平 成 19 年 5 月 の 日 記 帖


平成19年5月31日(木)

感 謝


 昨日は朝から雨となり時々強く降っていましたが、午後からは回復し晴れました。
偲び雨でしょうか、夕方にはゴロゴロと雷が鳴り雨が再び降り出しました。

 昨夜は初七日と言うことで、故人が現役の時にお勤めだった方々を中心にお参り、焼香していただきました。
独身の時から勤めて今では、お孫さんが園児として通園している肩が殆どです。

 私が入寺した頃には皆様現役でした、また故人も現役園長としてバリバリ働いている頃であり、思えば一番光り輝いていたと思います。
5人の孫に囲まれ、保育園もファミリー経営。徒弟があったものの、私が後住職として入寺し安泰、申し分のない人生であったと思います。

 昨夜は、そんな話や昔の写真を持ってきた方があり大いに話が盛り上がりました。話の好きな母、一番の供養となりました。

 今回の葬儀に関し何と言っても地元のご理解とご協力無くしてはなりません、葬祭業者を決めるに際し一番に考えたのが、地元雲原中心としました。
幸いにも地元にあり、そこを通じて依頼しました。

 深夜でしたが、病院からの搬送から全てに渡りお世話になりました。何より地元の風習等を熟知し又お父さんには寺総代をしていただいていた縁もあり家内と幼なじみです。
人柄でしょう、話しやすいので些細な事から聞き、言いたい放題でした。
 しかし、何と言っても檀家さんと寺とのパイプ役というか、間に1クッションあり、聞きにくい事も聞いたり、聞かれたりでした。

 実際に、寺中心なのか、地元中心に葬儀を進めるのか、問題が勃発し寺総代さんが慌てて来山する一幕もありました。
最後は問題も終息しましたが、地元の長(おさ・長老)のご意見も無視する事は出来ません。

 料理関係、お菓子・飲料・飲酒関係、粗供養の品等は地元優先、檀家さんを1番に考えました。また縁者の業者さんを考慮しました。
寺檀関係を円滑・円満に保つためには、このようなことが大切なのでしょう。

 この度の葬儀に際し色々な方々のご協力を得ました、ここに深く感謝申し上げます。

平成19年5月30日(水)

故人を偲ぶ

 皆様ご心配をお掛けいたしました。

 この度、当山閑栖和尚婦人(義母)が去る25日午後に他界いたしました。雲原村ブログ等でご承知とは思いますがここに、ご通知申し上げます。

 24日の深夜に入所施設から一報が入り、市民病院に搬送しICUで治療、診断の結果心筋梗塞と分かりました。
一時期回復しつつも容態は変わらず油断を許さない状態が続き午後10時21分心停止となりました。

 その後は帰山したのは真夜中、準備等に紛争、総代役員、地元寺谷の隣組の方々の相談後にご協力を得て準備等をしていただきました。
会葬者が何人あるか全く検討がつくか分かりません、そんな中でしたが檀家さんのご協力を得て無事に葬儀並びに告別式が終わりました。

 園長を交代して1年少し、体調を崩してから1年半あまりと短い幕切れとなりました。75歳とまだまだ長生きして欲しい所でしたが、これもお釈迦様のご指示仕方ありません。
話の好きな寺庭で、中元・歳暮受けには長々と檀家さんと話していました。

 寺に来て50有余年、前寺庭よりノウハウを教え込まれ、また保育士として1から学びました。花園保育園開設と共に昭和49年から龍雲寺保育園の園長となり、平成17年まで現役として活躍していました。
一般的に言う、「私の目の黒いうちは、、、。」と言うタイプの寺庭婦人でした。

 私も20年程の付き合いでした色々と学びました。寺にとって寺庭の役割は重要です住職を補佐し、日向になり陰になり支えます。
特に縁の下的バックアップは欠かせません、住職で難題な事も寺庭が入れば解決と言うこともあります。

 檀家さんをはじめ、特に昔職員だった方々には、ご法愛を頂きました。またその頃が光り輝き、現役バリバリの頃、時には慈悲の心で園児に接しました。
卒園児は開設来1000人を越えています。ですので通夜の時にも元保護者の方々の会葬をいただきました。

 やっと落ち着き、更新しましたがこれからが大変です。
花が好きだったので、各方面より生花のお供えを賜り、本堂内に入りきれず外へ出しました。逮夜飾りの祭壇の周りも花で一杯です。

 ここに各方面より、ご香資またご生花のお供えを頂き御礼申し上げます。
                                                合  掌

平成19年5月25日(金)

ナニワイバラ


 昨日も朝から晴れの天気となり気温もぐんぐん上がり、30℃近くまで上がりました。
雲原は25℃程でした乾燥しているのでこの暑さでも気持ちのいい天候です。
 しかしお隣、舞鶴市では30℃を越えて真夏日を記録しました。日本海側で特に上昇したようです。

 昼間は風があったものの暑く真夏のようでした。
送迎が終わってから丹後は与謝野町のお寺へ荷担に行っていました。この度ある晋山式の準備です本堂を中心に掃除と細かな準備をしました。

 今日の話題は、あるバラの画像です。
これからの季節というより満開のバラも見ますが雲原では少し遅くなります。ご覧のバラは以前にもご紹介したことがあります。

 ナニワイバラです、断言出来ませんが図鑑等で調べたかぎりでは間違いは無いとは思いますが、間違っていたらご了承下さい。
過日、行きました明石市は大蔵院様の境内にあるバラです。

 さすがに瀬戸内海です暖かいので4月には咲いていたと思います。
同じバラ仲間でしょう、ナニワですから大阪、関西特有の種なのでしょうか、どうかは分かりませんが、花びらの少ない白い花です。

 と言うことで少しネツトで調べてみました。
別名、チェロキーローズと言います、漢字で書けば難波薔薇と書きます。白一重で中国南部、台湾原産といいます。
日本にも自生しています、香りは梅やクチナシに似た香りがします。

 薔薇の好きな方は多いと思います、トゲにはご注意下さい。

 今日はお決まりの事務仕事です、午後からは一件急な法務の依頼で街中へ出向します。
夜中から雨となりました、予報の通りですね。今日は雨の一日となりそうです、四国では水不足となっています。

 恵みの雨となるでしょうか。

平成19年5月24日(木)

市民病院


 昨日も朝から晴れて晴天となりました、気温も上がり各地で夏日を記録しました。
雲原でも30℃近い気温となりました、日差しは強く湿度の低い夏のようです。

 和歌山では珍しい現象で、太陽の周りにリングが出来きる「日暈」が観測されました。強い日差しが空気中の水分に反射して見える現象のことです。
暑くても梅雨前の湿度のないこの時期が一番過ごしやすいですね。

 今日の話題は福知山市市民病院の話題です。
最近は3ヶ月ごとの通院となった持病で病院行きとなりました。以前からお伝えしていますが新しくなった病院、現在最終的整備となり来月のグランドオープンとなります。

 ご覧の画像が正面から見た新病院です。写っていませんが左側には隣接して立体駐車場があり台数も随分確保できています。
現在、仮駐車場や工事事務所等や仮の跡地を整備しています病棟が新病棟に移り丁度1年経過した6月、1年間かかったわけです。

 行けば誰かには出会います、今回も数人に出会いました。
それと次いでと言えば何ですが、部内の和尚さんが足を骨折され入院中でしたのでお見舞いに行きました。
22日に手術された直後でしたが、お元気でいつものダジャレを連発されていましたが、3ヶ月はこの状態とのことでした。

 右側には駐輪場もあります、又庭木等も植えられています。乾燥していたのか少し茶色くなったサツキもありました。
新しくなった病院、益々の医療の充実が期待されます。

 夜には砂防イベントの第2回目の全体会議がありました。
昼間は暑かった雲原も夜になれば寒くなります、半袖では肌寒いですね。さすがに山間部夜になれば冷え込ます。

 天候は今日の夜から下り坂となりそうな予報で、金曜日は雨となりそうです。

平成19年5月23日(水)

桜その後


 昨日の朝は10℃と少し寒いかという気温でした、朝から晴天となり朝日がまぶしいです。この時期の日出が早く、午前4時30分頃には薄明るくなってきます。

 日中は気温も上がり25℃を越えていました、日差しは強く日中は汗ばむ程でした。
紀伊半島辺りにある暖気が日本列島に向かって流れ込んだためで、北海道でも夏日となりました。
どおりで少し蒸し暑さを感じました、終日晴天で気持ちのいい天候でした紫外線が強く降り注ぎます。

 今日の話題は春に咲いていたサクランボの出来る桜の花のその後です。
ご覧のようにサクランボの実が出来ました、収穫時期ですね。少し数は少ないのですが比較的大きな実になりました、1p程です。

 まだまだ出荷するのでの収穫とは行きませんが、鉢植えの桜です仕方ないでしょう。
良くできた方でしょう。鉢から出して地植えにすればもっと出来るかもしれません。
糖度は分かりません取って食べてみたいと思います。

 雪のことを考慮して植え替えたいと思います。又来年お楽しみにしてください。

 今日は定期的な通院の日で、市民病院行きです。工事も進み正面玄関の駐車場も整備され最終的な工事となっているようです。
来月にはグランドオープンとなるようです。

 夜は砂防イベントの第2回目の全体会議があります、夜の会議は少々苦手ですが出席予定です。

 天候も安定していますが週末は少し崩れるようですね。

平成19年5月22(火)

如何なる物体




 昨日は日曜日の天候とは一変して朝から晴れて終日晴天となりました。
カラッとした気持ちのいい晴れです、しかし朝は冷え込み5℃と冷え込みましたこの時期にしては珍しい気温です。

 寺の寒暖計なので実際にはもう少し低かったかもしれません、和歌山県の高野町では1℃少しと冷え込んだ所もあります。
日中は気温も上がり25℃でした、実に気温差20℃ですこの寒暖差にもビックリしますが作物にとって影響がないか心配です。

 今日の画像は何か、いったいどこなのか、宇宙人の仕業か、と思ってしまいそうですが福知山は由良川沿いの筈巻地区に広がる風景です。
川の流域に広がる土地を利用して、牧草が植えられて刈り取られた物なのです。

 機械で刈り取られてご覧のように白いビニールで梱包されます。連休前には出現していたとは思いますが、遠くから見るといったい何なのかと思います。
この時期の風物詩です、やがて牛などの食事となるのでしょう。

 以前には大水で流されて下流の遠くで回収となった事もあるそうです。
由良川が氾濫すれば直ぐに水没土地でもあります、台風23号水害では上の画像を撮った道路も水没、車高以上の水位でした。

 少し前にも地元紙、両丹日日新聞にも紹介されていました。
いつも遠くから見ていますが近くに行って見て撮影したのは初めてでしたが、大きいですね、専用の機械ではさみトラックに積み運ばれるのでしょうがいったい何時まで放置されるのでしょうか。

 国道175号線を舞鶴方面に走って下天津地区を過ぎた辺り、由良川の対岸に見えます。白いので目立っています、初めての方は何かと脇見してしまいます。
専用の草なのでしょう、未だ刈り取られてない所わ見ると麦にも似ていました、家畜専用の穀物系の植物なのでしょう。

 UFOが作り置いていった物ではありませんのでお間違いなく。
何時か回収されるか分かりませんが以前には番号が書かれてい事もあります盗難の心配は無いとは思いますが。

 今日もいい天気となりそうです。昼前には福祉会の理事会があり出席します。
毎日何だかんだとあります、時間が空けば27日ある晋山式の準備等の手伝い、アドバイスに与謝野町へ行ったりと、今週も法務的多端な日々となります。

平成19年5月21(月)

大法要終わる




 昨日は朝から雨の天候となりました、細かい雨が降ったり風もありまるで時雨のような天候となりました。
気温も低く、朝で7℃でした昼間はもう少しありましたが終日寒く曇り時々雨となりました。

 午後からは比較的曇りがちの天候と雨はあまり降りませんでしたが気温はやはり低めでした。北部山間部だけが雨のようです。
寒気が南下して来たのでしょうが、この天候で田植えしていたら風邪を引いてしまいます。

 奥様がついに風邪でダウン、鼻水が出るわ熱ぽっく夕方になって寝込んでいました。
これだけ寒暖の差があれば身体にこたえます。
なかなか気候に対応出来ない、ついて行けない年代となりました。

 そんな寒い昨日でしたが、言っていましたように教区主催の法要があり綾部市まで行きました。
雨のかなの雲原、午前7時30分に檀家さん5人と一緒に行きました。

 平成21年にある、妙心寺開山、無相大師(関山慧玄禅師)の650年遠忌の事前法要として全国の教区で順次行われる予修法要です。
今回新な試みとして教区で行い、管長様が出向されます。

 京都両丹教区も数年前に日時が決まり数ヶ月前から準備が行われて来ました。
綾部市の中丹文化会館全館を貸し切り、1000人近い花園会員さんと和尚さんが集まりました。
午前8時30分から受付準備と開始が始まり、9時から入場し15分からビデオの上映が始まり50分から管長様の導師で始まりました。
11時には終わり、お決まりの重役方々の挨拶後に昼食となりました。

 お弁当ですが、館内の研修部屋や野外を利用してのお弁当ですが外で食べられら会員さんは寒かったと思います。
大勢の方は、車やバスで食べられていました。

 午後からは、すわらじ劇団の「伊深の慧玄さん」の演劇を見て午後3時前に解散となりました。
この法要に関われた多くの役員さんや事務局の方々は大変だった事と思いますお疲れ様でした。

 今日は月曜日いつもの生活に戻り送迎業務も開始です。娘は総体の代休となっているようですね。
天候は回復し晴天の予報でしたが、、、、。今日は小満でもあります草木が生い茂り濃くなる時期で、はしり梅雨の時期でもあります。
暦の上では夏、しかし気温が低く少し安定しません。

 今週も色々あります体調管理し頑張りましょう。

平成19年5月20日(日)

アヤメかカキツバタか


 昨日の朝は晴れていい天気になるかと思っていたら、突然曇りだし雨となりました。
その後も降ったり止んだり、時々強く降ったりの天候となりました。
気温も低く昼間でも12℃程しかなく肌寒い気温となりストーブが要りました何時になったら片付けられるのでしょうか。

 夕方には10℃を下回り、夜には8℃でした。
晴れれば初夏のような天候となり、昨日は秋の時雨の様な天候と寒暖の差が激しい気候です。

 朝は依頼のあった写経を行いました、これからも定期的に写経会をしょうかと思いました。午後からはバレーボールの練習に参加、運動不足なのに少々頑張りすぎました筋肉痛になるでしょう。

 今日の話題は今時期の花、アヤメとは思いますがカキツバタかも。
図鑑で見るのではアヤメとは思いますが見分けがつきにくいです私には分かりませんでした。間違っても駄目ですのでアヤメかカキツバタか、、、何かの文句のようなお題となりました。

 過日、国道175号線沿いの畑に植えられ綺麗に咲いていたので撮りました紫色がよく目立ちます。
アヤメと言うことで、アヤメ科アヤメ属の多年草の植物です。葉の付き方が文目模様になっているからとか、外花被片に網状の模様があるので綾目と呼ぶようになったとも言われます。

 アヤメはやや乾燥した草地に生えて、カキツバタは湿地を好み水辺に群生することが多いようです。
紫色もいろいろありますが花の色もなかなかいいものです。

 今日は、教区主催の遠忌法要があります。
午前7時30分に出発します綾部市にある中丹文化会館であり多くの花園会員が参集します。
明日はこの報告となりますか。

平成19年5月19日(土)

イチョウの新芽


 昨日も比較的いい天候でしたが、午後からは曇ってしまいました。
気温もまずまず平年並みでしょうか、午後からは少し湿度があるような気温でした。下り坂のようです、急に変わる天候となりそうな今日です。

 明日は晴れて行楽日和の日曜となりそうです。

 最近、比較的天候が安定しているので田植えはまだまだあちらこちらの水田で続いています。朝早くから田植機が動いていますし、JAから購入した苗が家の軒先に置いてあります。ゴルフ場のグリーーンの芝みたいですね。

 山々の新緑も濃くなってきました、山フジの花も終盤となりホウの花も咲いています。
またアカシヤの花も咲いています白い花が綺麗です。
今年は暖冬でしたが、ここに来てやはり平年並みのようです、少しは早い花もありますが自然は足並みが揃っているようです。

 今日の画像はイチョウの新緑です。
新しい葉が出たところですまだ青々としています、夏に張ればもっと濃い緑色となるでしょう。秋の紅葉がたのしみです。

 手前に薄いピンク色の綿毛のような花が咲いていましたが名前は分かりませんでした。
画像でも少しピントが合っていないので分かりにくいと思います。
お寺の近くのイチョウの木です、秋にはギンナンも実り落ちてあの強烈な臭いがすると事となります。

 今日はいつもの土曜日、保育園も平常いつもの如しです。送迎業務だけ運休なので私はかえって忙しくなります。
午前中も揚げ法事か1軒あり、午後からはバレーの練習があり、またまた筋肉痛となりそうです。

 今日の練習場は三段池体育館のサブアリーナとなっています。終わって夕方にはレンタカーを取りに寄り帰ります。
明日の教区遠忌法要へ出席のためです。

 行事や法務が毎週毎週続きます。

平成19年5月18(金)

動物園




 昨日は言っていましたように恒例のピクニックで三段池公園内にある、福知山市動物園へ行きました。

 天候は朝から曇り空で、時々晴れたりもする天候でした。雨が降らなかったので予定の時間に出発して向かいました。
晴れて回復かと思いましたが、急に曇り出したりして急変する天候でした。

 丁度、動物園に言っている間だけ晴れていたので助かりました。
最後は雨がポツポツと降ってきたので、午前11時30分には帰りました。お弁当の給食は保育園で食べることにしました。

 時期的なのか、他所からも遠足に来ている保育園と遭遇、中に知り合いがいてばったりと出会いました。
観光バスが数台止まっていました。

 画像は園内の様子です、言うのも何ですが動物園と言っても大きな園内ではありません。小規模な園内です保育園児には最適かもしれません。
画像上は、人気者のテナガザル、福ちゃんです。何度か新聞にも登場していますし以前には朝のテレビ番組、ズームイン朝で中継されたこともあります。

 画像下は馬ですが、3日ほど前に生まれたばかりの子馬がいましたが、授乳後と言うことでうとうとと寝ていました。
他にも、ヤギ・サル・ブタ・ペンギン・トリなど比較的楽しめます。

 最後になって雨が降った来たのでバスを取りに行き動物園入口から乗って帰りました。
雲原は晴れていましたが午後からも急に曇ったりして急変する天候でした。
気温も20℃には達しない15℃でした。

 まだまだ朝晩は暖房器具が要ります、片づけることが出来ないと言うかそのままかも。
必要ないのは、7月・8月でしようか。

 今日はいつもの通り送迎業務ですが、午前中は仏教会へ出席し午後からは法務が2件ありバタバタとなりそうですね。
息子2号も修学旅行から帰ってきます。

平成19年5月17(木)

沖縄へ




 昨日の午前中は曇り時々晴れでしたが、午後からは予報の通りに曇りだしました。
夜遅くに雨が降っていましたが、強くは降っていませんでしたが風がありました。

 天候が崩れれば嵐のようになります。

 さて、今日の話題は沖縄の話題からです、私が行ってきたのではありませんのでお間違いなく。
息子1号が、2泊3日の修学旅行で沖縄県へ行き昨夜無事に帰ってきました。引率の先生を入れて8人での旅でした。

 神戸空港から一路沖縄は那覇空港へ行き、沖縄内はジャンボタクシーで移動して有名な観光地を回ったようです。
同じホテルでの連泊となり初めての沖縄を満喫してきたようです。

 画像は学校の許可で持たしたデジカメで息子1号が撮影したものです。
綺麗な海です、昼食は少人数なので予約もせず行ったところで普通の店に入って食べたようですが、その時の沖縄名物の1つ、「ソーキそば」です。

 お土産も色々と名物を買ってきていました。

 今日からは息子2号が、奈良県、大阪へ方面への修学旅行へいきます。
4校合同で30人で行きます、息子は1人と先生が3人引率します修学旅行週間となりました。
あいにく初日の天候は悪く残念です。

 沖縄で思い出しましたが、布教師である友人が現在沖縄県内を巡教しています。
梅雨入りした沖縄ですが頑張っていることでしょう。

 今日もいつもの通りですが、保育園はこの時期恒例のピクニックで三段池公園へ行きます。天候が悪いので園内の科学館となりそうです。
元気いっぱいに外で遊べなく残念ですが仕方ありません。

平成19年5月16(水)

エンドウ豆




 昨日も晴れてしばらく良い天気が続きます。
しかし昨日は少し風が強い日となりました、気温は初夏のような気温ではなくどちらか問えば少し気温の低い日でした。

 庫裏内では肌寒い位でした、乾燥しているからでしょうが寒気の影響か。
寒くなったり暑くなったりです。田んぼも田植えが進み今週末が終盤でしょうか。

 今日の話題はエンドウ豆畑です。
福知山特産の一つとなっているエンドウ豆です、雲原でも数軒の農家で栽培されています。
何度か言っていますが、昨年の秋から畑に植え付けして一冬を越した芽は春の雪解けとともに成長します。

 今年は暖冬で雪がほとんど無かったので成長が早いとは思いましたが春の天候が影響したのか結局は平年並みのようにも思います。
3月になって、大きくなってから雪が降ったりしていたのが影響したのかもしれません。

 今では背丈ほどにまで成長していますし花も咲いています。収穫は6月になるでしょうか。街中でも栽培している畑を見ますがもう少し早く成長しています収穫のピークを過ぎた頃に、雲原がピークとなるので出荷値段がいいかも。

 スイートピーと同じ花です、豆科なので当然でしょうが食用の豆でもピンクなどの色がありますが何の豆でしょうか。
キヌサヤかもしれませんね。

 豆ご飯にすれば美味しいエンドウ豆です。また檀家さんからいただくと思いますと言うよ実は楽しみにしています。
収穫してからの保存が難しい豆で、本体から熱が出て温度が上がると以前聞いたことがあります。
サヤから熱が出るのでしょうか。

 豆ご飯をホウの葉につつんで食べれば葉の香りがついて美味しくなります。
以前に法事で食しましたがなかなかいいものです、昔は田植えの時に持って行き昼に食べたと言います。普通の風景だったのでしょうが今では見ません。

 雲原の、さなぼり行事で見たことがあります。

平成19年5月15日(火)

動物出没


 昨日も絶好の日和となりました、雲もほとんど無く終日晴れていました気温も日中は上がり25℃程ありましたが乾燥しているので気持ちいい天候です。

 日差しは強く紫外線がおもっきり降り注いでいます、外に20分もいれば肌が赤くなります。朝は、少し冷え込み10℃以下、6℃程でしたので寒いです日中との差が20℃近くと寒暖の差が大きいのにも驚きます。

 湿度の多い山間部も今が好時節で、洗濯物も早く乾燥するので大変助かります。
今が一番良い季節でしょう。

 山の新緑が増してきました、ホウの木の葉も大きく伸びています、木によっては花が咲いているものもあります。
フジの花の次は、白のホウま花が目立つようになります。

 今日の話題はある動物からです。
昨日の送迎時のことです、雲原から三岳地区へ向かう峠の途中の道ですが走行していると突然、前に動物が出没しました。
アンパンマン号にも気づかず、2匹で格闘中でした、しばらく停車して見ていましたがやがて山の中へと行きました。

 イタチ?、テン?でしようか、毛並みは綺麗でしたね。
この峠では、鹿に猪にキジにと野生の動物をよく見ます、まさに野生の王国です。
春の縄張り争いなのか、何かは分かりませんがバスに気づかず、奮闘していました。

 今日も晴れるようですが、北近畿では寒気の影響で一時曇ったりしそうです。
もしかすると山間部では、にわか雨があるかもしれません。北日本では雷雨となったりと、一時的にあれそうです。

 5月はヒョウの季節でもあります、農作物にも影響します。

 又今日は、沖縄本土復帰記念日です。
修学旅行中の北陵中学生達も勉強していることでしょう。京都では葵祭が行われます。

平成19年5月14(月)

新緑盛り




 昨日の日曜日も晴天となり好天気でした、乾燥しているので気持ちのいい気温、日差しは強いのですが木陰はカラッとしています。
庫裏内は少し寒く、朝夕は暖房器具が少し欲しいです。

 夜中に雨が降る予報でしたが結局崩れもなく、比較的天候が安定していますが崩れると大荒れになったりします。

 連休も過ぎ、雲原では田植えが盛りの時期でもあります、今月末頃近くまでが時期でしょうか。
やはり穏やかな日は田植えが効率よく進むでしょう、この週末も田植えの風景を見ました。言うまでもなく、今は田植機での機械化です一人でも可能でしょう。

 平日はお勤め、土日は田植えという方も多いかとは思います。
雲原も今は、新緑も盛りです。新緑の色が水田の水面に映り平野ではない山間部独特の風景を出しています。

 サツキも咲いています、今年は暖冬だった割に少し遅いように思います。新緑も朝夕の気温が低いので少し遅いようにも思うのは私だけでしょうか。
昼間は日差し強く、紫外線が降り注いでいますが朝夕は寒いです。

 今が一番良い時期でしょうか、梅雨になればじめじめと嫌な時期となります。
乾燥はしているものの除湿器は欠かせません、特に衣箪笥の部屋は必需品ですの電化製品です。

 画像は2枚ともお寺近く、寺谷区から撮ったものです。
上は寺の奥から、下は中間部から福知山方面です右に少し見える道が国道176号線です。

 今日は月曜日またいつもの生活に戻り、如常です。
息子1号は2泊3日で修学旅行に、なんと沖縄へ行きます。家族内では初めてです。少人数ですので、動きはスムーズのようです。

 福知山駅に早朝集合、路線高速バスで神戸へ行き、神戸空港から飛行機で一路沖縄へ向かいます。
息子2号も修学旅行があり、今週は修学旅行デーです。

平成19年5月13(日)

麺食い主義




 昨日は天候もよく晴天となりました。
朝は少し寒くストーブのお世話になりましたが、日中は暖かくなり気持ちの良い日となりました。

 法務が一件、午後からは来客に、トイレの機械の故障で本体から水漏れの修理に人が来山したりと慌ただしく過ぎ遅れて北陵総合センターの体育館へ行きました。
運動不足には少々つらい練習となりました。

 今日の話題は又登場しました、食べ物ネタです。
以前登場しました、つけ麺のお店です。名前は、「たかはし」と言うお店、丹波市氷上町大崎にあるお店です。
なんと、今月2日の週刊ポストに取り上げられたと言うお店で休みの日には行列が出来るそうです。
詳しくは、サイトをご覧下さい。

 こだわりの自家製手打ち麺は細いのにコシがあり美味しく、つけ麺はまたラーメンとは一味違います。
次回は暖かいラーメンわ食べたいと思います。

 画像上は、うどんです。
連休前の4月の終わりに言った岐阜県多治見市内にある、「信濃屋」のうどんです。
「ころうどん」といいます、この地方独特の呼び方でしょうか。湯がいた麺に出汁醤油がかかっただけのシンプルなものです。

 太麺が特徴でしょう、大盛りがないので最初に2杯注文しておかないと時間がかかります。関西とはまた違い、独特の麺であり、醤油も濃い口です。
関西では、ぶっかけうどんと言えるでしょうか。

 内陸ですが意外と美味しいうどん店があります。
多治見市へ行った時、時間があればうどん食べて帰ります。麺食い主義、和尚はうどんが大好物です。
個人差はあるものの、臨済宗の和尚さんはうどんが好きと言えるでしょう。

 讃岐うどんが食べたくなりました。

 今日は街中ですが満中陰の法務があり、お斎は料理店へ行きます。
午後からは急な法務依頼で綾部市まで出向と連休明け最初の日曜日も忙しくなりました。

平成19年5月12(土)

山フジ




 昨日は天候も回復し晴天となりましたが、風は少し強く吹いていました。
気温は平年並みだったものの体感的には寒く感じました未だ寒気が残っているのでしょう。
夕方には10℃以下となり夜には8℃まで下がっていました。さすがに山間部ですまだまだ暖房器具を収納出来ません。

 とうとう灯油をまた買い足しました、朝夕はストーブが必要です。連休には夜でも20℃近い日あったので気温の変動差が大きく体調管理に要注意です。

 今日の話題は今が盛りのフジです。
自然の山フジです、本堂裏の山には白の山フジも自生しています。新緑に混じりフジの淡い紫色があちらこちらに点在しています。
フジの薄紫糸の滝を思わせるようでなかなかの見頃でしょう。

 しかし綺麗なフジも樹木にとっては厄介者でしょう、巻き付き成長するわけですから木にとってはかないません。
枯れてしまう程ですから、植林してある山に入れば大変台無しとなってしまいます。

 見ている分には綺麗ですが蔓性植物の特徴でしょうか樹木には厄介者です。
今が見頃で、大内町南三の才の神社、公園の藤棚は近辺では人気スポットとなっています、また大呂のグランドゴルフ場内の藤棚も今が見頃となっています。

 近いのでデジカメ片手に撮影しに行きたく思いますが、なかなか忙しい日が多く、近くでありながら遠い存在になっています。
雲原では自然の藤棚が満開なっています。

 山々のフジ、新緑に混じり今が竹の葉の生え替わりで黄色くなっています。過日の嵐で飛びまくっていましたが木々の新緑より一足遅れて竹の新緑も綺麗ですね。

 今日はいつもの土曜日となります、法務が午前中に一件街中にあり出向、昼に来客があったり、娘を迎えに行きます。午後からは、6月にある福知山市内保育園全職員親睦のバレーボール大会があり、向けての練習があります。
年齢と持病を考慮し応援に回りましょう。

 最近の夜は、親のどちらかが何らかの会議等に行ったりしていて居ません。
ほんと何だかんだとあります。

 夜の会合等は苦手ですね。

平成19年5月11日(金)

フキその後


 昨日は朝から雨となりましたが、嵐の様な一日となりました。
低気圧の通過とはいえ猛烈に発達したのか、台風クラスの勢いでした。風が吹き荒れ、葉が飛び散るし、バケツ等は飛んでいくは、猛烈な風と雨でした。

 台風の通過といってもいいでしょう。舞鶴市では最大瞬間風速が33.6メートルとまさに台風クラスの風吹きました。
各交通機関にも影響が大小あり、北近畿丹後鉄道がストップするなどの影響がありました。5月の嵐です。

 気温も低く夕方で10℃以下となりストーブが必要なぐらいでした。
9日の真夏日の気温から一変し極端です、寒暖の差が大きいので身体の管理が大変です。
田植え時期に、この気候は悪影響でしょう。

 今日の話題はフキです。
キャラブキとも言うでしょうか、過日檀家さんからいただきました。2月の下旬に紹介しました竹と間伐材で野生動物から守るために囲いを作られた方です。
その中に、フキの畑もありこの度収穫となり頂いた次第です。

 春先のフキノトウはまだまだ市場に出荷までの収穫とは行かないそうですが、フキは少量ではあるが出荷できたとか。
また畑も一反増やされたそうです。6日の雨の中でしたが朝に頂きました。

 しばしフキ談義に話が盛り上がりましたが、中で娘さんが三田市内に在住でその方から、雲原村ブログと愚庵帖を見られたと言うことです。
雲原の実家ではネットをされてないのでプリントしてものを見たとの事でした。

 学校でもフキつみがありますが、自然物はまだ少し早いようでもあります。連休中に車を止めて、山菜を採る人をよく見ました。
未だ成長していないものまで採取したりと、少しやりたい放題です。自然の物とは言え、少しはマナーを守ってもらいたいものです。

 今日は少し風が残るようですが、晴れの予報です。
嵐が去った後、新緑の葉が散乱していました。

平成19年5月10(木)

畦作り機械




 昨日は初夏どころか、夏のような天候となりました。
テレビの天気予報でも言っていましたが福知山市内で31.4を記録し真夏日となりました5月に真夏日とは少々早いですね。

 さすがに雲原では30℃にはなりませんでしたが暑い日となりました、紫外線も強いです。夕方には少し曇ってきましたが乾燥しています日本海側では貴重な時期でもありますが極端です。

 今日は低気圧の通過で天候は急変し、雷雨や突風もまたヒョウが降るかもしれないという予報です。
この時期確かに過去にも10円玉程のヒョウが降ったことがあります。農作物への被害が心配な時期でもあります。

 今日の話題は今の時期水田は田植えが進んでいます、そこで欠かせないのがやはり作業の効率化などで機械化が進んでいることは言うまでもありません。
ご覧の機会は、水田の畦作りの機械です。「あぜ作り機」と言えばそのままですが、「アゼローラー」という方もあります。

 数本の爪で土を掘り起こしローラーで形を作ります。
勿論、水を張るまでにおこないます、土の水部が多すぎても少なくでも形が出来ません手で握って形が作れる程度の水分がいるそうです。

 手作業なら鍬で半日ほどかかる作業も、機械なら一反作るのに1時間もかからないとのことでした。これは便利ですが、トラクターのタイヤから後で脱着式のオプション品です。
軽自動車が買えるほどの値段でビックリしました。

 このタイプは旧式で田んぼの四隅は出来ませんが新しいのはそのまま一周でき四隅も作れるタイプもあります。
近くで見るのは初めてでした、4月末だったので今では田植えも終わっているでしょう。

 今月下旬頃までがピークでしょうか、JAの推奨する時期は今月20日頃と言うことです。コシヒカリは特に植える時期が難しいようです。
苗をJAに注文し、配る軽トラックをよく見ます今月が田植えピークでしょう。

平成19年5月9(水)

ユズリハ




 昨日は初夏のような陽気となりました、気温も上がり25℃を越えて30℃近くまで上がりました。夏日です。
紫外線が強いのを実感します、春蝉が鳴き夏のようですがこの時期短期間の声です。

 乾燥しているので朝夕は肌寒く、日中は暑くです。
田植えも始まり、すでに終わっている水田もあります連休中に随分進みました。山々も新緑が進んでいます。
藤の花が咲き始め新緑に混じり、薄紫色の花や白い花が点在しています。

 今日も花の話題です。
ユズリハと言いますがご存じでしたでしょうか。正月のしめ縄の飾りに使用した記憶があるのですが、使わない地方もあるのかしれません。

 トウダイグサ科ユズリハ属の常緑広葉高木です。漢字で書けば「譲葉」となります。
ご覧のように若葉が伸びてから古い葉が落ちるのがこの樹の特徴でしょう。葉の根元に花が咲いています、花びらもガクもありません。
実は11月から12月に紫みを帯びた黒紫に熟します。

 楠も春に新芽が出て古い葉が落ちるのを思い出しました。西宮市の僧堂のお寺の境内および近くには楠が多くあり春には楠の葉の掃除が朝の掃除、日天掃除での定番でした。当時を思い出します。

 今日もいつもの通りですが昼に三段池公園に送迎で出向します。
天気もよく昨日の様な気候となるようです、洗濯物も良く乾き助かります法衣の夏用を出したりと急な暑さにとまどいます。

 朝夕は冬物、日中は半袖です。

平成19年5月8(火)

花の好季節




 連休も終わりいつもの生活に戻り忙しい方もあるでしょう。
最後の日は雨となりました、時々強く降ったりして終日雨となりましたが翌日は回復し晴れて好天気となりました。

 連休が終わり早々に、言っていましたように明石市の大○院様の閑栖和尚様が遷化され7日が密葬だったので出向となりました。
日帰りも出来ないことはありませんでしたが、6日から行き近くの宿屋に投宿することとなりました。

 大蔵海岸近くで、明石大橋が目の前の絶景の地にあるお寺です。現住職は僧堂時代の先輩であり大変にお世話になった方であり、現在でもお世話になり、僧堂関係では何かとお付き合いある先輩和尚様です。
遠くは和歌山県は白浜近くからも訃報わ知り駆けつけました。

 密葬は午前11時からでした、僧堂関係はもとより近隣寺院関係、檀家関係等々大勢の方々が参列し先住職様のご遺徳を偲びました。
また先輩和尚様の交友関係広さに関心もしました。

 今日の話題は花ネタです。
フジとナンジャモンジャの花です。ナンジャモンジャとは何ぞやと思われるでしょう、この名は別名であり、ヒトツバタゴといいます。
モクセイ科の落葉高木、またある地域では花が真っ白く咲き海面に映える様子からウミテラシとも呼ばれています。

 本州と長崎県対馬に数カ所の自生地があるだけの珍しい木です。自生地では天然記念物にも指定されています。
珍しい木で、こんな面白い別名が付いたのでしょう。
ご覧のものは、福知山市は川北区の曹洞宗 頼光寺さんの境内にあります。今が見頃でしょう、連休中の3日に撮ったものです。

 ライトアップの準備中でした、何かしか開花中にイベントがあるのでしょう。白い細かい花が綺麗で雪が積もったようです。
今年は意外と開花が遅いような気もします。

 今日から送迎業務も始まりいつもの生活に戻ります。
法務三昧だった連休、谷間も送迎は替わりを頼んでいました、久しぶりの送迎となります。
また夜には逮夜のお参りもあります。

平成19年5月6(日)

連休はグルメ




 昨日も天候に恵まれたこどもの日で各地では大勢の人で賑わったことと思いますが、大阪は万博近く、エクスポランドで痛ましい事故がありました。
こどもの日に悲しいことです、お見舞い申し上げます。

 言っていましたように予定が何もなかったの思いったら何とかで、朝になって急遽出かけることとなりました。
いつものパターンで、神戸方面に行きましたが、どこもかしこも大勢の人出でした。

 今日の話題は食べ物ネタからです。
連休各地へ行かれた方もやはり気になるのは地元のグルメではないでしょうか。温泉つかり地元の美味しい物を頂くのが贅沢でしょう。

 画像上は、さつま揚げです。
過日、本場鹿児島からある方から送ってもらったものです。さすかに本場のもの美味しく頂きました。
きくらげ、ごぼう、人参、にら等の詰め合わせでした。色々と料理法が書いたパンフが入っていましたが、暖めてそのままいただきました。ご馳走様でした。

 画像下は、つけ麺です。
兵庫県は市島町のお店です、過日先輩の和尚様と一緒に多治見市からの帰りに寄りました。なかなかこだわりの麺は自家製です。
普通のラーメンもありますが、つけ麺は珍しいですね。一旦水で冷やすので腰がありなかなか美味しいですね。

 普通の美容室の横というか同じ店です、カウンター席しかなく10人も座れません。
のれんが掛かってないと分かりませんね。奥様が美容院経営で、旦那さんがラーメン店経営といった感じです。
まるで趣味がこうじてラーメン店を開店されたといったお店です。

 今日は「立夏」でもありますが、連休最終日の日曜日です。結局、谷間に一旦崩れたので休みの最終日だけが雨となりました。
暦の上では、今日から夏です。昨日、群馬県では真夏日を記録しました。

 最終日の法務、満中陰法要のあと、お墓の閉眼に山の中へ。
法務終了後は、明石市へ出向となります、先輩和尚様のお父様が遷化され通夜に出頭します。

 昨日のことですが出先で訃報の連絡がありました。忙しい日でなく密葬等に出席できます、お世話になっている和尚様であり、僧堂時代には懇切丁寧に指導していただきました。

 連休明けも忙しい日が続きそうな予感です。

平成19年5月5日(土)

こどもの日




 昨日の天候も絶好の行楽日和となりました。
朝は少しひんやりしたものの、日中は気温も上がり雲原でも25℃を越えました。兵庫県豊岡市では、29℃近くまで上がり夏のような気温となりました。

 未だ湿度がないので過ごしやすいのですが気温の変動が激しいことです。連休残り2日間は下り坂で雨のようです。
 
 今日の話題はこどもの日に相応しく、手作り鯉のぼりです。
過日、3日にあった三段池公園での子供大会の開会式で上げられた、鯉のぼりなのです。保育園にも要請があり、作りました。

 不織布に全園児で手形を押して作りました。他の保育園も色々と工夫して制作していました、顔を画いて鱗にしてみたりと、、、、、、。
元気よく目立っておよいでいました。

 天候に恵まれた大会、大勢の人手となっていました。少子化が進むものの賑やかで元気に子供達が飛び回っていました。
公誠小学区でも以前はまとまって参加していましたが、今では個人的に行き参加となっています。

 今日は法務の予定がありません、一息つけそうです。
連続していた法務、少々お疲れモードでした昨夜も薬石後、スイッチ切れてしまい寺務仕事があるものの寝てしまっていました。

 法事でのお斎での席で得た情報ですが、度々登場する北陵総合センターですが他の近辺の施設を含む4施設のホームページがあることを知りました。
お値打ちで利用出来ますし、意外と穴場かもしれません。地元活性化にご利用下さい。

 北陵総合センターこぶし荘・みたけ山の家・大呂自然休養村・里の駅みたけ、です。
名前は、「四季の里、福知山へ」です。一度ご覧下さい。

 今日一日だけの休み有効利用したいものです。

平成19年5月4日(金)

みどりの日




 昨日は絶好の行楽日和となりました。
朝は少し寒くストーブをつけましたが、その後は気温も上がり20℃を越えて少し汗ばむ程でした。

 息子1号を部活へ送るので街中の中学校へ、そして息子2号を三段池体公園界隈である、子供大会へ送りました。
結局、用事等を済ましていたら昼前になり、二人の息子を迎えにそのまま行きました。

 晴天とは言えスッキリはれた青空ではなく少し薄雲がかかったような空でしたが気温は高くなり半袖で充分でした。
午後からは来客が一件と、夕方に法務が1軒あり本堂でお勤めしました。

 画像は牡丹です。
三段池公園内にある牡丹の花壇で撮ったもので満開でした。写真撮ったり、スケッチしている方がありました。

 子供大会の開会式の時に上げられる手作り鯉のぼりを保育園から出品しているのでそれを撮影するために式が始まるまでの時間を利用して園内にある植物園に行ったりして写真を撮っていました。
また撮った写真はお伝えしていきます。

 再び昼に公園へ迎えに行った時には大勢の人で賑わっていました。駐車場は満車状態でした交通機関がないので自家用で来るしかありませんね。

 今日も法務です、街中の檀家さん宅で法事があるので出向となります。
お墓は雲原なので、お斎の後にお墓参りとお寺参りとなります。連休の天候はしだいに下り坂のようで最終日は雨となりそうです。

 雲原も田んぼに水が晴れたところが多くなりました、夕方になればゲロゲロ、、、、とカエルの合唱が聞こえています。
田植え時期の到来を実感しますね。

 法務も後半となってきました頑張りましょう。

平成19年5月3日(木)

山桜満開




 昨日は曇りがちの天候となり時々雨がパラパラと降ったりもしていましたが大きな崩れはありませんでした。
夜の内に雨が降っていたようです、法事でのお墓まいりの時には雨も降らず助かりました。

 夕方になって晴れて来ましたが気温は低め風があったので寒く感じます。初夏の陽気になったり、寒くなったりと寒暖の差があります。
夜には12℃でした、4月30日の夜には19℃あったので変動します。しかしこの時期、5月はこの地方は、気候の変動が大きいですね。
 以前には1円玉位のヒョウが降ったこともあります。丹後地方では、たばこの葉の生産に影響があったりもしました。

 今日の画像は今頃なんですが、山桜満開からです。
1日の強風で散ったかもしれませんが、先月の30日には満開でした、遅咲きの山桜か、何という品種かは分かりませんが雲原内でも、私の行動範囲内では遅く咲く桜です。

 雲原の里山内でも未だに咲いている山桜はあります。
南の山々は新緑も濃くなってきましたが、雲原近辺ではまだまだ薄い色合いですので遅いですね。

 丹後の加悦谷地方では田植えしてある水田がありました。早いですね、8月末には収穫でしょうか。
雲原でも連休過ぎには始まるでしょうか。

 今日から連休後半が始まります、初日は絶好の行楽日和となるそうです。
福知山の三段池公園周辺では、子供大会があります息子2号は参加するそうですが後は部活のようです。

 法務は午後に1件あります、連続していたので少し一息つけそうです。

平成19年5月2日(水)

白レンゲとタンポポ




 昨日は朝から雨となりました、時々強くも降っていました。雨も午前9時過ぎ頃には一旦止みましたが、ところが強風が吹き荒れる事となりました。

 台風並みの風、突風でした。強風注意報も発令されていましたが極端に気候が変わります、連休の穏やかな天候が嘘のようです。
気温も少し肌寒いぐらいでした。
 
 ハードな日となった昨日は、夜には息子2号の12回目の誕生日をケーキでお祝いしました、最近少しカロリーオーバー気味です。
お腹周りが太くなってきました。これではいかんのですがついつい美味しい物を頂くので誘惑に負けてしまいます。

 法事が続くと食生活が少し狂います、これではメタボリック何とかですね。

 今日の画像は、白レンゲとタンポポの綿毛です。
過日ご紹介したレンゲ畑の中に何やら白い物がありよく見ると、なんと白レンゲでした。
突然変異か、原種に戻ったのかは分かりませんが、ネタにはもってこいです。

 レンゲソウ図鑑で調べてみました。マメ科の植物ですが、本来はゲンゲ(紫雲英)が本来の名前であり、レンゲソウは別名でした。
ゲンゲは漢名の翹揺の音読みとか、レンゲソウのなまったものとかとい言うことです。

 中国原産の2年草で、水田の緑肥として栽培されているのが主流ですが中には野生化したものもあります。
現在では化学肥料が使われあまり見なくなりましたが、春の田園の風物詩です。
ミツバチの蜜源でもあり、レンゲの蜂蜜として販売されています。

 タンポポの綿毛昨日の強風ですっかり飛んでしまい、丸坊主になっているでしょう。
なんだか親近感をおぼえますね。

 今日も法事です、言うまでもないですが保育園はカレンダー通りでの業務となります。
昨日の地元紙に、砂防イベントの初会合の記事が載っていました。
1面の目立つところでした、私もほんとチラリと写っていましたよ。

平成19年5月1日(火)

連休谷間の雲原




 連休前半の最後となった昨日も好転に恵まれました。気温も上昇し20℃を越えました、初夏の様な陽気です。
法事日和となりました、舞鶴市では28.7℃を記録し夏日となりました。

 こぶし荘でのお斎が終わり、そのまま市場区の河へ雲原砂防イベントに向けての取り組案の一つでドラムカン転がしの試しと現地調査を見に行きました。
これは、砂防のページでご覧下さい。

 午後からも晴天だったので雲原内を取材しました、田植えに向けての準備が進んでいます。田すきや、草刈り、畦作り等々です。
新緑も進み山々のコントラストが綺麗です、遅咲きの山桜もまだ咲き、満開の桜もあります。

 湿度もなく気持ちいい天候です。寺近くを流れる溝も水量が随分少ないですがこれも暖冬の影響でしょうか、この冬の極端な雪不足の影響でしょう。
田植え時期に水不足が心配されます。

 今日の画像は雲原内の現在の様子をお伝えします。
雲原から三岳地区へ行く道から赤石岳方面を撮ったものです、田んぼにも水が張られた田んぼもちらほら田植え間近でしょうか。
写るトラクターは畦作り中でした。また田植機用の苗床を田んぼに置きシートでビニールハウスのように覆われています。
発芽した苗を大きく成長させるのですが太陽光線をあまり当てず調節しているのでしょうか。

 今日から5月となります、いよいよ田植えの時期でもありますピークは今月中頃でしょうか。新緑の時期でもあります今月が好時節でしょう。

 連休の谷間の2日間ですが法務三昧となります、送迎業務も替わりを頼み園業務わ休んでの法務となります。
お墓の開眼供養に百ヶ日、逮夜と続きます。また息子2号の誕生日でもあります12歳となりますが早いものです。

 しかし今日は天候が崩れて雨、恵みの雨となるでしょう。