乾燥後にはソバ打ちをして皆さんで食べられることでしょう。
隣には稲が刈り取られて、いなき干しされていました。

 タデ科の一年草、日本人にとっては欠かせないたべもののひとつのソバ現在のように麺の形で食べるようになったのは江戸時代になってからといいます。それ以前はソバがきやソバ餅にして食べていたと言うことです。
中央アジア原産で古い時代に渡来したとされます。夏ソバと秋ソバの2種類あります。花はミツバチの蜜源としても利用されます、そう言えばソバの蜂蜜を見たような。

 好物の一つであるので美味しい店があれば行きます結構近くに美味しいお店があります。勿論雲原内でも2軒あるので色々と楽しめます。
近くには有名な所がありますが、海外からの輸入のソバ粉が多いとかと聞きました。
現在に日本に輸入されているものはダッタンソバと呼ばれるのが多いらしいです。

 高血圧予防にもなるソバこれから美味しい季節を向かえます。こんなことを書いていたらソバか食べに行きたくなりました。

平成17年10月3日(月)

高野山


 昨日も少し蒸し暑い日となりました、天候は曇り空雨が時々降っていました。運動会もいいタイミングで終わりました。
いろいろとあった9月下旬でしたが、10月入っても行事続きとなりますそれだけネタが続くというものですが体力続くか心配です。

 今日の話題は過日行きました高野山からです。
ご存じ真言密教の聖地、高野山です今回で2回目となりました。金剛峯寺から奥の院を参拝しました。
標高1.000メートル近い高地に広がる高野町、お寺を中心に一つの街が広がります。生活に必要な施設は殆どあり、独立国家のようです。

 機械も時代によく発展したものです、先人の信仰心の賜でしょう。
団体の場合、高野山専属のガイドさんが一人随行します、ガイドさんの案内で伽藍をまわり色々と話を聞きますが住職が4人もいる団体少し話ずらかったようですが絶妙なガイドでした。

 世界遺産になったゆえ、民家や商店は勿論のことこれから建設される建物はすべて本山の許可がいり制限されるとかと言うことです。
何処までか分かりませんが土地は殆ど本山のものと言うことでした。

 画像は、総本山・金剛峯寺の屋根の上にある樽です。
何故あるのかというとやはり一番に思いつくのが防火用水です。山火事等で火の粉が飛んできたときに登って屋根に水をまくようです。屋根に登るハシゴが常設してありました。
もう一説は、乾燥時に檜皮葺のめくれを防ぐためとかと、ガイドさんの話でした。

 昼食も含みますが3時間を過ぎる拝観、参拝となりました。奥の院へ行くまでの参道には数多くのお墓があります。歴史を感じますし宗旨を問わない故に様々なお墓の形式があります。
また有名企業等の物故者のお墓もありました。また何時か行きたいものです。

平成17年10月2日(日)

運動会


 昨日は天候に恵まれて無事に運動会終わりました。
朝のうち曇り空で雨が降りそうな感じでしたが降ることもなく午後からは晴れてきました。気温は高く暑いぐらいでした。30℃にはなりませんが近くありました。
10月は暑いスタートとなりました。

 まずまずの天候のスタートとなりましたが、この時期早ければ時雨れる時があります。ここ最近では珍しく外で運動会日和で行えました。
過去には急遽近くの体育館へ急いで移動と言うこともありました。雲原ならでは山間部は早ければ時雨れるのです。

 今年は急に涼しくなったり、暑くなったりと変動します。天気予報では今日からは下り坂のようですし来週は雲がちの天候が続きそうです。
画像は太鼓をしているところです、少人数ながらも頑張っていますし親子の競技も多く色々と趣向もこらして親子どもども楽しんでもらったことでしょう。

 主催する方は大変ですが楽しんでいる保護者の方もあります。人それぞれ感じ方はいろいろですが明日の月曜日に保護者の方々からのリアクションがあるでしょう。

 今日は法事があります、今日は衣着て法務にいそしむ事になります。以前はこの運動会と一緒に秋彼岸の観音講をしていました。まぁー、それは忙しかったこと気絶しそうでした。
お参りに来られた方も運動会を見れると言うことでした、長年行われていましたが行政改革ではありませんが変えました。先住職さん達はご不満だったかも。

平成17年10月1日(土)

野焼きに注意


 早いもので今日から10月です今年も残すところ3ヶ月となりました。
昨日は湿度のない乾燥した暑さとなりました。日中は気温も上がり布団を干すには最高の天候でした。
そんな秋晴れの昨日でしたが色々ありました。

 なんと坂浦地区で山火事がありました。
午後2時過ぎでしょうか、偶然にもあることで情報を得た私はとりあえず車に乗り国道を坂浦へ向かいました。すると山から煙が上がっています。坂浦トンネルの手前の山側です。
近くに車を止め、現場へ駆けつけました。既に数人現場近くで災害復旧工事をしていた方がクワや棒でたたいて延焼する火を必死で消していました。

 私も植林の中へ燃え移る火を近くの民家にあったピラスチック製のシャクで叩いて消しますが、乾燥した下草や枯れ枝、刈り取られたて枯れた草が風にあおられて燃え広がります。
生のクマザサ何かあっという間に燃えてしまいます、煙に巻かれそうになりながらも火種をたきまくっていました。

 しばらくして福知山市消防本部からけたたましいサイレンと共に消防車が2台到着、少し離れた消火栓からホースを引き現場へ消防士が来られました。現場を案内し簡単に状況を説明しました。
ほぼ同時に警察官も来られて説明し現場を本職に任し離れてしばらく見ていました。幸いに大事に至らず鎮火、しかし火種が残っているので放水は続いていました。

 現場には、報道、なぜか関西電力の車、地元の消防分団の方々と、一時は騒然となりました。しかし大きな山火事に至らず幸いです。
どうも原因は、田んぼ等の草刈りしたものを野焼きしていてそれが、おりからの風と乾燥で燃え広がったようです。
画像は現場におられたおばあちゃん達が必死で消されている所です。不謹慎かと思いつつ、いつもデジカメを携帯する私は数枚撮りました。
画像奥の植林の山へ数メートル燃え広がっていました。

 これより先、昼過ぎには国道176号線で寺近くの檀家さんが、2d車に追突される交通事故もありました。ご本人は自力で救急車に乗られて病院へ行かれました。大事に至らず帰えって来られましたが軽トラは結構壊れていたようです。

 いろいろとあった9月最後の日でした。夜には村祭りの太鼓と笛の練習が9時までありました。子供会が主体でやっていますが、今年は御輿が出ません。
丸投げのように子供会に任せてしまい、子を持つ親は仕事等で多忙です。村の中堅所の方々は意外と当日太鼓が各地を回るのにノータッチ気味、これに疑問を投げかける人もありますが子ども達は賑やかに頑張っていました。

 最後になりましたが、今日は龍雲寺保育園の運動会です。天候はまずまずのようです。朝たけマイクロバス運行となります。
終われば後片付け、夜には明日の剣道試合の練習、私は明日は法事と、、、なります。夫婦間メールでやりとりするような忙しさです。(昨夜は運動会準備で出会っていませんね。)