平 成 19 年 10 月 の 日 記 帖


平成 19 年 10 月 31 (水)

トウティラン



 早いもので今日で10月も終わりとなります、来月から11月今年も2ヶ月となりました。
暑かった夏も過ぎ、暖房器具が要るようになりました。

 紅葉も、ぼちぼちと進んでいますが今ひとつのようです。
猛暑の影響でしょうか、山の中ですそんなにビックリするほど影響があるとは思えませんがここ2.3日昼間でも比較的暖かい日が続きます。 

 このような季候になれば決まってカメムシの出没となります。
本堂のカーテンや洗濯物に付き困りものです、カメムシが多い年は大雪という伝えもありますがどうなることでしょう。

 今日の話題は昨日に続き花の話題となります。
珍しい花なのですがご存じでしょうか、ホテイアオイに続き福知山市内の広小路商店街のカメラ店前にある植木鉢で育っています。
何度も行くお店です、珍しい植物を店先に育てたりインテリアにされたり、何度となくネタにと撮影しています。

 トウティランと言います、ゴマノハザクラ科クワガタソウ属の多年草の植物です。
珍しく絶滅危惧種だそうです大事に育ててられていました。海岸に生育し8月〜10月にかけて開花し、ご覧のような色の可憐な花を咲かせます。

 分布は、近畿地方北部、隠岐諸島と言うことです。
和名は、洞庭藍(どうていらん)で花の色が中国の洞庭湖の水のように美しいことになります。
藍の字があることから、アイの仲間なのでしょうか?

 サンジソウもありましたが花が咲く時間帯に行かないので撮れませんでした。午後3時頃に開花することからサンジソウと言うそうです。
別名、オヤツソウですね。と冗談言っていましたが、うけたかどうだか。

 店先いろいろと有り参考になり、助かります。

 今日は午後7時30分からコーラスの練習があります。
後は如常、本山参拝の栞の発送したりと色々ありますが、夜になると視力も落ちコーラスの楽譜が見にくくなります、細かな字は眼鏡はずさないと見にくくなりました。

 文化祭のコーラス頑張りましょう。

平成 19 年 10 月 30 (火)

ホテイアオイ




 昨日もなかなかハードな一日を過ごしました。
気温はこの時期にしては高めでしょうか、特に日中は午後からは生暖かくなり黒い雲が出てきて暗くなりました。

 午後3時頃でしょうか、雨がパラパラと降ってきました。大きな崩れはありませんでしたが曇り空、日の暮れるのも早く暗くなりました。
5時にはヘッドライト点灯しないと暗く日の入りが大変早くなりました。

 今日の話題はある花です、ホテイアオイとその花です。この時期に合っていませんがご了承下さい、夏の花ですからね。
池や水槽で見ることはありますが花を見たことはあまりありませんでした、ご覧の花も写真を写真に撮っています。

 すう紫の花です。
アズミアオイ科ホテイアオイ属の多年草です。漢字で書けば布袋葵、ふくらんだ部分が七福神の布袋さんの腹に見立ててついたものです。
英名はウォーター・ヒヤシンス、熱帯アメリカ原産です。

 日本には明治中期に鑑賞用として渡来し、金魚鉢や庭の池などで栽培されたのですが、各地に野生化している。
花は綺麗なのですが、生息力が強く群生しやすく水面をおおいやすくやっかいな害草でもあります。
うす紫の花が一日で全部開き、翌日には茎ごと曲がって水中に沈むと言うことです。

 今日も如常です、しかし月末何かと気ぜわしい日となりそうです。
10月も今日明日で終わりです早いもので今年も2ヶ月あまりとなりました。あっという間に年末を向かえます。

平成 19 年 10 月 29 (月)

都の夕焼け



 昨日の日曜日は終日晴天の秋晴れの天候となりました。
日向はポカポカ陽気の気持ちのいい晴れです、まさに法事日和です午後からは本堂にも西日も入り暖かく午睡すれば気持ちがいいですね。

 27日の土曜日とは一変しての気持ちのいい晴れ空でした。
各地でイベントが会ったでしょうが日曜日はイベント日和の天候でした。私にとっては法事日和の日でした。

 夜には砂防イベント実行委員会が行われ今後の取り組み等について話し合いが行われました午後10時頃までかかりましたが法事2軒済ましてからですから少々お疲れモード朝型人間にとってはつらいものでした。

 今日の画像は過日京都へ行ったときに撮影した京都の夕焼けです。
市内も時々雨がパラパラと降っていました、北部は雨でしたが市内は大きな崩れもなかったようです。

 京漬け物、「西利」から出てきた時に広がっていたので撮りました。
この時間帯になかなか京都市内に居ることありません低い雨雲に映し出される夕焼けもなかなか見ることが出来ない夕焼けかもしれません。

 山では見られませんね、ビルの谷間に現れる夕焼け。
西利の正面は、本山・興正寺です本願寺と同じ浄土真宗だったと思いますが違ってたらスミマセン。
大学の時に同級生に興正寺派の友人が居て何度か泊まったことがあります。当時を思いだし懐かしいものでした。

 今日から月曜日いつもの生活に戻りますが月末です早いものですね。
送迎業務も始まります、午前中に逮夜のお参りが1軒本堂であります、午後からは同じく本堂で法事のお勤めです。
京都市内から来られます、仕事が定休日と言うことで平日となりました。

 今日も一日頑張りましょう。
あぁー、そうです愚庵帖をお仕事の昼休みにご覧の方お疲れ様です、昼のひとときに駄弁を発しましたが、お昼して下さい。

 暇より忙しい方がいいですね。

平成 19 年 10 月 28 (日)

親睦研修会へ




 昨日は終日雨模様となりました、時々強くも降っていました。
足下の悪い中でしたが、祖父母参観も大勢の方に参加いただき無事に終わりました。

 終了してから、大慌てで後片付けをしてから午後12時30分過ぎに雲原から観光バスに乗り福知山市前田へ花園保育園と合流してから京都へ向かいました。
汗かきながら、後片付けしたので昼食は車中でおにぎりを食べるという忙しさでした。

 半日ですが職員の親睦の日帰りです。
最初に桂川近くの刺繍の館で八つ橋作りを体験しました、画像がその模様ですノーマルタイプ、チョコ味、イチゴ味と3種類作りました。

 次は本願寺前の「西利」へ行きました、10日前に来たところでしたが又買ってしまいました。千枚漬けはやはり美味しいですね。
 夕食は、新・都ホテルのバイキングを賞味しました。やはりホテルのバイキング内容、味は違います。お値段も、大人一人そこそこの値段です。

 種類も豊富です、女性の保育士さん達にはもってこいかもですね。私は野菜中心ではありますがついつい食べ過ぎ満腹満腹、カロリーオーバーです。
持病には悪影響とはおもいつつ誘惑に負けてしまいます。デザートも充実、別腹ですね。

 土曜日と言うことでレストラン内はほぼ満席でした。さすがに人口の多いところは違います。結構家族でのお客さんが多かったですね。

 午後7時過ぎには出発し帰路、福知山へ向かいました。満腹になれば眠くなりますね、ぼーっとしていました。
丹海バス社なので私たちは雲原まで乗車、午後10時過ぎに帰山しました。

 今日は普通法事が一軒あります、午後からは本堂でのお勤めの法事もあります。
学校では奉仕作業があり奥様が参加します、息子2人は剣道の大会があり街中へ行きます。家族内忙しい事です。

 夜には雲原砂防の会議があります。

平成 19 年 10 月 27 (土)

ホトトギス



 昨日はよく降りました、朝の内はさほど降っていませんでしたが昼前後は暗くなり強く降りました、時々雷もなり雷雨となりました。
けっこう強く降りましたが午後3時過ぎには小降りになりました。

 終日回復することなく夜までくずついていました、細かい雨が降ったりしていましたが気温は20℃以下ですが高めでしょう。
区集会も集金当番でしたが金額も合い無事終了、自治会報告となり大きな問題もありませんでした。

 学校問題に少し気になることが、市長より短い期間のようですが有識者による検討委員会を設置して検討したい旨の話があったそうです。
検討委員会とはいかなるものか、前向きな話をする委員会になるか、大変気になることです。

 今日の画像は久しぶりに花です。
この時期、山野草が咲いています。市植物園でも山野草展を開催していました。
ホトトギスですが、その中のヤマホトトギスです、ヤマジノホトトギスかもしれませんが自生しいるものです。

 奥へ行く山道の斜面に生えていました、当に山路の杜鵑草です。
山地に生える多年草です、斑点が鳥のホトトギスの胸の斑点になぞらえてつけられたものです。

 以前から自生しているのでしょうが気がつきませんでしたが以前に散歩していて発見しました。
天然物です、大事にしたいものです。現在では自然がいかに自然であるかがが難しい時代です。

 今日は祖父母参観日です、昼まで一緒に制作したり給食を一緒に食べたりします。
朝送迎して、園長して、と早変わりです。午後からは当福祉会の研修があり花園保育園と合同で親睦研修で京都市内へ行きます。
帰山は夜遅くなるでしょう、明日は法事、学校の奉仕作業と、夜は砂防委員会の会議と、、、いゃー色々ありますね。

 後の反動が怖いですね。

平成 19 年 10 月 26 (金)

合唱の練習



 昨日は晴れ時々曇りでしたがおおむね晴れていました、予報では下り坂で午後からは曇が多くなりました。
朝は10℃以下となりましたが暖かい日となりました。

 紅葉も進んできました、桜の木の葉が色づき散り始めました。もみじも少しずつ色づいています。霜降も過ぎ霜が降りてもいいのでしょうがまだまだのようです。
昨日も日向は暖かくポカポカでした。

 画像は24日にあったコーラスの練習風景です。
小学校の音楽教室でありました、曲目は「上を向いて歩こう」と「夢をあきらめないで」の2曲となりました。
先生も一緒に練習されています、ここ最近コーラスが定着しています。

 会員である親達も忙しい方ばかり限られた時間で練習したり準備したりからコーラスになったのかと思います。
そこで考えるのが、過日の敬老会でした、ゆかいな仲間たちによる芝居を一回限りではもったいないと言う声がごく一部でもあるので学校で演ずるというのは、と思います。

 しかしそんなことしたら教育的指導があるでしょう。親達が一致団結し頑張る姿は子供達には何か響くものがあるとは思いますが。
運動会の時にした応援合戦のパホーマンスもなかなかどころか完成されたものでした。

 まぁー少し脱線したかもしれませんが、こんな事一致団結して行えるPTA組織なんて市内では公誠、北陵学区だけでしょう。
皆さん熱いものがあります、だから学校問題にしても数年かけて頑張り、地元の重い腰をあげさせて、立て替えまでに持ってきたのに突然の凍結宣言には驚いたものです。

 署名も活動もしました、今後の先行きがどうなるかが問題です。
皆さんの中にはまだまだあきらめていない方もあるでしょう、「校舎建て替えをあきらめないで」ですね。

 文化祭終了後の4日の午後3時から教育委員会が学校に来ての懇談会があります。さて、どのようになるか。
 
 今日はいつもの通りですが、午後からは急な法務があり福知山駅横に出向です。夜には毎月の区の集会があります。
明日は祖父母参観日があり、色々と行事が続きます。

平成 19 年 10 月 25 (木)

カナリーヤシの実




 昨日は文化祭のPTAコーラスの練習日、夜に学校へ行きました。
もう一件の会議はキャンセルの連絡をしての参加です、曲は「上を向いて歩こう」と「夢をあきらめないで」になりました。

 夢をあきらめないでは、「校舎建て替えをあきらめないで」に替え歌や!と言う声もありました。4日は午後3時から教育委員会との懇談会があるのです。
曲は今の現状にぴったりと思ってしまいました。

 今日の話題は昨日の関連というか三段池体育館横にあったヤシの木です。
昨日の地元紙にも載っていましたが新武道館完成予定は来年平成20年12月26日と言うことです。あと一年少しありますが完成が楽しみです。

 体育館玄関横にあった、カナリーヤシです。一般的にはフェニックスの名で親しまれています公園樹や街路樹として植えられています。
南国の雰囲気がありますね、名前のようにカナリー諸島原産なのでしょうか。

 花の開花は4月〜6月、実が熟し落ちていました。最初何の実かと上を見てまだ少し残っていたので変わりました。
まさか銀杏の実が置いてあるのかと思ってしまいました、辺りは少し甘い香りが漂っていました。

 2pの程の実を手に取ってみましたが食べれのかと思いました、ヤシ科ナツメヤシ属なので食べるかも。
ご覧のようにそこそこ落ちていたので話題になっていましたが、シカ食べないのか思います公園内にはシカはいないのでしょうか。雲原なら格好の食べ物かもしれませんね。しかしその前に寒さで枯れてしまうでしょう。

 温暖化が進む現在、このフェニックスの分布も北へと進み寒い地域でも育つかもしれません。来年は花を撮ってみたいのですがその時期に公園へ来る用事はないような。
銀杏も街路樹で見られます、時々拾っている姿を見ます。
御堂筋の銀杏は入札で決められるとか、、。

 今日は月末恒例の事務仕事で街へ行ったりと少しバタバタな日となります。

平成 19 年 10 月 24 (水)

保育祭




 朝から晴れの天候に恵まれた昨日、三段池体育館で福知山市保育祭が行われました。午前10時から午後2時過ぎまでの時間の楽しい一時でした。

 27回目であり又市制70周年記念も兼ねています。
3町が合併して2回目となる今回、5歳児だけの保育祭となりました。500人を越える園児さんが一同に集まりました。龍雲寺保育園も6人の園児産さんが元気に参加しました。

 午前8時30分頃には送迎のバスで集合しつつ、玄関で記念撮影をして時間を待ちました。当保育園も朝の送迎からそのまま体育館に送ってもらい時間内に集合しました。
10時から式典、来賓の方々も参列してのお決まりの挨拶等です。

 市長に代わり副市長が代表して挨拶、学校問題で度々拝顔する顔です。最後に、「頑張ろう」と拳をあげられましたが、来春には公誠小学校へ入学の園児さん4人が居るのに皮肉なものです、明日の福知山市を背負う子供達の一員なのに山間部は忘れ去られる存在なのでしょうか。

 それはさておき、企画委員の保育士さん達が考えられた内容の全員参加型で昼まで遊び、外で昼食のパンを食べました。
晴れて気持ちのいい天候、少し汗ばむ程でしたが晴れて幸いでした。

 午後からは淑徳高校の生徒さん達による和太鼓やダンスを見て楽しみました。
2時過ぎに終わり一同分散となりました、後は園長や企画委員で後片付けとなりました当園児さんは私の車で連れ帰りました。

 現在、公園内工事しています体育館前では大きな工事が進んでいます。新武道館の建設が行われています。現在市役所横にありますが駐車場等の問題等があるのでしょう、跡地は市役所の駐車場になるとか。
やはり市役所行って駐車スペースが極端に少ないのには困っていただけにありがたいですが、学校建て替え問題は何処へやら、、、、。

 今日から又いつもの生活、如常ですが午前中お墓へのお参りが1件、部内花園会のグランドゴルフ大会へ顔出し、夜にはPTAの文化祭に向けてのコーラス練習があったり、おまけに三岳地区の某会議の案内がありと、夜はブッキング状態です。
どちらかを欠席しなければならない状態となっています、代わりを出席せよと案内にありましたが、家内はPTA副会長ですし、、、。

 夜は会議等でどちらかは不在か、昼間は不在和尚し、夜は早くに就寝してしまいます。
ある役員さんから叱られましたが、遊んではいないので勘弁下さい。

平成 19 年 10 月 23 (火)

蕎麦畑




 敬老会余興の余韻から冷めない翌日でしたが、朝は冷え込み6℃でした。
ストーブが欠かせない時期となってきました、日中でも室内は要ります。外はポカポカでも室内、日陰は寒いです。

 日中は天候に恵まれて晴れていました日向はポカポカしています、しかし午後3時頃になれば日も山の陰になり冷ややかとなります。
日没が早くなりましした、「秋のつるべ落とし」です、送迎から戻る頃にはすっかり暗くなっています。

 朝の送迎が終わった午前中は、本堂で逮夜のお参りが1軒、大阪から檀家さんが来られて某件で相談、打ち合わせをしました。終われば午後になっていました。
遅い齋座となりました、満腹になったので気を失ってしまいました。

 園では今日の保育祭の最終準備と打ち合わせ、主任保育士と5歳児の保育士が準備に行ったりと慌ただしい日となりました。

 今日の画像は少し遅いですが蕎麦畑です。
もう花も替わり刈り取りされている畑もあります、稲に替わり蕎麦がいなきに干されています。
この画像を撮影したのが9月下旬です白い花が綺麗に咲いていました。朝日に照らされて、露がつき、靄がたちこめていい風景でした。

 このころはまだまだ暑い日がありましたが今ではすっかり寒くなりました。
暑さの影響か、アザミが土手に咲いていました、またツユクサも咲いていました蕎麦の白い花に混じり、アクセントとなりいいですね。

 そろそろ新蕎麦の季節でしょうか、麺好きにとっては我慢できない時期です。お蕎麦が食べたくなってきました。
また、熱々のうどんの美味しい季節です、うどん早食いというか大食いならまだまだ負けないかも。

 今年は年内にうどんツアー、、なんて事考えたりして、、、。

 今日は三段池体育館で保育祭があります。福知山市内公立私立の保育園の5歳児が集まりるイベントがあります。
午前10時から開会、午後2時で終了となります。

 大勢の人前に出たり、人と接したりした後は疲れますね、年でしょうか。最近特に疲れるのが早いですいかん、いかんと思いつつ身体か付いてこんです。

 明日はこのタネです。

平成 19 年 10 月 22 (月)

大盛り上がり




 敬老会無事に終わりました。
もう、情報なり雲原村ブログを見られた事でしょうが、ご報告いたします。

 昼までは式典となり、息子達も太鼓をたたきに行ったり息子2号は作文を読んでいました。昼過ぎから余興も始まるので最終の準備してから公民館へ向かいました。
地元中心と言うことで、三岳の「一本杉」一座とか自治会の区長さんで、フラダンスとか、婦人会、やまぶきの会とかです。

 とりとして、「ゆかいな仲間」の飛び出す絵本風にしました。
雲原かしまし娘が最初に登場し盛り上げてから、雲原に伝わる力士の君ヶ嶽大五郎伝説を主に面白くおかしく演じました。
絵本から飛び出してくるという設定、伝説の場面を演じます。

 皆さん役者が多く、大成功となりました。ぶっつけ本番のような所もありましたがお年寄りの方も喜んでもらったでしょう。
ギャグ的には理解できないところもあるでしょう、皆さんほとんど化粧していますから誰なのかが気になったかもしれません。

 午後3時にはすべての行事が終わりました。最後は玄関で一座、出演者全員でそのままの衣装でお見送りとなりました。
後片付けして、4時過ぎには帰ってきましたがほっとしたのか少しお腹を満たしていたら急にヘナヘナしなり、気を失ってしまいました。

 そのままスイッチは入ることなくお休みタイムとなりました。
寝だめのように、これまでの疲れが溜まっていたのか、目が覚めたのは夜中でした。

 今日からは又いつもの生活に戻ります。
明日は保育祭が三段池体育館であります、夕方準備等があります。夜には砂防イベントの部会がありますが出席できるか心配です。

平成 19 年 10 月 21 (日)

大学下見



 昨日は晴れて秋晴れとなりました、台風23号被害からの3年の日でしたが当日はこんな穏やかではありませんでした。
 今日も晴れて絶好の行楽日和となる予報です、今朝は冷え込み8℃でした。勿論暖房器具、ストーブを使用しています。

 寒気が入ってくる季節となってきました。
昨日は秋晴れの中、京都市内へ行っていました。娘が某大学を受験するための下見です。当時は巡礼参りが私が一緒に行けないためです。

 市内が全然分からない母親では心配と言うことで、市内で車を駐車し実際に宿泊すると所と大学を市バスに乗車してシュミレーションしてみました。
学生時代などを過ごした私にとっては分かりやすい市内、家内は分かりにくいと難しく考えます。

 大学は北白川通りにある大学、名前は伏せておきましょう。不合格だったら恥ずかしいのですが画像見れば分かる方もあるでしょう。
終われば昼になり、近くの聖護院門跡に車を置き、横の「河道屋」で蕎麦を食べてその後、比較的近く、鴨川を渡り府立芸術文化会館で行われている「画心展」に行きました。

 ご本人には急な事があり出会えませんでしたが、芸術の秋に浸りました。
もう一つ行きたい展覧会があったのですが時間の都合でいけませんでした、午後5時に来客予約があったので慌ただしく帰りました。

 夜は敬老会の余興の練習と最終的な衣装合わせなど夜遅くなりました。ので、今朝は寝忘れしました。
「寝忘れ」とは僧堂生活で日常より遅く起きたり、寝坊する事を意味します。目覚ましの音も全然気がつきませんでした。

 今日は区の敬老会です、午後からは皆様お楽しみの余興があります。
1年ぶりの「ゆかいな仲間」り集結です、新メンバーも加わります。少し練習不足かもしれませんが、またそこが素人らくしアドリブもあり味があるでしょう。

 お近くの方は、余興だけでもいいので是非見に来てください。午後、雲原公民館から笑いが絶えないでしょう。
笑うことは健康にも長寿にもいいかも。

平成 19 年 10 月 20 (土)

あれから3年




 年月が過ぎるのは早いもので台風23号水害から今日で3年になります。
当時、高校進学を控えていた娘も今では大学へ、推薦入学のシーズンとなっています。今なら入試へ行けたか心配です。

 地元紙でも当時の爪痕を記す記事が載っていました。
ついつい忘れがちですが、当時の事は脳裏に鮮明に残っています、当時の脱出劇は今でも忘れることがありません。

 車に乗って避難する時に、寺から国道へ行く道は辺りあちこちからあふれ出した濁流が激流のようになり、川の中を走っているようでした。
途中、檀家さんを車に乗せてあげましたが足にあたり跳ね上がった水が車内にどどっと流れ込んでいました。

 国道176号線も他の道も川のようでした、公民館まで行けず結局は近くの北陵コミセンへ避難しました。
他にも檀家さんも来られました、また国道で足し止めされた一般の人も、又路線バスの宮津行き丹海バス乗車のお客さんは公民館へ避難していました。

 保育園は平常保育、行政からの連絡は電話一本ありませんでした。私は法務で送迎業務は替わりの方に頼んでいました。道路はあちこちで寸断何とか園まで帰ってきました。言うまでもなくコースは大幅に違います。

 舞鶴市から通勤の保育士さんは何とか自宅近くまで帰り近くの中学校へ避難し一晩を過ごしました。
報道で何度もした、大型バスが水没した国道を通り帰っていますがその時間帯(午後7時頃)にはまだ通れました。何とか由良川を渡ったようです、また前を行った車は翌日に田んぼで発見、乗っていた人は残念な結果だったようです。

 大型観光バスの屋根に一晩避難した人々も凄い体験です。座っていてお腹までの水量だったと言います。お互いに励まし合いながら支え合ったと言います人的被害が無かったのが不思議なぐらいです。前のトラックの運転手の方は流されて亡くなられています。

 雲原もピーク時は午後8時頃だったでしょうか、私も必死で溝の石を持ち上げていました。激流でした流されそうになりました、あきらめてその場所を離れて直後、土石流が発生しその場を直撃したのです。
あのまま居たらどうなっていたかと思うと身体が震えます。

 まだまだ当時の記憶が蘇りますが、多くの方々に助けていただきました。励みの手紙やメール、また来山してのお見舞いのお言葉にはほんと励まされたものです。
来られない方はお見舞いを頂きました。

 岐阜県多治見市の僧堂から、23日午後には到着して境内一面の泥、土砂の撤去作業をお世話になりました。
この配慮も連絡も、一緒に修業した方々でした、忘れることは出来ません。記憶が薄れるつれて忘れがちですが一生忘れることはないでしょう。

 画像下は氾濫した由良川にかかる筈巻橋です。この橋も水没してしまいました、流木がかかっています、現在も残っています。
この辺りのピークが20日の0時前後といいます、市内はサイレンが鳴り響き不気味だったと言います。

 20日の午前中は、雨が降っていましたが風もなく普通の台風接近でした。
今年は猛暑と異常気象が頻繁に起こります、これからは何が起こるか分からない気象現象です。

平成 19 年 10 月 19 (金)

疎水




 昨日は晴天となり気持ちのいい天気となりました。気温も平年並みでしょうか、室内の法が寒いですね。

 送迎業務も再開となりました、午前中は娘を迎えに行き、園児さんたちが歩いてコミセンへドングリひろいに行っていたので迎えに行きました。
やはり収穫は少しあまりありません、大きな木が枯れてしまっているので小さな物しかありませんでした。

 今日の話題は昨日に続き南禅寺参拝の続きとなります。
境内を流れる琵琶湖疎水です、当時としては大事業だったのでしょう。また南禅寺の境内わ通ると言うことで問題もあったと言います。

 今では煉瓦の色もあせていい色になり景観にマッチしていますが、当時としは目立つ近代的な建造物だったのでしょう。
ご存じのように○○サスペンス劇場の撮影等に使われる場所となっています。

 こり反対側の南禅僧堂がある辺りでは時代劇の撮影、山門もよくロケ地となっています。この疎水の水も一部は境内に引かれて庭の流水となっています。
琵琶湖からの水なので淡水の貝もいるようです。

 画像下は流れる水です建物のわりに溝部分は意外と小さいようにも思います。
今でも活躍している疎水、偉大なものですね。雲原にも雲原砂防群がありますが昔の建造物が今でも現役で活躍しているのも似たところがありますね。

 これから南禅寺界隈の東山も紅葉の時期を向かえます、大勢の観光客で賑わうことでしょう。
妙心寺派ですが管長様の関係でまだ大きな顔して行けるかも、、、。

 過日TVニュースで、南禅寺の教師を語る不届き者が出没して詐欺まがいのような事をしてます。
数千円程ですが数珠をたくみに売りつけるという手口、皆様もご注意下さい。

 今日もいつもの通りですが、午後から急な法務があり街中へ出向となります。
暇よりいいですが毎日毎日何だかんだとあります。

平成 19 年 10 月 18 (木)

京都への旅




 昨日は言っていましたように、福知山市仏振興会の日帰り研修の旅があり京都へ行ってきました。

 朝から晴天に恵まれて晴れました、雲原は冷え込み10℃でした。まだ10℃以下にはなっていませんが間もなくそうなるでしょう。
しかし京都市内は日中晴れていたので暖かく、丁度いい季候年中こんな季候なら最適でしょう。

 歩けば少し汗ばむ程でした。
大型バス3台に分乗して駅を出発し順調に進み、途中時間調整で先にお土産店へ寄ると言うことになりましたが午前10時30分に南禅寺に到着しました。

 檀信徒部長様に出迎えていただき、法堂(はっと)内で短時間でしたがお話を聞き、諸堂拝観となりました。
堂内は、ひんやりして静寂であり心が引き締まります。

 紅葉にはまだまだ早い境内です、紅葉はまだまだ青々としていました。
外国の観光客も多くリュックサックを担いだ若い人は半袖です。暑いのでしょうか、海外の方が多いのも観光地ならではですね。

 紅葉は11月後半から12月初め頃が見頃かもしれません、まったくの予想ですが昨日の天候では、紅葉なんてまだまだと言ったところでした。
たっぷり2時間ほどの参拝拝観となり少し昼食が遅くなりました。

 昼食は烏丸鞍馬口近くの「閑臥庵」(かんがあん)にて普茶料理のお弁当をいただきました。
ご覧のような3段重ねのお弁当でした、普通の定食もいいのでしょうが精進料理もたまにはいいでしょう。
以前にも紹介したことがあるお店です。

 私は今回が2回目となりました、以前は檀家さんと一緒に来たことがあります。コースで食べましたがなかなか彩りも見た目も味もいいお店でした。
宇治へ行かないと食べれないかと思いましたが普茶料理もいいですね。

 ご覧のようにボリュームもありました、ここの本山が黄檗山万福寺だけに皆様、満腹になったことでしょう。

 その後は、東山の青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)へ参拝しました。
その後は京漬け物の老舗、「西利」にてお買い物、バス3台がどどっと押しかけ店内は大混雑、しかし店員は慣れているのかテキパキとお客さんわさばいていました。

 午後7時には駅に到着し、帰山となりました。

 画像上は、南禅寺の法堂内です。天井には龍の絵が描いてあります。

平成 19 年 10 月 17 (水)

山の実り




 昨日は曇ったり晴れたりところころ天候が変わる空でした。
気温は少し高めです、暑くなったり寒くなったりところころ変わりますが寒くなってはいますが灯油の補充も出来ました。

 灯油も少し値上がりしているようです原油の高騰が影響しているでしょう。寒い山間部では暖房器具の燃料の値上がりは家計直撃です。
当山も相当量消費するので頭が痛い所です。

 今日の話題は秋の実り山偏です、アケビと藤の種です。
寺の横直ぐ近く、境内と言っていいところにツルがありアケビが実っていました。今年は猛暑の影響か少し遅いようにも思います。

 山藤の種も随分と大きくなりました、最初は楊枝ほどの大きさ細さでしたが太くなりました。もっと進めば茶色になり弾け種が飛び出すのでしょう。
弾け飛び出す瞬間が見たい物です、定点カメラでも置いて撮影したいものです。

 紅葉も少し進み桜の葉が散り始めました今年はどんな紅葉となるでしょうか。
今年は少し遅くなるでしょう、綺麗な紅葉が楽しめればいいのですが。

 今日は福知山市仏教振興会の主催で京都へ日帰り研修の旅がり参加します。以前からありましたが今回が初めての参加となります。
午前7時には福知山駅を大型バス3台で出発します、大勢の参加となる今年は大本山南禅寺へ参拝し、昼は普茶料理を賞味します。

 午後からは青蓮院門跡を拝観します、帰山は暗くなるでしょう。
明日はこのご報告ネタとなります。

平成 19 年 10 月 16 (火)

画心展



 昨日は安管の講習会でした、パイプ椅子ではお尻が痛くなりました。昼休み以外トイレ休憩だけというみっちりとした講習会でした。

 夜は夜で敬老会の打ち合わせ等で公民館へ行ったりと何だかんだとあります。
夜も寒くなりました暖房器具無しではいられません、急に晩秋となってしまいました、と言うより雲原はすでに初冬です。夜には、10℃そこそこになります。

 今日はある展覧会のご案内です。
ご覧の、「画心展」の案内をいただきました、檀家さんのご親戚がメンバーの中に居られるので以前より展覧会する時は案内を頼んでおいたので今回いただきました。

 京都市内在中の上○さんです、京都造形芸術大学で日本画を学んだ若き描き手たちの選抜展として始められた「画人展」と言うことです。
これからの活躍が期待されますし、これからの日本の日本画をしょって立つ人たちとなるでしょう。

 京都展・京都府文化芸術会館 2階にて10月16日(火)から21日(日) 午前10時〜午後6時
 東京展・銀座 洋協ホール (銀座6−3−2 ギャラリーセンタービル6階) 10月23日(火)から27日(土)

 以上のようになっていますのでお近くの方はお出かけ下さい。
私も京都展へ行く予定です、丁度市内へ行く予定があり秋の京都、芸術の秋に親しみたいものです。
楽しみにしていますが何しろ急な事が起こる本業ですどうなるか分かりません。

 今日から送迎業務も再会となります。
午前中に急法務でのびていた揚げ法事を1軒すまし、娘がテストに入ったので迎えに行ったりと何だかんだと忙しい日になりそうです。

 今年の秋は少しゆっくり出来るかと思っていましたがここに来て法務等で忙しくなってきました。そう言えば昨年の秋も忙しくなって行きました。
今年も同じようなパターンとなりつつあります。

 季節の変わり目です、少し鼻水が出たりと要注意状態です。「風邪は万病の元」といいます。持病がある身体、何もせん、動かん、と言われても、寝見込んでしまえば終わり交代要員が居ないので頑張りましょう。

平成 19 年 10 月 15 (月)

胡 桃




 昨日の日曜日は予報の通り寒くなりました、朝の気温がなんと10℃でした。
庫裏軒下の寒暖計なので実際は10℃以下になったかもしれませんが急に寒くなりました。勿論、ストーブをつけました。

 慌てて他のファンヒーターを掃除しました。普段から出しているファンヒーターはホコリがいっぱい後ろの羽の所に溜まっていました。
一部器具を取り外して掃除機で掃除しました、毎年の光景でもあります。コタツも出さなくてはなりませんね。

 今日の画像はクルミ、漢字で書けば胡桃となりますが一般にクルミと言いますがオニグルミのことです。
クルミ科の落葉高木です。クルミ和え等料理でも利用する部分は、果実の中の子葉と言います。疲労回復、滋養保健の薬用効果があります。

 昔の中国、呉から渡来してので「呉実」(くれみ)転訛といいますが、日本の自生種であるので定かではありません。
一説には、樹皮が黒紫色で染料に用いることから、手が「黒む実」の転訛とも言いますがこれも定かではなく諸説あるようです。

 子葉の形が脳に似てることから昔は頭の病気に効能があるされたこともあります。確かに形のシワは脳にも似ていますね。

 ご覧の画像はクルミがまだ木になっているところですが、恥ずかしながら実際に見るの初めてでした。
雲原内です、過日のお祭りの日に参道の途中にありました、始め何の実かと思いましたが割れて果実が見えているで分かりました。20メートルはある木でした大きくなる物ですね、何度も通っているのですが今年になって分かりました。

 来年は花が開花している時に撮影したいと思います。

 今日は三段池体育館のサブアリーナで安全運転管理者講習会(安管)があります。午前10時から午後5時まであります。
ビデオ見たり、大学の教授の話、新道交法の話などですが睡魔との戦いとなりそうです。

 勿論、送迎業務は代行を頼み出席となります、先週から法務等で送迎業務お休み状態となっています。
少し不安な点がありますが、なかなか替わりもなく苦慮するところです。

 安全運転、交通事故防止を今一度考え直す日となりそうです。

平成 19 年 10 月 14 (日)

花園運動会




 昨日は曇りがちの天候でした、寒くもなりました。
ストーブをつけました、ついに暖房器具のお出ましですが日中はまだ要りません。さすがに雲原です朝晩は要りますね。

 予定の通りに花園保育園の運動会が三段池体育館で行われました。
午前8時30分前には集合し少し早く開けてもらい裏から準備物を搬入し準備しましたが大勢の職員なので順調に進み時間内に終わり始まりました。

 午前9時30分から始まりました、順調に進み予定の時間内に終わりました。
ご覧の画像は、バルーンです。一番大きいクラスの組です来春には小学校に入学の園児さん達です。
室内ですから風にも左右されず綺麗にみえます、最後のシーンですバルーンを取ればご覧のように中でハイポーズ、組体操しています。

 一見ギャラリーが少なくみえますが本部席の後ろににありますから見えません、2階席もあり大勢の保護者の人でした。
演技、競技は本部席に向かってするためです。

 青空の下で行うのが一番ですが、まず天候に左右されず予定を消化出来ます。当日、晴れるかもしれないのに地元近くの長○野体育館を予約しておくのに少々嫌みを言われたり、乳児さんのある兄弟は炎天下より、等々色々と考慮し今では体育館です。

 他の保育園も室内が多くなりました。
大勢ですから、中には檀家さんのお孫さん、本業でお世話になっている関係者もあり知った人に出会います。

 ある園児さんから、手作りおにぎりのプレゼントというサプライズもありました。
お泊まり保育以来、おっさん園長を気に入っていただいたようですね。アンパンマンに似て珍しかったのでしょうか。
家に帰り話すと、家内が「ライバル出現やね」と言っていましたが、、、。

 明日サブアリーナですが体育館で安全運転管理者講習会(安官)が来館します。
末には保育まつりでも来ます、何だかんだとありますね。

 今日は寺務三昧となります、お尻に火が付いている状態です寺務仕事山積みとなっています。
息子達は剣道の大会で武道館へ、娘は画塾へ、何だかんだとある山内です。

平成 19 年 10 月 13 (土)

朝露




 昨日は終日法務三昧となりました。
朝の内に一軒お参りに街中へ、戻って急法務午後12時30分からの開始となりました。

 気温は20℃少しと涼しいと言うか、肌寒い暗いです。雲原近辺だけしょうか、なんと時雨れていました。
晩秋の季候というか、雪が降る前の季節感です。

 午後からは晴天となり気持ちのいい天気となりました。布団干しには最適、冬座布団を本堂の縁側に並べ干しました。
ここで寝れば直ぐに夢の中でしょう、日差しの恋しい時期となりました。 朝夕の寒暖の差が大きい時期でもあります。

 今日の話題はある朝に撮った朝露の風景です。
9月の末頃に撮ったものですが実に面白い情景、風景だったので日の出の日差しを待って撮影しました。

 なんだと思われますか、おわかりでしょうか大型ケムシではありませんので。イネ科の植物、チカラシバです。
休耕田に群生しているのです、国道176号線沿いの田んぼ毎日送迎で通るので以前より気になっていました。

 山間部の雲原猛暑だったこの夏でも朝夕の気温差はあり朝露が必ず付きます。真夏の数日ぐらいでしょうか、朝露が付かない日はあります。
が、お盆が過ぎればこのような日が続きます。

 チカラシバの穂に露がつき、白くなり何かなと思ってしまいます。休耕田一面に広がり面白い風景というか、幻想的なような景色が広がっていました。

 長靴をはいて行かないとずぶ濡れになります。
休耕田です、街からたまに帰られては草刈りされていますが毎年生える事でしょう。名前の如く草全体が強じんで、容易に抜けない事からチカラシバと言いますが抜くのは無理でしょう。

 今日は花園保育園の運動会です。大規模保育園ですので三段池体育館で行います、時間にならいと開場しませんので、当日準備と慌ただしい事となります。
また前日準備も出ません、当日は保育士さんのテキパキとした動きが勝負となります。

 見ているだけでぼーっとしているでしょうが、一応お手伝いです。

平成 19 年 10 月 12 (金)

研修の旅へ




 部内の花園会主催の研修親睦旅行があり出向していました。
30年近く続いている部内の行事です、檀家さん特に総代や役員の方が中心の参加となりますが大型バスで行く旅です。

 今回は、岡山方面です。
名刹の岡山市・妙心寺派の曹源寺と総社市にある、東福寺派の宝福寺への参拝が主となります。

 曹源寺は禅堂もあり、ご覧のように立派な伽藍です。以前は僧堂として機能していましたが現在では居士の方が中心で研修、修業しています。
主に外国の方が多く、カナダやヨーロッパの人が20人程の人で生活されています。

 国際的な禅センターとしての機能として海外からも注目されています。
勿論、老師も在住し指導されています、拝観しましたが座禅されていました。また庫裡でも修業されていました。
機能としては当に僧堂そのものでした。

 その後行った、宝福寺は何度か行ったことがあります。近くに兄弟弟子が住職しているので度々訪れている名刹です。
近くに山には、ドングリの木があり大粒のドングリが落ちていました。久しぶりに自然の物見ました、当地近辺はカシノナガキクイムシの被害でほぼ全滅、枯れています。「カシナガ被害」と言いミズナラ・コナラ・シイ・カシ類が被害にあっています。

 思わず子供みたいですが拾って持って帰りました、園児さんへのお土産です。
まだ吉備地方には広がってないようですが全国へ拡大化するかもしれません。中丹地区は拡大しています。

 今回の旅、出発して早々に急法務の連絡がありました、気が気ではありませんでしたが檀家さんが間に入っての業者でしたので大変助かりました。
今は便利です、携帯電話でやりとりできますし確実です便利な世の中です。

 10日の夜は予定の通りに宿泊し、翌日の11日は朝食後、私は岡山駅から新幹線で帰山となりました。
午前9時発ののぞみ号に乗りましたが、午後12時30分にはお寺に到着していました。直ぐに着替えて当家に伺い詳細等を話しました。

 新幹線での移動はやはり早いものです、普段は自動車移動が主ですが今年は何だか新幹線乗車年です。

 今日は終日、法務三昧となります。

平成 19 年 10 月 10 (水)

栗おこわ



 昨日は曇り空で雨は明け方だけでした、時々青空がチラリと見え隠れしていましたが、どんよりした曇り空でした。
気温は平年並みでしょうか、寒くなってきました。

 連休明けの地元紙では各地で行われた村祭りの話題が紙面を飾っていましたがその中に雲原の話題もしっかりと取り上げてもらっていました。
台風23号以来4年ぶりの御神輿巡行、大いに盛り上がりました。担ぎ手の中にも若者が、檀家さんはだいたい把握していますが中には始めて見る方もありますね。

 画像の栗おこわは、お祭りの時にいただきました。
シバ栗を使ったものでした、小豆も入っています完全手作りものです。シバ栗は渋皮を残してありますが甘く煮てあり渋味はありませんでした。

 檀家さんのおばあちゃんですが、お彼岸や行事の時に何かを手作りしてはお供えいただきます、ありがたいものです感謝感謝です。
自分で作ろうと思ってもなかなか出来ません、ごちそうさまでした。

 甘露が過ぎて露が凍るような寒さはまだまだですが、寒い年には11月に入って直ぐに霜が下りたこともあります。

 さて、今年はどんな冬となるでしょうか。

平成 19 年 10 月 9 (火)

寒 露




 昨日は天気予報の通りに明け方前から雨となりました、お祭りはほんといいタイミングで天候に恵まれました。
 終日は雨が降ったりやんだり又気温は少し高目のようです。雨で曇ってはいるものの少し蒸し暑さもありました。

 寺務仕事も気になるところでしたが予定が無かったので息子2号と3人で出かけました。娘が美大を受験するために画塾へ行っているので福知山市内へ出たついです。
そのまま高速へ、三田市近くにあるアウトレット商業施設へ行きました。

 隣接してイオン(ジャスコ)北神戸店もあり買い物には便利です。天候のためか凄い人数です、街中から離れているというのに方々から車で来るのでしょう、数千台収容の駐車場はほぼ満車状態でした、凄い集客率です。
案の定、アウトレット内を歩いていて知人に偶然出会いました私たちのように福知山からも大勢行っていると言う事でしょう。

 今日の画像は9月末に撮ったものですがある朝の風景です。
まだ月が出ていました、寒暖の差なのか靄が立ちこめ幻想的な世界でした、少しいい過ぎかもしれませんが日の出前、朝焼けもしていました。

 稲が残っている田んぼも、そばの花が満開です又畦には彼岸花の紅い花が見えます。10月になり、祭の時歩いていたら何やらいい香りがしてきますキンモクセイが咲いていました。ギンモクセイも咲いていました、どちらかというと珍しいですね。

 暑くなったり、寒くなったりと季節の変わり目は気候の変動が大きいです、少し喉が痛いです要注意ですね、体調管理が難しい季節でもあります。
無理が利かない年代になったのですが多忙な日々が続きます。

 連休も明け今日からはいつもの生活に戻ります、暦の上では「寒露」でもあります。
寒くなり露がつく時期、雲原では早くから露がついています、秋もこれから益々深まっていくでしょう。

 連休前半は好天気だったので冬布団干しました、衣替えは中頃ですが中途半端な時期でもあります白衣まで替えると暑いし、調節が難しい時期でもあります。

 今日はまたまた花園保育園の送迎です、練習2回目で三段池体育館で練習します送迎三昧となります。

平成 19 年 10 月 8 (月)

祭終わる




 昨日の朝は晴れて冷え込みましたがその後は気温も上がり暑くなりました。
秋晴れの中無事にお祭りも終わりました。

 この時期にしては暑く、25℃を越えていたでしょう。
御神輿を担ぐ人も汗だくです、こんな暑いお祭りは最近無いでしょう。午前9時から八幡神社にて太鼓笛を奉納し、その後は雲原内をふれ太鼓に回り、公民館に戻り簡単な昼食となりました。

 午後1時から再び太鼓笛を披露してから御神輿の巡行となりました。
久しぶりとなります、4年ぶりでしょうか。台風被害や天候に左右されたからです。今回は申し分のない秋晴れ、夏日の中の巡行となりました。

 担ぐ人が少なくどうなるかと危ぶまれましたが人数は集まりました。
久しぶりなので盛り上がる場面もありましたがご覧のように大きな御神輿です大変疲れることでしょう。

 私も参加したかったのですが午前中は法事かありその後では体力不足、また持病のこともあり担いでいたら生命の危険があったかもしれません。
大袈裟かもしれませんが担ぎ終わった若い人見ると実感しました。

 旧道を寺谷区にある消防車庫まで行き、戻り神社へ向かいましたが途中何度も休憩しながら参道へ向かいました。
途中田んぼの中に入る場面もありまた、参道は急なところもあり大変でしたが何とか神社内に入り、神事の後無事に終わりました。

 午後4時を過ぎでいました後は公民館で、うどん等の接待がありました。
子供達も暗くなってから帰ってきていました、子供達はそれなりに楽しんでいるようでした。

 画像上が立派な御神輿です、後ろの山が神社がある山です。

 今日は体育の日予報では下り坂だったので雨のとなるようです。
この時期にしては珍しく暖かい朝となっています、南から湿暖な大気がはいってきているのでしょう。
連休最後の日は天候が崩れるようです。

平成 19 年 10 月 7 (日)

芸術の秋



 昨日は秋晴れとなり終日晴天となりました。
この天気で常使いの座布団を出して本堂に干しました、夏用が彼岸頃には充分な季候でしたので入れ替えが遅れていました。

 と言うより間がありませんでした。
日中は晴れて汗ばむ程でしたが夕方になれば気温が一気に下がりました。試しにストーブを入れました快適な気温となりました。

 今日の話題はある作品の紹介です。
ご覧の画像は部分をアップで写しています、また額入りなのですが表面のアクリルが反射してどうも上手に撮れません、ご了承下さい。

 作品の大きさは、畳2枚分は充分にある大きさです、何号サイズが聞くの忘れていました。
なんと、この作品彼岸前に寄贈していただいたのです。

 檀家さんのご親族、三田市在中の○平壽○さんの作品です。
平成15年の第39回、市展(福知山市)の入選作品なのです。絵画の部で見事入選されたのもす。題は「翔」です。

 感激ものです、ご紹介が遅くなりましたが本堂に飾りました。
丁度、観音講にご紹介しました、雲原で生まれ育たれた方ですお参りの方もご存じでした。

 道具だけはありますので私も絵が描きたくなりましたがなかなか時間がありません、その気になれば出来るのでしょうがやる気が無いのでしょう。
大作は出来なくても10号サイズくらいなら絵かけるかもしれませんね。

 芸術の秋です、美術館へ行きたくなりました。近くにはありませんが、京阪神へ足を伸ばしたいものです。昔を思い出しますね。

 今日はいよいよ祭本番です、午前9時から八幡神社にて奉納します。午後からは御輿の巡行となります。
天候は下り坂のようで夜には雨になるとか。

 今年は久しぶりに御神輿が社殿から公民館前にお見えです。前日、当日晴れないと巡行しません。
法事があり太鼓笛の奉納は見れませんが、御神輿巡行は見られそうです。

 明け方は晴れていますので、12℃と冷え込んでいます。寒いです、ストーブが要りますね、日中晴れれば暖かくなるでしょう。

平成 19 年 10 月 6 (土)

雲いろいろ




 昨日の朝は雨となり時々強く降っていました、午前8時前には上がり休息に回復し晴れてきました。
昼間は天候も回復したので気温も上がりましたが秋らしい秋晴れ、雨が降った後なので湿度は少しあるようです。

 気温は一昨日よりは上がりませんでしたが、南部では気温も上がりこの時にしては高温です。10月になり25℃を越えるのは気温が続くのは異常でしょう。
晴れて炎天下での運動会などはまだ熱中症に要注意のようです。

 雲原では朝夕20℃以下です、しかしこれでも高目なのでしょう。いつでも使えるように灯油を注文しておきました値上がりするとか。灯油の高騰は寒い地方には家計にひびきます。

 さて前置きが長くなりました。
今日の話題は変わり雲色々です、ご覧の画像同じ日に撮影したのですが少し気になったので撮りました。

 珍しく無いかもしれませんが色々な表情を見せてくれます。
特に画像下の雲は思わずデジカメで撮影しました、街中で撮ったのですが何だか前線が延びているようにも見えますし、また天空に浮かぶ「天橋立」のようです。

 日々変わる雲一つとして同じ雲はありません面白いものです。
昨日も晴れてはいましたが時々黒い雲が流れていました、寒気が北から入り南からの暖かい空気とぶつかり合い発生するのでしょう。

 晴れから時雨の時期を向かえます、晴れていと思ったら急に曇り雨という時期を迎えいよいよ寒い寒い冬を迎えます。
冬眠時期ですが、雪との格闘時期でもありますこの冬の積雪はどうなることか予測は出来ませんね。

 両極端のような気象が起こるこのごろです。
ご覧のような雲がでるのも大気の乱れが起こしているか、何かの前兆か、分かりませんが変わり雲でした。

 今日は午前中に揚げ法事が1軒あります、その間に娘の送迎があります。
明日はいよいよ、お祭りです。天候は晴天となり行楽日和のようです3連休、最後の体育の日は雨の予報でした。

 今年は久しぶりに御神輿が巡行するでしょう。

平成 19 年 10 月 5 (金)

練習盛り




 4日のネタに秋深まるとなんて云っていましたが、昨日の朝は涼しかったのですが晴れて気温が上がり又少し蒸し暑くなりました。
25℃を越えて28℃程と夏の様な天気となりました。

 予定の通りに花園保育園の運動会練習で送迎に行きました、花保育園と三段池体育館とは比較的近く道もいいのですが、往復すること数回送迎三昧となりました。
ご覧のように広い体育館で頑張って練習しています。

 本番は13日(土)です、室内なので天候も気にせずに行えますし、練習も昨日は夏のような炎天下です暑さも気にせず出来ました。
何故か、丹後からの小学校も市内の公立保育園も来園していました賑やか事でした。

 公園内も駐車場を工事して狭くなっている箇所もあり整備が進んでいました。しばらく来なかったら工事が行われていました。

 練習が終われば1クラス保育園へ送り、大きいクラスはそのまま公園に残り青空給食となりました。
白ご飯をおにぎりにしてお弁当にして持参していますので、おかずを保育園から運び日陰を利用して食べました。
勿論云うまでもなく衛生面は細心の注意を払っています。

 画像上はその練習風景です。
画像下は、おにぎりです。可愛いキティーちゃんを海苔でデザインしてあります。最近ではこのような海苔のセットが売られているようですね。
これは、お母さんがハサミでカットされたかも知れませんね。可愛かったので思わず撮影しました。

 私も一緒に食べましたが最近まで家族で弁当広げたりしていましたが子供達が大きくなるにつれて出来なくなってきました。
次回は連休明けの9日が練習日となっています、またまた送迎三昧となります。

 今日は急な法務で近くに出向します、後はいつもの通りです。
夕方には息子達は祭に奉納する太鼓と笛の仕上げがあります、練習後はお弁当が出るようで夕食は食べて帰ってきます。

 今年は久しぶりのに御輿が出そうです、昨年は前日の悪天候で中止となりました。
台風被害等で中止になったりと、4年ぶりになるとか。
今年は天候に恵まれて行事成功していますので、お祭りも無事に行きたいものです。

 昨日は午後3時頃から黒く曇り強い雨となりました。その後も降っています、今日はどうなるでしょうか。

平成 19 年 10 月 4 (木)

秋深まる




 朝夕寒くなってきました、晴れれば日中は汗ばむ日はありますが日が沈むと急に冷え込みます。
暑い夏が9月末まで続いていただけにころころ変わる季候です。

 寝るときにはもう冬布団で寝ています、早々と暖房器具もスタンバイしています。
朝夕にはお世話になる時期が直ぐにやって来ます。
昨日も日中は25℃にはならず過ごしやすい天気でした、朝の内は曇っていましたがその後は晴れました。

 今日の話題はある朝に撮影した画像です。
9月の終わりに撮影したものです、暑かった今年の夏でしたが彼岸になればやはり決まったように彼岸花が咲き出しました。
今年はまだ咲いていますまだまだ綺麗に所もあります、紅、緑、そばの花の白とのコントラストが綺麗です。

 彼岸花の紅と稲穂は絵になります、ご覧の稲も撮影した日には刈り取られてしまいました。今では彼岸花だけが畦に咲いています。
彼岸花と言えば紅ですがごくまれに白い彼岸花が咲きます地元紙でも話題なっていました。

 別名マンジュシャゲ(曼珠沙華)と言いますサンスクリット語で「赤い花」の意味だということです。球根にはリコリンという毒素を含んでいるのでモグラなどから守る事もあります。
またこの毒は水でさらすことで抜け食用にもなることから飢饉の時に食べられたという説もあります。

 ただ単に土手咲いているんではないんですね。
しかしこの紅色目立ちます、子供の頃家に持って帰えり家に入れると火事になると言われたのを思い出します。
何故なんでしょうね、何か云われがあったのか。

 今日も如常ですが、花園保育園が三段池体育館で運動会の練習をするのでその送迎に行きます。
勿論、雲原の朝の送迎が終わってからですので送迎三昧となります。

 週末から来週も多忙な日々が続きます。

平成 19 年 10 月 3 (水)

禅宗の庭




 昨日は朝曇っていましたが回復して晴れ間ものぞいていました。
しかし時々黒く曇り雨が降りそうな雲行きにもなってころころ変わる天候でした。日差しのある昼頃には少し暑くなりましたが、曇れば涼しくなりました。

 夕方には雨がしびじびと降っていましたが時雨のようでした。
黒く曇り寒気がと暖気がぶつかっているのでしょうか。夕方曇れば帰りの送迎時にはライトを点灯しないと薄暗くなります。
日の入りが早くなりました、秋のつるべ落としのようです。

 昨日も晴れたので芋掘りをしました。庫裡の裏に小さい畑があるので園児みんなで掘りました、収穫はイマイチでしたが全員持って帰るほどはありました。

 今日の話題は禅寺の庭のご紹介です。
過日行きました山口県周南市の漢陽寺さんの境内の庭です。伽藍の立派なこともビックリしましたが、なななんと本堂の前の石庭内を小川が流れています。

 循環式かと思いきや、横を流れる農業用水を引き込んでいるというものです。
寺裏の山をトンネルを堀って流れている有名は用水路のようです。こんこんと水が流れていました。

 境内の外も水路があり綺麗な水が流れていました。
この地方も山口県とはいえ内陸です冬には雪が降るようです、その時にはこの用水路が役に立つことでしょう。

 画像上がその本堂前の庭です、しかし気になるのが台風や集中豪雨の時にはどうなるのか気になるところです。
水害を経験したものにとっては大変気になりました、一見綺麗な石庭ですが心配でした何か対策はあるかもしれませんが新命和尚さんと話ができなかったので分かりませんが気になるところです。

 画像下は書院の庭です、御影石で升目状にしてあり変わっていました。
色々なお寺へ行く機会ありますが色々あります。ここ書院では以前に精進料理を食べれたそうです。
庭の手入れが大変でしょうが、目の保養になりました。

 やはり禅宗の庭綺麗にしてあります、寺族の方も大変でしょうが檀家さんの護持体制が整っているのでしょう。
掃除等も檀家さんの協力があると思います。

 境内が綺麗だと身も心もきりりと引き締まりますね。

平成 19 年 10 月 2 (火)

酒呑童子祭A




 昨日の朝は曇りで気温も低く晩秋かと思うような天候でしたが、昼には晴れて少し暑くなりました。
朝は長袖、昼は半袖と気温差のあるこのごろです。共同募金も終わりましたが平日と言うこともありご協力はなかなか困難な結果となりました。

 仏教会の会議も来年の啓発標語の言葉を決めたり、後援会の講師の決定などがありました。寺に戻るのも距離があるのでそのまま街中で斎坐を済ましました、なかなか一押しの中華店で先輩和尚さんにご馳走になりました。
味も一押しですが、野菜も季節の旬の素材を使っての料理、定食はおすすめです。
又ネタにしたいような内容ですね。

 旬の野菜を当地で取れたものを当地で消費、「地産地消」という言いましたか?今見直されています。エコ的に見ても輸送の時に出るCO2削減になるとか。

 と言うことで、酒呑童子祭りの2号通信と言う事とかぶせてのネタです。
昨日の両丹日日新聞にもトップをかざっていました、あいにくの雨で残念でしたが趣向をこらした内容でした。
息子2号もしっかり記念植樹の写真で載っていました、しかも市長と一緒に、、、。

 来年も是非参加したいものです雲原ここにありをアピールしましょう。
同じテントのないの横では京野菜ブランドを使ったカレーのコーナーがありました。ブランド品として定着していますがさらなる普及を促進してのアピールです。

 ご覧の唐辛子は、「万願寺とうがらし」です。カレーのトッピングとして、とうがらしとみず菜がのっています。
具も野菜が主でとてもヘルーで甘く美味しくいただきました。

 気になるのが、真っ赤な万願寺とうがらしですがこれも大変甘く美味しいものでした。
辛くないのかと思い聞いてしまいましたが、パプリカと同じで全然辛くなく全部食せます、放置しておくと赤くなるとのことです。
しっかりバケツ一杯頂き雲原スタッフで分け分けしました。

 雲原ブログでご存じとは思いますが、鬼そば早食い大会に参加し見事優勝してしまいました。熱々でしたので未だに口内がヒリヒリします。
早食いには少々自信はありましたが猫舌なので苦戦しつつも、雲原をアピールすべく燃えました。
自治会長さん式典では見ましたが、、、、。

 テント内に戻ってきて、「さすが和尚さん修業しとってやで、、。」とお褒めの言葉を頂きました。
誤解のないように言っておきますが、修業内容に早食いはありませんのでお間違いなく。
 
 初会と言うことで記録に残ってしまいました、果たして来年破られるでしょうか。

 各地区色々と村おこしでイベントされていますが何と言っても区民の協力と活気が大切です。何をするにもマイナス思考ではあきません、3人よれば文殊の知恵といいます、頑張る者が数人寄れば何とかなるものです。
3人寄れば不動明王の炎です、雲原区民いま心が燃えている人が多いです。

 10月になりました早いですね。 

平成 19 年 10 月 1 (月)

酒呑童子祭




 年月が過ぎるのは早いもので今日から10月のスタートです。
急に秋が深まってきましたが、実りの秋、芸術の秋ですね。

 昨日は予定の通りに、大江町は酒呑童子祭りへ有志の面々にて参加してきました。
雲原をアピールすべく又活気のあるところ、活力ある地域、などなどを見てもらう事を主として、いてもたってもいられない面々が集まり「雲原汁」とイカ焼きを出店してきました。

 ご報告になりますがご勘弁いただきまして。
あいにくの雨降りの中、乗り合いで出発し、直ちに準備しました。皆様イベント慣れしているので手際のいいものです。雲原区民動きがいいですね。

 雲原汁は婦人会の方が中心に、イカ焼きはやまぶきの会が中心に作り販売しました。
雲原区に正式な依頼はあったかどうかは分かりませんし、区全体で取り組んだ行事では無いかもしれませんが、有志の方が頑張りました、燃える場面も。

 祭りは以前からありましたが合併していることもあり又市制70周年記念・国定公園指定記念も兼ねています。
福知山千年の森づくり発足記念式典もありました、この式典には公誠小学校も高学年が参加しました。
午前11時30分から式典があり了してから記念植樹がありました。植樹は会場とは別の所です。

 雨の中でしたが児童も頑張っていました。
急に寒くなり半袖では寒く火が恋しくなります、長袖で充分な気温でした。各地域からは色々な物が販売されていました。
定番的な麺類も好評でした、天候が左右する野外のイベントですが大勢の方々が来られました。

 寒かったので雲原汁も好評でさほど余ることなく助かりました。イカ焼きも目標達成でしょう。空いてる時間に交代で各店見て回り、お土産もしっかり買い込みました。
勿論食べにも回りました、今後のイベントの参考になりました。

 主催者側も色々と内容考えて、太鼓や踊り等々がありました。しかし雨が降ったりやんだりの中大変でした。
昼には鬼そば早食い大会もあり、我々も参加しました勿論に雲原を大いにアピール出来ました。この様子は雲原村ブログに、かままこさんがばっちりアップされていることと思いますのでご覧下さい。
 午後3時前には終わり直ちに撤収して帰りましたお疲れ様でした。

 今日は肌寒いですね、夕べは布団で寝ました。
午前中は仏教会の会議、午後からは共同募金に参加しますジャスコ福知山店前にて募金活動します。

 毎日なんだかんだとあります。