平 成 18 年 7 月 の 日 記 帖


平成18年7月31日(月)

梅雨明け


 やっと近畿地方にも梅雨明けの発表がありました。しかし「梅雨明けをしたようである」と言うあいまいな表現ではあります。
確かに、昨日の雲原は昼過ぎまでどんより曇り時々雨が降っていました。午後になってやっと徐々に晴れだしたぐらいです。
 11日は遅い梅雨明けとなってしまいました。

 これではどうかと思いましたが発表がありました。北部の日本海側は天候が悪かったのでしょう。
朝から日本海側へ向かう車は多く走っていました。

 午後からは急な法務で京田辺市は同志社大学キャンパス横まで出向しましたが、南部は快晴で30℃を越えていました。
とんぼ返りとなりましたが日曜日で混雑もなく順調に帰山しました。中国道は宝塚インターから20qの渋滞の表示を見ました、上り線ですUターンによる自然渋滞ですね。

 画像は梅雨明け発表に似合うように小学校のプールです。実際に撮ったのは28日のプール当番の時ですが、ザブーンと飛び込みたいです。
この日が梅雨明けのように朝から晴れていましたが、予報が的中し29日は一転し雨となり時々どしゃ降りの雨となりぐずついたわけです。

 しかし湿度が多いのでしょう、戸を閉めればカビ臭いような感じです。晴れれば本堂から庫裏を開放しないとスッキリしません。
せっかく子ども達が張り替えてくれた障子が乾かないような気がします。

 夜が明ければ、山からはモヤが上がっています。湿度が多いのでしよう。
少雨も困りますが、ほどほどに乾燥して欲しいですね、出頭用の数珠や、あまり使わない数珠にカビが発生してしまいました。

 早いもので今日で7月も終わりとなります、明日からは8月とうとうやってきました盆月となります気分的にも追い込まれます。
夏行事に、法務、盆掃除に追われます。

平成18年7月30日(日)

寺にて




 やはり梅雨阿明けていませんね、昨日の朝は晴れていましたが午前9時頃から曇りだし10時過ぎにはとうとう雨が降り出しました。
昼前には雨足も強くなり夕立のようなどしゃ降りとなりました。午後からも同じ降ったり止んだりしていました。
天気予報通りの天候というものの梅雨明け発表をしないのは正解でした。

 ここ最近珍しいく遅い梅雨明けとなりそうです。短い夏が更に短くなりそうです。乾燥した夏が待たれます。

 そんな昨日は、レッツ北陵の「禅寺体験」がありました。10時に集まり早速に計画していた障子張りの準備として、はがしと洗いをしてもらいました。
雨が強くなったので中断して茶礼(休憩時のお茶タイム)をしましたがなんとか終わり、お昼となりました。

 齋座は、うどんです。ご覧のように寿司桶に湯がいたうどんを入れて大きい氷で冷やして食べました。
一応は僧堂式で桶からとって付け汁につけて食べます。
だし汁は和尚特製秘伝の付け汁です。僧堂で伝授された仕方です。
子ども達は初体験でしょう、食べ方も大きな桶で薬味を入れてズルズルすすることは無いでしょう。

 僧堂では普段絶対に食事中は音をたてては駄目ですが、うどんは別でズルズルと大きい音を出しても構いません。
そうでないと早く多く食べませんから、3本程箸ではさんだうどんを付け汁に半分ほどつけ後は一気にすすります。

 僧堂経験者にとってはあたりまえのことですが、一般的には通用しないかもしれません。うどん店に行っても皆さん上品に食べられています。
私達は大きな音たててズルズルです、又に目線を感じますが気にはなりません。

 僧堂では、「うどん供養」があり典座(てんぞ・食事作る係)が湯がき専門で修行僧が桶にて食べます。
お腹いっぱい食べることが贅沢な事である僧堂、極限まで食べますが、あのスタイルで食べるうどんは記憶から無くなることはありません。
ですので、禅和尚さんはうどんにはなかなかこだわりがありうるさく好物でご馳走なのです。

 私もその中の一人です、家族で四国まで本場讃岐うどんを食べに行くぐらいですから。たかが「うどん」、されど「うどん」なのです。

 午後からは障子張りとなりました、僧堂では夏前の梅雨時期の雨降りの作務は障子張りでした。思い出します。
少し早めに終わり後は坐禅をして、記念写真を撮り、いただいたスイカを食べて解散となりました。
今年で4回目のこの行事、昨年までは一泊でしたが諸行事、子ども達の部活等で参加者も減り一日となりました。

 今日は満中陰法要が一軒あります。雨が心配なところです今月中の梅雨明け発表となるでしょうか。

平成18年7月29日(土)

加悦谷高校合唱部


 昨日は暑い日となりました梅雨明けのようでもありますが宣言はまだ出ていません。朝から晴れて気温は上がり30℃を越えました、舞鶴市や豊岡市では35℃を少し超える気温となり猛暑です。
短い夏ではありますが、今年は更に短くなりそうです梅雨明けは今月末でしょう。今年は2週間ぐらいは遅いようです。

 暑い中でしたが午後からはプール当番でした2時間でしたが又出ている肌が焼けました。照り返しによる日差しも強く体力消耗します。
今年は日照時間が少なく、真夏の日差しが2日間続くのは久しぶりのように思います午後からも夕立はありませんでした。

 送迎中に発見しましたが、稲の生長も田植え時期は心配しましたが稲穂が出ているのを発見しました。まだ出て所で花は咲いていませんでしたがこれでも少し遅いように思います。
三岳地区でした、雲原は8月に入ってからとなるでしょう。

 そて、今日は報告が遅れましたが過日あった「加悦谷高校合唱部の歌を聴く会」の話題かとなります。27日に公誠小学校に午前10時から11時の1時間、体育館はもとより近辺に若いはつらつとした歌声が響きました。

 PTAは勿論のこと、児童・生徒・地域の人々・三岳小学校生徒・関係者・保育園児などなど、元小学校に居られた先生、多くの聴衆があったようです。
私事ですが、我が娘は母校での合唱となります。この歌声を聴き進学を決意しただけに考え深いものでしょう。

 終了後は檀家さんや元担任の先生に声をかけられたようですが中には本人が知らない人も多分檀家さんのおばちゃんでしよう。
娘が誕生した時から知っているだけに、「お寺の娘さんやでぇー」と思って頂いているのでしょう。

 この合唱部の活動、夏休みを利用して25日から福知山市の佐賀小学校から始まり今日地元で終わります。市場小学校と加悦小学校の2校を午前中に行き終えます。
後はコククールに向けて練習が続きます。

 今日は「レッツ北陵」の禅寺体験が有ります。午後からは急な法務で1件三岳地区へ出向しますが昼の休み時間中で助かりました。
暑いので無理せず頑張りましょう。

平成18年7月28日(金)

陸上競技




 言っていましたように昨日は、宇治市は山城総合運動公園へ行ってきました。
午前8時30分までに集合だったので5時30分には雲原を出発し予定より早く8時には到着しました。

 当地、初めてでしたが、いゃー広いところです。いくつもの競技場がありますし丁度、高校野球の予選大会も行われていました。
立命館宇治高校の近くですね。

 昨日は梅雨明けしたような晴天となり、競技場の気温はぐんぐん上昇し午前中には30℃を越え35℃になりました熱中症になってしまいそうです。
10時から開会式、10時30分から全競技の開始となりました。息子1号は砲丸投げで出場しましたが見事予選落ち、自己ベストではありました。

 しかし体格のいい中学生達です。息子が凄く小柄に見えました。高校生どころか大人の体格です。全国大会標準記録が13m00・5sです。ほとんど10mを越える中学生達でした。
大会記録が、14m90、因みに中学生記録が19m41です。

 ついでに他の競技も見ていましたが、時代の差を感じます。実は私も中学生で陸上していました。30年前ぐらい前にこの大会に出ましたが当時は西京極競技場でトラックはまだ土でした。
100mでしたがストップウォッチの時代です。ゴールに階段があり時計持った人が縦1列にならんで計測した時代です。

 昼前には競技場を後にしました。京滋バイパス、名神高速、中国自動車道、舞鶴若狭道をへて帰山しましたが途中、舞鶴若狭道では激しい夕立に遭遇しました。
雲原は夕立もなく晴れていました。

 梅雨明けしたのでしょうか、どうも今ひとつカラットしませんね。
今日は、明日のレッツ北陵の坐禅会の準備、午後からはプール当番と次から次へとあるものです。 

平成18年7月27日(木)

プール開き.


 昨日の午前中晴れたり曇ったりでしたが気温はぐんぐん上がり30℃を越えました。
また大変蒸し暑い日となりました、四国までは梅雨が明けたようですが近畿地方はまだもう少し先のようです。来週になるかもしれないということでした。

 午後からも大変蒸し暑く、「ほめきます」次第に曇りだしゴロゴロと雷の音がしていました。午後3時頃には雷雨となりました。一旦止やみ晴れたものですから非常に蒸します。
昼過ぎ街に出ましたが、激しい雷雨でした局地的です。

 また夕方の送迎時にも途中、激しい雷雨に出会いました。稲妻が走り、バリバリードッカーンと爆弾でも落ちたかのような雷、近くの携帯電話の鉄塔に落雷していました。
車のヘッドライトを点灯するほど暗くなり、激しい雷雨の中の送迎でした。

 しかし雲原に戻ってきたら晴れ間も見えていました。それからもゴロゴロと不安定な天候でした夜も寝苦しく、山からはモヤが上がり霧がかかっています。

 保育園では待ちに待ったプール開きです。短時間ではありましたが入って遊びました。園児さん達は大はしゃぎです。
この蒸し暑さには最適ですが、水温は低目です。と言うのも簡易水道です水源は山の谷間を流れてくる山水です街とは違い低いでしょうね。
元気なみんなはおかまいなしに元気に涼を満喫していました。
 
 今日は色々ある日でして、まず私は息子1号の府下陸上大会で宇治市の山城総合運動公園へ早朝から出ます。
公誠小学校では、加悦谷高校学校合唱部の合唱を聴く会があります。PTAはもとより地域も保育園も聴きます。
娘にとっては、母校での合唱となります。

 この夏場に冷蔵庫のトラブルで修理、無理かもですがしかし買って3年目だけにヤレヤレです。この湿度が影響しているのか電化製品の寿命が短いように思いますが、、、。(私だけの思いかも、しかし冷蔵庫これで3回目です。)

 明日からのネタは、リアルタムとなります。

平成18年7月26日(水)

剣道大会


 昨日は言っていましたように剣道大会へ行ってきました。
第19回京都府警察少年柔道・剣道大会が京都市は岡崎、平安神宮横の武道センターを会場に行われました。

 午前9時から開会式なので、午前5時30分には雲原を出発、剣士・補欠・引率の親にて車2台に分譲して行きました。
午前8時には到着したので練習をして、午前9時20分から試合開始となりました。

 残念ながら、福知山は一回戦で敗退してしまい後は観戦しました。優勝は常連チームでしたが、準優勝は舞鶴のチームでした。
さすがに上位のチームは動きが違います。

 画像は、息子2号の試合、団体戦です。5人で中堅として出場しました。息子2号は補欠でした。
さすがに審判等は警察の方々です試合はテキパキと運ばれ、午後12時30分には終了しました。
第2部もありましたが、帰りました。

 今日はいつも通りですが、午後から1軒お参り、そして夜には集会があります。
昨日は朝、雨が降っていましたがその後回復したようです、梅雨明けとは行かないようですね。

平成18年7月25日(火)

キク科


 昨日は終日雨が降っていました時々小降りにもなっていましたが今年の梅雨は長雨です。梅雨に入った頃には中休みもあり夏のようでしたが、涼しい日が続きます。
気温も25℃にはなりません、昨日は20℃程でした。

 保育園も早くにプールの準備しましたが雨の日が多く気温も低いのでプール遊びが出来ません。こんなに梅雨明けが遅いのも最近珍しい事です。
月間と言いますが、もしかして8月になるかもしれません。

 今日の画像は、キク科と思いますがマツカサギクと思いますが違っていたらスミマセン。
図鑑で調べてみましたがハッキリとは分かりませんでした。撮影したのは一ヶ月程前になります、本格的な梅雨前の晴れた天候の安定した時期に咲いていました。
今も所々咲いていますが、当時は綺麗にあちこちで咲いていました。

 家の庭先などによく咲いていましたが今年は特に花数が多く綺麗に咲いていたように思います。ご覧のものは診療所の前で撮ったのですが今はほとんど咲いていません。
この長雨で花も枯れ腐っていくように思います、アジサイは元気ですが、いよいよ何だか秋の花に移り変わって行くような感じがします。

 まだ本格的な夏が来ていませんが、この所の涼しさで勘違いしたでしようか。
雨が続くので作物への影響も心配されます。福知山特産のキュウリも何だか元気がありません、すでに収穫が終わり枯れている畑も見ます。
これだけ雨が続けば日照時間も短く影響が出るでしょう。

 今日は息子達の引率で警察剣道大会で京都市は岡崎まで出向となります。早く出ますので帰りは比較的早くの帰山となりそうです。
子ども達の送迎で忙しい今日このごろです。

平成18年7月24日(月)

ネジバナ


 昨日は曇りがちの天気でしたが大きな崩れもありませんでした。午後からは雨が時々ポツポツと降っていました。
少し蒸し暑い日となりましたが平年にくらべれれば低目でしょう。

 22日のお昼にローカルテレビであるKBS京都で与謝野町の一観公園から生中継があり檀家さんが偶然にもインタビュー(家族でバーベキューしている風景)を受けるところが放送されました。
丁度、昨日の揚げ法事の家だったのでその話題で大いに盛り上がりました。
 
 午後からは身内の見舞いに綾部市へ行きました。盆に向けての掃除が大変気になるところですが色々ありなかなか集中出来ません。

 今日の画像はネジバナです。
以前にも登場しています同じネタでスミマセンが季節ネタなのでご了承下さい。山門前の階段横のサツキの植え込みの中ににょきにょきと伸び花を咲かしています。
緑の中のピンクが可愛いものです。

 ラン科の植物、別名モジズリともいいます。捩摺は捩れ模様に染めた絹織物の一種で、ねじれた花序をこれにたとえた事によります。
気になるところの、ねじれ方は一定しているわけでなく、左巻き右巻きの両方あります。また途中で巻き方が変わるものもあります。

 今日は月曜日またいつもの生活にもどります如常です。何も変わらず平穏無事が一番、いろいろな出来事が有り過ぎる近年、ノーマルに行きたいですね。
月末となってきました、太陽ギラギラとなる天候でないので「夏」の実感がありません。

平成18年7月23日(日)

「う」のつく食べ物


 昨日は梅雨明けを思わせるような天候となりました、朝は曇っていましたが次第に回復し晴れましたホント久しぶりの太陽光線を浴びたような気がします。
気温も上昇し夏らしさを感じました、しかし梅雨明けは下旬になりそうです。

 記録的な雨量となっている今回の梅雨前線はひつこく停滞しています。そのためでしよう日照時間も全国的に少ないようで作物への影響が心配されます。

 今日は、「大暑」と「土用の丑」と言うダブルとなっています。
土用の丑と言えば、やはりウナギでしょう。鰻丼がなんといっても定番でしょうか。過日も一足早く某料理店からウナギの蒲焼きをいただきました。
この時期、暑いので栄養価の高いウナギを食べ夏ばて防止をはかります。

 特に、鰻丼は炭水化物であるご飯と一緒に食べる事によってウナギがより炭水化物の吸収を助けてくれます。ビタミンB1が多含まれ栄養価が高い食べ物、肌にもよく美容にも効果があります。
ウナギだけではなく、「う」のつく食べ物もいいと言います。梅干し・うどん・等もいいでしよう。

 例えば、冷やしうどんに梅肉出しをぶっかけて、トッピングに蒲焼きを小口に切りのせて食べれば食欲も出ます。
なんといっても梅の酸っぱさが食欲を増します。

 しかし、このウナギ今年は高値といいます。稚魚であるシラスウナギの漁獲が不漁だったと言います養殖にも影響が出ていると言うことです。
人工的なふ化は出来ないウナギ、遠くはマリアナ海溝あたりの深海でふ化しやって来ます。食卓ではよく見るウナギまだまだ生態が解明されていない所があります。

 画像は、この土用の丑の日にあわせてか、グットタイミングで梅をいただきました。お茶漬けサラサラでいただきましょうか。最近では冷茶で食べるお茶漬けのりがあります。

 今日は午前中に揚げ法事が1軒あります。天候は再び下り坂で午後からは雨になりそうです。

平成18年7月22日(土)

上棟式




 昨日は雨も降らず比較的涼しい日となりました、この時期にしては珍しい気温です。昼間でも25℃以下でした。
時々晴れていましたが時々パラパラと雨も降ったりと梅雨明けはもう少し先のようです。

 午前中は息子2人の懇談に学校へ行きました。娘を部活に昼に送ったりと、子ども達のことや送り迎えでの移動の方が忙しい夏休みであります。

 今日の画像は過日ありました僧堂の庫裏上棟式の話題からです。
連休明けの18日に、多治見市にある虎渓山永保寺こと、虎渓僧堂の庫裏の上棟式が厳粛に挙行それました。当日は大雨と悪天候の中でしたが日帰りしました。
今回の梅雨前線での局地的な大雨で各地で被害が出始め、出席できない和尚さんもおられました。
私も式が終わり直ちに帰山しました、高速道が通行止めになっては困るからです。

 式は10時から、30分前に到着しました。上棟の大般若法要の後に「工匠の儀」が古式にいたがい厳粛に行われました。
儀式的というものの、説明もあり分かりやすく私も初めてでした。

 後はお決まりの鏡割りと餅巻きがありました。
ご覧の画像は庫裏の骨格である張りや柱です、実物は凄いものですさすがに木造建築です大きさに驚かされます。
しかし多治見市市民は勿論のこと各方面からの浄財があったからです。
漏電による消失から3年弱でここまで来ました一時は鉄筋コンクリートで建築するとかと色々ありましたが、元に戻すを主に建築委員会の皆様が教義を重ねられた為です。

 これから大玄関、本堂とまだまだ事業は進みます。
画像は携帯電話のカメラで撮ったので少し縦長で鮮明ではありませんがご了承下さい。

 今日は土曜日いつもの通りですが、法務はありません。部活の練習など子ども達の送り迎えの土曜日となりそうです。

平成18年7月21日(金)

洪水2




 昨日は曇りの時々雨の日となりました、午後からは雨がシトシトと降り続いていました。
気温は低めです、21℃と半袖では寒いぐらいです。

 由良川の水量も随分減りましたが、昨日の午後からもまだ通行止めの道があり生活に影響が出ていました。特に国道175号線と国道9号線に車が集中するために朝夕のラッシュ時には渋滞していました。田畑も冠水しましたが稲は青々としていましたが稲の病気の発生が心配されます。

 全国各地で被害を出した梅雨前線、今度は九州地方に大雨を降らしています。
長野県岡谷市では大きな被害が出ていますが、虎渓僧堂の会下(えか・同じ僧堂の出身)さんのお寺がある地区ですので何かの被害はあることと思います。

 画像は福知山市内の大雨のようすです。
画像の上は、新音無橋(しんおとなせばし)です。分かるにくいですが橋脚のコンクリート部分に目盛りがあり危険水位の5メートルに達しています。
堤防から撮っていますが流れが速く恐怖を感じます、平成16年の台風23号の時には撮影している堤防ギリギリ、手の届くような所までの水だっと言います。

 画像の下は大江町公庄の体育館横から対岸へ渡る道です。佐田橋は完全に水没していますもともと低い橋で直ぐに水没るので欄干がないコンクリートの橋です。
23号水害の時には撮影している所のは勿論のこと私の背丈以上でした。画像右にあるカーブミラーが完全に水没する水量だったでしょう。

 学校は夏休みとなりましたが涼しい日が続きます。梅雨明けは来週のようですので遅い梅雨明けとなりそうです。
保育園もプールの準備は出来ましたが天候不順で気温も低くプール開きはもう少し先のようです。

平成18年7月20日(木)

洪水




 今回の梅雨前線の動きが遅くノロノロして南下したり北上したりするので広範囲の各地で被害が出ています。京都府でも人的被害もあり痛ましいことです。
 お見舞い申し上げます。

 福知山近辺でも18日の夜から19日の未明かけて局地的な豪雨となり各地で崖崩れや通行止めの被害が出ました。
三岳の国道も土砂崩れで一時通行止めになり保育園の送迎も迂回しました。

 ご覧のように由良川も洪水なり一部で氾濫しました。平成16年の台風23号の恐怖がよみがえります。街中も午前5時30分頃には由良川が危険水位の5メートルとなったためにサイレンが鳴り響き、旧市街地に「避難準備」が発令、大江町にも一部に「避難勧告」が発令されました。
19日午前7時までの福知山の総雨量は231ミリとなりました。

 京都北部に出ていた午前7時までに大雨警報は解除されたので息子達は学校へ行きました。
由良川も午前中は警戒水位となっていましたが徐々に水量も下がり夕方には水分減っていましたが、まだ一部通行止めとなっていました。

 画像上は、国道175号線から筈巻橋へと通じる道ですが完全に水没しています。画像の下は筈巻橋が遠くに見えますが今にも水没しそうです。
台風23号の時には欄干までの水量だったと思います。橋の下には当時の流木が今も引っかかったままです。

 国道175号線は水没しませんでしたが一部では危険なところもありました。
雲原も水量は増えていますが被害はありません。友人が数人心配して電話をくれました台風23号の被害を見ているだけにテレビの報道を見て電話をしてくれたのでしょう。
今回は丹後地方に被害が出て間人(たいざ)では土砂崩れで民家が押しつぶされ2人が行方不明となり自衛隊福知山駐屯地から災害派遣隊が出発しています。送迎の時に前を走行していました。

 この梅雨前線ノロノロしています、南下していますが再び北上してくる予報となっていました。
これまでの雨で地盤がゆるんでいます、河川の増水も心配されますし警戒しなくてはなりません。

 学校は終業式です、さてどんな通知簿を持って帰ってくるか。
夏休みまでに梅雨明けとはなりませんでした。

平成18年7月19日(水)

大 雨




 全国各地で局地的な大雨となり被害も出ています。梅雨前線が日本海に停滞しているからでしょう。
近畿でも日本海側を中心に大雨となっています。

 福知山でもあめが続きますが、小規模な土砂崩れもあり大江町では民家に被害が出ています。
昨日の18日の日中は降ったり止んだりでしたが、昨夜からは再び雨が降り続いています。気温は20℃程なので蒸し暑くないものの雨が続きます。

 画像は由良川です、昨日18日夕方に撮ったものですが随分と増水してます。平成16年の台風23号水害以来の水量となっています。
安井地区側から撮っています、画像上が筈巻橋方向。画像下が和久川と由良川が合流するところです。23号水害の時は、撮影している堤防を越えての水量で、流される程の水量だったと想像します。

 昨日の夕方の時点ですでに筈巻箸は通行止めとなっていました。大江町では欄干の無い低い橋は水没しています。
由良川の水量も増えているでしょう、画像の水量より増水していると思います。

 梅雨前線が南下するので北部は明け方にかけて強く降るようです。宮津市では避難勧告や避難指示が出た地区もあります。
京丹後市では土砂災害の危険が最も高まったといいます。丹後地方にも地区によっては避難勧告や指示が出ています。
すでに、京都北部に大雨洪水警報が発令されています。(午前3時現在)このまま午前7時までに解除されないと学校は自宅待機となります。

 台風23号水害の時のトラウマか、大雨がふりテレビの気象予報を見るとあの時の状況が蘇りますし気が落ちつきません。
今の所、雲原内では被害等は出ていませんし避難勧告や指示もありません。がしかし警戒は必要です。

平成18年7月18日(火)

ギボウシ


 昨日は好く降りました終日雨となりました。午前中は京都北部に大雨警報が発令されました台風23号以来の大雨となるでしょうか。
朝の内は黒く曇り強く降りました、一時は怖いほどでしたが警報も昼前には解除されました。
雲原川は濁流が流れ、由良川も結構なる水量となっていました。

 気温はこれまでの蒸し暑い気温とは少し違い低目です。20℃程なのでむしむしする気温とは違いますが湿度は多いでしょう。
南からの湿暖な大気が入ってこなくなったのでしょう。

 今日の画像は、ギボウシです。
漢字で書けば、擬宝珠となります蕾が橋の欄干につける擬宝珠に似ていることから、これがなまりギボウシの名が付いたと言われます。
仲間も色々ありますが、薄紫色のものは早く咲きますがご覧のものは、オオバギボウシと思います。

 今、雲原内の湿った山の中や斜面、道端で満開となっています。他と違い雲原内では少し時期がずれるでしょう。
日当たりの良い湿地を好みます、ユリ科ギボウシ属の多年草です。園芸用もあるでしょうが、ご覧のものは自然に生えている天然物です。

 今日も雨のようですよく降り続きます。連休も終わりいつもの生活へともどりますがボチボチ梅雨明けして欲しいものです。
日本海側に停滞している梅雨前線のために降り続くようです。

平成18年7月17日(月)

海の日


 昨日はあめが降ったりやんだりの日となりました。少し蒸し暑さもましになりましたが湿度は高いです。午前中は晴れ間もありましたが、午後からは時々強い雨が降っていました。丹後地方では大雨警報が出るほどの大雨となっていました。

 この暑さで海水浴へと行く車も多いのですが雨で泳げたでしょうか。今日は「海の日」ですが日本海側は梅雨前線の停滞で雨のようですし時々雨足も強くなるとのことです。
近い海水浴場なら30分程で行くことが出来ますが、水質と透明度を求めるなら丹後方面であり網野辺りでしょう。

 鳴き砂で有名な浜辺も網野にあります。砂の一粒一粒が綺麗なことですれることによって音が出て事から名が付いた海岸も年々汚れが進み環境を保つのが大変だと聞いたことがあります。
裸足で砂浜を歩けばキュツキュツと音が出るのには感激です。

 子ども達が小さい頃には海水浴もよく行きましたが最近ではあまり行けません。
網野まで1時間もあれば行くことが出来ます、午後から出ても充分ですし人出も減り砂浜も混雑していません。

 以前、丹後沖であったナホトカ号タンカー座礁事故では大量の重油流失では海峡破壊も心配されましたが今では元にもどっているでしょう。
皆様の記憶から無くなりつつあるでしょう、事後の夏に網野は浜詰海岸へ行きました見た目は何もありませんでしたがレジャーシートの裏に重油の固まりが所々に付着していたのを思い出します。

 3連休も今日で終わります。梅雨明けしていないので天候には恵まれませんでしたが蒸し暑く日本海を目指す人も多いでしょう。
国道176号線も観光バスが走らなくなりました、京都縦貫道が宮津市まで開通しているためです。大阪や神戸方面からだと一般道を通らず直接にアクセスできます。

 便利になりましたが、しかしますます山間部は取り残されます。

 ご覧の画像は丹後ではありません、韓国の海です綺麗ですが対照的に海岸線には鉄柵有刺鉄線が続いていました。
勿論、韓国では日本海とは言いません。

平成18年7月16日(日)

ムラサキツメクサ


 全国で猛暑が続きます、しかし蒸し暑いことです。記録的な気温が天気予報を見ていると聞こえてきます、これも中国大陸にある台風の影響で大平洋高気圧からの湿った大気が北上してくるからだそうです。
 ここ最近は午前中は猛暑で午後からは大気が不安定となり夕立となっています。雲原でも午後からは雷雨となり不安定な天気となりました。夜になっても雷雨となりドシャぶりとなっていました。

 今日の話題は花ネタとなりました。
暑いのが影響してなのか夏の花が早くに咲きだしています。春にはどうなるかとおもいましたが、ここに来て追いついたようです。稲もよく生長しているように思いますが素人ですのでええかげんな事いっていたら叱られます。

 ムラサキツメクサです、別名アカツメクサとも言います。
マメ科シャジクソウ属の多年草です。牧草として明治時代に渡来し全国に広がり野生化しました。知りませんでしたね。ヨーロッパ原産。

 同じ仲間でよく見るクローバーであるシロツメクサがあります。花を輪にして遊ばれた方もあるでしよう、これも渡来したものです。
江戸時代にオランダからガラス器を送った来たときに壊れないように乾燥したシロツメクサを詰めものにしたことから詰草の名が生まれたと言います。(白詰草・紫詰草)
なるほど、なるほどと感心していました知らないことが多いですね。

 今日は日曜日です、3連休と言う方もあるでしょう。雲原内を通る国道176号線も日本海方面へ向かう車が多く走ります。
満中陰法要がありますが、シトシトと降る雨の中での納骨となりそうです。梅雨前線が少し南下し停滞するのためです。
午後からも本堂で揚げ法事があり体力勝負となりそうです。

平成18年7月15日(土)

ええあんばい


 昨日も大変蒸し暑い日となりました、こんなに蒸し暑いのは最近では珍しい方と思います。昨年とはまた違う暑さです。暑いのは好きですがこんなに蒸し暑く湿度が多い日が続きのは身体にこたえます。
昨日は昼前には不安定な天候となり雨が降ったり止んだり晴れたり曇ったりの梅雨空となりました。

 これだけ蒸し暑いと食欲も減退します。あっさりした物で食べやすくとなるとソーメンのような麺類や酢のものがよくなります。
そこで今日の話題は、酢と醤油のご紹介です。

 お気に入りの醋の、「ええあんばい酢」です。兵庫県は養父市にあるマルナカ、中野醸造のものです。
名前の如く、いい加減に調味された酢なのです、和え物や寿司にはもってこいですし、そのままかけても美味しくいただけます。
醤油もうすくち、こいくちもあり気に入っています。特にうすくちはお薦めですね。

 養父市の商品ですが雲原内で取り扱いの店があり買っています。もちろん檀家さんです元々は、お菓子屋さんですが田舎です、日用品やタバコも販売されています。以前は夏になるとアイスキャンディーも販売されていたように思います。

 狭い雲原ですが、雑貨屋、自転車屋(バイク・除雪機・草刈機等)、理髪店、美容院、ガソリンスタンド、たたみ屋、郵便局などがあり生活には困りません。

 一緒にあるキュウリはそのお店のお婆ちゃんからいただいたものです。ご親戚に生産出荷するほどに作られている方があり、定期的にいただいています。
安全、安心して食べられます。ごちそうさまでした、感謝感謝です。
今年は春の天候不順で野菜が不作と言われるだけにありがたいことです。タマネギ、ジャガイモ、キャベツなども檀家さんからいただきます。「おかげさま」ですね。

 昨日から続く行事、お泊まり保育も今日の朝で終わりとなります。送迎教務であまり参加出来ませんでしたが、解散後は花園保育園の園児さんを送ります。

 猛暑が続く日本列島、各地で最高気温を記録しています。静岡県では38.2℃を記録しています熱中症にご注意下さい。
水分補給が一番です。

平成18年7月14日(金)

プール出し


 いゃー、昨日は大変蒸し暑い日となりました。
玄関のコンクリートの土間も汗かいて水をまいたように濡れています、除湿器は数時間で満タンとなりますホント高湿度です。
 この近辺の方言で、「ほめきますね。」と言います。蒸し暑いですねと言う意味で挨拶は、よく、ほめきますね、です。

 午前中は晴れて気温も上昇しました、午後からは曇りだしゴロゴロと夕立し雷雨となりました。夕方まで不安定な天候です。
舞鶴市は、36.1℃を記録し日本海側では特に高温となりました。これではたまりません、動かなくても汗が流れます。

 そんな中でしたが、午前中に保育園のプール出しを職員全員でしました。ご覧のように組み立て式となっています。4コに別れいて継ぎ目に特殊ゴムをはさみ金具で締めます。
素材は、ボート等と同じ素材でしよう。なかなかな優れものでこれでも水漏れはしません。

 午後を予定していましたが、午前中にして正解でした夕立で出来ないところでした。倉庫からだし、洗って乾かして組み立て汗だくでした。
園児さん達が午睡中のわずかな時間で、今日からのお泊まり保育の打ち合わせと、その中で行うお楽しみ会の準備をしました。
お泊まり保育は、近くの北陵コミセンを利用します。

 準備は出来ました、天候を見て来週からプール遊びが始まります。
今日も天候が不安定となるのか、この湿度はたまりません。昨夜も寝苦しい夜となりましたが扇風機で充分です。
この年代になると、クラーはこたえますね。

平成18年7月13日(木)

統一公園


 昨日は蒸し暑い日となりました、夜になっても蒸し暑く雲原でも熱帯夜のような寝苦しい日となりました。不快指数100%以上です。
 最近、雲原近辺で日中にクマの出没目撃があり注意されています。国道でもクマがはねられたりしていますし通学路も警戒中です。
クマにシカにイノシシにと、野生動物天国となっています。

 さて、今日の話題は韓国旅ネタとなります。
江陵市から南に15qほど行った海岸線に南北の統一を願った統一公園があります。ご覧の潜水艦は北朝鮮のもので陸揚げされ展示してあります。長さ・35m、幅・3.5m、高さ・6.7m、重さ・325t、速度・7.5ノツト、最大乗船人数・30人、北朝鮮の技術で製造されたものです。

 1996年9月18日に韓国への進入を試みるものの座礁してしまい、26人が脱出しますが、13人が韓国軍に射殺、11人は北朝鮮自ら被殺し又軍事機密の流出を防ぐために艦内に放火、現在でも臭いがします。1人は生け捕りとなっています。
単純な偵察活動ではなく、潜水艦を利用して侵入可能性を試験、評価するための戦闘偵察任務であったようです。偵察組3人を侵入させた後、帰りに座礁してしまい海岸線を走るタクシーの運転手に発見通報されました。
現在でも、スパイの通報や海岸からの侵入の発見には報奨金が出るとのガイドさんの話でした。

 艦内も見学できますが、狭いのに驚きます。焼け焦げた計器類に混じり日本の某メーカーの無線機が目に付きました。
勿論、この公園付近の海岸線は鉄柵が延々と続き監視カメラや所々に警戒所があり軍人が沖を監視しているので緊張感があります。

 最近になって、ミサイルが7発も発射され緊張も高まり国際問題となっています。近い将来統一される日が来るのを願いますが、説明書には体験保安意識を高める目的でこの公園が作られたのが趣旨と書いてありました。
「体験保安意識」とはどのような意味合いがあるのでしょう。

 今日も南からの湿った空気が入るためか蒸し暑い日となりそうです。如常ですが午後からは保育園のプール出しと設置をしますが汗だくとなりそうです。

平成18年7月12日(水)

ショウマの仲間


 昨日は曇り空の蒸し暑い日となりました。午前中は台風の影響か比較的強い風が吹いていたのですが午後は南から湿暖の大気の流れかむしむしです。
この様な暑さは余計に疲れます。

 今日の画像は花ネタとなりましたが、あいにくハッキリとした名は分かりませんが多分、ショウマの仲間と思います。
この時期雲原では、山の斜面や道淵の土手に葉より上に長い茎を伸ばしご覧のような花を咲かしています。白くて雪が着いたよう花で目立ちますし可愛いですね。

 山野草の部類になるのでしょう、自然に自生しています。
ユキノシタ科チダケシタ属の多年草ですが、図鑑で見ましたが、ハナチダケサシのようでもありますし素人の私には見分けがつきにくいです。
違っていたらスミマセンです。

 今日も蒸し暑くなりそうです。
運転免許の更新の講習があり午前中警察署へ行きます、ついに5年更新のゴールド免許となりました。講習時間は短いのですが午前中だけしかなく送迎業務を休んで行きます。
1軒近くに法務もありすましての帰山となります。午後からは本堂でお参りが1軒と忙しい日となりそうです。 

平成18年7月11日(火)

ヒマラヤスギ


 昨日は少し蒸し暑さもましでしたがうっとうしい梅雨空となりました。今にも雨が降り出しそうな曇が出ていましたが雨は降りませんでした。
週初めは身体の動きが鈍ります。

 今日の画像は、何かと思われたことと思いますが、ヒマラヤスギの松笠です。正確には成熟寸前の球果です。
初めて見ました、ヒマラヤスギは広く分布し街路樹や公園にも良く植えられています乾燥に強く育てやすいく、根本に他の植物が生えにくそうです。

 前年の秋に受粉したものが1年後に熟します。完全に熟すると種が辺りに飛び散りますが、バラの花が咲いたような形で一枚一枚飛び散りるようです。
ご覧の画像は、過日行った王子動物園内にあった木ですが、遠くからも目立ちます。何かと思い近くに行ってビックリしました。けっこう大きく、6pから13p程の球果となり卵形です。

 別名ヒマラヤシーダーともいいます。ヒマラヤ西部からアフガニスタン原産です日本には明治時代のはじめにに入ってきたようです。
スギの名が付いていますが、マツ科の常緑高木です。

 また球果が熟した頃に来て飛び散る頃を見たいように思いますが、何処にでもあると思います福知山近辺でも探してみましょう。

 今日は法務もなく如常となり送迎業務、これも時間に拘束されます。

平成18年7月10日(月)

薬師大祭にて




 昨日の日曜日は取れ時々曇りの天候でした、夜の内に雨はふり夜明け前に止みました。
しかし蒸し暑い日となりました、さすがにこの暑さはこたえますが雲原での気温は30℃にはなっていませんでした28℃でした、湿度が高いと違います。
 
 そうです、2.3日前からヒグラシが鳴き始めましたし日中にはニイニイゼミも鳴き始めました夏です。

 そんな蒸し暑い中でしたが、朝8時と9時に本堂にてお参り。10時に家での法事へ、お墓参りは山の中でしたので汗が流れます。
お斎の席の後は、寺の大事な某役をお願いしに住職自ら頼みに直接ご本人へ交渉しに行きました。住職を補佐する役です幸いに良い返事をいただき安心出来ました。

 今日の話題は、お隣は兵庫県となりますが、但東町栗尾にある松禅寺様で薬師大祭のイベントとなり恒例となっている、ライブがありました。
今年は、心にしみる癒し系の歌声である、ゆめやえこ さんのライブがありました。午後3時からでしたが私は少し遅れ途中からとなりました。

 初めはギターでの演奏でしたが、民族楽器も使っての演奏もありました。ご覧の縦長の太鼓はアフリカの民族楽器でる、ジャンジュ?(違ってたらスミマセン)です。
足で挟んで手で鳴らしますが、中心は低音、回りは高音と音が随分違ったのには驚きました。革はヤギの革だそうです。

 午後4時30分までしたが心の落ち着くライブに親しみました。
松禅寺様ホームページとかぶりスミマセン詳しくはHPをご覧下さい。

 今日は月曜日いつもの送迎業務から始まります。如常となりますがお昼に急な法務がありお隣の地区へ行きます。
蒸し暑くなりそうですね、、、。

平成18年7月9日(日)

王子動物園へ


 昨日は曇りがちでしたがまずまずの天候となりました、梅雨空ではありましたが日差しもあり大変蒸し暑い日となりました。
久しぶりの蒸し暑さです、台風3号の影響なのでしょう南からの暖湿な大気が流れ込むためでしょう。

 夜になって雲原でも雨が降り出し、寝苦しい夜となりました。扇風機のお世話になりましたしかしエアコンは要りません。

 そんな蒸し暑い日でしたが、昨日は保育園行事である保護者主催の親子遠足があり大型観光バス2台で神戸は王子動物園へ行きました。
久しぶりの動物園、以前は我が家もよく行きましたが息子達も大きくなり感動が無くなりつつあります。

 心配した天候も雨が降らず助かりましたが、神戸も蒸し暑い日でした。バスの中は冷房で快適、外へ出れば湿度の高い暑さ、この年代になると身体がついて行かなく、身体にこたえます。
記念写真してからは自由行動となり、職員は一緒に行動しました。皆さん、思い思いの動物を見に行ったり、敷地内の小遊園地へ行ったりと、お昼を挟んでの数時間を楽しみました。

 王子動物園と言えば、やはりパンダとコアラでしょう。
見てきました、パンダはゴロゴロとくつろぎ中でした。コアラは昼食後なのかお休み中でした。ご覧の画像がコアラですが、冷暖房完備の室内で快適なのか観客側を見ず知らん顔状態。いっけん、愛想の無いコアラ達ですがコアラの方が迷惑な話でしょう。

 広い園内少々お疲れ気味の園長と主任、4人の保育士さんは20代前半だけに元気なものです。
ケガもなく事故なく、皆さん集合時間に集まり、予定の時間に雲原に帰ってきました。来週は、お泊まり保育があります。
プールの準備もあり、行事が続きます。

 今日は台風に刺激された梅雨前線が活発になりそうです。
法事までに2軒のお参りが本堂であります、午後からは寺用事をかたづけてからは、兵庫県ですが近くのお寺さんでイベントがあり行く予定です。

平成18年7月8日(土)

ネムノキ


 昨日の午前中は晴れていましたが、午後からは雲も出て晴れたり曇ったりの天候となりました。午後4時過ぎ頃からは黒い雲が出て突然の雨となりました。夕立のようです、局地的で雲原だけのようです、一時的でしばらくして止みました。
七夕でしたが天の川は見えましたでしょうか。

 今日の話題は花の話題です。
この付近の山の中で見る、ネムノキです。綿のようなピンクの花が咲きだしましたこれを見ると夏が来たと思います。
暑い年ほど綺麗に咲くように思います、今年は少し早いように思いますが気のせいか。

 梅雨明け前に咲いています、いつもなら今月下旬から8月始めのように思います。
しかし年によってはあまり咲かない年もあります。昨年はあまり咲かなかったように思います。一年おきに良く咲くのでしょうか。

 マメ科ネムノキ属の落葉高木。夕暮れ時、ゆっくりと葉を閉じはじめ完全に閉じるまでに約1時間ほどかかるようです、これを就眠運動と言います。
花はこの運動に逆らうよう夕方開いて、翌日にはしぼみます。

 ピンクの綿のような花が可愛いですね、梅雨の晴れの撮影となりました。庭木や街路樹としても植えられています。

 今日は土曜日、保育園は親子遠足となります。神戸は王子動物園へ行きます天候によっては、雨バージョンとなるかもしれません。
予報では曇りとなっていました、雨が降らないことを願います。

平成18年7月5日(金)

住職も研修




 申し訳御座いません、最近お休みすることが多くなりました。さぼっているわけではなく出向することが又泊まりがけが多い行事があります。
昨日は本山は花園会館にて、教区の住職・副住職研修会がありましたので参加していました。

 住職がいかにあるべきか、向上をはかるための研修です。宗務の内局の方々もご臨席をいただき、現在の状況等のお話を聞きました。
特に、平成21年には開山無相大師650年大遠諱法要が厳修されますので遠諱の話が中心となります。

 無相大師こと、本山妙心寺を開かれた関山慧玄禅師(かんざんえげんぜんじ)が遷化されて650年の法要であります。
すでに今年から、記念団参も始まっており各種特別の法要が行われます。特に教区で実施される余修法要はこれまでに無かったことです。

 開山様の教えを如何に広め如何に解くかをも研修しました。
世代交代あり、毎回初めての方もあります。特に数年前から法階との連動性となり、僧堂から帰山しても直ぐには住職となれません。
教区、本山で行われる研修を履修しなければならないのです。

 画像上は、花園会館内の伝道室での宗務総長様のお話です。2日目の朝のお勤めは法堂まで行って勤行しました。その後坐禅して会館にもどり粥座となりました。
画像下がその様子です、お粥をついでもらっているところです。久しぶりのお粥はいいものてす。
又来年、会場は変わりますが研修は続きます。

 今日は七夕ですし、小暑でもあります。いよいよ夏本番になってきました。和歌山や九州南部では大雨もあり被害も出ています。
2年前の水害が頭をよぎりますし、思い出すたびに身が震えます。

 またいつもの送迎業務となります。

平成18年7月5日(水)

カエル喜ぶ


 昨日は梅雨の晴れ間となり晴れました、時々雲が出ていましたがまずまずの天候となりました。
気温も平年並みとなりました。先週のような蒸し暑さに比べてはましでした。

 今日からは又梅雨空がもどり昨夜から雨が降り始めました。じめじめした湿度の高い日となりそうですね、除湿器も一晩で満水となります。
特に衣箪笥がある部屋はフル可動しています、カビだらけになってしまいます。

 雨となれば喜ぶのがカエル達、夜になると合唱しています。ご覧の画像は山門横の睡蓮池にいるカエルです。葉の上にのって日光浴でもしているのか近くまで寄りましたが逃げませんでした。
トノサマガエルではないようです、最近めっきり見なくなったトノサマカエルです。いかに自然なのかの目安となるのですが、ご覧の種の方が多いようです。

 前にも言いましたがホタルも飛んでいますが数は随分減ったようです。水害の影響でしょう、お寺の回りでもまだ確認していません。
いずれホタルも帰ってくるでしょう。

 今日も如常ですが、雨の一日となりそうです。予報では朝夕に雨足が強くなると言う予報でしたが大雨にならいと良いのですが、トラウマか水害を思い出します。

平成18年7月4日(火)

国境


 昨日は失礼しました、日曜日に突然パソコンが起動しなくなりメンテナスしてもらっていました。
結局、持ち帰りいただきシステムの復元となったようです。幸いに全てのデータは元通りにもどり助かりました消えていれば最悪でした。
これからは、何らかのバックアップを考えなければなりません。外付けのハードディスクの増設でしようか。

 昨日は平日でしたが法事がありました。ご親戚に2軒も理髪店の方があるためです。朝は曇っていましたがその後は回復し少し蒸し暑くなったものの平年並みでしよう。午後からは曇り、夕方に涼しくなりました。さすがに送迎業務に法事は疲れます、息子達より早く寝床についていました。

 今日の話題は、再び韓国の話題です。
綺麗な海岸線の景色ですが、北朝鮮国境近くにある、高城統一展望台から北方を見たところです。
数キロ手前で、申請書類を書き、時間が決まっているので待ちます。韓国の方は事前に軍事教育を受けます。以前に比べれば随分と緩和されたと言うことですが、手前のゲートでは完全武装した軍隊の方がチックし、所々に兵士がいます。

 地元ガイドさんが、「絶対に策を越えないでください、地雷原です。」と普通に話します。海岸線は全て鉄策が設置されています。北と南を結ぶ汽車の線路がありましたが列車が走った形跡はありません。
専用道路がありますが、金剛山への観光で唯一許された車が行けるようです。
少し緊張感もありましたが、観光地のようです以前はカメラ撮影も制限された場所とは思えません。

 同じ国土でこんな地域があるとは、日本では信じられません。平和過ぎる日本では想像もつきません。またこの付近の道には、所々道の脇に巨大なコンクリートの固まりが設置されています。足元は簡単な作り、有事の時には爆破して北からの軍隊の進入を防ぐとの事でした。

 この様な設備や海岸線の鉄柵が無くなる日が近い将来くることを願います。
この国の事情とは裏腹に海岸の海水の綺麗なことが印象的でした平和なら海水浴場となっていたかもしれませんね。

 今日も如常ですが、娘がテスト中なので昼前に迎えに行くぐらいです。

平成18年7月2日(日)

ホタルブクロ


 昨日は申し分のない梅雨空となりました、朝から曇り空で初めは雨も降っていませんでしたが、午前10時頃には雨がポツポツと降りだしました。
シトシト降るような雨で時々止んでいましたが、湿度が高くむしむしします。法務でも汗が流れます。

 今日の話題はご存じホタルブクロです。
今年は早くから咲きだしています、6月に入って頃からポツポツと咲きだしていました。道淵の横や土手に自然に普通に咲いています。
今年は梅雨前の天気で比較的早く開花したようにも思います。

 名前の通りに、ホタルを入れたことから名前が付い花、実際に入れたことはありませんがホタルを入れた方もあるでしょう。
開花にあわせてホタルが飛ぶのでしょうか、今年は又お寺の近くでは確認出来ません。雲原でも飛んでいる所があります。

 ご存じのように今年の冬から春にかけて河川の災害復旧で工事が行われていたのが影響しているのでしょう。寺の裏も砂防堰堤が出来、2年目ですし川は今年終わったところです。
この時期いつもなら暗くなればホタルが飛んでいましたし、時々家の中にも入ってくるのが自然だけだっただけに寂しい事です。

 しかし一度失われた自然の再生は難しい物ですが、公害や農薬の環境破壊とは違うのでしばらくすれば元にもどるでしょう。
来年にはお寺の近くもホタルが飛ぶことでしょう。

 今日は日曜日、法事が一軒ありますが急な法務も出来夕方まで忙しい気のゆるめない日となります。あいにく梅雨空蒸し暑くなりそうな日曜日になるでしょう。

平成18年7月1日(土)

おそるべし韓国料理




 昨日は又雨かと思っていましたが朝の内雨が残りましたがその後は回復し曇りながらも時々日差しもあり夜まで雨は降りませんでした。
やはり梅雨、蒸し暑い日となりました。しかし一昨日は幾分ましでした。

 早いもので今日から7月となり下半期となります、夏至も過ぎ日の出が少し遅くなりました。暑さはこれかが本番となります。
先月初めにはストーブが要った気候でしたが、今度は急いで扇風機を出す蒸し暑さです。

 7月最初の話題も韓国ネタとなりました。
やはり韓国と言えばグルメ話となります、代表格はやはりキムチですが辛い物苦手の私は少しは食べましたが、日本物とは一味違います。酸味が主のように思います。

 ビビンパフ(ビビンバ)もその一つですが、今回ご紹介するのは山菜ビビンパプです。上の画像がそうなのですが、山菜ナムルの上に野菜と目玉焼きがのっていますそれにご飯(黒米混じり)を入れてよく混ぜで食べます。お好みでコチュジャン(韓国辛し味噌)を入れて食べます。
しかしナムルの味で充分食べれます。混ぜご飯ですね。

 これは大変美味しく感激、辛くもなく絶品です。毎日でも食べたいものですね。地元の観光ガイドさんの話では韓国でも地方でしか手に入らないナムルだそうです。
肉入りとか、石焼ビビンパフとは違い、初めてでしたし美味しくいただきました。思わず「おかわり」と言ってしまいそうでした。
おそるべし韓国料理です。

 下の画像は、一緒に出てくる小皿の品、キムチやモヤシ等々ですが辛くないものもあります。
日本で言う、お漬け物というか箸休めのようなものです。
ほとんどの所で食べるとこのスタイルで、この小皿の料理が付きます。冷麺も良いですが次回と致します。

 今日は土曜日です、久々に法務もなくゆっくり出来るかと思いましたが、急な法務がたて続きに出来てしまい多忙なる土曜日曜になります。
蒸し暑い時の法務は体力消耗が増します。