平 成 19 年 2 月 の 日 記 帖


平成19年2月28日(水)

畑仕事すすむ


 早いもので今日で2月も終わりとなります。
今年は特に雪がないので季節感が随分すすんでいるように感じます。梅はすでに満開に近く、1ヶ月は早いでしょう。

 昨日も日中は15℃程ありました、午前中は晴れていたので特にポカポカしていました午後からは、にわか雨が降っていました。
お参りの時に話していましたが、この時期に田畑に雪がないのが不思議です。過去には、2月の中頃に雪下ろしをしたことがあります。

 今年は農作業も早いことでしょう。
ご覧の畑はお寺の直ぐ近くのエンドウ豆の畑ですがもうすでに手か完了しネットが張られています。
丁度、作業中でしたので撮影させてもらいました。

 昨年の秋に種を植え一冬を越します今年は雪がないので早くから農作業が進んでいますした。おそ霜が心配されますが収穫も早くなることが予想されます。
エンドウ豆は連作すると事が出来ません、最低でも6年間はあけないと駄目だそうです。
転作のすすめもあるのでしょう。

 エンドウ豆の収穫が終われば次はキュウリとなります。収穫ピークになればどちらも大変です。
ご覧の檀家さんも育てるのは達人、特にキュウリの収穫は多いと聞きます。天候の良い日も多く作業しやすいことでしょう。

 今日は法務はありません、送迎業務等は平常です。
明日からは3月となります法務に保育園の行事にと何かと気ぜわしい月になります。

平成19年2月27日(火)

砂防公園工事


 昨日の朝は少し冷え込み−1℃程で霜と薄氷が張りました
しかし日中は晴れてぽかぽか陽気となりましたが吹く風は少し寒く感じました。午前中は福祉会本部へ行ったり、確定申告で税務署へ行ったりと、雑務に追われました。しかし事務的仕事は苦手です四苦八苦です。

 昨日の地元紙からですが、養泉寺さんのヒカンザクラが咲き始めたとのことです。まだ、2・3分咲きですが暖冬のためか20日程早く咲き始めたそうです。

 もう1件、福知山市が進める行政改革の予算案が発表されました。限りある財源を有効活用できるか重要な年になりそうです。
少子化対策と駅周辺などを重点に政策が進められます。その中の一つに、市民参画の1つとして、児童、生徒、保護者、地域住民が一体となって準備を進めている公誠小学校・北陵中学校の全面移転改築に向けて予算化しれた事が載っていました。

 今日の話題は雲原に建設中の砂防公園についてです。
日本の近代砂防の先駆けとなった雲原砂防施設群が国の登録記念物第1号にされたのは以前にも言いました。
この度、雲原砂防公園が平成19年度中に完成します。

 場所は、雲原バス停近く郵便局の隣、雲原川の隣になります。
公園と言っても大きな施設ではありません、モニュメント的な公園と言ってもいいでしょうか、これは私の意見です。

 完成したら、府土木事務所、自治会とも連携を取りながら、やまぶきの会が中心となって夏にはイベントを計画しています。
全国に誇れる偉大な遺産、雲原砂防を生かしPRしていきたいものです。

 画像の右に見えるのが雲原川、左の道は旧道で市場地区へ通じます。
工事の状況は又お伝えいたします。

 今日は午前中に本堂でお参りが1軒あります。
午後からは知り合いのお見舞に行く予定です。早いものです2月も今日明日で終わりです。

平成19年2月26日(月)

手延べうどん


 昨日は曇りの天候でした気温も比較的低く春うららのような天候ではありませんでした。
せっかくの日曜日、何だかぼーっと過ごしたような事でもったいないことでした。

 多忙な中法務等がないと又リズムが狂ってしまいます。
適度な法務ないと出目ですね、送迎業務もストレスが大ですがその反動でしょう。やる気がなくなります。

 今日の話題は食べ物ネタですが、手延べうどんです。
過日に小豆島のお土産に檀家さんからいただきました。半生タイプですので少し日持ちが短いです。
小豆島と言えば、素麺をイメージしますがうどんがあるとは意外でした手打ち違い又独特の食感がりました。

 適度な長さに切り15分ほど湯がきます、つやつやとして腰もあり美味しくいただきました。ご馳走様でした。
銀四郎麺業(株)の製品です他にも蕎麦もありますし乾麺もありま。原料は一緒でしようが細さの違いでうどんになるか素麺になるかが決まったと思うのですが手延べもなかなかなものです。
恐るべし手延べうどん、と言ったところでしょうか。

 今日は月曜日いつもの送迎業務も始まりいつもの生活に戻ります。
月末でもあります何かと忙しくなりそうです。

平成19年2月25日(日)



 昨日は寒の戻りで寒くなり午前中を中心に雪が舞う天候となりました。
これまでが暖かっただけに寒さが応えますがこれで本来の寒さでしょう。積もることはありませんでしたが風は強く体感的に余計に寒く感じます。

 着実に早く春に向かっています。
雲原で梅が2月中頃に咲き出すとは驚きでした、日当たりのいいところは満開に近いですし、紅梅は満開なっている木もあります。

 ご覧の梅も早くに咲き出しました。撮影したのは21日です現在はもう少し花数も増えています。昨年もご紹介したことがありますが満開になれば綺麗ですしお伝えいたします。
雛祭り前に梅が咲き出すとはよほどの暖冬でしょう。

 今日は夜に納税の集会があるだけです、2月最後の日曜日法務がありません。
いつもの年なら1月2月の日曜日はほとんど法事はありませんが年は何だかんだと法務で予定が詰まってしまいました。
暖冬の年に法務が多忙となり助かりました。

 休みなら除雪したりと余計な仕事がありましたが今年は無く助かります。
休みですが娘を友だちの家に送ったりしますが比較的ゆっくり出来そうです。3月が忙しいだけに休息タイムと言ったところでしょうか。

平成19年2月24日(土)

今時の病院




 昨日は何だかんだと忙しい日でした。
朝は雨が降っていましたが、直ぐに上がり天候も回復し温かくなりました。昼間はぽかぽか陽気でしたが夕方にはまた天候が崩れ雨が降り出しました。

 午前中は事務仕事で街中へ、市民病院へ私事で行きました。午後からは法務が終わって直ぐにPTA総会へ学校へ行きました。
送迎業務があるので最後まではむりだったので4時過ぎには退散しました。

 今日の話題はまたまた市民病院の話題となりますがご了承下さい。
昨日、病室まで行く機会があり辺りを拝見してきました。最上階の7階です個室が中心のようでほとんどは個室のようです。
何と言っても新しいので、オーバーですがホテル並みの設備です。

 画像上が病室、と言ってもビジネスホテルのシングル部屋より大きく設備は充実しいているのに感心しました。
テレビは液晶、アームで自由自在に可動、冷蔵庫もあります。

 ラウンジルームがあり、コーヒー等の自販機、給湯器(高速道のサービスエリヤに置いてあるようなものです)でお茶お湯は事由に。電子レンジも置いてありました。
それに時代を反映してか、インターネットが出来るようになっています。100円で時間制限はありますが凄いですね。
部屋も広く面会があればここで談話も出来ます。

 各階にラウンジがあるのかは分かりませんが、今時の病院です設備は充実しています。
たまたま知り合いの方も入院されていた事が分かったりました。
因みに私が入院したのではありませんのでご心配なく。

 以前に検査入院した時にこんな設備だったら良かったのにと思いますがお世話にはなりたくないものです健康が一番ですね。

 今日は土曜日、朝、娘を高校へ送ります。午前中には本堂で満中陰法要があり終わって納骨へ、そのまま午後からは急な法務があり長尾(なごう)地区へ出向となります。
近くですので移動には時間はさほどかかりません。

 慌ただしい土曜日となります。

平成19年2月23日(金)

柑橘類で




 昨日もまずまずの天候となり日中はぽかぽか陽気となりました。少し薄曇りと言うか、霞んだようでもあります。
もしかして花粉の影響か、スッキリしない天候です。

 午前中の法務で少し早目のお昼をお参りの方々とご一緒させていただきました。
話していたら帰山したのは午後となっていました。

 今日の話題は柑橘類、今からと言うかすでに出回っている伊予柑とハッサクです。
ご覧の通り、左が伊予柑で右がハッサクです。おのおの違う檀家さんからの頂き物です。柑橘類の好きなわが家早速にいただきましょう。

 画像下は昨日のお参りでいただいたお茶菓子の一つで手作りの品です。
ハッサクの皮を甘く煮てグラニュー糖をまぶしたお菓子です、苦みが残り甘みとの微妙なバランスが如何にも手作りで美味しく頂きました。

 ハッサクを帰りに頂いたので多分これで作られたのでしょう。
当家のご親戚方が作られたので、ご覧のハッサクもお供えされたのでしょうか。ザボンの皮は厚いので作れるでしょうがハッサクでも作れるんですね。感心しつつもコーヒーを頂きながら食べました。

 今日は少々忙しくなります。午前中は事務仕事で街中へ、午後からは本堂でお参りが1軒あります。
早いもので月末となってきました。2月は逃げると言いますがあっという間に3月がやって来ます。

平成19年2月22日(木)

市民病院




 昨日は薄曇りながらぽかぽか陽気となりすっかり春のようです。
福知山地方でも土筆が土から顔を出したという記事が地元紙に紹介されていました。また、和久寺(わくでら)区の梅園では甲州梅が満開になっていると記事になっていました。
暖冬で20日ほど早く満開のようです。

 各地から春の便りが知らされてきます。

 今日の話題は福知山市市民病院の話題からです。
昨日は久しぶりの病院行きとなりました、予約時間が昼となり少々中途半端となりましが早めに行き新病院を見学しました。

 知り合いに出会うこと多数、だめ押しに親戚までロビーで出会いました。
昨年の6月30日に完全新病院に移ってから整備か着実に進行しています。旧病棟はすっかり取り壊されて現在、駐車場等が整備されつつあります。

 画像下が、その工事の様子ですが食堂から取りました。
画像右手に見える白い屋根が正面玄関の屋根となりますが現在工事中ですので使用できません、病棟の横からの出入りになります。
現在工事しているところが病院の正面となります。

 建設中の建物は立体駐車場なのでしょうか、それとも関連施設なのかどうかは定かではありませんが、駐車スペースは多く確保していただきたいものです。
と、言ってすでに設計計画されており遅いのでしょう。
近畿北部の中核的医療設備をになう事となるのを願います。

 次回は5月と3ヶ月先となりました。薬もその分ですので多くなりました保存に気を遣いますが忘れず服用しなければなりません。
システムも最新式となり早くなりつつありますが時間はかかります。

 今日は法務が1軒午前中にあります、後はいつもの通りとなります。
天候も晴れて好天気のようです、週末は寒の戻りで少し寒くなるようです。寒暖の差があり体調管理に気を使います。

 花粉症も大変でしょうが、風邪にご注意下さい。

平成19年2月21日(水)

ある本


 昨日の朝は放射冷却で冷え込み霜が降りていました。氷点下となっていましたがその後は晴れて終日好天気が続きました。
昼間はポカポカ陽気、春です。

 この陽気で、ついに境内のワビスケも2輪咲きました。早いですが数年前にも2月中頃に咲き出し事もありました。
しかし早いですね、朝夕は冷え込むものの日中は春の陽気となっています。

 花粉の飛散も早くすでに飛んでいるようです。天気予報で花粉の話が多くなりました花粉症の方にとってはつらい時期でもあります。

 今日の話題はある本のご紹介です。
過日のこと、某大型書店へ行った時にウロウロしていてなかなか面白いと言うか、参考になる本わ見つけて思わず買ってしまいました。
名前は、「ニッポンの名前」というもので、和の暮らしモノ図鑑のサブタイトルのように日本の和の暮らしに関する色々な物や食べ物に至るまでの名前の紹介です。

 知っているようで名前が思い出せない事はありませんか、普段知っていても意外に思い違いしている事もあります。
そんな昔の名前などなどです。例えば間もなくやってくる雛祭りの飾りや道具の名前もなかなか参考になりました。

 講談社から昨年の10月に出版されています。
写真もありますが物によってはイラストもあります絵もなかなか独特で味がありました。
値段は1.600円(税別)です。

 今日も昨日以上にぽかぽか陽気となるようです。
久しぶりに病院行きです、予約を変更し又忙しくなり行きそびれていました症状とは変わりないでしょうが多忙な日々が続いていたので少し心配です。

平成19年2月20日(火)

満作が満開




 昨日の午前中は曇り空でしたが午後からは晴れました気温は少し低く肌寒い日となりました。
晴れていたので午後からは用事のついでに春を求めてウロウロしてみました。

 雲原でも梅と紅梅が咲いています。やはり暖冬ですね、この時期に信じられません、昨年が昨年だけに大違いです。
南日本では鴬が鳴いたとか、初音(はつね)と言うそうです。雲原ではもう少し先でしょう。

 今日のそんな春らしい花をご紹介します。
毎日送迎で通る道淵に何と、満作が満開となっています。三岳へと行く道の西石区で咲いています。殺風景な山中に黄色い花がよく目立ちます。

 マンサク科、マンサク属の落葉低木または小高木です。
数種類ありますが春を告げる花の代表格です、葉が出る前に花が開花するのが特徴でしょう。
枝一杯に花を咲かせることから満作と言う説、また「まず咲く」がなまったと言う説もあります。人の名前ではありませんので、、、。

 しかし錦糸卵の様な花びらが特徴でしょうし綺麗ですね。
何処も早くに咲いているでしょうがまだの方は画像でお楽しみ下さい。自然のものか隣の家の方が植えられたのかどうかは分かりませんが目立っていました。

 一ヶ月以上は早い開花でしょう。
春が早いのはいいことですが早すぎるのも気になります。普通、ノーマルがいいですね現代普通がなかなか難しいことがあります。

 今日は午前中に本堂でお勤めが1軒あります。
あとはいつもの通りです。

平成19年2月19日(月)

法事料理




 昨日の日曜日はあいにく天候が崩れてしまい、朝から雨でした。
昼前には小降りになり一旦止み霧雨のような細かい雨が降ったり止んだりしていましたが午後からは回復し日差しもありました。

 今日の話題は、食べ物ネタです。
昨日の満中陰での、お齋でいただいたものとなります。仕出し屋さんの料理はもちろんありますがそれ以外に当家の方が作られたものです。

 一つは、フキノトウの佃煮です。今年初物となりますし、独特の苦さが美味です。
いつもの年なら春彼岸頃の法事の時に出てきますが今年はやはり早いです。そんな話しをしながら、葉ワサビの話にもなりました。
雲原は自然に群生しているところが多くありますが台風23号水害で根こそぎ流されてしまった所もあります。

 しかし残っている所は鹿が葉を食べてしまいなくなりつつあります。何でも食べる鹿にも困ったものです。
根部分は食べませんが、そこを今度は猪が掘り起こしてしまうそうです。水があるところで沢ガニが良くいるのでそれを目当てに手当たり次第に掘り起こしてしまいます。

 もう一つは蕎麦です勿論に完全手作り前日に当家の方が打たれたそうです。
ネギも畑のもの、ワサビも家の横で採取されたものです。雲原ならではの法事料理の一品です。
おつゆ椀でしたのでおかわりしました。当家の方曰わく、「和尚さんが蕎麦好きと聞いていましたから。」と、ありがたいことです感謝、感謝です。

 他にも煮豆などもあったので、仕出し屋さんの料理は食べませんでした。持病のこともあり贅沢ですがこのような料理は食べれなくなりました。
しかし後でパックに詰めていただき持ってきていただきました。薬石で子供達がむしゃむしゃと食べていました。

 贅沢は言えませんが、当家の手作り料理があると大変助かります。
料理店へ席を移し食べる時は少々困りますが仕方ありません。飲酒も、愛想のない話ですがしません。これはドクターストップと言ってお断りしています。

 今日から又いつもの生活に戻ります、如常です。
「雨水」でもあります、春一番は吹き雪も解けて無く、季節感はあります。
今週も頑張りましょう。

平成19年2月18日(日)

駅その後


 昨日は朝から曇っていましたが昼にはとうとう雨となってしまいしました。時々雪が混じりミゾレとなり気温も2℃程と寒い日となりました。
その後は雨、時々強く降る時もありました。

 今日の話題は福知山駅の話題からです。
駅が高架になってから1年以上が過ぎ周辺も徐々に整備されつつあります。以前の園舎も無くなり、レール取られてしまいました。

 画像の右が高架で、左あたりが前の駅舎があった辺りとなります。現在残っている線路は北近畿丹後鉄道で駅舎もありますが数年後には高架となります。
篠尾踏切から撮ったものです。

 高架になったことで、国道9号線側が南出口、反対側が北出口となりますが今のところ以前の駅舎等が無くなり広くなっています。
これから徐々に整備され施設等も建設されるようです。

 南側にはすでにビジネス系ホテルが建設中です。9号線沿線もチェーン店も多くなり賑やからなってきました。渋滞緩和のためにも拡幅工事も引き続き行われています。
今のところ北側は少し寂しくなりましたが道路も拡幅整備等が行われ、9号線まで通る道路が設備されつつあります。

 今月初めに高架になって以来初めて駅を利用しましたがやはり見晴らしはいいです。これからの駅周辺の整備が期待されます。

 今日は天候は悪いようですが、満中陰法要が1軒あります。それまでに本堂で法事のお勤めが1軒あります。
少し寒くなりました、と言うより本来の寒さでしょう。

平成19年2月17日(土)

青空


 昨日は晴れ間も多かったのですが時々曇っていました。気温は少し肌寒く平年並みでしょうか。
しかし暖冬、お寺の近くでも紅梅が咲いている木があります。日当たりのいいところは特に早いようです。

 天候もころころ変動します、桜の開花予想も今年は少し早いようです。
ところで2.3日前から特に春一番が吹いた日には黄砂が飛来したようです。車やマイクロバスのフロントガラスが汚れていました。たぶん黄砂と思いますが、春の風物詩でもありますが昨年は特に多く飛来したように思います。
今年最初です。

 週末、今日の午後夜からは下り坂となり明日は雨予報です。
このまま春を向かえる事となるでしょう。強い寒の戻りで大雪となるとは思えない暖冬です。

 画像は昨日の者ではありません、3日ほど前の空です。
ぽかぽか陽気の多い今年の冬、このような青空が広がることが多いですね。昨年の大雪の時でもありましたが朝の冷え込みが違います。
氷点下の日が何日もあり寒い日が続きました。丁度飛行機が通過、飛行機雲が見えました。

 16日予定されていた、小・中学校合同のスキー教室も現地、八伏高原の雪不足で中止となりました
全くの雪不足ではないようですが初心者コースは地面が露出している箇所もあるようです。私が知る限りでは初めての事です、小学校のせっかく新調したスキー板等が休眠状態です。

 今年はこのような青空で飛行機雲をよく見ます。

平成19年2月16日(金)

涅槃図


 昨日は天候が一転してまい冬型となりました、朝から雪が降り終日寒い日となりました。
全然積もりませんが時々吹雪きとなっていました。
気温も低く日中でも0℃から3℃程と寒く、午後からは風も強く吹き、夕方には強風が時々吹いていました。

 14日とは全然違う天候です寒暖の変動が大きいので体調管理に気お使います。保育園でも急に園児さんが熱などで休む事があります。

 涅槃会ということで、園児さん達は本堂へお参りしました。
涅槃図を見学し説明しましたが、大きさと画かれた動物等に興味津々でした。格寺院でも涅槃図かけて法要等をされたことでしよう。

 涅槃会はお釈迦様が入滅された日、遷化された命日の事です。
中央に横たわっているのがお釈迦様で色々な仏様や動物等が悲しみ、画かれています。
52種類の生き物が絵がかれていますが、猫だけが画かれていません。
何故かは色々な説はあるでしょうが、顔を洗っていて間に合わなかったと言うことです。

 12干支に入らなかった理由と重なるところもありますが何故でしょうね。その猫が京都は、臨済宗の東福寺所蔵の涅槃図には画かれていると言いますが一度拝見したいものです。
 梅が咲いて雪となりましたが今日も少し寒さが残りそうです。
後はいつもの通り如常です。

平成19年2月15日(木)

チョコ色々


 昨日は天気予報の通りに朝から風雨となりました、思ったほど大荒れではありませんでしたが、気温は高く朝、外へ出たら生暖かく気持ち悪いぐらいでした。

 南から暖気が入ってきているのでしょう、室内の方が寒くストーブが入ります。
雲原でも日中、15℃ほどでした昼に娘わ向かえに加悦谷に行きましたが17℃でした。時より大粒の雨が降っていました。

 終日降ったり止んだりの天候でした、時々強い風が午前中を中心に吹いていました。
この暖かさに、ついに梅が開花しました。
いつも通る送迎コースで停車する家の前の梅の木に数輪でしたが開花していました。
お隣、天座地区ですが異常な早さです。
昨年は彼岸が過ぎ3月末だっただけに1ヶ月以上早いです。

 今日の話題は、昨日の話題となりますがチョコ色々です。
ご存じバレンタインデーと言うことでチョコをちょこっとですがもらいました。ほとんどは身内ですが、職員さん達にももらいました。
今年は意外にも園の保護者の方からも頂きましたモロゾフのウスイキーボンボンでした。

 聞くところによると、年間販売されるチョコの大半はこの時期に売れるといます。
チョコ商戦真っ盛りは過ぎましたが来月はホワイト商戦ですね。今年の売れ筋は高級チョコの販売が好調と言いますし、自分用にと買う方が多いようです。

 今日は午前中にお参りが1軒あります、昼には又娘を迎えに高校へ行きます。
季節は冬に逆戻りの様です、寒くなり雪が降る予報でしたが強い寒の戻りでもないようです。

 また今日は「涅槃会」ですお釈迦様が入滅された日なのです。

平成19年2月14日(水)

梅ほころぶ


 昨日も朝は霜が降り車のフロントガラス等は白くなりました。
放射冷却で冷え込んだ分、その後は晴天となりました、ぽかぽか陽気です。彼岸頃の陽気です。

 やはり暖冬ですね、季節が進んでいるので所々日当たりのいい所の梅の木は花を咲かしているのもあります。
2月初旬に咲き出すとはビックリします。雲原はもう少し先のようです。

 ご覧の画像は昨日撮ったものです、街中のかしの木台近くの小さな梅園の木です。
以前にもお伝えしたことがあります、すでに蕾がほころび始めています。このままだと今週には開花?となるかもです。

 終日ぽかぽか陽気の晴天となった昨日、青空も広がりました。
しかし今日は天候が一転して、春一番が吹くかもしれない荒れ模様の天候となるようです。日本海側にある低気圧に向かって南にある温かい空気が流れ込む現象を「春一番」と言います。勿論、立春を過ぎてからのことです。

 気温も上がり予想気温が17℃と桜が咲き出しそうな気温となりそうです。しかしまた翌日には寒の戻りがあり木曜には雪降る予想となっていました。
温かくなったり寒くなったりと今週は変動の大きい週となりそうです。

 バレンタイデーの日に雪が無くこんな気温には驚きます。以前には雪おろししたこともありますこんな年も珍しいことでしょう。
今年はワビスケも早く咲き出しそうです。

 今日はいつもの通りですが、保育園はお誕生会がります調理を助っ人します。メニューはカツカレーです揚げ物担当と言ったところでしょうか。
そうです、これも以前いいましたが調理師免許も取得していますし毎月検便もしていますのでご安心下さい。

 今日は荒れ模様のバレンタインデーになりそうです。

平成19年2月13日(火)

ひじき志ぐれ


 連休最後の昨日は朝は少し寒く霜が降りましたがその後は天気も良く、晴れ間が続き青空が広がりました。

 本来なら時期、除雪三昧となるはずですが今年は違います。雲原に雪がありません、何度も言いますが異常ですね。
昨日はぽかぽか陽気で戸を開けて洗濯物を干し、布団も干しました。もう春が来たようです、と言うより春が来たかもしれません。

 夕方までいい陽気でした。雲原でこの気候南はもっと温かいでしょう。和歌山では梅の花が咲いているかもしれません。
雪がないので季節感が進み、年度末が来たようで気があせります。

 今日の話題は食べ物ネタです。
「ひじき志ぐれ」です、妙心寺前にある(有)阿じろ、の製品です。乾物のひじきを使った保存食です。
右が山椒入り味、左がしそ入り味です。

 食べ方は色々ですが、炊きたてご飯にかけてそのまま食べてもよし、お粥に入れてもよし、ですが結構塩味が強いのでお粥に入れてふやけてから食べるのが一押しです。
お茶漬けでもいいですね。過日、本山に行った時に花園会館直売店で買ったものです。
保存期間も長くできるので便利です。

 今日からいつもの生活へ、送迎業務も始まり如常です。
午前中に本堂でお参りが1軒あります。

平成19年2月12日(月)

馬車


 昨日は久しぶりに雪景色の朝となりました。
夜に降ったのでしょう、山の上は真っ白となっていましたがしかし路面にありません。屋根の上や車上は白くなりました。

 雪景色も雲原だけですトンネルを抜ければありません。天気予報通りというもののやはり暖冬、ベチャ雪でした。
終日山間部だけ曇り空で時雨れていたようです。

 昨日は思いたったら何とやらで、一家でまたまた神戸へ出かけました。
予定が計画できない仕事ゆえいつ法務が出来るか分かりません、行ける時に行く主義のわが家なのです。
会話が出来ない家庭、朝になってから皆が予定なしと言うことで急遽出かけること、「それでは行こう車へ乗れ」と言うことで出発、少しオーバーですが予定は未定なのです。

 と言うことで一路神戸へいつものハーバーランド界隈と三宮センター街へ行きました。
子供達はセンター街がいいようです。
子供達の衣類もセール品を物色、やはり冬物衣料は格安でした。

 センター街の人混みをウロウロし某店の店先でなんと、明石の先輩和尚様の奥様と娘様に遭遇しました。
お互いにビックリ、偶然とはいうもののあの人混みで出会うとは驚きですね。

 時期的にバレンタイ商戦ピーク時凄い人でした。
電車で移動もしましたが階段のアップダウンや徒歩はこたえます。久しぶりにあるいたので太ももが筋肉痛になってしまいました。

 画像はキャナルガーデン内の飾り馬車ですが暗くなると点灯され綺麗に光っています。
毎回毎回趣向をこらしている飾り、春には又変わるのでしょうか。

 今日は振り替え休日、連休最後の日です、本堂で法事が1軒、街中に1軒お参りがあります。
気持ち入れ替え頑張りましょう。

平成19年2月11日(日)



 昨日は朝から雨が降ったり止んだりの天候となりました。昼頃には上がり時々晴れ間も出てきました。
法務も久しぶりに無く連休を少し楽しめそうですが、いざ何かしょうと思っても、仕事は一杯ありますが出来ませんね。ボーっとしてしまいます。

 今日の話題は春ではありませんが、何というのかは忘れましたが柳の枝に餅をつけたものです。
紅白餅ですが、田舎でも小さい枝に着けてお正月飾りにします。

 某ホテルにあったものですが、大きく柳桜のように、しだれ桜のように綺麗でしたので撮ってみました。
フラッシュ発光させても良かったのですが、デジカメ撮影時には発光しないで撮影する方が見たそのまま色で撮れる時があります。
偉そうな事言いますが、手ブレに注意すればうまく撮れます。

 まだまだ柳に新芽が出るのは先というものの今年はすでに梅の蕾が大きくなっています。このままの天候だと今月中には開花するかもしれません。
一ヶ月も早く季節が進んでいるようです。

 今年は早くに雲原にも春がやって来そうですね。

平成19年2月10日(土)

霧につつまれ


 昨日は冷え込みも弱く朝から何と霧というか、靄に終日つつまれていました。
午前中に街へ出ましたが曇り空でしたが、山間部は1日画像の様な天候でした。

 温度も高く10℃以上と3月上旬並の気温です。この時期にこんな靄が立ちこめた天候なんて異常でしょう。
昨年とは大違いに驚きます。昨年の日誌を見ていたら雪のネタが殆どですし昨年の今日、−10℃を記録しました。
 
 昨年がどれだけ寒かったがよく分かりますが、この極端な差にもビックリします。
明日は寒さが戻り日本海側の山間部では雪が降る予報でした。平年並みの気温に戻ると言いますが、それでも暖冬です。

 これから大雪というか、積雪は無いでしょう。と気象予報士のようなこと言いますが、根雪もなく地熱があれば解けるのも早いと思います。
しかし過去には、3月の中頃に大雪が降ったこともあります、40p近い積雪となりました。

 何が起こるか分かりませんが、暖冬も良し悪しです。
冬物衣料業界はコート等の売れ行きが不調のようですし、ホームセンターなどではスコップ等が売れ残り続出のようです。
昨年は品薄でなかったスコップも多く並んでいます。

 暖房器具も売れないでしょう、昨年は品薄のストーブも今年は多く在庫があるようです。
当山も灯油の消費量が大いに違います。昨年と比べれば半分?は違うでしょう。
屋根瓦修理、トユ修理、避雷針修理に随分かかり苦慮しましたが今年は心配なしです。

 雲原ご出身の方も、ご存じの方も、今年の雪がない雲原に驚かれているでしょう。
ご年配の方も、ご高齢の方もこんな年は過去無いと言われていました。

 今日はいつもの土曜日です。
世間では3連休です、法務も後半はありますが比較的落ち着いた週末を過ごせそうです。

平成19年2月9日(金)

お土産


 昨日の朝も霜は降る寒さとなりました、天候は下り坂となりその後曇り夕方には雨がパラパラと降ってきました。
肌寒いもののやはり気温は高め、最近時々夕方に気温が10数℃という日がありますから暖冬です。
雪も峠などに残るだけになりました。

 今日の話題はお土産です。
過日、東京へ行った時に買ってきたものです。行ったと言っても観光でもなく法務ですし東京は乗り換えで通過しただけです。
在来線から新幹線に乗り換える時間の少しの間に買いました。

 お土産買いの大好き人間の者にとっては何か買わなくてはいられません。
ご存知、「東京ばな奈」とチーズケーキのお菓子です。東京ばな奈は定番でお土産ランキング1位の品です。

 バナナ味のクリームにふんわりケーキ地に包まれたふんわりお菓子です。
バナナ好きには一押し商品でしょう、美味しいですね。めったに行かない関東地方です食べることはあまりありません。
しかし姪が東京地方に就職しているのでたまに口にします。

 今日は午前中に仏教会の会議があり出席します。
後は常の如しです。

平成19年2月8日(木)

春到来か


 昨日も春うららの様な天候となりました、朝は霜が降りましたが日中は晴れ、少し吹く風は冷たかったのですが日差しは強いです。

 保育園も晴れたので大きいクラスの園児さんは学校まで散歩に行きました。
昨年なら園庭で雪遊びをしていましたが今年は雪がまったりありません雪遊びが出来ず残念がっています。

 この暖冬で各地で色々な現象や影響が出ていますが、雲原もこの暖かさに誘われてとうとう、フキノトウが出てきました。
昨日散歩していて見つけました、そんなに日当たりのいい所ではありません。ご覧のように雪が少しありますから日陰なのです。

 日当たりのいいところではもっと早くに確認できていますがお寺の近くでは異常な程の早さです。
例年なら雪が解けて無くなる頃の彼岸頃でしようか。雪がなければ当然のことなのでしょうか。

 地面の温度が高いのでしょう。昨年とは大違いのこの冬何もかも早く進んでいますのでこの分だと、梅も桜も記録的な早さとなるでしょう。
桜は3月末の開花となるかも、遅い年には入学式が済んでから開花というのが普通なぐらいです。

 今年は季節が1ヶ月は早く進んでいます。
早く温かくなるのはいいのですが今年の夏はどんな夏となるか心配ですね。平年並みならいいですが、冷夏なんてならないことを願います。

 気象は益々極端化して予想出来なくなるのでしょうか。
しかし早く温かくなのは助かります、いつもならこの時期人間も冬眠状態ですが活動でき助かります。
法務も忙しく行動しやすく助かります。寒の戻りは何度かあるでしょうか、春がそこまでと言うより、春到来のようです。

 今日は法務が午前中に1軒、夜に1軒あります。
法務も一段落となり普通に戻りました。

平成19年2月7日(水)

思い出の本


 昨日の朝も霜が降り少し冷え込みましたが晴天となりました。
日中は春の陽気です、13℃ほどとはるが春がやってきた陽気が続きます。本来なら寒さが一番厳しい時期ですが、今年は異常です。

 昨年とは大違いの気候です、昨年この時期に−10℃を記録しました。
雪は日陰に残るぐらいと積雪もありません。雪灯籠が出来るように降った節分の雪も消えかけています。

 そんな雲原ですが、今日はある本のご紹介です。
故郷を思い、亡き母を思い、友人を思い、出版された本なのです。雲原ご出身のご婦人で現在は東京都品川区に在住です。

 今から27年前にお母さんの一周忌に雲原にこられたときに思い構想され書きつづられたものを今回、出版されました。
昨年の事です、新風舎から出ています。60数ページの本ですが、尽きることのない母の想い出、雲原での暮らしの想い出などなどの様子がよく分かります。

 以前にご親戚わ通じていただいていましたが今頃のご紹介となります。
また、ページの所々にある挿絵は雲原での同級生の方が描かれています。表紙のカタクリの絵も同じ方です。
ご法事の時には私も出会う方です、最近この方のお母さんも90数歳で他界されたばかりで近日に逮夜でお出会いするでしょう。
このような趣味があるとは知りませんでした。

 もう一人の同級生の方の後押しもあり出来上がったこの本、自費出版でしょう。
所々には俳句も紹介もあります、時代背景もありますがお母さんの苦労された姿が目に浮かびます。
菩提寺の住職としていい参考になりました、またお出会いする日を楽しみにしたいと思います。

 今日は如常です。

平成19年2月6日(火)

節分飾り


 昨日の朝は放射冷却で良く冷え込みました、氷点下6℃となりました。
しかし昼間は晴天が終日続きました。気温も上がり日向はぽかぽか陽気春が来たようです。

 立春も過ぎたので分かりますが、朝と昼間の気温の差が20℃近くと大変大きいく朝は真冬、昼間は春、が同居しているようでした。
気温の差が大きいことを、日較差(にちかくさ)と言うそうです。又一つ気象用語を知りました。

 2日に降った雪もあっという間に解けてしまい日陰に残るぐらいになりました。
太陽光線は強くなってきました、どことなく梅の蕾も大きくなってきました。これで最後の雪となるでしょう。
季節が一歩も二歩も進んでいるようです。

 画像は、時期が過ぎましたが節分飾りです。
過日宿泊した某ホテルにあった飾りです、節分の夜でしたので「恵方巻」は食べれませんでしたが季節感を感じました。

 一升升に小豆と白い平たい豆が入っていました。大豆わ煎った豆と思いますが何か意味があるのでしょうか。
関東地方だけに習慣も違うのでしょうか。単なる色合い見た目、紅白色で目出度いと言うことでしょうか。

 館内の日本料理店でした。内容は京懐石でしたので飾り等も京風だったのでしょうか。
いい雰囲気のお店でした、飾りも一工夫でした。
一緒の和尚さんがテンション高く関西風な乗りでダジャレ連発で少々恥ずかしく他のお客さんの視線を感じました。

 今日は午前中一軒お参りがあります。午後からは急な法務依頼で街中へ出向となります。今週も所々法務が飛び石的に続きます。

 昨日の朝は、強い霜で木の枝も白くなっていましたが今朝は冷え込みもましのようです。

平成19年2月5日(月)

西に東に




 またまたお休みしました、更新再開です。
法務三昧の日々が続きましたが、ようやく一段落のようです。

 リアルタイムな報告になりますが、3日節分の朝は放射冷却で大変冷え込み−5℃程の朝となりました。前日の雪解けもあり国道176号線は凍結カ所があり、数カ所でスリップ事故が続発し、一時は通行止め状態となったようです。

 午前11時から葬儀に頼んでいた和尚さんもギリギリでしたが斎場に向かうときには解除されていました。
予定時間より早く到着し入場待ちの事態となってしまいました。路面状況等を考え早くしたのが裏目に出て当家に迷惑をかけてしまったようです。

 言っていましたように斎場の仏事を終えてからそのまま福知山駅へ向かい、和尚さんと付き添いご親族の方と合流し3人で一路、東京へ向かいました。
冷え込んだ分、晴天となり日向はぽかぽか陽気でした。

 東京駅に到着したときにはすでに日没となっていました。JR青梅線に乗り換えて昭島市へ、快速で1時間掛かりました。
午後7時に到着し駅近くのホテルへ案内していただき投宿となりました。土地勘がありません、どの辺りなのかさっぱり関西人の私は分かりません。
八王子市の北東のようです。

 雲原の隣の和尚さんに依頼されての急な法務で遠く昭島市まで行って来ました。当家の方は勿論、福知山市ご出身ですのでご親戚も福知山の方か多く来られていました。
午後1時からの法務でしたが、ホテル近くの会場へ2時間程に入り打ち合わせしました。
ご親族の方が依頼された福知山の和尚さんが都合が悪く替わりに八王子市にある南禅寺派の廣園僧堂に在錫中の徒弟の方が来られました。

 全て無事に終了し早々に帰路につきました。福知山駅に到着したのは午後9時でした。新幹線「のぞみ」で早くなり日帰り可能な東京になりましたが、京都駅から福知山駅の時間と新幹線に乗車している時間にさほどの差はありませんね。

 画像上は、関東の日の出ですホテルの窓から撮ったものです。日の出時間は関西より当然のことですが早いですね。 
画像下は富士山です。お分かりの方があるかと思いますが方向が違います、違う部屋から見えた富士山です。
行き帰りの新幹線でも見えました、やはり綺麗ですね。

 全国的にも晴天となりそうです昨夜も月夜でした今朝も凍結が心配されます。天気はいいものの強風が吹いたようですね、日曜日は東北新幹線が全面運休していました。
その影響か東京駅は大変混雑していましたね普段過疎地にいるので大勢の人々で疲れました。

 今日は月曜日いつもの生活へと戻ります。先週は送迎業務も出来ませんでしたがマイクロ運転も戻ります。
如常に戻ります。

平成19年2月3日(土)

節分寒波




 暖冬と思っていましたがやっと節分になって雪景色となりました。
ほぼ1ヶ月ぶりに近い雪景色となりましたでしようか、しかし湿気の多い重たい雪です。雪道にとっては最悪の雪です。

 走りにくい雪質です、軽自動車のように軽い車は滑ります。調子よく走ってたら一時制御不能になりました対向車がなく幸いでしたが四駆も過信してはいけません。

 1日の夜から降った雪昨日の午前中は断続的に降り結構な積雪となりました。夕方には再び除雪車が出動していました。
早朝、この冬初めての通学路の除雪に私も出動しました。早朝は微妙な積雪量、思い切って除雪機始動とあいになりました。

 途中、かままこさんとも合流しての除雪作業となりました。量も少なく楽々の作業となりました。夕方には除雪した跡が分からなくなるほど又積もっていました。
やはり暖冬のなのでしょう、一回での量少なく、湿気の多い雪でべちゃべちゃした雪質です。

 雲原での量のわりには街中でも積雪があり雪景色となりました。1ヶ月ぶりの雪景色となりました。冬用タイヤを交換した車もあったようで通勤時間帯には渋滞したようです。
昨年は活躍した冬用品各種この冬は休眠状態でした。
タイヤは交換された方も多かったことと思います。

 画像は昨日の様子です。
画像上は、おなじみの雲原から三岳へ越える峠です。やはりこの峠は多いです随分ありました。
画像下は、保育園から見た園庭です。午前11時頃の様子です時々激しく降っていました。
 昨年なら遊具は殆ど埋まり、中央の赤い遊具は上部だけが見えている状態でした。

 寒波が続かないとこの雪も早くに解けてしまうでしょう。
これがこの冬最後の雪となるかも、なれば助かりますが、どうなるでしょうか。

 雪が降ったので、恒例の「雪灯籠」が出来そうです。今日のことですが急なので準備や人数確保が出来るかは微妙です。

 当山内は、保育園は土曜日の如し。朝、娘がスキー旅行から帰ってきますので迎えに。
私は午前11時からの急法務があり斎場から駅へ、特急に飛び乗り一路、東へ向かいます。行き先等は後日お伝えいたします。
お盆以上の忙しさです来週は何とか平常に戻りそうです。今週は送迎業務も替わりとなっています。

 天候も回復のようです昨夜の雪も止み現在、月夜です雪もあり明るく月光に雪景色が照らされています。
「月光雪景色」とも言っておきましょうか。

平成19年2月2日(金)

教区研修




 2月に入っていきなりお休みしましたが更新再開です。

 予定の如く、教区の普通布教講習会があり参加していました。
布教の心得や、老大師の基調講演など、それと実践発表として実際にテーマを決めて15分間ほどの持ち時間で法話します。

 檀家さんの前で話すのと違って参加した教区の和尚さん方々の前です緊張されたことと思いますが皆さん立派に発表されていました。
31日の午後から始まり2泊3日の研修です。丁度、昨日は1日と言うことで祝聖(しゅくしん)でしたので朝、7時からの本山、仏殿であった祝聖に参加しました。

 画像下がその仏殿でのお勤めの様子で、管長様もおられます。
山内の和尚さん、内局の和尚さん、寒い中厳粛に粛々と進みました。この後、開山堂へ参拝して終わりました。

 宿泊と会場は花園会館です。
久しぶりの講義などは少し疲れましたハードスケジュールが続いていただけに友人に出会い気分転換にはなります。
しかし途中に急法務の連絡が入り切り上げて帰山することとなりました。暖冬というのに法務が続きます。

 しかし徐々に冬型となり天気予報の通りとなり昨夜帰山しましたが雲原はすでに白くなっていました。
ほんと久しぶりの雪景色です時々北の空が光り吹雪いていましたがどれほどの積雪となるでしょうか。

 法務の当家の家も雪の中の準備等大変と思います夕方には通夜となります。それまでにお参り1軒済ましてとなります。
今日は寒い中ですが、書き物などの準備となります。

 除雪三昧とはならないでしょう。
明日は節分、やっとここに来て冬らしくなりました。節分はやはり雪がないと演出が悪いですね。