平 成 17 年 11 月 の 日 記 帖


平成17年11月30日(水)

葉牡丹いただく


昨日は午前中は晴れたり曇ったりの天候比較的この時期にしては穏やかな天候でした。しかし午後からは次第に風が強くなり突風のような木枯らしが吹き出しました。「木枯らし」弟1号です落ち葉が吹き荒れていました。
 夕方には時雨れだしました、暗くなってからは一時雪が混じりミゾレとなり、パラパラと音もしてアラレにもなっていました。

 予報の通りに寒気が南下し入ってきて冬型となりつつあります。これで平年並みでしょう。早い年には積雪もありました。

 なんと言っても明日からは12月ですから当然の気候でしょう。
今日の話題は葉牡丹ですここ最近毎年同じ檀家さんからいただく葉牡丹、殺風景な玄関を賑やかに華麗にしてもらっています。
何度もご紹介していると思います過日お伝えした干し柿を作っている西○さんです。

 葉牡丹の鉢、実は数日前にお返ししたばかりなのです植えられて直ぐに戻って来ました。先週の忙しい日、四国へ出向しているときに持ってきてもらいました。
ありがたいこと、感謝感謝であります。画像では1鉢ですが反対側にもあり2鉢あります。

 今日も冬型のようです、寒くなり灯油の消費量が一段と増えました。これから4月までお世話になります。
 昨日の地元新聞に、府が除雪車の配備を開始した記事がありました。やがて雲原にも配備されるでしょう。お隣の兵庫県とは少し除雪の仕方に違いがありますが、初出動はいつになるでしょうか。
冬支度の話題が多くなってきました。

平成17年11月29日(火)

無事円成


 昨日は更新さぼってしまいました、どうもすみません。
日曜日の達磨忌無事に終わりました、長福寺さんには2年越しの法話が実現しました。午前10時30分を少し過ぎましたが正午まで分かりやすい内容と話し方で法話頂きました。
以前にも聞く機会はありました以前よりさらなるバワーアップしてリフレットを使ったりして少ない聴衆ではありましたが心を引きつけての内容でした。

 法話も出来ない者が偉そうな事言いますが、難しい言葉の連発ではなく眠気を誘わない大きな声で聴衆を魅了していました。
その後は一緒に齋座を頂きました。また珍念様にも来山いただきましたありがとうございます。

 その日は天橋立近く松並木が見える旅館にてお礼も兼ねて蟹三昧を賞味いただきました。以前には毎年のように味覚に来ていた蟹好き堪能してもらいました。
また近くの和尚さんも交えて4人にて賑やかに同級会のようでした。4人のうち私を含め3人は同級生です卒業来お互いに住職になり忙しい身、出会う機会もないだけに大いに盛り上がりました。
2人は近くなので帰山しましたが、私は泊まり温泉にも入り当山今年締めくくりの行事を終えリフレッシュしました。

 来年はまた出来ることなら知りあいの布教師さんを法話に頼みたいと思います。
今月も明日で終わりいよいよ師走となります、1週間程は穏やかな天候が続きますこの時期にしては珍しい天候です。

 今日からはいつもの生活に戻ります、如常です。午後には1軒お墓の閉眼があり京都よりこられます。

平成17年11月27日(日)

祝新JR福知山駅開業


 昨日からJR福知山駅が高架となり新しく開業しました。
始発の午前4時40分から新駅の新ホームからの出発となり福知山の新しい幕開けの第一歩の夢と希望を乗せて滑り出しました。
着工から8年余りを経ての完成となります位置的には旧駅の南側に出来たこととなります。これで駅南側、国道9号線側が益々発展することとなるでしょう。

 実際に昼間に買い出しに行ったついでに前を通ってみましたが人の流れは変わってしまった印象が強いです。普段人通りが無かったのに人が大勢歩いていました。
旧駅は50年の歴史に幕を閉じ順次解体されて行くでしょう。しかしKTR(北近畿タンゴ鉄道)はしばらくそのままで数年で高架となります。

 最終電車が通った後、5時間前後の限られた時間でのレールの切り替え工事には600人が作業に従事しかねての計画通りに進みました。
山陰線と福知山線の4カ所で工事は深夜の作業、大変な大工事だったでしょう。

 夕方に今日当山の達磨忌法話でお世話になる長福寺さんが特急で来福するのでお出向かいに行きました。少し早くに着いたので新駅内を見ましたが綺麗に一新されています。テナントの店も数店入り開業しています。早速に喫茶店でコーヒータイムとしました。
その後は、某先輩和尚さんと3人で薬石わ市内ですましホテルへ送り帰山となりました。

 画像は南側からの新駅です。福知山踊りのどっこいせの笠をイメージしたという駅舎は斬新な形となっています。そんと言っても、現在の内閣の谷垣財務大臣の地盤である福知山さらなる発展となるのかこれから期待されるところです。
来年の元旦からは3町が合併し南北に広い市となります。
福知山の発展へ期待と希望を乗せての新たなスタートです。

 今日は言っていましたように今年の行事の締めくくりである達磨忌です。午前10時から法要、了して法話となります。
昨年計画していましたが水害で中止となりました。長福寺さんには2年越しの実現となります。
友人が布教師でバリバリ活躍していることは頼もしいものです。
以前に比べれれば内容は楽になりましたお弁当を取り昼食となります。これが終わればヤレヤレ一段落です。

平成17年11月26日(土)

故人を偲びつつ


 更新再開です。
ここ最近安定した天候が続き日和が続きます。今週はまだ雨が降っていません。そんな天候でしたがこの2日間予定が大幅に変更となり香川県は高松市までの出向となりました。

 本来は水月会の総会で沼津市方面でしたが、同じ僧堂である大々先輩である和尚様の奥様が他界され葬儀への出頭となりました。日帰りも強行軍と言うことで一泊となり琴平市泊まりとなりました。
福知山からは私とモリアオ和尚さんと一緒に神戸回りで1人合流、明石市の大蔵海岸近くのお寺で最終的に集合し5人で1台での道中となりました。

 淡路島を経由し高松道へ入り琴平へと向かいましたが車内なとで当時の思い出話をしましたが、私達が現役だった修行僧の時に座禅会の荷担等で何度も行ったお寺でありその後も大変お世話になった和尚様です。
もう20数年前のことですが当時の事は鮮明に記憶に残ります。荷担の心得等や本場讃岐うどんをご馳走になりました。他界された奥様には優しく親切に接してもらったのを思い出します。

 当時は明石海峡大橋も瀬戸大橋もなくフェリーで高松に行ったものです今は便利になりました。
直接行けば高速道を下りずに目的地まで行けるわけです。明石海峡大橋回りで行くか、瀬戸大橋で行くかの選択となります。

 四国とは言えす少し肌寒く風のあった告別式となりましたが天候はよく無事に終わりお見送りしました。最後の挨拶で和尚様が言葉を時々詰まらせながら挨拶されていたのが心に残ります。
私達が現役だった頃は、60歳前の現役バリバリの時だっただけに年月の過ぎさるかが早いものです。
帰山も来たときと同じように戻りました。

 今日は明日の達磨忌の諸準備となります。買い出しから掃除、部屋の片付けとなります。法務もあります。夕方には法話を依頼している長福寺さんがJRで来福します。
また福知山駅は高架新駅が開業します始発から高架駅となります。街が南北に分断されていたような形ですがこれで踏切での渋滞緩和と南側の国道9号線辺りが発展便利となります。
ですので今日は新駅へのお出迎えとなります。このネタは又後日画像付きでお伝えしたいと思います。

 明日は達磨忌法要となります。1年最後の締めくくりの行事終われば一段落つきほっとします。

平成17年11月24日(木)

工事進む


 昨日は晴れのいい天気となりました絶好のマラソン大会となったことと思います。法事か終わってから明石市の病院へお見舞いに行きましたおおよその位置は分かり後はナビに頼り順調に行くことが出来ました。

 今日の話題は水害のその後です。
1年早いです1年以上が過ぎ各地で復旧工事が進んでいます。三岳管内も各地で行われていますが国道に沿って流れていた川が濁流となったので護岸と一緒に国道が一部欠損しました。工事は信号がつく所が多く現在も数箇所あります。

 雲原川も各地で本格的に夏頃から始まっています。部分で色々建設会社が入っています。福知山ではない少し遠くからの業者のようです。
画像はその一部、お寺から下がってきた所です。大きな重機が川に入り護岸工事をしています当日はご覧のユンボも流されるであろう水量でした。
ここでは氾濫していませんがこれより下では氾濫箇所がおおく田んぼも土砂で埋まっている所が多く見られました。
これから雪の時期なります寒さと雪と大変なことでしょう。

 今日は本来でしたら僧堂の水月会(OB会の様な集まり)が静岡県は沼津市のお寺を会場に行われ懇親会は熱海でしたが、突然の訃報が入り四国は高松市のお寺へ行くこととなりました。
大先輩の和尚様の奥様が昨日他界され今日が通夜、明日が告別式となりましたので会葬に行きます。

 私達が現役で僧堂にいるとき座禅会の荷担で何度か行ったことがあるお寺でそれ以後も和尚様にはお世話になっています。晋山式にも来山いただきました。
当時は瀬戸大橋、明石海峡大橋もなく神戸の青木(おおぎ)フェリー乗り場から舟で行ったものです。
それなりに大変でしたが、荷担に出られると言うことで気が高ぶったものです。

 予定は2日間空けていましたので同じ事となりました。ですので明日の更新はお休みいたします。
帰山してから土曜日は法務そして達磨忌準備そして27日は当日となり強行軍の日程ですので更新がおろそかになるかもしれません。生活の一部の愚庵帖更新出来ないと気持ちがスッキリしませんね。

 では、天候も良いようです瀬戸内海の晴れ晴れとした気候風土の体験となります。

平成17年11月23日(水)

干し柿


 昨日は24節季の内の一つ「小雪」ではありましたが比較的穏やかな日となりました。晴れて太陽が降り注ぐと気分も晴れ晴れし元気が出ます。セロトニン分泌が盛んになり太陽から元気をもらいます。
そんな日となり午前中は雑用に追われました。
しかし、しっかりとネタ集めはしています。

 それで今日は昨日撮った干し柿の話題からです。
車で走っていて以前から気になっていたので撮りに行ったのですがここは田んぼの中に稲木干しのようにして柿が下がっています。
これだけの量ならこれが一番でしょうか、実に秋らしい風景でした、天気は最高ですが少し気温が干し柿にとっては高いかもしれません。

 寒風にさらされてこそ美味しくなるのでしょうが渋柿が甘くなるのですから不思議なことです。
勿論檀家さんですが、野菜作りの上手な方で過日も大根や白菜を頂きましたし、ここ最近この時期のネタとなっている「葉ボタン」も頂く、○原さんです。

 雲原内でも数軒下がっている家がありますが少なくなりつつある風景です。今年は柿が比較的豊作なのでしょう出来方にも左右されるのでしょうが昨年よりかは多いです。
昔なら何処でもあった風景です。

 干し柿と言えば全国色々と産地はあるものの、思い出されるのが西宮の僧堂に居るときに老師から茶礼の時に頂いた干し柿が大変びっくりする美味しさに感激したのを思い出します。
本場の美濃地方の美濃柿の干し柿です。一つ一つ袋に入って包装されていたのを覚えています。
そんな僧堂での思い出話を過日、友人と話していました。

 画像の干し柿もきっと美味しくなるのでしょう、お寺にやって来るかなとあつかましい事を思いながらデジカメで撮っていました。

 今日は法事が一軒あります。天候は晴れて暖かくなり絶好の行楽日和となるようです。紅葉の名所は大勢の人出となるでしょう。
当山にとっては絶好の法事日和です。午後からは時間があれば明石市の病院へ知った方のお見舞いに行く予定です。
 福知山マラソンは絶好の日和となりました。

平成17年11月22日(火)

三段池公園


 昨日はこの冬一番の冷え込みとなりました、−1℃と氷点下になり冷え込みました。田んぼや屋根、車は霜で白くなりました。放射冷却ですこんな日は晴れて朝から晴天となりますしかし街中は霧の発生で昼前までは霧が晴れません。
福知山盆地で川が流れていたらこの時期は必ず天候が悪くない限りは霧が発生します。霧があるとき晴れと言うことです。

 過日も私用法務で出向しましたが、坂浦トンネルを越えると霧がありフォグランプを点灯しないと危険かなと思います。遠出しましたが結構南部まで霧がありましした。
しかし終日、晴天の清々しい晴れとなりました、この時期としては珍しいことです。先週末は時雨の日が多かったです。

 今日の話題は体育館の話題といたします。
福知山市内の三段池体育館ですこの一帯公園となっています度々この日記帖にも出てきますが近くには植物園、動物園、テニスコートがあります。駐車場も完備されていてスポーツ以外のイベントにも使われてます。

 またご覧の体育館の右側には隣接して児童科学館がりプラレタニューム施設もあります。この画像は過日行った時に撮ったものです。
この一帯も開発されて20数年が過ぎました年々設備等も拡張されています。

 明日には「福知山マラソン」が開催されます。日本陸連公認のコースでこの公園をスタートし大江町二箇下を折り返して同公園をゴールとするコースです。
確か檀家さんの中にも何人か参加される方がありました。ボランティアとして各種団体等も大会に運営に当日関係されるようです。スタートは午前10時30分です。

 又福知山市内にある、京都創成大学の学生が中心となってレースの模様を公式HPで発信し随時更新されるようです。
さらに開会式会場では、友好姉妹都市の島原市の物産展も開催されます。そのほか福知山市特産品は勿論のこと周辺の物産も販売されます。
ちょっとした物産展、これを目当てに行かれる方もあるかも。

 レースの公式HPアドレスは、http://www.f-marathon.gr.jp/i/ です。

今日はいつものように如常です。

平成17年11月21日(月)

小豆もらう


 昨日の午前中は晴れて比較的穏やかな日和となりました。午後からは曇りだし気温も低く感じます。ハードは午前中も無事に終わり、ほっと一息ついて午後3時からは地域のコミセン(北陵コミニティーセンター)祭りの体育館へ保育園の展示作品を撤収に行きました。

 今日の話題は小豆です。
過日檀家さんからいただきました、息子と一緒同級生のある檀家さんです。度々野菜等をいただきます大変助かり嬉しいことです。

 8日にも登場しましたがその小豆とは違う檀家さんからです。今年はやはり収穫が平年並みなのか頂きますし、天日干しを見ます。昨年は台風の被害でイマイチだったのでしょう。
小豆と言えば、丹波地方特産品でもあります。何度も言いますが「丹波大納言」として高いブランドを築いています。良質で大粒なのが特徴でしょう。

 やはり和菓子の材料としての利用が多いでしょうか。赤飯や善哉も出来ます餅米も頂いているので赤飯と年末には善哉を作る計画です。
ブランドとしての呼び名ですが、色々と説はあるのでしょうが以前聞いた話では、大粒なことから名付けられた説、昔の位であった「大納言」からの説があるようです。
以前に書きましたので毎年毎年同じネタになってしまいすみません。

 大粒な小豆、煮ても割れない事から大納言は切腹しなくても良かったようです。このことから同じようにして名付けられた説もあるようです。
以前法事の時に聞いて納得しましたが、どの説が本当なのかは定かではありませんのでご了承下さい。

 最近では本堂でする年忌法要の揚げ法事で来山される檀家さんにはお供えと一緒に野菜類を頂きます。大根、白菜、里芋等々ありがたいことです。
来月年末になると又お歳暮シーズンとなりますお寺に来られた野菜も頂きます。ありがたいことです。

平成17年11月20日(日)

真っ赤


 昨日も冬型、しかもこの地方独特の時雨の日となりました。終日降ったり止んだり晴れたりと冬の天候となりました。
法務してからの送迎業務さすがにシンドイですね。夕方近くには今日あるコミセン祭りの準備に行きました、過日行っ文化祭でのPTAのフォトコンテストの写真を展示に行きました。短時間で終わり助かりましたが体育館は冷えます。

 今日の話題も秋ネタの紅葉です。
庫裏の裏手山側に生えているもみじですが今が一番のピークです。過日ご紹介したものは既に散っています。これは比較的遅くの紅葉となりました。

 当山に入寺した頃にはまだまだ小さかった木ですが随分大きくなりました。閑栖和尚さんが徹底した掃除をするためなのか、葉が落ちる木があまりありません。
あることはありますが、枝が切られて丸まっています。

 福知山にも紅葉で有名なお寺があります。南禅寺派の長安寺さんですが通称、もみじ寺として観光客も多く名所となっています。
この時期忙しいので写真を撮りに行けませんが過去には何度か行きました。

 綺麗ですがそれと思うのが掃除が大変だろうなと思います。余計なことですが当山の様な掃除の仕方だと思うと気絶してしまいます。
画像は昨日撮ったものではありません、天候は最悪でした数日前の晴れた日に撮りました。見ての通りですがバックの空の青、杉の緑と紅葉が一際アップされます。

 木枯らし吹けば、もみじの葉も散ってきますがそれに混じってホウの木の葉も散ってきます。でかいので困りますが又どこかへと吹き飛ばされます。

 今日は朝揚げ法事を1軒本堂でお勤めしてから、普通の法事があります。コミセン祭りもありますが天候が心配です。

平成17年11月19日(土)

珍 柿


 昨日の朝の内だけ晴れていましたしかし午前9時頃には曇りだし曇り時々雨の時雨空となりました。
寒いですね動きが鈍くなります。
岩滝町へ法務で行きましたが完全に日本海側の気候で急に時雨れます。色々と話していたら昼になってしまいました読経より話が長くなります。
そのまま天橋立にに用事があったので行き宮津へ行って帰山した頃には午後2時頃でした。行動範囲的には福知山市街地をウロウロして帰るのと同じですね。

 今日の話題もまた秋の話題となります。
柿ですが何度が登場しましたが、今年は柿が良く実って多くなっています。渋柿はそのままの木もあれば干し柿になり家の軒下などにつり下げられている風景も見ます。これも少なくなりつつある風景です。
昔は親に言われて手伝ったものです。

 画像は以前に撮ったもので、勿論今は葉は散っています。
何という柿なのか、少し分かりにくいですが小粒な柿が5.6個が一緒になりブドウの房のようになっています。「ブドウ柿」なんては言わないでしょうが渋柿でしょう。
以前は気が付きませんでしたが今年は良く実っているので目立っていました。

 ここまで熊が出てきて食べることはないでしょうが、この時期庭先にまで出てきて柿を食べているようです。熊もですが、鹿が多いですね過日も山道を通っていら鹿にぶつかりそうになりました。
ぶつかっても人身事故にはならないでしょうが、車がへこみます。

 葉が全部散ってしまい取り残された柿が風に吹かれてるのを見ていると寒さが増します。
秋をしみじみと実感します。

 今日は土曜日、午前中に2軒揚げ法事があります。送迎が業務が終わり次第コミセンの体育館へ行き過日あったPTAフォトコンテストの入賞作品展示となります。凄いイベントのようですが地域のイベントですのでお間違えなく。

平成17年11月18日(金)

雲原の紅葉


 昨日は朝から晴れていましたが昼頃から曇が出てきました。三段池公園まで行っていましたが落ち葉が散り始め風で吹き流れていました。
公園内は今月の23日ある「福知山マラソン」の準備等が進んでいます。回りの道などのゴミ拾い人もあり、コース内の看板も目立って来ました。

 気温も低く雲原内は終日10℃以下の気温でした。夜には2℃まで下がっていましたが朝には0℃ぐらいになっているのか冬型です。
雪が降っても不思議でないのが雲原です。

 今日の画像は雲原内の山の紅葉です。良い色となってきたと思ったら既に散り始めているので中々良い時期の写真を撮る機会がありません。
これは昨日の朝に撮ったものです朝日が差して綺麗です。植林の木々の緑とのコントラストが又いいものです。

 ご出身の方はこれが何処の風景かがお分かりと思いますが西石区の山です。5月は新緑で綺麗でしたが秋にはこうなります。まだ山で陰になっているところがあります。
この場所、送迎のコースですので毎日見ます好きな所です葉が散り枝だけになれば今度は雪景色も綺麗な所です。白い花が咲きます。

 今日はお参りが1軒あり丹後は岩滝町へ行きます。
今朝はこの冬一番の冷え込みとなるかもです。

平成17年11月17日(木)

雲迫り来る


 昨日は朝から冬型となり雨が降ったり止んだりの時雨の日となりました。ついにこの時期こり地方特有の「時雨」の到来です。
「弁当忘れても傘忘れるな」という言葉があるほどです。気温も下がり日没後は4℃になっていました。夜も雨が一時降り晴れては月夜になっていました。

 今日の話題は久しぶりに雲ネタです。
過日行った岡山は総社市で撮ったものです10日の朝になります宿泊した所が小高い山の上だったので見晴らしの良いところでした。

 たり一面の空には雲が無くご覧のように雲が迫ってくるようです。よく天気は西から東へ崩れると言います。丁度その先端だったのか、多分東へ向かっていると思います。方位を確かめていませんでした。
何qほどになるのでしょうか、気象衛星ひまわりにでも写っているでしょう。

 写真を撮ってからしばし見て、首が痛くなりましたが見ていて思いました。映画の「インディペンテ゜ンスディ」を思い出しました。雲の中から巨大な円盤が出現するシーンがあるのですがまさにそんな情景でした。
見えなくしてある円盤がいるのかもしれませんね。

 この日はそれから曇ることなく絶好の落慶日和となりました。通り過ぎたのか、自然に消えたのかどうかは分かりませんが、日本海側では見ることの出来ない空の風景です。
瀬戸内海地方内陸のならではでしょう。と一人思っています。

 今日から又いつもの生活に戻ります。送迎業務にも戻りますし三段池公園へ送迎を頼まれて行きます。昼過ぎまで送迎三昧となりそうです。
夜もまた私用で出かけます、半分お付き合い関係であります。

平成17年11月16日(水)




 更新再開です、月曜からの講習会は本来今日の昼まででが法務と来客の為に昨日の午後の帰山となりました。
月曜の丁度出発する昼頃には国道176号線雲原内の郵便局近くで路面舗装工事で停車中の10dトラックに2dトラックが追突するという大きな事故がありました。運転席は大破し救出に難航していました。2d車の運転者は搬送先の病院で亡くなられたと昨日の新聞に載っていました。悲しいことです。

 その渋滞の中に巻き込まれた加悦の和尚さん2人と合流して亀岡は湯ノ花温泉近くの亀岡ハイツへ向かいました。布教師の心得等を研修し、実践発表を聞きました。

 昨日から冬型となり雲原は時雨です、亀岡は晴れていました。午後2時には帰山し来客の応対となりましたが、実家の金輪寺の屋根吹き替え工事を龍雲寺もしてもらった細見工務所さんが請け負うこととなり、当山の本堂屋根を視察に総代・建設委員等の方が12人来山されました。
 雲原ご出身の細間工務所の社長さん檀家のお付き合いはしていませんが、本家は当山の檀家さんです。これで身内の4ヶ寺の工事に関係すると偶然とは思えないようなご縁を頂きました。

 今日の話題は、過日行った京都の大原は三千院の庭の苔です。
紅葉も綺麗でしたがまだ青々とした苔も中々見応えがありました、真冬になってこのままなのでしょうか、苔が冬にどうなるのか見たいですね。
要らんことですが掃除が大変と思いますこの時期紅葉の葉が落ちますし杉の葉も落ちます。
係の人が掃除されていました観光地も大変です。

 画像は少し逆光になっています、丁度傾きかけた太陽の光がさして朝日とは違って情緒がありました。苔が光っているようです。
観光に行かれない方、これでご満喫下さい。

 今日は予定が空きました寺務仕事ず少し残っています夜にはPTAの役員会があります。何かと用事のある日が続きます。

平成17年11月14日(月)

普茶料理



 昨日は朝からいい天気だったものの朝の内は霧が出ていました。そんなに雲原には霧が発生しませんが珍しく霧が出ていました。
なので陽がさすのがおくれましたが昼間は晴天気持ちのいい陽がさしていました、戸を開けて空気の入れ換えです。しかし午後からは気温が低くなりました。

 今日の話題は料理ネタからです。
過日行きました本山参拝の時のメインであった昼食の普茶料理(ふちゃりょうり)です。中国式精進料理の事です。
4人一組で食するスタイルです品によっては一つの器に入っている物もありますがご覧の画像のように一皿に4人分が盛られています。

 お味の方も薄味であり出汁まで精進と言うこだわりの料理、品数も多くお腹一杯になりました。私にとってはもってこいで完食しました。
ご覧のように目でも楽しめる料理です上段、皿内のあしらえ用の花は本間物です。下段四角皿は揚げ物です(上から、里芋・きゅうり・ランの花・茄子・まいたり・リンゴ・紅ショウガ)一際目立つ赤い物は紅ショウガですが辛かったです。

 普茶料理と言えば宇治は黄檗山万福寺近辺でしか食べれないと思っていましたが、今回の店は京都市内の烏丸鞍馬口を東に200メートルほど入った「閑臥庵(かんがあん)と言うお店です。黄檗宗のお寺(住職は尼僧様)が経営するお店です。

 禅宗の1宗である黄檗宗は、中国の高僧である隠元禅師(いんげん)が日本の招きをえて渡来して日本に伝えたものですので中国の文化、習慣が非常に色濃く伝わっています。
随行の人々も多かったこともあり、この普茶料理の食文化も来ました。その他にも色々と伝わり、いんげん豆・さや隠元等も伝わりました。
また西瓜、蓮根の食習慣も伝わりました。寒天は禅師が名付けたといわれます。
今では普通にワード等のフォントである明朝体の書体も一緒伝わりました。

 機会がありましたら是非、宇治まで行って黄檗山をお尋ね下さい。異文化を体験できます中国へ行ったような異国情緒が味わえます。

 今日から教区の布教講習会がり亀岡ハイツへ出向となります。午後からですが午前中に揚げ法事をすましてからの出発となります。2泊3日ですが用件が出来、明日帰山となります。
ですのでまたまた明日の更新はお休みです。

平成17年11月13日(日)

三千院


 このところ週末になると天候が崩れて雨となります特に土曜日は10月来毎週のように雨のような、、、、。雲原だけでしょうか。
昨日も朝は雨となりましたしかし次第に回復し昼頃からは晴れてきました。その後は完全に回復し晴天となりました。

 法務全て終わり夕方に京都へ向かい兄弟の家族と親睦を深め帰山、夜遅くなりました。甥や姪もそれぞれに大きく成長し働きだしているものもいます。
娘と同じ年の姪は、京都市内の高校の部活でソフトボールをしていますが、なんと京都代表として来春ある全国大会へ出場が決まり九州の会場へ行くと大盛り上がりでした。昨夜はその激励会が別会場であり、最後になって合流してくれました。ビッグニュースでした。

 今日の話題は、過日行きました京都は大原の三千院です。
京都の紅葉です、大原も木々によって紅葉の仕方が違います、ご覧の画像は三千院の境内ですがこれでは紅葉はまだまだですが綺麗なところもありました。
意外と苔が青々としていて綺麗でした、雲原ではこんな所はありません。

 当山は異常なまでの掃除の仕方、根こそぎ土も取ってしまうので駄目でしょう。
学生の時に一度行きました20数年ぶりで懐かしいものでした。境内のいたる所に監視カメラがあるのが印象的でした。門跡寺院ゆえテロの的となるのでしょうか。
紅葉のネタが少し続きそうです。

 今日も法務三昧となります。朝、娘を高校へ送り届け(部活で福井県へ)午前中に揚げ法事が1軒、午後からも1軒あります。
出てばっかりなので、寺務仕事が渋滞しています。来週は研修会があったりと行事が続きます。

平成17年11月12日(土)

岡山の紅葉


 昨日は天気予報の通りになり昼頃から曇りだし雨となりました。街中へ所用で行きましたが結構雨足が強く夕立の様な降り方でした。
これから一雨ごとに寒くなってくるのでしょう。ボチボチと冬用タイヤの準備となってきました。

 今日のご紹介は、過日行った岡山の紅葉の話題となります。
ご覧の画像は井山の宝福寺の紅葉です。以前には僧堂もあった東福寺派の名刹ですし紅葉での名所となっているようです。
今が盛りか、境内のモミジは良い色に染まっていました。9日に時間があったので天仲院の直ぐ近くなので言ってました。私は3回目となります。

 観光バスも数台は来寺していましたし、一般の観光客も大勢でした。この週末天候が良ければ凄い人出となるでしょう。
丁度、表千家の岡山支部のお茶会が庫裏で行われていましたので和服姿の方が大勢境内を散策中でした。

 京都大原より紅葉は進んでいました。いろいろと名所はあります京都そうですが中でも宝福寺の本山である京都の東福寺も名所中の名所でしょう。東山と並び賞されるところです。
年によって違いの出るモミジの紅葉、全般的に言えるのは年々紅葉は遅く、桜の開花は早くなっているとか。とある番組で報道していました。
過日もテレビを見ていると東福寺が出ていましたが、今年は何処とも色づきが少し悪いようです。その原因は色々な条件なのですが、今年は夏の猛暑で葉が日焼けしてしまい枯れてしまう現象が多いようです。

 こうなれば全体的に茶色ががり紅葉の色が悪くなります。雨量の少ないのも原因のようです温暖化がじわじわと色々な所に微妙に影響しているのでしょう。
対策としては、モミジの近くを立ち入り禁止して苔を生やし、地中に雨水が吸い込まれるように溝を設けたりとあの手この手で対策をしている東福寺が放送されていました。

 ここ雲原も年によって違いはありますが今年は綺麗に色づいています。しかし確かに葉枯れの木もありました。猛暑の影響が今頃になって出るとは思いませんでした。

 今日も忙しくなります、午前中に本堂で2軒法事の読経、月参りを1軒街中へ行き戻ってから京都と出向となります。忘年会1号というか、兄弟会があるのです。
昨年は台風被害で中止となりました。今年は京都会場となりました姉夫婦が幹事です。

平成17年11月11日(金)

落慶式


 更新再開です、お待たせいたしましたでしょうか。

 言っていましたように落慶式に行って来ました。
9日は午前6時過ぎに出発しました、この朝は冷え込み2℃程とこの冬初霜となり車のアロントガラスは真っ白となりました。田んぼも白いところがあり霜降りです。
そんな時は勿論、晴れます。絶好の晴天のなか一路広島へ向かいました。大学時の同級生に出会うためです卒業来殆ど出会っていません。
 ナビの予定時間の通りに昼前に広島駅前に到着し難なく出会え喫茶しながら近況報告や思い出話に花が咲きしゃべりまくりあっと言う間に時間が過ぎ、又の再会を 誓い岡山へ戻りました。
友達とはいいものです、変わりのない友人に感激しつつも時間ギリギリまで過ごしました。

 今度は一路、岡山は倉敷駅まで戻り九州から来ている和尚さんと合流しました。予定の通りに午後2時過ぎには駅に到着しチボリ公園前にて合流し一般道で総社市へ向かいました。
倉敷から総社までは30分程度と直ぐでした。

 東福寺派の天仲院、12年前に晋山式した和尚たいした者です。本堂は重要有形文化財の指定だったので解体修理となりました。隣接の書院兼代玄関は新築です。
老朽化していたもののやり遂げました。落慶式は10日午前10時から、導師は東福寺は管長の福島慶道猊下でした。絶好の落慶式日和となり申し分のない晴れとなりました。暑いぐらいでした。

 ご覧の画像は、大玄関ですが一部前の材がうまく使用してあります。あとは新築です、昨年の6月頃に僧堂の再建の件で来山した時は丁度解体直前でした。
すっかり綺麗になった本堂と諸堂に感激しましたが、管長猊下のお言葉の中にもありましたが住職、檀家一丸となって成し遂げる事業でしょう。

 祝斎は場所を移し近くの施設にて祝宴となりました。終わってからは一路帰路につき午後6時過ぎには帰山出来ました。
運転は一緒に行った、憲さんがしてくれました。ハードな日が続いていただけに助かりました。

 今日はいつも通りです、学校音楽祭が福知山の厚生会館でありのぞいてみようかなと思っています。
明日は法事と月参り了而、京都へ向かいます。
夜にも電話がありましたが、「いつ電話しても居ないので多忙とはおもっていました、、、、。」と皮肉を言われるほど多忙が続きます。

平成17年11月9日(水)

本山参拝


 昨日の朝は放射冷却で少し冷え込み7℃と平年並みに戻りつつあります。これでもまだまだ本来の秋ではありません。
予定の通りに本山参拝へ行ってきました。午前6時に雲原を出発し駅前を通り霧の街中を通り予定の通りに本山に到着しました。

 急ではあったのもも30人の参加があり大勢となりました、大型の観光バスでゆったりとした車内でした。花園会館で小休憩の後、同じ教区の会館職員でもある和尚さんの案内で微妙殿にて法要の後短時間でしたが法話も拝聴しました。
そのあと、大庫裏、法堂を拝観して会館へ戻り昼食場所へ移動しました。

 昼食は鞍馬口にある黄檗宗の庵が経営する、「閑臥庵」(かんがあん)にて普茶料理を満喫しました。普茶料理とは中国式精進料理の事です。お皿に4人分の料理が盛られて出てきます手の込んだ内容で素材は何なのかと思う物ばかりでした。
味も比較的薄味と大変美味しく頂きました。檀家の皆様にも好評でしたが京都市内で普茶料理が食べれるとはしりませんでした。
宇治は黄檗山まで行かなくてはならないと思っていました。又このネタは後日ご紹介いたします。

 午後からは、大原は三千院と寂光院を観光して帰路につきましてた。少し欲張りしてハードでしたが絶好の行楽日和で帰りには京都盆地に沈む夕日を車内からではありましたが見ることも出来ました。
大原の2ヶ寺は少々歩く距離がありくびれましたが皆さんさすがにお元気です。普段農作業等で鍛えている方は違います。
予定の通りに無事、雲原まで帰って来ました。

 画像は微妙殿内陣にある全国末寺の花園会員の位牌です。教区ごとに区切ってありますので当山龍雲寺の位牌前にてお参りして帰りました。

 今日からは岡山は総社市の東福寺派のお寺への落慶式で出向となります。加悦町の和尚と行くので道中安心です。せっかくでめったにない機会、広島まで行き大学時の同期生宅を訪ねます。
ですので、明日の更新はお休みといたします。再開は11日からとしますがハードな日々が続きます。

平成17年11月8日(火)

収穫・あずき


 昨日も暖かい晴天となりました、季節が進んだり戻ったりのような気候が続きます。午後になって風が出てきました。また夕方になって曇りだし風が冷たくなって曇り出しました。
時雨れる寸前のようでした。

 天気がよく暖かく日には、ご覧のように天日であずき等が干されます。他に蕎麦や大豆に黒大豆も干されています。天日干しが一番でしょうか。
この時期の風物詩であり、交通量のない田舎道ならではでしょう。

 昨年はそれどこれではなかったのです、台風の被害復旧で何処とも大変でしたしこの愚庵帖も更新出来ませんでした。
この時期に度々登場しますこのネタですので詳しくは書きませんが小豆ネタ、丹波地域では特にブランドとして有名な、「丹波小豆大納言」粒も大きく品質の良さから、京都の老舗和菓子店の素材とし重宝されています。

 大粒で煮ても割れない良質としてブランド価値が高いようです。福知山より南の瑞穂町では町上げて栽培に取り組んでいるところもあります。
勿論のことJAがバックアップのようですが、丹波の黒大豆同様に特産となっています。

 黒大豆は、黒いダイヤとも言われているようです。小豆は紫のダイヤとでも言っておきましょう。
年末になると小豆がお寺にやって来るかもしれません、さすがに昨年は水害で収穫も打撃のようでしたが、正月用にと檀家さんからお供えいただきました信心帰依の深い方がおられます。
これ見ると年末がますます近づいてきたと思います。

 今日は、予報していましたように当山単独の本山参拝です。雲原を午前6時出発と少々早いのですが、昼食後の午後は紅葉が綺麗な大原へ行きお寺を拝観観光します。
又ネタが収集出来そうで日帰りの京都観光となりそうです。

 ご報告は後日といたします。

平成17年11月7日(月)

紅葉進む


 昨日は終日雨の悪天候となりました。しかも風雨と荒れ模様で小さい台風が来たような雨でした。夕方には雷もなり雨足が強くなり雨量も多くなりました。最近、土曜日曜に天候が崩れます。
気温は高めでしょう寒くなったり、暖かくなったりです。

 阪神タイガースの優勝パレードも前回同様に雨となってしまいました。しかし御堂筋沿道には大勢の人が詰めかけたようです。法務で行けませんが来年は是非日本一を狙って欲しいですね。

 今日の話題は、紅葉の話題です。
ご覧の紅葉は1日にお伝えした木ですが、その後カメラで2回から撮ってみました、ですのでスキャナーで取り込んだものです。
望遠で撮ったので、バックがぼやけしかも朝だったので暗く、葉だけに陽がさしていました。自分なりにはシャッターチャンスのつもりです。私の持っているデジカメではこの様には撮れません。

 紅葉も進み雲原の山々も赤に黄色にと色のコントラストが強くなってきました。雨が多く寒暖の差があまりないのでこれから綺麗になるかは分かりません。
やはり霜が降るぐらい朝が冷え込まないと駄目です。

 紅葉も一層進むと秋の味覚、カニも美味しくなります。昨日は解禁となり香住港では初セリが行われました。これから来年3月中頃まで漁が行われます。
そう言えば、昨年香住のお寺へ行って賞味しました。タグ付きの本物です。

 今日から新しい週が始まります子ども達は3連休も終わりました。
法務はありませんが、明日の本山参拝の準備となりそうです。ほとんどは添乗の方に任せているので助かりますが、最終チェックとなりそうです。

平成17年11月6日(日)

特別布教


 昨日はポカポカの暖かい日となりました。室内の方が寒いぐらいでした。
毎年この時期にある行事に、部内の幹部研修会として特別布教があり本山から布教師様が巡教に来られ教区を回られます。

 昨日は三和町のお寺を会場に行われました。午前10時から開会の後、同30分からお昼まで法話を拝聴しました。
昼食後は、アトラクションと言うことで、ご詠歌に詩吟に踊りにマジックショーと色々と趣向をこらした出し物がありました。これは当番寺独自に考えられたもので毎年会場のお寺が考えます。

 画像のその中の一芸である、南京玉すだれ です。まだ始められて1年程の芸歴と言うことでしたがなかなか上手にされていました。私も生は初めてのように思います。
難しいことでしょう。三和町には芸達者の方が多いようです、しかし皆さん生き生きとされています。やはり好きなことをされている方は日々の生活も違うのでしょう生き甲斐のある人生を送られているようです。

 「好きもの上手なり」と言います。上達も早いのでしょう、さらなる上達を念じます。
昨年は、二胡と三味線の演奏でした。

 今日は法事はありませんが、雲原区の戦没者の慰霊祭があります本堂で法要した後、お斎は近くの「こぶし荘」へ行きます。
息子達は剣道の試合で出かけます、何だかんだとある秋です。

平成17年11月5日(土)

けや木通り


 このところ気温の高い日が続きます、行動が鈍くならず助かります。年によって違いますが寒い年にはよく晴れた日には以前、霜が降った時があり辺りが白くなりました。勿論この秋は未だですこれも温暖化の影響か、以前にも書きましたがヤマツツジか数輪咲いています。

 しかし季節はやって来ます今日の話題は市内、けや木通りの並木です。
街中の卸団地内ある道です、駅前、市役所前を通り国道9号線へつながります。市内を南北に走るメインストリートと言えるでしょうか。
駅を挟んで国道9号線と、けや木があります。現在JR福知山駅高架工事が以前から進み今月末頃には一部となりますが開業となります。交通の緩和とJRで街が2分化されていたような感じで駅南が区画整備されて、道も広がり急速な発展となっています。

 私が来た時にはまだまだ開発がされていませんでした、変な言いようですが某有名コンビニ(青いマーク)がありませんでした。今では6店程に増え他のコンビニもあります。
コンビニの数を基準にするのも変な話ですが色々と増えました。雲原には無理か?

 画像は晴れた日に撮りましたが、丁度良いところと思って撮ったらキャリアカーが停車してしまいました。カーコンビニクラブがある前なのです。
良い色していますが散り出せば近所の方は大変でしょう、しかしここは卸団地、企業や会社が多い一帯です。

 駅前にも、けあ木並木があり、年末には電飾されます。神戸のルミナリエには及びませんが、フクナリエ?とでも言っておきましょう。
昨日は子ども達が文化祭の代休だったこともあり久しぶりに神戸に行きましたが、都会はもうクリスマスとお歳暮商戦が始まっていました。

 今日は部内の行事で三和町のお寺へ出向となります。毎年この時期に特別布教があり本山から布教師さんが来られます。
午前10時から午後2時までの予定となっています。昨夜も早々とスイッチ切れてしまいました、さすがにこの年になればすっきりしません。

平成17年11月4日(金)

文化祭円成


 昨日の朝は雨が降っていましたが序々に回復し午後からは雨も止み2時頃からは晴れだしました。
気温はこの時期にしては少し高めでしょう。
今日は南部では雲が出るそうですが、北部は晴天となるようです。

 この時期は太陽が早く沈みます、「秋のつるべ落とし」とは良く言ったもので夕方5時前には暗くなります。大阪が基準となります日没が午後5時3分、日の出が6時20分です。また昼間の時間も10時間43分と陽が短くなりました。10時間台に突入です。

 言っていたように昨日は、学校の文化祭が行われました。数年前から地域の方やPTAも出来るだけ参加出来るようにと、文化の日の祝日に行われています。
昼過ぎには終わり、お弁当を食べてから午後も受業をしてから帰ってきます。

 午前9時から開会式の後、小学校と中学校合同の文化祭です。少人数ながらも趣向をこらし、合唱や劇、研究発表など色々です。地域の方も参加と言うことで、大正琴の演奏もありました。
最後には、PTAの合唱もあり3曲披露しました。「さんぽ」・「コスモス」・「またあえる日まで」でしたが3回の練習では少し練習不足気味でした。
楽譜に慣れていないものとっては、苦しいものがありました。なんといってもカラオケに親しみ慣れている年代の私は、歌詞の色が変わっていきませんので歌いづらいですね。
 しかし指揮の先生の指導指揮の助けでタイミングが分かり非常に助かりました。さすが先生は違います。

 会場となった体育館には児童、生徒の作品も展示されましたが、PTAの作品も展示、またフォトコンテストを行い楽しい写真が集まりました。また、かままこさん が撮られた行事の写真をプリントして数多く展示、運動会での例の応援合戦や敬老会などの興奮が再びでした。
夏あった大々同窓会の写真もアルバムで出品されていました。

 画像は小学校全児童による合唱です。お分かりのように15人と小規模校です。過疎化が進む地域で児童数が激減しています地域から学校が無くなってしまうと益々過疎化につながります。PTAも地域一丸となって地域を活性化すべく又学校存続に向けて頑張っています。
役の担い手となる中堅所である我々は大変です、「仕事と家庭どっちが大事なの」ではありませんが家庭を少しオーバーかもですが家庭を少し犠牲にして取り組んでいます。

 その甲斐あって、腰の重い機関がやっと動き出しました。「小さな事からコツコツと」誰かの言葉ですが、ほんと地道な活動が実った結果、近日には市長への直接陳情へ行ける機会が出来ました。
どこでもありがちな問題、これから益々少子化が進みます小学校、中学校一緒となるような時代が近い将来来そうな感じです。

 文化祭、無事に円成しましたが考えさされる日となりました。

平成17年11月3日(木)

ダイモンジソウ


 昨日も晴れて晴天となりました、霧の季節です。午後からは少し雲が出て来ましたがまずまずの天候となりました。あちこちでソバや小豆が天日で干されてます。
昨夜は文化祭の準備とコーラスの練習等で帰りが遅くなりました。

 今日の話題は珍しい花のネタです。
昨日いろいろと用事を済ますなかで、いつもお世話になっている市内の某カメラ屋さんへ行きました。その店先に鉢が置いてあり変わった見たことない花が咲いていました。
よく見ると大文字草と書いてありました。私にとっては初めて見る花です、店の方としばし花の話題で盛り上がりました早速ネタにすべくデジカメで撮りました。

 ダイモンジソウ、ユキノシタ科ユキノシタ属の山野草です。中でも特に園芸化が進んでいる一種です。毎年次々と新しい園芸品種が登場しているようです。
勿論、花形が大の文字に似ていることからこの様な名前が付いたのでしょう。ユキノシタは岩や石垣に生えているもので葉は火傷にも効果があります。

 花は白色が一般的ですがご覧のピンク色は珍しいようです。綺麗な色しています花の形も色々ありますし色もバリエーションにとんでいます。
カメラ屋さんの話では、福知山三段池公園敷地内にある植物園にもあるそうです。

 今日は言っていましたように、学校の文化祭です。PTAとしてコーラスをします、3曲を合唱しますが3回の練習では少々不安ですが仕方ありません皆さん忙しい人ばかりです。
文化教養委員長なのでいろいろと気を使ったつもりです、がいろいろと文句も出ますし、言いたい事いいの方は何処の世界でもあります。
それでは、「長をやってみなはれ」と言いたいところですがそんな方に限ってされませんね。いゃー少人数のPTA会員ですが大変です。
こんな事が持病に一番のストレスです。ついつい愚痴ってしまいましたスミマセン。

平成17年11月2日(水)

年賀葉書発売中


 昨日の朝は放射冷却で寒くなりました、5℃とこの秋一番の寒さです。しかし天気は日の出で共に太陽光線がまぶしい絶好の秋晴れとなりました。
終日晴天となりました時々白い雲がフワフワと流れていましたが申し分のない晴れ、久しぶりです。

 山間部なので日が差しぽかぽか陽気になるのは少し遅れますが午前中、こんな時はネタ集めに紅葉を撮りに回りをブラブラしましたが気分が良いですね。
ついでに保育園の散歩にも付き合いましたが少し遠くまでのお散歩はバテ気味、おっさんですなぁー。

 今日の話題は言っていましたように年賀状の話題からです。
昨日は販売日だったので昼過ぎに雲原郵便局へいきました、局長さんも檀家さんです。準備してもらっていました印刷刷るので毎年無地を買いますが今年は、パソコンの普及が進んでいるので考えてでしょう、10円高い60円ですが写真用が販売されています。
試しに買ってみました、10枚パックになっています。

 これだけパソコンが普及しプリンターが進化して綺麗に仕上がるのですから印刷業界や町の写真やたまったものではないでしょう。
地元紙の両丹新聞に混じって広告チラシが入っていましたが寺用は印刷に出しているので今年も某文具店へ頼みます。来てもらえるし出来上がれば配達もしてもらえます伝票1枚で済みます後日の支払いでも可、ここまで言えば感のいい方はお分かりと思いますが、園の御用達的業者さんです。

 今日は病院へ行きです、昼まではかかるでしょう。ついでに用事すまので帰山は午後となるでしょう。
夜には明日の文化祭の準備の手伝いと、コーラスの最後の練習仕上げとなります。
夜遅くなのは少々辛いですが中途半端な事も出来ません。

 今日も晴天の予報ですこまま冬がやってこなければいいのですがそうもいきません。

平成17年11月1日(火)

紅葉深まる


 早いもので今日から11月となりました、今年も残すところ2ヶ月となりました年齢と共に月日が流れるのが加速しているようです。それだけ忙しいのでしょうか。
今月も本山参拝、落慶式で岡山へ、教区の研修、僧堂のOB会で沼津へ等々と西に東にへと動き回ることとなります。又月末には当山の達磨忌法要があります。

 昨日は寒気の影響でしょう、朝から時雨となりましたしかし一旦回復晴れて洗濯日和となりましたが急に曇り雨となりました。典型的な冬型、日本海側の山間部独特の天候です。
午後からも曇りがちの天候でした、気温は低く10℃程と寒くなってきました。

 山々も紅葉が進み赤や黄色の色が目立ってきました。秋も深まって来ています。紅葉のピークはもう少し先のようですが、それに混じって今年は柿が良く実っています。
木によってはすずなりになり枝がしなっているのもあります。と言うことは、昨年は出来が悪かったのでしょう。

 今日は来年の年賀状の販売日でもあります。予約していますので無くなることはなく安心です、また「年賀状印刷」の幟があちこちで目立つのも今月からこれを見ると年末に近づいて来たのを実感します。
明日はこのネタになるでしょう。
昨年はそれどころではなく毎日、土砂を檀家さんと一緒にしていました。

 今日はいつの通り如常です、1日なので朝のお勤めは「祝聖」と言い特別となります。いつもより長くなります。僧堂の時がよみがえってきます。