平 成 19 年 4 月 の 日 記 帖


平成19年4月30日(月)

山菜シーズン




 昨日は絶好の行楽日和となりました、朝は少し寒くなりましたが日中は好天気で気温も20℃を越えて22℃でした。
私にとっては法事日和と言えますね、助かります。

 法務終われば夕方近く、写真でも撮りに行こうかと思いましたがいまいち気合いが入りません。しばしぼーっとしていました。

 今日の画像はゼンマイとワラビです。
言うまでもなく雲原産です、今年少し早いのでしょうか。日当たりの良い土手とか里山の斜面はもう少し早くに顔を出していました。

 山菜のシーズン到来でしょう、お寺の近くでもワラビ、ゼンマイが出います。
ゼンマイは食べれる物と食べれない物があると言います私には分かりませんでした。確かに緑と茶色のゼンマイがありました。
果たしてどちらが食せるのでしょうか。

 法事ではこのゼンマイを乾燥してもどしたものを料理してご馳走になります。乾燥した物を頂き自分で料理する事もあります。
良くもどし、湯がき適当な長さに切りごま油で炒め煮し、お好みで油揚げ等を入れると又美味しいものです。

 ワラビはアク抜きして湯がき、ポン酢などで食べるのが食材の味が生きてきます。
まぁー食べ方は人それぞれでしょう。
タラの芽もあり良い時期ではありますが、時期が短いのでタイミングを逃すと終わってしまいます。今年は法務三昧です山菜採りに行けるか。

 しかし何歳になっても山菜は良いものです。

 今日も法務です、京都市内から来山して本堂でのお勤めとなります。お墓参り後、お昼は北陵総合センターこぶし荘です。
連休で利用も多く忙しそうです、設備も整い料理も手作りでなかなかお手頃価格です。

 懐石風料理ですし、お蕎麦も付き、巻き寿司(オプション)もあります。
冬場には寄せ鍋も、夏は野外で焼き肉も出来ます。オートキャンプ場もあります、穴場かもしれませんね。

 今日も頑張りましょう。

平成19年4月29日(日)

葉ワサビ




 昨日の朝のうちは晴れて行楽日和となるとすっかり思っていたら急に曇り風が吹きにわか雨が降ったりして安定しない天候となりました。
しかも突風のような風が吹いていました。午後からは比較的安定したものの風はありました。

 午後からは連休中の法務の卒塔婆書きしたりとしばし急速、今日からの法務三昧に備えました。夜には夏にある雲原砂防イベントの初会議に出席しました。
この内容については別ページを作りご紹介いたします。

 さて、今日の話題ですが少し時期はずれてはありますが葉ワサビの花です。
3月の法務でしばしば食した葉ワサビですが実際に雲原内に自生している所に行き撮ってみました。

 丁度花が咲いていました。実際にまじまじと花を見るのは初めての様な気もします。以前にも言いましたが、雲原砂防のあちこちで見られたワサビも台風23号水害で根こそぎ流されてしまいました。
また鹿が食べたり猪が掘り起こしたりと減りつつあります。

 料理のし方次第でワサビの特徴である辛味が全然しなかったりといいます。聞いたところでは、お湯をかけてナイロン袋等に入れて揉むと辛味が増すと聞きました。実際に料理したことないので分かりませんが辛味が命ですね。

 法事等のお斎の席で食しましたが鼻に来るツーンとした辛味で何度も涙が出ましたがしかしこの刺激は癖になりそうです。
 自然豊かな雲原、食事の時に今日は何も無いなと、外へ行って自然の山菜等が直ぐに食卓に上がるのも雲原ならではないでしょうか。
自然豊かな中で育つ子ども達は心も豊かです、「雲原に来ちゃったら」。これから新緑の時期となり、田植えも始まり好季節となります。

 8月5日(日)の雲原砂防イベントには是非大勢の方々が雲原に来ていただき、先人の方が行った国あげての砂防工事の偉業を見ていただきたいものです。

 ワサビ、アブラナ科ワサビ属の多年草です。普通のワサビは谷や渓谷の清流に生えるのですが、雲原の葉ワサビは湿った所ではありますが普通に自生していますね珍しいことではないと思います。

 今日は「昭和の日」の祝日です。いよいよ今日から法務が連続します声が持つか心配なところです初日、3件の法務です。

 体長崩さず頑張りましょう。

平成19年4月28日(土)

虎渓僧堂へ




 お分かりだったことと思いますが法務関係で出向していました。
更新再開です。

 岐阜県多治見市にある南禅寺派の虎渓僧堂(虎渓山 永保寺)へ斎会と水月会総会があり行ってきました。
斎会(さいえ)とは、僧侶の年忌法要のことです、水月会は虎渓僧堂で修行した出身者の集まりの会のことです。

 この会は僧堂の歴代老師の斎会でした。
26日の早朝に同じ出身でもある先輩のモリアオ和尚様と一緒に一路多治見市へ向かいました。用件があり少し早めの出発です途中、名神高速の多賀SAで和歌山組と合流し、昼前に無事到着し現在の老大師に相見(しょうけん)しました。

 この用件についてはまた後日のネタにいたします。
26日は午後4時からの宿忌(しゅくき)ですその後総会となりました。宿忌とは法要前日の夕方に比較的簡単にお勤めする佛事の事です。

 この宿忌に間に合えば良かったのですが用件で早く僧堂へ行ったので、再建中の庫裏を見学出来ました。
以前にも言いましたが、数年前に漏電により出火し庫裏本堂を全焼してしまいました。以来再建に取り組み現在に至っています。
昨年の夏の上棟式以来の訪問となります、屋根と壁が出来上がり現在、内装に入る前に電気等の配線等の工事が進んでいました。

 以前の庫裏とほぼ一緒の建物となっていました、防災上一部鉄筋コンクリートとはなっていましたが法律ですので仕方ありません。
庫裏の完成は少し遅くなったと言うことですが今年の夏には完成し引き渡しと言うことでした。

 多治見市民はもとより多くの方々のありがたい浄財、寄付のおかげで様です。
また再建委員会の方々のご苦労は大変だと思います。引き続き本堂の工事になるでしょう。息子1号がお世話になる頃は再建は終了しているでしょうが長い工事です。

 現在、僧堂近辺は新芽が出て綺麗です、季節感は雲原と同じぐらいでしょうか。修行当時を思い出しますし、懐かしい信者さんとも出会いました。
人生の原点のような道場、いつまでも変わらないものです。

 今日は法務が午前中に1軒あります、世間では今日から連休に突入となるでしょう。
明日からは法務三昧のGWとなります、法務GWとでも行っておきましょうかこんな年は初めてのことです。

平成19年4月26日(木)

レンゲ畑と新緑




 昨日は曇りがちの天候となり時々は晴れ間もありました。
気温は平年並みでしょう、20℃近くはありました。午後からは風が吹き少し肌寒く感じました。時々雨もパラパラと降ってもいましたが本格的には降りませんでした。

 事務仕事でバタバタしましたが午後からは職員会議や何だかんだとありました。
落ち着く暇がありません。

 今日の画像は春らしくレンゲ畑と山々の新緑です。
昨日街へ出たときに穫ったものです、場所は荒河地区です由良川沿いの田園風景が広がる地帯です。
レンゲ畑の向こうは由良川の堤防となります。言うまでもありませんが台風23号の時には決壊し濁流にのまれました。

 レンゲ畑も昔はよく見ましたが最近ではめっきり見なくなりました。
私の知る範囲というか行動エリアではこの地区だけです、稲の肥料となるのでしょう地方ではレンゲ米ブランドで販売されてもされているのも見ます。

 自然の肥料が良いのは当然のことでしょうが、花の紫色が良いですね。
晴れ間もあったもで撮影している間も昆虫が花から花へと忙しそうに飛び回っていました。晴れ間の利用をよく知っています。

 丁度山々の新緑前の色と合いマッチしまた植林の山とのまだら模様が面白いことです。
雲原は新緑も少し遅れます、新芽が出た頃でやはり気温差があるのでしょう。
前線の通過で少し不安定の空模様です、黒い雲も出ていました。夕方には突風のような風も吹いていましたし安定しない天候でした。

 南部京阪神では夜には雨が降っていたようですが、北部は晴れて月が顔を出していました。
連休は果たしてどのような天候となるでしょうか。

平成19年4月25日(水)

シバザクラ満開
2007




 昨日は晴れ時々曇りの天候となりました、気温もまずまず暖かくなりました。風があったので曇れば少し肌寒い日となりました。
なかなかハードな日となった昨日、送迎業務して法務して全て終わり帰山したのが午後9時前でした。

 着替えてそのままスイッチ切れとなりました。

 今日の話題は何度もお伝えしていますが長尾地区のシバザクラです。
言うまでもありませんが、毎年拡張され増え続けるシバザクラ今が満開でしょう。以前からの場所が早くに咲き出していましたが、ようやくここに来て全部咲きそろったといえるでしょう。

 長尾シバザクラ2007とでも言えるでしょうか、ほんと綺麗に満開となっています。このビンク色は目を引きます。
ショッキングビンクとでも言うのでしょうか、目がパチパチします。

 撮影したこの日もバス停辺りで苗や鉢植えを販売されていました。右に見える道が国道176号線で、上が北部、雲原方面となります。
南へ随分と南下すれば大阪は梅田へと行くわけです。

 駐車場も準備されて人気スポットとなっています、晴れて良い天気の時や休みの時には車止めて写真を撮られています。
これから連休を向かえます多くの方が立ち寄られることでしょう。
 
 地元有志の方で管理されているのでしょうが、草取り等大変と思います続けることが大切と思います。
毎年地元紙にも取り上げられています、これだけ大きくなれば見ごたえありますね。
いま新緑前の新芽が出てきて山々が色付き初めています、それとマッチしてなおさら綺麗に見えます。

 丹後方面へ行き時に通りの節はお立ち寄り下さい。

 今日は月末恒例の事務仕事で街中わウロウロと雑務に追われます。
本山への賦課金等を振り込んだり等々です、月末でありGW目前となります今年はなんと法務連続の三昧となりました。
連休谷間も埋まってしまいました、こんな年も珍しいです。

 体力勝負の連休となるでしょう。

平成19年4月24日(火)

龍雲寺
ヤマツツジ




 昨日は終日曇り空となりました、気温も低く肌寒い日でした。日曜日は少しむしむししましたが、昼間でも10℃程と気温が上がりません。
田んぼは、着実に田植えに向けて進行中で畦作りや、田お越しが進んでいます。

 昨日は息子1号と2号の春の家庭訪問がありました。
とびきり問題もなくご挨拶のような話ではありましたが、家や学校での生活の話となりました。又来月ある修学旅行の話となりました。

 少し話が長くなりますが、家庭訪問では話も脱線し別も話にもなります、こちらの方が長くなる時もしばしば、話を戻そうとは思いつつなのですが。
しかし意外なことが判明しました、中学3年息子1号の担任の先生のご主人が何と私の小・中学校と同じだったのです、後輩となるわけでしょうか。

 中学は平成初めの卒業となる先生、福知山市内の某私立の高校の保健体育の先生と言うことでした。
雲原に来て20年近く、街中に母校の方が在住とは意外であり、不思議な縁を感じます。
偶然と言えばそれまでです、実家の檀家さんではありませんでしたが何かの縁でしょうか。年代は随分下の方でしたが、高校では剣道の指導もされているので息子達はどこかで出会っています。

 そんなこんなで、話が長くなり息子2号の担任の先生が来られるまで話していました。
肝心な話は出来たのか、、、。

 話が長くなりました、今日の画像は境内のヤマツツジです。
満開となりました花色が濃い花、薄い花とがあり綺麗に咲いています。晴れていればもっと鮮やかに写るのですが昨日撮ったので曇っていました。

 ツツジ科、ツツジ属ミツバツツジ亜属の落葉低木。色々と種類があり関東から西に意外と限られた地域に自生しています。
ご覧のミサバツツジがどの種類なのは分かりませんが、見極めが難しくツツジの中でも分類がもっとも難しいと言うことです。

 庭木としても知名度の高いツツジ以外と奥が深いですね。

 今日は天候も回復するようで晴れるようです。如常ですが午後から急な法務依頼が1軒あり三岳地区(一の宮)へ出向します。
夜には逮夜が1軒あり街中へと行ったりと、法務の多い日となります。

平成19年4月23日(月)

雲岩公園




 昨日は資源回収でした。
夜にあめが降ったようで曇りの朝となりました、出来るかどうか心配しましたが曇りの中実行となりました。

 軽トラ部隊が各地を回り最初は、新聞紙・雑誌・ダンボール箱・アルミ缶を中心に回収となり学校へ、テキパキとトラックに積み込みまれました。
皆様慣れたものです、私も久しぶりに法務のない日曜日となり参加しました。

 会員数が少ないこともあり何度も各地を回りました。後半には、耕運機やトラクター、バイク、金属類と大型資源が集まり解体、積み込みに時間がかかりました。
昼には無事に終わり、解散となりました。

 帰山しシャワーを浴び、斎座(昼食)を済ましましたが、体力不足なのか疲れました。ヘロヘロ状態、記憶が無くなりスイッチ切れとなりました。
来客で飛び起きましたが、ぼーっとしていました。午後からは雨が時々ポツポツと降っていましたが、夜には雨となりました。

 夜も早くに横になっていました、これから夏になる先が思いやられます。

 今日の話題は、とある公園の話です。
丹後は、与謝野町岩屋にある雲岩公園(うんがん)です。ここはヤマツツジ(ミツバツツジ)が群生していて人気のスポットです。
話題が遅くなりましたので、こうツツジは散っていると思います。時期が遅くなりスミマセンです。

 今月の14日・15日とヤマツツジ祭りをしていました。画像は13日に行った時に撮ったものです。この時ですでにほぼ満開でした。
近くは良く行きますが公園は初めてでしたがヤマツツジはなかなかの見所があります。

 中でも画像上に写っている、白い花はなんとコブシです。
大木なので最初、山桜かと思いましたが花が大きくやはりコブシの花と驚きました。こんなに大きな木は私も初めての事です。
天然記念物に指定されているとのことです。

 園内は地元の方々で整備、管理されているのでしょう、掃除されていました。山の斜面と言うこともあり景色は良いですね。

 ここ2.3日の暖かさで山々の新芽も緑色が濃くなってきました。強風もあったりしますがこれから好季節を向かえます。

 今日は月曜日いつもの生活に戻ります。家庭訪問が午後からあります問題は無いと思いますが、、、。
今週も何だかんだとある週です。連休も目前です、今年は法務三昧となりました。

平成19年4月22日(日)

花祭り




 昨日は朝の内は曇っていましたが雨も降ることなく昼前には晴れ間も見えてきました。予報では雨でしたが、午後からは晴れました。

 気温も上がり雲原で22℃となり20℃を越えました。暖かいですね少し湿度のある暖かさではありましたが初夏のような気温です。
寒くなったり、暖かくなったりと変動の激しい春です。

 そんな日でしたが、恒例の花祭りを行いました。
本来なら4月8日が花祭り、降誕会(ごうたんえ)とも言いますがお釈迦様の誕生日をお祝いする法要、行事です。
 季節柄まだまだ寒いですし、花もありませんので時期をずらします。連休にされるところもあったりするでしょう。

 仏教界では大事行事です、各地格寺では盛大に行われる思います。
福知山でも地域によっては稚児行列が出たりして宗派を問わず挙行されるところもあります。

 当山は保育園が主となり行います、親子で楽しんでいただきました。
最初に本堂でお勤めし、私の短いお話の後、紙芝居、そして親子でお参りしてお釈迦様に甘茶をかけました。
その後、大ビンゴ大会?をして順次解散となりました。

 花御堂は大きいクラスの園児さんが飾り付けてくれました。言うまでもありませんが、ルンビニー園と言う花園で誕生されたことに由来し、7歩半歩いて天と地指さし「天上天我唯我独尊」と言われました。
甘い雨が降ってきたことに由来し、誕生仏に甘茶をかけます。

 宗派によっては多少違いもあったりしますし法要のやり方は違うかもしれません。
僧堂の時は、独特の節回しで「ごうきんかんもん、しんじーらい。」と言って花御堂の周りを歩き、甘茶をかけました。
維那(いのう)の練習に悪戦苦闘したものです。(多治見市の虎渓僧堂時代)

  画像上は、花御堂と誕生佛です。画像下は檀家さんでもあり園児さんとお母さんです。れんじゅ君といいます、僧侶にもってこいの名前です只今スカウト中なのです3兄弟の末っ子さん、ぴったりです。
弟子育成も住職の勤めでしょうか。

 今日は学校の資源回収です。午前8時からの作業となりますが法務がない日曜日となりました。
参加予定です、体力不足の身体にはこたえそうです。

 昨日の行事の疲れが残るなかでの作業となります。
明日は筋肉痛?になるでしょうね。

平成19年4月21日(土)

朝の雲


 昨日は晴れたり曇ったりの天候となりました、おおむね良い天気です。
しかし昼前頃からは風が強く吹き出しました、時々突風となり台風の様な風が吹いていました。

 春の嵐のようです、木々が大きく揺れていました。これでは山桜も散ってしまいそうです。気温は高くなり街中では20℃ありました、雲原はもう少し低くなっていました。
気温も変動しますから、花も少々困っているでしょうが季節は進みます。

 枯れていた山々の木々も新芽が出始めました。新緑前の新芽のほのかな色と山桜などの白い花が点在し何とも良い景色となっています。
またお伝えはしますが、山桜も遅咲きの桜が満開です。

 故郷自然情報のようですが、田んぼもトラクターなどによる田起こしが進んでいます。勿論その前に稲苗の発芽が始まり苗床が田んぼに、また家の軒先や車庫に苗育庫が設置されています。
今年はやはり早いのでしょうか、平年並みなのか、しかし連休辺りから田植えが始まるかもしれません。雲原は他とは違い少し遅いですね。

 畑のエンドウ豆も徐々に成長しています、手が出来てから雪が降ったりして寒の戻りで平年並みの成長と思います。
お寺近くのエンドウ畑も老夫婦で毎日のように手入れされています。やはり収穫は6月頃になるでしょうか。

 マルチシートが張られた床も見ます、キュウリ畑の床でしょうか。満願寺唐辛子の畑かもしれません。また順次お伝えいたします。。

 今日の画像は、先日の朝の空です。午前6時頃です風が比較的強く雲の流れが速い日でした。
未だ黒い雲がありましたがその後は晴れていました。後少しで太陽の光が出てきそうですが出る前の輝きが良いですね。

 今日は花祭りを行います。雲原も随分子供が少なくなりましたので園行事として主に行います。親子参加型で午前中で終わります。

 大人の参加も大歓迎です、見て間に合えばお参り下さい。花見堂は終日、本堂に置いてあります。

平成19年4月20日(金)

但東町
チューリップまつり




 昨日の朝は少し雲がありましたが急速に回復し晴天となりました。
気温は平年並みでしょうか、しかし風があったので日陰は肌寒く、日向はポカポカでした。
 午後からも晴天、申し分のない空となり久しぶりに雲一つ無い空となりました。上空に寒気が入り未だのこっていたのかもしれません。

 そんな晴天の中、豊岡市但東町畑山の「但東町チューリップまつり」に園児さん職員、全員で行ってきました。
毎年チューリップで画かれる絵、今年はコウノトリです。人工繁殖されたコウノトリを放鳥する等色々と話題になりましたから当然でしょう。

 昨年は国体でハバタンでしたが、寒さで開花が遅れ開催までに咲きませんでした。と言うことで今年は早咲きの品種にされたと言うことです。
そのかいあってご覧のように見事に綺麗に咲いていました。

 13日から24日の期間中は大勢の人で賑わうことでしょう。何回目かは忘れましたが定着したイベントとなっています。
何事も続けることは大変でしょう、色々と問題もあって大変でしょうが我々は毎年楽しみにしています。

 昨年も行きましたが、寒かったですし凄い黄砂で曇ったようになっていました。ご覧のようにスッキリ晴れたのは久しぶりのような。
前日降った雨で少しぬかるんだところもあり、畑に入ればドロドロのところもありました。

 お決まりの記念写真をクラスごとに撮ったりと私たちは大変です。
幼児の園児さんたちが綺麗と思ったかは別として、頭に記憶された事と思います。殺伐とした現在、「心の保育」となったでしょうか。
小さい頃から、芸術作品や花々に親しみ事は人間としての心を形成していく上で大切だと私は思います。

 画像下は園で一番小さいクラスの可愛い緑組の2人です。小脇に抱えてバッチリ写真を撮ってきました。帽子のツバで顔が黒くなりましたが私です。

 夜はPTA総会がありましたが、こちらは奥様が出席、私は娘わ迎えに行ったりと家事に専念。
さすがに送迎業務、チュヘリップまつりへ行ったり、保育にと奮闘しましたので夜は早々にスイッチオフとなりました。

 今日は少し冷え込んでいます、霜が降りるかもしれません。
午後からは急な法務が1件あり大江町へ出向します。お隣の天座でも急法務がありましたが重なってしまいお断りしました。
しかし奥様は同級生のお家、お悔やみには行かねばなりません。

 チューリップまつり、期間中個人的にもう一度行ってみましょうか。

平成19年4月19日(木)

治山ダム完成




 昨日はほとんど曇りの終日となりました。
時々雨がパラパラと落ちてきたりとパットしない天候です、しかも気温が一ヶ月以上逆戻りしたような気温です。

 日中でも10℃以下の7℃でした。寒いですね、暖かい気候に一度慣れてしまうと寒さがこたえます。
咲き出した花々も長持ちはするでしょうが、足踏み状態です。

 今日の話題は少し季節ネタとは違って工事ネタです。
以前から何度となくお伝えはしていますが、平成16年の台風23号被害での雲原の状況で、大きな被害と山々ですが治山ダム工事が進んでいました。

 その中の一つ、昨年の9月30日でお伝えした場所の工事が終わり完成しました。
場所は、仏谷区の山中ですが国道176号から直ぐ、荒砂さんの「鬼そば屋」さんから国道をはさみ直ぐ向かいです。
国道からは植林の木々で見えませんが比較的急斜面に3基というか3段に治山ダムができました。

 当日は、この谷を想像異常の水量が流れ土砂と石が大量に国道176号線に流れ込み覆いつくしました。
かろうじて歩道部分だけが残りそこを軽自動車クラス位しか通行できませんでした。しかし夜には与謝峠の与謝野町側で2箇所国道が崩れ通行不能になったようです。

 国道を覆いつくした土砂や岩石を見たときはいったい何処から流れきたのかと思いました。近くを流れる川も土砂と流木で一部堰き止められてしまい近くの檀家さん宅を直撃し大きな被害となりました。

 今でも思いますが、あれだけの大雨でしかもピーク時は日没後だったのに人的被害が無かったのが不思議なぐらいです。
まだまだ記憶が薄らぐことのない23号水害です。

 画像上は林道からダムの上に向かって撮ったものです。左カーブ気味に奥に2箇所のダムがあります。以前は植林の木々で覆われていました。

 画像下はダムの上から林道を撮ったものです。写る軽自動車が止まる道が林道です。
また車の右に少し白く見える部分が国道176号線です。
車から直線で30mぐらいで国道です。

 雲原近辺ではまだ数カ所、治山ダム工事が進んでいます。今年の10月で3年目となりますが今年度が大凡の区切りの年度となるでしょうか。
当山も被害の後よく乗り越えたものと思います、皆様の励ましとご協力の賜です。

 今日は天候も回復し晴れの予報です。
今朝は少し寒くなりました、晴天となれば兵庫県は但東町のチューリップ祭りへ行く計画です。
明日のネタになりますか。

平成19年4月18日(水)

シバザクラ
2007




 昨日は寒い日となりました、寒の戻りというか昼間でも10℃以下となり冬のようです。
昼間は時雨れていました、時々晴れ間もありましたが冬に逆戻りですね。法衣も冬物で十分でした。

 法務が全て終わり帰山した時は暗くなっていました。
当家のご親族には、小牧市や名古屋市内の方があり話が合いました、小牧市の方は多治見に行く時に高速道から見える桃○台でした。
他にも意外な縁がありましたが又機会があれば話題にしたいと思います。

 今日の話題は、旬のネタでシバザクラです。
毎年綺麗に咲く、長尾(なごう)地区のシバザクラです。地元有志の方々で手入れ管理されています。雑草わ取ったりと大変でしよう。

 画像したの左に見える道が国道176号線です、道淵と言うことで土・日曜日には車止めて写真を撮る光景を見ます。
又、苗や鉢植えの販売もされている時があります。

 今が満開でしょうか、毎年少しずつではありますが山や斜面を開墾して広がっています。今年も新しいところ苗があるので開花には差があるようです。
長く楽しめるようにと、計画的にされているのかは分かりませんがほぼ満開状態でしょうか。

 この所の寒さでもうしばらくこのシバザクラも楽しめるでしよう、晴れれば太陽の日差しでまた後半の部が咲くでしょう。
雲原も15日の暖かさで、ヤマツツジ(ミツバツツジ)が開花しました。山桜もコブシも咲き、ピンク色が目立つようになりました。

 法務も一段落となり今日からは又いつもの生活に戻ります。
またアンパンマン号での送迎業務開始となります。

 シバザクラ、雲原村ブログもご覧下さい。

平成19年4月17日(火)

ユリの種


 昨日の朝は雨が少し降っていました。がしかし回復し止みました終日曇り空となりました。日曜日の暖かい日とは違い肌寒い日となりました。

 午前中は急法務の書き物仕事にいつやされてしまいました。諸準備の気分転換にと街へ出ましたが福知山市市会議員選挙運動中というのにやけに静かと思っていたら、無投票となりました。
随分久しぶりのようです。

 今日の画像は、さて何と思われるでしょうか。
百合の花が咲いた後に出来た種の袋が散った後です。新種の花ではありませんのでお間違いなく。

 何ユリかははっきり分かりませんが、多分テッポウユリの仲間とは思いますが。
秋にあちらこちらで見ます、花が散ってからはご覧の茶色とは違い緑色した個体となっています。種が散り増えるのでしよう。

 過日カタクリの花を撮りに行ったときにそのままに放置されたのでしょう、面白いので撮ってみました。
花のようですね、うまく乾燥させばちょっとしたインテリアになりそうです。

 今年は雪が極端に少なかったので壊れず残ったのかもしれません。
茎が比較的長く伸び先で分かれて数輪花が咲く種類のユリです。茎は少し細いのに長く伸び折れません。

 高くなるのは種が風に乗って少しでも遠くへ飛ぶためでしょうか、種の繁栄のなせる技というか方法なのでしょう。
神秘の世界です。

 今日は昼過ぎからの急法務です、午後からは法務三昧となります。全て終わるのは夕方、暗くなっているでしょう。
日が長くなりました、昼間の時間も13時間台になりました。朝も午前5時頃に薄明るくなってきます、日出も午前5時20分台と早くなってきました。

 朝晩はまだまだ寒い雲原です。
朝起きて暖房が要らなくなるにはもう少しかかりそうです。

平成19年4月16日(月)

カタクリの花




 昨日は晴れて行楽日和となりました。少し雲がありましたがまずまずの天候でもあり気温も上がり春らしい天候となりました。
法務上ではまだ冬物ですので汗ばむほどです。

 法務三昧に終わった日曜日でしたが、街中では14日・15日にかけて「お城祭り」があり大勢の人出だったことでしょう。
また市議会選挙の運動が始まり選挙カーが走っていました。

 この所の陽気で、国道176号線道淵にある長尾のシバザクラも一気に咲き出して満開に近い状態となっいます。見極め時期が難しいところですね。
道淵と言うことで、車止めて写真撮ったり、見学したと賑わっていました。地元有志の方でシバザクラの苗や鉢植えを販売されていました。
雲原村ブログ、かままこさんのレポートをご覧下さい。

 私もネタにと待ちかまえていましたがかぶってしまいそうなので違う視点で狙ってみます。

 今日の話題は私も花ネタとまいりましょう。
張り合うつもりはありませんが、カタクリの花です。毎年話題にしていますが今年も綺麗に咲き出していました。

 お隣は、天座(あまざ)の某所某家の裏山の斜面に自生しているものです。
毎年楽しみにしている花、今年はやはり暖冬の影響で早く咲き出しています。今月初めには咲き出しているでしょう。

 最近では鹿が食べるので山からの進入を防ぐために周囲にネットが張ってあります。
守るべく対策をとっておられるのでしょう。
先週おじゃまして撮影させていただきました。

 デジカメでの撮影、ローアングルは撮りやすく考えて撮ってみました。
過日、愛知県の方からカタクリの群生している写真を送っていただきましたが有名なところで一面カタクリで覆われていました。「香嵐渓」と言う名所です。
ここは、何とかのひたい程ですね。

 ユリ科の多年草の植物。カタクリを片栗と書くのは当て字で、葉はクリの葉に似ていません。別名、カタカゴとも言います。
料理で使う片栗粉は元々カタクリの鱗茎(りんけい)を使ったものですが超高級品ですね。
現在市販の片栗粉はジャガイモが原料となっています。

 今日は月曜日いつもの生活には戻りますが、明日は又再び急法務の三昧となります。
続く時には続きます、以前に言ったように今年は法務三昧の年のようです。

 少々喉がダウン気味、せっかくの「ええ声ぇ〜〜。」が?かれてきました。

平成19年4月15日(日)

混ぜ飯


 昨日の朝は少し雲もありましたがその後は晴れました。午後からも晴れ時々曇り、気温は風があったので体感的には肌寒い日でした。
夕方には10℃を下回り、夜には6℃夜明けにはもう少し冷え込むでしょう。

 子供達の送り迎えで半日が過ぎました、午後からは卒塔婆や白木位牌を書いたりと法務諸準備に追われました。
夜には法務も無事終了、帰山して遅い薬石を済ましたらスイッチ切れウトウトしてしまい夢の中へ。

 今日の話題は食べ物ネタです。
知る人ぞ知る混ぜご飯です、少しオーバーでしようか。簡単に言えば煮た具をご飯に混ぜるだけです。
僧堂で生活した時代に諸先輩から伝授されたものです。

 岐阜県多治見市での僧堂時代に初めて知りました。土地柄色々な混ぜご飯がありました接心の時でも信者さんに供養してもらったものです。
葬儀の荷担で行き終わった後にご飯が出ますが、その時に混ぜ飯が出たものです。
お櫃を空にした伝説も。

 僧堂時代を思い出しますし当時の記憶が蘇ります。
作り方は簡単ですし、材料はお好みですが私はささがきゴボウと鶏肉キクラゲは好きなので使います。人参、こんにゃく等も入れます。
細かく切った具を炒め煮し、砂糖、醤油、みりん等で甘辛く煮るだけです。炊飯器で炊かれたご飯に入れて少し蒸らし混ぜるだけです。

 汁は加減して入れます入れすぎると味が濃くなりますし調節します。お好みで山菜の水煮わ入れたりと色々とアレンジ可能です。
最近、夜に出ることが多く忙しいので作っておけば子供達だけで食べています。薄味の汁でも作っておけばご馳走です。

 昨日も今日も法務等で忙しいので具を多目に作り食べます。
炊き込みご飯も良いですが混ぜ飯も便利です。
今でも思いたしますが、多治見市にいた時は、ヘゴ飯もありました。ヘゴとは蜂の子です巣にいる幼虫の時に取ったものを使いますが、蜂になりかけもあったりして、少々びっくりします。

 最近、マイブームになっています。

 今日は日曜日予定ありませんでしたが急法務等で忙しくなります。昼からは法務三昧、帰山は夕方となります。

平成19年4月14日(土)

北陵コミセン




 昨日は朝から曇り空となりました、気温は暖かくなり20℃近くまで上がりました。スッキリと晴れませんがまずまずでした。
しかし午後からは次第に雲が厚くなりとうとう夕方には雨がパラパラと降り出しました。

 天気予報の通りです、夜になって雷がゴロゴロと鳴り時々激しく雷雨となりました。
低気圧の通過でしょう、夜中には雨も止んでいました。

 今日の話題は近くの施設の話題です。
度々登場する地域の施設である通称、北陵コミセンこと「北陵コミニティーセンター」です施設内には宿泊施設の「こぶし荘」もあります。
体育館、グランド、スキー場、オートキャンプ場、アスレチック、野外キャンプ施設などがあります。

 こぶし荘の料理もなかなかお値打ちで予算に応じて対応してもらい、夏ならバーベキュー、冬なら寄せ鍋など色々です。
今年は雪がありませんでしたが街中からでも雪遊びに利用します。

 各種会合にも、法事でも昼のお斎は、こぶし荘で会食に利用するときもあります。
同級会でも利用されます。遠くへ行くことなく利用できる施設であり大変助かります。保育園でも夏のお泊まり保育として利用します。

 夏には合宿等々での利用も多く予約がなかなか取れなとか。
地域運営の施設です。今、桜とコブシが満開となっています。コブシは地域の花でもあり、施設内には沢山植えてあります。

 画像下は「こぶし荘」の宿泊施設です。施設向こうに見えるのが、公誠小学校と北陵中学校です。右寄りの木の無い山肌がスキー場です。
何度も話題にしていますが、この北陵コミセン内に小中一貫校としての新校舎が建てられ、平成22年の春の開校に向けての準備が進んでいます。

 施設の運営のこともあり、共存共栄の体制作りが検討されています。
小学校の児童数が一桁となった現在、地域で危機感を共有し人口増加をはかる取り組みが計られています。
住宅建設に向けての部会もあります。

 里親制度も検討されているようです、お寺としても微力ながら協力したく里親なら引き受けします。まずは児童生徒増加の早道と私個人は思っていますのでご相談に対応したく思っています。

 昨日の地元紙に、最近この近辺でひんぱんに小熊が目撃されており、捕獲用の檻が設置されました。度々、言い継ぎ電話でも目撃情報が流れます。
皆が利用する施設だけに何かあったては大変です。

 今日は土曜日、天候も回復し朝から晴れの予報です。
朝、宮津会館まで娘を送りその後は昼に息子1号を三段池体育館へ迎えに行きます。午後7時30分からは法務があります。

 移動の多い日となります。

平成19年4月13日(金)

春満開




 昨日は朝から晴れて久しぶりに良い天気となりました。
スッキリとした晴天が広がると言う空ではありませんでした薄曇り程度と空は曇っているようですが、日差しはあり暖かくなりました。

 気温も上がり雲原でも17℃はありました。街中は20℃程だったと思います。
暖かくても空気はまだまだ暖まっていません、風が吹けば雲原は少し肌寒く感じます。しかし、山々はコブシと山桜が満開です。
新芽も出始めました、山がいよいよ色づき始めました。

 小学校の入学式の話題で盛り上がり、新聞や録画したビデオを見て騒いでおりました。
保護者の背後に写る家内と、もう一人に話題が集中していました。

 この所の暖かさで桜も満開の雲原ですが、山の中に点在する山桜もほぼ満開となりつつあります。
また、早く咲き出したコブシも寒の戻りで足踏みしていましたが又後半の部が満開になっています。

 北陵コミュニティセンター(以後、北陵コミセン)の桜もコブシも今が満開です。
「こぶし荘」があるだけにコブシが沢山植えてあります。

 昼の休み時間わ利用して春うららの雲原を取材しました。お隣ですが天座にあるカタクリの花を撮りに行ったり、完成した治山ダム(台風被害)を見に行ったりしていました。又、後日ご紹介いたします。

 雲原在住、報道特派員和尚がお伝えいたします。(かままこさん、命名?)と言えば厚かましいと叱られますね。
昨夜は、奥様はPTA役員会。私は娘の迎えにと夜まで何だかんだとありました。

 又、急な法務のご一報があり、今日早朝街中へ出かけます。
新年度、一段落したと思ったら週末は法務三昧となります今年は急法務で始まりましたが、どうも今年は法務多端な年となりそうです。

 最後になりましたが、画像は街中で撮ったものです。
荒河(あらが)地区で撮ったものです、由良川へ流れ込む小川で水門がある近辺です。
菜の花は川沿いの土手や河原に生えていたものです。野生化した植物でしょう、今が満開となり黄色い絨毯となっています。

 雲原では菜の花はあまりありませんね。今年はやはり早く咲きます。

平成19年4月12日(木)

公誠小入学式




 昨日はまずまずの天候に恵まれた午前中、公誠小学校の入学式がありました。
リアルタイムになりますがご報告いたします。

 午前9時30分からの入学式、満開の桜の中を親に手を引かれて元気に登校したのは檀家さんでもある家の瑠磨君(りゅうま)でした。
残念ながら今年度は1人の新入生となります。しかし校長先生の式辞の中にもありましたが、寂しいことは全くありません。在校生が待ちに待った大事な大事な1年生なのです。

 先月、元気に卒園してくれましたがキリリと決まった服を着ての入学は凛々しくもあり、不安もありでしょうが、保育園に登園してくれていた時との顔とは全然違います。大きく成長してくれました。

 地域の人々に見守れてこれからも色々な経験をして心も身体も成長して、地域の為に根付いてくれることでしょう。

 ご覧のように、式場の体育館に入ってビックリしました聞いてはいたものの、取材陣の多さに驚きました。
テレビ局だけでも、5社です、NHK、読売TV、関西TV、KBS京都など、新聞社も両丹日日新聞社、京都新聞と報道陣が取り囲む場面もありました。

 式では息子2号が生徒を代表して歓迎の言葉を読みました。この時もカメラが、かぶりつき緊張したでしょうが立派に読んでいました。
本人は、さぞかし緊張したことでしょうしかし立派でした。「入学おめでとう」そして「入学ありがとう」の言葉を贈ります。

 生徒は全員で、9人となり、先生方々は11人の体制です。生徒が10人を切ったのは小学校始まって以来のことと言います。100有余年の伝統ある小学校だけに歴史はあります。
しかし、平成22年には小中一貫校として開校します。その準備もすでに始まっています又今年度から2年間、北陵中学校と一体となって、「コミュティ・スクール調査研究校」の文部科学省の指定を受けることとなりました。
中学校教員資格のある担任のない教務主任の先生が中学校との連携をはかられます。

 少人数ならではの良さを最大限に生かし特色ある授業が期待されます。他校では体験出来ません又ここには、いじめや登校拒否なんて事は全くありません。みんなが同級生のような、家族のような小学校学校なのです。
 給食はランチルームで全員で食べますし、などなど特色あります。現在の教育現場、まさに失われかけた事がここ公誠小学校にはあります。

 皆様も暖かく見守ってください。

 さて、報道ですが少々ビックリもしましたがアピールしなければなりませんこれも又良いでしょう。
忙しく、結局見過ごし午後8時45分からのNHKローカルニュースしか見れませんでした。
息子2号は、歓迎の言葉を読んでいるところを名前入りで、家内もチラリと放映されていました。

 親子で新聞、TVと独占?、私より先に息子2号がTVに出てくれました。地元紙には家内の顔も少しバッチリ載っていました。
目立つのか、うれしがりの家族か、20日間たらずの内に写真や名前が親子で載ってしまいました
 
 両丹日日新聞社のサイトをご覧下さい、カラーでご覧いただけます。

 またまた当地の学校関係の動きはお伝えしていきます。

平成19年4月11日(水)

北陵入学式




 昨日の朝は少し冷え込み1℃で、軽く霜が降りていました。
いつまでも朝の気温が低いのですが、その後は天候も助けて暖かくなり日中には16℃程と暖かくなりました。

 昼過ぎに街へ出ましたが街中では20℃まで上がりました。
雲原でもポカポカ陽気でしたが風があり吹く風は少し肌寒く感じました、室内の方が寒く、外は暖かく、気温が差があります。
朝昼で15℃の差となります。

 そんな好天気で、桜が満開に近い昨日は北陵中学校の入学式でした。
過日小学校を卒業したばかりで、しかも同じ敷地内にある中学校です。気分一新で希望を新たに入学し事でしょう。

 4人の入学ですが、大きな学校とは違い特色ある授業と行事で他の学校では経験できない事が、心と身体両面で経験できます。
制服姿がどことなくぎごちないものの、先月までの顔とは如何にも違います。中学校生としての顔つきになっています。

 式辞、祝辞でもありましたが、小・中一貫校として始動します。校舎も建て替えられ、場所も移転します。
すでに今年度から、連携された授業がおこなわれ中学校の先生が小学校で授業をしたりとますます連携された学校となります。

 高校でもに入学式があり制服姿で車に乗り式に向かう車をよく見かけました。
加悦谷高校でも入学式があり娘が合唱と部活の勧誘に行きました。友人の息子さんが入学し同じPTA会員となりました。
学生からの友人であり修行仲間でもあります、これも何かの縁でしょう。

 今日は公誠小学校の入学式です、3月末に卒園した園児さんが入学しますが、しかし1人と少し寂しいことですが立派に堂々と胸をはって入学してくれることでしょう。聞くところによると、報道関係の取材もあると息子2号が言っていました。

 昼か夜のローカルニュースをご注意下さい。
 近畿だけでしょう。地元紙も見逃せないところです。

 入学と桜、マッチした情景となりました。

平成19年4月10日(火)

朝 霧




 昨日の朝もまたまた霧で覆われた雲原です。
この時期にしては珍しいとは思います、と言うより雲原では珍しい現象とは思いますが。最近多いように思います温暖化現象でしょうか。

 霧が晴れれば晴天となりましたが、天候が急変し突然曇り雨となりました。午後まではそんな天候の繰り返しでした。
山間部だけの天候でしょう。街中は晴れていました。

 画像は昨日朝の雲原の様子ですリアルタイム事になりますが、こんなに霧で覆われていました。
視界不良です、霧がはれだし太陽が顔を出し始めたところを撮ってみました。
お題は、「雲原の朝霧」とでも言ったところでしょうか。神戸市垂水区の海岸沿いに朝霧という地名がありますが昔から霧が多いところなのでしょう。

 雲原は標高が高く霧が出たことが無いところなので雲の上の原っぱのような事だったのでしょう。これは全く私個人の意見です。
蜘蛛から雲になったという説もありますが定かではありません。

 街中の桜は満開です風で散り始めてもいますが、今日は中学校の入学式で校庭に桜のある学校は実に入学式に相応しい風景でしょう。
雲原も満開にはいたっていませんが6分咲き程度と桜は咲いていますので綺麗なことでしょう。

 午前10時からなので送迎教務が終わってから出席します。過日、小学校を旅だった4人が新たな希望の思いを胸に入学します。
制服姿が一歩大人へ前進したことでしょう、可愛さから大人へのきりりとした顔になっての立派な姿が拝見出来ることでしょう。

 担任等の便りの知らせもあり新体制での中学校の始動です。
生徒会長の息子1号は、昨日お迎えの言葉の下書きを下手な字で書いていました。学校へ行きまた手直しされたことでしょう。

 ご入学おめでとうございます。

平成19年4月9日(月)

あるお便りから


 昨日の日曜日の朝は珍しく雲原は霧につつまれていました。
この時期に何故かは自然現象なので分かりませんが色々な条件が重なり合ったのでしょう。午後からは下り坂、雨となりました。

 そんな霧の中を選挙の投票に行きました、公民館へは一番に到着しましたが譲り2番目に投票しました。
奥様は午後7時を過ぎてから行きましたので、夫婦で最初と最後を押さえたかもしれません。

 今日の話題はあるお便り、お手紙のこ紹介をいたします。
檀家さんのご親戚の方から3月の事にはなりますが、お土産を差し上げたら礼状を頂きました。

 開封して、ビックリなな何と完全手書きのお便りです。勿論に絵もそうですし紙も手作り風の和紙です。
もしかしたら和紙もどこかで手作りされたのかも思うほどです。

 現在、電子メールや携帯のメールが主流の時代に手書きの便りとは、心の温まる思いです。趣味とは言えなかなか出来ることではありませんね。
他にも兵庫県南部の方かも定期的に絵手紙を頂きます以前にもご紹介しましたが、手紙や葉書が来ることは非常に楽しみことです。

 季節の絵柄を考えて書かれています。ご覧の手紙も梅、鴬、スミレと季節感がなおさら実感出来ます。
3月に頂いたので梅ですが、ご紹介が遅くなりました。

 私もと思いますが、このように達筆に書けませんね、筆無精の私は電子メールにしてしまうでしょう。
便利とは言え、絵手紙に勝るものなしです。

 たぶんと言うかこのサイトを見ておられると聞いています、勝手にご紹介いたしました、ご了承下さい。
またのお便り楽しみにしております。

 今日からまたいつもの生活に戻ります。
夕方には、公立・私立園の歓送迎会があります。春の移動や退職の方があるからです、市役所からも出席があります。
園長、主任保育士が集まります。

 事前に民間園が集まるので午後4時30分集合です。私も昨年は上席で座り緊張したものです。1年早いです今回は比較的気楽に食せそうです。

 天候が安定しませんね。 

平成19年4月8日(日)

学校の桜




 昨日の朝は晴れていましたが、その後は曇り空となりました。少し肌寒くぽかぽか陽気とはなりませんでした。
まだまだ天候が安定しません。

 入園・進級式も無事に終わりました、けじめとしての行事が済み気分一新で新年度のスタートとなります。
挨拶で当園の現状も少し話しました、特に定数にともなう保育士の現状でのクラス分けについてご理解を得ました。

 今日の話題は学校の桜です。
過日晴れた日に撮ったものですこの日は春うららで暖かい日でした。撮影日和です晴れの日は暖かいのですが曇ればまだまだ寒いです。

 街中は満開となった桜ですが、雲原ではまだもうすこしかかりそうです。
ご覧の学校の桜も5分咲きと言ったところでしょうか。年によって天候によって咲き方か違うので満開になっても差があります。
 
 今年はどうなることか、しかし最近では木の老朽化か、枯れた枝も目立ちます。台風で倒れた木もあり減っています。
満開になっても花数が少なくボリュームにかけます。

 今年は特に暖冬で雪が少なかったので綺麗に咲くかと思いましたが花数が少ないのは、蕾の時期に鳥についばまれたのが原因と言う説もあります。
確かにそうかもしれませんね。

 雪が多い年でも食べるもがなく蕾をついばむ事もあるようです。
山に食べ物がないのでしょうか、鳥も大変なのでしょう。昨日の夕方、言い継ぎ電話があり、公民館付近に熊が出没したので注意するようにとのことでした。

 今頃に熊かとは思いますが、熊に遭遇しては大変です。散歩していて突然現れたらとうなるでしょうか。都会もぶっそうな事が多いですが、田舎は野生の生き物に注意です。

 今日は天候も回復し晴れるようです。ぽかぽか陽気になればいいですね。
府会議員の投票日でもあります、一番目をめざし行こうかと思いますが目立ちます又話題になってしまいそうです。

 法務は本堂で法事か1軒午前中にあります、午後からは百ヶ日があります。夕方には逮夜参りが1軒あり当家に行きます。

 法務三昧となりそうです。

平成19年4月7日(土)

ショウジョウバカマ




 昨日の朝は少しはましでしたが寒く軽く霜が降りました。車のフロントガラスが白くなりました。
しかし晴れて久しぶりに晴天のぽかぽか陽気のいい日和となりました。

 この日差しで学校の桜も咲き出してきました、入学式の頃は満開かもです。が台風で数本倒れたりして減ったので少し寂しいですね。
枝も雪で折れたりしています。

 今日の話題は花ネタです。
この時期、特に今年は暖冬で雪が無く早くからフキノトウが顔をだしました今では花が咲き大きく成長しています。
そしてその後、山菜の時期となるのですがそれまでに顔を出し花を咲かせるのが、山野草でもある、ご覧のショウジョウバカマです。

 薄ピンク色の花を咲かし綺麗です。
漢字で書けば、猩々袴です。ユリ科のショウジョウバカマ属の多年草。
和名は花を猩々の赤い顔に、葉を袴に見立てたといいます。また能の猩々の衣装によるとの説もあります。

 猩々とは、オランウータン。中国での想像上の動物で形はサルに、顔は人に似て、体毛は深紅色でお酒が好きとありました。
また酒豪のこと、能楽の曲名でもあります。

 葉は地面にはうように生えていますが、花茎は高さ10p弱に伸び開花します。図鑑では10p〜30pとありましたが雲原近辺では背は低いですね。
今が満開となっています、境内にもあり昨日の晴天を利用して撮影してみました。

 正真正銘の自然に自生しているショウジョウバカマです。毎年綺麗な花を咲かせるので名前を調べようと思っていました。
もしかしたら以前にネタにしてるかもしれませんので、あればご了承下さい。

 画像下は学校の土手で見つけたタンポポです。

 今日は土曜日、入園・進級式です。言うまでもなく新年度は2日の月曜日から始まり新体制クラスで保育が始まっています。
今年は微妙な曜日となったので今日になりました、それと新園児さんが少ないのも影響しています。

 1年早いです、緊張して初めて園長としての初仕事だったのが昨日のようです。
人生、高速モードに突入です。

平成19年4月6日(金)

学校の桜


 昨日の朝も冷え込みましたまだまだ寒気が居座っているのか暖かくなりません。
朝の気温は0℃と軽く霜が降りていました花冷えどころか、花冷え冷えです。

 それでも暖冬で花の開花は早いのですが天候の安定はまだまだのようです。
大阪では造幣局の通り抜けの桜が開花し賑わっている風景が昨夜のニュースで放映していましたが寒いでしょうね。

 福知山市街中の桜も満開に近い状態となっています。満開というものの寒いので気分が浮き浮きしませんね。
地元紙にも載っていましたが、長尾地区のシバザクラが咲き始めました。ピンクの花が徐々に目立ち始めています。

 少し早いのでしょう、今年も地元の有志の方が手入れして広げてられています。満開になればピンクの絨毯を敷いたようでちょっとした人気スポットとなっています。
車止めて写真を撮る風景をよく見ます。毎日通りますので又話題にしますのでお伝えできることでしょう。国道176号線沿いなのでシバザクラ祭りでもすれば賑わうでしょうね。

 今日の話題は学校の桜です。
1日から咲き出したのですがこの所の寒さと日照不足で各駅停車のようにゆっくりと咲いています。
晴れて暖かくなればいっきに満開へと進むでしょう。

 こうして桜と校舎(桜の陰で見にくいですが)の風景もあと数回しかお伝えできないでしょう。ご存じのように、北陵コミセン内に新校舎が建ち小中一貫校として出発するプロジェクトが進んでいます。
PTAの特別対策委員会が出来た頃から記録していけば、今は放映されていませんが某番組のプロジェクトX並の取り組みと言えるでしょう。

 あぁー話が横に行きましたが、学校の桜来週ある入学式の頃には比較的綺麗に咲きそろっているでしょう。
平年並みでしょうか、昨年は過ぎてから満開になったので平年並みでしょうか。

 お花見をしたいものですが土曜日曜は法務三昧の時期だけに実現ほぼ不可能です。記憶をたどるものの思い出せませんね。
満開のワビスケ見て花見と行きましょうか。

 今日もいつもの通りですが会議も無く法務等の予定なし、春休みの息子達のお昼当番です。
娘は部活で毎日高校へ、孝行者です。

 ではでは、まだまだ少し冷える日が続きます風邪にご注意下さい。

平成19年4月5日(木)

冬に逆戻り




 昨日は放射冷却で冷え込み、−2℃となり霜も降りました。
晴れていたのでこのまま晴天か思いきや、午前8時過ぎには曇りだし急変、雪が降り出しました。

 高い山の山頂は白くなっていました。真冬に逆戻りのような寒さとなりましたその後はミゾレになったり、雨になったりと、終日に時雨ていました。
気温も低く、5℃以下と真冬に逆戻りしたような天候となりました。

 勿論に積雪はありませんが、北部の高いところはでは積雪となったようです。神鍋高原は積もったでしょう。

 これではせっかく咲き出した花々も身震いしていることでしょう。桜は長持ちするでしょうが、こぶしには好ましくない気候ですね、咲き出してからこんなに天候不順では直ぐに散るでしょう。
綺麗に咲いてはいます、葉が散った山々に点在している白いこぶしはなかなかの景色です。

 このコントラスト何ともいい情景なのです、こぶしが過ぎれば山桜が咲き、そして新芽の新緑の季節となります。
新芽の出かけた山が又いいですね。

 画像は昨日の午後ですが、晴れては時雨の繰り返しでした。
晴れれば山から靄が立ち上っていました。4月になってから寒の戻りとは困ります暖かいのになれていたのでこの寒さはこたえます。
体調管理が難しいですね、風邪を引かないようにしたいです。

 画像下は瓦ごしに、ワビスケと山のこぶしを撮りました。左端に写っているのは黒い鳩ではありませんのでお間違いなく。
屋根瓦の端などに飾られる瓦で作られた鳩です。縁起物でしょうか、平和の象徴などを意味すのでしょうか?。
桃も見たことがあります、中国では桃は幸福の象徴と言いますからやはりこのような飾りは、縁起物や魔除けなのでしょう。

 他にも説や以外な飾りがあればご一報下さい。

 今日はまた会議、午前中に仏教会の会議があります。
送迎してから直ぐに出向となります、年度初め色々とありますが後半は比較的落ち着いた予定となっています。

 今日も寒さは残りそうです。

平成19年4月4日(水)

花冷えか




 昨日は晴天だったものの時々曇りでした、気温は少し低く肌寒い日となりました。
この時期にしては珍しいと言うか、平年並みなのか、どうでしょう。寒い日となりました。この時期にしては無い寒気が南下してきたためでしょう。

 さすがに雪が舞うことはないでしょうが、弱い冬型のようです。
風も強かったので黄砂が吹き飛んだのか昨日は飛来してきていませんでした。久しぶりにスッキリした天候です。

 桜も街中は満開の木もあります、雲原はまだまだ咲き出したところです。学校の桜も3分咲きと言ったところでしょうか。
丁度、入学式頃には綺麗に咲いているでしよう。この所の冷え込みで長持ちするかもしれませんね、この時期の寒さを「花冷え」と言ったような。

 満開になれば必ずと言っていいほど雨が降ります。桜満開で暖かく花見の好季節は少ないような気がします。
春は天候の急変や変動があり不安定な時期でもあるのでしょう。

 画像は雲原ではありません、街中の三段池公園で撮ったものです。
ユキヤナギも綺麗に咲いていました、しだれ桜も綺麗に咲いていました。3月29日に撮ったものです、今なら満開でしょう。
この日は晴れていい天気でしたが翌日は曇りでした。

 公園の話になったのでついでに、三段池公園内に3月28日に芝生広場の大きな原っぱが完成しオープンしました。
「大はらっぱ」と名付けられています広さは甲子園球場グランドの約2倍あるそうです。
公園内に大草原出現です、お弁当広げるには絶好でしょうか。

 今日もいつもの通りですが、午前中に4部内の会議があります。新年度の初会議となります。

平成19年4月3日(火)

黄砂と春




 昨日は雲時々晴れでしたが、黄砂がひどく山が霞んでいました。
全国的に飛来しているようです、雲原も曇りなのか黄砂で曇っているのかどうか微妙な気象現象でした。

 昨年もこの時期に黄砂がひどかったのですがこれも砂漠化影響でしょうか。数千qも離れたところから飛来してくるとは凄いですね。
車の黒色なのですが、すっかり汚れてしまいましたまるで茶色の粉をまぶしたようです。

 そんな黄砂につつまれた雲原の山々でしたが午後からは太陽の日差しもこぼれていました。気温は風があったのでぽかぽか陽気のうららな気温とはなりませんでした。
しかしこの暖かさで、学校の桜が咲き始めました。4月に入ったとたんに咲きました1日に開花していたかもです。

 コブシも綺麗に咲いていますが、数年前のように当たり年ではなく多く咲いてません、平年並みでしょう。
しかし気温と気象が左右するコブシです、今週は遅い寒の戻りがあるようで今後の開花を左右させるかもしれません。

 画像のコブシは庫裏の直ぐ裏にあるものです。まだ背が高くないので撮影しやすく良いアングルで撮れました。
モクレン科モクレン属の落葉高木、以前にも言いましたがよく似たタムシバとの見分けは付きにくいようです。

 コブシは花の下に小さい葉を付けているとのことです。また葉はタムシバよりは厚みがあり、タムシバの葉の裏は少し白っぽいことで区別するといいます。
双眼鏡で見て確認しないと分かりませんね。

 今日もいつもの通りです。
昨日のアンパンマン号での初送迎、なかには「わぁー可愛い!」と大反響?の方もありました。4面しっかり見ていただいた方も、また「新車ですか」の声もありました。

 いえいえ、バスはそのままで特殊シールですと答えていました。しかし普通車の新車が買えるお値段ですぶっ飛びですよ。
しばらくは話題になるかも。

 午前中、来客があり午後からは法務が1軒あります。

平成19年4月2日(月)

新年度は


 いよいよ19年度のスタートとなりました。
新聞紙上で府職員や教職員の方々の移動等がびっしりと載っていました。眼鏡を外さないと見えません。
近眼の私は中途半端な距離が見えません、これも老眼か?最近急激に悪くなりました。

 当、両学校も校長先生教頭先生が少し変わった程度で大きな移動はなく一安心、小学校は息子2号が1年生時の教頭先生が校長先生として赴任されます。
ですので今日は登校日となっています。

 昨日は朝から曇り空となりました、しかし雲なのか春霞みなのか黄砂なのか微妙な具合の天候でした。
天気予報の通りに黄砂現象の方が強かったと思います。画像は昨日の夕方出かけたときに撮ったもので、由良川近辺の荒河(あらが)地区近辺です。

 それに午後からは天候も下り坂となり時々雨がポツポツと降ったりもしました。
31日夜の雷雨は比較的広範囲にわたりあったようです。なの季節になって天候が安定しません、小刻みに変わります。

 桜も街中では5分咲きと言ったところでしょうか、随分咲き出してきました。雲原では未だ開花していません。
長尾地区までやって来ています間もなくでしょう、入学式の頃が満開になるといいですね。

 今日はいよいよ新年度の登園となり、新園児さんも数人登園します。
送迎もアンパンマン号での初送迎となります皆さんビックリしてくれることでしょう。保育士もアンパンマンのエプロン着て乗車すればくどいでしょうね。

 天候も回復してスッキリと晴れれば爽快ですね。

平成19年4月1日(日)

新年度は化粧直しで




 昨日の午前中は何とか晴れ時々の天候となりましたが午後からは次第に下り坂となりました。
ほんと、予報も良く当たりますし周期的に天候が変わります。

 午後には雨がポツポツと降り出しました、暗くなってからは雷がまた鳴り雷雨となっていました。午後9時頃までゴロゴロ鳴っていました。
春雷でしょうか、今回は寒くならないので南から暖気が入ってきたのかもしれません。
コブシが満開となっていますが、雨風で直ぐに散りそうですし多く綺麗に咲きそろわないかもしれません。

 今日の話題は、保育園の送迎マイクロバスの話題から。
言うまでもなくご存じのアンパンマンです。今回、バスの化粧直しとなりました。バス自体は昨年に替わり丁度1年過ぎました。
何か目を引く事をしなければと言うことで、アンパンマンになりました。

 勿論、フレーベル館を通じて発注し昨日工事となりました。
天候が大変気になりましたが、雨が降らないうちに済みました。午前9時前には業者が大阪の八尾市から到着し直ちに工事にかかりました。
6時間弱で完了となりました。

 4面に装着されました。事前に車の写真を撮り、送り車色やドア等の位置を考慮してレイアウトされたようです。
ご覧のように貼るだけとはいうものの特殊な工具等を使いテキパキと進みます、さすが職人技というかプロの仕事ですバッチリでした。

 これで、「アンパンマンのバスに乗りたい!」と園児さんが増えれば幸いですが簡単には行かないでしょうね。
しかし少々目立ちます、しばらくは在園児さんも喜んで朝バスに乗車してくれることと思います。

 年度初め初日の明日2日から送迎となります。アンパンマンに化粧直しし新年度スタートです。
仕上がってから記念に一緒に撮りました、どちらがアンパンマンかお分かりと思いますがお間違えなく。
 
 今日から進度のスタートです。
昨日の地元紙では福知山市職員関係の移動等の名前が載っていました。檀家さんで2人退職された方の名前を発見、長年にわたりお疲れ様でした。

 北陵・公誠でも移動があると聞きます。現在、新築・一貫校としてプロジェクトが始動しているだけに大きな移動はどうかとは思いますが、とうなることでしょう。

 優秀な人材は移動が早いような気もしますが?、、、。