平 成 19 年 7 月 の 日 記 帖


平成 19 年 7 月 31 (火)

旧道の峠




 昨日は、土用の丑でしたこの時期が夏でも暑い盛りで夏バテ防止にウナギ等を食べたりします。
しかしその暑さはどこかへ、25℃以下でした。

 学校のプールも気温が低く中止となりました。昼で気温が21℃で中止となったようです。午前中は曇り雨がパラパラと降ってもいました。
午後からは晴れていましたが、吹く風は涼しく秋のそよ風のようです。

 夕方、午後6時で21℃でした、朝夕は肌寒いぐらいです。熱帯夜なんて無縁な夏ですね、今のところは。

 今日の話題は、地元ネタからです。
昨日休み時間利用し、綺麗に整備された砂防等を少し見に回ってみました。これについては砂防ページをご覧下さい。雲原村ブログと重複しますがご了承あれ。
その途中でしたが、随分久しぶりに仏谷の旧道176号線の与謝峠を通ってみました。

 現在は滅多に車も通りません、草木が生い茂り狭くはなっていましたが軽自動車なら通れます。所々水が流れたりしていました、道路端の白線が見えるところもあり何とか国道だったことが分かります。

 画像上が与謝野町側から撮った峠です。この道を路線バス等が通行していたのでしょうし、夏なら海水浴へ行く車が通っていたと思うと信じられませんね。
今ではトンネルであっという間に通過出来ますし、交通量も格段の差があります。 
そのころ雪が降ればどうなっていたのでしょうか、まさか通行不能になっていたとか。

 現在では融雪の散水設備が整いつつありますし、一本松から仏谷区のかかりまでが完成していませんでしたが、今年度中には工事にかかることとなるでしょう。
現在、一部ですでに着工しています。北は雲原郵便局まで、南は阪急電車の喫茶店までは、早ければこの冬には散水が開始されるかもしれません。

 画像下は、峠にあった標識です。加悦町(現在は与謝野町)雲原側から撮ったものです。一部裏が見える標識には福知山市とあります。
これでかろうじて旧道で峠中央部の境だったことが分かります。

 熊笹が生い茂り、熊か鹿がで出来そうでした。
今では、山仕事へ行く車が通るぐらいでしょう、林道のようです。不思議にも先の台風23号の水害の痕跡はあまりないようでした。

 今日で7月も終わり明日からは8月です早いものです。

平成19年7月30日(月)

無塩パン


 昨日は法務で京都出向となりました、やはり都会は暑いというものの平年並みより幾分かはましのように思いますが。
南部では所々でにわか雨があり蒸し暑い所もありました。

 行き帰り高速道利用しましたが、途中事故工事で渋滞に遭遇しました。しかし予定時間には遅れることなく到着しました。
帰りは、中国道は上り線が宝塚インターから吉川分岐までの20q程渋滞していましたが、これもお馴染みの渋滞のようです。

 雲原も月夜でしたが夜中になって雨となりました。
どうも不安定な夏ですね、小刻みに天候が移り変わります。しばらく晴天が続いてほしいのですがイマイチすっきりしません。

 今日の話題は又食べ物ネタです。
ご覧の通り、食パンですが食塩を使用していない無塩パンです。イオンで発見して思わず買いました。
塩分制限というか、塩分が気になる持病(腎炎)なので以前より色々と買ったり試しています。

 現在は第一製パンの減塩パンを地元のスーパーで買っています。以前はオイシスから無塩パンが販売されていましたが現在は製造中止になっているはずです。
今回、フジパンから販売されているのを発見しました。

 同じイオンでも福知山店では販売されていないのが残念ですが、わざわざ神戸北店まで買いに行けません。
これ食べて、普通の食パンを食べると、食塩がいかに使用してあるのかがよく分かりますしょっぱいですね。

 塩分が気になる方で、朝食はパンの方はおすすめします。

 今日は月曜日いつもの生活に戻りますが月末、7月も今日明日の2日間となりました。
いよいよ8月からは、お盆モードとなります。
「土用の丑」でもあります、普通ウナギを食べますが今年は色々と食の安全面から見ても気になるところです。

 所によっては、餅やあんころ餅(京都)を食べるところもあります。
また、言葉も色々あり「土用干」、「土用波」とかありますが「土用三郎」という言葉を耳にしました。
夏の土用に入った日から3日間を言い、この日が快晴なら豊年だと言われています。
今年はどうでしたか?

平成 19 年 7 月 29 (日)

ノウゼンカズラ




 昨日は朝、涼しかったのですが晴れていたので気温もぐんぐん上昇し、30℃を越えました。全国的にはこの夏一番の気温を記録したところもあります。

 人間の体温以上ですから凄いですね、雲原も湿度が徐々に無くなりカラットはしてきましたが昼間は真夏の日差しです。
お墓でのお経では傘を差してもらい読経しました、無ければ熱中症で倒れていたかも。

 昼頃雲が出ていましたが晴天が夜まで続いていました。満月に近い月が出て月夜でした。夜になれば冷えますし、明け方には20℃程です。

 今日の画像は夏らしい花、ノウゼンカズラです。
昨日行った檀家さんの庭先に咲いていました。梅雨が明けてからいっそう綺麗に咲きだしてます。ヒマワリ、アサガオも似合いますがこの花も最近よく見ます。

 ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属のつる性落葉木本で中国原産、渡来して1千年余り経つ言われ夏の風物詩となっています。
盛夏の太陽に向かって霄(空の意)を凌ぐように旺盛につるを伸ばす花、「凌霄花」が原作地の中国での名前です。
日本では、この花の古名ノウセイから転じた「ノウゼン」に凌霄の字を当てたものです。

 古い文献によると中国では、薬として用いられたという記述ありますが、日本では花の蜜に毒があり、目に入ると失明すると言われました。江戸時代の書物に書かれているとのことです。

 つる性植物なので庭の木に巻き付き成長しているのを見ます。

 今日は選挙の投開票日、投票してから京田辺市へ法事で出向します。同社大学の田辺キャンパスに隣接する住宅地。
日曜日で渋滞はないでしょうが、大阪周りで京阪奈道を利用予定です。

 昨日も丹後方面へ向かう車が多かったのですが、今日も海水浴へ行く車が多いでしょう。来週辺りがピークでしょうか。

平成19年7月28日(土)

来訪者


 昨日の午前中は少し雲がありましたが、昼頃からは雲一つない夏空が広がりました。
夏本番の空です、ギラギラ太陽が降り注ぎます。

 送迎終わり午前中に2時間程草刈りしましたが、すっかりへこたれてしまいました。午後からは動けませんでした体力がないというか無理できない年代になりました。
街中では30℃は越えていましたが雲原はやはり涼しいです。

 聞くところによると、今年から35℃を越える時は猛暑日と呼ぶそうです。
雲原で熱帯夜の気温は今年はないと思われます、夜には25℃以下がほとんどです。室内は昼間に暖められているので暑いものの外は露がつきます。

 ご覧の画像は、カブトムシの♀です。
過日、典坐の窓を開けたら何やらすだれに止まっていました、よく見るとカブトムシ♀でした。山で成虫になったのが光に誘われてやって来たのでしょう。

 ホタルもやって来ますし、鹿は近くで鳴いていますし、自然そのものです。
カブトムシもたまにやってきます、ちょっとした仕掛けでも作っておけば簡単捕らえられます。
例えば、2リットルのペットボトルをカットしバナナとアルコール等を入れておくと発酵し香りで誘われて、次の日には捕獲出来ます。

 私たちが子供の頃には、夜や早朝に穫りに行ったものです。
今の子供達とは遊び方が違います、ネバネバした蜘蛛の巣を竹等で輪にして物に張り蝉を捕ったものです。

 自然の中に遊びかありましたが今は自然の里山が中々ない身近にない時代です。
今では、自然が自然でない時代。しかし雲原には自然が一杯です。雲原が自然塾です。
こんないい地域、田舎が切り捨てられる時代でもあります。

 皆様、8月5日の砂防イベントには是非きてください。
カブトムシから少々話が脱線しました、今日の夜には全体会議があります。いよいよ目前となりました。
今、学校問題も深刻な状態です。是非とも児童数を増やしたいものです里親になりますので雲原に、おいでやす。

 午前中は砂防の環境整備がありますが、お墓の開眼の法務があり参加できません。
詳しくは、雲原村ブログをご覧下さい。

平成 19 年 7 月 27 (金)

青春と部活




 どうしてもリアルタイムのネタになりますが、昨日は京都は西京極競技場へ行ってきました。
午前8時集合でしたが予定より早くに到着しました。

 過日あったのとは違い今回は府下大会となります。
予選落ちはしたものの、自己ベストの記録なりました。10m56pの記録となりましたが前回よりは数十p伸びています。
11mを越えていたらベスト8に入っていたかも知れません。

 中学生とは思えない体格の選手が目立ちます。優勝は12mを越えているはずです、5sの鉄の固まりを12m以上投げるんですから凄いですね。
この大会には私も短距離で出場したことがあります、30数年前の事なりますが記録も随分と向上していることでしょう。

 部活も色々と思い出はありますが、今が青春でしょう。
まもなく甲子園の高校野球が始まります、選手全員が平成生まれとなった大会も年月を感じますが数々のドラマが生まれるでしょう。

 画像下は、その予選の京都大会のトーナメント表が球場の外にあり撮ったものです。
昨年は成美高校が福知山を沸かしてくれましたが今年は、府立工業高校が勝ち進んでいましたが平安高校に惜しくも負けてしまいました。
府下ベスト8に入ったはずです違っていたらスミマセン。

 後になりましたが、京都は蒸し暑く午前10時には30℃を越えていました。曇りがちではありましたが梅雨が明けたいうものの少しすっきりしない天候でした。
所によっては局地的な雨が降ってたかも知れません。

 今日はいつもの生活戻ります、雲原も少し蒸し暑い日が続きます。
昨日の早朝は雨の影響でしょう、霧が山々にたちこめ太陽がかすんで幻想的でもありました。

平成 19 年 7 月 26 (木)

もちむぎ麺




 昨日は梅雨が明けたとはいえ曇りがちの天候となりました。
まだ梅雨前線が残っているのか、前線に向けて湿暖気が流れ込み蒸し暑い日となりました。雲原でも30℃まで上昇していました。

 プール監視も日陰とはいえ、炎天下では疲れます。
夕方になって暗い雲がたちこめて辺りが暗くなり、夕立のような雨が局地的に降りました。夜中にも急に強い雨が降っていました久しぶりに寝苦しい夜です。しかし雲原では扇風機で充分ですね。

 今日の話題は食べ物ネタです。
過日、檀家さんから「もちむぎ麺」なる物をいただきました、麺好きの者にとっては興味津々な食材、早速に料理となりました。

 見ての通り、湯がく前と料理した一例です。
食べ方はお好み次第で如何様にも、、、そのままつけ麺にしていいでしょう。6分少し湯がき水でよく荒い、深皿に盛り、オクラ納豆にキュウリもみ、きざみ海苔をトッピングして市販の麺つゆを少しかけて食べました。

 オクラ納豆のネバネバが食欲を増進します、ネバネバ食品が好きな我が家よく登場します。手延べ太麺は腰があり独特の食感です。
兵庫県は福崎の、播州福崎の特産でした、初めて食しましたが中々の品です。

 「播磨風土記」によると、今から約1.200年前から開かれたと言われ、天与の温暖な気候と風土、そして清流七種川。市川を擁して、豊かな文化の花を咲かせました。
 又、日本民俗学の祖、柳田國男誕生の地としても、全国に名をはせており、柳田先生の農政学に通ずる もち麦の里 として、福崎町が質量共に播州一のもち麦の産地として知られるところです。
福崎の穀倉地帯で穫れたもち麦わ原料に、吟味創意工夫を加え、我国初めてのもち麦めんを開発したのです。(入っていた栞より)

 また非常に栄養価も高く、ビタミンBやミネラルも多量に含まれており、天然健康麺と言えるでしょう。風味もあり、香りも味わえます。
 販売元・株式会社もちむぎ食品センター 神埼郡福崎町西原田1022−4
商品も色々あります、興味ある方はウェブサイトでご覧下さい。

 今日も夏空となりそうですが、少し大気が不安定のようです。
すっきりしないようですが蒸し暑くなるでしょう、そんな中ですが京都は西京極競技場へ息子1号と早朝から出向となります。

 陸上の府下大会です、京都は蒸し暑いでしょう。

平成 19 年 7 月 25 (水)

梅雨明けました




 昨日は朝から晴天となり久しぶりに朝から太陽光線がまぶしいく輝いていました。
少し遅れての梅雨明けです。

 ほんと久しぶりの青空です、1ヶ月ぶりぐらいかもしれません。これで梅雨明けと思っていたとおりになりましたが、朝の気温は低く17℃でした。この時期にしては珍しく肌寒いくらいです。
しかし日中は暑くなりました。

 大阪でも20℃少しとは50年ぶりだったとか、この時期にしてはおかしな気温です、異常気象とも言えるでしょうか。
雲原も朝冷え込みましたが日中は夏日となりました。

 午前中、お墓の閉眼で山の中へ数カ所行きましたが、少々体にこたえました。これでは夏は越せないかも、これから掃除のピークを迎えるだけに心配です。

 画像は朝撮ったものです。
午前6時30分の雲原内の様子です、息子のラジオ体操に付き合いました。朝日が差して、田んぼの青々とした稲を照らし綺麗でした。
朝露も光り幻想的な世界となっていました、と言えば大袈裟かもしれません。

 日の出の時間も着実に遅くなっています、午前5時代になったでしょうか。早い日時期には午前4時過ぎには夜が白み始めていただけに時が過ぎるのは早いものです。

 画像下は、わざと撮ってみました。
何やしか、えたいの知れないものではありません。私の陰ですのでご心配なく。見れば一目瞭然でしょうね。

 今日は月末恒例の事務仕事で街へ出向、午後からはプールの監視と、終日ハードな日となりそうです。
月末近くなり何かと気が焦ります。

平成19年7月24日(火)

ネジバナ


 ここ最近朝は肌寒いほどの気温となります、20℃を下回り18℃程とこの時期にしては寒いです。
昨日も低くほんとに大暑の日かと思うほどでした。

 夕方になってやっと晴れてきました、久しぶりの太陽と青空です。これで梅雨明けとなりますか、今日には梅雨明け宣言となるでしょう。
しかし昨夜も砂防イベント部会で夜遅くになりましたが晴れていたので肌寒く感じました。
暑い年なら熱帯夜の時があっても不思議ではありません。

 しかし自然は夏、朝夕にはヒグラシが鳴きます。昼間にアブラセミが泣けば夏らしさを感じますが曇りや雨が多いのでまだ鳴いてはいませんが梅雨が明ければ一斉に泣き出すでしょう。

 今日は花ネタとなりますが時期的には遅くなりました。
が、しかし雲原でまだまだ咲いています、以前はあまり見かけなかったのですが随分と増えてきました。

 可愛いピンクの花がにょきにょき伸びています。
別名、モジズリとも言いますラン科の植物、沖縄をのぞく全土に分布します。気になるところのねじれ方は、右巻き左巻きの両方あります。
一定ではないようですね、なかには途中で方向が変わるものもあります。

 学校のプールも気温が低くかったのかありませんでしたが今日はあるでしょう。
夏休みになり朝はラジオ体操、勉強会、部活にと子供達も忙しそうですが生活のペースを崩さないように過ごすのも夏休みの課題です。
息子1号、2号の懇談がありましたが生活基本が大切、「早寝早起き朝ご飯」をもっとうに頑張りましょう。

 この時期、草刈り機のエンジン音を聞くと気が焦りますが、中々忙しく作務に集中する時間がありません。

平成 19 年 7 月 23 (月)

うどんと粥




 昨日も曇り空時々山間部では雨が降る梅雨空です。
ここ最近曇りで太陽の光を見ません、湿度がありカビが発生する条件が高くじめじめします。

 気温は比較的この時期にしては低くまだ助かります、昨日の夕方で21℃でした。しかしカラッとした実感はありません。
梅雨が明けて乾燥してほしいですね。

 今日の話題は食べ物ネタとなります。
過日研修会で京都へ行った時におなじみのうどん店へ寄りました。「讃水」というお店です以前にも紹介したとは思いますが本格讃岐うどん店です。

 花園大学の近くにあり学生時代にも何度なく通ったお店です。
当時と変わらないく懐かしいです本格手打ちうどんです。丁度昼時、混雑していました。麺類は好きだったものの、うどんにこだわりはさほどありませんでしたが僧堂に行ってからはこだわりるようになりました。

 とうとう本場、讃岐まで食べに行くほどです。
子供達も、うどんが好きです。昨日も出かけた場所に「丸亀製麺」の店があり食べました、注文スタイルは同じで、トッピングを取り最後に会計です。大変お値打ちですね。

 お粥は、勿論に研修会での朝のメニューです。
皆さんの中にでも朝はお粥のご家庭があるかとは思いますが久しぶりでした。猫舌の私には熱々で焦りました、久しぶりに汗がでる粥でした。

 今日は月曜日いつもの生活に戻ります。
大暑でもありますが、梅雨明けが何時になるのか大暑には少し似合わない気温の雲原です。
昨年も梅雨明けが遅く本格的な夏は8月からでした。同じくして急法務もあり京田辺市へ行ったことを思い出します。

 夏はやっぱり、カラッとした太陽ギラギラがいいですね。

平成 19 年 7 月 22 (日)

ピラルクー




 昨日は終日梅雨空でした、蒸し暑さもまだか我慢できますが比較的気温が低いようです。雲原では日中でも22℃ほどでした。

 街中では雨は降っていませんでしたが山間部では時雨のよな雨でした。
丹後へ娘を迎えに行きましたが与謝峠は霧で覆われてライトを点灯となければならない程の濃さでした。この時期にしては珍しいことです。

 梅雨後半になってぐずついています、19日は梅雨明けかと思うような天候でしたが半日で終わってしまいました。

 今日の話題は、ピラルクーです。
先週あったお泊まり保育で行った、福井県大飯郡高浜町にある「エルどらんど」という施設の中にある、トロピカルワンダーの水槽にいます。
淡水魚を中心にジャングルの植物等を集めた温室です。

 さすがに世界最大種の淡水魚ピラルクーです。数匹いましたが1メートル以上あります。
ここで一番大きかったのは、2メートル少しでしたが水槽から飛び出して死んでしまったそうで、はく製にしてありました。

 ほかにも色々いました、巨大ナマズのような魚がいました、園児さんたちは大喜び、大きな魚に釘付けでした。
入館前に虫除けスプレーをしましたが、私だけ蚊に刺されました。

 福知山からですと、舞鶴若狭道で1時間ほどで行くことができます。昼前に到着し、ピラルクー等をみてから昼食して後は、サイエンスワンダー広場で2時間ほど遊びました。
面白かったのか、園児さん元気です。合間を見て一緒に遊びましたが、少々お疲れモード、ヘロヘロになりました。

 予定時間に帰り、北陵総合センターこぶし荘に会場を移し宿泊しました。
入浴後、夕食、お楽しみ会、就寝となりました。夜は遊び疲れたのか熟睡していました。
保護者の方は心配だったでしょうが、皆さん元気でした。

 龍雲寺保育園の園児さんは直接迎えに来もらいましたが、花園は私がアンパンマン号で送っていきました。
台風が接近していましたが太平洋沿岸を行くコースだったので大荒れもなく助かりました。

平成 19 年 7 月 21 (土)

色々ありました




 大変お待たせしたかもしれませんが、いつものつたない更新の再会です。
結局PCが一新となってしまいました、データは失われていなかったので助かりましたがソフトの入れ直しや、移行に時間がかかったり、等々それにISDNではダウンロードに時間がかかりすぎます。

 これもネックの一つですが、2011年までには何とかなるかもしれませんね。
やはり田舎は忘れられる存在なのでしょうか。

 それはさておき、この一週間色々ありました。
台風は上陸するし、地震はあるし、雨が続くなど色々ありました。先週の11日・12日の一泊で教区の住職研修会がありました。

 会場は花園会館です。講義を聞くのが主でしたが、11日の午後3時からは開山忌の宿忌(しゅくき)前日にお勤めする仏事のことです。
に参加、法堂(はっとう)で行われました。

 12日は午前7時からは開山忌の毎月忌の法要が行われ参加しました。
管長猊下も山内の塔頭寺院の和尚様も出頭され大勢での行道(ぎょうどう・歩きながらお経を読むこと)は厳粛でした。

 12日は昼で終わりましたが、せっかく京都まできたので施餓鬼会の粗供養品の品定めに山田松香木店へ寄ったりして帰りました。
やはり京都は蒸し暑く、曇り空時々強い雨が降っていました。福知山では警報が発令されていたようで、心配した友人が電話をくれました。

 13日からは花園保育園との合同お泊まり保育ありました。
14日の土曜日からは坐禅会のお手伝い、連休は法務があり忙しい日が続いたのもPC復帰の遅れた原因でもあります。

 今日は明日は法務もありませんが、お盆に向けての事務準備等をしたいと思います。
恐怖の盆掃除の草刈りもしたいのですが、雨が続きますし、子供の部活の送り迎えもありますし、ほんと色々あります。

 しかしお盆前の、梅雨明け前の時期ですが蒸し暑くて大変という日が少ないですね。
20℃を下回る日があります、朝は肌寒い日も、雨の影響でしょう靄がたちこめた日もあります。
昨日も夕方になって雨が強く降っていました、気温は25℃ほどです。

 学校も夏休みとなりました、まもなく梅雨明けでしょう。梅雨が明けて猛暑がやって来るのでしょうか。
やはり夏は暑くなければなりません。

平成 19 年 7 月 20 (金)

更新再開


 大変、ご迷惑をお掛けしましたというか、お待たせいたしましたが更新再開となりました。
身体的には何もなく、PCの不具合です。丁度に園の行事と法務が重なり、また連休ということもあり思うように進まず苦慮しました。

 結局、システム一新となり少々経済的に大変でしたがHPのために頑張りました。
明日より、通常更新といたします。

 梅雨が明けませんが学校は夏休みとなりました。

平成 19 年 7 月 11 (水)

阪急電車




 昨日は終日雨が降る梅雨空となりました、朝夕は時々雨足が強くなったりしていました。
気温はさほど高くなく、20℃程でした。
南部や四国では警報が出る程強く降っていましたが、近畿北部は警報は出ませんでしたが、1日黒く厚い雲に覆われていました。

 今日の話題は電車です。
鉄道ファンの方はおられますか?、8日の日曜日に西京極へ行った時に競技開始まで時間があり、阪急電車に乗ってみました。

 久しぶりの電車です、田舎者ですね。少しわくわくしながらの乗車となりました。
西京極駅から河原町駅を往復してみました、懐かしいことです。師匠の寺が豊中で小僧時代の学生の時に通学していただけに様々な事が蘇ります。

 特急での通学だったので勿論、この駅は通過です。
準急は停車します、今では長岡天神駅も特急が停車します当時は停車しなかったように思いますが記憶違いでしょうか。

 普通は未だ古い車両でした当時も走行していた車両でしょう。しかし特急は新型車両でもあります
今では、阪神とも合併しましたし高架工事も進んでいます。茨木市駅や高槻駅付近も高架になっていることと思います。
当時から工事が始まっていました。

 画像上は通過車両です、画像下は駅から大阪方面を撮ってみました。
日曜日で混雑はしていませんでしたが、部活でしょうか学生さんが朝早くから駅で見ました。
体育会系ではありませんでしたが、部活懐かしいですね青春です。

 今日から忙しくなります、お盆も近くなってきました。気だけがあせります。

平成 19 年 7 月 10 (火)

半夏、開花




 昨日の午前中は曇り時々晴れの天候でした、梅雨空と言えば梅雨空です。
午後からは次第に曇りだし、夕方には雨が降り出し夜には本格的な雨となりました。さすがに少し蒸します。

 しかし熱帯夜ではありません、8日の朝には17℃と朝は涼しいときがあります。梅雨明けから猛暑となれば夏ばてになりそうです。
湿度対策で除湿器を数台設置していますが直ぐに水が満タンになります。

 午後からは先生が出張等でいなかったので給食食べさせたり、午睡させたり等と保育士していました。小規模園、園長と言えども何でもしなければなりません。
送迎したり、和尚したり、親したり、日に数職こなしていますね。

 今日の話題は過日お伝えした、ハンゲショウの花ですが、開花しました。
白い葉の下あたりから、房が下がっていましたがその房が開花しました。これが花本体となるのでしょう。

 頂いてから1週間が過ぎ開花しました。可愛い小さな花です。
なので目立たないのか、葉が一枚だけ白くなり受粉のために虫を呼び寄せるのでしょうか。図鑑にはそのような事が述べてありました。

 過日、神戸の方から六甲山にある森林植物園内にもあり地元紙の記事になった事をメールで添付していただきました。
はやり時候の花です、以前は気づきませんでしたが意外と身近な花だったようです。

 雲原でも合歓木の花が開花しています。今年は随分早いように思います。やはり今年は暑いのでしょうか、これも温暖化の影響なのでしょうか。
九州では田植えが徐々に遅くなっているようです。

 今日もいつもの通りです、如常。しかし天候は梅雨空が続きそうです。

平成 19 年 7 月 9 (月)

陸上へ




 昨日は息子1号を連れて西京極総合運動公園陸上競技場へ行きました。
午前8時までに到着しなければと言うことで、午前5時45分に出発しました、日曜日の早朝混雑もせずに、走り予定時間より早く到着しました。

 第53回全日本中学通信陸上競技、京都大会です。
記録会の様な大会でした、息子1号は砲丸投げに出ました、記録は9m73pと予選落ちに終わりました。
中丹大会では、10mを少し越えていましたが、緊張したのか自己記録更新ならず。

 砲丸は5sになっています
19人で争いましたが、3回投げ上位8人が決勝戦に残ります。時間の関係なのか9m50pに達しない投擲は計測されません。

 スタンドから見ていましたが、息子は小柄な方です。選手の中にはどう見ても中学生には見えない選手、体格が違いますね。
ビックリしますね、私も経験ありますが30年は前の事です当時は競技場も古かったように思います。
100mを走りましたね。

 記録はともあれ本人にとってはいい経験となったことでしょう。
しかし京都は蒸し暑いことでした、午前10時で27℃昼には30℃を越えいました。予選落ちして帰りました。

 早くに到着して本人はアップしていましたが、私は近くの駐車場に入れて競技場辺りをウロウロしていました。
時間がありすぎたので、近くを走り駅もあるので阪急電車に乗ってみました。今では準急も停車しますね。
通学していたので懐かしい事でした。

 今日から月曜日いつもの生活に戻ります、行事の多い週間でもありますが梅雨空です頑張りましょう。
昼頃には雨が降る予報でした。

平成19年7月8日(日)

学校問題

 以前より何度も話題にし、またお伝えしてきました公誠小学校、北陵中学校の問題ですが小中一貫校として建て替えも決まり進んでいました。

 ところが、新聞等でもご存知のことと思いますが、突然の凍結、白紙撤回となりました。
事実上、実現不可能となったわけです。
数年前から、特別委員会をPTA中心に立ち上げ、50回以上の会議を開き、地域の人々の理解、協力をえて進んできました。

 そのかいあり、市議会も通り、地元も喜んでいた所、突然の行政のやり方に憤りと失望を感じました。
何があったのか、深部は分かりませんが、地域に何も相談無く一方的なやり方を遺憾に思います。

 詳しくは、雲原ブログ等をご覧下さい。
反響は大きく、一民の方々からのご意見等も書き込みがあります。「教育の街・福知山」をスローガンに掲げているのにと思います。

 過疎地や田舎は、切り捨てられたとしか思えません。
開校を楽しみにしていた子供達の気持ちはどうなることでしょうか、どう伝えたらいいのか分かりません。
13日(金)の午後8時からは、北陵コミセンの体育館で市長、教育委員長が来て地域の人々に説明があります。

 今月初めから委員会に説明があってから、市にも抗議文を渡したりに自治会でも行っています。
行政のやり方に不信感と恥ずかしい思いです。

 関連サイトを下記にリンクしますので閲覧いただいてから、ご意見をメール下さい。特別対策委員会に匿名でお伝えいたします。
雲原ブログからもご意見を伝えるホームがありますし、また書き込み下さい。

 雲原村ブログ
 両丹日日新聞社

平成 19 年 7 月 7 (土)

七 夕




 昨日は晴れたり曇ったりの天候でした。
時々急に曇って雨が降りそうでした、少しパラパラとにわか雨がありましたが大きな崩れはありませんでした。

 気温も蒸し暑くて、汗がだらだら出るというような気温ではありません。
この時期にしては比較的過ごしやすい気温ですね。晴れて日差しがあれば気温も上がるのでしょう。

 今日の話題は、七夕です。
まさしく季節にマッチしたネタですね今日は土曜日と言うことで昨日保育園でも七夕飾りをして楽しみました。

 笹に家で書いてもらった短冊や自分で作った飾りを付け、外で記念写真を撮って遊びました。丁度梅雨の晴れ間、助かりました。
こぢんまりした当園、写真撮るのも早いことです。

 年代物の紙芝居を保育士が読み、園児さんは興味津々でした。
古いのか、少し話が微妙に違いますし今の絵本とは微妙な差がある気がしました。

 七夕、5節句の内の一つです中国から伝わった風習と日本固有の「たなばたつめ」との信仰が習合したものです。
明治になって一時衰退していましたが昭和になってから大きく各地で行事として行われるようになりました。

 また今日は24節季の一つ、「小暑」でもあります。
梅雨も終わり、暑さが始まる頃で豪雨のシーズンでもあります。梅雨末期の大雨に注意ですね。
大暑までの暑さですが、蓮の花も咲き出す頃でもあります。

 いつもの土曜日となります。
子供達は、部活があったりしますが送迎しなければなりません、丹後に福知山にと北に南にと行ったり来たりです。

平成19年7月6日(金)

ナツメ
の花


 昨日の朝はこの時期にしては珍しく少し肌寒いぐらいの気温でした、19℃程でした。
20℃を切るとさすがに涼しく感じますね。

 その後も20℃少しと涼しい日となりましたが、昼頃でも25℃以下でした。夕方には22℃までに下がっていました。
午後からは次第に晴れて夕方には晴れていました、久しぶりのお日様です。

 保育園も来週にはプールを出し組み立ててプール遊びを始める予定なのですがこの気温では出来ません、気温とにらめっこですね。
急に猛暑がやって来るのでしょうか。

 今日の画像はナツメの花です。
細い枝に小さい花が一杯咲いています、秋になれば実が沢山出来ることでしょう。最近あまり食べたことありませんが、味はリンゴのような味がします。

 田舎の家には、ナツメとグミ等が定番のよに植えてあったように思います。
意外と食べれる物や保存が出来る物があったりとか、保存して残していたのですね、飢饉に備える為だったのでしょうか。

 クロウメモドキ科の落葉小高木、中国北部原産です。
庭木としても好く植えられています、実は生でも食べれますし干しても。砂糖漬けにしたり、利尿強壮の薬効があります。
材は彫刻材、細工物として利用できます。漢字で書けば、棗と書きます漢字検定の問題になりそうですね。

 今日もいつもの通り、如常です。

 花に虫が止まっていたのですが、お分かりでしょうか小さいので見にくいと思います。

平成19年7月5日(木)

モリアオ産卵


 昨日も梅雨空となり雨が降ったり止んだりの天候となりました。
湿度はあるのでしょうが、気温があまり高くないので蒸し暑く、じめじめ感はありませんが、除湿器は直ぐに満タンとなります。

 西日本も局地的な豪雨はあるのですが四国の水不足は解消されたかもしれません。
田んぼの稲も青々して順調に生長していますが、長雨になると病気が心配されます。

 今日の話題は度々登場していますが、モリアオガエルの卵です。
以前に産卵の話題はしましたが、また産卵しました。今回は、池の上にある松の木に産卵していました。

 枝が少しかかる部分だけのところです、下に池があるのが分かるのですね。
オタマジャクシになり多く成長すれば産卵場所になるでしょうか、松の木では産卵しにくいでしょう、葉のある木を植えなくてはいけないでしょうか。

 朝や雨が降れば、モリアオガエルがゲゴゲコと鳴いています。
産卵が終わり、梅雨が明け、夏になれば何処へ行くのでしょうか。山へ、そのまま池にいるのでしょうか。
生態はよく分かりませんが、自然が豊かと言うことでしょう。

 雨の間に、法要の残務整理などに追われます。
特に、停滞していた住所調べも大詰めなのですが、どうしても分からないのがあります。
おまけに知らない方まで、香資をいただいているのに困ったことです。整理は檀家さんのギフトショップでお願いしているもののしばらく続きそうです。

 盆前には終わらしたいのですが、、、困った。
事務仕事の苦手なものは大変です、まいったまいったです。

 今日もいつもの通り、如常です。

平成 19 年 7 月 4 (水)

佛跡を訪ねて




 昨日は梅雨空の曇り空となり時々雨が降っていました。
気温は比較的低く蒸し暑さはあまりありませんでした、25℃まででした。午後からは時々強く降っていました。

 しばらく梅雨空が続きそうです。

 今日の話題は、先月のことですが部内の研修旅行で中国へ行ったお寺の話題です。
杭州から車で移動すること数時間、湖州呉興にある、道場山万寿寺へ参拝しました。
この寺では、天寧寺開山である愚中禅師が19才の頃に訪ね修行されたお寺です。

 当時から交流があったとは凄いものです。当時は陸路か水路しかなく時間も相当かかったのでしょう。
今回の移動は車でしかも高速道路です。修業時代(海清僧堂)に老大師のお供で行って以来、25年程たちます。
当時は列車の移動でしたが、高速道の整備はすごいものです。

 万寿寺では、住職にあたる老僧とも出会え、歓待を受けました。
諸堂の案内と説明がありました、日本人は比較的珍しくしかし年間に数回は来山があるとのことです。
意外な老師の訪ねておられ驚いたものです。

 到着したのは夕方、午後5時頃でした。帰りに、なんと薬石の接待を受けました。薬石と言っても、ご覧のように野菜と湯葉を油で炒めたもの等です。
それを湯がいただけの麺(味なし)で食します。麺と言っても日本で言う、ひやむぎ麺のような物です。

 他にモヤシの炒め物、高菜漬けを炒めた物などを麺に入れて食べます。至ってシンプルなのですが、美味しく心に残る味でした。
後、色々な食事をしましたが、万寿寺で食べた物が一番でした。

 多分、当時の修行僧もこのような食事とほぼ同じだったのでしょう、愚中禅師も同じ物を食べられたのでしょう。

 建物は当時のものはなく近年再建されたものです。ここで、数10人が生活されているとのことでした。
山の上のお寺でした、下には高速道路が建設中と近代化が進む国内です。
 
 たま、ネタ切れなればご紹介いたします。

平成 19 年 7 月 3 (火)

ハンゲショウ




 昨日は朝、午前7時頃までは好く降り続いた雨も、しだいに止み晴れてきました。
好く降ったので蒸し暑くなりました、まさに梅雨期を実感します。

 法要の後片付けや、支払いに追われましたが午前中は一軒、お墓の開眼供養がありました。雨を心配しましたが晴れて助かりました。
傘をさし、長靴履いてお経を読まなくては思いましたが、タイミングのいいことです。

 今日の話題は、珍しい花であるハンゲショウです。
昨日は、72侯の1つである「半夏生」でした。夏至から11日目に当たる日のことで太陽暦は7月2日頃のことです。

 昨日の日誌に書きましたが、TVでハンゲショウという花がある事を知りました。見たことがないと行っていましたが、昨日のお墓の開眼の時、なんと石塔の花立てに飾ってあるではありませんか。
お経読みながら、よく似ていると思いつつ終わってから当家の方に聞くと、「そうなんです和尚さんこれは、ハンゲショウですよ。」と、話していました。

 よく聞くと、家の裏にあると言うことで早速、近くだったので行き撮影しました。
当家の方も以前に、知人から譲り受けられたとのことでしたので「おおっさん、もってかけりなぁー、根で簡単に増えるで。」と言うことで遠慮無く頂いて帰りました。

 1日遅れのネタになりましたが、出し惜しみしていたのではありません。
半夏生の日に石塔開眼に行き、ハンゲショウの花を見て、頂くとは、何かの縁でしょうかね。と檀家さんとも話していました。
ほんと不思議な縁を感じます、雨の状況では延期する事も考えだけに仏様の縁でしょう。

 ハンゲショウは、ドクダミ科の多年草で山野の水辺など湿地に群生します。ドクダミと同じ仲間なので異臭がすると言うことですがあまりしませんでした。
カラスビシャクの漢名で、ハンゲショウは和名です。葉の下にさがる花穂(かすい)は地味ですが葉が一部白くなります。
これが特徴であり、昆虫を誘引するための目印とか。また、一部が白くなることから「半化粧」とも言われています。

 僧堂でも、雨安居に入り半期の頃にする接心(せっしん・坐禅三昧修行のこと)を半夏(はんげ)大接心と言います。
時候とも密接に関係がある僧堂生活です。

 家で話していましたが、あまり反応ありませんでした。
私にとっては、凄いことなのですが、、、。さらなること言うなら、この花頂いた当家のお孫さんは、母校の花園高校(進学コース)2年生なんですよ。

 偶然と言ってしまえば、それまでですね、、、。

平成19年7月2日(月)

無事終わる


 昨日の忌明法要、無事に円成しました。
朝から曇り空となり雨が降ったり止んだりとあいにくの天候となりましたが、午後からは本格的な雨となり、降り続きました。

 午前11時からの開始となり順調に終わり、法要後は本堂内で集合写真を撮りました。
写真屋さんに来てもらい本格的な写真です、度々出会うことが出来ません記念にとプロにお任せしました。

 その後は本堂で斎座となり夕方まで話に花が咲きました。
仕出し屋さんは、雲原ご出身の「桐」(きり)さんです。本家は檀家さんですので分家になります。檀家さんの法事等で度々食しています。
ご主人は阪神タイガースの烈々なるファンで、後援会の会長を以前にされていました。

 それに地元、「鬼そば屋」さんのソバと巻きずしを注文しました、色々と檀家さん縁のお店を利用しました。住職として色々な配慮の必要なところなのです。

 祖供養品以外にも親戚がお菓子等のお供え等を頂いていますので、開封しお裾分けです。件数分に分けて持ち帰ってもらいました。

 薬石は残り物で済ましましたが、さすがにスイッチオフ状態となり早くに寝てしまいました。いつもの時間に起床出来ませんでした。

 今日は朝から雨、と言うより前日より降り続いています。
時々雨足も強くなったりしています今日は終日降り続くと言う予報です、梅雨も後半となり豪雨に要注意です。

 また今日は半夏生です、その名前の花がありますが実物はまだ見たことがありません。
TVで見ましたが、珍しい花ですね。

 雨が続きアジサイも喜んでいますが、この湿度はたまりません。

平成 19 年 7 月 1 (日)

名刺の和紙




 早いもので今日から7月、いよいよ下半期の始まり今年も半年が過ぎたので残り半年となりました。
早いですね、あっと言う間に6月が過ぎました。

 昨日はハードな日となりました、夕方に帰山し一休みして今日使う祖供養品の納品があり、ついでに檀家さんにも手伝ってもらい袋に分けました。
続いて、本堂の掃除と準備をて薬石となりましたが、気がつけば午後7時を過ぎていました。

 同6時30分からあった砂防の語り部講座の時間を過ぎていました。その後の会議も結局欠席してしまいました。薬石後、意識が薄れていきましたお休み状態です。
気がつけば夜中でした。

 今日の話題は、7月初っぱなの話題にマッチしませんが和紙です。
6月始めに行った木曽からの帰りに寄り道した岐阜県美濃市にある、美濃和紙の里会館 で購入した和紙です。

 画像上は、手すき和紙の名刺で伝統工芸品の美濃和紙です。今回は2種類を購入して、福知山で印刷しました。
いつもの文具店で頼めば、定番和紙風はあるものの手作り和紙はさすがにありません。
かえって印刷代の方が高いかもしれませんが、やはり手すき和紙は違います。

 画像下は、便箋と封筒です。
電子メールが多い世の中ですが、手書きが一番です。と言う私は筆無精で下手な字ですが、和紙に賞味期限はありませんのでこれで10年分はあるでしょう。

 福知山市大江町でも手作り和紙の産地はありますが名刺用があったのかは分かりません。となり綾部市黒谷も有名です、確か地元では手すきの卒業証書を自分たちで作る学校がありました。

 便箋も毛筆書けばいいのですが、ついつい横着して万年筆で書きますが滑りはなかなか抜群です。
一緒に行った先輩和尚さんも購入されていました。住職用の名刺をこれで作れば、おしゃれでしょうか、、、。

 今日は、いよいよ寺庭の忌明法要です。
午前11時から準備はほぼ出来ていますが、細かなことが残ってます。一つの区切りがつきますが、お盆目前でもあります。

 今月も教区の研修、園行事、法務、などなど色々と行事がありますし、いよいよ体力勝負の夏行事を向かえます。