平 成 19 年 9 月 の 日 記 帖


平成 19 年 9 月 30 (日)

晋山式へ




 お休みしましたが更新再開です、法務で出向だったのですが遠方でした。
晋山式で山口県周南市鹿野の漢陽寺へ行っていました。

 29日(土)が当日でしので28日に出発となりました、今回は福知山からは1人となり新神戸駅から福○寺さんと合流となりました。
少し早めに出発しました、福知山駅から特急北近畿に乗車、何やら50人程の団体と一緒になりました。
しかも新幹線も一緒の便、おまけに徳山駅で一緒に下車と言う偶然でした。

 新大阪で時間があり知った方がいたので話しを聞くと、関西電力の福天地方線下保証の団体さんでした。しかしも北近畿が17分遅れたので一緒になりました、私より1便早いひかり号だったようですが延着で乗れず一緒になるというハプニングでした。添乗員さんが車内をバタバタと走り回り大慌てでしたね。

 こんな偶然そんなにありませんが、めったにJR利用しませんがよくありますね。さすがに帰りは一緒ではありませんでした。

 余計な話が長くなりまししたが、晋山式も天候が気になりましたが稚児行列もあり賑やかに終わりました。
金曜日は暑かったのに当日は少し肌寒かったですね。

 新住職は多治見市の虎渓僧堂での後輩になります。ご本人は平成元年の12月に遠鉢に当山にも来られています。
当時、生後6ヶ月だった娘をだっこしてもらいましたがその娘も高校3年生になっています年月を感じますが早いものです。

 画像下の立派な山門の修復、16羅漢の修繕開眼法要もありました。父親である先住さんは大本山南禅寺の重職を就任されたこともあり全国から多くの寺院や縁者の方々が参集しました。
私も懐かしい和尚との再会もありました。

 山門の大変立派ですが境内に用水路の水が引き込まれていて流れていのにはびっくりしました。伽藍も立派です、本堂は平成2年に落慶したところで多新しく綺麗でした。
また中国観音霊場の15番札所でもあります、秋には紅葉の名所となっています。

 徳山駅から車で30分程かかりますが意外と山中ではありますがお寺の直ぐ近くには中国道鹿野インターがあります。

 画像上は、新命和尚さんです。法要後の式の一つである住職辞令を本山より受け取られるところです。
地方により多少は式に違いはあるものの、厳粛に名司会の進行で粛々と終わりました。

 後は恒例の記念撮影となり、席を改め徳山駅の近くのホテルで祝宴となりました。午後2時過ぎにはお開きとなり、荷物まとめて3時過ぎの、ひかりレイルスターに乗車し帰路につきました。

 今日は9月最後の日であり、日曜日です。
大江町の酒呑童子まつりがあります、式典に息子2号も参加しますが雲原からも「雲原汁」を出品しますのでそのサポートで参加予定です。

 あいにく天候は早朝より雨となっています、寒気の影響で時雨れているようです。
先週までの暑さが嘘のようです、昨晩も午後9時頃には14℃でした。急に秋が深まってきました。

平成 19 年 9 月 28 (金)

丹波栗



 昨日は晴れましたが雲が時々出て曇っていました、気温は少し高めでからっとした暑さではなく少し蒸し暑くなりました。

 お誕生会の行事としてミニミニ運動会を行いました、22日の本番にお休みした園児さんの保護者の方も数人見に来られました。
かけっこなど、数種類のプログラムを行いましたがお昼までたっぷりかかりました。

 終わって簡単に片付けて用事で街中へ急遽出動、帰った来て小学校の参観へ行きました夏休みした一人一研究の宿題を発表するので参観に行きました。
少人数校ならではの長く続く学校行事でしょう。

 息子2号は禅宗である臨済宗について調べた事を発表していました。そのままというか、手頃な事からというか、簡単なことがらにしたものです。
他の児童は身近な事ではありますが、雲原川の生き物や、花、などなどよく調べていたのに関心しました。
終わって送迎業務と、、、斎坐(昼食)取る間もなく慌ただしい日となりました。

 今日の話題は秋の味覚栗です。
丹波栗としてブランドが確立され知られています、9月初め頃から出荷が始まっていますが今年の出来はどうでしょうか。

 粒が大きくて味のある丹波栗です、これで栗きんとんを作れば美味しいでしょうが皮剥いて渋皮も剥いて作るのはなかなか手間のかかるものです。
栗ご飯も同じですが秋の味覚です、法事の時に時季はずれの栗おこわなどをいただきますが冷凍保存されているそうです。

 小学校も今も栗園がありますが収穫は殆ど出来ないようです。老朽化しているのか手入れが出来ないのか、どうかは分かりませんが以前には収穫する児童がTVニュースで放映されたこともあります。
四季折々の話題があり新聞等でよく取り上げられる北部山中の小学校です。

 都合で園の運動会が一週早くなりましたが別件で忙しい週末になります。
30日には大江町の大江山グリーンロッジ前広場で「第26回大江山酒呑童子祭り」があります。
このイベントに名物「雲原汁」を出品することとなり、雲原婦人会ややまぶきの会等が協力して作ると言うことです。

 是非お出かけ下さい。
来週月曜日からは10月となります、早いものです今年も残すところ3ヶ月となりました。

平成 19 年 9 月 27 (木)

芋掘りへ




 昨日も朝から晴天となり終日続きました。
朝は冷え込み14℃でしたさすがに肌寒くなりました、しかし日中は汗ばむほどです。雲原は30℃にはなりませんでした。

 湿度のないからっとした暑さですから気持ちのいい晴天となりました。
暑かった雲原も夕方になると一気に気温が下がり午後6時には18℃となっていました気温差の大きい時期です。

 夜になっても晴れて昨日の中秋の名月に負けないほどの名月でした。
月夜で本が読めるほどの明るさでした、昨夜の方が明るく綺麗でした、聞くところによると十五夜の日の月は少し欠けていたとか、昨夜が真の満月だったかもしれませんね。

 昨日は予定の通りに姉妹園である花園保育園(福知山市前田)の芋掘りと言うことで送迎に行きました。
龍雲寺保育園の通常の朝送迎業務が終わってから行きました、園から離れているので3往復もしていると1時間近くかかります。

 終わったかと思えば連れて帰りました、街中暑いです涼しい中の芋掘りと言うより夏の炎天下の芋掘りのようでした。
黒い土でしたが中には大きい芋をゲットして大喜びの園児さんも大喜びでした。

 檀家さんのご親戚の園児さんも在園と言う事もあったりします。
ご覧の画像がその芋掘り風景です、何処の畑へ行ったかと言うような田舎に見えますが実は長田野工業団地に近いのです。
市街化調整区域で住宅が建設できないと言うことです。

 龍雲寺の庫裡裏の畑に少しですが耕作しています10月になれば芋掘りとなるでしょう。
雲原ではトタンなどで囲わないと先にイノシシが芋掘りしてしまいます。

 今日も高気圧に覆われて晴れる予報です。
お誕生会ですが、趣向を変えて広場でミニミニ運動会をします本番に休みが多かったので取り組みました。

 天候もよく元気に出来ることでしょう。

平成 19 年 9 月 26 (水)

名月



 昨夜は中秋の名月をご覧になられたでしょうか。
見逃された方は、どうぞご覧下さい、点にしか見えないかもしれませんがご勘弁下さい。

 昨日の午前中は急に曇ったりして雨が降る天候でした、午後になって回復しつつ晴れましたが時々急に曇っていました。
これでは名月も見られないかと思いましたが、夜になって晴れていました。

 時々雲がかかっていましたが名月、月で明るい夜となりました。
気温は急に寒くなりました、夕方ですでに19℃となっていました、先週までの暑さが嘘のようですが、日中晴れれば又暑さが戻ってくると言います。

 しかしこれで空気が入れ替わったようです、季節は秋へと進んでいます。
暑い暑い彼岸入りでしたが、彼岸花が季節にあわせて咲いていました、やはり自然界は分かっているようです。

 雲原では休耕田に蒔かれたソバが成長し花が咲いています彼岸花との赤色と白色、緑が綺麗にマッチしています。
稲も残っているところがありますが、昨日の雨でぬかるんで機械が走行しにくいようです。

 山の、しば栗も実り道に落ちています、秋です間もなくキンモクセイが咲き出すでしょう。
暑かった夏、朝夕になれば暑さが恋しくなりました。来月には暖房器具の登場となります。

 昨日からは村祭りで奉納する子供の太鼓・笛の練習が始まりました。
運動会、稲刈りが終われば村祭りとなります、一年早いものですね

 今日は晴れていい天気になる予報です。
花園保育園の芋掘りが雨で順延となり今日になりました、送迎三昧となりそうです。けっこう園児さんの送迎業務神経すり減りますよ。

 見た目は楽そうでしょうか。

平成 19 年 9 月 25 (火)

親子レク




 昨日も朝から曇り空となりました時々ポツポツと雨が降ったりしていました。
午後からは次第に下り坂となり夕方には暗くなり、少し蒸し暑くなったかと思えば急に豪雨となりました。

 局地的な豪雨のようです秋雨前線が南下したためでしょうが、強い雨は一時的でしたが結構な雨量となりました。
気温も先週の猛暑彼岸とは違い低いのですが湿度があります。

 稲刈りも何とか出来たでしょう、終盤に近いのでしょうか稲が残った田んぼも少しとなってきました。

 今日の話題は昨日行われたPTAの親子レクです。
午前9時から、体育館でご覧のように親子で楽しみました、小学校は砂絵です。セット物を使用し児童が思い思いの絵を描き、カッターで切り色砂を起きますがシール式になっていので比較的簡単ですが、細かい絵は難しいですね。息子2号はドラゴンボールをデザインしていました。

 中学校は布草履を作りました、講師に2人来てもらい指導しながら編んでいました。
ボロ布などを細く切り作っていましたが、要らなくなったタオルを切り作っていました。

 たっぷり昼間でかかりました昼食後睡魔が襲ってきましたが電話や来客もあったりと、ゆっくり出来ずじまいでした。
連休も何だかんだで終わってしまいました、寺務仕事もあるので気だけが焦りまくっています。

 今日からは又いつもの生活に戻ります。送迎業務も再開しますが姉妹園の花園保育園で芋掘りがその送迎に行く予定です。
天候次第なので微妙なところですが送迎三昧になりそうです。

 また今日は「十五夜」です名月が見られるでしょうか、天気予報ではきわどいところで雲の間から見られるかもしれません。
名月ネタは後日ということで、、、。

平成 19 年 9 月 24 (月)

栗きんとん



 昨日の観音講も無事に終わりました。
朝から曇り空となり明け方には雨が降っていました、大きな崩れはなく時々霧雨のような細かい雨が降っていました。

 土曜日の運動会は猛暑の中でしたがいいタイミングで終わりました。1日違いで大違いです。暑さも幾分か和らぎ涼しくなったものの湿度が少し高く蒸し暑く感じます。
予報では、前線が南下してから秋の空気と入れ替わると言うことですが。

 夕方からは確かに涼しくなりましたこれで平年並みでしょう。
3連休で稲刈りもいそがしいことでしょうが、昨日は少し天候が崩れたので一休みでしょうか、稲刈り出来ないことはない天候でした。

 観音講も役員さんが午前8時には来られ諸準備、おかずは料理して来られていました。
汁は作ったり、盛りつけされたり、私も当時の朝に切り干し大根煮と一口がんもどき煮などを作っておきました。

 メインのお弁当は檀家さんと親戚の料理屋さんからとりました。
完全手作りではないものの、そのほかの鉢に盛った料理は手作りとなりご馳走が並びました。法要後に皆さんで和やかに食べました、ご馳走様でした。

 何か美味しそうなお菓子はないものかと思い、思い出したのかが岐阜近辺では有名な「栗きんとん」です。
今年、記録更新となり日本一暑くなった、多治見市の和菓子店に電話して注文したらクール便で前日の土曜日に到着しました。今は便利ですね。

 修業当時にもよく店には行きましたし、今でも時々よりますこの時期は名物となっています。開封して、思い出しましたし懐かしくなりました。
ご覧の10個入りの箱の包装紙は当時の老師の字です現在は南禅寺の管長猊下に就任されています。

 その挿絵は当時、私が描いたものでした。国宝の観音堂と松を描いています現在でも使用されていたとは思ってもいませんでした。
懐かしいことですね、我が家でプチ自慢していました。

 多治見市本町の「かね政」さんです。勿論、他の和菓子も美味しく草餅なんかもお勧めですね。
栗きんとん、の味はお伝えできませんが栗を煮てつぶして茶巾絞りしたような甘い菓子です。

 連休最終日の今日、法務もなく比較的休息出来そうですが午前中学校で親子レクがあります。
明日からも忙しくなるので急速に休息タイムとしたいものです。

平成 19 年 9 月 23 (日)

運動会




 無事に終わりました、ご協力に感謝感謝です。
経験したことのない暑さの彼岸の中でしたが元気一杯に園児さんたち頑張りました。

 朝から蒸し暑い中気温も上がり午前中には30℃あったと思います。炎天下でした、オープニングの全員、職員のアンパンマン音頭の太鼓は汗が流れだし最初から汗だくです。
そして開会式、太陽ギラギラ日陰を探すほどです。

 プログラムも順調に進み昼過ぎに終わり、家族で囲むお弁当はさぞ美味しかったでしょう。しかし暑い真夏の中の運動会です。
午後からは、卒園児さん達の保護者によるアトラクションで始まり楽しく進みます午後2時30分には終わりました。

 園児数も少ない小規模保育園です比較的早く終わります。
少ない職員数のなか又保育しながら演技などを指導しまた準備物を作ったり、用意するのは午睡中にします。
出来なければ持ち帰り家で準備仕上げるという状況です。

 少人数であればあるほど保護者の方の期待もあったりするのですが、国の定数も守らなくてはならないのです。
猫の手も借りたいほどの忙しさですなかなか期待に添える運動会が出来たかどうかは分かりませんが、保育士達も頑張りました。

 これは園長としての思いですがいずれ保育園の運動会も行えない状況となるのは必然です。

 家の方も大勢見に来ていただきました、お母さんの里のおじいちゃん、おばあちゃんも見に来てもらいました。
遠くは京都市内からも来られていました、可愛いお孫さんの姿に大喜びだったでしょう。

 また学校とは違った運動会だったでしょう。
画像上は開会式です、画像下は青・黄組による和太鼓です。そのほか色々ありました、親子の競技もあり、また保護者だけの競技も、楽しく盛り上げていただきました。

 今日は彼岸の中日です、観音講の彼岸法要があります。
役員さんが朝から来られ料理の準備等をしていただきます、今回は諸般の事情で完全手作り弁当ではありませんが、何か作っていただけるようです。

 お楽しみとして明日またお伝えできるでしょう。

平成 19 年 9 月 22 (土)

しかし暑い




 いゃー!しかし暑い彼岸ですね、お盆頃の暑さのようです。
夜も少し寝苦しい事でした、室外はそれなりに朝ですが庫裡は昼間の暑さで暖まりなかなか冷えません。

 昨日の日中も晴天、太陽ギラギラです。
運動会の練習で外にいると日焼けしてしまいました、乾燥していいのですがこの時期の暑さはこたえます。

 昼過ぎまで練習、そして観音講の買い出し、準備、本堂の掃除などと終日バタバタしていました。汗だくです雲原でも30℃ありました、街中は33℃と彼岸とは思えない暑さです。
記録的な夏でしたが、記録的な彼岸、9月の気温です。

 作物などにとっては天候の安定はいいのでしょうが、何度も言いますが彼岸の実感がありません。
台風の接近も多いのですが今年はコースが少し違います、太平洋高気圧の勢力が強く日本列島に張り出しているので淵を回り北上しすぎ大陸の方向へ進みます。ので南からの湿暖大気流が入り局地的な豪雨となるようです。

 天気予報のパクリですので知ったり振りしますが予報見ているとなるほどと思います。
そして今年は、ラニーニャ現象も影響しているのでしょうか。

 ご覧の画像はそんな異常気象を撮影したものではありませんが、ある朝です。
画像上は、坂浦トンネルを越えて上野条から見た福知山方面です。
画像下は、早朝に撮った雲です、変わった雲だったので撮りました大気の流れが分かるような形の雲でした。

 今日はいよいよ運動会本番です天候には恵まれすぎて大変暑い運動会となりそうです。この時期、雨や台風で天候が安定しませが今年は真夏のような天候です。
過去には途中で体育館へ急遽移動したりと、外でする事にこだわってきました、やはり青空の下で行う運動会は絵になります。

 暑さに要注意の運動会です。

平成 19 年 9 月 21 (金)

仏事菓子




 なんという暑さでしょうか、真夏に逆戻りです。
昨日は雲一つ無い晴天となり雲原でも30℃はありました、舞鶴市では35℃を越えて猛暑日の彼岸入りとなりました。

 豊岡市でも猛暑日となりました、フェーン現象も起こり記録的な気温となりましたが、しかし暑い彼岸です。
京都市内では運動会中に熱中症で病院へ搬送される学生さんもあったりと真夏の季候です。

 彼岸に熱帯夜の所もあったかもしれませんが、さすがに雲原は朝夕は20℃以下にはなります。しかし室内は熱が冷めず暑いですね。
この日和続きで稲刈りは順調の様です、農家の檀家さんは忙しそうにされています。

 設備やコンバイン等の機械化の農業、コンバインを持っている方は刈り取りの依頼がありあちらこちらの田んぼへ稲刈りに回られています。
コンバインの値段なんて分かりませんが、車が買える程と想像はしています。

 さて、本題画像へ今日の話題は法事での頂き物からです。
過日の法事で頂いた和菓子と昆布です。和菓子は当家が用意されたものですが、昆布はご兄弟がお供えされたものです。

 和菓子は以前にもご紹介したことがあります、焼き菓子もありますが餡で作った生菓子です。与謝野町にある「戸田栄」という地元では老舗の和菓子屋さんです。
最中もなかなか美味しい物がありますが、ケーキもあるというお店です。

 これを見ると子供の頃の記憶が蘇ります、地方により習慣等に違いはあります。実家の亀岡市宮前町(みやざきちょう)近辺では粗供養品の他に3段重ね程の折り箱が付き、その中に必ずと言っていいほどこの様な生菓子が一段ありました。

 蓮の花や葉が主流でした、当時としては超高級品であり兄弟で争って食べたものです。子供ながらに父が法事から戻るのが楽しみでした。
現在その様な仏事習慣があるかは定かではないですが懐かしく思いました。

 今日も天候は晴れのようです、暑い中ですが最後の練習となります。いよいよ明日本番となります。
毎年のことですが、天候が大変気になりますが今年は暑すぎるほどの天候となりそうです。

平成 19 年 9 月 20 (木)

暑い彼岸入り




 昨日の朝は20℃以下となり涼しかったりですが昼間は暑く、特に午後からは気温が上がり30℃を越えました。
真夏に逆戻りのようです、舞鶴市では33℃を少し越えて猛暑再びです。

 今日は、彼岸入りと言うのにこの暑さは異常です。真夏のような気温での彼岸入りは観測史上、昭和39年以来の事だそうです。
太平洋高気圧の勢いがまだまだ強く今月一杯は高い気温が続くとの予報でした。

 暑いのは好きですがいつまで続くのか心配ですね、冬が極端に寒くなったりしなければいいのですが。
これまで暑いと「彼岸入り」の実感がありません「暑さ寒さも彼岸まで」とは言えなくなりました。

 これも温暖化の影響なのか、「暑さいつまで続くのか秋彼岸入り」ですね。
運動会も熱中症に要注意です。また稲刈りシーズンですがコンバインに傘立てての稲刈りも見ます。
10月になれば暑さも落ち着くでしょうが、冬が来るのが遅いかも。

 画像は日の出前、太陽が顔を出す前です。
今日ではありませんが、16日の朝です。手前に見える川が雲原川ですから天座方面となります。

 いつもの場所です、手前右辺りが南島田んぼとなります。ご出身の方はおわかりと思います。この辺り耕地が広がる地帯、随分稲刈りも進み残すところわずかとなってきました。
秋になったり、真夏になったりとなる天候が続きます。

 昨日も運動会の練習、その後草刈りしていたら日焼けしました。
夏の草刈りのようでした、一ヶ月前の猛暑を思い出します確か40℃を越える記録をしたのは一ヶ月前の16日でした。

 今日も練習となります、秋彼岸の観音講の準備も気になるところですが色々ありなかなか進みません。
前日、当日に慌てることとなるでしょう。

 暑い日の彼岸入りとなりました。

平成 19 年 9 月 19 (水)

朝焼け




 昨日は朝の内は晴れていましたが、その後は曇りだし雨が降ったりやんだりの天候となりました。時雨のような雨です、北から寒気が南下したためでしょう。

 確かに午後辺りからは比較適涼しくなってきましたしかし湿度は多いようで除湿器が直ぐに満水になります。
彼岸前ですが湿度が多く暑い日が多いですね。

 この時期もう少しカラッとして乾燥しする時期なのですが今年は気象が安定しません。猛暑の影響があちこち出ているのでしょうか。
今年の冬がどうなるのか心配な事です。

 外での練習が出来ず急遽ホールで練習しました。今日を入れてあと3回しか練習が出来ません。保育しながら少ない職員体制なのでする仕事が山積しています。
寺務仕事も山積、23日の彼岸中日には秋彼岸の観音講がありますし、行事もありますし、次から次へとする事はあります。

 今日の話題はある日の朝焼けです。
夕焼けは良く綺麗な時があり撮影しますが朝焼けが綺麗で撮る機会はなかなかありません。
自然が作り出す偶然の風景を撮ることが出来ました。

 15日の午前5時30分から40分頃のことです。夜が明け明るくなりましたが赤くなり夕方のようでした。
勿論逃すことはありませんデジカメ片手に外へ出て撮ったのがご覧の写真です。

 画像下は朝焼けに混じり虹が短く出ていました。少し分かりにくいでしょうが肉眼では綺麗に見えました。
色々な現象を見ます、が何かが起こる前の超常現象はまだ見たことがありませんし起こって欲しいことでありませんね。

 この朝焼けも何かの前ぶれでないことを願います。ただたんに暑い日の朝の出来事でしょう。

 今日は予報では晴天、外で練習が出来そうです。

平成 19 年 9 月 18 (火)

夏へ逆戻りか




 昨日は朝から雨が降っていましたが、午前中は雷雨となり時々強く降りました。
蒸し暑い日となり連休最終日は雨となりました。

 午後からは一時的に天候も回復し晴れましたが、日差しで大変蒸し暑くなりました。
街中へ昼に出ましたが蒸し暑く車外や室外へ出ると眼鏡が曇る蒸し暑さです。この時期にしては暑さ蒸し返しです。

 台風の影響で南からの湿暖気流が流入してくるからでしょう。しばらく大気の不安定な日が続きそうです。
予定はなかったものの足が筋肉痛ですしあちこちが痛いですね。

 画像は15日に撮ったものです、早朝に娘を高校へ送って帰る途中に撮ったものです。峠越えて直ぐにある橋 から撮ったものです。
眼下に広がる平野は与謝野町で通称は加悦谷と言います。

 画像上は大江山連峰から越えて入る雲です。この日も台風の影響で風が比較的強く吹いていました。
南から大気が流れ込んでいるのでしょう。

 秋の雲も出て季節が進んでいるようですが、この青空は真夏のようでもあります。
雲の流れが速く固まった黒い雲が次々と流れて風景としてはなかなか見所がありましたが暑い日となりました。

 暑い日が続きます、昨日大阪は堺市で猛暑日となりました。今月中は暑さが続くという予報でした。
今日からいつもの生活に戻ります、22日の運動会に向けて最終の練習が始まります。

 今週には彼岸もやって来ます早いですね、暑いので実感は少し薄いですが。

平成 19 年 9 月 17 (月)

運動会シーズン




 昨日も晴れ時々曇りと何とか雨が降らず天気になりました。
しかし大変蒸し暑く、曇りながらも30℃ありました。台風が大陸へ進んだために太平洋高気圧から湿暖な空気が台風に向けて流入するからでしょう。

 気にしていた天候も晴れたので、今度は三岳地区主催の運動会へ参加しました。
内容は同じ事をします、太鼓を披露して、かけっこをしました。
車に太鼓積んで準備して、移動となかなかハードな2日間でした。みんな元気に、可愛く出来ました。

 子どもは地域の宝、また福知山の宝です、まだまだ僻地にも子どもさんが大勢います。
統合合併の波がじわじわと押し寄せる感がします。
雲原の学校問題を見るに、明らかに街中心部の方が優先であり、中心に動き僻地は見捨てられる傾向があるように思わざるをえない政策の様に思いますが、、、。

 少し話がそれましたが、暑い中皆さん頑張りました。
私も太鼓が終わり、車に積んで直ちに帰山し、着替えて法事へ、何とか午前11時に間に合いました。

 当家のご兄弟が殆ど宮大工さんと言う檀家さんです。縁があり、親戚の本堂を建立されたり、また平成21年には亀岡市の実家の本堂屋根吹き替え工事を施工してもらいます。
偶然とは思えない不思議な縁です。
その様な事などを昼の席で話ししていたら長くなり午後3時頃帰山となりました。

 さすがに年行くと翌日より2.3日してからの方がこたえます。
少々お疲れモード、夜も早々とスイッチオフでした。

 夕方になってあめが降っていましたが、今日は暑くなると言います猛暑復活とか30℃越えるといます。
時期ずれの猛暑はダメージ大ですね。

 画像は、公誠小・北陵中の運動会の様子です。
16日の三岳は撮る間もなく多忙でした。福知山も昨日が運動会集中日だったようです殆どの地区で行われたようです。

 今日は敬老の日です、雲原の檀家さんにも101歳の長寿のおじいちゃんが居られます。予定無しです、来週は又忙しくなるので休息日としたいものです。
野球も阪神の試合から目が離せません、リーグV奪還して欲しいものです。

平成 19 年 9 月 16 (日)

運動会成功




 心配された天候も晴れて大成功に無事円成となりました。
台風の影響でしょう、風があり雲の流れが速く時々曇りでしたがおおむね晴れ気温は高く蒸し暑い日となりました。

 日焼けするほどです、保育園のアンパンマン音頭での太鼓も大成功で可愛い法被姿が盛り上げてくれました。
練習不足の私のほうが緊張しました。

 保護者の方も殆ど見に来ていただき、また満腹競争にも参加していただき花を添えていただきました。
ミニアンパンを食べて、ラムネ飲んで、飴なめて、と少々お母さんにはきついですが面白く終わりました。

 運動会の定番?、小麦粉の中から飴を探すのですがお馴染みの顔面が白くお笑いを誘っていました。
はやり盛り上げるてくれる方があるものです、だだでは終わりませんでした。

 児童、生徒の競技、演技も少人数ながら元気に工夫して頑張っていました。
小学校の全児童の一輪車による演技は1年生から6年生が協力し、助け合い、演技していました。低学年を高学年が手を引く姿はほのぼのそのものです。

 中学生も全生徒での演舞は短期間での練習だったとは思いますが綺麗にそろい、かっこく良く決まっていました。
昨年は雨の中でしたが、今年は炎天下でしたがバッチリ決まっていました。

 PTAのブートキャンプも殆どぶっつけ本番状態でしたが成功しました。
10分ほどでしたが汗がでて盛り上がりましたが身体にこたえました。今年は正統派に終わり教育的指導もないでしょう。
親達の中には少々物足りない気もします、根っからの芸人肌の方があるようです。

 ビリーに変装してなんて思っていましたが、色々あり結局普通に終わりました。地区の敬老会が楽しみですね。

 親子競技や綱引きや全力疾走したので、夜にはすでに足が筋肉痛です。片付けもPTA全員でします午後5時前には終わりましたがヘロヘロ状態何とか最後まで平然を保ちましたが、薬石後はスイッチオフ気を失っていました。
慰労会もありましたが欠席、家内は出席していましたが何時帰ってきたか知りませんでした。

 今日は三岳地区運動会へ参加します、同じく太鼓を披露します。
人数は少なくなりますが同じ事します、地区主催の運動会ですのでテキパキとしないと迷惑をかけてしまうかも、、、。

 私は途中で法事があるのでギリギリまで参加し帰山して法務、忙しいですね。
筋肉痛の身体には少々ダメージ大です、年考えず張りきってしまいました。

平成 19 年 9 月 15 (土)

来訪者




 昨日の天候は大変気になる天候となりました、ころころと変わる天気でした。
午前中は突然の雨、午後からは晴れたり曇ったりの天候、気温は30℃まででしたが蒸し暑い日となりました。

 台風の影響のなのでしょうか、南からの雲の流れが速く湿暖な空気が入ってきているのでしょう。
3連休の天候も台風の影響が大きく左右するでしょう。

 いよいよ今日が本番の運動会、PTAはもちろんの事、地域も参加して盛り上がることと思います。一部冷めた方もあるかな。
保育園児も参加します、太鼓を全園児と職員で披露します。不織布で手作りした法被を着てします、可愛い園児さんが一役かってくれるでしょう。

 今日の画像は、トンボとカエルです。
昨日ですが園舎へ飛び込んで来ました、オニヤンマです。今年は猛暑なのでオニヤンマを大変よく見ます。
何が飛来したのかとビックリしていると、ホバーリングして何処かへ偵察しているのか大きいので驚きます。

 ミニヘリの偵察機がやって来たようです。
カエルは朝、境内をピョンピョンと歩いていました、何カエルなのでしょうか茶色です。山に住んでいるのでしょう。

 昨日は山門横の池で何か変な鳴き声が聞こえるから行ってみるとカエルがヘビに食べられているところでした。
かわいそうですが、これも自然の摂理であり弱肉強食の世界です。デジカメで撮りましたが少々グロテスクなのでお伝えできません。

 雨が降れば道わ沢ガニがヒョコヒョコと歩いたり等々と自然が豊かです、シカ等の動物は増えるもののホモサピエンスは減少傾向です。
自然が自然であることが難しい現在、いい所なのですが、、、。

 今日の運動会も地域区民の参加もあります、天候はイマイチなので稲刈りを一休みして盛り上げて欲しいものです。
天気大変気になります、朝の時点での判断が難しいところでしょうが強行に行って欲しいですね。

 予定が大幅に狂ってしまいますが途中にわか雨はあるでしょう。
息子1号2号も1区切りの運動会になります、少人数ですが頑張っていますし親達も頑張っています。

平成 19 年 9 月 14 (金)

夕焼け雲




 昨日も晴天となりましたが気温は暑くなりました。夏日となりましたし蒸し暑くなり暑さ再びです。
午後からは雲もでました、前線が北上していますし熱帯低気圧が2つあり内一つが台風に成長し、南から湿暖な空気が入ってくるからでしょう。

 天候はどうも下り坂のようです、明日の体育祭が心配です。
昨夜もPTAの応援演技の練習が遅くまでありました。正統派の最近です今年はエクササイズのブートキャンプを少しアレンジしての演技となります。

 どうやらビリーブランクスに変身しなくてはならないようですね、昨夜では外見がどうも似ているとの事、途中で皆さんを鍛え上げなくてはならないようです。こうご期待下さい、雲原ブログにアップされるでしょう。

 それれはさておき、今日の夕方には準備となります。
連休の予定を考えるとどうしても15日に行いたいものです、順延になれば三岳区の運動会と重なりますから是が非でも15日にお願いしたいものです。

 どうもこの時期天候は不安定です、過去には雨の中で行ったり、昨年は順延となり途中で法事へ行きました。
台風も接近しています、どうやら連休は不安定のようです。

 今日の画像は夕焼けの空です。
過日の夕方、丁度送迎が終わり帰山したときに撮ったものです。少しある雲に色づき綺麗だったので撮りました。

 秋晴れの夕焼けです、今年は猛暑日が続いたのですが空は着実に秋となっていました。しかし雲は色々な風景を見せてくれます。
良く撮りますが一つとして同じものはありません雲の写真も面白いものです。

 今日も園は運動会の練習、送迎業務、夕方は明日の学校の体育祭の準備と忙しい日が続きます。
明日、雨が降らないことを念じます。

 更新が出来ない忙しさかもしれません。

平成 19 年 9 月 13 (木)

消雪工事




 昨日も晴天となりました、朝夕はすっかり寒くなり布団が要ります。
しかし日中は晴れていたので暑くなりました。昼間と朝夕の気温差が大きくなりました雲原も間もなく暖房器具が要るようになります。

 稲刈りも順調に進んでいるようです、保育園も外で練習が出来ますが炎天下少々大人にはこたえます。

 今日の話題は少し変わったネタをお伝えします。
言うまでもなく雲原は福知山でも降雪地帯です、国道176号線は主要道路でありながら除雪車は配備されていますが、道路の消雪設備の配備が遅い方でした。

 数年前から順次難所である峠から行われていましたが、前線開通までには至っていませんでしたしかし残りの区間が現在行われています。
中心部である、与謝峠上り辺りから一本松バス停辺りの区間です。

 8月から始まっていますが、現在ガソリンスタンド付近まで来ました。上と下から工事をしています交互通行にして2カ所工事しています。
路面埋設型なので、掘り起こし、本官を通し、鉄骨を入れ、コンクリートで固めます。

 天候に左右されるもののじょじょに進んでいます、画像上がその工事の様子です結構丈夫に作られています。
画像下が水が噴出される部分となります。

 今年度中には前線開通予定だそうです、予算が付けばですが。早ければこの冬からの使用されるかもしれません。
通学路でもあるのでシャーベット状になった雪や溜まった水を車が通過する度にかけられるかもしれません。

 国道道淵の家は水がはじき飛ばされ大変な事と思います、また雪の量や散水で玄関等から水が進入するかもしれませんし、低い家では床下に水が入るかもしれません。
便利なれば弊害もあるものです。

 しかし国道を往来する車にとっては楽になるでしょう、特に都会からの車は通行不能になることもないでしょう。
消雪設備が全然無いときには、立ち往生の車やチェーンを巻く車等で通行止め状態も度々でした。雲原が一時的な孤立状態となったこともあります。

 これで雲原内が開通すれば、行積(いつもり)区から与謝野町与謝まで消雪設備が出来ることとなります。
散水が止まり冷え込んで凍結となのが怖いですね、スリップ事故多発となります気象条件が重なればですが、、寒い年には何度かあります。

 散水される水は雲原川から取られます、数カ所取り込む設備がありますし設備も数カ所に区切られていますから調節可能、始動は関知式の自動も手動もあるようです。

 前冬は極端な雪不足でしたが、この冬はどうなることでしょう。
早い年なら、2ヶ月もすれば雪が舞う雲原です。

平成 19 年 9 月 12 (水)

稲刈り




 昨日は朝から晴天となり秋晴れです、そのぶん朝は冷え込みました。20℃以下となり肌寒く、長袖でないと寒いぐらいでした。

 しかし気温は上がり日中は暑くなりました。
ご覧のように空には秋の雲でしょうか、筆で書いたような雲が出ていました。太陽光線はまだまだ暑くカラッとした暑さが続きます。

 夕方になって曇りだし夜にはとうとう雨が降って来ました。前線が少し北上してきたのでしょうか、北からの寒気を押し上げたようです。
夕方には綺麗な夕焼けが見られました。

 昨日の好天気を利用して稲刈りも進んでいます、勿論今では機械化が進みコンバインによる稲刈りです。
しかし所々では、いなき干しも所々あります。ご覧のように天日干しされていました、好天気に恵まれて乾燥するでしょう。

 秋晴れの空と天日干し、まだ残っている黄金色の稲があり田舎ならではの風景です。
脱穀は多分コンバインを利用して袋に入れられるでしょう。
自然乾燥にこだわれる農家ではまだまだ天日干し、お米の味は確かに違いがあると聞きますから、「雲原こだわり米」の出来上がりでしょうか。

 稲狩りも機械化とはいえ、朝の内は朝露が付いているので日が昇り乾燥してからとなります。濡れた状態で刈り取ると機械に詰まり故障の原因となるそうです。
乾燥も機械です、今月末頃には新米が出来るでしょうか。

 この風景次の世代にも伝えたいものです、機械化で便利になったというものの若い世代の家、人が減少しています。
今では土曜日曜に稲狩りですがその中には福知山街中から帰ってきて作業という家もあります。

 色々と事情あるのでしょうが、街中に住むなら雲原にとは思いますが親との同居はまだまだ難しい家もあるのでしょう。
雲原にも一軒家の住宅が欲しいですね、農業に興味のある家庭をターゲットにしたらと、、、とは思いますが。

 やはりそのためには主たる学校が末永く存続することが大切ですね。

 今日は大気が不安定で朝の内は局地的な豪雨に要注意のようです。日中は晴れて蒸し暑くなる予報でしたが、運動会の練習が続きます。

平成 19 年 9 月 11 (火)

秋深まる




 昨日は朝の内は曇っていましたが、休息に回復し晴天となりました。
カラッとした秋晴れです、秋晴れが続きました。昼間は暑いものの朝夕は涼しくなりました。

 今朝も20℃を下回り、17℃と肌寒いくらいです。少し湿度はあるようですが秋らしくなってきました。
日中はまだ蝉が鳴いていますが夜になると秋の虫が鳴いています。

 天気予報に反し晴れたのであちらこちらで稲刈りが行われていました。平日と言うこともありまだまだピークとは言えませんがこれから2週にわたり続く連休がピークとなるでしょうか。
しかし運動会もこの敬老の日の連休が多いようです。

 まだまだ暑いですが10月になれば時雨出す日が多くなりますからやはり9月中旬が多いのでしょう。
雲原区も以前は「敬老の日」に敬老会でしたが稲刈り時期で各区長等から意見があったようですし衛生面から今では10月下旬です。
今年は10月21日です、今年も昨年に続き何やらしなくてはならいでしょう。

 画像は昨日の雲原です、田んぼも黄金色の絨毯でしたが稲刈りが進み所々穴が開いたようになっています。
ススキの穂も増えてきました。

 秋らしくなってきました、1ヶ月前には猛暑が続き記録的な暑さだったのが懐かしく感じます。

 今日も安定した晴れとなるのか園では運動会の練習が連日続いています。
夜には学校での運動会でするPTAのパホーマンスの練習です。会員数も減少してきたので紅白に分かれず全員でします。
毎年、教育的指導ギリギリでしたが今年はノーマル、今流行のブートキャンプです。

 炎天下ですれば気絶してしまいそうです。
DVD見ながらしましたが身体がついていません、恐るべしブートキャンプです。

平成 19 年 9 月 10 (月)

モロッコ畑




 昨日の日曜日は不安定な天候となりました、同じ雲原内でもにわか雨があった所とない所がありました。
晴れたり曇ったり、午後からは曇り空、午後3時頃だったでしょうか一時的な豪雨と言うか夕立のような雨が降りました。

 街中に行っていた奥さん曰く、「雨はここらだけやねぇ。」と街中は降っていません。
蒸し暑かったので、やんでからは比較的涼しくなりました。
秋雨前線が停滞、活動しているようでしょう。

 朝の内、写経会(2人ですけど)してから、法事となりました。盆以後としては初めてとなります。

 今日の話題は、モロッコ畑です。
モロッコという野菜です、豆科の野菜、形はキヌサヤ、大きさはインゲンマメ程の長さがあります。
平たい内に収穫、中の豆が生長しない内に食べます。

 数年前から雲原でも栽培されています。
連作による病気等を防ぐために毎年違う畑で栽培されています、ご覧の様に収穫、出荷の時期にはまだ少し早いようですが、収穫し規格物を袋詰めして出荷するのは大変のことと思います。

 秋物野菜でしょうが、今週は曇りがちの天候のようです。やはり日照時間が左右するのでしょう。
サラダにも、ごま和えにしても色々と料理できます。

 厚かましいですが、またいただけることと思いますので楽しみです。

 今日は月曜日いつもの生活に戻ります。
息子達は15日にある体育祭の代休で休みです、昼ご飯作りから解放されたところですがまたお付き合いです。

平成 19 年 9 月 9 (日)

実り



 昨日は曇り時々晴れ、午後からは曇ってしまい雨が降りそうでした。
夜になってにわか雨が少しありました、日中はやはり少し蒸し暑く湿度が多い日が続きます。

 寺務仕事が山積している中でしたが休息タイムが取れました、部屋の整理程度しか出来ませんでした。
事務仕事はどうも苦手です、ヤレヤレ先が思いやられます。

 今日の話題は雲原内ですがいつもとは違うところからのロケーションです。
山谷区の三岳へぬける道から見た田畑です、まだ稲刈りには少し早い稲が多い所です。勿論、雲原内でも品種や所によって違いはあります。

 今月末から来月初め頃には新米がいただけるかも、毎年ですがお世話になっているところへ新米を送っていますが大変喜んでもらっているようです。
以前にも言いましたが、雲原米は福知山近辺でも評判がいいと聞きます。

 夜と日中との寒暖差や水などが味を左右しているのでしょう。
ご覧の画像に写っていませんが左側には伏見甘唐辛子の畑があり長い収穫が続いています。またモロッコの畑もありました。ぼちぼち収穫時期のようです。

 秋の実りを待つようです。

 今日は法事が1軒あります、いよいよ後半の法務が始まりました。
今年も4ヶ月を切りました早いですね。

平成 19 年 9 月 8 (土)

サルスベリ




 昨日は晴れたり曇ったりの天候でした、午前中は曇が多かったものの午後からは晴れて暑くなりました。
台風の影響が残りこの時期にしては蒸し暑い日となりました。

 秋は来ていますがまだまだ残暑が厳しく、まさに暑さが残ります。
湿度が多いのは少々身体にこたえます、園の運動会の練習を広場でしましたが汗が流れますし体力消耗します。
40代後半にはたまりませ−−−ん。

 今日の画像はサルスベリです。
漢字で書けば百日紅ですが、字の如く長く咲いています、夏真っ盛りの盆時期にはすでに咲いていました。

 雲原は少し時期がずれます、今でも満開です。
綺麗に咲いてます、紅色もありましたが合えて白色の花を撮ってみました。よく見れば小さな花が集まって咲いています、雪が積もっているようでもあります。

 ミソハギ科の落葉小高木、中国南部原産で日本には江戸時代以前に渡来し各地に広がったと言うことです。
今では何処でも見られます。暑い年ほど良く綺麗に咲いています原産が中国南部からでしょうか。
猛暑が好きなようです。

 今日は「白露」です、日中はまだまだ残暑が厳しいのですが暦ではすっかり秋も深まり、露が出来る頃となります。
秋分の15日前ごろです天気も安定して秋晴れが続けばいいですが。

 雲原も稲狩りのところが少しずつ増えてきました、今月は3連休が多いのでお勤めで兼業家ではもってこいの曜日配列となっています。

 当山も法事、運動会、観音講、晋山式など行事が続きます。
5月の連休が終わってから、何やかんやとあり持病も心配なところではあります。

 休息できる時に休息タイムと行きましょう。

平成 19 年 9 月 7 金)

味覚



 昨日も曇り空で蒸し暑い日となりました。
台風の影響で風も少し強く吹いていました、しかし雨は降りませんでした。時々パラパラはしていましたが本格的な雨ではありません。

 いい色したした田んぼの稲をゆらし、風が走ります。
夜中も時々戸をバタバタと音をたてる風が吹いていました、関東は小田原市付近に上陸した台風も北上し各地で多量の雨が降り被害が出ています。

 お見舞い申し上げます。
台風が通過してしまえばいっきに秋らしくなるのでしょうか。何時までも蒸し暑い日が続きます。

 今日の話題は食べ物ネタです、ご覧の通り鮎の塩焼きです。
蓼酢でいただきますが、そのままでも充分の塩味です。味もさることながら見た目も美味しそうです。

 見味覚ともでもかってに言いますが、見た目も味を左右します。
この鮎泳いでいるようですね、殆ど横向きに寝かしてありますがこのように出されたのは初めてのように思います。

 さすが京都の料理屋さんでしょうか。飾りにあるのは、筆生姜・栗の甘露煮・こんにゃく、です。
素人ではこんなに上手に焼けませんね。

 最近の食卓は秋刀魚がよく並びます、今が旬ですし簡単で美味しく今年は豊漁と聞きます。色々と料理法を考えますが簡単にフライパンで焼く一点張りです。
あしらいを色々と考えます、和風、イタリア風などなどです。

 今日もいつもの通りですが、薬石のおかず悩みます。

平成 19 年 9 月 6 (木)

稲刈り始まる



 昨日も蒸し暑い日となりました、雲がでて雨が降りそうでしたが結局降らず梅雨の時のような暑さです。
カラッとした暑さならいいですが湿度が多く気だるさが増します。

 除湿器も数時間で満水となるので不快指数100%ですね。
そんな季候のなか、広場で運動会の練習を始めました園児達も汗ブルブルです。まずは15日、16日の地元運動会でのアンパンマン音頭による太鼓の練習からです。

 一番自信のない私は法務やなんやかんやで練習できません、やれやれ本番緊張しまくりでしょう。

 そんな蒸し暑い日が続く雲原近辺でも稲刈りが始まりました。
以前紹介した南島耕地方面の田んぼ等です、今ではコンバインが主流というものの天日干しの所もあります。

 台風接近が気になるところでしたが関東方面へ行き影響なくなったものの南から流れ込む湿暖な大気が蒸し暑さの原因か。
しかし、ススキが咲き出しましたし、夜には秋の虫が鳴いています。

 日中はツクツクホウシや蝉がまだ鳴いていますが、朝夕のヒグラシはいつの間にか聞かなくなりました。
やはり秋が着実にやって来ています、しかし昨夜は少し寝苦しい夜となりました。

 毎日送迎していると稲刈りや自然の移り変わりがよく分かります。きょろきょろして運転しているのではありませんが視界が広いのでよく見えます。
画像の稲狩りは、雲原ではありませんがやはりよい色しているところから稲刈りが始まります。

 手前のトタンが気になりますが、田んぼの回り電柵等やトタンで覆わないとイノシシやシカが入り荒らします。
シカは穂を器用に食べるようです。農家の方々は動物の対処に苦慮されています。

 以前は山の中にいた獣も人里に現れます。
植林で山に食べ物が無くなったのか、人里に美味しいものが豊富にあるのか、シカの天敵が少なくなったのか、色々と原因はあるのでしょうが稲も作物も動物から守らないと無くなってしまいます。

 今日も練習と行きたいところですが、台風の影響でしょう雨が降るようですしかなり蒸し暑い日となりそうです。
暑いのは好きですが、蒸し暑いのは堪忍してほしいですね。

 蒸し暑い日は、過日いただいた梅干し食べて元気出しましょう。

平成 19 年 9 月 5 (水)

お土産




 更新再開ですが、暑さも猛暑再会でしょうか。
蒸し暑い日が続きます、この暑さぶり返しの時に京都へ出向となりました。

 用件は過日、同参である和歌山の普○寺さんが本山の御詠歌会(無相教会)の講師一級に合格されたので昇進を祝う会があり参加しました。
南禅寺管長猊下を囲み同参ほか13人ほどが集まりました、遠くは大分県からの参加もありました。

 御詠歌でご活躍の普○寺さん、益々のご活躍が期待されます。目指せ、詠監です。無相教会の総帥であり最高峰、に上り詰められることを期待します。
以前より声が良く、音感が人一倍あったので得意とされるところです。

 会は夕刻でしたが、少し早くに出向しお馴染みの店に寄り、南禅寺に数人集まり管長様の所へご挨拶に行きました。
後は一緒に某所にて薬石となりました、さすがに京都です蒸し暑い日となりました。

 久しぶりの京都、祝う会に便乗したところがありますが気の合うもの達の集まりです管長様もご機嫌様でした。

 今回の幹事役の長○寺さんも布教師でご活躍ですお疲れ様でした、有り難うございました。丁度本山で研修会があり明くる日も本山へ行かれました。

 画像上は和歌山の2人からいただいたお土産、今はやりのマンゴーを使ったマンゴーハツミツ漬けの梅干しです。少しマンゴーの甘みがした一押しの梅干しです。
と、ウツボ煮です紀南の珍味、串本産のウツボです。見ては怖いウツボも天日干しすれば美味しくなり、良質のタンパク質、カルシュウム、鉄分を豊富に含んでいます。

 お酒の肴には最適でしょう、又アレンジしてキユウリ等と合えても美味しく食べれます。
歯ごたえもあり美味珍味ですね、毎度毎度お土産をいただき感謝です。

 画像下は、南禅寺派の光雲寺です東山の永観堂近くにある末寺です。
時間があったので散歩がてら哲学の道を通り行きましたが暑く汗が流れました。東山を借景にしお寺はいいですね。

 今日からいつもの生活に戻りますが午前中は部内会があります。

平成 19 年 9 月 3 (月)

秋近く




 昨日は地域の防災訓練で午前8時30分のサイレンを合図に公民館へ集まりました。
午前中は雨が降りそうな曇り空でした、午後からは晴れて暑くなりました。
しかも蒸し暑さが戻りました、秋雨前線に湿暖な空気が入るためでしょう。

 夜も蒸し暑つく感じました、砂防イベントの全体会議がコミセンであり出席しました。終了後は地域の諸役員も出席なので、学校問題について話がありました。
今もって地域区民が団結し、断固たる意見総意を再確認し、意見していく事を確認しました。
個人意見はあるものの、今までやって来た会議、住民説明説得が無駄になります。

 また砂防イベントが大成功に終わった事が、まだまだじもと活性化の力があり原動力となるでしょう。
結果や先のこと考えていたら何も出来ません、「福知山に雲原北陵地域あり」きで頑張りましょう。

 会議か長引き遅くなりました、少々寝不足の週初めとなりました。
いよいよ今日から2学期の始まりとなります学校も運動会に向けて始動します。15日まであと少しとなりました。

 今日の画像は秋らしいネタと思い、萩と稲です。
稲も随分良い色となってきました、今月後半が稲狩りシーズンでしょうか。国道176号線では、長尾地区で稲狩りが行われていました。

 稲狩り前線まもなく雲原へも上陸するでしょう。
萩の花も咲き秋らしくなりました、まだまだ暑い日もありますが萩は少し早くに咲いていました。

 稲の画像は南島地区から天座方面を撮っています。いい色してきました、これから黄金色となるでしょう。
好きですね、稲の色それと田んぼによって微妙に色が違う、まだら模様もいいですね。

 雲原の南島地区から天座方面に渡ってのこの地域は穀倉地帯となっています。
お盆の頃にはまだ青々として芝生の様でしたが、現在はこのような状態となっています。

 今月も今日から本格的に始まります、また今月は連休が多い月でもあります。
うち3連休となるのが2回もあります、運動会等が連続しますが、谷間に法務が入り休みがありません。

 毎年ながら盆以後、後半の法務や寺行事がスタートします。
あぁ、忙しい日が続きます。

 最後になりましたが、加悦谷高校合唱部、昨日あったコンクールで金賞受賞となり近畿大会へと進みます。
娘も最後のコンクールとなりました、いい成績を収めて欲しいものです。

平成 19 年 9 月 2 (日)

和紙人形




 昨日は朝から晴天となりました、雨や曇りの多かった週でしたが久しぶりです。
気温も30℃以下と秋らしくなりました、日差しはまだ強いですが空は秋の空です。夕方になって下り坂、曇ってきました。

 曇れば少し蒸し暑さを感じますがお盆の頃の暑さを思えば随分ましになりました。しかしまだまだ彼岸までは油断できません。
秋晴れが続けばいいのですが曇り、雨ではやはり気分も晴れませんゆうつになります。

 今日の話題は福知山踊りを表現した人形です。
和紙で作られたものです、作者は分かりませんが過日、広小路へ行った時に展示してあり自由に見れました。

 かつてはここも何かのお店だったか知れません、昔は福知山のメイン商店街で栄えたところです。
今ではスパーや量販店が主流ですが昔は、ここ広小路へお買い物だったのでしょう。

 隣接してある新町商店街もシャッターがしまったところが目立ちます。
違うところに出店したりして営業されているところもあります。商店街と言うより普通の家になったりしている所もあります。

 時代の流れを感じます。
踊りも大勢の人で賑わったのでしょう、雲原近辺でも昔は各地区で行われていたと言います、北陵コミセンが建設された辺りから北陵地区全体で行われる様になったと聞きました。

 今日は雲原区の防災訓練があります、公民館へ速やかに避難するというものですが日頃から心がけたいものです。
何と言っても、3年前の台風23号水害を思い出します。

平成 19 年 9 月 1 (土)

ハチの働き



 早いもので今日から9月のスタートです。
学校も2学期が始まるところですから週末で2日多くなります、2日間で宿題を仕上げると言ったところでしょうか。

 昨日は終日曇り空となりました、朝の内は雨が少し降っていましたが止みました。
お盆頃は猛暑続きで日照りでしたが一変して曇り空が続きます。暑さからは解放されたものの日中は少し蒸し暑いですね。

 朝夕は随分涼しくなりました。
9月の声を聞けば秋本番となった感じがあります、まだまだ残暑の日もあるでしょうが自然界は秋が着実に進んでいます。

 今日の話題は昆虫、ハチの仲間である通称、ツチバチでしょうか。
図鑑で見ましたがはっきりわかりません、たぶんと言うことでオオシロモンクロベッコウかも知れません。

 地面に穴を開け巣を作っています、器用に頭から入りバックして土を掘り出していました。幼虫の餌を狩りしてきて巣に運び入れています。
結構大型のハチです、ささないか心配でしたが暫く観察していましたが攻撃的ではありませんでした。

 過日学校へ奉仕作業で行った時にグランドの角にグランド用の土が、こんもりと置いてありましたがそこにも多く穴明けて巣を作っていました。
昆虫と言えば、田んぼの稲の上をトンボが飛んでいました。また今年は暑かったのでオニヤンマも多く見ました。

 飛んで来ては、ホバーリングしている見るとびっくりしますね。

 今日はいつもの土曜日となります、午後からは少しゆとりが出来そうです。
盆の疲れか、やる気がなかなか出てきません。