平 成 19 年 8 月 の 日 記 帖


平成 19 年 8 月 31 (金)

調理実習か




 昨日も終日ぐずついた天候となりました、午前中は蒸し暑く暑さもありましたが午後からは比較的暑さも無くなり涼しくなりました。

 夜も20°強となり扇風機無しで就寝出来ます。まもなく布団が必要かなと言った気温となってきました昼間暑く湿度もなく、朝夕涼しくがいいですね。
昨日の午前中は、激しく雨が降る時もありましたが午後からは降ったり止んだりでした。

 今日の話題はまたまた食べ物ネタになりますが、今度は息子1号の夏休みの宿題であるおやつ作りとなりました。
幼児用のお菓子ですが少し向かないかも知れません。

 お盆にいただいたカボチャがあったので利用しました。
カボチャの皮をむいて電子レンジで柔らかくしてつぶして、寒天で堅めます。冷蔵庫で冷やしてから、サイコロ状に切り、巨峰と団子と缶詰のミカンと合わせます。

 甘味は缶詰ミカンのシロップだけです、カボチャ寒天は味なしですので少し水くさいかも知れませんが巨峰の甘みで充分です。
子供用なので要らぬ甘味がない方がいいでしょう、団子が少し大きいので小切りにしてもいいでしょう。

 彩りに赤いサクランボがあれば見た目もいいでしょうか。
宿題なのでアドバイスだけで自分で作ればいいのですが、結局手伝う羽目になってしまいました。

 父と子の調理実習となりました、適材適所の我が家は父親が調理場に立つ方が何かと都合がよく子供達もいいようです。
娘は来春からは一人暮らししなくてはならないかも知れないのに、先が思いやられます。

 住職、園長、父親、料理人、マイクロバスの運転手と色々とこなさなくてはなりません。
これも何と言っても、僧堂での経験が主となっています。
何事も経験です、禅僧も何でも出来ないと駄目でしょうか。おっと勉強は苦手ですので母親が担当です。

 今日で8月も終わりとなります明日から9月となり2学期が始まりますが、土日なので月曜から2日も徳したようですね。
運動会練習も本格化します。

平成19年8月30日(木)

かんぴょう煮


 昨日は曇り時々雨の天候となりました、少し蒸し暑く梅雨のようです。
秋雨前線が停滞しているのでしばらくぐずついた天候となりそうですし、前線に向かって暖湿な空気が吹き込むから蒸し暑いのかと思います。

 もう少し何かすれば北からの冷たい空気が入りもう少し涼しくなるのかとは思いますが、暑くカラッとした天候がやはりいいですね。
稲刈り時期に天候が悪いと稲刈りも大変でしょう、雲原でも色づいた稲が多くなってきました。

 夏休みもあと少し宿題の追い込みでしょうか、我が家も息子達の宿題に親が追い込まれています。
どちらの宿題か、毎年この時期のいつもの光景です。

 宿題のアドバイスしながら、お盆に頂いたカンカピョウを煮てみました。
味まではお伝えできませんが、甘からく煮えましたが もどす時に塩でもむのを忘れたので少し固くなったようです。

 巻き寿司には欠かせないカンピョウですがこれだけでも充分おかずになります。
息子2号は、筍が煮えた煮えたと言っていましたが見えないこともないですね。特産地の栃木県の寿司屋さんにはかんぴょう巻きが普通にあるそうです。

 ユウガオの果実を細長くむき天日干ししたものが干瓢になります。昔は干してあるのをよく見ましたが今ではスーパーで袋入りを買うのが早いでしょうか。
まさか干瓢まで中国産?、何てことはないでしょうが。

 夏にマイクロバスで送迎していて檀家さん宅で干してあるを見たようにも思いますが、別物だったかも。
昨日偶然にもTVを見ていたら、カンピョウの料理を放映していました。今が旬というか初物が出回る時期なのでしょうか。

 乾物の中でもついつい忘れさられて角に追いやられがちの干瓢さんですが今回は消費期限内に利用できました。

 今日も安定しない天候のようです。
雨が降ったり止んだりのようです、所によっては強雨のところもあるとか要注意です。蒸し暑くにもなりそうです。

 昨日の夜は月が綺麗に見えました、1日の差で皆既月食が見れませんでした残念ですが次回、平成22年12月27日を期待しましょう。

平成19年8月29日(水)

住民説明


 昨日は午前中を中心に雨となりました、時々強く降るときもありまとまった雨です。
蒸し暑く梅雨時期の様でもあります午後からは止みましたが曇り空でした。

 せっかく晴天が続いていましたが、ここに来て曇り空です。
昨夜は皆既月食でしたがあいにく曇に隠れて見えませんでした。晴れた隙間から見えた頃には終わっていました。
また山間部ろ、月が出るが遅く観測には少し条件が悪かったようです。

 今回の月食は始まってからの月出となります。これを「月出帯食」といいますし月食言って全部隠れて見えなくなる訳ではなく赤色がかった様になります。これは地球の大気があるためで空気が赤色しか通さないためのようです。
次回は3年後の12月とか、見逃さないようにしましょう。前回は撮影できましたが今回は残念でした。

 今日の話題は昨夜あった学校問題の地域住民説明会の様子です。
7月13日にあった時には市長が来られなかったので今回は市長が来て説明していただきました。
1が月以上もほったらかしになっていたのも考えものですが、なめられたものです。

 市長としての立場考えは分かりましたが、内容は次回と一緒で何ら変わっていません。
終始、中央審議会答申を盾にする説明でありがっくりしました。
過疎地であり児童数が減っていくのは早くから分かり、複式学級が増えるのは分かり切っていたはずです。

 なので特色ある教育を行おうと、地域外からも児童生徒を集めるべく小中一貫校で新校舎をコミセン内に建てると決まっていたのに今更という思いです。
いったい何をやっていたのか、やって来たのかと思います。

 何故、議会も通りながら駄目になったのかが分かりませんし見えてきませし説明がありません。
来月ある議会で充分審議しますと言っていましたが、地域選出の市議員がありません。
他地域の議員が親身なって真っ向対決姿勢で審議する事もないでしょう。

 暗雲がたちこめた感がありますが、延期と言うことなので直ちに再会されることを望みます。住民の意見にもありましたが、「雲原砂防」イベントが大成功に終わっただけに行政の今後の動きから目が離せません。

 あれだけ市教育委員会が一貫校に乗り気だったのが180°転換が納得できませんし不信感を覚えます。

平成 19 年 8 月 28 (火)

どっこいせ




 昨日の午前中は晴れて気温も上がり暑くなりました、残暑が厳しくいつまで続くのか。
午後からは曇りが出ていました、蒸し暑くなりました。
南からの湿った空気が入ってきたからでしょう。

 ほんの少し大粒の雨がパラパラと降りましたが結局やんでしまいました。
夜になっても曇っていたので蒸し暑い夜となりましたが雲原は街中との温度差は大きく涼しいです。
国道9号線の温度計では午後6時で31℃でしたが、雲原に近づくにつれて温度か下がります。

 今日の話題は、どっこいせ祭りです。
過日広小路通りであった、連での踊りに少しだけ参加しました。最終日のこの日色々の連が参加していました。

 画像上のように正統派の連からコスチュームを工夫している連まで色々です。
北陵地区も参加しましたが、砂防イベント用のTシャツを着て、やまぶきの会のメンバーも数人参加しました。

 告知不足もあり少人数での参加でした。
通り沿いある商工会議所の前には審査席も設置され連の審査が行われました。
午後8時から交通規制もされてお囃子にあわせて1時間ほど踊りが続きました。

 「どっこいせ、どっこいせ、、、、、。」が特徴の郷土芸能です。歴史は古く、400年以上も前になります。
天正年間の時、福知山築城のさいに領民たちが石材や木材を運ぶ時に「ドッコイセ」「ドッコイセ」と手お振り、足を振り面白く唄いだしたのが始まりと伝えられています。

 現在のお城は、昭和61年11月に再建されたものです。廃城以来110年ぶりの再建となります。
ドッコイセまつりは毎年、8月14日〜16日と24日・25日に行われます。

 以上、福知山踊振興会発行の「郷土芸能・福知山音頭と踊り」より抜粋しました。

 今日は午前中、仏教会用件で出向します。過日あった大文字法要の供養袋整理があります。
夜には、学校問題での一件で市長が来ての説明答弁があります。7月始めにあった市側の説明に納得できない区民からの熱い熱意要求でやっと市長が出席となりました。

 しかし最初から1ヶ月以上も放置されていたのも考えものです。
また前回のように横柄な態度での説明を聞くのかと思うと気が進みませんが家族での参加となります。

平成 19 年 8 月 27 (月)

山 集




 昨日も朝から晴天となり暑くなりました。
しかし久しぶりに朝は肌寒いほど涼しくなり20℃以下となりました、さすがに朝夕は涼しくなってきました。

 日中は気温も上がり猛暑が続きます、室内が涼しかったのも午前中で午後からは暑くなくなります。
夜も晴天で月が輝いて月夜で綺麗でした、明日は皆既月食です。暖まった庫裡は夜になっても冷えませんね。

 いつまで続くのか、猛暑で繁盛する業種があるのも皮肉なものです。
TV番組でも猛暑の報道が多いようです、昨日もそんな事放映していましたが、猛暑対策として水分補給は欠かせませんが一緒に塩分を摂取するのも不可欠で塩分入りの飴が人気とか、商魂たくましい大阪では塩分が多い飴がバカ売れとか。
製造していたのは豊中市内、井関食品でしたが確か小僧時代に居た寺の横だったと思いましたが。

 暑いのも良いですが作物には影響が無いのでしょうか。
大江町では早くも稲刈りが始まりました、由良川筋は台風の関係で早いものの実りの秋を早くも迎えています。

 さて今日は話題は25日ありました天寧寺様の開山忌の話題です。
毎年8月の残暑の中、縁の寺院が参集します。開山である愚中周及禅師(ぐちゅうしゅうきゅう)の祥月命日である8月25日に禅師の遺徳を忍び毎齋忌を厳修します。

 もとは禅宗24流の一派愚中派の本山として栄え、末寺は36ヶ寺もありました。現在でも関係が脈々と続き法要や齋会の時には山集するのです。
寛永12年、萬休慧重(ばんきゅうえちょう)禅師が妙心寺より入寺して以後は妙心寺派に属し現在に至っています。

 画像上は、関係寺院が合図の法鼓(ほっく)で順番に出頭してくるところです。以前は渡り廊下がありましたが、昭和36年の落雷により焼失しています。
法要の合図等はすべて、太鼓や鐘などにより厳修されます。地方により差はありますが決まった法式で粛々と進みます。

 画像下は、法要の様子です。
お経が始まる前に、お供え物を香じて三拝しますこれは導師の役目ですが、お供え物を渡す係(侍真・じしん)は別の方がします。

 焼香して三拝、湯とご飯で三拝、菓子・金子・お茶で三拝、と合計九拝します。これを九拝式と普通は言いますが法要の種類や時によっては違います。

 私は、維那(いのう)をしました。お経を始めたり回向を読んだりする係のことですが緊張の連続で疲れました。
まだまだ未熟で不慣れ、ろれつが回らずカミながらも何とか無事終了しました。

 今日も暑さ続きそうです、いつもの生活へと戻りますが午前中、急な法務で街中へ出向します。
月末でもあり、寺務仕事も繁雑しています。

平成 19 年 8 月 26 (日)

地蔵まつり




 毎回毎回お天気ネタから始めて申し訳ありません。駄弁を申しますがご勘弁下さいネタが続かないもので。

 昨日も朝から蒸し暑くなりました、気温もじりじり上がり午前中に30℃を越えました、雲一つ無い晴天で炎天下では倒れそうです。
しかし夕方には涼しくなり、夜には気温も下がり20℃以下となり19℃でした。朝はもう少し冷えているでしょう。

 暑さもさすがに一段落です、昼間は暑く朝夕は涼しくなるのが雲原です。

 朝に地蔵祭りの飾り付けをしてから、開山忌へ出頭しました。このネタは後日にいたしますが、汗が流れました。

 帰山して保育園の準備ですがさすがに休息してから始めました。
身体が鉛のように重いですね、午後4時から園児さん親子や近所の方々7が集まり、お参り、そしてヨーヨー釣り、シャボン玉遊び、当てもん、輪投げしたり、して楽しい一時を過ごしました。

 西日も次第に陰り過ごしやすくなりました。
午前中は「いそじ会」の要請もありお菓子作りをして一旦帰り、皆様再び来園となりました。また、今年とはレッツ北陵のご協力を得て「なんじゃ焼き」を作ってもらい夜店の雰囲気も満喫しました。

 「なんじゃ焼き」とは、何じゃですがベタな名前です、お好み焼き風の粉物です。
あらかじめ焼いておいた生地に、キャベツを炒めて卵焼きでとじます広島焼き風を生地で巻いて、お好み焼きソース、マヨネーズ、鰹ぶし、青のりを振りかけたものです。

 美味しく完売となりました。スタッフの皆様手慣れたものでしが14日の地域の盆踊りで実践済みでした。
いつもお世話になっているお母さん方々です。

 遊具を櫓にみたてて「どっこいせ踊り」を最後にしばらく踊り楽しみました。保育士も浴衣を着て一花添えてくれました。
私も浴衣を久しぶりに着用、本職ならこの上に衣となりますが法衣はやはり暑いですね。

 また、CDで音楽はかけているものの 太鼓もたたき、なんと三味線を生演奏を桐本武司様にしてもらいました。
太鼓は保護者会会長様にも腕を披露していただきました。

 皆様のご協力で無事終わり、感謝感謝です。

 片付けが終わってからは、広小路である踊りに行きました、息子1,2号のリクエストですが園の勢いでそのまま出動ですがさすがに身体にこたえますね。
いつも時間には起床出来ませんでした。
えぇー、このネタも後日といたします。

 今日は久しぶりに行事予定なしです、夜に地区集会があるだけです自己申告休息日といたします。
思い立った時が、吉日の忙しさです。

平成19年8月25日(土)

飾り物


 作事は再び暑さが戻ってきました、30℃を越える暑さとなり猛暑再びです。
しかし雲原も朝夕は涼しくなりました、けど建物が暖まっているので夜になってもなかなか冷えません。

 クーラーで寝なくても扇風機で充分です、しばらくすれば布団が要ります。今はタオルケットで充分です。
夜になれば秋の虫が鳴いています。

 昨夜は地震がありました、ガタガタと身体で感じられる揺れでした震源は何処かは分かりませんが最近多いですね。
猛暑に地震、何かの前兆か、、、と想像してしまいます。

 今日の話題はある置物です。
施餓鬼会の荷担に行ったお寺さんにあった置物を撮影しました。水晶だそうです、台湾で買われてそうです。ガラスですか、と失礼な事言ってしまいましたが素人には分かりませんでした。

 蓮の花にしてありますが花びら一つ一つを付けてあります。
ピンク色は、ピンクの水晶なのか、、分かりませんがお寺にあった置物でしょうか。他にもありましたが、値切り交渉のお上手な和尚さんのことです多分幾つか購入されてますからお値打ちに買われたかと思います。

 だじゃれ言いながらの値切りは、なかなかなものです。

 今日は天寧寺様の開山忌(かいさんき)が午前中ありますので出頭し、午後4時からは地蔵まつり、保育園と合同というか主のような地蔵盆です。
夜には、福知山の広小路通りである「どっこいせ祭り」に参加するかも、体力が残っていればです。

 夕方には体力切れとなる状態なので分かりませんが、地域で連を仕立てての参加と聞きます。一昨年参加しましたが福知山踊りがなかなか会得できず弱りました。
「どっこいせ、どっこいせ、、、、、」で始まる踊りなかなか歴史があります。

 夏休みもあと少しとなりました。

平成19年8月24日(金)

野菜頂く


 昨日は朝から曇り空となりました、夕方になって晴れて来ましたが殆ど曇りの1日でした。その分、猛暑からは解放されました。
処暑らしい日でした。

 大気の乱れで局地的な集中雷雨もおとなしくなったようです。
この現象は猛暑の年ほど起こる現象といいます、13年前もこのような年だったと言うことです。
北からの前線には寒気があり、それに向かって南からの湿暖な大気が流れ込み局地的な集中雷雨となるようです。

 猛暑となるのも温暖化の影響かも知れませんが、これからこんな年が多くなるかも知れませんね。

 今日の話題は野菜ネタです。
過日檀家さんから頂きました、ご覧のようにニガウリ、ミニカボチャ、モロヘイヤです。他にも長ナスも沢山もらいました。

 今年は野菜の成長が悪い年だけにありがたいことです。
猛暑も野菜にとってはダメージが大きいようです。ご覧の中のニガウリは各々大きさが違いますが、3種類あるとのことでした。

 左から太いのが苦みが少ない品種、長くなる品種、普通の品種、と言うことでした。
カボチャは小さいので煮ると崩れてしまうので、蒸すか、サランラップで包みレンジでチンの方が良いかもしれません。
中の種をくり抜いて、何かを詰めても一工夫の一品となりますね。

 早速に料理していただきました、感謝感謝です。

 今日は急な法務で亀岡へ出向となります。
天気も猛暑が戻って来ると言いますが、どうなるでしょう。午後からは雷雨があるかも知れません。

平成19年8月23日(木)

大気不安定


 昨日の朝は晴れて気温も上昇、午前中には30℃に達していました。
昼前には曇りだし突然の激しい雷雨となりました。その後も天候は回復せず、夜までぐずついた天候となりました。

 また夕方には激しい雷雨となり夜遅くまでゴロゴロと雷鳴がとどろき時々強く降っていました。寒冷前線の南下し、南からの湿った空気がぶつかり合ったのでしょう。
丁度雲原辺りがその境目か梅雨のように降ったり止んだり、湿度も高く、ジメジメ状態です。

 昼間、甲子園では高校野球の決勝戦が行われていたのですが、その頃雲原では雷雨となっていました。
結構の雨量です、断続的ですが連続して降れば3年前の水害の記憶が蘇ります。

 夕方には各地でも警報が出る雷雨となっていました、雲原でも大きな雷が鳴っていました。夜だったので空が明るく光り一瞬昼間のようになります。
日曜日から安定しない天候、8月に入ってから猛暑となり後半は雷雨の安定しない天候となり極端な天候です。

 9月には稲刈りシーズンを向かえます。また運動会シーズンでもあります秋晴れの日が続いていて欲しいのですが予測出来ない天候です。

 今日は「処暑」です、雨降りの処暑となりました暑さは一段落したようですが天候の安定が望まれます。
処暑ですが少々前線の南下が早かったようです。

 画像は携帯のカメラで撮ったもので鮮明ではありませんが21日の夕方の積乱雲です。
この後各地で夕立となりました。

平成 19 年 8 月 22 (水)

夕立のあと




 昨日は朝から曇の多い日となりました、蒸し暑くなりまるで梅雨時期に逆戻りしたようです。午後からは日差しがあり気温も上昇となりました。

 さらに蒸し暑くなりました、夕方近くになって丁度、送迎の時でした午後5時頃です突然の強い雨が降ってきました。
雷のない激しい夕立です、数メートル行けば止んでいるといった降り方でした。
一時的な強い雨、降り止めば又蒸し暑くなりました。

 送迎から帰り、午後6時30分頃でしょうか丁度、来客があり外へ出た時ご覧のような空でした。
綺麗な夕焼けでした、夕立の後でしたがすっかり積乱雲も無くなっていました。

 日曜日から大気が不安定です、「夕立三日」という言葉があるように3日続きました。
猛暑が続いていただけに良いお湿りとなったでしょうが、直ぐに止み焼け石に水のようなものです。
台地が熱せられているだけに朝になれば山々から靄が立ちこめています。

 残った水分が蒸発しておこる現象と想像します。
すっきりしませんね、猛暑での現象なのか。暑すぎるのも困りものです。ますます予測できない気象とやるやもしれません。

 これから秋の実りを向かえますがどうなることでしょう。
スミマセン、気象学者のようなこと言いました、あくまでも個人的意見です。

 画像上の中央辺りの光の点は、月です。丁度、半月の月でした夕焼けと月とでも題しておきましょう。
今月末、28日には月食があると言います、夕方からと言うことでした。

 今日も大気が不安定なのか、晴れれば蒸し暑くなりそうです。

平成19年8月21日(火)

ルコウソウ


 暑さも幾分かは軽減されたように思いますが今度は湿度が増しました。
昨日も午後からは曇りゴロゴロと雷鳴がとどろいていましたが結局雨は降らずじまいに終わりました。

 蒸し暑くなり梅雨時期に戻ったようです。カラッとした湿度のない暑さの方がいいですね。夜も少し寝苦しくなりました。

 昨日は3ヶ月ぶりの病院行きとなりました、週明けのお盆休み明けもあり院内は大勢の人でした。1時間は待ち、結局会計が終わったのは昼を過ぎていました。
5月末は何度も行きましたが、6月にグランドオープンして玄関回り周辺も整備が終わり、一新していました。

 今日の話題は久しぶりに花ネタです。
ルコウソウという花です、棚経中に撮ったものです法務中と言えどもデジカメ携帯とは殆ど病気ですね、、。
白く可愛い花が咲いていたので思わず撮りました。

 ヒルガオ科ルコウソウ属、熱帯アメリカ原産の1年生のつる草です。古くから鑑賞用として栽培されていたそうですが、中には野生化したのもあります。
和名は縷紅草(るこうそう)で、糸のように細く、赤い花を咲かせる草という意味があるということです。

 画像は白い花ですが、紅い花が一般的のようです。
檀家さんの家に鉢植されていました、種から栽培されたということでした開花期は8月夏の花ですね。

 今日も如常です、さすがに久々の送迎業務は神経使い疲れます。
法務は、25日の天寧寺様の開山忌を残すのみとなりました、これで夏行事も終了となります。
 しかし、寺務仕事山積み状態5月から手つかず状態の仕事も、ため息が出ます。
事務仕事苦手ですね、肉体仕事があっていますよ。

平成 19 年 8 月 20 (月)

日の出




 昨日も朝から暑い日となりました蒸し暑さもあり、じっとしていても汗が出ます。
あさ、7時30分から奉仕作業で草刈りをしましたが汗が流れます、少々盆ダメージの中の作業となりました。

 昼前には終わました、午後1時からは資源回収。昼過ぎから黒い雲が出てきてゴロゴロ何やら雲行きが変になってきました。少し早くに近所を回収に回りましたが午後1時になって強い雷雨となりました。

 久しぶりの雨というものの30分程で止みました、回収再開となり学校と雲原各地を数回往復し色々と回収しました。
午後3時頃になって再び暗くなり雷雨となりました。途中にして、私は娘を峰山町の文化会館へ迎えに行きました。

 寒気が南下して大気が不安定になったのでしょう、暑さは一応は低くなったものの湿度は再び高くなりました。

 今日の画像は暑さ真っ盛りのお盆中に撮った日の出でです。
最近こぶ沙汰しいましたが、南島耕地からの朝日となります。この瞬間から気温が上昇します。
特に南島区の家は午前6時前には朝日が照りつけ暑くなりますが日が陰るのは早いとのことです。

 田んぼの稲も太陽光線に照らされて緑が黄金色に光っているようです。これから益々穂も実り頭を垂れます。
丹後辺りでは黄色く色づいている稲もありました。早いところでは今月末には稲刈りがはじるでしょう。

 今日から保育園も平常に戻ります。送迎業務も再会いつもの生活に戻ります夏休みも後半になります。
お盆が過ぎれば加速します。

 お盆中、自由登園でしたが元気にバスに乗ってくれることでしょう。

平成19年8月19日(日)

施餓鬼会


 メガトン級の暑さが続きます、熱中症には十二分に気を付けてください。
暑さで亡くなる方が毎日のようにニュースで流れます、2年前の寒波での大雪でも亡くなる方がありましたが、熱波でも同じのようです。

 若いからと気を抜いてたら大事になります。
西宮の甲子園でも熱中症で倒れる人が続出しているそうです、まさに熱闘甲子園となっています。
昨夜は少し蒸し暑さが加わった雲原です。

 さて、今日の話題はお盆の行事であった施餓鬼会(せがきえ)の話題からです。4部の中でも当山を入れての5ヶ寺組では初盆の檀家さんを厳修します。
多小差はありますが2時間少しの法要となります。

 その間、当家の入れ替えはあるものの読経三昧となります。
この暑さです汗が流れます、お経を読むと言うことは結構な体力を必要とするのですよ、「「○○○もうけ」なんて事はありません。体力勝負で家族中、肉体的精神的にもヘロヘロとなります。

 画像は、本堂の縁側に設けられた施餓鬼棚です、「水向け」と言うことをします。手前の3つ鉢に、左は洗米と野菜を混ぜた「水のみ」を真ん中の鉢に入れて右の水をシキミ等の枝で注ぎます。

 三界万霊(さんがいばんれい)に供養するのです。
開甘露門(かいかんろもん)と言うお経を独特の節回し、法式で読みあるところに来ると読経しながら出頭の和尚が水向けに行きます。

 施餓鬼会の厳修の仕方は地方地方によって大きな差があります。
一軒一軒お勤めしますが大変多く10数時間かかったり、昔は泊まりでしたりとか色々あります。

 小僧時代いた豊中市の寺の部内では、6時間もかかった事もありました。
初めての経験でどぎもを抜く驚きでした、何も知らず師匠に連れられ、木魚をたたけと言われ、何が何だか無我夢中でした。
実家とは宗派も違ったので大違いでした。

 夏の施餓鬼が来ると当時を思い出します。

 今日は学校の奉仕作業があり、朝から草刈り、午後からは資源回収があります。
盆疲れが取れない内での作業、この猛暑要注意です。

平成 19 年 8 月 18 (土)

秋雲現る




 お盆行事もすべて終わりました、後は開山忌と地蔵盆になりました。
ほっとするのもつかの間、何だかんだとあります。

 昨日も暑くなり日中はへたっていました。
しかし昨日の早朝は空を見てびっくりしました。ご覧のように空一面にわたり、うろこ雲で覆われていました。

 見事な雲です、6年前の9月1日にもこのような見事な雲でしたがそれ以来です。
どうしてなったのか自然現象ですので分かりませんが、秋雲の代表格でしょうか。いわし雲、鯖の肌の点々に似ているので、さば雲とも呼ばれるようです。

 午前6時前にはこのような状態でした、時間と共に自然消滅していきましたが見事でした。自然界は秋となっているようですが猛暑が続きます。
熱中症で病院へ運ばれる人も多く、生命に関わる暑さもいつまで続くのでしょうか。予報では来週には平年並みにもどるとか。

 雲原もお盆が過ぎ日中は猛暑ながらも朝夕は涼しくなってきました。勿論、25℃以下です。確かではありませんが、今年は熱帯夜は無かったと思います。
8月から始まった猛暑も一段落でしょうか。

 記録的な暑さとなった今年夏、これも温暖化の影響なのでしょうか。
これから秋の味覚を向かえます、悪い影響が無ければいいのですが。テレビでは梨狩りの映像が流れていました。
暑さで糖度は増しているということでした。

 早朝でしたが見事なうろこ雲を見られましたか。

平成19年8月17日(金)

丹波・夏の風物詩


 暑さの続く日々とうとう記録更新となりました。
岐阜県多治見市で、40.9℃となり観測史上74年ぶりの最高気温の更新となりました。しかも、僧堂があり修行した馴染みの土地だけに速報が流れた時にはびっくりしました。

 盆地なのか、なぜかは分かりませんが、都会の名古屋市で暑くなった空気が海からの風に乗り内陸へ、丁度つきあたりが多治見市辺りだったのでしょう。盆地でたまり、降下気流で圧縮されたのも原因の一つかも。
えー、くれぐれも私の個人的見解ですので、お間違いなく了承下さい。

 雲原でも日中は35℃になっていました。しかし夜は随分涼しくなりました、昨夜も秋の虫が鳴いていました、スイッチョン、、、の声が聞こえます。
自然界は日に日に秋になっています。

 そんな猛暑の中ですが、丹波地方の夏の風物詩である「丹波・大文字」の法要が厚生会館でありました。
午後5時からですがまだまだ暑く、以前は公園で法要をしていただけにこの暑さなら熱中症の人が出ていたかも知れません。

 京都五山の送り火の足下には及びませんが歴史はあります。午後8時の点火で福知山の夜空に精霊の送り火がともりました。
雲原からは見えませんので画像がありませんご了承下さい。

 私も久しぶりに参加しました、施餓鬼会の最中です体のこと考えて欠席していましたが仏教会会長が天寧寺様です欠席は出来ません。
画像は、送り火先だって行われる法要、塔婆供養の様子です。

 ご詠歌の中、市内全世帯に配られた塔婆が回収され集まり祭壇にお供えされた塔婆。先祖等の供養を一枚一枚出席の寺院が読みます。
私も読みました、何と偶然にも市内の檀家さんがありました岡地区ですが組ごとに束ねてあるものの、配る寺院さんは適当に配るのです偶然と言ってしまえばそれまでですが、確率的も低いものですが、、何かの縁でしょうか。ご兄弟が初盆でした、、、。

 今日は大信寺様の施餓鬼会です。最後となります猛暑の中のお盆行事も終了となります。来週からは保育園も平常保育に戻ります。
日曜日は学校の奉仕作業と資源回収となっていますがこの暑さです、危険かも。
月曜日からは送迎も元に戻り、ゆっくりする間もなくいつもの生活に戻ります。

 しかし、お盆行事も今日で終了です。

平成 19 年 8 月 16 (木)

お盆に思う




 暑い暑い中の施餓鬼会となりました。
午前中の早い時間帯に軽く30℃を突破し、昼には36℃(福知山街中)になっていました。猛暑が続く中の法要、汗が流れます。

 久しぶりに袈裟まで汗で濡れました。襦袢はびしょびしょ顔からは汗が流れます。さすがに当山の施餓鬼会は緊張し気合いが入るので流れ出す汗の量は違います。
予定時間より30分遅れて終わりました。

 毎年思いますが施餓鬼会が終われば、お盆が終われば、1年が過ぎたようなものです。暑い中お参りの檀家さん、ご親族の方々も大変です。
一番暑い時間帯の施餓鬼会だけにご苦労様です。

 息子1号も出頭し読経しました、2号も施餓鬼旗とお供物渡しをしました、娘と家内も裏方で奮闘しました。
まさに家族総動員の一大イベントなのです。

 また、今年は祖母の初盆会でもあり親戚の接待もあります。まさに猫の手も借りたい忙しさでした。
山門施餓鬼会の後に寺庭婦人として初盆会を行いました。

 無事に終わりやれやれです、そんな中でしたが法要が終わるか終わらないうちにご親戚は帰られました。
身内とはいえ後片付けは手伝って欲しかったのですが、、、、ヤレヤレ。何か、羨ましいような気がします。身内とはいえ、変に気を使っているのか。

 本堂は余り片づけられませんでしたが、他は何とかぼちぼちとしました。
太陽が陰り少し涼しくなってから、ホースで水まきをし少しでも涼しくしてみました。その時、寺山にあるお墓に参拝する方々があります。

 ご親戚でしょう、田舎へ帰省されているのでお墓参り、初対面の若い方もありますが目があっても挨拶がありません。和尚として調子に乗るわけではありませんが、挨拶ぐらいあってしかるべきとは思いますが、、、、。

 住職と思わなかったのか、どうかは分かりませんが檀家さんのご親戚でしょう。
今時の若い人は、、、とは言いませんがご先祖様も嘆いておられるでしょう。境内を通っておきながら無礼か否かは別として、、、皆様はどう思われますか。

 お盆になり、いろいろと思うのでした。

 今日は、筈巻の無量寺様の施餓鬼会です。午前9時前から始まります、8時には出発です、朝から蝉が鳴き暑くなる事でしょう。
また、午後5時から大文字法要が福知山市厚生会館でありますので出席します。

 お盆行事いろいろです。

平成19年8月15日(水)

暑いお盆


 全国的に猛暑の続くなか、お隣舞鶴市では昨日なんと38.1℃を記録しました。
最近、豊岡と並んで全国的にも暑さを競っていますが、北近畿がなんか熱いですね。

 昨日午後からの施餓鬼会も汗が流れ何度もハンカチをだし汗をぬぐいました。ハンカチ和尚です。久しぶりに衣まで濡れました。

 息子2号迎えに行き、帰山したのは午後10時を過ぎていました、暑い中頑張った陽ですお菓子などをどっさりと持って帰ってきました。
さすがに昨夜は雲原でも25℃はありましたが、夜明け前には25℃以下になっています。
シャワー浴びてからしばし外で涼んでいました。

 夜空が綺麗ですが、流星を数個確認しました。今は何とか流星が観測できる時期です。
10分程いましたが、空全体を見ていて流れました。
獅子座流星群、双子座流星群に次ぐ天体ショーになりました。

 雲原の大気も随分暖まっています、しかし緑が多いので軽減されているのでしょう。
帰山する時、国道9号線福知山管内では29℃でした。盆地なので熱気がたまっているのでしょうか。

 今日も暑くなりそうです、しかし今日が本番です。
午前中に天寧寺様の施餓鬼会があります、そのままメンバーが午後2時からの当山の施餓鬼会に移動しお勤めしていただきます。
施餓鬼がすめばヤレヤレです、1年ず終わったようなものです。

 汗が流れ襦袢が絞れる程の汗となるでしょう。

 最後になりましたが画像は、13日の夕方の福知山です。棚経の帰りに撮ったものです。

平成19年8月14日(火)

蒸し暑い


 昨日は曇があり比較的ましでしたが、それも午前中で午後からは暑くなりました。
朝、午前7時から始めた棚経も2人なので早く終わり昼前に一息つけました来客もあり接待でき余裕のある盆です。

 今年は暑い上に湿度が高く蒸し暑いですね。昨夜も蒸し暑い夜となりました、少し寝苦しい夜ですが扇風機で充分です。
エアコンの必要のない雲原です。

 午後からは奥さんに運転してもらい、街中への棚経です23軒もあり移動時間もありたっぷり5時間かかりました。
時間をお知らせしてあるので仏間などをありがたいことに冷房で冷やしてあるのですが、外へ出れば汗が出ます、その繰り返しの温度差は体に堪えます。

 当山の棚経も2日間で終了となりました、徒弟と手分けして回れば何とかこのままの日程でいけますが、雲原外は1日増やさないと回れなくなるかもです。
とりあえずハードな2日間も終わりやれやれです。
さすがに薬石後は、スイッチオフ状態、気を失い夢の中でした。

 画像は12日の夕方に撮った夕焼けです、昨日の夕方も綺麗でしたが暑ければ暑い日ほど夕焼けが綺麗で色濃く見えます。
私だけの思いこみかも知れませんが、夏の夕焼けでした。

 えぇぇー、暦の上では立秋を過ぎているので秋の夕焼けでしょうか。
残暑が厳しい夏です、今日も蒸し暑くなりそうです午後からは、大江町の少林寺さんの施餓鬼会です。
汗が流れるでしょう、終わってから亀岡へ息子2号を向かえに行きます。

 お盆行事後半戦の施餓鬼会ロードが始まります。

平成19年8月13日(月)

棚経2


 昨日も暑い日となりましたが、風が少し強くありま又時々雲も出ていたので比較的ましでした。11日の土曜日がピークだった感があります。
朝夕もましになり、昨夜は網戸では寒いぐらいでした。

 ご報告になりますが、昨日は午前6時から徒弟と始めたので順調に進み午前10時30分過ぎには終了しました。
以前なら午後1時に終わっていたのですか大変助かります、大きな助っ人息子1号君です。

 午後の部は、息子2号を連れて加悦谷方面、舞鶴市へ行き、福知山に戻り1軒すましてそのまま亀岡市へ行きました。
やはり、南は暑いですね、帰山したのは午後10時頃となりました。夜というのに30℃近くあります、福知山市内に入ると28℃、雲原近くになると25℃、坂浦トンネルを抜けると23℃と段々と気温が下がっています。

 さすがに避暑地雲原、「福知山の軽井沢」とでも言っておきましょうか。

 今日で棚経も終わります、午前中雲原内を回り、午後からは福知山街中へ行きますが、23軒あり、車での移動なるので終わるのは夕方です。
ほとんどが雲原から転出された檀家さんですが、中には雲原区との付き合いはされている檀家さんもあります。

 明日からは施餓鬼会(せがきえ)ロードとなります。

平成19年8月12日(日)

棚経初日


 昨日も暑い暑い日となりました、朝から晴天となり雲一つ無い青空となりました。
気温も上昇、雲原でも30℃は越えました。1時間も外掃除していたら蒸発しそうです。

 お中元の接客で庫裡内に居ましたが、挨拶は開口一番暑いですね。で始まります。
風があったものの、蒸し暑さもあります。「日本の夏」です。ジメジメしなく乾燥するので助かりますが暑い。

 いよいよ今日から棚経が始まります、今日明日の2日で終わるというものの早朝から夕方までと終日忙しい日となります。
早朝から昼までに雲原内を回り、午後からは他所を回ります。今日は、与謝野町・舞鶴方面となります。

 明日も午前中は雲原内、午後からは福知山街中を回りますが22軒もあるのです。
2日間というもののまさに棚経三昧となります。
以前は閑栖和尚も荷担していましたが、今では掃除三昧に集中しています。

 年々体力の衰えを実感しますが、そんな時頼りになるのが徒弟です。
徒弟でる息子1号もやっと、助っ人になるようになりました。中学1年から1人で回らせています。
徐々に軒数を増やしていますが、たとえ数軒でも助かります。

 今年は猛暑の中の棚経となりそうです。
昨日も兵庫県豊岡市では、38.6℃と猛暑日となり全国で1番暑かった街です。近くの舞鶴市でも36.9℃を記録しました、体温以上ですね。

 画像は棚経の風景ですが雲原内ではありません、過日行った京阪神棚経で檀家さんに撮っていただいたものです。
画像を添付していただきました。二人の徒弟も長髪ですが今は丸刈りしています。

 初めの頃は小坊主さんで可愛かった徒弟達も今では大きくなり、かさばってきました。
息子2号は、今日午後から参戦そのまま実家へ荷担に送りに行きます。

 今日から17日まで超ハードな日が続きます。

平成19年8月11日(土)

猛暑続く


 いゃー、さすがに雲原でも昨夜は寝苦しい夜となりました。
昼間の猛暑で暖まった建物はなかなか冷えません、扇風機でもさすがに寝苦しく、目が覚める程でした。

 昨日は各地で、35℃を越える猛暑日となりました。
草刈りも気になりつつ、午前中を中心にお中元の挨拶に来られますので対応に追われました。午後からもぽつぽつ来客があります。

 午後からは炎天下を保育園のプールを倉庫へかたづけました。
以前は午後からでも作務が出来ましたが、体力不足というか、気力がなかなか出てきません。

 7月中はからっとした暑さでしたが、8月に入り台風が上陸してから蒸し暑くなりました。台風が日本列島に南からの湿った空気を運んできたようです。
太平洋高気圧の勢力が勢いづいたのでしょうか。

 夏らしいと言うより、お盆らしくなってきました。
この調子だと、棚経は汗が流れる中でのお参りとなるでしょう。息子1号が荷担して2人での棚経となるので大変助かります。

 画像は、電線に止まるツバメです、朝から仲の良いところを見せくれます。子育ても殆ど終わり朝になったら電線で休んでいます多いときには数10羽ずらっと並んでいます。
何時になったら南へと帰って行くのでしょうか。

 この下でラジオ体操していますが、何か思っているのでしょうか。

 明日からは棚経も始まります、しばらくハードな日々が続きます。
猛暑が盆行事をなおさら増大させてくれます。

平成 19 年 8 月 10 (金)






 昨日も晴天となり暑い日となりました、8月になってから真夏の日が続きます。
気温も上がり舞鶴市は36.9℃と猛暑日となり、この日全国で一番暑い気温となりました。
 雲原でも30℃は越えましたが風があったので涼しさは感じます。しかし湿度は多く夜になっても少し蒸し暑い日となりました。
室内は日中に暖まっているのでなかなか冷えません、しかし扇風機で充分寝ることが出来ます。 

 今日の話題は、稲の話題です。
順調に成長する稲も年によって差はあるものの穂が出来てきました。早い田んぼでは7月下旬にでていましたが雲原は少し遅くなります。

 穂が出て花が咲いています、この田んぼは少し雲原でも遅いようです。
毎朝、息子のラジオ体操につきあい見ていて撮ったものです、成長がよく分かりますがこれからが大事な時期を向かえると聞きます。

 花が咲き穂の実が出来上がる時期に暑さが続くと品質に大きく影響する聞きました。雲原ではどうでしょうか、昼間との寒暖の差はあります。
この温度差で雲原米は美味しいと言います。さて、今年のお米のできはどうでしょうか。

 ゴルフ場のグリーン芝のような色をした稲ですが、葉の先端が少し茶色くなっている田んぼもあります何かの病気なのか、猛暑による影響なのでしょうか。
日照時間が左右する稲ですが、温暖化の影響なのでしょうか九州では徐々にですが田植えが遅くなっていると聞きます。
花が咲いてからの高温に耐える稲の品種改良もされていると言います。

 今日も草刈りとなりますが、これから一週間が正念場となり棚経や施餓鬼会が続きます。

平成 19 年 8 月 9 (木)

頂き物




 昨日は暑い日となりました、蒸し暑く日本の夏と言わんばかりの暑さです。
雲原は午前中雲が出て少し一時的にパラパラと雨がありましたが、午後からは太陽ギラギラの晴れでした。

 シルバー人材センターに依頼していたお墓の掃除に来もらいました。
草取りしてもらい綺麗になりました。私は草刈り三昧です、腕が筋肉痛になりまがこの時期ピークとなります。

 今日の話題は、この時期ならではというか、頂きものです。
お中元に檀信徒の方々が日に数人来山されます、お米や、野菜や、お菓子等々です。昔はお米が主流だったのでしょうか、今では品物とお包みが多くなりました。

 ありがたいことに色々な物いただき感謝感謝です。お米は「時米」(ときまい)として頂くので購入しなくてすみます。
農家ではない檀家さんは、お金に換算しても頂きます。

 本来なら玄関にいて中元受けをしなくてはならないのですが、掃除や法務で不在がちになります、草刈りして戻れば玄関に並んでいることもしばしば、失礼とは思いつつお寺にとって8月は正念場、猫の手も借りたい忙しさです。ご了承頂こうと自分勝手に思っています。

 仕事の保育園もありおろそかに出来ません、少ない職員です主任保育士である奥様も休むことが出来ません。
お盆も休むことがないのが保育園です、自由登園とはなりますが公な休みはないのです。

 毎年毎年のことながらバタバタの日々を過ごす時期です。

 画像上は、岡山県名産の白桃です。全国色々と桃の産地はあるものの白桃は美味しいですね、さすがに桃太郎話の地です。
横にある「東京ばな奈」は棚経で頂いたお土産です。

 画像下は、名古屋老舗の両口屋是吉のお菓子です。千なり(どら焼き)他の詰め合わせを頂きました。
法務で頂いたものですが、これを見ると懐かしくなります。
僧堂にいたときよく食べましたので当時を思い出します。

 天気予報ではここ1週間は晴天が続くようです。猛暑日の気温となる日もあるようです、立秋は過ぎましたが暑さは本番のようです。
この蒸し暑さが、お盆らしく季節感を実感しますね、施餓鬼会で汗が流れ出し衣まで濡れるのも風物詩です。

 これからから10日間程がピークとなります。

平成 19 年 8 月 8 (水)

水源地




 昨日も猛暑となり朝から暑い日となりましたが午前中は曇りがちなので吹く風は涼しく気持ちいいものでしたが、午後から暑くなりました。

 午前中は施餓鬼会の荷担でしたが、いつもの年より蒸し暑く感じます。台風が湿暖な大気を持ってきたのでしょうか。
しかし雲原は涼しい風が吹きます。

 今日の話題は雲原の水源地の話題です。
簡易水道の水源地の一つです、場所は仏谷区は深山川の上流にあります。砂防ページでご紹介しました深山川第1堰堤の直ぐ上流になります。

 与謝トンネルの向かって左の谷になります。さらに奥に行くと仏岩へもいけます。
上には第2堰堤があります、画像下は1号堰堤から撮ったものですがこの堰堤はすでに土砂で一杯になっています。
平成16年の台風23号では、ここを濁流が流れたと想像します、大きな石がゴロゴロしていました。

 水源が取れなく一時は断水となりました。今回の砂防イベントで綺麗に草刈りされているので蘇りました。
水源地設備も丁度、市の職員が点検に来ていました。

 この設備でろ過されて雲原全戸へ供給されます。数カ所、加圧のためのタンクがあります都会とは違い冷たく美味しいですね。
カルキの臭いもさほど強くありません、山からの水源であり上流ですから透き通る水です。

 第2号堰堤へのさらに奥へも行きましたが、所々山からの流れた出した岩がゴロゴロしています。流木もそのままの所ありますし、道が掘り起こされた所も、台風当時の水量が凄かったと思います。
保水の役目の山でしたが、想像以上の水量だったのでしょう。

 私たちは滅多に行く機会がありませんでしたが、今回はよく見に回りました。

 今日は「立秋」です、暦の上では秋です。
確かに日の出は遅くなりました、空の雲はどことなく秋の空のようでもあります。暑さもお盆までがピークとなるでしょう。

 炎天下の草刈りとなるでしょう。

平成 19 年 8 月 7 (火)

魚つかみ




 昨日6日は、言っていましたように棚経へ出向しました。
午前5時30分には出発し、亀岡、大山崎、京都上賀茂、伏見、枚方市、川西市と6軒の檀家さんを回りました。

 2人の徒弟を連れての珍道中?というか、夏行事恒例となっていますが最初は小坊主ちゃんで可愛いかったのですが今では体格も大きくかさばります。
当家当家で、メロンやお菓子をいただき、お昼までご馳走になりました。上賀茂では美味しい和菓子に感激、さすがに京都違います。

 予定の時間に替わり、一休みして帰山した頃には暗くなっていました。

 今日の話題はイベントネタからです。
魚つかみ大会の様子です、100人ほどの申し込みがあり2組に分けて午前11時から行いました。前日の雨で水量が増えていましたが、大きな喚声が上がっていました。

 マスは元気が無く直ぐに子供達にも捕まえられましたが、アユは元気がありなかなか捕まりませんでした。
バケツ片手に走り回っている元気な子も、「キャー」と悲鳴をあげるお姉さん達と、皆さんお楽しみでした。

 捕まえた魚は、料理して串に刺し焼いて食べます。キャンプのサバイバルのようですが残酷でしょうか。
最終的には魚の数も減り捕獲しにくいので網で捕まえていただきました。

 画像上の場所も当時の砂防事業で完成し、今でもびくともしない床固(流れを緩やかにする段差のこと)です。
先人のされた偉業の川で、登録記念物指定の記念として行われた魚つかみ大会意味深いイベントでした。

 しかしこのイベントの成功の陰には数人の方の奮闘というか、先頭きって行け行けで行動された某氏の存在なしには考えられません。
仕事もあるのに大変だったことと思います。

 規模は別とし、継続こそが力です。

平成 19 年 8 月 6 (月)

無事円成




 探訪・雲原砂防イベント無事に終わりました。
朝靄が出でいましたが晴天となり天候は恵まれました、しかし蒸し暑くなり汗が流れます。

 前夜の雷雨で水かさが増えていました、魚つかみ会場の整備から始まりました、皆さん7時前には来て最後の準備をしていました。

 午前8時30分から開会式が始まりました。
なんと、谷垣禎一議員さんも来賓として式に来られました。又、福知山市長さん、教育長さんも来られました。

 地域の方々も大勢参加されました、式後は各部の最終の打ち合わせと準備となりました。9時からは事前に申し込まれた方々の砂防ミニツアーも出発しました。
ワゴン車に分乗しての探訪です。

 マスコミ各社も取材に来ていました。NHKローカルニュースには昼と夕方に放映されました。私も午後7時前のニュースは見ました、当園の保育士さんもバッチリ映っていました。
画像下がその様子ですが、本番は午後からでしたから、実際は練習風景を撮影してもらニュースに使われたようです。
午前10時過ぎに撮って昼に放映とは、さすがにNHKです。

 画像上は、谷垣氏に声をかけられたところです。コスチュームを何にするか聞かれているところです。
若い保育士さんもさすがに議員さんは知っていました。

 本番のドラム缶転がしも大勢のギャラリーで大いに盛り上がりました。
シャトルバスの運転で最後までは見れませんでしたが、丁度競っているところをバッチリデジカメで撮影しました。

 うまいもの、地元産の野菜もよく売れたようです。
予定時間より少し早く終わりました、その後は全スタッフで後片付けとなりました。最後になって夕立となりましたが殆ど終わっていたので助かりました。

 しばらく雷雨となりました、30℃を越えて暖気に北からの寒気が入ってきたからでしょう。夏本番になってから蒸し暑く、不安定な日が続きます。

 今日は、京阪神棚経へ出向です。
イベントで土日がだめだったので今年は平日となりました。数軒ですが頑張りましょう。

平成 19 年 8 月 5 (日)

いよいよ本番




 いよいよ本番です、イベント当日がやって来ました。

 昨日は午前9時前から助準備が始まりました。公民館はパネル展示と、昔の農機具などが展示されました。
文化財級と言えばオーバーですがそんな農機具がありました。

 手分けして、ドラム缶転がしの川掃除、また魚つかみ会場の諸準備と掃除などなど、メイン会場の準備も順次整いました。
テント立てや看板設置等々することは色々ありますが役員の方々がテキパキとされていました。

 私はドラム缶転がし会場掃除と魚つかみ会場掃除と準備をしました。昼間過ぎに一旦帰り昼食、その後法務があったので直ちに着替え街中へ出向、帰山して又準備に参加と、忙しいことでした。

 午後からはメイン会場中心となり、魚つかみ会場整備と網張ったりと色々ありました。
夕方近くに、砂防の点検として近くの砂防へ行きまたまた掃除、夕方だったのでブヨの襲来を受けました。

 昨日は蒸し暑く、曇りがちな天候でしたが雲原でも32℃でした。
夕方にはゴロゴロと雲行きが悪く、暗くなってから雷雨となりました、会場が心配ですが今日は晴れるでしょう。

 開会式もあります、来賓として谷垣国会議員も来られます。4日の国定公園指定の式典に来られていたからでしょう。
他にも来賓多数あります。

 又、報道各社の取材もあります。今日昼のNHKローカルニュースで放映されるでしょう。KBS京都の取材もありますし、報道各社も注目の取り組みとなっています。
月曜日の新聞が楽しみです。

 そて、イベントの成功と無事を祈りましょう。

 明日は京阪神棚経へ早朝より出向となります、イベント疲れで更新出来ますか、、、後日のご報告お楽しみに、、、。

平成19年8月4日(土)

地域マップ


 昨日は台風の通過で午前中を中心に風雨となりました。
降ったりやんだりではありましたが時々突風のような風がありました、しかし雨量はさほど無く助かりました、

 各地に被害を残し日本海を北上し北日本へと進みました。
台風に吹き込む湿暖な大気で蒸し暑くなりました、来週からは天候も回復安定し夏空が帰ってくるとの予報です。

 雨が本格的に降る前に草刈りしましたが風雨が強まり断念しました。貴重な時間だけに気になりますが休息日としました。
短時間でしたが草刈りも体にこたえました、体が重いですね。

 今日の話題は明日ある砂防イベント関連からです。
「雲原川流域り地域の宝まっぷ」が出来ました、2日の夜にもらいましたから出来たてのホヤホヤ湯気ががあがっています。なんてことはありませんね。

 鎌○さんの力作です、専用ソフトを駆使して作られたものです。私では使いなせないでしょう。これだけでなく色々な資料も一手に引き受けての作業、寝る間があったのかと思います。

 流域ですから、天坐区と坂浦区も入っています。地域の名所や宝や伝承の祭り等々をこの一枚のマップに示してあります。
当日の砂防探訪に配布されることのことです。

 無理言っていただきました、雲原内は全戸配布されますが他の地域へのアピールもしたく、雲原以外への檀家さんに配布します。
施餓鬼会の時にも置いておく予定です。

 お寺も胡蝶ワビスケを写真入りで紹介してもらっています。

 さてさていよいよイベント明日になりました。天候が少し心配ではありますが何とか回復しそうです。
今日は準備があります、実行部隊は午前9時から、委員会は午後からとなっています。午前中から準備に参加、午後からは法務が1件あります。

 明日、頑張りましょう。

平成 19 年 8 月 3 (金)

メイン会場




 昨日は台風の影響で風も時々突風のような風が吹いていました。
又、大変蒸し暑い日となりました台風から湿暖な空気が入ってくるからでしょう、朝から蒸し暑く久しぶりのジメジメです。

 雨が気になる外での法務も無事に終わり助かりました。
帰山後は少々グロッキー気味、草刈りの作務でもと思ってみたものの全くやる気なし状態、へこたれていました。
以前はそんなこと無かったのですが、体力限界を実感します。

 今日の話題は砂防イベントの話題とします。
さてさて目前というか5日のイベントも着実に準備が進み事務局面々の奮闘ぶりがよく分かります。
気になった台風も通過して当時は何とか天候が回復しそうです。

 ご覧のところがメイン会場となります。ウッドデッキがありますが当時は来賓の方々も迎えて式典も行われます。
当初は公園が完成してからと聞きましたが結局このままの状態で夏にイベントとなったようです。

 昨日も魚つかみプロジェクト部会の有志の方が川底の整備や確認をされていました。
何と言っても当時の水量が成功の左右を握りるでしょう。子供達は大喜びで走り回る姿が目に浮かびます。

 当園の保育士も昨日の休み時間わ利用してドラム缶転がしの練習に行き現場で転がしていました。結構というより相当しんどいようです。
いよいよ明日が準備となります、天候が気になりますが大丈夫でしょう。

 目前です、イベントの成功を期待しましょう。

平成 19 年 8 月 2 (木)

加悦谷高合唱部




 昨日の朝も20℃を下回りました、18℃でした。
晴天となり気温は30℃を超えました、しかし日陰は過ごしやすくカラッとした暑さです。風が吹いていたので涼しく感じます。

 どことなく吹く風は秋のようですが、いくら暑い年でも雲原はお盆までがピークです過ぎれば涼しくなります。
今年は意外と早く、熱帯夜がない夏となるでしょう。

 台風の影響でしょうか、夕方からは雲が出てきました。少し蒸し暑くなったようにも思います今後の動きが大変気になります。
砂防イベントがあるだけに天気予報から目が離せません。

 今日の話題は昨日学校であった、加悦谷高校合唱部の歌声を聴く会がありました。
昨年に続き同じ会場ですが、担当は北陵中学校が当番で諸準備をします。三岳小学校からも全児童が参加しました。
もちろん地元の方々も参加、何には仕事を休んで聞きに来られたPTA会員も方もありました。

 街中からも、福知山市内の音楽担当の先生も参加しました。
保育園も参加し一番前で聴きました、この歌声の中で寝る園児さんも、、、大ものになるかも。いや、歌声が子守歌に聞こえたのでしょうか。

 合唱部言うまでもなく有名校です、平成16年にはウィーンへ行き、シューベルト音楽コンクールに出場し優勝するという栄誉を受賞し、文字通り世界にとどろく合唱部なのです。
娘も母校での最後の合唱となります、紹介してもらっていました。

 最後には、花束の贈呈がり小学校代表で弟が、生徒代表の挨拶も弟が、保育園も参加していたので家族全員参加とど派手なことです。

 合唱の途中には、卒業生で現在武庫川女子大の声楽科在学の方の独奏もあり魅了しました。
長年続くこの会又来年です。

 今日から送迎業務も替わりの運転を頼み、お盆モードに入ります。掃除に法務に集中です、これから17日の施餓鬼会荷担まで、死のロードと言えば大袈裟ですが生命かかっています。
曇り空で雨が気になりますが、お墓の開眼供養がります。

平成 19 年 8 月 1 (水)

梅田駅




 昨日の朝はこの時期にしては異常なぐらいに気温が低くなりました。
雲原でも珍しいでしょうか、なんと15℃と肌寒いぐらいです。

 びっくりしますが全国的にも温度が下がり、大阪市では19.8℃と50年ぶりの事だったといいます。
7月末の気温としては異常でしょう、これも温暖化の影響での現象の一つでしょうか。

 朝晴れて冷え込んだものの、その後は晴天雲一つ無い日本晴れとなり気温は上がり30℃になりました。日差しはギラギラ夏の太陽光線が降り注ぎます。
この寒暖の差が稲には良いとか、雲原米は福知山でも美味しいと聞きます。ぐんぐん成長し青々としています。

 8月最初の話題は、関係ないですが阪急電車です。
過日、京都は西京極へ行った時に炎天下で時間まで待機するには、とうてい体力不足、生命の危険を感じ思いついたのが電車での時間調節となりました。

 特急で梅田駅を往復してみました、20数年前には阪急電車で通学したものです。懐かしいことでした。
桂駅がなんと、すべての電車が停車します、確か当時は特急は通過していたように記憶するのですが、、、乗換駅ですからでしょう。

 新型車両もあり、画像下がその車内です。私にとっては新型で初めて乗車してみました。梅田駅も大変久しぶりでした、懐かしいですね。当時、時間があれば梅田駅まで来て、梅田地下街をウロウロしたものです。

 画像は京都線です、ここから宝塚、神戸への電車も発着しています。
現在では、阪急阪神も統合するという事になっています当時では想像がつかない事です。また、イコカという便利な券も出来ています。

 電車オタクではありませんが、けっこう電車乗るの好きな方です。
梅田駅では先頭車両に乗るのが出る時に便利なので、子供みたいなことしていました。

 今日は学校で加悦谷高校合唱部の合唱を聴く会があります。言うまでもなく娘も出ますが今年が最後の母校での合唱となります。
夏休みに入り部活は、巡回が中心のようで、各地を回ります。

 当園も参加、全園児で聞きに行きます。小中学校も登校し聞きます、家族総動員となりますね。
リアルタイムですが明日お伝えいたします。