平 成 18 年 12 月 の 日 記 帖


平成18年12月31日(日)

大晦日


 昨日は天候も悪く朝から雪が降ったり止んだりの日となりました。午後からは一旦回復したように晴れ間もありました。
しかし結局下り坂となり雪交じりの雨が降ったり、雨になったりしていました。

 当山恒例の30日は餅作りです。お歳暮で一緒にもらった餅米で、本堂等のお供え用の餅を作ります。
食べるもの作りますがお飾り用が中心となります。
今回は蒸しに入るのが遅くなり時間がかかり昼を過ぎました。

 歳暮受けもあり来山される方がありますので応対しながらの作業となります。
色紙も書きながらとなりますが、準備等はしましたが息子2人に任しておきました。やっと戦力となるようになりました。

 遅めの齋座となりましたが、おろし餅と善哉で済ましました。善哉も頂いた小豆をストーブで煮たものです。
子供達は苦手のようですが、やはり小豆ですね。写真を撮るの忘れていましたが自分で作ると甘さを調節出来るのでお好みの味に出来ます。

 画像は閑栖和尚の指導のもと作業する息子2号、背中を見せているのが息子1号で餅つき機担当です。
娘も最後の方に登場して手伝っておりました。

 夕方に法務で街中へ行ったので帰りに、今日除夜の鐘で接待する「和尚徳製おでん」の具材の調達などして帰山しました。
暗くなってからも集金等があったりと忙しいことです。

 薬石後、色紙を書かなければならないのですが仕事残しスイッチ切れしまいましたが夜中に目覚めごそごそ、最近こんな事の日々です。

 今日は大晦日、除夜の鐘です。龍雲寺ゆく年くる年です。ここ最近悪天候ですね前回は大雪、その前には吹雪でテントが飛ぶという事もありました。
しかし数10人は鐘をつきに来ていただきます。遠くは街中からも来山されます、大晦日恒例行事となりました。

 寒い中です、いつも大根煮ですが今年はおでんにしました。「あつあつがご馳走」と言う信念の元、味はどうか分かりませんが作ります。
大根はあつかましく、かままこさん宅に頂きに参上し畑から取ってきました(息子2人に行かせたのでどうだったか)。
ご供養に感謝です、かままこさん。

 さて、今年もあと少しで新年を向かえます。今年を振り返ると色々ありすぎました、大雪と雪下ろし、雪かきで始まった1月。法務も多忙となった時もあります、春の天候不純など気候も変動しました。
新年度からは園長就任と肩に荷が掛かる事態になりました。

 思い起こせば色々あった1年でした、来年はどうなることか。
しかし平穏無事に日々が過ごせれば幸いです。普通に、如常に、行きたいものです。

 今年1年間、この愚庵帖をご覧いただき誠にありがとうございました。
何を言っているのか、面白くない、誤字等があったり読みずらかった事と思います。

 来年もよろしくお願いいたします。

平成18年12月30日(土)

寒波続く




 昨日は朝から雪が降り続きました午前中は時々止んだりもしていましたが、午後からの方が降り続きました。
特に午後3時頃から夜にかけては本格的に降り積もりました。湿気のある雪です気温も0℃でした。

 そんな雲原の中での法務でしたので、法衣が気になります。特に当家のが国道176号線道淵です。
一連の事が終わる数時間、融雪の散水を止めての事でした。勿論全線では無く一部ですでないと、国道の交通が麻痺します。

 街中も10pほどの積雪でした、積雪がないかと思いましたが朝は銀世界で綺麗だったことと思います。これぐらいの雪化粧ならいいでしょうが、大雪は困ります。

 雲原もいつもの量でしょう、多いところでは30p以上はあるかと思います。
雪質は重たい湿気のある雪質です。朝も除雪車が初出動とな格路線を除雪していましたが量的にはさほどの量ではありませんでした。

 この時期、帰省時期と言うこともあり各地で雪の影響で交通渋滞や交通規制がありました。お近くでは、舞鶴若狭道がタイヤチェーン規制をしていました。
雲原でも国道176線では丹後方面へ向かう車でしょう、あちらこちらでチェーンを巻く車がありました。
郵便局前が広いので数台が巻いていました、皆さん足下は軽装で靴です。

 画像下がその局前での様子です、画像上はバス停から診療所方面を撮ったものです。共に昨日29日の午後4時30分頃の様子です。しばらく降り続いていました。
夜になっても降っていましたが雲原近辺だけでしょう。

 年末準備が大幅に狂いました、昨日も色紙を書ながら、歳暮受け、法務の準備、雪かき等々色々あります。
寒さもあり、玄関にストーブをつけていますが小さいのでなかなか暖まりません。

 今日は餅つきです、餅つきと言っても臼と杵で着くのではなく機械ですので餅作りですね。昼頃まではかかるでしょう。
昨日の雪の事情や、法務の事もあり、若干は歳暮受けが残っていますので応対しながらの作業となります。
夕方には逮夜参りが1軒あります、帰りに最終買い出しとなりそうです。

 息子1号、2号を手伝いさせましょう、休みに入りぷくぷく、ころころしています。
徒弟の教育ですね。息子はゲーム三昧、親は法務三昧です。

 今年もあと2日となりました1年早いですね。

平成18年12月29日(金)

年末寒波


 いやいや、やって来ました天気予報の通りに年末寒波襲来です。

 昨日は朝から天気は良かったのですが寒風です体感温度は寒く身にしみます。予報の通りに次第に気温が下がるようです。
昼前には雪がチラチラと舞っていました、午後からは晴れて青空が広がりますが寒いです。
暗くなってから雪が降り出しました、天橋立ホテルで納会でしたが帰りには丹後すでに吹雪いていました。

 雲原も午後7時からの法務の時は降っていませんでしたが終わって帰る時には雪が舞ってきました、空もピカピカと光っていました。
気温も−1℃氷点下の世界です。

 昨年の事を思えば楽ですこれぐらいの積雪なら普通です雲原では常識的積雪量ですね。年内雪が無いかと思いましたが降りました。
さてどれだけ積もるかどうかですが除雪機の出動です。

 画像は29日今日の夜明け前です真っ白の世界となっています乾いた上に積もっているので前回とは違いサラサラしています。
気温も氷点下です。

 年末らしくなりましたが、今日午前11時30分からの法務です。寒い雪の中の法務となりました。
外掃除はしなくてすみますが、歳暮受け、法務や色々と気ぜわしくなってきました。
雲原や丹後方面へ帰省される方は交通事情など要注意です。

 予報では寒波短いようで今日だけのようですが、どうなることでしょう。
暖冬でしたが本格的な雪シーズンの到来となりました。

平成18年12月28日(木)

急法務


 昨日の朝のうちは風もあり雨がパラパラと降っていました、黒い雲も出て荒れ模様かと思いましたが回復へ。
朝、雨が降っていたので虹が綺麗に現れていました。午後からは時々日差しもありましたが曇り傾向でした。

 お歳暮受け比較的多く来山ありました午前中が多かったでしょうか、色紙も300枚干支は出来ました後は毛筆だけになりました。

 今日の話題はほんと久しぶりにお寺ネタからです。
和尚が持つ法具の一つである、払子(ほっす)です。宗派等によっては使用しない事もありますが臨済宗では必ずいるアイテムです。

 枝は木製ですが白いヒゲのような所は馬のしっぽを利用しています。
インドではハエや蚊を追い払うのに使った物が転じ日本でこのような法具になったと言われます。
払子を使用する行事や法務は度々ありませんがなくてはならない物です。

 そんな払子を使う急な法務が出来ましたお分かりの方もあると思いますが年末に来て何もないかと思っていたらここに来て急に忙しくなりました。
昨年なら大雪でとんでもない事になりましたが今年は今年で法務三昧のようです。

 今日で保育園も年内最後の保育となります午後からは花園福祉会の納会が天橋立であります。両園合わせて30人程の人数となります。
夕方には終わりますが帰山して午後7時から法務です。午前中は歳暮受け、送迎と、色々あります。

 今年は普通の年末が過ごせることと思いましたが、まさに師走になりました。
払子を使ったあとは、ホットす なんて事にはなりません、正月準備が待っています。気を失ってしまいそうです。

 今年も後少し頑張りましょう。

平成18年12月27日(水)

制作中


 昨日は朝から曇り空でした、天候は下り坂のようで午後3時頃には雨が降り出しました。夕方には時々雨足が強くなっていました。
本当なら雪でしょうが、ねっから雪になりませんね。

 今頃になって毎年、年始に配布する干支色紙の制作に入りました。
歳暮受けの待ち時間を利用しての制作です。昨日は午前中が中心ですが20人弱の方が来山されます。
待ち時間、玄関でずうっと座っている事も出来ません、直ぐ分かるように部屋で制作中です。

 最近は大量生産と言うことで干支は版画にしています。字は手書きしますが30日までには完成させたいと思います。
毛筆は苦手ななのですが今年は強力な方によりお手本を書いていただきました。

 法友でもある和歌山の和尚さんに依頼したら機嫌良く引き受けていただきました。
声は良いわ、字は上手と3拍子そろった和尚さんなのです。感謝、感謝です一緒に修行した者同士ありがたいことです。

 しかし毎年早く仕上げて年末はゆったりと思うのですが結局は毎年は年末ぎりぎりになります。12月後半、急な法務やなんやかんやとあるから不思議です。
特に昨年は大雪となり、早い家では昨年の今日27日には雪下ろしをしている家がありました今年は大違いです。

 昨夜の集会からのネタからです。
2011年の地上デジタル放送移行を前に、テレビ難視聴対策に取り組む行政がある事を打ち出しました。
現在、共聴アンテナで受信していますが光ファイバー受信方式に変えると言うもので、その負担金が各戸15万8000円と高額負担になるようです。しかも早い地区では来年1月から工事にかかるといいます急だし、高額負担と意見は色々あるようです。

 ネットわしている者にとってはありがたい話ですが電波が届かない所に住んでいるだけで高額負担はいかがなものかと思ってしまいました。
過疎地は何でも負担負担です、やはり田舎は取り残されるのかと思ってしまいました。

 砂防工事の先駆けの雲原、記念して公園が郵便局近くに出来ることとなりました。雲原区も承認し近々着工のようです。
完成が楽しみです様子またお伝えしていきます。

 などなどでした。

 今日は天候が荒れ模様のようです。
いつもの通りですが色紙制作に専念したいと思います。送迎業務、保育園、お歳暮受け、子供達の食事と何でもしなくてはなりません。
マルチ和尚ですね。

平成18年12月26日(金)

昨年と比べ




 昨日の朝は晴れて放射冷却で冷え込みました、霜が降りましたがまだまだ寒さ本格的ではありません。
冷え込んだ日は晴れます、この時期にしては珍しく終日いい天気でした。

 送迎が終わり昼まで、来客の応対をして午後からは、夷のお寺さんから法務の依頼があり斎場へ出向し、福祉会本部へ事務処理により、諸々用して帰山となりました。
年末何かと気ぜわしいことです。

 天気がいいので年末だと言うことを忘れそうです。
それもそのはず、昨年とは大違いの今年の気候ですお歳暮に来山される檀家さんともこの話になります。
昨年のこの時期、愚庵帖は雪ネタばっかりでした。

 画像は、上が昨日の夕方の雲原の空です。晴れてエアーブラシで画いたような雲が流れていました。山門から撮りました。
時雨れていてもいいこの時期なのですが終日青空が広がっていました。

 画像下は、昨年の27日の境内、雪の状況ですのでお間違えなく。
今年は何もありません、そのぶん外掃除をしなくてはなりません。雪無ければ掃除、あれば雪かき、と大変ですね。

 ホワイトクリスマスで綺麗でしたが一旦雪も一休みでしたが、26日から再び寒波襲来で年末まで降り続きました。
4.5日間降り続き大晦日には止みましたが、年末に屋根の雪下ろしをしなくてはならない積雪量となっていました。

 実際にご近所では屋根の雪下ろしをしている家が目立ちました。
お寺もしたいところでしたが、年末ですそれどころではありませんでした。送迎業務に、歳暮受け、園の雪かき等々、色々とありました。
他にも色々と事件があり、体力気力ともヘロヘロ状態の極限状態でした。

 少しオーバーですが、ほんと色々あった年末でした。
今年は穏やかに過ごしていますが忙しいことには変わりありませんね。
今日はいつもの通りですが、夜に区の納税(集会)があります今年最後なので質素ですが納会でもあります。

 子供達は休みです娘も昨日は、与謝野海病院でクリスマスコンサートがあり合唱部の歌声を披露しました。
午後9時前のNHKローカルニュースで報道されていました。関西地区限定と言うより京都放送局限定の放送だったかもしれません。

 29日頃寒くなりそうで雪マークでしたが、どうなることでしょう。

平成18年12月25日(月)

足湯


 昨日は少し曇りで寒く感じましたが雨も降ることなく、時雨れることなく、まずまずの天候でした。
夕方になって冷え込み0℃ぐらいでした今朝は霜が降りるでしょう。

 日曜日でお歳暮受けが多いかと思っていましたが期待はずれで5人程でした。おかげで色紙に取りかかることが出来ました。
版画式にしてから大量生産が出来るようになり昨日で50枚出来ました。まだまだです字を書いて仕上がりますが28日までに仕上げたいのですがどうなることか。

 今日の話題は過日行った旅館での足湯です。
御殿荘にある足湯です、温泉ではありませんが足湯が楽しめます温泉地でも最近よく見ますが旅館にあるとは知りませんでした。

 早速に子供達が足を暖めて楽しんでいました。結構熱いようでしたが足を温めるのは身体全体が暖まりそうですね。
丁度、全国高校駅伝前と言うことで各地の代表校の内9校が宿泊していたようで、この足湯も高校生が目立ちました。

 昨日の24日が本番で都大路を高校生が走りました。兵庫県代表の須磨高校が宿泊しており、見事に優勝しましたが男子か女子どらだったでしょうか。
画像の中にメンバーが写っているかもしれませんね。

 今日から月曜日いつもの送迎業務へも戻ります。午後から1件法務が入り街中へ出向となります。
早いもので一週間後は新年となります。
28日で仕事納めとなりますいよいよ年末色濃くなってきましたが雪が無い年末も久しぶりのような気がします。

 年内後少し頑張りましょう。

平成18年12月24日(日)

柚子こしょう


 昨日は穏やかな日となり晴れていました。
法務も助かります、満中陰の納骨があったのですが雨も降らず雪も降らず無事終わりました。

 珍しい事です、昨年なら雪で埋まっていた雲原納骨なんてとうてい無理なことでした。
そんな事をお齋の時に話していました。
このままお正月をむかえるのでしょうか。

 今日の話題は、ご覧の柚子こしょう。
こしょうと言っても青唐辛子のことです、柚子とすり下ろし塩を加えただけの大変シンプルな品です。
辛い物から色も黄色い物青い物と色々ですし味も唐辛子の辛味の強い物まで色々です。

 しかしご覧の、蔵人庵の柚子こしょうは辛味も弱くなかなかの品で私は大変気に入っています。この時期にわざわざ買い出しに行きます。
過日ご紹介した「百笑館」でも販売しています。

 「蔵人庵」、豊岡市但東町薬王寺392、にあります。
兵庫県とは言え雲原から近く15分ぐらいで行くことの出来る距離です。過日多く手に入れて、友人や親戚に配りました。
木曽の友人である和尚さんには大変気に入っていただき早速にブログで紹介していただきました。

 おでん、うどん、そば、鍋物等の薬味に最適で少し入れることによって柚子の香りが広がり美味です。
色風味一押しの品です。

 今日は日曜日、世間ではクリスマスイブで賑わっているでしょう。
法務はありませんが、お歳暮受けで玄関でお待ち受けの終日となります。玄関で座って挨拶三昧、ぺこぺこと頭を下げています。
ペコちゃん和尚ですね。フジ○の玄関先のお人形ほど首振りは上手ではありませんが、ご挨拶の日々です。舌を出して待ち受けしていたらビックリものですね。

 しかし、コミニケーションを計るには最適で情報収集にはもってこいですね。

平成18年12月23日(土)

オリジナル


 昨日は午前中は時雨れたりしていましたが昼頃からは晴れてきました。
娘が部活なので送迎、昼に迎えに行きました。終業式で息子2人は通知簿を持ち帰ってきましたがまぁまぁでしょうか。
高校は一足先に向かえています。

 午前中はお歳暮受け、10数人は来山されたでしょうか。玄関にストーブを置いているので大根煮をかけておきましたのでじっくり煮えたでしょうか。
何度も言いますが昨年のこの時期すでに積雪は30p以上はあったと思います。

 昼間はいつなんどき来客があるか分からないので、庫裏内で出来る仕事をぼちぼちとしていました。
夕方には京都へ一家で向かいました。毎年身内で行っている納会です兄弟会と称し4家族、20人程が集まります。

 毎年会場を南部、中部、北部と持ち回りでしています。何度か出来ない年もありましたがそれぞれに多忙の中ですが集まります。
今回は、京都市内は平安神宮近くの聖護院門跡に隣接する「御殿荘」が会場でした。

 24日にある高校駅伝のために満室、9校が宿泊とのことでした。女子では須磨高校が宿泊、優勝候補とか。
道も混雑しつつも予定時間より少し遅れましたが何とか到着し賑やかでした。子供達もそれぞれに成長しています。すでに社会人の甥や姪もいます。

 食べて帰るだけのようでしたが帰山した頃は日付が変わっていました。
画像は、御殿荘オリジナルの清酒です京都市内の酒造会社で作られていました。原酒でしたが、運転があるので飲酒運転厳守(原酒)でした。

 題字は、「光淳」と書いてあります。「こうじゅん」と読むと思いますが違っていたらすみません。ちなみに字を書いたのは実の父親です。
厚かましくお持ち帰りしました。

 今日から連休です。満中陰の法務が1軒、夕方には逮夜参りが1軒と法務があります。
その間に、お歳暮受けとなります。
連休なのでピークでしょうか?。

 明日は法務もないので歳暮受け三昧です。

平成18年12月22日(金)

星がふる


 昨日は比較的いい天気となりました気温はやはり高いのでしょうか比較的穏やかな日となりました。
午後からは次第に曇りだし、夜には雨がパラパラと降っていました。この時期にしては珍しいです、年内に積雪があるかどうか分かりませんね。

 今日の話題はとある所のイルミネェーションです。
過日行った時に撮り貯めしておいたものからひっぱり出してきました。見てお分かりの方もあると思います。
神戸のハーバーランド内のキャナルガーデェンにあるものです。

 毎回時期や季節感で色々なオブジェ等で飾られる所です。やはりこの時期クリスマス等をイメージしたものです。
まるで星が降ってきているような星のカーテンになっています。

 近くのモザイクはクリスマス一色ですが25日を過ぎればたぶん新年用の飾りに変わることと思います。
勿論昼間はお客さんで一杯です、夜になってからの深夜の作業でしょうか。

 ルミナリエも昨夜で終了しました。あの震災以来復興を願って行われるようになったルミナリエ今では神戸の年末の風物詩として定着します。
各地から観光客も大勢訪れ経済波及効果は大きいようですが諸問題もあるようです。

 何と言っても運営の財政事情は苦しく来年行えるかどうか危機たる状況のようです。
他にも問題はあるようですが無くなってしまえば寂しいですね。
過日、ある方からお便りをいただきました。地元紙の切り抜きをメールに添付していただきそんな問題も実感したことです。

 また、観光客は各地から押し寄せますがツアーの人々は大型観光バスです。近くの駐車場(たぶん埋め立て地)にぎっしり駐車されている姿を空から撮った写真もありましたが、まるでカラフルなコンテナの集積基地のようでした。

 今では色々なところで、また各家庭で電飾されていますがルミナリエが元祖と言っても過言ではないでしょう。
1ヶ月もしないうちに12回目の鎮魂の日がやって来ます。仏事では来年は13回忌となります。

 今日もいつもの通りですが、夕方から京都へ出向予定です。
この時期あまり留守にしたくないのですが仕方ありませんね、ご理解願いましょう。住職・園長・などなど何役もこなす身体、住するのが仕事の住職、どうも落ち着いていられないようです。

 また今日は、冬至です柚子風呂に入りましょう。

平成18年12月21日(木)




 昨日の朝は冷え込みました、霜が降りしかも雲原でも少し霧がでていました。
街中も霧が深く昼頃まで霧が晴れませんでした、まるで曇っているようです。諸な気象条件なのでしょうが昼過ぎまでどんよりと曇ったような天気では困るでしょう。

 霧が晴れるのが昼からですから洗濯物が干せませんね。
こんな時は雲原では朝から晴れています時々霧が出ますが直ぐに晴れます。昨年の今頃は雪でしたが、今年は年内無いかもしれません。

 午前中の法務だったので昼過ぎには帰山し息子2号と齋座を済まし一息、夕方にお寺参りをして終了しました。
なぜか久しぶりに緊張したのか少々お疲れモードでした。

 今日の話題はまたまた食べ物ネタとなります。
最近、頂き物等食べ物ネタが続きます自然ネタから遠ざかっていますがご勘弁いただきましょう。

 東海地方の方にはおなじみの、坂角総本舗の「ゆかり」です。
最近に紙袋だけを話題にしましたが今回は本品の登場となりました。海老煎餅なのですが、香ばしくこくがあり美味しいですね。

 これを見ると、多治見市の僧堂にいた頃を思い出します。作務などの休憩時の時にいただいたお菓子の中にこの海老煎餅がありよく食べました。
海老、蟹が苦手なのですがこれは食べれましたし、僧堂でそんな贅沢を言っていられません。

 当時のことなどの記憶が蘇ります。前回もそんなことを書きました檀家さんの息子さんが仕事の関係で名古屋在中なのでいただきました。

 伊勢エビを形取ったロゴが袋等に使われています。知っている者にとっては一目で分かる袋です。
檀家さん関係や、知った方から当山へ来山のさいにお土産にご当地品をいただき全国規模となっています。
ありがたやありがたや、です。

 今日は事務仕事で街中へ、今年もあと10日ほどになってきました早いの一言です。

平成18年12月20日(水)

美 酒


 昨日の朝は冷え込みましたが雪は降りませんでした。
国道には凍結防止剤が散布されて少し白くなっていましたが凍結事故等はありませんでした。
天気は晴れてこの時期にしては珍しい青空が広がっていました。
送迎が終わってから、午前中は塔婆等の書き物しながら来客の応対をして昼過ぎに娘を高校まで向かえに行きました。

 日陰や高い山は雪が残っていますので寒いですね。
夜に法務で出ましたが1℃程でした寒さは平年並みか、しかし雪は無いので助かります。雪かきせずに筋肉痛にならなくてすみます。

 今日の話題は、丹波の美酒の話題からです。
以前にもお伝えしましたが福知山市の南部である大内地区(中六人部地区)の方が主に地域の活性化を図るために作られた「北の都」です。

 過日、雲原にも親戚のある方からいただきました。
勿論この地区に酒造会社はありませんので製造は兵庫県丹波市の山名酒造株式会社に酒造は任されています。
しかし原料のお米はこの地区で丹精こめて作られた米酒です、しかも京都限定の米酒「祝」100%の純米吟醸酒です。

 中六農園と言うグールプを作り地元活性化に頑張っておられます。地元紙でも度々取り上げられて刈り取りから酒造と最近もお酒が出来上がった事が記事になっていました。
欲しいなと思ってたら数日前にいただきました、感謝感謝です。お正月これで少し祝いたいと思います。

 画像は、一升瓶と720mlの2本セットです。
共に3.300円です、送料は別途800円いりますが販売もされています以前HPでも販売されていたようですが更新されていませんので、中六農園へお尋ね下さい。
企画・酒造生産者 中六農園(なかろくのうえん)・0773−27−2515 です。
「北の都」命名は福知山市長さんと聞きました。

 今日は午前10時からの法務で福知山市斎場が会場です。法務三昧の日となりますね。学校は短縮授業に入りましたいよいよ年末らしくなってきました。

平成18年12月19日(火)

初積雪


 とうとう昨日は雪が積もりました。
日曜日の午後から徐々に冬型となり深夜には雪が降り始めたようです、朝起きたら雪景色となっていました。

 ビックリするような積雪ではありません、水分の多い雪質ですので重たい雪です気温が高いためでしょう。
国道の路面には雪はありませんが融雪用の散水がされていました。

 しかし同じ雲原でも積雪量は違います、峠はやはり路面にも積雪がありました。
ご覧の画像は、雲原の西石(さいし)区から三岳へ通じる峠です一番高いところです路面にもありました。
10p程の積雪でしょう、ノーマルタイヤでは通行不能です無謀と言うものですね。

 送迎中に止まって撮りました、毎年の事ですがここは難所の所です。昨年は水害の工事中であったこともありなぜか除雪が行き届かず通行不能となりました。
パジェロのようなRV車なら何とか通行できたかもしれませんが普通車の四輪駆動車でも通行できませんでした。

 今年はどうなるでしょうか、暖冬の予報です年内には積雪は無いかと思いましたが降りました。
午前中、朝は雪が降ったりやんだりしていましたがその後は時雨となり昼過ぎまでくずついていました。

 午後からは回復し晴れ間も時々ありました。気温は平年並みでしょう、夕方午後6時頃には0℃になっていました。
送迎が終わってから街中の新庄(しんじょ)にお参りが行きましたが、雲原内の国道には凍結防止剤が散布されていました。

 今日の朝は凍結が心配されます。
午後7時から法務があり斎場へ行きます、今日は法務の準備等で予定一杯となりそうです。

平成18年12月18日(月)

伝統の40年間


 昨日は朝のうち少し曇がありましたがその後は晴れて穏やかな天気となりました、気温も高めでしようか天気予報とは違いましたが、午後からは次第に寒くなり夕方からは時雨だし寒くなりました。

 気温も低くなり雲原で夕方には2℃まで下がりました。予報の通りとなり夜には雪に変わりました。屋根は白くなっています、それでも気温は高めか屋根に積もった雪がぼとぼとと落ちて来ます。

 今日は雪景色となりました、お伝えするのは明日になります。
丁度1年前の今日は日曜日でしたが雪となり30pは積もりました。加悦高合唱部の定期演奏会でしたが不吹雪の中を宮津市へ行ったのを憶えています。

 それで今日は伝統の加悦谷高等学校合唱部の第40回定期演奏会が宮津市の宮津会館で行われました。
午後1時30分からの開演となりました。

 今年は娘も2回目です。3部構成で午後4時頃に終わりました。
1部は普通に、2部は知っている歌も又替え歌等も入れて面白おかしく、3部は京都合唱祭での曲目などと最初に3年生8人一人一人が3年間の部活動を振り返り思いをコメントしました。涙で話がつまる生徒も客席でもハンカチが目立ちましたご家族の方でしよう。

 伝統と実績のある合唱部、今回40回目この定期演奏会40年間続いている事になります。その間には色々の賞も受賞していますが何と言っても平成16年の11月にオーストリア・ウィーンにて行われた第21回シューベルト国際合唱コンクール総合1位という偉業を成し遂げました。

 平成17年度の府教育委員会発行の新入学生向けパンフの表紙をウィーンでの写真が飾っています。
今年度は第30回全国高等学校総合文化祭(京都総文)を中心に活動し京都会館へ何度も行きました。
又夏には地元などにも巡回合唱に出向きました。

 しかし活動には波があります今年はNHKコンクールに出ず、全日本合唱コンクールに絞り京都大会では金賞でしたが近畿大会では銀賞となり23年ぶりに金賞を逃しました。
色々とあるのでしょうが、部員数の減少もあるようです。

 練習は大変です、コンクール前は遅くまで練習していました。涙流して帰宅することもしばしば、へこんでいる時もありましたが、これが青春でしょう。
自分も経験がありますが、高校生活での部活が後の人生にも役立ちますし、人生を変えることとなるやもしれません。

 今日からいつもの生活に戻りますが、急な法務も出来てしまいここ2.3日忙しい日が続きそうです。
今年は大雪でもなく、平常な年末と思っていましたがそうでもないようです。

平成18年12月17日(日)

新年の準備


 昨日は天候にも恵まれて無事にお遊戯会、無事に円成しました。
いささか緊張しましたが私は司会というかプログラムを言うだけです。時々準備もしましたが汗かきかきでした。

 行政とも連携しながら、また保育しながらの行事をこなしての練習です保護者の方に満足していただけた内容かは分かりませんが職員一丸となって少ない園児ならではのオペレッタ等を交えて行いました。
予定の時刻に終わりました。後片付けを済まし遅い昼食をすましました。

 午後3時からは本堂で法事を行いました、さすがに薬石後はうとうとと睡魔がやって来ましたスイッチ切れてしまいました。
近くの寺の座禅会がありましたが欠席せざるをえませんでした。

 今日の話題はお隣は兵庫県の担東町栗尾にある猪の看板です。
毎年干支の看板というか、モニュメントを地域の方々が制作されて飾られるのです、準備等は大変でしようが皆さんが協力して一つの事に取り組むことが大切なのでしょう。

 平成16年の台風では大きな被害となり現在、出石川の大改修プロジェクトが進んでいます、同じような工事でも行政が違うと大きな違いを実感します。
画像の左側がその川で、見えている道が国道426号線で出石町、豊岡市へ通じる道です。

 又この栗尾地区は子午線の町でもあります。日本標準時間の町ですここから南へ下ると明石天文館へ行くこととなりますね。
町おこしには色々と材料はありますね、雲原から車で15分程でここに来ます以外と近くに子午線が通っています。

 この画像を撮っている所には、「百笑館」(ひゃくしょうかん)という地元の物産を主に販売する建物があります。
栗尾の卵「くりたま」や漬け物、柚子こしょう、地元野菜などなどあります。私もたまに利用しています、平日でもにぎわっています。

 時期的に蟹シーズンとは言え車が入ってきます百笑館の隣には卵ご飯が食べれるお店もあります。
しかしなぜか兵庫県、何をしても上手ですねこのように事思うのは私だけでしょうか。

 今日は早朝に天寧寺さんの坐禅会のお手伝いへ行きます、午後からは宮津会館へ加悦谷高校合唱部定期演奏会へ行きます。
昨年は雪の中の発表会でしたが今年は雪がありません、しかし午後から冬型が強まるとか。
また、お歳暮の挨拶に檀家さんがぽつぽつと来山される時期となってきました。

 明日は合唱部ネタです。

平成18年12月16日(土)

いよいよ本番


 昨日は朝少し雲がありましたがその後は晴れておおむねいい天気となりました。穏やか師走が続きますがこのままではすまないとは思います。
明日から寒くなる予報ですが、初積雪となるでしょうか。

 今日はいよいよお遊戯会の本番です。
昨日も練習しました、お家の方々も見に来られます観客で満員です、たぶん本番に強い園児さん達頑張ってくれるでしょう。

 36人の園児と4人の保育士で頑張っています。
練習中に全員で記念撮影です、当日はこんなことしていられませんからね。体調崩して休む園児さんがいるかもしれませんが頑張って登園してくれます。

 少し調子が悪くても自ら「練習があるから保育園へ行く!」と言う園児さんも。涙の出そうなことを言ってくれます。
小規模園ですのでプログラムも限りがあり諸般の事情で昼過ぎで終了します。
過去には、お昼を食べてから午後からも続き3時頃までありました。我が子が園児として3人在園していた頃です。

 見ている方もなかなか疲れます、演じている子ごも達の方が大変でしょうが当時はそれが伝統だったようです。
道具や衣装ケースはイナバ物置が一杯になります、それ以上かもしれません。

 保育園のお遊戯会が終わらないとお正月がやって来ません。年末の行事となっています、もっと寒さもあるのですが今年は晴れて穏やかなお遊戯会となります。
過去には、雪が降り出し駐車場から車を掘り出してから何とか帰れるという事態もあったようです。
さてさて、私も園長としては初体験ですいささか緊張しますね、頑張りましょう。

 話変わりますが、今までにも何度も話題としてきた学校教育問題ですが過日の市議会で議員さんの質問にある程度答えが出ました。
公誠小と北陵中が同じ校舎で一貫した教育へ進む基本構想の協議が進みつつ、平成21年度内の校舎完成を目指していると言及されました。

 詳しくは、雲原村ブログへ。

平成18年12月15日(金)

イルミネェーション


 昨日もどんよりとした曇り空となりました、しかしも雲が山にたちこめ山頂付近は終日雲に覆われていました。
こんな時期に珍しいことです10℃以下と寒いのですがやはり暖かいのでしょうか、午後に雨がポツポツと降ったりしていましたが本格的な雨にはなりませんでした。

 昼過ぎまではお遊戯会の練習を見ていました、午後からは急でしたが近くの治山ダム建設現場へ現場に無縁のお墓がありお参りを依頼されて供養に行きました。
ダムにかかり移動すると言うことではありませんでしたが直ぐ近くなので無視できなかったのでしょう。

 今日の話題はイルミネーションです。
場所は神戸のハーバーランド内の街路樹が飾られています。けや木です新緑の頃は緑の葉が新鮮で、秋は紅葉と楽しみ、枝だけになってから電飾で飾られます。

 昨日お伝えしたマネキンさん達の直ぐ近くです、他にもこの界隈は電飾で飾られていますが何と言ってもルミナリエですがこの時は行きませんでした。
ルミナリエも21日までとあと少しになりました。
 
 最近では他地域でも電飾で飾られて人気スポットとなっています。
福知山でも駅前のケヤキ並木も電飾されていますがまだまだ小規模ですが期間は比較的長いですね。
しかも電飾が雪に覆われて雪景色のイルミネーションが見られるのも福知山ならではです。

 撮影に行きたいのですが雪の時はそれどころではありません、お寺等の雪かきでヘロヘロ状態、体力気力も無くなっています。
いつかは実現させましょう。

 ご覧の画像はコンパクトデジカメでストロボを発光させず撮りましたので少しぶれています画像処理はしましたがイマイチでした。
お近くの方は実際に見ていただくのが一番です。

 田舎と言えども最近では各家庭で電飾されています、夕方の送迎時にはすっかり暗くなり綺麗に飾られている家があり楽しめます。
地域で盛り上がっているところもあり、鴨野団地ではちょっとした人気スポットなっており、カモナリエと言うとか?

 今日は保育園も練習最終日、明日の本番を向かえます。

平成18年12月14日(木)

作業しているのは?




 即日も朝から曇り空でしたが昼前頃から雨が降り出しました昼過ぎには本格的な雨となりましたが夕方には小降りになりました。
気温も高いですね本来なら雪でしよう今年はやはり暖冬か。

 今年は4年ぶりにエルニーニョ現象が確認されたそうです。その影響なのでしょうか秋になって記録的な温度の高い日があったりと影響が出ています。
野菜が豊作で価格調整に廃棄処分したりと影響が出ています。

 年内に積雪があり根雪となるでしょうか。

 又、昨日は過日紹介した友だちだある、哉さんの助っ人で昼出かけました。新スピーカーが到着し部屋への搬入となったわけですが午前中に到着しすでに作業開始、今回はそうとうの重量があり四苦八苦されたようです。私が到着した時には搬入済みでした。後の作業を時間ぎりぎりまで手伝い、帰山し送迎業務となりました。
ご存じの方は、日誌にアップされているでしょうからそちらへ。

 今日の話題はその作業とは関係ありませんが、神戸はハーバーランドにあるとある作業風景?
動きません、実はマネキンなのです。以前にTVの番組で取り上げられた事があるのですが先月行った時に撮っておいたものです。

 確か最近地元紙、神戸新聞か一般紙の地元版の記事になった事と思います。
ルミナリエが始まった翌日の9日頃の新聞と思いますが、、、。
一度撤去されたようですが最近になって復活したマネキン諸氏頑張って黙々と作業されています。

 ついでにコンテナ船かタンカーでしょうか、大きな船を撮っておきました。でかい、圧倒されますが山の人間です船見ると何だか、船だけにうきうきします。
子供の頃、船のプラモデルを作ったものです。正月にしか買ってもらえず喜んで大切にしたものですが、我が子わ含めて今の子供達は色々とあり恵まれています。

 そうです、話変わりますがこのサイトのネタにもしていますし度々登場していますが、地元紙である「両丹日日新聞」のニュースが全国区へ、ヤフーに発信される事となりました。
「ヤフー・ニュース」に原則として毎日2本発信されることになります全国に発信され閲覧されることとなりました。
全国区もいいですが、光ファバーが来て欲しいですね。やはり田舎は見捨てられるのでしょうか?

 今日もいつもの通り如常です。

平成18年12月13日(水)

焼きそば


 昨日は朝から雨でしたが次第に回復し午後からはやみました。曇り空でしたが山の上あたりは雲がかかっていました。
寒暖の差かは分かりませんが夕方になって雲原辺りは霧がたちこめていました。

 雲原では珍しい現象です、雲原で霧が出ることは殆どありませんから濃霧注意報ですね。時期的にも珍しい現象です。

 今日の話題は又食べ物のネタとなりますが、焼きそばです。
静岡県富士宮市の「富士宮焼きそば」ですブランドとなっているのでしょう、ご覧のようにセットを箱で先輩の和尚さんから送っていただきました。

 麺好きの我が家、早速にいただきました。美味しい物は早く食べろの家訓ではありませんが美味しいうちにいただきました。ごちそうさまでした。
この焼きそば、麺に特徴があり普通の麺と違いますどのように加工してあるかは分かりませんが、炒めても腰があり美味しかったですね冷凍保存可能です。

 キャベツやモヤシの野菜はお好みで炒めてから麺等を入れて炒めます特製のソースも入っていますし紅生姜もついていました。
(有)マルモ食品工業の商品です。

 今、富士宮では焼きそばでまちおこしを行っていると言うことで現在注目されています。
焼きそばの街富士宮市でしょうか。
大阪の焼きそばも美味しいですが、この腰のある麺もなかなか美味なものでした。

 最近、ハンコを携帯していたと何時宅配が来るか分かりませんお歳暮シーズン各地から色々なものをいただきます。
いただきものが薬石の主流となっています。

 今日もいつもの通りです如常です。
保育園もお遊戯会の練習に熱が入ります。天候はしばらく悪いようです週末からは寒くなるようで週間予報では雪マークとなっていました。

平成18年12月12日(火)

かぶら


 昨日11日の午前中は曇り空で少し寒い気候となりましたが昼頃から晴れだし晴天となりました。
天気予報の通りとなりました、久しぶりの青空ですぽかぽか陽気となりました。しかし夕方日が沈めば2℃程と冷え込みます。

 今日の話題は食べ物ネタとなります。
冬となれば大根やカブラの美味しい季節でもあります。過日檀家さんから小ぶりのカブラをいただきました。
それを即席漬けというか、千枚漬けのように酢で漬けてみました。

 プスチックのねじ式で押さえられる漬け物容器です、千枚漬け用の酢も市販されていますが、以前にも紹介しましたマルナカの「ええあんばい酢」を使いました。
カブラ千枚には切れませんでしたが出来るだけ薄く切り、この酢を入れるだけでしたが美味しく出来上がりました。

 一緒に柚ももらったのでアクセントに入れてみましたが柚風味でいいですね。お好みで醤油を付けるのもいいでしょう。
カブラ独特の辛味というか味は大根では出ません、まさに冬の野菜の味覚でもあります。
一緒にいただいた柚ですが、聞くところによると今年はこの地方、柚が不作と聞きます。

 今月も10日以上が過ぎました、時よりお歳暮に来山されます。お野菜も一緒にいただいたりします、昨年は年末も大雪で葉物野菜が不良でしたが今年はそんな事はないでしょう。

 家庭菜園感覚で出来るでしょうがしかし畑で作るのはそれなりの知識と経験が必要でしょう。お寺にいただくのは立派であり品評会で受賞するような品物です。
それに家庭用と言うことで無農薬で消毒もされていませから安心です。

 千枚漬けで思いますが、国道176号線を良く大型トラックが通ります。横には京都の老舗店の社名があります漬け物で有名なお店です。
丹後に工場があり定期便が往復していますね見るたびに漬け物が満載されているかと思います。

 今日は12日、本山である妙心寺の開山忌です。
開山無相大師(関山慧玄禅師)の祥月命日のことです、大切な法要の一つです厳修されます。
午後から1軒お参りがあります。

 天気は下り坂となり雨のようで、寒さも加わり雲原辺りは時雨れそうです。

平成18年12月11日(月)

しめ縄作り




 昨日の日曜日は終日、雨が降ったりやんだりの時雨の天候となりました。気温も低く4℃ほどでしたもう少し冷え込むと雪が混じりそうな感じでした。
まだまだ序の口の寒さです。

 そんな日曜日昼過ぎから、しめ縄を体験しました。
公民館にて桐本さんのご指導のもとしよう学校低学年から大人までご覧の様な作品を作りました。私は神戸のお寺へ行くために最後まで出来ませんでしたが、息子2号は完成させて帰ったようです。

 私の途中になったものも見事完成されて今したが桐本さんに仕上げていただいたのでしょう。エビ型というのでしょうか、後は裏白を付けて飾ればいいだけです。

 私も初体験です、作っている所を見たことはあります。藁で縄を編むぐらいなら出来ますが実際に作ってみると難しいものです。
最初に藁を寄り33本程の束を3ツ作り、2組作ります。3ツの束を解けないように編み、その後その3ツをまた解けない様に編みます。

 2つのしめ縄が出来、形を整え出た藁をハサミで切ったりして整えます、しっぽを上にして輪を作り合体させしっかり結びます。
後はご覧のように稲穂、みかん、昆布、紅白の紙を付けて完成です。

 それぞれに意味があるのでしょう、作りながら桐本さんが教えてくださったことと思いますが聞けなかったのが残念です。
小型ですが3時間〜4時間位かかったことと思います。

 藁は11月の終わりにお伝えした桐本さん宅に干してあったものです。準備から品物を揃えたりと大変お世話になりました。
昔の事を伝承していくことも大変です今、受け継がないと絶えてしまうでしょう。

 何でも簡略化するこのごろ、必要でないこと負担になるようなことは略すればいいでしょうが良い事は伝えていきたいものです。
特に先人の知恵的なものは伝承したいものです、雲原の知恵袋桐本さんから今うちに袋の中身を伝授しておきましょう。

 昨夜は神戸市は中央区楠町の南禅寺派のお寺へ行きました。閑栖和尚様が遷化され通夜でした。
生前には表千家の役も歴任され又自ら茶道のご指導されたので一般参列者が大勢でした。ご威徳をお偲びいたします。

 今日から月曜日、いつもの週の始まりで如常です。
保育園もお遊戯会の練習は今週だけとなりました16日の本番を向かえます。

平成18年12月10日(日)

極める


 昨日は雨が降るようで降らない雲行きでしたが午前中にポツポツと一時的雨が降りました。午後からも時々雨が落ちてきましたが夕方になって雨となりました。

 法事のお墓参りの時は雨が降らず助かりました。昼のお齋の席がなくなったので息子2号に昼食わ食べさせてから加悦は与謝野町へ出かけました。
以前より依頼のあったお手伝いです法友でもあり友人でもある、哉さんの手作りされたスピーカーの移動をしました。

 音響会のカリスマ的存在であった長岡先生に師事しその道を日々極められている哉さんこの度スピーカーを交換されると言うことで旧システムを部屋から搬出しましたが勿論のこと人手では無理な重量、3人で運びました。

 新システムは13日到着予定と聞きます搬入も時間帯との勝負ですが荷担したく思っています。乗りかかった船ではないですが新システムが見たいですね。
何だか音を聞くのが楽しみです。

 画像はその時に撮ったのですが音の出る部分のユニットです音の出る部分、勿論本体から外してあります。旧スビーカー(木部分だけ)は九州へ引き取られていくと聞きました。
新スピーカーは関東の方面からチャーター便で到着とのことです。

 今日は公民館でレッツ北陵主催のしめ縄作りがありますので参加します。なかなか藁に接することがありませんが雲原の伝統を伝承されているベテランの桐本さんのご指導のもと作ります。
 
 夕方近くには急遽、訃報が入り神戸のお寺へ通夜に行きます。
西宮は海清僧堂での大先輩であった和尚様が遷化されました。私も在錫中は大変お世話になった方です。
お元気だった頃を思い出します。

 帰山は少し遅くなりそうです。

平成18年12月9日(土)

日本一の設備


 昨日は朝から雨が降っていましたが小降りの雨が終日降っていました。ぐずついた天候でしたが気温はやはりいつもより高いのでしょう。
昨年なら毎週ごとに寒さが増し雪が積もって吹雪の日もありました随分変動があります。

 昨年の12月から1月の寒波なら映画の「ディアフターツモロー」を思わせる気候でした。
近い将来映画のようになるかもです、少し大袈裟かもしれませんが現在の異常気象を見れば不思議でないかもしれません。

 今日の話題は少し変わったネタからです。
ご覧のドラエモンですが、厚さは数_ですが何とレザー光線で加工されたものなのです。加工は全てコンピューター制御で行われます。
この設備なんと日本一の設備が福知山市内の高校にあるのです。

 福知山市石原(いさ)iにある京都府立工業高校なのです知りませんでした。いつもお世話になっている写真屋さんの方に教えてもらいました。
また一般にも開放というかセミナーがあり参加されて実際に作られたのがこのドラエモンなのです。
すかさずデジカメで撮らさせてもらいました絶好のネタですね。

 機械があれば私も参加したいものですし一度この機械を見たいものです、檀家さんで在校生の方があったような。
専門学校的な高校となった学校です以外と福知山市内高校が多いのにも驚きです。
5ツの科があり、この機械は生産システム科にあります。

 他の科でも色々と特色ある受業がありますし技術の習得や資格取得が出来ます。時より地元紙でも取り上げられています。「高校生では府下で初めて、、、。」とか言った記事になることもあります。

 高校の話になりましたのでついでに、夏の甲子園を大いに沸かせた成美高校ですが今度はサッカー部がやってくれました。
京都大会で優勝し全国大会へ出場します。試合は大晦日の31日、帝京可児高校と試合します、夏に続き冬もホットな福知山になるでしょうか。
成美、「せいび」と読みますのでお間違いなく京都代表です。

 今日は天候は悪いようですが雪ではないようです、今のところ寒波来襲もないようです。法事と逮夜参りが午前中にあります、午後からは私事で友人の助っ人に出かけます。

平成18年12月8日(金)

今年のルミネ


 昨日は朝から曇り空でした太陽の日差しがないので寒く感じます。また昼に娘わ向かえにへ行きました。
夕方になって雨がポツポツと降り出しました予報の通りでしたが本格的な雨にはなりませんでした。

 今日の話題は神戸の観光スポットにすっかりなった神戸ルミナリエです。
過去に何度か行っていますが昼間に見るのはあまりありませんが先月末頃に行ったときに撮りました。
やはり夜の点灯しているのがいいですが昼間のもおもしろいですね。

 今年は今日8日から22日までの2週間に渡り開催されるようです。今年は行けそうにはありませんが行くなら平日でしょう。
今年もクリスマス前の連休がありますがそれまでに終わるようです。警備や費用や色々と問題もあるようですが期間が短くなっての開催のようです。

 今日は成道会でもあります、釈尊が一週間の苦行をしてお悟りを開かれたことから法要をします。
僧堂では1日から不眠不休の大接心をして8日の明け方に終わります。

 12月も1週間が過ぎました。

平成18年12月7日(木)

田村みかん


 昨日はまずまずの天候でした気温も平年よりは高いのでしょうが雲原では寒く感じました。雲が時々出る程度でしたが時雨れる事はありませんでした。

 昼に娘をまた迎えに行き一旦帰って、そのまま街へ午後1時30分から中丹西保健所講堂にてノロウィルスの対処等の研修講義があったので出席しました。
偶然でもありませんが、かままこさんの職場でもあり出会いました仕事で何処かへお出かけのようでした。

 私用を済ましてから帰山したのは午後3時30分頃でした4時30分からは送迎業務となります。
肉体的なストレスは早く寝たりと何とかカバー出来るものの精神的なものは大変です最近色々ありすぎてストレス蓄積です園運営も大変です。

 気をとり直して今日はみかんの話題です。
「田村みかん」です昨年もネタにしましたが今年も和歌山への法要へ行く途中に寄り注文していたのが今月初めに着きました。

 場所は湯浅町田の「みかんの館」の森さんの栽培されたみかん、海に面した斜面を利用し太陽を浴びたものです。
低農薬栽培を心がけられて栽培されています。先輩和尚さんの案内で紹介してもらい今年も購入となりました。

 ご覧のものは小玉です、ピンポン球より少し大きい程度ど大変小粒なのですが甘さはその分濃縮されたのか糖度は抜群です。
皮が薄いので少しむきにくいですが一口で食べれる大きさです。
ブランドとしての「田村みかん」となると各地の農園の物が混じりますがここは森さんの農園だけです。

 このみかんも「プチイゥート」として独自の名前を付けられています。私もそのような品種と思っていましたが普通のみかんの木に実と言うことでした。
工場には大きな選別機械もありましたが立ち作業であり寒い所では大変でしょうし斜面での収穫は大変でしょう。
作業用のモノレールが活躍とのことでした。
通販も可能ですので一度ご賞味くださいまたHPもご覧ください。

 今日は24節季の一つ「大雪」です昨年は雲原は雪景色となり大雪にふさわしい日となりましたが今年は比較的穏やかなようです。
これから寒くなりますみかん食べてビタミン補給して風邪予防です。

平成18年12月6日(水)

干し柿


 昨日は穏やかな天候となりました、寒いながらも日向はポカポカして暖かく日光浴していたら寝てしまいそうです。

 昼前に娘を高校へ迎えに行きました試験中なのです部活もお休みのようです。午後からは曇ったり晴れたりしていました。
夕方には曇り空となりましたが時雨にはなりませんでした。

 今日の話題は干し柿です。
冬の風物詩、昨年もお伝えいたしましたが今年も登場です昨年とは違うお家の干し柿を撮影を撮影さしてもらいました。
渋柿が甘くなるのですから不思議です、日本独特の保存食ですね。

 正月の鏡餅の飾りとしても必要です。ご覧の物は竹串に刺してありますが吊してある物もあります。子供の頃は家族総出でで渋柿の皮をむいた記憶があります。
食糧事情も随分変わりました。

 この干し柿ある法則というか、いわれがあります。両端に2ツ、中に6ツで、「夫婦なかむつまじく」と言うそうです。
語呂合わせのようですが家族の安泰を願うのでしょう。

 田舎でもこのような昔懐かしい風景を見ることが少なくなってきました。残していきたい風景ですね。寒風にさらされて来月には美味しくなるでしょう。

 今日もいつもの通りです、何だかんだとありますが午後からは保健所へノロウイルスの研修が急遽あり出張です。
一旦寒くなりましたがやはり暖冬か、明日は「大雪」です雪が降るでしょうか。
昨年は雪景色となりました。

平成18年12月5日(火)

葉ボタン


 昨日は寒い一日となりました、夜が晴れていたので冷え込み0℃でした初霜です。その後は天候も崩れて雨が降ったりやんだり晴れたりまさしく冬の天候でした。
午前中には雪がチラチラと舞い初雪です。

 午後からも急に曇っては雨が降ったりしていました。
自家用車も冬用タイヤに交換してもらいました、これから3月末期までお世話になります。雲原ではなくてはならないものでこのタイヤでないと何処へも行けませんね。

 今日の話題は葉ボタンです。
先月は達磨忌の時23日にまたまたいつもの檀家さんからいただきました。ここ最近毎年いただいています感謝感謝です。
殺風景な玄関が艶やかに飾れましたこれでお正月らしくなってきました。

 葉が縮んだ物もありますが、これは普通のものです。虫が食わないようにしたりと育てるのは大変でしょう。
葉ボタンはキャベツの変種です、色がピンクや白色があり牡丹に似ていることからこの名前が付いたようです。

 そうですね、どう見てもキャベが丸くならず色が付いたようです。江戸時代に日本に入り、主に日本で品種改良が行われたそうです。
葉はちぢれた、ちりめん(縮み)と、ちぢれていない丸葉があるようです。大きさも色々とあり背の高いものとか色々あります。

 冬の花壇を飾る代表格ですね、門松にも使われます。それを見ると年末年始を実感します。今では園芸用にも栽培されているのでしよう。
以前、豊中市の師匠の寺にいた頃お参りで池田市や川西市へ行っていました。ご存じのように植木の産地でもあります。

 畑一面に葉ボタンが植えられていたのを思い出します。当時ですから今から20数年前の事ですから現在はどうなっているでしょうか、新興住宅地として開発が進んでなくなりつつあるでしょう。
豪邸の庭を飾る如何にも高額な松やマキの木が植えられていました。

 いやいや葉ボタンで昔のことを思い出してしまいました。

 今日は天候も回復のようですが寒さはしばらく続くでしょう。
車は冬準備できました、今度は雪かき用アイテムの準備です。

平成18年12月4日(月)

冬将軍


 昨日は本堂での法務三昧でした3軒ほぼ連続は少々こたえますお経を大きな声で読むのも体力が必要です。
夏とは違い汗が流れません、本堂をストーブで暖めてますがなかなか暖まりませんね。

 12月に入って寒くなり昨日はこの冬一番の寒さとなりました。
この寒さでは、たぶん雪が降っていると思い外を見ましたが積雪はありませんでしたがしかし山は初冠雪となっていました。
間もなく境内も積雪となるでしょう。

 ご覧の画像のように高い山は真っ白となりました、大江山や三岳山は白くなっています。画像は三岳山系です、白くなっていない手前の左側の山が八幡神社がある山です。
時間がなく出かけていませんが、雲原から先山区をぬけて兵庫県へ入る峠辺りを入住(いりずみ)と言いますが雪景色だったことと思います。

 入住は雲原でも標高が高くお寺辺りがミゾレなら積雪となっています。同じ雲原でも積雪量の違いは大きいのです。
いよいよ本格的な冬将軍の到来です、灯油の消費量が急に増えてきました。
お参りに来山された檀家さんとも話していましたが昨年の年末のような大雪となるのでしようか、近年にない年末の大雪、除雪三昧だった年末年始予定が大幅に狂ってしまいました。

 今年はそんなことがないように願いたいものです。
雪景色をお伝えする愚庵帖となってきました、暖冬の年末も師走らしくないですが大雪も困ります。「住めば都」生活に不便さも積雪も寒さも嫌だとは思いませんが雪国のお寺ならではの気苦労があります。
お寺の護持は大変です。

 今日は月曜日いつもの生活に戻ります。送迎業務にもどります、タイヤ交換を早めに済ましていて正解でした後はチェーンの確認と角スコ等の積み込みとなります。
保育園も16日のお遊戯会に向けて準備が忙しくなってきますし練習にも熱が入ります。

 昨夜は月夜でした冷え込みそうです。

平成18年12月3日(日)

本山へ


 12月になって早々に更新が出来ませんでしたが再会です。

 1日は仏教会の歳末托鉢が午前中あり、午後からは部内の納会で城崎温泉へ行き部内会と懇親会で一休みとなりました。
2日は朝食後直ちに帰山して午前10時に再び京都へ出向となりました。

 今回は花園会主催の行事への参加です。「青年の集い」といイベントです、娘が行きたいと言うことでお友達とお父さんの4人です。
「よしもとライブ」としてTVで見るお笑いの面々のライブ、と「キッサコ」という3人グループの歌のライブでした。
本部長のお話もあり、最後は自由参加と言うことで法堂で坐禅の体験をしました。

 泊まりの方々もありましたが私たちは日帰りです坐禅が終わってから近くで夕食を済まして帰山しました。
12月には入り寒さも本来の寒さとなってきました京都も寒く震えました。福知山が近くなるにつれ曇っています、北の山では時々光っていました。
雪起こしの雷でしょう、雲原が近くなると雨が降ってきました。トンネルを超えると雪が混じりミゾレとなっていました。

 今回の行事昨年から始まり2回目です、一般の方々も参加自由で泊まり以外は無料でした。花園会館でありましたが100人程でしたでしょうか、女性の方々が多かったですね。歌のライブの「キッサコ」ですが京都を中心に活動していましたが今は東京のようです。以前偶然にシッピングモールでのライブを見て以来、娘が気に入っています。

 私も当初から名前は気になっていました和尚様ならそう思われるでしよう。禅語でもある「喫茶去」です。誰が命名されたかは分かりませんが今回分かりました。
3人の中に妙心寺派の末寺の和尚さんの息子さんがおられました四国は今治市内です。
それで名前になるほどと思いました。今後のさらなる活躍を願います。

 12月と言えば、ほとんどの僧堂では臘八大接心という不眠不休の坐禅三昧の接心が7日まで続きます。
寒さも増してきましたこの時期になるとやはり寒くなります。

 今日は法事三昧、本堂でのお勤めですが午前に1軒、午後から2軒あります。
間もなく雪景色をお伝えできるかもしれませんね、寒む−−−−。

平成18年12月1日(金)

師 走




 早いものでとうとう今日から12月です師走となってしまいました。暖かかった先月も昨日あたりから寒くなってきました。
夕方ですでに5℃でしたがまだまだです、さすがに師走となれば寒くなるのか初雪となるのでしょうか、しかし寒気が南下しています。

 冬型となりつつあります、寒いのはいやですがやはり寒さも増さないと季節感というか師走の実感がありませんね。
毎年のことですが、年賀状を早く書いたり、正月用の干支色紙を早く仕上げようと思いますが年末ぎりぎりです。
年賀状の印刷もでき、色紙も購入済み準備完了なのですがなかなか進みません。

 実際に初めは予定がない12月でも結局何だかんだと起こってしまいます。
昨年は大雪、家庭内で突発的事、檀家さんで予期せぬ事があったりと凄い年末を向かえていました。
今年は普通に過ごしたいのです。

 しかしそうも行かず、本山の前管長猊下である老師様が遷化されたり、海清僧堂で一緒に過ごした和尚さんが倒れられたり、と色々あります。
そういう年代に突入してきたのか、他にもあるのですが歌の歌詞ではありませんが、人生色々あります。平穏無事が一番です。

 画像は師走らしくないですが、イチョウの木です。今が盛りの木や散った木など山の中に黄色い木がにょきにょきと目立っています。
画像の木は公民館裏のものです、2.3日前に撮ったので現在はもう少し散っています。

 画像下はお寺の前辺りからとったものです、紅葉はすでに散っています。晩秋を迎えた雲原、いよいよ本格的な冬を迎えます。

 そんな寒くなってきた今日、仏教会の総会と歳末助け合い托鉢があります。
午前9時から総会、了して托鉢となり市中を昼前まで托鉢します。普段歩かないので少々きついですね。
夕方には部内の納会が城之崎温泉であり出席します。明日は本山行きと、初め早々忙しくなりそうです。

 皆様はどんな師走を過ごされるでしょうか、如常でいきましょう。