平 成 19 年 6 月 の 日 記 帖


平成 19 年 6 月 30 (土)

アジサイ喜ぶ




 どうしても昨日の事からの話から始まり、リアルタイムになりますがご了承下さい。

 昨日の朝は曇り空となり、時々晴れ間も見えてました湿度は高くムシムシする日となりました。昼前ぐらいから雨となり、時々強く降っていました。
午後からは雷もなり、どしゃ降りとなり豪雨のようでもありました。

 夕方には止んでいましたが、川は茶色く濁り水かさが増えていました。けっこうの雨量となっていました。
蒸し暑く、不快指数満点ですね。

 そんな梅雨空、雨が強く降る前にアジサイを撮りました。
雲原内のアジサイです。寺谷区の旧道にあるのですが毎年綺麗に咲いていますそれなりに手入れされているのでしょう。
色が徐々に変わるとされるアジサイ、さすがにこの雨で喜んでいるようでした。

 アジサイ、感じて書けば紫陽花。
ユキノシタ科、アジサイ属で種類も多く古くから栽培されています。アジサイは、ガクアジサイの花序全体が装飾花に変化したものです。
アジサイをはじめて世界に紹介したのは、オランダのシーボルトです。

 当時シーボルトはこの花にずいぶん感動したようで、妻の榎本滝の愛称、「おたきさん」をこの花の学名にあてたと言います。
品種改良も多く、いろいろな色の品種が数百種も作られています。

 しかしアジサイには雨がよく似合います。

 話は変わりますが、昨日のニュースでなかで日本三景の一つである天橋立ですがこの度、独立した国定公園となりました。
以前は、若狭湾の一部としてでした。この度は、「丹後天橋立大江山国定公園」となり来月初めの官報で告示されます。

 ですので、大江山も国定公園となったわけです。以前に話聞いていましたが正式決定となりました。国定公園の指定は17年ぶりとか。
めでたいことですが、さて我々市民にメリットなのかデメリットなのか。

 と言うわけで直ぐ近くに国定公園が出来ました。万歳!

 今日は、忙しい土曜日となります。
早い時間帯の午前中に、本堂で法務1件を済まし福知山市厚生会館へ行き、仏教会の行事の荷担、午後1時からは仏壇の安牌と納骨があります。
帰山して明日の忌明け準備、夕方からは「探訪・雲原砂防」会議に出席と、いろいろあります。

 さて、頑張りましょう。

平成19年6月29日(金)

睡蓮池


 昨日は蒸し暑い日となりました。
朝は比較的涼しく朝からムシムシはしませんでしたが、薄曇りの空で時々日差しもあったので気温が上昇し久しぶりに蒸し暑くなりました。

 南からの湿暖な空気が入って来たからでしょう、街中では30℃となっていました。雲原でも29℃と蒸し暑く、動けば汗が流れます。
夕方になっても気温が下がりません、少し寝苦しい日となりました。街ではもしかしたら熱帯夜だったかもしれません。

 6月で熱帯夜とは早いような気もしますが、今年は何だか気候、気温の変動が激しい年です。
蒸し暑さは少々身体にこたえます、だるいですね。

 今日の画像は睡蓮です、境内の山門横にある睡蓮池の睡蓮です。小さい小さい池ですが毎年綺麗に咲きます。
以前に土で埋まりつつあったので、重機ですくい取ってもらったことがあり、少し減りましたが又増えました。

 暑い年には好く咲きます、少し葉が多いようですけど朝は満開となり夕方には花が閉じています。
午前中は綺麗に咲いています。

 福知山市内でも大きい池で綺麗に咲いているところがあり過日新聞に載っていました。
地元の活性化にと睡蓮祭りをしている記事がありました。
一度行きたいと思いつつなかなか行けませんね。

 今日もいつもの通りですが、忌明準備に奮闘しそうです。今朝から気温も高めです、梅雨空となりそうですね。

平成19年6月28日(木)

ころうどん


 昨日は曇り空の天候、梅雨空です。あまり蒸し暑くはありませなでしたが雲原です風が吹けば過ごしやすい気温です。
都会では、今年最高に暑くなる天気予報で言っていましたが、雲原はやはり涼しいですね。

 湿度はあります、除湿器のタンクが数時間で満タンになります。衣ダンスがある部屋は終日フル稼働です。
この時期の日本海側では必需品の家電です。

 夜は寺庭の五七日で家族でお参り、総代さんがご夫婦で来山してくれました。
逮夜としてはこれが最後、7月1日の忌明法要を向かえます。前日も仏教会の用事や法務があり、なかなか忙しい日となります。
残務整理や、色々な事が山積しています。やれやれ精神的に疲れますね。

 今日の話題は又食べ物ネタであり麺類となりました。
見ての通り、うどん なのですが讃岐ではありません。岐阜県多治見市にある「す奈は」という名のうどん店なのです。
ご覧のうどんは、ころうどんエビ天ぷら入りです。

 ネギ、刻みのり、ワサビ、卵(黄身)が薬味とし入りそれに出汁醤油をかけただけのシンプルなものですが、コシもあり美味しく何度も食べてもあきません。
また関西とは違う味です、濃い口醤油が主の味付けであり讃岐うどんとは一味違います。

 名古屋から東では濃い口醤油での味付けです。関西の薄口醤油の味付けとはさすがに違います。
名古屋名物の「きしめん」を初めて食べた時、見てびっくりしました。黒い出汁の中に白いきしめんが泳いでいました。
食文化の違いを痛烈に味わったものです。

 中央道多治見インター近くですので、一度賞味下さい。しかし昼時は満席となりますし、相席は当たり前のようです。
内陸部ではありますが、うどんが美味しいお店です。

 うーん!美味しいうどんが食べたくなってきました。讃岐まで行かなくでも比較的近場であるのですが、なかなか行くことが出来ませんね。

 今日もいつもの通りですが、花園保育園との交流で黄青組さんだけのクラスの送迎をします。昼には帰園し給食となります。

平成19年6月27日(水)

パスタ


 昨日は雨は降りませんでしたが、少し日差しもあり蒸し暑くなりました。
前日降った雨でたっぷり湿っているために余計に蒸し暑くなりました。園ではお誕生会があり、園児さんと一緒に今月生まれに参加しました。

 昨夜は納税があり集会に参加少し遅くなりました。
砂防イベント等の話があり少し長引きました、過疎地ゆえ色々と問題があります。話はうまく進まないものです。

 今日の話題は食べ物ネタです。
パスタ好きな子供達のリクエストで過日の土曜日に自家製、徳哉和尚特製バスタを作りました。
トマスソースが主のソースでエビとナスビを入れて野菜もたっぷりです。

 大量に作るので中華鍋(フライパン)を使用します、張り込んで買った鍋、万能中華フライパンで鉄製、鉄分も摂取できます。
日頃から典座をすることが多いと言うか、ほぼ毎日調理しています。

 簡単ヘルシー料理が多く、おおちゃくしていますが毎日のメニューには苦慮します。
味は薄味にしてありますが、子供達は喜んで食べていました。
お近くの方、材料を持ち込んでいただければ料理いたしますよ。

 今日はいつもの通りですが、夜は逮夜があります。

平成19年6月26日(火)

ホタルブクロ


 昨日は晴れ時々の天候となり、少し蒸し暑くなりました。
梅雨も一休み、晴れ間でしょうか日曜日は良く降りました。しかし夜中になって雨となり、時より強く降っていました。

 月末近くなり何かと忙しい日が続きます。早いもので6月も今週で終わります、お盆も間近となってきました。

 今日の話題はホタルブクロです。
今月初めにはすでにあちこちで咲いています、白い花が綺麗です、名前の如くホタルを入れて提灯のようにしたことからこの名が付いたのでしょう。

 確かに、これが咲く頃にはホタルも飛び出します。
先週の土曜日23日の夜には、寺谷の川にもホタルが飛んでいましたし、庫裏にもやって来ていました。

 以前には寺谷の川(雲原川)にも沢山飛んでいましたが、台風23号水害以後、極端に減少していましたが最近になり少しずつ戻ってきています。
まだまだ乱舞とまでは行きませんが、ホタルよ来いですね。

 近くにはササユリも咲いていました、栗の花も雲原では未だ咲いています。
梅雨の長雨で作物に影響が、今年はあまりありません。タマネギもジャガイモも順調に収穫されているようです。
今年は、タマネギを好く頂きました。なでも利用できる万能野菜の一つです。

 今日も如常です、天気予報では梅雨の中休みで晴れの天候でしたが夜中(26日午前2時頃)時々雨が強く降っていました。
さて、急変するかどうか。

 今月初めのヒョウが降ったときには、作物への被害は勿論のこと車も被害があり、凹んだと聞きます。
檀家さんのご親戚(かしの木台在中)の高級車もボコボコとなり修理中とのことでした。
ピンポン球級のヒョウが降ってくるのですからたまりませんね。

平成19年6月25日(月)

セッコク


 昨日の日曜日は、朝から雨の天候となりました。
昼頃には一時的に弱くなっていましたが、終日に渡り雨が降り続き時々強く降っていました。

 蒸し暑さは無く、どちらかと言えば肌寒いぐらいです。
お墓参りで山道歩いても汗をかきませんでした、「寒いですね」と言うほどでした。雲原は雨が降ればひんやりします。

 川も水かさが増え茶色く濁っていました。土曜日の天候とは1日で大違いですね。

 今日の話題は花ネタとなります。
セッコクです、花好きな方はご存じと思います。ご覧のように古木に着生しています。
ラン科、セッコク属の常緑の多年草です。

 和名は石斛(せっこく)で漢名の音読みです。
ご覧のようにピンク色で綺麗ですが、白色もあります。部内は福知山市筈巻のお寺さんの境内に咲いていました。
今月上旬のことですが今でも咲いてるでしょう。

 植物の好きな和尚さん、境内は色々植物があり四季折々の花が楽しめます。春には、しだれ桜が満開となり花好きの方が近隣から来られます。

 今日から月曜日、いつもの送迎業務も始まりいつもの生活に戻り如常となります。
事務・寺務仕事と煩雑した日となりますが、思えば丁度1ヶ月となります。
初月忌(はつがっき)、亡くなり初めての月命日と言うわけです、あっと言う間の1ヶ月でした。

 何もかもが重なった日だけに、毎月この日がくると忘れることはありません。
残務整理は色々ありますが、昨日の日曜日午後法事から帰山して、何かしなければと思いつつ、身体が重く、思い通りには動きませんでした。

 部内の研修旅行での無理が今頃やって来たのかもしれませんね。
夜は子供達より早くに、スイッチ切れてしまい寝ていました。

平成 19 年 6 月 24 (日)

梅雨一休み?




 昨日は朝から晴れて晴天となりました、金曜日の天候とは全然違います。
またまた梅雨の晴れ間のような天候となり、終日晴れていました。行楽日和、蒸し暑くもありませんでした。

 夜には、20℃を切り18℃となっていました。夏至を過ぎましたが、朝は午前4時頃には辺りが次第に明るくなってきます。
今、昼間の時間が一番長く一日がさらに長く感じます。

 今日の話題は、以前にも登場した宮津湾です。
昨日、娘を向かえに宮津会館へ行った時に撮ったのですが、海はすでに夏です。湾ではヨットの練習の風景が見られました。

 マリンスポーツのシーズンがやって来ます、良く晴れて夏のようです冬の鉛色とは大違いでした。
山から海、30分もかからず宮津湾にやって来ます、夏なら午後から海水浴に行くことが出来る距離です。子供達が小さい頃にはよく行ったものです。

 この日の湾も穏やかで、防潮堤に波がうち寄せていました。
海藻も漂っています、石には貝が着いています、大きくなれば天然のカキとなるのでしょうか。
ほんと、穏やかな日和でした。

 晴れれば風が強かったり、黄砂で霞んだり、急変してヒョウが降ったりと、おかしな天候が多かっただけに余計に感じます。
しかし今は梅雨、梅雨の晴れ間とはいうものの、何だか穏やかし過ぎもします。夕方には、うろこ雲が出ていました秋のような空、と思ってしまいました。

 これも温暖化の影響かな、と思ってしまいます。

 今日は法事があります、汗が流れ落ちるような気温でもなさそうです。
いつもの日曜日のパターンです。

平成19年6月23(土)

本場の蕎麦




 更新をさぼっていましたが、普通に戻ります。
昨日はむしむしする梅雨の天候となり、午前中を中心に雨が降り続けました。時々雨脚が強くなったりと本格的な雨です。

 水不足の所には良い雨です、前線が南下していくので午後からは雨は止んでいましたが、夕方になって又降っていました。
じめじめします、除湿器のフル稼働で数時間で満タンとなりますね。

 今日の話題は又食べ物ネタとなります。
今月初めに行った木曽福島町にある「くるまや本店」の蕎麦です。式当日の斎座(昼食)は蕎麦食べ放題でした。

 さすがに本場、堪能しました。
本店の3階の座敷で、当地の部内や縁故寺院の方々で食しましたが、3枚が基本でしたが結局、5枚食べてしまいました。
もう、お腹は満腹終日にわたりお腹にありました。

 言うまでもありませんが、薬味はネギとワサビですがネギは白ネギです。関西では青ネギが主流ですが木曽では白い部分だけを使うようです。
所変われば品変わるで、やはり微妙に違いがありますね。

 休日には行列が出来ると言います。名古屋から辺りからも食べに来る人があるのでしょう。やはり本場、最高でした。
贅沢ですが、法事でも会席膳ではなく蕎麦か、うどんなら申し分ないですね。
打ちたて、湯がきたては最高の贅沢であり美味しいです。

 今頃なんですが、長福寺さんご馳走様でした。

 今日は天気も回復のようです。いつもの土曜日、親子レクがあり中学は登校します。
来月の忌明の詰めの準備など雑用に追われます。

平成19年6月22日(金)

忙しや

 昨夜は20℃でしたが、今朝からは雨が降っています、さすがに梅雨空。
少し蒸し暑さが出てきました、動けば汗が出てきます。これからむしむしする天候となるでしょう。

 更新さぼっていますが、部内の行事である研修や園行事があり忙しくしています。
これ読んで、「そんなことないやろ!」「○○は、暇な気楽な仕事」と思ったり言わないでくださいね。

 今日も送迎業務で姉妹園の花園保育園への送迎があります。
梅雨で身体が重いですね。

平成19年6月19日(火)

ささ栗


 昨日は梅雨空となった1日でしたが、細かい雨が降ったり止んだり程度の雨でした。
南部では大雨となった所もあるようで、和歌山では豪雨となったところもあります。

 南から湿った空気が入ってきたからでしょう。北部、雲原近辺では19℃程と20℃を下回る気温で少し肌寒く感じました。
日曜日とは随分違う天候でした、雨となると少し寒くなります。

 今日の話題はまたまた食べ物ネタとなりますが、和菓子です。
過日、逮夜の祖供養にと注文して取り寄せた和菓子で、岐阜県は中津川市の「河上屋」の、ささ栗というものです。
中は、栗きんとんで外は、羊羹でくるんであります。

 珍味というか、珍しいお菓子です。近畿では見かけないお菓子でしょうか。
以前にも食べたことがありましたし、木曽に行った時など買ったことがありました。他にも色々と珍しい商品もありました。期間限定品もあります。

 中津川市内を走る国道19号線沿いにあります。
高速の中央道、中津川インターを下車し北上すると直ぐにあります、最近店もリニューアルされて店内には喫茶室もあり、抹茶で店のお菓子が食べれます。

 ご当地のお菓子も色々と特色有りいいですね。

平成19年6月18日(月)

ホウ葉ご飯


 昨日の朝は少し肌寒い日となりましたが、その後は梅雨の晴れ間となり気温も上昇し暑くなりました。
午後からは少し蒸し暑くもなり、夕方には曇りだし梅雨空となりました。

 午後からは写経会ならぬ、臨時の写経依頼があり2人のご婦人が来山されて本堂で写経をしました。写経会を始めたくなりましたね。
その後も、同じ僧堂会下の最近結婚された和尚さんが奥さんと来山されました。ご夫妻で保育園に勤務されています、違う保育園ですが夫妻で保育士です。

 土曜日のバレーボール大会にも出場されていました。
同じ会下(えか)とは言え随分若く20才近く差がありますからね、ある面羨ましいですね。

 今日の話題は、ホウ葉ご飯です。
写経に来られた時に炊きたてを頂きました。炊飯器のトラブルで出来を心配されましたが夕飯に美味しく頂きました。ご馳走様です。

 エンドウ豆とサツマイモが入っています。サツマイモが入っているので甘味もありまた一味違う味でした。
誕生日と言うことで夕飯に家族で頂きました、そして何故か私特性のトマトソース茄子入りパスタを作り家族でズルズルしました。

 その後チョコケーキでお祝い、少々どころが随分なるカロリーオーバーとなりました。
しばらくは精進しないと身体に過重負担です。
しかし丁度、日曜日、父の日、誕生日が相重なり一度に終わり、写経をしたので色々といただきました。

 写経後もお茶と珍しい和菓子で話も盛り上がりました。
これも又、一つの布教でしょうか。同じ年代ですそれぞれに立場はあるものの通じる所は多々あり、いい話でした。

 今日は月曜日いつもの生活に戻ります。
法務はありません、奥様は夜に会議がありますが大問題が勃発しています午前様になるかもしれませんね。

 天候は梅雨空が戻ってきました、少しむしむしする暑さとなりそうです。

平成19年6月17日(日)

山椒の木


 先ずは昨日の結果報告です。
梅雨の中休みとなり晴天となりましたが、体育館なので天候に左右されることはありません。

 福知山市保育協会スポーツ大会が三段池総合体育館でありました。市内全域の公立私立の保育園の集まりであり、親善のバレーボール大会なのです。
今年で30数回となります。

 4ブロックに分かれて試合をして各ブロックごとに順位を決めます。9人制のママさんバレーのルールです。10点での試合です。
以前はトーナメント式で15点でしたが時間が長くなることなど諸般の事情で数年前から変わりました。

 花園保育園がCブロックで優勝、龍雲保育園がBブロックで3位と言う結果でした。私も選手で交代で出ましたが緊張しました。ストレス弱い身体、持病が悪化しそうでしてたね。
しかし職員全員一丸となって頑張りました。又来年です。

 今日の話題が遅くなりましたが、ご覧のように山椒の木です。
過日、檀家さんから頂きました。事情で山椒の木を伐採すると言うことで頂くように頼んでおいたのです。

 何に使うか、もう言うまでもありませんね。擂りこ木ようです、代用品はありますがやはりすり鉢でするには山椒の木ですね。
ミカン科、サンショウ属の落葉低木、別名ハジカミともいいます。

 少し割れたのもありますが数本出来るでしょう、何時になるかは分かりませんが時間を見つけては制作したいと思います。
出来るかどうか心配ですがご期待下さい、、、。

 今日は法務はありませんが、午前中に京都から来客があります。午後からも来客があります、あとは残務整理です。
また今日は父の日であり、私の○生日でもあるのです40数才となります。40半ばを過ぎますヤレヤレです。

 最近急激に視力低下、新聞を見るときには眼鏡を外します老眼ですね。
それはさておき、今晩はケーキでしょうか。

平成19年6月16日(土)

ツバメ


 昨日も梅雨空となり朝から雨でした、午後からは止んでいましたが時々雨が降ったり止んだりでした。
 南部では日差しもあり蒸し暑さがあったようですが、雲原では20℃しかなく少し肌寒いぐらいでした。

 長袖で充分でした、午前中は雑用に追われたり残務整理、支払いなどをしたりとまだまだ葬儀の後始末が続きます。記録をパソコンに残したりと色々とすることがありました。
午後からは来客があったりと時間の過ぎるのが早いですね。

 今日の話題は、ツバメの巣です。
毎年同じ所に巣作りをして、可愛い雛が3匹誕生していました。今では巣から出て飛行訓練をしています。
成長が早いですね。

 離れの玄関を新しくしてから直ぐに作り出しました、毎年来ては最初から作りますが同じツバメなのでしょうか。
以前は庫裏内にしていましたが戸を開放しておくわけにはいきませんのであきらめたようです。

 玄関の入口辺りの軒先が一番よく、高すぎず低すぎずのようです。人間に少しとどかない程度が良く、離れ過ぎると外敵から守ってもらえずのようです。
昔から共存してきたのでしょうツバメが巣作りする家は繁栄すると言われるところもあります。

 意外とツルツルした面なのですが上手に貼り付けて巣を作ります、土は近くの田んぼの土でしょう。
唾液でも混ぜるのでしょうか、最初は苦労していたようです。

 雛は上手におしりを外に向けてフンを外へ出します。下は汚れますが綺麗好きのようです。
雨が上がれば、直ぐ近くの電線に止まっています。

 しばらくすれば居なくなるのでしょう、また来年やって来るのでしょうか。

 今日はいつもの土曜ですが、午後からは毎年恒例の福知山市の公立、私立の保育園職員の親睦バレーボール大会が三段池体育館であります。
大会は午後1時からですが、準備で午前中には現地到着します。

 これまでに数回、土曜日に練習してきました。さて入賞するでしょうか。
試合が終わってからは、会場を移して花園福祉会で慰労懇親会があります。

 今年は選手としても交代で試合に出場します緊張の連続、ヤレヤレです。ケガしないよにしましょう。

平成19年6月15日(金)

ジャケツイバラ


 昨日は終日雨の日となりました。朝から雨だったのでやはり近畿地方も梅雨入り宣言となりました。
最近では、梅雨に入ったようである。と言うよな表現を聞きますあいまいな表現です。

 遅い梅雨入り宣言となりましたが意外と記録的に遅い梅雨入りとなったようです。
これも温暖化の影響でしょうか、またラニーニャ現象の影響で早く梅雨が終わるのか、予想がつかない気象現象がおこります。
今年の夏は猛暑となるのでしょうか、さっぱり分かりません。

 今日の画像は花ネタが続きますが、私のとっては珍しい花でしたのでご紹介します。
シャケツイバラという名前です。
先月5月に撮ったので今では散っています、いつも通る送迎コースは三岳小学校の近くに咲いていました。

 黄色い花がよく目立つので、時間を見つけて撮影しに行った次第です。
マメ科のツル性落葉低木の植物です。漢字で書けば蛇結茨となります別名カワラフジと言います、確かに花自体は同じマメ科ですからフジに似ています。

 秋には実が長さ7〜10p幅3pに成長し褐色に熟すると2つに破裂し、数個の種子を出します。
トゲが鋭いので庭木には向かないのですが、ご覧のように花は綺麗ですね。図鑑にもトゲが無い品種があれば庭木に向くのですがと書いてありました。

 今日の午前中は雨模様ですが午後からは一旦回復のようです。
後はいつもの通り、時間があれば残務整理に追われます。今月中は何かと忙しい日が続きそうです。

平成19年6月14(木)

ヤマボウシ




 昨日は曇り時々晴れの天候となり気温も25℃は越えましたが、少し蒸し暑さが加わりました。
九州北部から山口県ぐらいまで梅雨入り宣言がありました。いよいよ梅雨、今年は少し遅いようです昨年は暦通りの梅雨入りだったように思います。

 昨夜は逮夜で近所の方々と、保育園の先生方がお参りしてくれました。親戚も入れると20人以上と大勢のお参りでした。
雲原でもお経を読めば汗が出ました。

 夜寝ていると、シャカシャカと襖をムカデがはっていました、嫌なムカデの季節でもあります。

 今日の画像は、ヤマボウシです。
今が満開となり山の中に白い花を咲かせて点在します、今年は綺麗に咲いていますが昨年はイマイチだったように思います。

 雲原には天然のヤマボウシが点在しますが街路樹にも、また庭木としても利用されています。
ミズキ科の落葉高木。漢字で書けば、山法師であり別名ヤマグワともいいます。

 花の真ん中にある実は秋になると赤く熟します、この実でジャムが作れると言います実際に食べた方が言っていました。「ヤマボウシジャム」ですね。
これ食べれば、何かの防止(ボウシ)になるかも。

 さて、名前の由来ですが頭状の花序を僧兵の頭に、総苞片を白い頭巾に見立てたという説があります。日本一の名所である箱根では昔、クサと呼ばれていたので、学名にkousaとつけられています。

 今年は白い花が綺麗に咲いています。

 今日は午前中に仏教会で出向します、夏にある丹波大文字送り火の準備です。
塔婆分け作業等です、自治会単位に作り仕分けしますなかなか大変な作業で大勢でします。

 毎日いろいろあります。

平成19年6月13(水)

モリアオガエルの産卵




 昨日は初夏の様な暑さとなりました、気温も上がり雲原でも25℃を越えていました。
街中では30℃でした、これが梅雨前の最後の晴れ間かもしれません。朝は13℃でしたから随分の気温差です。

 天気予報見ていたら、今年は「ラニーニャ現象」が観測されたそうです。聞き慣れない言葉ですが、エルニーニョ現象の逆で海面の温度が下がる現象の事です。
この現象となると、太平洋高気圧の勢力が強くなり梅雨が短く、夏が猛暑となると言います。

 短い梅雨とはいうものの雨量多いようで、大雨となることもあるそうです。局地的な豪雨で被害があるかもしれません。
これも温暖化の影響でしょうか、異常気象的現象が多くなって来ました。

 今日の話題は、モリアオガエルです。
過日も話題にしましたが、モリアオ和尚さんに確認していただいたらモリアオと言うことでした。

 ご覧のように、当山の池にも産卵しました。
あいにく、木がないので睡蓮の葉の間と端に産卵していました。ゲコゲコ、ゲロゲロというか、独特の鳴き声です。

 モリアオは携帯のカメラで撮った後、普通のデシカメで撮りました。アップではありませんが、クリアには写っています。
雲原にもモリアオガエルが生息していたのです。

 水害で山の中から流されれて来たと言うことはないでしょうが、福知山市内最北部の生息地かもしれません。
大きくて見ていると可愛いですね。今年になって初めて実物を見ることが出来ました。

 やはり産卵があると言うことは、まだまだ自然豊かと言うことです。
間もなく、ホタルが飛ぶ季節ともなります、もしかしたらもうすでに飛んでいるかもしれませんが、23号台風水害から3年となる今年、ホタルも自然に戻りつつあります。

 今日はいつもの通りですが、夜には寺庭の三七日です。地元の11軒の方々と現職員の先生がお参りに来山してくれます。
早いもので、3週間が過ぎようとしています。

 梅雨前線も北上しつつあります、梅雨空となるでしょう。

平成19年6月12日(火)

まめご飯


 昨日は初夏らしい気候が戻ってきました、気温も上がり25℃近くまで上がりました、街中は25℃を越していると思いますが雲原は気持ちのいい天候でした。
時々曇ってはいましたが概ね晴れていました。

 月曜日は何かと用事があり来客や郵便局行ったりと用事に追われました。
逮夜の準備もしたりと色々とすることがあります、寺務仕事も山積み状態となっています葬儀で順番がゴチャゴチャになっています。

 今日の話題はまた食べ物ネタですが、忙しい間をぬってエンドウ豆ご飯を作りました。
過日檀家さんからもらったエンドウ豆を使いました、雲原ブログとだぶってしまいました。

 何も、かしまし娘さんに対抗して作ったわけではありませんが、たまたまです。
ホウの葉にはつつみませんでしたが、そのままいただきました。家族内では私だけ喜んで食べていました、子供達はどうも苦手のようです。

 このご飯をホウの葉につつめば、ホウ葉ご飯となり、葉の香りがつき又格別となります。
11日には木曽のほうば巻をご紹介しましたが、大きな葉は色々と利用できます。
ほう葉ご飯も、かままこさん宅まではやって来ていましたが、お寺まで来ませんでした。
なんて、冗談ですが退院のお祝い、娘さんのお誕生日のお祝い、だったでしょうか。

 雲原内のエンドウ豆も収穫最盛期でしょうか、今が時期のエンドウ豆です。
街中では先週の8日に急変の天候で、牧川筋の下川口地域を中心に各地域でヒョウが降り農作物への被害がありました。

 なかでも、下川口地域では被害が大きく深刻です、降り始めは小粒だったヒョウも次第に大きくなり直径5p程の大きさなったと言います。
1時間ほど降り続き、1時間ほど降り続き道は雪が降り積もったように白くなったそうです。ハウスの屋根にも穴が開く被害も多く深刻です。

 5p程のヒョウが頭に当たれば大けがでしょう、ビックリします。
昨日の地元紙、両丹日日新聞に載っていました。エンドウ豆の収穫時期のヒョウの被害は深刻です。

 自然災害は怖いですね。今年は雪が大変少なかったのですがヒョウが降るとは思いませんでした。

 今日も如常ですが、昼前に法務が1軒あります午後からは急な法務が1件入っています。会館なので天候は関係ありませんが梅雨入り間近、嫌な時期がやって来ます。

 梅雨前の不安定な気象にご注意下さい。

平成19年6月11日(月)

ほうば巻


 昨日は晴れ時々曇りの天候でしたが、しかし気温は低めで朝は14℃程と肌寒いぐらいです。
 晴れれば真夏日になったりと気温の変動が大きく安定しないのもこの時期なのでしょうが、毎年こんな事はないよな気がします。
今年は変な年です、梅雨入りしても不思議でない時期ですが、蒸し暑さがないので助かります。

 今年の夏はどうなるでしょうか、また台風は接近し上陸するのか、気象学者でも想像がつかないのが最近の現象でしょうか。

 今日の話題は食べ物ネタです。
木曽銘菓、地方色のある「ほうば巻」です。ほうの木の若葉に餡入り餅を包み蒸したお菓子です。
葉の香りがして風味が倍増します。

 木曽地方では、月遅れの6月に端午の節句します、各家庭で昔から作られたお祝いのお菓子と言うことです。
ほうの葉が採取出来る時期なので、期間限定のお菓子です。

 先週行きました上棟式の木曽郡木曽町福島で買った物です、と言うより某先輩和尚さんに買って頂きました。
タコ最中に続き、又このお菓子も支払いしていただきました、この事は一部の方しか分からないでしょう、スミマセン。

 街中にある、「田ぐち」と言うお菓子屋さんです、他にも色々とあります蕎麦饅頭や、秋限定の栗きんとんもあります。

 少し固くなっても蒸しなおしするか、レンジで暖め直すと柔らかくなり食べれます。
以前にも紹介したことはあります、関西ではありませんね。
機会があれば一度ご賞味下さい。

 今日は月曜日、いつもの生活に戻ります。
また、今日は入梅です梅雨より肌寒い日が続きます、体調管理に要注意ですね、山間部は朝夕の気温差が大きいです。

 今週は比較的普通に戻りますが、することは色々あります。

平成19年6月10(日)

上棟式へ




 昨日の9日の土曜日は朝から雨でした降ったり止んだり、朝から黒い雲が低くたちこめていました。
午前10時過ぎ頃までは、時々どしゃ降りとなり強く降っていました。

 昼には急速に回復し晴れて来ました。が夕方には又雨が降ったり止んだりと安定しない天候となっていました。気温も低く夕方には15℃寒いです。
この時期にしては珍しく強い寒気が南下しているからでしょう、暖気と衝突してこのような急変する天候と思います。

 今日の話題は、言っていましたように7日・8日で長野県は木曽にあるお寺の上棟式に行っていました。
先輩の和尚さんと一緒だったので運転は交代しながら、会話も盛り上がり快適な旅となりました。しかし6時間はかかりますね。

 友人であり、一緒に修行した仲間の長福寺さんがこの度、檀信徒会館を新築する事業を数年前に計画、この度めでたく上棟式になりました。
導師に南禅寺の管長様を迎え、8日午前10時からの式となりました。

 木曽でも急変する天候、時々急に雨が降りましたが式前には止んでいました。
大般若転読によりる祈祷会の後は、上棟儀式がありましたが私たち寺院は臨席せず、斎座の席である、近くの「くるまや」にて、蕎麦三昧となりました。

 平均ザル3枚でしたが、5枚も食べてしまいました。満腹満腹となりました、さすがに有名店であり本場、美味しく頂きました。ご馳走様でした。
午後には帰路につきましたが途中、美濃市へ寄り道し、あるお寺を訪ね又美濃和紙記念館へ行き、便箋・名刺和紙を購入し帰りました。

 途中、何度となく猛烈な雷雨に遭遇しながらの高速道路の運転となりました。
明石市周りで先輩和尚様を送り、帰山した時には日付が変わっていました。遠方ではありますが、荷物もあります、数人で行く時には便利です。何と言ってもご当地のお土産が買えますから。

 後になりましたが、この大事業をした友人と寺族の方の苦労は並々ならぬものだと思います。計画以来数々の難関問題をクリアしての上棟式です感無量の事でしょうがゆっくり話は出来ませんでした。
 本山布教師として全国を飛び回り、又教区の諸々の役をこなし本山の役をも持つ長福寺さん、多忙な中での事業です。
身体を心配しますね、ご慈愛いただきたいものです。

 落慶は来年の5月末頃と聞きます、まだまだ先とは思います長いようで短い1年間となるでしょうがこれからが大変です。
最後になりましたが、檀信徒会館の名前は、「雲龍殿」です。字は管長様が書かれました
、長福寺さんの山号でもあります。

 今日は法事があります、天候は悪のですね、気温は低く肌寒いです。
学校は草刈りの奉仕作業がありますが曇り、梅雨の走りでしょうか。

平成19年6月1日(土)

忙しや

 7日・8日の両日、長野県は木曽町福島の法友のお寺庫裏である、檀信徒会館の上棟式へ出向してきました。

 一緒に行く和尚様があり、数人で車一台で行きました。
1年前にも行きましたが、今が新緑の盛り名物の「ほう葉巻」やどやどお土産をどっさり買って、明石市周りで帰山しました。

 帰路の途中、激しい雷雨に遭遇しながら無事帰山が夜中となっていました。福知山はそのころに雷雨となり各地で激しい雨が降った気象です。
福知山市内では、ヒョウが降り車にも被害があっと言うことです。

 取り急ぎ、ご報告といたします。
詳しくは、明日をお楽しみにしてください。

 今日は保育参観日となっており気の使う日となります。

平成19年6月7(木)

ホウの木




 昨日の午前中は晴天となり穏やかな天候となりました、気温も上がり初夏のようでした。がしかし昼前ぐらいから曇りだし何やら黒い雲もで出来て、急に曇りだしました。

 するとゴロゴロと雷鳴が響き雨がポツポツと降り出しました。
夕立です、用事で丹後へ行きましたが与謝トンネルを出ると激しい雨となっていました。天橋立でも雷雨となりました。

 南から湿暖な空気が北上し、北から寒気が南下し日本海側でぶつかったのでしょう。
この時期比較的ある気象現象です、ヒョウが降ることもあります。
「夕立三日」と言うことわざがあるように、2.3日は大気が不安定となり天候が急に崩れるかもしれません。

 今日の画像は、ホウの木です。
時期的に花も終わってはいますが、山の中には遅れて咲いているのも見ます。大きな白い花が特徴の木で今年は比較的綺麗に咲いていました。
山の中に白い花が点在していました。

 ご覧の画像には花はありませんが、この木が特徴なのは大きな葉でしょう。
画像上は、葉が出るところです。葉が散った木にまるで花が咲くようにして葉が展開します。

 画像下が、葉が出て青々しています。6.7枚大きな葉が成長してから中心から花が咲きます。
これが特徴でしょうか、よく観察するまで知りませんでした。

 また葉が大きいことからこの葉を利用して、えんどう豆ご飯をつつんで食べたりします。殺菌効果があり、独特の香りがします。

 飛騨地方では、枯れた葉に味噌をのせてあぶり食べます。地方によって色々と利用方法はあるでしょう。

 この花が咲く頃は風が強かったして花が直ぐに散ったりもします。
気候の変動で花があまり咲かない年もあります、地元のお年寄り方の中にはホウの木の花が良く咲けば作物が豊作と言われる方もあります。

 晴れれば初夏のような気温となります、しかし雲原では朝夕はまだまだ肌寒い日もあります。寒暖の差が大きいのもこの時期です。

 田んぼの稲も生長しています暑さは、稲にとってはいイネ。

平成19年6月6日(水)

アジのみりん干し


 昨日は初夏のような天候となりました、無事に京都行き終わりました。
朝から好天となった京都は、もう夏でした。

 予定の時刻に南禅寺に到着し相見し昼前には無事に終わりました。
緊張しつつも管長様も上きげんでした、お願いに言ったときは未だ冬でしたから時間の過ぎるのは早いものです。

 昼を京蕎麦で済まし、香木店により香りいいお線香を買って帰りました。地元の普通の仏壇店は売っていません、やはり京都です。
予定の通り、しかし余裕を持ち与謝野町まで帰りました。一緒に行った法友を送り、私はそのまま宮津市天橋立の葬儀会館へ行きました。

 親戚関係の方が亡くなられたので通夜に会葬しました。このような事は何かしら続くものです、何だかんだとあるものですね。

 今日の話題は、アジのみりん干しです。
過日、お参りに行った時に檀家さんからいただきました。手作りだっだと思います違っていたらスミマセン。

 焦がさないようにして焼き賞味しました美味しく頂きました。ご馳走様でした。
子供も達も喜んで食べていました。

 今日も忙しくなりそうです、送迎業務をしてから仏教会の会合へ行き、帰山してから天橋立へ会葬に行きます。
夜には、寺庭の二七日があります、観音婦人会の面々の方ががお参りしてくれます。

 週末には保育園の行事もありし、行事続きの日々時間に追われる日々です。
気候的には梅雨前のいい時期です。

平成19年6月5日(火)

梅来る


 昨日は朝から晴れて晴天となり、気温も上がり25℃を越えていました。昼には汗ばむ程でしたが乾燥しているので庫裏内はひんやりとしていました。

 午前中お墓の閉眼に山の中へ行きました、同じ所に数軒あるお墓で同時期に移転となり2軒一緒にお経を読みました。
天気も良く雨が降らなくて助かりましたが、雨なら長靴は必要な所です。台風の被害や、次の代の事などわ考慮しての移転です。

 今日の話題は、ご覧の通り梅です。
梅の本場は、和歌山の南高梅の小梅です。この時期定期的に和歌山県は上富田町の友人が送ってくれます。

 今年は小梅です、さすがに本物、香りがも違います明ければ甘い香りが漂ってきます。
梅酒にも出来ると言うことですので梅酒にもしましょうか、梅干しは失敗すればもったいないので梅酒が確実ですね。

 僧堂で一緒に修行した仲間で、同夏(どうげ)といいます。僧堂を出てからも一生つきあう仲間です過日の母の葬儀の時でも帰りに寄ってくれました。
何かの時には必ず馳せ参じる仲間達、ある意味親戚以上の付き合いをします。
 
 そんな友人達が全国に数人いるので、ご当地の特産品が定期的にやって来ます、ありがたいことです。
こちらからは、年末に黒豆を送ることとなります。

 感謝、感謝です。

 今日は京都は南禅寺へ行きます、管長様にお出会いします。
相見(しようけん)といいます、過日行われた丹後は与謝野町の慈徳院の晋山式の色々な御礼に行くためです。

 私は葬儀で式には参加で出来ませんでした、管長様に来山していただくお願いや、色々な準備をしておきながら当日参加できな事となり残念でしたが身内の葬儀と重なってしまいました、しかたありません。
確率で言うと、どんな確率でしょうか。

 最後もしっかりすることも肝心です。
初夏の京都となります、東山界隈も観光客で賑わっていることでしょう。

平成19年6月4日(月)

シャクナゲ


 昨日の日曜日も天候には恵まれたものの午後からは曇り空となり一時的に細かい雨がパラパラとしました。
朝は少し寒くまだまだストーブを収納出来ません。

 午前中は、典座(てんぞ・台所のこと)の大掃除をしました、普段していないので要らない物も沢山あり処分したり、冷蔵庫を動かしたりと時間がかかりました。
これも今後の為、檀家さんが出入りするので使いやすくはしたつもりです。
 
 葬儀の後、「普段は保育園の仕事があり台所を見たら多忙のがよく分かります。」と言われたのに家内が一念発起!メラメラと燃えておりました。
「これはここだ」、「いや違う」と意見の違いも、疲れました。

 その間にも来客がありますし対応したりと、またお香典の名簿整理が出来たので持ってきてもらいました。
忌明の祖供養品を決めたり、満中陰の品をおおよそ剪定したり、挨拶文を考えたりと、することは色々あります。

 実際にしてみると知らない事も多々あります、習慣等や、しきたりもそうなのです。普段職業上、法務的なことは分かっても一般的な事は知らないこともあります。
法事で頂くばっかりでは分かりませんね。

 そんな時、強い味方になるのが檀家さんでギフトショップをしている方で、今回も葬儀の時には大変お世話になりました。
お父さんには総代をお世話になっていましたし、家内とも同級生と言うこともあり親しくお付き合いしています。

 何と言っても、私の晋山式には親元(安下所)となった檀家さん親戚と同じ事なのです。
名簿整理は助かりました、400件少しの名簿となりました。これから住所等の分からない部分を調べたりしなければならないものの時間短縮にはなりました。
ありがたや、ありがたや。

 大変遅くなりました、シャクナゲです。
紫とは珍しいのかとは思いますが、送迎時停車する家の前に咲いていました、今では散っていますが運転席の横で毎日観察していました。

 園芸用とは思います、満開時には昆虫が飛んで来て一生懸命に蜜を集めていました。撮影したつもりですが、花の中に入りこんで見えません。

 今日から又いつもの生活に戻ります、送迎業務し、午前中には法務があります。今週もなかなか多忙な日々となりそうです。

 ここ最近、朝夕の寒暖差が大きいので体調管理に要注意です。

平成19年6月3日(日)

手作りお菓子


 昨日は朝から晴れて晴天となりました、朝は少し肌寒く暖房器具が要りましたが午後からは汗ばむ程でした。
絶好の行楽日和、私にとっては法事日和の天候でした。

 午前、午後の法事はさすがに疲れます、2軒とも話しが盛り上がり話していたら時間の過ぎるのが早く、午後からの当家は午後3時からのお勤めでしたが、帰山したのは午後7時でした。
日が長いのでついつい長居していました。

 帰ってから一息着いたら何時の間にか気を失っていました、そのまま夢の中でした。
葬儀から1週間が過ぎ徐々に疲労が蓄積されているのか。

 ご覧のお菓子は、手作りカステラです。
法事の家で出た、お茶菓子でした。ご親戚の奥様が作られたものですが名古屋市在住のご親族、私にとってはこれまた親しみを感じます。

 言われなかったら手作りとは分かりませんでした、市販品と変わりません美味しく頂きました。
「そんなに褒めないで下さい。」と言われましたが、何が何が美味しかったですね。
又の機会を楽しみにしていますと言えば、厚かましいですね。

 今日は法務はありませんが、予定していた事をキャンセルして葬儀の残務整理に追われる日となります。
来週末は出向事が多く、大事な日曜日となりそうです。

平成19年6月2日(土)

モリアオガエルかな


 早いものであっと言う間に6月となってしまいました。
また一週間が過ぎ色々とすることがあります、後からポツポツと香資(お香典のこと)が来ますし、逮夜の案内、と粗供養品の手配などです。

 昨日は曇りがちでしたが時々晴れてもいました気温は低く目でしょう、朝は少し肌寒くストーブをつけていました。
早くに弔問してくれお参りしてくれた修行仲間に会葬祖供養品を発送したり、支払いしたりと残務に追われました。

 親戚のと当山の都合で一ヶ月後に忌明法要をしますので、その案内準備や手配、位牌の準備等々です。
檀家さんもそれているとは大変です。保育園もありますし家内は出勤、送迎業務も再開しました。なかなか時間に追われる日々です。

 今日の話題はカエルですが、多分モリアオガエルとは思いますが、違っていたらスミマセン。
モリアオ和尚様間違っていますか。

 過日、来山頂いた時に鳴き声を聞いてモリアオガエルの鳴き声を聞き生息していると言われました。
山門横の池です、睡蓮に覆われた小さい池ですが生き物はいます。

 そういえば、睡蓮の葉の所や端に泡状のものがありましたここ最近毎年出来ていたように思います。
木の上などに作るイメージか強く、水面に産卵するのかとは思っていました。
過日、外で電話していて夕方薄暗くなった頃、ピョンピョンと動く生物近寄ってみるとカエルでした、ですので携帯のカメラで撮ったものです。

 明日はモリアオガエルで有名な、大興寺さんで午後1時からモリアオコンサートがありますし有名な生け花の先生が来られます、音楽と生花のコラボが楽しめます。
華道の先生は、「ライトサムライ」の日本でのトムクルーズが会見した時に飾っていた生け花です。
 華道遠州流、芦田一寿氏 家元による「古典生花」が演奏中に生けられるそうです。
是非どうぞ、当時券もあります。

 今日の法務は、午前中に1軒法事があり、午後からも1軒満中陰法要と納骨・お墓開眼供養があります。
まさに法務三昧の日となります。

 葬儀で取り込んでいましたからと言って、檀信徒の法務をおろそかにしていては駄目です。頑張りましょう。

平成19年6月1日(金)

色々思う


 早いもので一週間が過ぎました、日に数人お悔やみ来られることもあります。
昨日は雨が降ったり止んだりの天候でした、梅雨の走りでしょうか、しかし気温は低く日中でも13℃でした。

 この時期にしては珍しく肌寒いですね。
何時までも、取り込み中ですと言っていることは出来ません今日から送迎業務も再開します。法務が無かった月末で助かりました。
色々とすることは山積しています、昨日は出来ることからと街中へ出ました。

 聞いてはいましたが、ギフトショップのセールスが数人来山して来るのもこの時期でしょう、それ何の服装では来ますがその場でお帰り願いました。
事情を話せば分かります、あいまいに断るよりはっきり言いました。式翌日にやって来る無礼なギフト店もありましたが丁寧に断りました。

 お寺の奥さんの事を、寺庭(じてい)と言います。十世の寺庭婦人、現役の時を知る方々は皆さん、ビックリの事でしょう。
 慈光院篤室妙智禅大師 霊位 、と言う戒名となりました。亡くなってからの名前ですが夫である閑栖が考えました。

 これから忌明法要に向けて色々とすることがあります。檀家さんでも同じ事なのでしょうが相談受けたり話したりしますが実際に自分がするのは大変です。
色々な法的な手続きは、家内と兄弟でします私は法務的、今後の事を閑栖和尚と相談しながら進めます。

 明日は法務も忙しくなります、何時までも葬儀の為にと言い訳している場合ではありません。

 不安定な天候となっていますが、雲原は少し寒くストーブのお世話になっています。
暖房器具が何時までもかたづけられませんね。