平 成 18 年 4 月 の 日 記 帖


平成18年4月30日(日)

GW


 まずまずの好スタートの天候となった大型連休の初日となった昨日でした。しかし風が強く桜が待っていましたしホコリっぽくなります。晴れれば風が強い日となる今年です。

 法務が一軒あり順調に進み、法務日和となりました。
終わって帰山してからは、綾部市病院へかままこさんのお見舞いに家内の運転で行きました。久しぶりに出会うので少しスリムになられた姿でしたが元気に順調なる回復ぶりで感心しました。

 夕方には帰山し湿度もなくGWらしい天気です。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
 今年はいつまでも寒く連休になってやっと穏やかな天候となりました気温も20℃近くまで上がり過ごしやすい日でした。
昨日もワビスケを見に数人来山されていました。

 薬石後はスイッチ切れて早くに寝ていました久しぶりに随分寝てしまい、いつもの時間に起きれず寝忘れしてしまいました。
 寝忘れとは、決まった時間に起きれないこと、僧堂では殿司寮(でんすりょう・法式や法要の役)が各寮舎を起こしに回りますがごくたまに起きれないことがあるのです。
これまた楽しみの一つでもあるのです。

 随分日も長くなりましたし、日の出も早くなりました。午前5時前頃には明るくなり出しますのでやっと気が付き飛び起きました。
いつものパターンが崩れるのもかえって身体がだるものです。

 今日は学校の資源回収が午前中あります午後からは学級集会があり、キックベースボールの予定です。懐かしい教義ですね。
しかし参加できるか少々心配の予感です。

 明日からは仕事、保育園はカラレンダーのとおりです。

平成18年4月29日(土)

新聞に、、。


 昨日は申し分のない行楽日和となりました、気温も20℃近くまで上がりぽかぽか陽気となりました。ほんとに久しぶりの好天気となりました湿度もあまりないので朝夕はひんやりします。
今日から大型連休突入となります、今日も晴天となる予報さい先の良いスタートとなりそうです。やはり連休は晴天に限ります。

 今日の話題は、昨日付けの京都新聞に胡蝶ワビスケを記事に取り上げていただきました。
実はあつかましく新聞社の北部総局(福山市内)に写真を同封してお願いしたのです。すると早速に26日の午後に取材にこられて記事になりました。

 なんと言ってもカラーです、しかも私も一緒に写ってしまいましたがこれは人物を入れないと行けないとの事、バックにはミツバツツジも写り一足も二足も遅い春を演出しています。
一緒に由良川のアユ稚魚放流の記事もあり、川面に踊る・山里に映え。と言う川と山の話題の記事になっていました。釣り好きの方は6月1日のアユ解禁がまたれます。

 やはり新聞の影響は大きく、早速に天候にも恵まれたので来山の方がありました。住職がいなくてはならないのですが、どうしても変更の出来ない私用があり出ましたが多数の来客があったそうです。
遠方をわざわざ来て、「何だこんなものかと」落胆された方もあるかもしれませんが古木で幹の太い木は珍しいように思います。

 今日から連休ということで更に見に来られるか方があるかもしれません。法務と資源回収で忙しいので応対出来ませんが雲原に来ていただくことがありがたいと思います。
過疎化と急速な高齢化が進む地域だけに、雲原にもこんな所がある一つのスポットとなれば幸いです。

 新聞の丹後・中丹版なのでローカルですが花の好きな方は必見です。
植物図鑑等にあまり記述がないのですが、椿の園芸品種のワビスケ、単色なら園芸店でも購入出来ます。ピンクに白が混じり曼荼羅になったものを胡蝶ワビスケと言います。
国内で最も古いとされるものは、京都は紫野、大徳寺山内の総見院にあり京都市の天然記念物の指定を受けていますし文字どおりに由緒あるワビスケなのです。

 今日は法務が一件あります、お寺参りに来られたら宣伝出来そうです。

平成18年4月28日(金)

新緑遠し


 昨日も曇り空の日でしたが昼頃には少し晴れたり曇ったりしていましたが午後からは曇り空となっていました。気温も低く10℃を少し越えたぐらいです。
明日から大型連休が始まるというのに今年は天候が安定しませんし、気温が低い日が続きます。

 山々には山桜が満開となっています。こんなに気温が低いと咲いた花は長く楽しめるというものの何もかもが遅く感じます。
街の方は新緑が進んで山々が薄緑のパステルカラーのように色づいています。新芽が出た頃の淡い色が何とも言えない色です。
この時期だけでしょうが、今年はジワジワと新緑が進んでいるようで遅く感じます。

 雲原もじょじょに進んでいますが、今年は特に遅いように思います。
ようやくこの時期にヤマツツジ(ミツバツツジ)が満開となっています。ご覧の画像は境内のツツジです自然にあるものです境内と言っても山寺です山の中でもあります。
山の中でも境内です。

 胡蝶ワビスケも満開ですが、気温が低いので長く楽しめます。咲いた順に散っていきますが花ビラが茶色くなるものもあります。蕾のが多いので次々と開花していますが連休明け頃までは楽しめそうです。例年ならこの時期は終わり頃連休には終わっています。

 晴れれば気温が上がり初夏のような気温となるかもしれません。春らしい日が今年は大変少ない年ですがこれからは新緑の好時節となるでしょう。
しかしまだまだ寒くストーブが要ります、ストーブが要らなくなるのはいつ頃になるでしょう。

 今日も如常、明日からは法務やPTAや斎会ゆ法要が続きます。嵐の前の静けさならぬ法務多端前の静けさです。少しリフレッシュと行きたいものですね。

平成18年4月27日(木)

シキミ


 やはり今年はどうなっているのか異常気象というのかいつまでも寒く、昨日はなんと冷え込み霜が降りました。
そんなにひどくありませんが車のフロントガラスが白くなっていました。朝で2℃その後もあまり天気が良くなく暖かくなりません少し薄日がさしましたが殆ど曇りの天候、また黄砂も観測されました。
午前中は10℃以下と寒く午後からあまり気温は上がりませんでした。

 今日の花はシキミの花です。
職業がらよく見ますし仏花にも使いますし山に自生もしています。今年も山にある木が可愛い花を咲かしています。しかし今年は何度も言いますが変な年です。
山桜は満開ですが、コブシやタムシバが殆ど咲きません。街路樹等のコブシは咲いていますが満開までに至らないうちに葉が出ています。

 山の中にある自然のものも花が咲きません少しは咲いているようですが目立つ程ではありません。お年寄りの方などは、「コブシの花の咲きが悪い年は不作の年だと」言われる方があります。
大型連休目前にしてこんな気候とは以上です。田んぼによっては水が張られた所もあります。

 後になりましたが、シキミについて。
シキミ科シキミ属、ハナノキとも言うようです。樹皮や葉は抹香や線香の原料として使用されます。画像でも分かるように葉の腋に花を咲かせます。
果実は猛毒で、名前は「悪しき実」が訛ったものと言われています。木によっては白や黄色っぽい色の花もあります。

 秋には茶色い種が落ちます。一度拾って植えて栽培して少し大きくなってから地植えしたことがあります。境内の山にあるので買わなくてすむので助かります。自然の山の中です境内のような山は色々と便利です、都会では考えられないでしょう。

 今日は調理の先生が有休でお休みなので、調理担当となります。あとは、如常なり。

平成18年4月26日(水)

長尾のシバザクラ




 昨日の朝は突然に雨が降ったり風が吹いたりと時雨のような天気となり気温も低く寒くなりましたがその後は回復し昼までには晴れて来ました。
午後からもまずまずの天気となりましたが気温は相変わらず低く10℃程と気温の低い日が続きます。

 今日の話題はシバザクラの話題です。
毎年おなじみとなっている、国道176号沿線の長尾地区の道淵にある斜面を利用して植えられているものです。地元の有志で立ち上げられたグループの方が丹精込めて作られたものです。
今年も綺麗に咲き出しましたが今年は少し遅いようですし、最初に咲いた花が白くなり始めて少し色の薄いところがあります。

 春のぽかぽか陽気が続けば綺麗にピンクの絨毯が広がりますが、今年は少しまばらです。暖かい日が続けばいいのですが今年は不安定な気候が影響しているのでしょう。
昨年の日誌を見ると、24日にシバザクラ満開の話題をお伝えしています。今年は長く楽しめそうです、連休頃が見ごろでしょう。

 昨日に撮ったものですが午前中は天気が悪かったのですが午後からは黄砂の影響もなく久しぶりにスッキリと晴れて撮影日よりとなりました。
街へ行った帰りに撮りましたが国道沿いと言うことで車を止めて散策したり撮影する人がありました。

 丁度、京都新聞社の人も取材中でした中丹版にそのうに取り上げられることでしよう。画像の上がその時のものです。
今年は更にシバザクラの畑を広げられて規模が大きくなっています。来年は一同に咲けばもっと綺麗に広がることでしょう。

 車も止めやすく花の好きな方には撮影スポットとなっています。脇見運転で追突事故が起こらないか心配なぐらいです。
お近くの方は、晴れた日に国道9号線から175号線へ176号線を丹後方面に車を走らせてみて下さい。晴れればピンクの絨毯が飛び込んできます。

 今日は連休前の月末と言うことで少々寺務仕事で走り回ることとなります。本山への振り込み等今月中にしなくてはならないことがあり大変です。
また夜には区の集会もります夜の話し合いは苦手なんですが付き合い仕方ありません。

平成18年4月25日(火)

チューリップまつり




 昨日は少し肌寒い気温でしたが、但東町のチューリップまつりへ行ってきました。
朝から晴天のいい天気となったものの気温が上がり始めた頃から黄砂現象が強くなりけっこう霞んでいました。目がしょぼしょぼします。

 そんな天候でしたが、園児さんが登園してからマイクロバスにて全クラス一緒に行きました。勿論午前中だけです昼過ぎには帰ってきました。
車で40分ほどの所です、午前10時30分頃には到着して、1時間程度見て写真撮って楽しみました。
平日というものの人出は大勢でしたし地元の保園児さん達とも一緒になりました。また偶然にも檀家さんにも出会いました。

 今年は4月20日から30日の期間です。今年は少し開花が遅く期間も下旬なったようです気温に左右される開花です主催者側も大変でしょう。駐車場の確保から警備、係の人々、休憩所の設置等々大変です、しかし兵庫県のすること準備はなかなか万全です。

 画像上は、チューリップで描かれた「はばタン」です。毎年何かメインになるものを花で描いていますが今年は開花が遅く満開にはなっていませんでした。
黄色いチューリップが開花していませんでした、「はばタン」とは国体の兵庫県大会、のじぎく国体のイメージキャラクター「ハバタン」です。震災から11年未来へ希望へ羽ばたくのをイメージされているのでしょうか。
会場内には、はばタンの着ぐるみも登場して園児さん達にもてもてでした。

 その、はばタンが黄色なのです。満開なら黄色いチューリップで綺麗だったでしょう。これからが見ごろです。一緒に写っているは当園の園児さんと保育士さん達です。記念にと撮りましたが万歳して手を振っています。わざとらしいポーズなのですが丁度、NHK豊岡放送局が取材中で頼まれて畑の中へ入って撮りました。私の横にてカメラで撮影していましたローカルニュースで放映されたかもしれません。

 画像下はピンクのチューリップです、満開で見ごろの畑もあります考えて開花するように植えられているのでしょう。ほかにも赤もありました、種類は色々ですし販売もありました。
なかなか見ごたえのあるチューリップ祭りです、始まった頃はもう少し小規模だったように思いますが今では宣伝効果もあり大きなイベントとなっています。

 30日までですが今年は開花が遅いので何だかもったいないような感じがします。はばタンの黄色いチューリップが期間中に満開となるのか心配ですね。
昨日も黄砂で風が強く肌寒い日でした、今年はやっぱり変な年です異常気象とならないか心配です。

平成18年4月24日(月)

DVDソフト


 昨日の日曜日は雨の予報でしたが夜には止んで午前中は曇り午後からは晴れ間も出てまずまずの天候となりました。雲原ではスッキリとした晴れ間ではありませんでしたが、まずまず天候となりました。しかし気温は少し肌寒くまだストーブが要ります。

 午後、法務から帰山するのと同時に来客がありしばらく話をしていました。当山のワビスケを見に来られたのです。いつもお世話になっているフォトショップの奥様とご友人方で2人にての初めての訪問でした。

 今日の話題は自然ネタからはずれてDVDソフトのご紹介です。
ご存じ、「バックツーザフューチャー」の3部作てす。ストーリーは、マーティ(マイケル・J・ーフォックス)が友人の科学者ドグ(クリストファー・ロイド)が発明したデロリアン(マイムマシン)でタイムスリップして過去や現在や未来へ行ったり来たりすると言う話です。制作総指揮はスピルバーグです。

 この作品は思い出深く1作目がロードショーされたのがもう20数前の事でした。当時は僧堂時代でもあり休みの時なんかに見に行ったものです。
映画好きの私には面白く当時の事も一緒に思い出されて大変懐かしいのです。過日家で子ども達とこの話題になりましたが知りません、勿論生まれる前なので歴史を感じます。

 当時はVHSが主流でしたし、レンタルも殆どなく小さな店で始まりかけた頃でした。レンタル料金も高かったのです。現在ではDVDが主流でしかも大変お手頃価格、思わず懐かしくなり3部作一緒に買いました。2枚で2.500円程とさらにお得です。
特典映像も収録、音声も選べます便利になりました。映像もまずまずですがさすがに特撮は時代を感じます。がしかし又そこが面白く楽しいのです。

 主演のマイケル・J・フォックスの出世作となりその後も色々と出演しました。現在では映画界から引退しています難病と戦うためなのですが中々味のある俳優だっただけに残念です。
懐かしい昔の作品も殆どあるでしょう、我が家には未だLDもあります殆ど忘れ去られたようですが中古店へ行くとまだあります。

 しかし、VHDなるものをご存知でしょうか、カラオケもありましたがいつの間にか姿を消してしまいました。LDみたいなものが薄いカートリッジに収納されていて再生機に入れて出し入れするものです。
当時はソフトに手を触れずに取り扱いが出来るので便利だったのですが再生回数に限りその点が問題だったのでしょう姿を消してしまいました。ご存知の方もあるでしょうし、初めて耳にする方もあるでしょう。時代を感じますね。

 今日は月曜日、いつもの週の始まり如常です。

平成18年4月23日(日)

ミツバツヅジ


 昨日は雨は降りませんでしたが曇り空でした昼頃に晴れましたが気温は少し低く肌寒い日でした。天気は下り坂となり又夕方には曇り出しました。
どうも今年は安定した日が長続きしません、今日も朝の内は天気は悪そうです、午後からは回復となるようです。

 昨日の新聞で福知山報恩寺地区特産の竹の子が凶作で出荷が激減していると言う記事がありました。出る年と出ない年が交互に来るようですが、それにしても今年は出荷が少ないようです。
スーパーでも産直で宣伝していましたが注文がさばけるか心配です。

 今年は不安定な天候で農作物に大きな影響があるかもしれません。日照時間に左右される農作物です。13年前にもお米の凶作がありましたが今年はそんな年にならなかったらいいのですが。
自然はコントロール出来ませんし近年温暖化の影響か予想不可能な気象現象が起こります。

 今日の画像はヤマヅヅジとついつい呼んでいますがミツバツヅジです。ようやく咲き出しましたが今年はやはり遅いです。
山の中でピンクの花が目立ちます、自然のコブシも咲き出しましたタムシバかコブシか見分けがつきにくいところですが昨年は大変良く咲いていました。

 今年はどうも咲き出しが遅いようですし、この所の寒さで綺麗に咲かないように思います。
現在もまだ梅が咲き、桜も咲き山桜も咲き、ミツバツヅジも咲き、色々な花が一同に咲きだしています。変な年です、過去にもこんな年はなかったように思います。

 これは序章にしか過ぎないのかもしれません、まだまだ変な事が起こるかもしれません。

 今日は法務が1軒あります。いつもの日曜日となります連休間近ですが少し寒いので実感があまりありません。

平成18年4月22日(土)

京野菜料理本


 昨日は雨が降ったり止んだりの悪天候となりました、気温も低く午前中は5℃以下と冬に逆戻りしたような気温となりました。まるで冬の時雨のような天候です。
午後からは気温も少し上がりましたが10℃以下です、午前中は雪が降らないかと思うぐらいでした。

 北日本の方では桜が咲いているのに雪が降っているところもあったようです。晴れれれば20℃以上になったりする日もあれば3℃程の日もあった今週、年取ると気温の変動に体長が左右されます。
昨夜もPTAの総会がありましたがストーブなしではいられませんでした。

 今日の話題は料理本の紹介です。
過日子どもが学校から持って帰って来た本です。京野菜を使った料理のレシピを24種類紹介されている本です。以前に親と子の料理コンテストの応募がありましたその中から入賞した作品集となります。

 「京のブランド産品」21品目です。内訳は野菜17品・果物2品・穀物2品となっています。
近くでは、京たんご梨(今が花、満開です。)丹波栗、小豆、黒豆、山芋などです。野菜ではみず、壬生菜、九条ねぎ、満願寺とうがらし、伏見とうがらし等々です。
これらも福知山近辺でも栽培されています。本来はご当地野菜ではありましたが府内でも栽培されています。

 簡単アイデア料理から手の込んだものまで色々です。毎日薬石のメニューに困りますがこの本が役に立ちそうです。
社団法人・京のふるさと産品価格流通安定協会から発行されています。さいさい京野菜倶楽部ホームページがあるので詳しくはご覧下さい。

 今日は法務が1軒あります、後はいつもの土曜日となりそうです。昼間は晴れるようですが天気はまたまた下り坂のようです。
色々な花が咲いているのに安定した晴れの良い日がありません。

 昨日の新聞に、国道176号線の長尾のシバザクラの話題が載っていました。雨の中でしたがシバザクラの苗も販売されていました。
見ごろは、連休頃とか。ほんと満開になればなかなかのものとなるでしょう。

平成18年4月21日(金)

今年のワビスケ




 昨日は明け方ので雨が降っていましたが、その後は思わぬ程の回復で晴天となりました。しかし久しぶりの晴れ間も長続きせず夕方に曇りだし又夜には雨となりました。
春らしい天気が長続きしません、晴れれば初夏の様な暑さとなったりと変動の大きい気候となります。
夕方に雨が降りましたが、にわか雨でしたその後は寒くなり、暖房なしではいられません。寒の戻りならぬ、彼岸頃に戻ったような気候となりました。

 今日の話題は、当山の胡蝶ワビスケです。
今年は大雪で大変寒い年となり開花が随分遅くなりました、春の彼岸頃からとなりました。しかしこの所の暖かさで開花し始め今が見ごろでしょうか>

 大雪で枝が少し折れて花数が少なくなりましたが、綺麗に咲いています。大雪のさなか雪下ろしに行くことも出来ず折ってしまいました。竹で手はしていますが、やはり兼六園のように縄で支えなければならないところでしょうが、毎年忘れています。

 ご覧のように、椿のように花は大きく広がりません小さい花びらであり白が混じるところが特徴でしょう。白やピンクの単色もあるようです。
お寺の庭にとってはもってこいのような花でしょうか、当山は特に花の咲く木が大変少ないだけに目立ちます。

 花のサイズから茶席用の花としても重宝されるようです。昔は、花がポロリと落下することから武士の間では敬遠されたとされる椿と同じだったかもしれません。
しばらく楽しめそうです、今年は連休過ぎ頃までは咲いていることでしょう。いつもの年なら今頃は終盤です。連休には殆ど散ってありませんでした。

 何度も言うようですが、今年は花が一同に咲き出しています。
雲原の山の中もミツバツヅジが咲き出しました、山桜も満開となっています。茶色い山々にポツンポツンと白い山桜が目立ちます。薄緑色にそろそろ染まり始めるでしょう。

 今日も、朝課如常です。

平成18年4月20日(木)

何か満開


 昨日は久々に緊張の連続でした、午後5時30分からの歓送迎会は市役所の福祉部の移動の方もあり、民間保育園と公立保育園の園長と主任保育士が出席しました。
しかも今年は合併してから初めとなり新たに旧3町の公立保育園が加わりましたので60人程の参加となりました。

 新たに就任と言うことで上座となり緊張しました、法事の席とは違いうのでストレス大です。中に面識のある方もありますし檀家さんが2人もおられました。
挨拶の後、食事となり午後9時頃まで続きました以後園長として出る場が多くなり気が重いことです。

 しかし福知山市は私立公立が一緒に行事とかこの様な歓送迎会があります。他の行政は知りませんが誠に珍しい事と思うのは私だけでしょうか。
やはり色々な面で私立公立とは違います。良いことでしょうが行事の時は私立が主となり負担となとご不満の先生もあるようです。

 前置きが長くなりましたが、今日の画像はある花の満開です。
何の花か分かりませんでした、桃系の花でしょう梅系ではないと思います。過日チューリップを見に行くときに迷い込んだ道で偶然見つけて撮りました。

 満開で綺麗に咲いていますし。よく見るとなんと同じ木の枝なのに違う色の花があるではないですか、混じって咲いているのです。
紅やピンクに白となっています、多分色の木と紅の木が一緒に植えてあったのでしょう、それが交配して混じったのかもしれません。

 しかし満開となって綺麗でした。
昨日も気温が上がり20℃を越えて22℃でした。晴れれば風が強く吹く日がおおいですね。
天候は下り坂となり夜には雨となりました、今日は「穀雨」でもあります、それに相応しい日となりました。
 大江町の由良川沿いの田んぼでは田植えも始まりました。台風による水害わ避けての早い田植えとなっています。

 どうも今日は荒れ模様のようです。

平成18年4月19日(水)

桜満開


 やっと学校の桜が満開になりました。記録的な遅さでしょう、昨日の暖かさでいっきに満開になったのでしょう午後に撮ったものです。
昨日はスッキリしない晴れ、晴れているのか曇っているのか、どうか分かりにくい天候となりました。これはまたまた黄砂の影響です。
8日のような凄い黄砂ではありませんが山々がくすんでい見えます。

 気分も晴れませんね、何だか身体がだるく感じます。黄砂も身体に影響があるやもしれません。微粒子が呼吸と一緒に体内に入るかも。
気温も上がり雲原でも20℃近い気温となりました、晴れれば初夏の様ですし春らしい日がない年です。兵庫県豊岡市では25℃を記録するなど、異常です。

 朝晩は寒いですし、天気になれば気温が上昇し初夏のようになりますし何が何やら分かりません。
その影響か、桜が最後になりましたが花が一同に咲き出したように思います。
境内の直ぐ横の山の中のミツバツツジも蕾が膨らみ開花寸前です。天気だったので散策しました、ヤブツバキが咲き辺りは甘い香りがしていました。

 各地から花の便りも聞こえてきます、昨日の地元紙では筈巻の無量寺さんのミズバショウが記事になっていました。この近辺では珍しいのでしょう。
長尾地区の国道176号線沿いにあるシバザクラもチラホラ咲き出しました。今年は畑が大幅に拡張されていますので満開が楽しみです。

 ご覧の学校の桜ですが、今年は少し色がさえないように思います白ぽっい様な感じです。
雪などの天候の影響でしょうか、しかし今年は大雪で枝折れが目立ちます。過去には長い冬で野鳥に蕾をついばまれて花数の少ない年もありました。

 次は八重桜の時期となります、山々も山桜咲き出していますしそのうち山の中のコブシも咲き出すでしょう。昨年は当たり年のよう良く咲いていましたが今年はどうでしょうか。
しばらく黄砂の影響があるかもしれません、スッキリ晴れて欲しいものです。

 今日は忙しい日となります、午前中は市民病院行きですいつもの検診となります。午後3時30分からは民間の園長会があります。同じ会場で5時30分からは公私立の園長主任会の歓送迎会の懇親会があります。今年は旧3町の園も協会に加わり大所帯となります。
帰りは少し遅くなるでしょう、緊張の連続となり相当なストレス超過となりそうです。

 天気は下り坂となります、そのあとには黄砂がやって来そうです。

平成18年4月18日(火)

チューリップ畑




 昨日は放射冷却で冷え込みました、車のフロントガラスが白くなり軽く霜が降りていました気温は2℃、この時期にしては寒い朝です。
なかなか春らしくなりません、しかし久しぶりに晴れの天候となりました。太陽の光りを見るのは久しぶりのような気がしました。

 晴れて日差しがあるものの少し肌寒い日ではありましたが、前田の花園保育園(元職場であり当福祉会本部)へ行ったついでにチューリップ畑を見に行きました。
地元紙である両丹日々新聞でも紹介されていましたがイベントもありました。法務で行けず晴れたので思いついたように行きました、場所は中六人部(なかむとべ)の大内山田地区です。

 兵庫県側の一番南になり、舞鶴若狭道で来るとトンネル越えて直ぐ見える集落であり福知山市内に入った所になります。実際の府境はトンネル内となります。
3月末の日誌でも紹介しましたが、地元の農家で組織する中六農園の方々が休耕田の約30アールを利用してチューリップを栽培されています。16日にはチューリップ祭りも開催されて、手打ち蕎麦の接待や新鮮野菜の販売もありました。

 又一部ですがチューリップの販売もあり、催しが過ぎていたのでが格安で販売されていたので買って帰りました。保育園の園庭に植えたいと思います。
勿論自由に観賞出来ます。今年は寒いので開花は少し遅いようです種類によっては満開もありましたが約3万5千本が咲き出しています。

 居られた地元の方とお話し出来ました、今年は肥料のやり過ぎで花に影響が出ているとのことでした。花が終わってからの事も聞きましたが来年も咲かせられるかが問題です。

 実は私はこの地区は初訪問となります、福知山に来て20年弱となりますがまだまだ知らないところがあります。檀家さんにご親戚があり良くお出会いし話は聞くのですが初めて行きました。以前紹介した、「北の都」というお酒のお米の生産もされています。
上画像はその畑です、画像の中央の遠くに見える所が長田野工業団地辺りになります。 

 今日もいつもの通り、如常です。

平成18年4月17日(月)

桃 畑




 昨日は朝の内少し雨がパラパラしていましたが回復し昼前には晴れ出しました。ほんと久しぶりの晴れ間のように思います。
その後は時々曇ったりしましたが夕方まで何とか持ちましたがしかし夜になってまたまた雨が降り出しました。晴れても気温は低く6℃程と寒い日となりました。

 昼頃の晴れ間は比較的暖かく感じましたが風が強く吹いていました。
法務から帰山して、雨ではなかったので思い出しように福知山市は山崎地区の桃畑を見に行くことにしました。地区の有志の方で栽培されていますその中に福祉会の理事をお世話になっている方もあるものですから、ご挨拶も兼ねてです。

 数日前の地元紙にも紹介されてましたので他にも花見の方がありましたが、風が強く時々雨がパラパラする状態でした。
私も実際にこの時期に行くのは初めてでした。直ぐ近くは何度となく通ります花の時期は通りませんでした。

 畑全体のはピンク色に見え綺麗です遠くからも分かります。梅林の白とは違いピンク色が目立ちます。夏になれば白桃の大きな果実が実ることでしょう。以前もご紹介したことがありますが甘くて美味しかったですね。

 娘は部活でしたが4人で行きましたが息子2人は、花より団子状態本屋に行きたいとか、喉乾いたとか、花には興味なしでした。
時間がもっとあって晴れてぽかぽか陽気だったらお弁当広げて花見したいところです。

 帰りには風が吹き荒れ春の嵐のようでした。なかなか天候が安定しません、この風で街中の桜も散るでしょう。雲原は炊き出したところです満開はもう少しお預けです。
今雲原近辺では、梅の花や山桜、早咲きのコブシ、ヤマツヅジ等が咲いています。寒い日が多いものの今年は花が同時期に咲き出しているようにも思います。

 今日は月曜日いつもの週の始まりです、如常。

平成18年4月16日(日)

花祭り


 昨日は花祭りを行いました無事円成となりました。
保育園の行事として行うので保護者の方も一緒に参加して行いました、園長として話するもので少々緊張したしたがその後は先生が紙芝居したり、ビンゴしたりしました。

 園児さんが33人ですから総勢70人弱の参加です、ご覧のように本堂は一杯です。
ビンゴゲームはなかなかそろわずけっこう盛り上がりました。お母さんの方が熱くなったりする場面もありました。昼前には終わり後は希望者のみの個人懇談をして終わりました。

 それにしても天候が悪く終日雨でしたし気温も低く寒い日となりました。ストーブなしではいられません本堂もストーブがフル可動状態です。
本堂らには雪の固まりがあります、小さい固まりになったものの4月中旬まであるとは記録的です。

 満開になった桜もこの天候では花見どころではありません、寒いし雨ではさっぱりです。雲原はこれからが満開ですが寒いです。花は長く楽しめますが、やはり晴れないと困ります。
いつまでストーブがいるのでしょう。

 今日も天候が悪く雨の一日となりそうです。法務もでのお墓参りも傘さしてとなりそうですね。
晴れれば福知山市内の山崎地区の桃も花が見ごろのようなので行きたかったのですがこの寒さと雨では少々気分が乗りません。
満開の桃畑を撮影したいのですが晴天でないとやはり駄目でしょう。

 この寒さいつまで続くのか、雪が降ることはないでしょうがこの様な寒の戻りは過去にも何度かありましたのでまだまだ油断が出来ません。

平成18年4月15日(土)

街中満開


 昨日、14日はお休みしたというか更新出来ませんでした。
日遅れの話になりますが13日の夜は天橋立の某所(雑誌等では大変有名)で「三人の会」となるものを勝手にめいうって美味なる料理に高級ワインを少々味わいました。
丹後地方の妙派のおっさんで他所から来た和尚の気のあった三人組でめったに出来ませんが今回は○徳院さんの接待と言うことでやってくれました。

 料理もさることながら、ワインの数も多く貯蔵庫があるほどです素人のくせにワインの事にわいわい言いながら話も盛り上がり楽しいひとときでした。
ですので西○寺さんで泊まりました。

 早朝に帰山して、早々に園児さんを出迎えて保育士のようなことして、後は給食作りしました。調理の先生が休暇の為に私がすることとなりましたが簡単メニューです僧堂の典坐を経験している者にとって朝飯前です。因み私ちゃんと調理師免許も持ち毎月検便もしていますのでご心配なく。

 昼前にはクラスごとに盛りつけセットして準備完了、今度は直ぐに衣に着替えて近くの法務へ出向車で10分程です。1時間程で戻りましたが洗い物は主任がしてくれていました。
そんなこんなで、ある時は保父もどきして、調理して、住職して、送迎の運転手して、家事して、と何役もこなしています。

 前置きが大変長くなりましたが、雲原も桜が咲き出しました。学校の土手の桜ですチラホラです2分咲き位です。しかし昨日は寒い日となりました。
街中は早くに満開となっていましたすでに散り始めています。今年は満開の時期に天候が不安定の日が多く晴れの好日が大変少ないです。「春に三日の晴れなし」とは言いますがいつまでも寒く天気の悪い日が多いですね。

 画像は街中の良く行くスーパーの隣にある公園の桜としだれ桜です。こうして見るとしだれ桜は色が濃いですね。
郊外のある所では梅と桜が満開となっている所もあります。

 雲原もやっと桜が咲きました、遅い記録更新でしょうか11年前にも大変遅かったことを記憶しています。田んぼも水田の準備がボチボチ始まり出しました。
家の軒先や納屋では苗床用のミニハウスが目立つようになってきました。今年は安定のしない天候が多いので田植時期の頃に大きな気候の変動があるかもしれません。

 今日は保育園と一緒に花祭りをします、一週間遅れですがもう少し花が咲いていますが今年は花があまり咲いていません。所によっては連休時期にしたりする所もあります。
当山も最近では保育園としての行事が主になってきました、子ども減少のためです。

 忙しい土曜日曜となりそうです。

平成18年4月13日(木)

一足先に


 昨日は朝の内少し雨が残りましたがその後は比較的回復して曇り空となりました。晴れませんでしたが大荒れの昨夜よりはましです。
桜が満開になってから晴天の良い日が長続きしません。いつもの年ならこの時期もう少し晴れが多いのですが安定しません、今年は農作物に影響が出る気候の年となるかもしれません。

 雲原は桜は未だ咲き出しませんが一足先に鉢植えの桜が満開となりました。いつもお伝えしているサクランボがみのる桜です。
比較的大きな実がなり出しました昨年から肥やしもやっているので今年も実でしょうが満開になってから天候が悪く昆虫がやって来ません、うまく受粉出来るのか心配です。

 実りの時期が楽しみになってきました、また実りの状況お伝えいたします。
天候は悪くても気温は比較的高いのでしょうか、近くの長尾(なごう)地区ではヤマツツジが咲きだしました日当たりの良いところですが新緑も出ていない葉の落ちた山にピンク色のヤマツヅジが一際目立ちます。

 一山越えるだけでこうも違うものかと思います一週間は雲原は遅いでしょう。もうぼちぼちコブシも咲き出す頃なのですがまだまだです。
やはり天候に左右されやすい季節の花のようです。

 天気はまたまた下り坂のようです今週は天候の悪い日が多いようです。
今日は比較的何もない日ですがいつもの通り送迎業務はあります、週明けは入学式等の行事続きでした、何だかんだとある週となりました。

平成18年4月12日(水)

文旦来る


 昨日は終日雨の日となりました時々強く降り出したりとこの時期にしては珍しい大雨です。午後からのほうが強く降りました、河川は災害復旧工事も進んでいます濁流が流れていました。
 雨の中でしたが、京都から避雷針の下見に来ていただきました、今年の大雪で本堂屋根の避雷針が一部はがれて銅板も数枚めくっていました。
水害に続き雪害です、瓦とトユも修繕が必要ですので頭の痛い事ですお寺の維持管理も大変です。

 夕方になって時々豪雨の様な雨もありました又夜になって雷雨と不安定な天候です。
所によっては大雨の被害も出ています4月としては珍しいでしよう。最近の気候は何が起こるが分かりません。

 今日の話題は、「文旦」です。昨日ある方が送っていただきました。
鹿児島県は阿久根産です、「ぶんたん」と読むのか「ぼんたん」と読むのか、一緒に入っていた紙では、ぼんたんと読みます。知りませんでした。

 調べてみると、呼び方は色々とあるようですし四国は土佐文旦も有名です。土佐のは昭和になってから鹿児島から法元文旦が伝わったものです。
英国では、ボメロと呼ぶようです。

 昨年も送っていただきました日記では彼岸前にいただいています。ありがとう御座いました感謝感謝です。早速に韋駄さんにお供えしてからいただきたく思います。
庫裏を守護する韋駄尊天です初物とか、頂き物は一番にお供えします。我が家だけかもしれませんが、庫裏の生活が潤滑になるようにと大事にするようにと教えられました。

 今日は、法務が2件午前と午後にあります。送迎業務はいつもの通り何だかんだとありますが天候が心配です、雨降りはいやですね。
やっぱりこの時期は晴れが一番、しかし雲原は未だ桜が咲きません。境内のワビスケも花が目立つほどに咲き出しました。
少し枝が折れて花数は少なくなってしまいました。

平成18年4月11日(火)

五重塔


 昨日は終日雨の天候となりましたゆっくりと通過する低気圧の影響です今日も雨が降り続くようです。
昨日の小学校の入学式も雨となってしまいした、しかも桜は咲いていません。気温も低く冬の入学式のようです。

 学校の桜も未だ咲きません少し膨らんでいますがこの天候と気温では未だです。三岳地区でも咲き出しましたし、国道176号線では長尾(なごう)でもチラホラと咲き出しました。桜前線も北上していますがなかなか雲原までやって来ません。記録的な遅さになるかもしれません。

 今日の話題は花も咲かないのでネタ何にしょうかと考えてネタCDロム集から、過日行きました西国巡礼からです。
弟9番札所の南円堂がある興福寺の五重塔です逆行気味になり申し訳ありません。

 縁や歴史は省略しまして、なんといっても驚かされるのが地震に強い耐震強度でしょう。奈良の歴史で幾たびもあった大地震でも崩壊することなく現存します。
中心を貫く柱があり各層が揺れることによって強度が益し倒れることがないのでしょう。難しことは分かりませんが、古代人が地震を考えて建立したのか、偶然なのかは分かりませんが凄いことです。

 他の建物も同じ事が言えますが地震で倒れていません、最近の解体修理や研究の結果で分かってきたことは、柱を支える部分のU字型の組木が地震のエネルギーを吸収し放出しているのではないかと言われています。
独特の形であり飾りのようでもありデザイン的でもあり見た目も綺麗な形です。

 近年では阪神大震災でも大丈夫であったのです。現在ではマンションの耐震強度問題が騒がれていましたがこの所下火になっています。
大昔から考えられていたのですか驚きです。世界に誇る木造建築の最高水準の建物でしよう。

 一番の問題が木材のクセや性質を知り尽くした匠の職人と材木、特に材木は年輪のつまった材木が国内に無いことでしよう。
後生に伝えていくことが如何に大切か又難しいことでしよう。

 今日は中学の入学式です、昨日は9時30分からで大変あわてましたが、今日は10時からですので少しゆっくり出来ます。
しかし雨です、桜満開の所では花散らしの雨となりそうです。

平成18年4月10日(月)

う め


 昨日の日曜日は一時にわか雨がありましたがまずまずの天候となりました。気温は少し寒いく日陰は特に寒く感じます。
いまいちスッキリしませんが、8日土曜日の黄砂の大飛来に比べれればましです。車は粉を振り掛けたように汚れ車内にも、室内にも入って廊下も汚れていました。

 私が毎日は意見している友人、お寺さんのサイトやブログは全て「黄砂」ネタになっていたので如何に今回の現象が大きかったが分かります。
地元紙でも記事になり、霞む福知山市内の写真が紹介されていました。

 今日は梅ですが残念ながら境内に梅が無いので近くの梅を撮りました。2.3日前に撮ったので現在はもう少し咲いています満開までには至っていませんが日当たりの良い良いところや木によっては満開の梅もあります。

 桜の満開の話題が良く聞かれるようになりました大阪城公園も満開となり花見で賑わっている映像が流れていました。
良い季節となってきましたが、変動があり暖かくなれば朝夕が冷え込み日もあったり、雨となったり、強風が吹いたりと、この時期山間部は安定しませんね。

 雲原ではまだまだ桜満開とはなりませんし開花宣言とまで行きません。
今日は小学校で入学式があります来賓で出席しますが体育館は寒いでしょう。桜が満開の入学式にはなりませんでした。最近では珍しいでしょうか。

 天候も下り坂となり雨のようですし今週は安定しないようです。

平成18年4月9日(日)

黄砂大飛来


 リアルタイムになりますが、昨日は凄い黄砂減少で曇ったような天候となりました。

7日のぽかぽか陽気とは極端な変化です、朝から風が吹いて曇り空と思っていましたが、どうもそうではありません。山々が霞んでいます、もしかしてこれは「黄砂」ではないか、そう言えば予報で言っていたのを思い出します。

 これまでも春先の現象として何度となく見てきましたが、今回は最大級でしょう。私が見てきた中では一番、雲原も雲で包まれているようです。
娘を部活で加悦谷高校へ朝送ったり、法務で加悦へ行きましたが与謝峠から見る加悦谷の町が何も見えない状態でした。

 風が強く終日にわたり黄砂現象が続いていました、特に夜になって強風が吹き荒れ風の音がピユーピューと窓ガラスを叩いていました。

 画像は昨日の雲原の黄砂の様子です。
夕方ではありません、これでも日中で昼過ぎに撮ったものです。遠くの山はもとより近くの山まで霞んでいました。遠くは中国はゴビ砂漠付近からから飛んでくるのですから凄い現象です。

 息子達もこれは何だと言ってたので説明しました分かっているかどうかです。花粉症と一緒になって鼻水は出るは目がしょぼしょぼします。
今日も続くのでしょうか、スッキリしない天候で心も晴れないようです。

 今日も法務があります又京都府の知事選挙投票日です法務前に投票に行きます。今月はほとんど土曜日曜は法務となります。

平成18年4月8日(土)

ロールケーキ


 昨日も朝は寒かったのですが晴天だったので気温はぐんぐん上がりぽかぽか陽気となりました。室内は寒いですが日向は初夏並みでした、街中で20℃でしたが雲原は17℃まで気温が上昇したのでこれで桜の蕾も膨らむでしょう。

 この暖かさで街中の桜も満開に近い状態になりました、桜前線福知山を北上中です。雲原近辺でも来週には開花宣言となるでしょう。
私的には学校の土手にある桜を基準にしていますこの冬の大雪で枝が折れたりしていますし鳥が蕾をついばんでいるかもしれませんので咲いてみないと分かりません。今年は綺麗でしょうかね。

 今日の話題はお菓子の話題です。
過日、舞鶴市のある方からロールケーキをいただきました。近辺では口コミで広がったのか有名店のようで保育園の先生も知っていました。
美味しいとの事、薬石後いただきましたが確かに美味しく生クリームは一押しです。

 それもそのはず、第23回全国菓子博にて内閣総理大臣賞を受賞したものです。ロールケーキが主流なのでしょうか、店は普通の民家のようで分かりにくいとの事です。絶品の隠れた店は意外なところにあります。

 遅くになりましたがお店の紹介です、福井県大飯郡高浜町宮崎69−12−8にある「ぽっぽFUJWARA」と言うお店です。ご覧のものは、ぽっぽロールのバニラですが栞では他にモカ、ショコラ、抹茶、イチゴ等色々あるようです。
営業時間は午前10時から午後9時まで、定休日は毎週水曜日です。

 もう少し近くなら直ぐに行くのですが高浜ですので1時間以上はかかりますのでついでがないとなかなか行きにくいですね。しかし行くかも。

 今日は法務が1軒あります。
送迎業務は今年度から運休となりました、田舎の小さい保育園とはいえ認可園です。各種の法的指導は厳守しなくてはなりません、労働時間の点から先生も日・祝日意外にも交替で休まなくてはなりません。保護者の方や先生にも負担がかからない曜日となると結局土曜日であり、しかもバスを運休しなければならなくなりました。
無論、保育園は土曜日の平常です。一部でバスによる送迎が無くなると言う噂が流れましたし、これまで長年にわたり休まず送迎していただけに何の声もありましたがご理解とご協力を得ました。

 言い訳するようですが、私にとっては助かります。送迎して、園長して、住職して、部内の役して、僧堂関係の交際してと、こなしていただけに大きなストレスがたまる運転の土曜日だけでも運休となり少しは楽になります。
ご理解ご協力ありがとう御座います。

平成18年4月7日(金)

桜咲き始めたが


 昨日はスッキリとは晴れませんでしたが曇り時々晴れの天候でした、しかし気温は少し低く10℃以下、昼間でも7℃程と寒く吹く風は冷たく震えました。
南では桜が満開のたより、北海道では冬吹きと冬型となっています。

 法務を終えて帰山してローカルニュースを見ていると、京都市内にある有名ブランドの某帆布店が内紛で営業停止していました。がしかし弟が別名にて営業を再開した話題を伝えていましたしかも目と鼻の先と言う近辺のようです。私も愛用しているだけに驚きました。
 京都も桜満開で観光客で賑わっているようです特に南禅寺近辺から哲学の道は人人のようです。先輩和尚さんから便りがありました。

 話題がそれましたが、各地から桜の便りが聞こえてきますが福知山も桜が咲き出しています。木によっては満開のもあります。
しかしソメイヨシノは3分から5分咲きと言ったところでしようか、最近少し寒く花冷えのようです。長く花が楽しめるというものです。
夜桜見物は着込まないと風邪ひきそうです。

 雲原近辺の桜はまだまだです、蕾堅しです。来週の入学式には間に合いません。ぽかぽか陽気の日が続けば早く咲くのでしょうが今年は少し天候が不安定のように思います。
田植えの準備も始まり、苗床の準備として土を準備されたりも籾種を水に浸したりと農繁期に向かっています。雲原でもエンドウ豆の手が出来ている畑もあります。

 水害復旧工事はまだ続いている箇所もあります、所によっては数メートルに渡り護岸が新しくなったところもあります。特に雲原は昔された砂防堰堤が壊れて元の石で無理ですが自然石を使って石積みが行われています。自然と戦いながらの工事となった冬季でした。
又遠方からの工事関係業者のようで和歌山や大阪、 中には札幌ナンバーの車もありました。

 ワビスケもジワジワと咲き出していますが花が小さいですね。まだまだ見頃は先のようです。
今日は学校では始業式となり息子達は学校へ行きます。娘は相変わらず部活で毎日高校へ行っています。
私はいつもの通り、如常です。

平成18年4月6日(木)

100年アルバム


 昨日は雨が降る天候の悪い日となりました、風も吹き肌寒い天候です。
午前中の部内会もスムーズに終わりましたが、本山からの伝達で今年度より教区各部に人権推進委員の選出となり私が受けることとなりました。

 今日の話題は、あるアルバムのご紹介です。
昨日フイルムを写真屋さんに出しに行きました、アルバムコーナーに目がとまり色々と物色していました。と言うのも写真整理にアルバムを使いますが無くなってきたからです。
いかに効率よく枚数を収納できて見やすい物が必要だからです。

 その中で目に付き又店の方にも進められたのが、ナカバヤシ製の「100年台紙アルバム」です。
皆様も台紙に貼ったり、差し込み式や色々でしょう現在ではデジカメ時代ですCDに焼いたりして整理されていることと思います。
私も以前は台紙に貼り整理していましたが、どうしても気になるのが白い台紙の黄ばみや変色です。

 これ何と変色もせず、又黒ですから日焼けもしないでしょうし長期保存が可能です。勿論台紙は30枚まで増やせます。ご覧のものは10枚です。
台紙が黒だったので気に入り買いました、少しサイズが小さいので枚数は貼れません、キャビネサイズ1枚が相当でしょう。L版で2枚まででしょう。

 花、日の出、雪景色など別に整理すれば気のきいたアルバムになります。特に台紙が黒なので写真が引き立ちます。
買ったもののいつ整理出来るか分かりませんが気長にかまえたいと思います。

 今の世の中CD等に整理すればもっと長期保存できますが、やはりネガ写真から始めた者にとっては写真で残してアルバムをパラパラトめくり見たいのです。
興味をもち始めたのが高校生の頃だったと思います、当時はデジカメなんて想像もつきませんでした。
時代は変わって行きます。ニコンもフイルムカメラから撤退しました。2機種ほど残してデジカメを主力にするようです。

 アナログカメラもマニアック的な時代となってきました。やはり出来上がりのプリントを待ち仕上がりを見るのが楽しいのです。

 今日は天気も回復して晴れるようです。今朝は少し寒いですねまだまだ油断できませんが昼間が晴れれば梅も満開となるでしょう。
午後から法務が一件あります。

平成18年4月5日(水)

梅咲き出す


 昨日は曇りながらも気温が上がり春本番のような気温となりました。雲原でも15℃はありましたが午後からは下り坂となり夜には雨がふりだしました。今日の午前中はふり続くようです最近の天気予報は良くあたるので助かりますが、この冬は大はずれ、想定外でしょう。

 あちこちから桜の開花や満開の便りが聞こえるようになってきました。大阪でも満開となったようですこの週末がお花見に最適でしよう。
福知山でも早咲きの桜が満開なった話題が地元紙に紹介されていました。校庭にある桜です市内であれば福知山城近辺も有名ですが未だ満開とまでは行っていません。

 お城祭りが、1日・2日とありましたが寒い日と嵐の様な日となりました。まだチラホラですが暖かくなれば一気に咲き出すので昨日の暖かさで3分咲きほどになったかもしれません。

 雲原はまだまだ中頃でしょうか、花冷えというか朝夕はまだまだ冷え込みます長く花を楽しめるというものです。ストーブはまだ必要です。
まだまだストーブのお世話になる時期が続きます。

 一番すごしやすく暑くもなく寒くもないような、好時節も短期間で終わります。

 お花見時期は何かと、法務も保育園も年度初めと言うことで多忙な時期となり、ゆっくりとじっくりと見物行けません。桜の名所を散策したいものですね。
この時期ほぼ土日は法務の日々となります、暇見つけてカメラ片手に撮影に出かけたいものです。

 今日は午前中に部内会があります。本山からの令書等を受け取ったり新年度の行事確認と伝達事項となります。本山も平成21年の遠諱に向けて本格的始動となります。

平成18年4月4日(火)

木蓮


 昨日は晴れてまずまずの天候となりましたが風が少し強い人なり肌寒い日ではありました。気温も少し低目、10℃程でした。
午前中は早速に園の事務関係で銀行へ名義変更等の手続きに事務長と行き等と市内へウロウロと動き回りました。

 街中は春が訪れて桜も咲き始めました、木によっては5分咲きぐらいの桜もあります。雪柳等春の訪れを知らせる花が咲き出しました。
ご覧の木蓮も満開です、街中で撮ったものですが毎年この様に綺麗に真っ白に満開となります。
直ぐに茶色くなり散りだし白い時期は短期間です。毎年撮らなくてはと思いつつ結局撮れずじまいとなります。

 木蓮が咲けば次はコブシですがここ雲原はまだまだです。街中の国道175号線天津(あまず)地区に街路樹として植えてあるコブシは咲き出しました。
300メートル程コブシ街道となっています、毎日送迎で通過するのでこれからが楽しみです。遅かった春もやっとやって来ました。

 本来これで平年並みなのでしょう、これまでが異常に早かっただけに遅く感じます。境内のワビスケもこの暖かさで数輪咲き出しました。
この時期まで咲かないとはここ近年で珍しいことです。蕾も大きくなって来ました。

 今日は学校で離任式があり息子達は登校します。午後からは新たに赴任された先生が来られるかもしれません昨日も市役所の福祉部の園担当の方が来られました。
新年度の実感です。

平成18年4月3日(月)

西国の難所


 昨日は朝から天候の悪い曇り空となりました、時々雨がポツポツと降っていましたが午前中は何とか降らずにすみました。気温は暖かく外へ出れば生暖かく気持ち悪いほどでした、お墓参りは雨が降らず助かりましたが昼過ぎに次第に黒い雲がたちこめて来たかと思うと雷雨となりました。
夕立のような激しい雨がいっ時降りました。

 夜中には強い風が吹き荒れていました、春の嵐のようです。急激な気候の変動のようです、もし桜が咲いていたら散っていたでしょう。
今年はいつまでも油断が出来ないような天候です。過去には連休に雹があったこともあるので分かりません。

 今日の話題は過日行った西国巡礼の時に撮ったものです。
代4番札所、大阪は河内地方にある施福寺から撮ったものです33ヶ所の内3ヶ寺程難所がある内の1ヶ所です。麓までは細い道ですが何とか大型バスも通行できましたが後は徒歩となり、しかも山道を片道45分弱登ります。

 途中雨も降りましたが何とか休憩しつつ山頂まで登ることが出来ました。運動不足の私にとってはフーフー良いながら何とか、体力不足を実感しました。
30人の団体でしたが中には高齢の方も居られます、皆さん元気です。

 さすがに山の上と言うこともあり桜は咲いていませんでしたが、今では咲いているかもしれません。雲原もやっと梅がチラホラと咲き出しました。
桜は中頃でしょう。

 今日は月曜日いつもの生活となり送迎業務の始まり如常です。園児さんも元気にバスに乗ってくれるでしょう。コースもほんの少し変わりました本格的な新年度のスタートとなります。

平成18年4月2日(日)

梅は未だ


 昨日も寒い日となりました、4月になったというのに春うららとは行きませんね。朝は霜が降り薄氷が張る程の冷え込み天気は晴れているものの気温は上がりませんでした。

 入園・進級式でしたが寒い日となりました。保育園も園児さん33人、職員6人でのスタートとなりました式は早く終わったものの各クラスで話もあったりして正午までかかりました。
午後1時に来客の対応を済まし、午後3時からは街中で福祉会の歓送迎会に出席しました。

 両園あわせて30人強の職員数となる福祉会です、新規採用が2人、退職が4人(園長を含むが欠席)の席となりました。寿退職や、家庭の事情など色々ですが長い方で30数年勤続の職員もいました。
それぞれに思い出もあり色々な話で盛り上がりました。比較的平均年齢の若い職場です、私服に着替えれば現在の娘さん達です、自分が年取ったのを実感します。

 又1日ですので市の教職員の移動もあり新聞にも発表がありました、偶然にも同じ会場でも数中学校の歓送迎会もあったようです。檀家さんに出会いました。
そんな忙しい、新年度の、土曜日となりました。

 後になりましたが、今日の画像は梅です。昨年も同じものをお伝えしていますがこの時期は満開だったように思います。
ご覧の様に少し咲いたように見えますが撮影した時は咲いていませんでした。現在はチラホラ咲いています。街中はさすがに満開になっています。

 今日は天候は下り坂のようで雨となりそうです。法務と法事が1軒あります昨日はさすがに緊張したのか早くにスイッチ切れてしまいました。
いつもの事ですが家庭内で一番に寝ます昨日も早々に寝ていました。

平成18年4月1日(土)

新年度スタート


 昨日は晴れて天候も良好だったものの風が強く寒い日となりました。朝は0℃と冷え込み積雪も5p程と国道の路面もあり車もノロノロ運転でしたが送迎の時間帯の頃には溶けていました。
この時期の予想外の積雪でスリップ事故も数ヶ所でありました。雲原内の国道でも大型トラックが側溝に落ちていました。

 やはりタイヤを交換している車が多かったのでしょうか、他でも橋の上等で接触事故の車わ見ました。3月最後の日は雪景色でした。しかし日の出とともに溶けて晴天となりました。
画像は昨日の朝に撮ったものです、3月末とは思えないような景色です、真冬となった雲原です。

 そんな寒い雲原ですが、いよいよ今日から4月となりました。
新年度のスタートととなります、地元紙でも役所関係の移動等の記事がありました。当保育園も今日から新体制で始まり入園式でもあります。

 また私事ではなはだ恐縮ですが、本日より不肖私が龍雲寺保育園の園長を拝命して務めるこことなりました。関係者の方々には今後とも宜しくお願いいたします。
前園長、義母(前住職の寺庭婦人)でもありますが一身上の都合で退職となったためです。後継者問題色々あったのですが、ファミリー経営の福祉会です結局は私となりました。

 基本的にはこれまで通りの仕事です送迎業務もして住職して、と兼職なので多忙の日々となりそうです。小規模保育園とはいえやはり園長として職を出なければならない場もあります。
責任もあり気が重いことですが仕方ありません、何とか皆様のご協力とご理解で頑張っていきたく思います。

 そして最初の仕事として入園式では挨拶をしなければなりません緊張します。
午後からは檀家さんが相談に来られます、それが終われば福祉会両保育園で歓送迎会があります。今日は土曜日ですが本格的には来週から業務が始まります。

 街中は梅が満開となりました、雲原はまだまだですが今日は暖かくなりそうですので少しは開花するでしょう。