平 成 18 年 9 月 の 日 記 帖


平成18年9月30日(土)

治山工事




 昨日も晴れのいい天気となりました、少し暑さが戻ったようで日差しは強く汗ばみますがしかし乾燥していますので気持ちの良い気候です。朝夕は冷えて寒くなりました。

 天気のいい中、最後の運動会の練習を行いました、今年は外で練習がよく出来ます何度も言いますがこの時期に安定した天候が続くのも珍しいでしょう。

 今日の話題は治山ダムの話題です。
現在も各地で平成16年の台風23号水害の復旧工事が行われています。河川の復旧も行われていますが、山の谷の砂防ダム建設工事である治山工事も雲原近辺で数ヶ所行われています。
これまでにも度々お伝えしています。

 画像はその一つ、国道176号線の与謝トンネル手前雲原側の佛谷地区に建設中の治山ダム工事現場です。
この谷にダムが三段に分けて建設されます、画像上に見えるダムが一番奥のダムですでにほぼ完成しています。

 画像下が入り口付近ですのでここまでに後、2基建設されます。国道から林道に入って直ぐなので行きやすいところではあります。植林してある山なのですが台風当日は大量の土砂や流木や大きな石が国道176号線に流れだし国道をほぼ埋めました。
何とか歩道部分だけが残り通れる車が通り丹後方面へ向かったようですが、その後与謝峠の滑落で完全に通行止めになりました。

 わざわざ撮りに行ったのでなくこの現場にお墓が発見され閉眼供養に行きました。ダム2基の建設にかかるのです。檀家でもある建設会社の社長さんの依頼を受け早速に読経に行きました。
植林の中にあり放置されたまま、無縁のお墓です絶家となったのか、都会へ出られたのか、お年寄りの方に聞いても分からないとの事でした。

 雲原では共同墓地は少なく個人でのお墓が多く山の中です。この様な無縁となったお墓が多いのも現実です。昔は人口も多く戸数もあった雲原です何といっても峠の宿場町で栄えたのですから。

 これから冬を迎え雪の季節となります工事の進行に影響があるかもしれませんが完成したら又お伝えいたします。

 今日は運動会です、絶好の運動会日和となりそうです。
リアルタイムとなりますが明日お伝えいたしますが明日から早いもので10月となります。今年もあと3ヶ月となりました。

平成18年9月29日(金)

白彼岸花




 昨日も晴れていましたが、時々雲りの天候となりました。南部は晴天となったでしょうが、北部は寒気の影響で曇りがちの天候となったようです。
気温は平年並みでしょう、少し暑いようにも思います。

 午前中も運動会の練習です、明日の当日は大丈夫でしょう。この時期早ければ時雨出しますが今月は安定しています。
早いもので日曜日からは10月ですからね、11月に入れば霜が降り初雪があるでしょう。

 今日の話題は又の登場ですが、彼岸花です。
過日も地元紙に載っていましたが白い彼岸花です。珍しいようである家の庭先に咲いている記事となっていました。
福知山近辺も今が彼岸花が満開となっています、黄金色の田んぼと彼岸花の赤い色で綺麗でしたが、今は刈り取られた田んぼの土手で咲きほこっています。

 勿論ですが赤色ばっかりです、キョロキョロしながら車を走らせていました事故しないように注意していましたが、なんとよく走る道の横に白い彼岸花が咲いているではないですが思わず車を止めて撮りました。全くの自然物なのかどうかは分かりません。
花壇のような、畑のような所に生えていました。

 多分以前にもネタにしていようにも思います。繁殖力が弱いと言いますが時々街中でも見られるように書いてありました。
一見ナツズイセンに似ているようにも思いますがナツズイセンはピンクですし花ビラが大きいので違いは分かります。
新聞は白黒紙でしたので色が分かりませんカラーでお楽しみ下さい。

 今日も練習です、最後の練習です気合いもはいるでしょう。夜には卒園児の保護者の方々が集まりアトラクションの練習となります。
準備はほぼ出来ていますが明日があるので早く休みたいのですが今年の方々は完璧をめざされます。
なんと明日の当日の朝も早く集合して最終の練習と聞きます、若い! あっぱれ。
何をされるかはお楽しみと言うことで、、、後日お伝えいたします。

 いよいよ明日となりました。

平成18年9月28日(木)

西国巡礼へ




 お待たせいたしましたでしょうか、更新再開です。
26日・27日の一泊にて第2回目の西国33所観音霊場巡拝へ行ってきました、運動会前の忙しいさなかなのですが休みをいただき続けて来たことですので少し無理しました。

 今回は10ヶ寺で滋賀県は大津市近辺と京都市内比較的近辺です。
26日は、33カ所で一番の難所と言われる京都の第11番札所の上醍醐寺へ最初に行きました。駐車場から山道へと片道1時間30分かかりました。
さすがにこれは身体にこたえました、普段の運動不足なのか体力の無さを痛感しました。途中に何度かは休みましたがヘロヘロです。

 持病の事もありあまり無理は出来ませんが、参加者28人全員無事歩き終えました。当山の檀家さんも7人参加されていますが皆さん元気です。
普通車で途中まで行くことが出来ますが利用すればよかったと痛感、汗は出るし、足は張るし、息は切れるし、大変でした。

 画像上がその上醍醐寺の本堂である准胝堂(じゅんていどう)です。毎年2月にある五大力で大きな餅をどれだけ運べるかがある力持ち自慢大会の舞台となる所です。会場はもう少し放れた所にあります。
お参りして直ぐに下山しましたが45分かかりました昼を過ぎお弁当を車内で食べて次へ行きました。
疲れましたが天候には恵まれて巡礼日和となりました。

 画像下は第11番札所の京都は清水寺です。あの有名な清水の舞台です、さすがに京都を代表する観光寺院です凄い大勢の人出でした。
国宝の本堂内でお参りしましたが騒がしく荘厳な静けさとはかけ離れています。

 京都市内は清水寺を入れて6ヶ寺を巡拝しました、よく知っているお寺も有りますが、こんな所に有ったのかと再発見しました。
午後6時頃には帰山しましたが足がすでに筋肉痛で張り張りです。

 話はそれますが、大津市から京都市山科区へ移動しました。ガイドさんの話では、県庁所在地が隣接しているのは全国で京都市と大津市だけとか。
しかし細いパイパスをくねくね通ります、意外なところに出たりとか、もう少し延長すれば良いのにとか、道路行政の大きな違いを実感しました。
福知山市から兵庫県も近く、ついつい道路状況の良い神戸・大阪方面に行く者にとっては違いをまじまじと感じます。

 今回の巡拝は、ある子どもさん2人の追善供養も念じつつお参りしました。今日は祥月命日です年月が過ぎるのは早くもう4年となります。

平成18年9月26日(火)

シロガネヨシ


 昨日も晴天となりました、予報では気圧の谷の通過で少し崩れるようでしたが結局は時々雲が出る程度と大きな崩れはありませんでした。
気温も少し暑く残暑のなごりでしょう。

 安定した天候で稲刈りも順調なのでしょう、終盤のようです。雲原近辺も少しとなりました。ここに来て晴れが続くので余裕で稲刈りが出来るでしょう。
お米の出荷場所には乾燥が終わり脱穀されたお米が集められています。さて、今年の出来はどうでしょうか。

 今日で彼岸開けます期間中は雨も降りませんでした。山間部では珍しいことです、一度は時雨のような雨が降りますが乾燥した日となり気分も爽快です。

 今日の画像はシロガネヨシです。
ススキの親分のような大きなイネ科の宿根草、随分大きくなり2m程までになります。白い花が晴れた青空にゆれて一際目立ちます。

 今日も晴れそうです、運動会の練習も連日外で元気にしています。
和太鼓に組体操、かけっこ、リレーなど開会式の練習もするようになりました。準備は少々疲れますが頑張っています。

 朝夕は寒くなりました、このぶんだと10月に入れば暖房器具が要るかもしれません10℃を切るかもしれません。
この冬はどんなこととなるでしょうか。

平成18年9月25日(月)

おはぎ


 ここ最近穏やかな天候が続きます、昨日も晴天となりました。午後からは曇が出ていましたが雨は降りませんでした北から寒気が入ったのでしょう。
晴れてた日となると蝉が鳴いていましたが最後でしょう、彼岸が終わる頃には聞けなくなってしまうこととおもいます。

 昨日も吹く風は寒くなってきました、雲原では23℃程と日中でも25℃以下となりました。この天候で乾燥しからっとしているので過ごしやすいです。
年中この様な気候ならいいのですがだんだん冬眠の時期が近づいて来ました。

 今日の話題は食べ物ネタとなります。
ご覧の「おはぎ」を観音講の時にお供えいただきました完全手作りです。毎回頂きます甘さも控えめにしてあり美味しく、ご馳走様でした。

 そこでお彼岸なのでこんなお話です。
春の彼岸の時は、同じ食べ物でも「ぼたもち」といい、秋の彼岸は「おはぎ」となります。春はボタンが咲く頃から又秋はハギが咲く頃からその様な呼び方すると言うことです。
地方等ではまた違う解釈があるかもしれませんが、聞いてなるほどと思ってしまいます。

 以前にもこの話をネタにしたことがあります。彼岸の行事自体、日本の独特のものですが四季があるからかこそでしょう。風流差を大事にするからでしょうか。
私は、中身が米餅で小豆あんこで覆ったものが「ぼたもち」で、ご覧のきな粉にまぶされたものが「おはぎ」と思っていましたが、皆様はどう思われますか。

 ごちゃごちゃ言っていないでお供えいただき感謝感謝です。
このように手作りのものをお供えいただく、お婆ちゃんが少なくなってきました。世代交代でしょうがお寺へ気軽に来山下さいです。

 今日は月曜日、新たな週の始まりです。いつもどおりですが30日の運動会に向け練習も終盤になります。幸いに晴れが続くので外で練習出来ます。
今日は寒冷前線が南部を通過するので崩れそうですが北部はおおむね大丈夫のようです。

 運動会の練習に月末事務処理にと、忙しくなりそうです。

平成18年9月24日(日)

観音講




 昨日の観音講は無事に終わりました。
絶好の秋分日和となり終日晴天の日となりました気温も平年並みとなり気持ちの良い天候です。中頃までの天候不順が嘘のように安定しています。

 台風14号も幸いに日本列島をそれそうです。今回は秋雨前線を刺激しなかったようで大陸かの移動性高気圧に覆われて晴れが続きます。
湿度がないので風が吹けば寒いぐらいですし朝夕は寒いです。

 天候に恵まれた日となり、朝から当番さんと役員が来られてお弁当の準備を手順よく進めて手作りのお弁当が出来ました。
手間のかかる物は役員が作ってこられていましたので予定の時間より少し早く終わりました。

 法要後、私が彼岸の事や遠忌の事等を話し後はお参りの人と美味しく、楽しく頂きました。
食後もしばらく話で盛り上がったようです。
ご覧のように美味しそうなお弁当の出来上がりです、秋の彼岸なので栗ご飯ですし団子つきですがこれは買ってきた物です。

 我が家も息子1号以外は一緒にお弁当を頂きました。息子1号は陸上大会に行き留守でしたが薬石で食べていました。
春の彼岸は、我が家の事情で仕出しの弁当になりましたが今回は手作りとなりました。年2回というもののやはり手作りが一番ですね。

 後片付けも手際よく進み午後3時には終わり皆さん帰られました。
細かな片付けはこちらでしましたが早く終わり助かりました。午後6時からは保育園でアトラクションの練習に来られるので、こちらは家内に任せました。
さすがに薬石後は意識が遠のきスイッチ切れてしまいした、気が付けば布団の中でした。

 今日も天候に恵まれ晴れです。午前中に本堂で法事が一軒あります午後からは納骨とお墓の開眼供養があります。
彼岸ですので今日は法務三昧となります。

 秋彼岸らしい天候となり気持ちの良い日が続きます。

平成18年9月23日(土)

秋分の日


 昨日も晴天となりました、乾燥もして秋の気持ちの良い天候です。気温も20℃から25℃までと暑くもなく寒くもなくですが朝夕は20℃を下回るので寒いです。
昼間も庫裏内や日陰は涼しいです。

 連日、外での運動会の練習が続きます。暑かった8月から9月に入ったら秋雨前線が活動しまた台風の影響で安定しない天候でした。運動会も延期となったりしましたが最近になって安定してきました。
しかし超大型台風が接近しつつありますがこの14号は予想では本州直撃はしないようです。

 今日は秋分の日です。ご覧の日の出は昨日撮ったものです、いつもの三岳は「三岳山荘」からとったものです。
今日の日の出は、午前5時47分、日の入りが午後5時55分となっています。日の出も日の入りも同じような時刻となっています。
いつもの観音講があり当番役員さんが来られお弁当を作って法要後いただきます。

 秋分の日はご存じのように、太陽が秋分点を通過することです。ちなみに「通過した日」となっていますが、この日とは、0時から翌日の0時までの期間です。
秋(春)分点は、厳密に言えば毎年移動するのですがその移動量は小さいため、20年ぐらいの短い周期では移動しない点と考えてもいいようです。しかし太陽の1公転周期は、約365.2422日と半端な日数なのでこの端数の分が影響して同じ日ではありません。だだ、4年に1度は閏年は元々この半端な日数を整数で近似するために設けられたものですから、4年ごとにほぼ同じようなパターンが繰り返されます。
今年は23日ですが平成24年は22日(土)となっています。

 祝日としての秋分春分の日は、国立天文台が制作する歴象年表という小冊子に基づき、内閣で決定されこれが官報によって公報されることによって正式に決まります。
閣議で決まるとは知りませんでしたね。

 彼岸の中日でもあります、その中日を挟んで前後3日間の一週間が秋(春)彼岸となります。日本独特の仏事の行事です。
風流を大切にし四季がある日本ならではでしょう。

平成18年9月22日(木)

秋晴の中練習


 昨日もいい天気となり秋晴れとなりました、気持ちの良い天候です。湿度もなく室内はひんやりします、洗濯物も良く乾き助かります。
送迎業務から戻っ来てから干しても乾きますね。ぼちぼち冬物の準備をしないと朝夕寒くなってきました。体調管理が難しい時期です。

 そんな秋晴れの昨日を利用して保育園では運動会の練習を広場でしました。
太鼓の練習が主ですがかけっこの練習もしました。私は準備の手伝いなどをするか見ているだけです指導は保育士がし私が口はさむような立場ではありません。

 明日の観音講の準備もしながらです、準備といっても庫裏の台所辺りの片付けでや掃除をするだけなのですが改造している庫裏は、どうも使い勝手は悪く倉庫的なしまう部屋がありません。
他の部屋はあるのですが、物を整理する所が欲しいですね。

 齋座後少し昼休みしてから今度は小学校へ息子2号の参観行きました。
夏休みの宿題である研究発表を参観してきました、他の児童さんはそれぞれに身近なことから好きなことを上手に発表していました。

 自分で調べて自分で仕上げされたのでしょう、我が家とは大違いです。夏休み最後の日に親と一緒に叱られながらした我が家とは大違いです。
息子2号は、龍雲寺の歴代の和尚調べをしました。

 夜には内の奥さんは某会議があり夜中に帰っていました。なんやかんやとあります。
今日は明日の準備と買い出しです、行事のたびに台所を片づけてるのは仕事もありますし、運動会前、監査前には少々精神的にこたえます。

 明日の観音講かんばりましょう。

平成18年9月21日(木)

彼岸花




 昨日の彼岸入りの朝は冷え込み寒くなりました、13℃となり暖房器具が要りそうです。しかし天気は晴れて平年並みに戻りました。
夕方に曇り空となりましたがおおむねいい天気となりました、やはりこの時期は晴れないと駄目ですね。
 今日の話題はやはり彼岸と言えば、彼岸花でしょう。
昨日の病院の帰りに取ったものです、以前にもお伝えしたところではあります。土手に咲いていましたまだ満開とはなっていませんが赤色が鮮やかです。

 やはり彼岸が近づくと咲きだしますが雲原ではまだ開花してません。
秋晴れの日、田んぼのあぜ道に咲けば稲穂の黄金色と緑とのコントラストが絶妙です。
開花前の蕾も綺麗だったので撮りました。

 ご存じのように、別名マンジュシャゲともいいます。ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。葉のある時期には花は咲かず、花期には葉がないのが特徴でしょう。
また、もともと日本に自生していたものではなく、古い時代に中国から渡来した帰化植物とも考えられています。日本のものはほとんど結実せず、種子ができても発芽しない。

 彼岸花の鱗茎はアルカロイドという毒物を含みます。しかし水によくさらすと食用できることから昔は飢饉の時の代用とれたといいます。
また有毒なことから田んぼのネズミよけに良く植えられたことから畑や田んぼのあぜ道に多いのでしょう。
 子どもの頃、家に持ってはいると火事になるとかと言われたことがあります。
ハミズハナミズとかシビトバナとかもいわれています、地方名は500以上もあるということです。
赤色の鮮やかな色なのですが、日本では少し悪い印象のある花のようですね。毒があるので避ける意味合いがあるのでしょうか。

 今日もいつもの通りです、保育園では今月末にある運動会の練習真っ盛りです。昨日は久しぶりに外で練習しました。
午後からは息子2号の参観日となっていますので「学校へ行こう」です。

平成18年9月20日(水)

水草


 昨日の朝は晴れていましたがその後は曇り空となりました。気温も上がりません台風が去ってからは寒くなりました、夕方には20℃を下回る気温となり寒くなりました。
カラットした乾燥した日となって欲しいのですが、これから彼岸が過ぎれば時雨の時期となってしまうでしょう。

 今年は短い夏でしたが猛暑の夏でもありました。やはり気候の変動が激しい年のようです今回の台風も今度は北海道へ再上陸のようです。
上陸してからも勢力を落とすことなく進みます、海水の温度が高いためかどうなのかは分かりませんが台風のコースが年々違いますしずれているようにも思います。

 そて、今日も花ネタとなります。水草の花ですがよく見る水草のようではありますが名前が分かりませんでした。
街の中の溝というか、小川で発見しましたがどう見ても水質の良い川とは思えません。確かに水は透明感はあるものの真夏には異臭がしそうな小川です。
水面が反射して見にくいですが、白い小さな花を水面から出して咲いていました。

 今日もいつもの通り如常です。
また今日は彼岸の入りとなります。「暑さ寒さも彼岸まで」とはいいますが今年は彼岸まですっかり寒くなってしました。
また暑さは戻るかもしれませんが、回復して安定した天候が続くかは疑問なところです。

 また市民病院へ行く日でもあります、一ヶ月前は暑い盛りでしたが随分変わりました。
工事中ではありますが少しは進んでいるでしょう。

平成18年9月19日(火)

ツリガネニンジン


 昨日は台風が山陰沖を通過して北上したので明け方強い風が吹いていましたが大雨が降ることなく台風一過で晴れました。時々曇りましたが晴れて気温もフェーン現象で残暑がぶり返しました。
舞鶴では30℃を越えました、雲原では30℃にはなりませんが蒸し暑い日となりました。

 今回の台風13号、過去のリンゴ台風のコースと時期が似ています。青森県では収穫前の津軽リンゴに大被害をもたらした強風の台風でした。
今回も九州は宮崎県延岡市では竜巻級の風が大きな被害を出しています。これはダウンバースト現象で電車おも倒す被害を出したようです。

 一ヶ月もすれば台風23号水害から2年となります。当時の記憶が鮮明に蘇りますが良く助かったものです、オバーですが紙一重のような脱出劇でした。
復旧工事は現在も行われています、大きな被害のあった谷には砂防ダムが建設されています。

 今日は花ネタとなります。
以前にも紹介したことがありますがお許し頂きまして、ツリガネニンジンの花です。お寺近辺の土手にふつうに咲いています。

 キキョウ科の多年草、ご覧のように薄紫色の鐘形花を下向きに咲かします。花冠の長さは15〜20oほどです。しばらく可愛い花が楽しむ事が出来ます。
春の若芽は「ととき」といい、古くから山菜として親しまれてきました。

 今日から又いつもの送迎業務が始まります。
昨日は、ぼーっとした日を過ごしてしまいました、もったいないことしましたが気温の為か何もする気がおこらず無気力となってしまいました。
これでは、いかんと思うのですがたまには良いかと、さぼってしまいました。

平成18年9月17日(日)

運動会A


 昨日は三岳地区の運動会に職員と4人で参加しました。
台風が接近という中でしたが前夜に雨がふりあいにくの天候でしたので体育館で行うこととなりました。しかし天候は曇り時々晴れと台風の接近が嘘のようでした、ただ気温は少し高く蒸し暑い日となりました。

 台風が運ぶ南から湿った空気のためでしょう。
午後3時過ぎから曇りとなり雨が降ってきました台風が接近している実感が出てきました。非常大型の台風13号は佐世保市付近に上陸し少し進路を北寄りにとったため近畿地方が暴風雨圏内に入ることはなくなったようです。
なんといっても、16年の台風23号の記憶が蘇ります似たような進路だけに心配しました。

 九州に上陸してから瀬戸内海へ入っていれば同じコースとなります。なぜ北よりの進路になったのかは分かりません。太平洋高気圧の勢力が強かったのか、前線が押し上げたのか、どうかは分かりませんが少しの進路差が明暗を分けるようです。

 九州や中国地方では大きな被害があり亡くなられた方もあります。被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。

 画像は三岳の運動会の様子です、体育館で行われました。三岳小学校全児童による金管楽器によるマーチングの行進です。
大幅に変更されたプログラムでした昼過ぎには終わりました。
保育園もバールーンとかけっこに参加しました。三岳の児童さん達もほとんどが卒園児さんです大きく生長した姿に感動しつつも緊張しました。

 今日は敬老の日です法務も久しぶりにありません。天候は台風の余波が残り時々強い風が吹いています晴れないでしょうが祝日出来そうです。
娘はコンクールの近畿大会で神戸に行きます昨日も練習が午後6時頃までありました。
今日は早朝出発なのでお友達が泊まっています親としては緊張しますが練習の成果を期待したいものです。

平成18年9月17日(日)

運 動 会




 昨日は朝から雨がポツポツと降るあいにくの天候となり運動会が行えるか大変難しい天候となりましたが、行うこととなりました。
父親PTAは午前7時に集合し、雨の中の準備となりました。9時から開会式も予定通りに行い午前中のプログラムを変更しつつ、又雨が降る中ではありましたが児童、生徒達は頑張って競技を行いました。

 特に午前中には時々強く降ったりしましたが、熱意で雨雲を吹き飛ばしたのか午後からは回復し曇り空のを予定の全プログラムを終了しました。
その後夜中までは雨は降りませんでした、天気予報の午前午後があべこべになったようです。

 とは言っても私は午前10時30分頃まで参加し急いで帰りシャワーを浴び衣に着替えて京田辺市へ出向しました。
福知山街中は降っていません、しかも南へ行くにつれ薄日が差し晴れ間も見えました。
予定時間には到着し、法要となりました。一緒に仏壇の開眼法要もあったので時間はかかりましたが無事終了しました。

 帰りには中学時代の同窓会が亀岡市であり出席しました。
私にとってはほぼ中学卒業以来の出席となります。昔から変わらない人、随分変わった人、と記憶を呼び起こすのに少々時間はかかりましたが大変懐かしいものでした。
当時の担任先生が少し早く退職されたお祝いも兼ねての同窓会です。恩師を囲み和気あいあいと懐かしい話に花が咲きました。

 もう45歳の年相応に、出席者全員なっています。いい、おじさん、おばさんになっています。
同級生の中で2組もご夫婦になった方があったのには驚きました、それぞれに生長しそれぞれの人生を歩んでいました。

 遠方では、九州は博多からや関東は、つくば市からの出席の方もありました。
恩師より、中学生になって2ヶ月頃のアンケート用紙を返してもらうというサプライズがありました。全然記憶にはありません、漢字は間違ってるは、へたくそな字、文章はめちゃくちゃと驚きの内容でした。

 息子1号を叱っておられません、よく似た字でしたこれには少々驚きました。
やはり親子遺伝子は同じですね。

 今日は三岳地区の運動会に午前中は参加します。雨が降っても体育館で行うとの連絡がありました。台風の接近が心配です、すでに夜中から雨が降り出したようです。

 PTAの応援合戦は参加できませんでした、雲原村ブログを見て下さい。
昨年よりはインパクトはありませんが、親も一生懸命です。北陵学区の親ここにあり!

平成18年9月16日(土)

大葉の花


 昨日は梅雨の晴れ間ではありませんが、秋雨前線が南下したので晴れました。時々雲が出ていましたがまずまずの天候となり、この貴重な晴れ間を利用して稲刈りが進みます。
気温も平年並み戻りました、日差しは暑いですが朝夕は20℃以下となりすっかり寒くなりました。

 夕方になって曇り空になりました、残念ながら天候は下り坂のようです。
今日は延期となった運動会です何とか午前中は雨も降らないでしょうが午後からは雨の予報となっていました。
今日から3連休の方も多いと思いますが、台風13号の影響が出て荒れ模様の連休となりそうです。

 画像は大葉の花です。
まだまだ満開とはなっていませんが、昨日の晴れの日に撮りました。青ジソともいいます、葉は薬味や刺身の飾りにと使い道はいろいろです。
独特の香りも食欲を増進させます。薬用効果もありサバなどの魚の蕁麻疹には葉を粉末にしたものを熱湯で溶いて飲むといいそうです。

 青ジソより赤ジソの方が薬用効果も高く利用も多いでしょう。梅干しには無くてはならい物でしたが最近ではあまり使用した物を見なくなったように思います。
中国原産の一年草、日本には平安時代以前に渡来したともいわれます。

 蘇葉(そよう)、紫蘇子(しそし)ともいいます。
白い花が咲いていますが、花は衣をさけて天ぷらにすれば珍味といいます。ご覧の花は近くの畑で取ったものですが夜になって違う檀家さんから頂きました。
同じシソ科のエゴマの花にも似ています。

 今日は待ちに待った運動会です、10日は雨となり延期になっただけに今日は是非とも出来るよう願います。
しかし天候は下り坂、午後からはもしかすると雨が降るかもしれません。
伸びたために都合の悪い方もあるでしょう。一生懸命練習した応援合戦が幻にならないようにしたいのですが、私は法務で欠席です。
午前10時過ぎまで参加その後、京田辺市の同志社大学の近くへ満中陰の法務で出向、帰りに中学時代の同窓会に参加という予定です。

 台風が接近しているので秋晴れの連休は無理のようです。

平成18年9月15日(金)

秋の味覚A


 昨日は久しぶりに天候が回復し午前中は晴れたり間が多くなりましたが午後からは曇り空となりました、夕方にはにわか雨が降りました。
この日とばかりに晴れ間に稲刈りする田んぼが目立ちました。天気予報とにらめっこしながらの稲刈りでしょう。

 予報では今日も天気は雨ではないようですが、この週末連休には南から北上しつつある台風が秋雨前線を刺激し活発になりそうです。
延期となった16日の運動会はきわどい日となりそうです、連休は晴天となり行楽日和とはいかないようです。

 今日の話題は昨日に続き秋の味覚シリーズです。
「三和ぶどう」です、福知山市三和町は大身(おおみ)地区特産のぶどうです。国道9号線沿いにあるぶどう畑があり袋が下がっています。

 盆過ぎにはボチボチと出荷が始まっていました。ピークは過ぎたようですが果実を過日、三和町の親戚からいただきました。
品種はベリーAです、べりーグットなお味でした。

 夜久野も特産のぶどうがあります、「夜久野高原ぶどう」で販売されています。
これから色々と秋の味覚が出てきます、なんといっても大御所は丹波松茸でしよう。さて今年はどうでしょう、食卓に上る事はないでしょう。

 今日も如常、いよいよ明日はのびた運動会です。天気予報とにらめっことなりそうですが行えるでしょう。

平成18年9月14日(木)

秋の味覚


 昨日は前線が活発となり終日雨となりました、さすがに雨降りの中での稲刈りは行われていませんでしたが農家の方は気が気ではないでしょう。
しかも気温は低くなりいっきに寒くなりました、15℃です。肌寒く上着か要ります10月下旬頃の気温とのことですから、まるで秋の時雨の頃のようです。

 秋晴れの「稲刈り日和」の好天気日がありません、これも異常気象でしょうか。
夜も冬布団ています、今月初めには扇風機が要りましたがコタツが要りそうな気温となってきました。また気候も持ち直すでしょうが今年は変な気象が多いようです。

 今日の話題は秋の味覚ネタとなります。
梨ですが、丹後特産の梨の20世紀です。箱には丹後梨とありましたが京丹後市網野町の井本農園さんの梨です。過日いただきました。

 全国的に有名なな梨の特産地もありますが、丹後地方も特産なのです。春には白い花が咲く梨畑の写真や映像がテレビで放映されていました。
春先の天候不順で糖度は少し低いように言っていましたがそんな感じはなく美味しくいただきました。ご馳走様です。

 丹後地方以外と果物の産地なのです。このほかにも砂丘メロンやブドウなどなど色々とあります。
牧場もありす、ジャージー牛乳を使ったソフトリクーム等もあったり、濃厚なアイスもあります。
これから本格的な秋の味覚シーズンを向かえます。天気が回復すれば行楽シーズ到来で京阪神からのお客さんも望めるでしょう。

 食べ物ネタになったものの話は変わりますが、昨日テレビをつけていたら気になる話題を放映していました。
なんと、うどんの話題です。ここ数年讃岐うどんブームが到来していますし現在、「UDON」と言う讃岐を舞台とした映画が放映されています。これで又少し下火になっていたブームに油を注ぐかも。

 しかしそこで問題になっているのが、有名店が田舎なので下水が完備されていないのが現状でうどんのゆで汁を水路などに垂れ流しとなり、水路からの悪臭が問題となっているそうです。
簡易下水処理もあるようですが、コスト面で不備となります。なんといっても家族経営が多い製麺所であり、お店です。

 讃岐うどんを実際に食べに行った者にとってはよそ事ではありません。
解説者は、やがてブームは去るのでその時どうなるか、と言っていました。讃岐うどんブームに一石を投じた内容でした。

 今日も如常です。天候は曇り空のようです午後からは一時晴れ間もあるようです。

平成18年9月13日(水)

天候が悪くても


 昨日は曇り時々雨の安定しない天候となりました気温も低く今月末から10月初旬の気温のようです。平年並みならもう少し安定し気温もまだまだ高く残暑で太陽の日差しは強いのですが、今年はどうも安定しません。

 12日にお伝えした稲刈り風景でもコンバインにビーチパラソルをたてて日差しよけしながらの稲刈りですが今年は雨の中の稲刈りです。
昨日も時々にわか雨が降る中、機械による稲刈りが行われていました。

 台風が南海上にあります、まだまだ日本には遠いものの停滞している前線を刺激して不安定な天候が続きそうです。
天気予報では一週間は曇りや雨マークでした。

 非常に稲刈りには難しい天候です、悪くても稲刈りは続きます。倒れている稲もあります雨があると芽が出たりもします。
春は天候不順で気温も低く日照不足でしたが、長雨が続き梅雨明けが終われば厳しい暑さと日照りとなり持ち直したものの最後になって又天候が悪くなりました。

 画像は南島田んぼです。
今日もいつもの通り、如常ですが日にちが過ぎるのが早いです。

平成18年9月12日(火)

稲刈り


 昨日の朝は曇っていましたがその後は回復し晴れたり曇ったりの天候となりました。運動会の日曜日だけが雨となりました。
時々黒雲って今にも雨が降りそうでしたが降りませんでした、気温は空気が入れ替わったのか涼しくなり寒いぐらいです。北からの寒気が入ってきたのでしょう。

 前線も南に下がり停滞しています、そこへ湿った空気が流れ込み関東地方では局地的な雷豪雨となったところもあるようです。
長く前線が延び停滞していますが、南海上には台風が新たに発生し前線を刺激しそうですのでしば安定した天候は望めそうにもありません。

 今日の話題は稲刈りネタです。
昨日は雨は降らなかったので稲狩りの田んぼが数ヶ所ありました。この様な天候では非常に稲刈りが難しいでしょう。
檀家さんが稲刈りされていたので近くに行ってしばらくみていました、稲刈りとは縁のないものにとっては興味津々です。

 前日の雨でぬかるんだ所もありますが、コンバインで次々と稲刈りが進みます転けている稲でも少々なら大丈夫のようです。バーで起こして苅られるようです穂は運転席の後ろのタンクに貯められワラは刻まれて後ろからまかれます。
軽トラックへ穂を移すのも自動で運転手さんの後ろから伸びる筒で移します。
田んぼの状態でしょうが、たったままで丸ハンドルで方向を調節し左手でレバーを微妙に調節して稲の刈り取り口の高さのバランスをとっておられました。

 機械の方向転換の為でしょう、田んぼの四角は手狩りでした。
運転の檀家さん、家内とご夫婦ともども同級生と言うこともあり親しく話していました。乾燥も機械ですが勿論に田んぼ別、家べつとの事でした。

 今はご覧のようにコンバインです、一人で出来ます、田んぼでは機械が動き、人が動く姿を見なくなり機械だけが動き回っているように見えます。
農業も機械化していますが後継者問題もあるでしょう。
子どもの頃、稲刈り機が出現してビックリしたものです束ねて縛りその場に倒していくものでそれをイナキ干して脱穀でした。
それが今ではコンバインです機械も日に日に進歩しているでしょう。

 ご覧の場所は、南島田んぼでこれから稲狩りのピークを向かえます。

平成18年9月11日(月)

残念、順延


 昨日の運動会は午前6時過ぎに連絡が入り中止、順延となりました。
一日違いで急変、午前5時頃には雷鳴が鳴り響き雨となり時々激しく降る天候、決断もしやすい事ですが準備等や応援合戦の練習をしていただけに残念です。

 生徒や児童は、10日と11日が休みになります。今日11日は順延となった16日分の替わりの休みとなります。
保育園も親子で参加だったので、連絡に追われました。ダブル連絡ですが地域にも連絡が回り言い継ぎ電話をしたりと朝から気を使うことです。

 毎年のことですがこの時期、秋雨前線が活動時期に入るので際どい事ですが今年は少し早く9月に入った途端に気候が急変しました。
これも地球温暖化の影響でしょうか、地球全体の大気流動が変化しつつあるのでしょう。(気象学者のような事言いますがスミマセン)

 これで16日となったので予定のある方もあり欠席の人が多いかも、私も午後ですが法務があり京田辺市へ出向します。午前10時過ぎまでが参加のタイムリミット。
その帰りに亀岡市で中学校の同窓会に参加、夜は夜で保育園で卒園児保護者の○○の練習があります。17日は三岳地区の地域運動会に参加、午後からは法務と2日間目の回る忙しさです。

 弱音を言っているときではありません。
そんなことで気分転換にと、ご覧の画像の某市へ家族全員で行きました。全員で行動を共にするのは久しぶりです特に娘は部活も休みとなり、私も運動会で法事は受けていませんでした。
思いたったら吉日の我が家、行ってしまいました。

 準備だけで筋肉痛となってしまった身には都会の中の移動は徒歩、少々こたえました。
画像は黒い雲が現れ、その後激しい雨となりました。一時的なものでやんで曇り空となっていました。前線を北から連れてきたのか、追ってきたのか、北から南へと南下したようです。

 丁度この港の上空で、北からの冷たい六甲下ろしと、南からの湿暖な大気がぶつかりあったのでしょう。

平成18年9月10日(日)

ツマガリのケーキ




 昨日はおおむね晴れていましたが時々雲り空となっていました。しかしも蒸し暑く梅雨時期に戻ったような天候です。
秋雨前線が活動的になってきたものの蒸し暑つさが増します。

 午後からの運動会準備も暑い中でしたが何とか終わりました。雨は降りませんでしたが夜になって雨が降っていました。
今日の天気予報では日本海に停滞している前線が南下するので北部から下り坂で朝から雨降りとの予報、最悪です。午前6時に決定されますが非常に難しい決断となりそうです。

 PTAとしてはなんとしてでも決行して欲しいのですがこればっかりは自然相手ですどうしようもありません。順延になれば16日(土)となります法務等があり参加できません。
予定がくるいますね。

 今日の話題は食べ物ネタとなり又なりました。
お気に入りの店のロールケーキですが勿論他にも色々と手作りケーキがあります。シュークリームも決行有名なお店ですが季節感の趣向をこらした手作りケーキが並びます。
何処かというと、スイーツに敏感な方はご存じかもしれません。西宮市甲陽園にある「ツマガリ」です。
初代店主は九州の出身の津曲(つまがり)氏、名字が店名になっています。

 画像上がお店のビルですが入り口は階段を下り道より少し下になっています。
行列が出来る店です、平日は比較的混雑しないようですが休みの日は順番待ちとなるようです。しかも駐車場が狭いためガードマンが交通整理するというものです。

 以前はそんなことがなくごく普通のおしゃれな街のケーキ屋さんでした。私が西宮の僧堂にいた頃お店の数軒隣にお参りしていましたが静かな事でした。
グルメ雑誌に紹介されてからのようです。実のところ私も当時はお店に行ったことはありませんでしたが僧堂を出てから行くこととなります。

 近くへ行ったついでに寄ったりしていますが生物ですので行くなら冬場が多いですね。
阪急電車、夙川線の甲陽園駅から北へ300メートル程行ったところにあります。山手は目神山があり閑静な住宅街となっています。
近くには夙川沿いの桜並木もあります良いところですね。11年前の地震の時には大きな被害がありましたが今では見た目では分からなくなりました。

 今日は運動会、現在(午前4時)雨が降り出してきました。降水確率は終日70%となっています午前6時半頃には連絡網が回ってきますが多分中止でしょう。残念

平成18年9月9日(土)

ヤマブシタケ


 昨日は蒸し暑い日となりました、午前中は曇り空でしたが午後からは晴れだし残暑が戻ってきました。梅雨の時のような蒸し暑さです。
南から湿った空気が入ってくるからですが今年は湿暖な大気が南からよく入ってきます。そうすれば北からの寒気とぶつかり局地的な豪雨や変わりやすい天候となるのでしょう。

 晴れたのでコンバインでの稲刈りの田んぼもありましたが乾燥は機械となるでしょう。今日明日は晴れるようですが明日、日曜日は曇りとなり夕方には雨の予報となっていました。
明日の大運動会はなんとか行えそうです、一安心。
最近の天気予報はよく当たるので来週からはぐずついた天候の予報となっています。

 今日の話題はキノコです、ヤマブシタケといいます。
何だこれは、思われた方も多いと思います過日、スーパーで買い物していた時に見つけました。毎日の夕食のメニューを何にするかは頭の痛いところです。
簡単便利でカロリーも考えてです、魚メニューが多い我が家は今だとサンマや秋シャケを料理します。

 メニューもワンパターンになりがちなので食材選びもゆっくりとしていて見つけましたが、名前がヤマブシタケですから思わず買いました。
実家は山伏を主とする聖護院門跡の末寺であり、父も兄も山伏の装束で大峰山へ行きます。

 袋の説明によりますと、中国や日本に広く分布する食用キノコの一種で、サンゴハリタケ科のユニークな形状のキノコです。名前は山伏が着ている衣装についた白く丸い飾りに似ていることに由来します。
「白く丸い飾り」、なるほどなるほどと私には何かよく分かります。
子どもの頃から見ていただけに確かにと思いました。

 私達の使う格子(らくす)のように首からかけるもので、輪袈裟に丸い毛玉が数個ついたものを想像下さい。名前忘れました、聞いておきます。ゴメンナサイ。

 料理法は色々でしょうが、お味噌汁がお薦めのようです。ちぎって簡単、全部食べられます。とありました。
皆様もスーパーの野菜売り場のキノコ類の所でお探し下さい。以前からあったのでしょうが最近になって気が付きました。
これから秋の味覚を向かえますキノコ類もそうですが食欲の秋ですね。

 今日はいつもの土曜ですが法務はありません。午後からは運動会の準備となっています。準備が終わってからは応援合戦の最終練習と打ち合わせとなっています。
準備等も親総動員です。

平成18年9月8日(金)

ニガウリ


 昨日もぐずついた天候で雨が降ったり止んだりの天候となりました。しっかりと前線が停滞しています秋らしい乾燥した晴れの日が恋しくなってきました。
亀岡市へ法務で出向していましたがやはり降ったり止んだりの天候で時々強く降ったりしていました。夕方には帰山しましたが元気が出ません、夜に応援合戦の稽古がありましたが欠席してしまいました。

 今日の画像はご存じニガウリです。
ゴーヤとも言いますが過日檀家さんからいただいたものですが少し置いておいたらあっと言う間に熟してしまいご覧のように種のお出ましです。

 緑から黄色くなり本体の下から割れて中から真っ赤な種が出てきます。真っ赤な物は少しヌルヌルしたものでこの中に茶色の種本体が包まれているわけです。
野鳥等に目立ちついばんでもらい少しでも種を運んでもらうために赤いのでしょうか。しかし緑の中で黄色と赤は目立ちますね。

 今年の夏はニガウリはあまり頂きませんでした。やはり8月の猛暑での日照りで野菜物は打撃があったようです。キュウリは比較的よくいただきました。ハウス物もありましたので定期的に頂きました。
無かったのがナスビですね、2回ほど頂きましたがこんな事は珍しいく毎年沢山頂きナスビがよく食卓に上り、私のナスビ料理に腕をふるいますが今年はあまりありませんでした。

 ナスビとニガウリを油で炒めて煮て甘辛く味付けすると美味しいのですね、色々料理法はあるでしょうが夏野菜の代表格ですが収穫はいまいちだったようです。
水やりが大変だったのでしょう。

 今日はいつもの通り如常です。
局地的な豪雨を降らせた前線も一時おさまるようですが予断は出来なく天候はころころと変化する予報です。いっきに秋となってしまいました。
また今日は、24節気のうちの一つ「白露」です。野の草に露が宿るようになり秋が本格化すると言う時期です。

 今年は少し早くなりますが秋が本格化しました。今年はなんか節気とほぼ同調して季節が進んでいるように思います。
またこの白露の日に、約一年ぶりに皆既月食がありました。部分ですが午前4時38分頃に最大20%かけて終了しました。
次回は、平成19年8月28日(火)です。今回はあいにく天候が悪く雲原では観測できませんでした来年に期待します。

 24節気の白露の日に皆既月食でしたが、せっき時代から繰り返されているのでしようが今回はキセッキはおこりませんでした。

平成18年9月7日(木)

漆の花


 いゃー、昨日は実によく降りました。朝は普通でしたが昼頃からは特に断続的に強い雨が降りました。この時期にしては珍しく風こそありませんが台風の時のような雨です。
梅雨末期のような激しい降り方でした、気温も低く17℃程と寒くなりました。

 夜になっても降っていましたが時々光っていました。まだ不安定な天候が続くのでしょうか、猛暑で天気の日が続いていましたが9月に入ってからは不安定な天候となっています。
稲刈り間際の田んぼにとっては困りものの天候と雨、農家の方もヤキモキされていることでしょう。

 すでに刈り取りが終わっているところでは籾の乾燥も始まっています。
灯油を使用して乾燥のようです、そこでスタンドの方の進めもあって安いにとストーブ用の灯油をタンクに満タンにしました。
はたしてこの冬の雪はどうるでしょうか。

 この天候は秋雨前線の停滞でしばらく続きそうです週間予報では一週間、晴れのマークがありませんでした。10日の運動会が気になり出しました、今年は異常に秋雨前線の出現が早いです。
天候が回復すれば稲刈りでしょうが晴れの日がしばらく続かなければ駄目でしよう。

 今日の画像は漆の花です。
この夏はよく咲いていましたがここ最近の雨で元気がありません。肌の弱い方にとっては大変やっかいな漆ですが山々にクリーム色の花を今年はたくさん咲かせていました。
横を通っただけでかぶれる方もありますが山育ちの私は大丈夫です。

 今日も午前中は停滞している前線の影響で雨のようです特に南部では強く降るところもあるようです。昼からは法務で亀岡市へ出向します、暑さはおさまったようですが雨降りは困りものです。

 台風被害の復旧工事が進む雲原近辺、この雨で当時の光景が蘇ります。

平成18年9月6日(水)

秋の雲


 昨日は午前8時頃から雨が降り出しましたその後だんだんと本格的な雨となり午後まで降っていましたが夕方にはあがりました。
この時期にしては珍しい雨ですし稲刈り前の田んぼにとっては嫌な雨となりました。

 気温も低く20℃程で、半袖では肌寒いぐらいです。4日の月曜日には昼間32℃ありましたから一日にして12℃の気温差となります。
体調管理の難しい日となります、もしかしてこのまま秋となり秋雨時期となるのでしょうか。
一ヶ月前は猛暑だった夏が嘘のようです。

 今日の画像は秋らしい夕方の空です。
日没後に出いた雲ですが秋らしい雲です、夕日に照らされて白く輝いてますが何雲と言うのでしょうか、ハケでぼかしたような雲です。

 昨日はありませんが昼間は晴天で夕方になって気温が下がりカラットした日でした。さすがにこの時期になると夕焼けは見なくなりました。空気が入れ替わったのでしょうか。

 画像の下の黒い団子のような固まりは、灯籠の上の部分です。ローアングルで撮ってみました、デジカメで撮りましたが勿論一眼レフカメラでも撮っています。

 今日もいつもの通りです、天候は曇り空のようです。北からの冷たい空気におおわれているところに南からの湿った空気が入ってくるようです。
湿舌と言うそうです、舌のように帯状の湿った空気が入り込んでくる現象で一部で強い雨があるかもしれませんが南部方面でしょう。

 気象現象の話になりましたからなんですが、8月末頃にあった大阪は豊中市近辺での局地的豪雨ですが「マルチセル」と言う現象だそうです。
積乱雲が幾つも集まり威力が増し豪雨を降らせる現象です、豊中北部の山に遮られて行き場を失った積乱雲が集まったようです。

 気象学者のような事言いますが、天気予報での情報収集です。

平成18年9月5日(火)

感激・感謝


 昨日は朝から晴れて晴天の空となりましたが、気温は高くなり残暑が厳しい日となりました。少し蒸し暑い日となりました。気温も30℃を越えました。
朝夕は涼しくはなりましたがまだまだ昼間は暑い日があります。

 そんな日の午後から檀家さんがある用件で来山され、HPやデジカメの話になったのですが使わなくなった一眼レフカメラがあるから使ってくださいとカメラを頂きました。
見てびっくり、「ニコンF4、でないですかぁ」と思わず声が出ました。「ホントにいいですか。」と聞き直してしまいました。

 「デシカメばっかりで使いませんから」と簡単に言われますが、なんといってもF4です。ぶっとびです、感激と感謝です。
交換レンズとフラッシュとバックもで、文字どおり一式です。

 確かに今はデシカメが普及しニコンもフィルム一眼レフカメラの製造中止を決めました。まさにデジタル時代となりましたがまだまだフィルムカメラ愛好家もいます。
私もその一人です確かにコンパクトで携帯しやすく軽くデータ保存も便利です。撮れば直ぐに自宅でプリントできる時代です。

 しかしフィルムも現像にだし出来上がってくる楽しみもあります。どんなふうに撮れたのかが楽しみなのです。だんだんマニアックになってきました。
F4はマニアル撮影も出来る機種です、Fリーズの中でも重くズームレンズをつければ更に重たくなります。この重量感が又たまらなくいいのです。

 大事に愛用させていただきます感謝感謝です。

 話は変わります。
今、中国は北京で世界女子ソフトボール大会が行われています日本チームは早々と予選で無敗を決め2年後のオリンピック出場のキップを手にしました。
又この大会で、宿敵カメリカを破り決勝へ進みました。夜中に試合を放送していますが女子ソフト凄いですね。

 なぜ感心があるかというと、姪が京都市内の某女子校のソフト部に所属し今年からキャプテンわしています。盆に出会いましたが、合宿や練習試合で全国を飛び回っています。
日焼けして肌は小麦色、私より良い体格で腕なんか筋肉もりもりです。

 もしかして将来、日本チーム代表入りして欲しいと思うのは身内ならではでしょうが、ついつい今の世界大会を応援してしまいます。
決勝で優勝すれば、36年ぶりの金メダルだそうです。

 今日は部内会が午前中あります。教区や部内の秋の行事の打ち合わせと会議です。いよいよ後半戦スタートです。

平成18年9月4日(日)

地域防災訓練




 昨日は湿度も低く秋らしい天候となりました。朝、少し雲が出て雨がパラパラと降りましたが回復しその後は雲が時々出る程度で晴天となりました。

 昨日は、福知山市地域防災訓練がありました。
午前8時30分にサイレンがありそれを合図に雲原公民館へ避難しました。しばらくいて自治会長の挨拶ご解散となりました。

 画像下は訓練の様子を視察する防災ヘリです。低空でのヘリめったに見ることが出来ません思わずデジカメで撮りました。
各地域を回って視察したのでしょう、乗ってみたいですね。街中からでしたら雲原まで数分で飛来出来るのでしょうね。

 その後は昼前に本堂で揚げ法事がありお勤めしました。午後からは何もなかったので久しぶりにゆっくりしました。

 今日は月曜日いつもの生活に戻ります、如常です。

平成18年9月3日(日)




 昨日も晴れて暑くなりました、予定の通りに京田辺市へ法務で出向しました。車も混むことなく順調に予定時間に到着、しかし街は残暑が厳しく暑いことですがしかし1ヶ月前の8月初を思えばましです。
夕方には無事帰山しました。

 雲原も乾燥してきました、日が沈むと気温が下がります。20℃を下回ります。
カラットして気持ちの良い季候となり彼岸頃までは好季節となりますが台風のシーズンでもありますし彼岸が過ぎれば秋雨の季節となります。

 今日の画像は葛の花です。
近辺の山々の中ではごく普通に生えている、つる植物です。木に巻き付き枯らしますしやっかいな植物ではあります。
花を見ていると紫の綺麗な花ですが境内には侵入して欲しくないですね。一緒に写っている丸い物では、しば栗のイガです。

 ここで「秋の七草」について、代表格の萩・花尾(ススキ)・葛花・なでしこ・女郎花(おみなえし)・藤袴・朝貌(あさがお)となっています。
最後の朝貌については色々な説がありますが桔梗とする説が一般的のようです。

 花春の七草はお粥にして食べますが、秋の七草というか花は食べれません。目で見て楽しむ「秋の七草」でしょう。
秋らしさを演出し風流差を感じます四季がある日本ならではの楽しみ方でしよう。

 しかし七草はそれぞれに薬用効果があります。現在でも有名なのは、風邪薬に入っている事で知られている「葛根湯」。これは葛の根から作られます。
都会ではなかなか見れることが出来ないでしょうが、お近くの公園へ行ってお探し下さい。

 思いましたが神戸は六甲山にある植物園へ行けばあるかもしれませんね。
一度行ってみたい植物園ですがなかなか行くことが出来ません、比較的近くは良く通りますが来園は今だかなっていません。

 今日は雲原区主催の防災訓練です、午前8時30分にサイレンが鳴り公民館へ避難することになっています。
16年の台風23号水害があっただけに人事ではありません。当日は停電したこともありましたが、また平日で消防団員が仕事中であったこと等々がありますが言い継ぎ電話もなく、サイレンも鳴りませんでした。防災用の備蓄品もなく公民館近くの方の発電機で電源を確保し点灯していました。
行政も順次に災害備蓄倉庫を配備しています。
災害は忘れた頃にやって来ます、使いたくはないですが備えあれば何とかです。

平成18年9月2日(土)

ハギ


 雨のトタートと思った1日でしたが夜明けに止み急速に回復し午前中には晴れ出しました。午前中は曇ったりもしていましたが午後からは晴れて秋らしい天候となりました。
気温も30℃までにはなりませんし、朝夕は20℃以下となりました。

 少し湿度はありますが秋らしい気候となって来ました。やはり9月ですしかし暑さ寒さも彼岸までと言いますからまだまだ残暑が厳しい日があるでしょう。
もう少し乾燥した日が続くと良いのですが雨が降れば湿度が気になります。

 今日の画像はハギです。
自然に境内に生えているヤマハギです、ススキの穂も出てきて秋らしいくなり朝夕はすっかり秋というか寒くなってきました。
そろそろ布団で寝ないと風邪ひきそうです。

 秋のハギと言えば、福知山には萩寺があります。満開の頃には色々とイベントもあります。本堂でコンサートを行われたりとアピールされています。
又、忘れなかったらレポートいたします。

 今日は土曜日ですが法務で京田辺市まで行きます。今月初めにあった葬儀の家の逮夜参りとなります。土曜日なので交通渋滞もさほどないと思います。
1ヶ月前は猛暑の中でしたが1ヶ月過ぎれば秋らしくなってきました。

 今月は法務も色々とありますが、運動会の月となります。

平成18年9月1日(金)

秋です


 早いもので今日から9月となります昨日は晴れて残暑が厳しい日となりましたが昨夜から雨となり雨降りの月初めとなります。
もう秋の天候となり秋雨前線が活動し始めたのでしょうか。この時期乾燥して欲しいのですが今年の天候はころころと変化する気候のようですから油断出来ませんね。

 昨夜は我が家の夏休み最後のいつもの風景となり、息子2号の自由研究の仕上げと言うより初めからですがまとめとなりました。おこると鳴き出す始末、毎年繰り返しです。
遅くなりましたが比較的早くすみました、内容は当山の歴代和尚調べです。

 今日の画像は秋らしく稲刈り前の田んぼとススキです。
田んぼは通称、南島田んぼ雲原からお隣は天座にかけての穀倉地帯です。雲原川沿いに広がる田んぼですそろそろ稲刈りとなるでしょうが、黄金色となってきました。
今は刈り取られた田んぼがありませんので綺麗です、所々まだ緑の所もあったりと、継ぎ接ぎの布地のようです。

 切り混ぜの袈裟のようですね、一説には袈裟はこの様なことをイメージして出来たとか?
しかし昨日は暑く晴天、稲の色、山の緑、青空と、秋です。と言わんばかりの風景でした。ススキの穂も出ています。
春の七草がありますが、秋の七草もありその一つのススキです

 今日から9月ですので秋らしいショットにしてみました。
学校は始業式ですが明日は土曜日で休み来週から本格的となりますが10日の運動会に向けての練習でしょう。
PTAも応援合戦の練習が今日の夜あります。今年は正当派のパホーマンスとなります。昨年の仮装大会のような応援が相当不評だったようです。
親としては団結し盛り上がったのですが、教育的指導となり今年は初めから釘さされての出発です。
クセになったのか全然盛り上がりませんね、そう思うのは私だけでしょうか。

 しかし忙しい、明日は京田辺市まで法務で出向となります夜遅くなりたくないのですが、、、。
2学期のスタートです。