平 成 19 年 11 月 の 日 記 帖


平成 19 年 11 月 29 (木)

橋杭岩




 昨日の午前中は時々晴れてもいましたが、午後からは完全に曇り空となりました。
時雨はしませんでしたが、少し寒くなってきました。気温差の変動が大きい季候があります。

 午前中は職場の健康診断に行ったり、郵便局に行ったりと、何だかんだとあります。
今月もあと二日間、土曜日からは12月師走となりす早い年月の経過にため息が出ますが、年々加速していきます。

 今日の話題はある景勝地です。
和歌山県は串本にある、「橋杭岩」です、海岸ににょきにょきと岩が立ち向かいにある大島に向かっている橋の様です。
まさに自然現象のさせる技です、数千万年の歳月がかかったのですから驚きます。

 さて、どうして気になるどのようにして出来たかは近くにあった案内板から簡単に申し上げます。
1500万年前程、熊野層群と言われる砂や泥の厚い地層が海底に堆積しました。泥岩から出来ています。

 その後、1400万年前に地殻活動で、北北西から南南東の方向に伸びる地層の割れ目にそってマグマが上昇して冷えて固まりこのもととなり直立した厚い板状の岩盤の岩脈が出来ました。石英斑岩という火成岩です。

 やがてすっかり陸地となり、回りの泥岩の方が柔らかかったため浸食されて橋杭岩が残ったのです。
満潮になれば手前の岩はある程度沈み見えなくなるとは思いますが自然の景色とは綺麗ですね。

 実はこの地、現役の雲水時代である25年程前に一度来ているところでした。懐かしいですね、当時は確か12月上旬でした寒かったのを覚えています。
これ読んで、そうだそうだと記憶が蘇ってきた友人もあるでしょうが、厳しかった修業時期でも楽しみはあったものです。だけに印象的に残っているのでしょう。
現在に至っても当時の面々とは交流があるのですから。

 今日は早朝より、京都は八幡市の円福寺へ出向です。
前妙心寺派管長猊下の小祥忌(一周忌)があり出頭します。忙しい月末週末となりそうですね。

平成 19 年 11 月 28 (水)

柑橘類ほか




 昨日は北部の山間部では雨がパラパラと降り時雨れていましたが街中は曇り空でした。
雲原近辺はやはり時雨れ、連休の日和が嘘のようです。
気温も少し低くなってきました、10℃以下でした。

 国道9号線や、175号線、176号線を走っているとロターリー除雪車等を積んだトレラーをよく見ました。この時期の風物詩で福知山市牧神谷の附の管理車庫から46台が各地へ運ばれていきます。
美山、綾部以北を管轄し民間からの借り上げも入れると140台になるそうです。

 雲原にも今月末にも配備されるでしょう。福知山市では409路線で延べ259キロで除雪が行われます。前冬で7日の出動と大変少なかったのですが今年は平年並みの予想とか。(以上、地元紙の両丹日日新聞を参考にお借りしました)

 今日の話題は何やら見られない柑橘類とある芋です。
芋はすでにおわかりでしょう、こんにゃく芋です。これで3年物だったと思います小学校にあった芋です。
これからこんにゃくが出来るとは想像がつきませんね。

 柑橘類も何だかグロテスクな出で立ちです、私も初めて見ました。大柚といいます右の袋入りが普通の柚ですから数倍は大きいですね。
普通の柚に比べて少し色が薄くレモンのようですが、でかいです。

 果肉はどうなのかは買っていないので分かりませんが果汁の量も多いでしょう。
果肉を食べる柚なのでしょうか、果汁用なのか、どちらでも利用できそうですね。以前、和歌山の友人からろろ、「佛手柑」ぶしゅかん と言うのを頂きました。これは食べれない観賞用でした。

 色々ありますが、鍋物が美味しい季節です。柚やスダチの利用も増えます瓶物も色々ありますが生の絞りたてが最高でしょう。
食卓にスダチ果汁の瓶がありましたが無くなりました、四国のお土産でしたが調達したくなりました。

 今日も如常です、月末の週末忙しくなりそうです。

平成 19 年 11 月 27 (火)

当山の紅葉




 昨日も晴れて好天気となり、昼間は外の方が暖かい日となりました。
寒くなったり暖かくなったりで体調管理に気を使いますね、特に今年はインフルエンザが早々の流行の兆しと言っていました。

 丹後は与謝野町へ娘を高校まで送りましたが昼間で18℃とこの時期にしては暖かくなりました。
夕方には国道175号線由良川沿いの天津(あまず)国道176号線との交差点辺りで事故があり一時通行止めとなりました。送迎時も牧辺りまで渋滞していましたが丁度事故処理も終わったところで大きな遅れもなく助かりました。

 今日の画像は紅葉で有名な龍雲寺のモミジです、少し言い過ぎました。
当山はあまり葉の落ちる木はありません、掃除の徹底している歴代和尚が増やさなかったのでしょうか、しかし数本あり今年も遅いながらも紅葉しました。

 すでに散ってる木もあれば色の悪い木もあったりと様々です。
庫裡裏手の山にあるモミジです、夕方の日差しを浴びているところを撮りました。下から撮ると何処の紅葉かと思ってしまいますね。
一週間前に撮影したものですから散り始めています今年はやはり遅いですね、初冠雪と紅葉が混在する事となりました。

 先週の23日に京都は東福寺から紅葉中継をしていました。綺麗な紅葉でしたやはり京都は似合います。しかし温暖化影響での遅れは各所に大なり小なりの影響があったようです。
京都の紅葉を眺めながら湯豆腐を食し京料理を味わうのも風流ですね。その一息つける一時が最高の贅沢ですね。
今年は今からでも遅くないようです京都で一度試してみたくなりました。

 今日は午前中に送迎業務を済ましてから早々に急な法務で街中へ出向となります。

平成 19 年 11 月 26 (月)

小春日和




 好天気の行楽日和で連休も終わりました、出かけるには絶好の天候でこのところの冷え込みで紅葉も進み行楽地は賑わったことでしょう。
京都市内の紅葉の名所も大勢の人出だったと思います。

 雲原も昨日の25日は好天気でした、しかし何らかの気象条件でめったに発生しない霧が出て午前10時過ぎまではご覧のように霧がたちこめていました。
珍しい現象です、何故かは分かりません福知山街中の霧が越えて来たのではなく雲原内で発生したものと思われます。

 峠の(仏谷区)法まで行くと晴れていました。朝起きて曇っているのかと思いましたがしだいに晴れてきました。
法事日和です、普通の法事が1軒で午後からは2軒本堂でお勤めする法事、地元では揚げ法事と言います。

 午後からは気温も上がりぽかぽか陽気、小春日和でした。この時期ご覧のように本堂の戸を全開してお勤めすのは珍しいですね。
西日が差し込み、背中にあたりポカポカどころか汗が出るほどでした。

 画像下は午後3時頃に撮ったものです、昼寝でもすれば大変気持ちのいい日差しでした。しかし4時前には山に隠れてしまいひんやりします。内陸性気候の特徴でしょうか。
わざと逆光で撮りましたが、冬の日差しは本堂の置くまで届いていました。

 夜になっても満月の月夜で明るく綺麗な月が拝めました、今日の朝は雲海撮影には最適な気象条件かもしれません。
今年はまだ言っていませんが、大江町のある撮影ポイントではカメラマンや見に来る人が多いと聞きます。国定公園に指定されて初めてのシーズンだからでしょうか。

 夜は街中で兄弟会があり一足早い忘年会となりました、今年は幹事役で福知山が会場となりお互いに忙しい同じ住職同士、家族で20人弱が集まりました。
小さかった、甥や姪も生長し仕事等欠席の者も増えてきました。甥姪も当園の保育士さんと同じ年代です、生長を実感します。

 今日から月曜日またいつもの生活に戻り、送迎業務も再開します。
夜は区の集会があります、月末です来週からは12月師走ですから1年早いですね。

 さて、週初め気合い入れて頑張りましょう。

平成 19 年 11 月 25 (日)

水車視察へ




 昨日の24日の朝は放射冷却で冷え込みました、この冬一番の寒さとなりました。
氷点下となり霜が下りて白くなりました。連休に入ってからは好天、まさに行楽日和が続きます。

 夜になって予報の通り、にわか雨がありましたが月夜でした。
冷え込んだわりには日中の日差しは暖かく気持ちのいい天候、しかし午後3時を過ぎれば冷えて来ます。

 そんな日和の中、丹南市美山町神谷(かんだに)地区へ水車視察へ17人で行きました。
砂防イベント実行委委員会のメンバーが中心、自治会が主です。
3台の車に分乗し午前8時に公民館を出発し、10時には現地に到着し早速に視察見学となりました。

 神谷地区からも建設にたずさわった中の2人の方が現地で出迎えていたき早速に、現物を前に説明等を聞きました。
雲原のメンバーの中には2人の大工さんも居られ大きな水車を前にプロ目で確かめられていました。
その後近くの集会所へ異動し建設に至るまでの経緯などなどを説明して頂きました。

 平成14年の正月に地区の(15軒ほど)集まりでこのままでは衰退する地区、村おこしに何かしなくてはと言う思いから、水車復元:建設の話が出て早速にプロジェクトが起動しました。最初は反対の意見もあったと言います、しかし皆さんの意志は強く材料到達から進みました。

 水車自体の丸い部分は松材です、大きな材がそう安々と地元で調達出来るわけではありません、幸いにメンバーの中に木材市場関係者(競り落とす人)居られプロ目で最高の材を調達されたそうです、しかし地元で大工さんは無く親がとか、親戚がとかが現状だったそうです。結局、地元出身の大工さんが居られ指導し建設となったそうです。

 言わば素人の集まりの中、地区の若い人、地元出身者や、親戚、子供等々色々な人に呼びかけコツコツと制作されたそうです。主に土曜日曜に作業となりました。
話を聞きつけ無関係者も手伝ったり、通りすがりの人が、近くに建設仕事で来ていたからと、と言う方々も助っ人となったそうです。

 詳しくはホームページをご覧下さい。
しかし思いますが、地元の人々から何かしなくてはと言う熱い思いで出発したプロジェクト凄い事ですしやる気になれば出来るものですね。
昔は雲原でも水車が各地区にあり、お米を精米したりと色々と活躍していたそうです。

 今回、村おこし地域おこし又活性化の為にと水車再生建設プロジェクトが起動しました。
確かに資金目等々で不安な事もあります。
地区で反対の意見も、はたまたお金が必要な事には賛同できぬ有志で起こせよ、言った意見もあるのも事実ですが先々の事心配していたら何できませんし衰退の一途です。

 環境的にもエコ的又景観的にも、丹後へドライブの時には「水車の山里雲原」と称される様な地区にしたいですね。

 帰りに、美山町北村地区の、かやぶきの里 を見て帰りましたが連休中と言うこともありますが駐車場は満車も、観光バスも数台停車していました。
重要伝統的建造物群保存地区となっています、まさに活性化していました。

 長々と駄弁を述べましたが、行楽日和のなかの視察研修となりました。

平成 19 年 11 月 24 (土)

何事もなく




 一昨日は大きな違いで昨日は天候も良く達磨忌何事もなく無事に終わりました。
いいわけになりますが、今年は例年とは少し違い当番さんにも出来るだけ負担無きようにと思い、参加して昼食の時に接待願い、後片付けをしていただきました。

 ので、午後1時過ぎには終わり下山していただきました。
愛想のない事のようですがこれも時代の流れと言ったところでしょうか。お勤めの方や区の行事等があったりと、出来るだけ負担にならぬ様にと思いましたが。

 しかし色々とご意見もあり少し苦慮したところもあります。やはり当番がどのようにして決まり回っているのかが気になられるようです。
当山にある大袈裟ですが達磨忌台帳により順番となっています。8地区から現在は1人となっていますので十数年に1度と言う地区もあります。

 役員さんを通じてお尋ねの電話もありました。日曜日や休日に仕事の方もあります、住職一存の判断ではないのですが実際に当番が来ると年数が経過していなように思われるのでしょう。また電話があったのも近所と言うのも残念な事です立場上、布教活動は責務であり活動、負担を掛けているのかと自問し悩みます。

 法話を拝聴し、お参りしていただくのが当番と思っていますし、言っています。
来年は役員会ではかり計画、協議してもらいましょう。しかし無事に終わりヤレヤレ、薬石は残り物ですましました、やはりその後睡魔が襲い早々と横になっていました。

 また昨日の23日は、福知山マラソンでした。第17回であり市制施行70周年記念でもありました。日本陸連公認コースです。
全国からの参加があり、男女8300人少しの参加者です福知山市内からも475人の参加でした。この中には檀家さんも居られます。

 雲原からは、やまぶきの会が中心になり会場内のテントブースに「雲原汁」と野菜やお米の販売をしました。
参加は出来ませんでしたが、完売と聞き大成功に終わったと言うことです。詳しくは雲原村ブログへアクセス下さい。

 今日は三連休の中日、法務も谷間になり予定がなくなったので美山町へ水車の視察研修一行に参加します。
度々テレビでも登場する町でもあります、地域再生活性化り起爆剤の参考になればいいですね。

 画像は関係なくスミマセン、達磨忌撮影するの忘れていました。
冬の夕方の空です、北からの寒気で絵になる風景が現れます。

平成 19 年 11 月 23 (金)

冬型の空




 昨日も寒くなり、三岳山等の高い山の山頂が少し白くなりました。
冬型となりました、気温も低く終日10℃でした夕方には2℃までに下がっていましたこの時期にしては比較的珍しい寒波です。

 北日本では記録的な大雪となっています。
雲原ではさすがに路面の積雪はありませんが何時積雪があっても不思議でない季候です。そうなれば、又雪ネタが続きます。

 送迎バスのアンパンマン号も早々にタイヤ交換しました。大型のタイヤ交換はそう簡単にできません、急な積雪になれば混雑もしますから今年は少し早くなりました。
朝起きて、銀世界と言うことが多々ありますから。

 そんな冬型のなか、法務で山中のお墓へ行きました、幸い雨は降りませんでしたが獣道のような急斜面を登り行きました。手や耳が冷たくなります。
終わってから街中へ雑用等に行きましたが、晴天かと思っていたら急に曇り出し夕立の様な雨が降りました。

 福知山街中も時雨れていました、今日は福知山マラソンが開催されますが寒い中での大会となるでしょう。
ランナーも体長管理が大変とは思います。雲原からも走られる方がありますが、物産ブースのテントでは「雲原汁」の提供があります。
寒いので結構人気があるかもしれませんね、法務で行けませんが雲原村ブログでお伝えされるでしょう。

 画像は昨日の街中で撮影したものです、アーチの橋が新音無瀬橋です。曇っている下は雨でしょう、完全に冬の空です晴れ間があっても雨が降っているというのがこの地方の冬季候です。
橋の下わ流れるのが由良川です、画像上の右方向が三段池公園です。スタート・ゴールとなります、由良川沿いを大江町へと走るコースです。

 画像下は街中、平野町辺り長田野工業団地近辺ですが、突然のどじゃぶりとなりました。夕立のようでした、
雲原では雪混じりの時雨となっていました。

 今日は当山達磨忌です、午前10時から法要、そして法話を友人でもある西林寺さんにしていただきます。
お昼を食べて終わりです、以前とは随分変わりました。晋山した頃はご飯も炊き、煮物作り、和え物作り、完全手作りでした。
大変良く、伝承したいことですが時代の流れ、様変わりします。

 明日は、このネタですね。

平成 19 年 11 月 22 (木)

贈り物



 昨日は午前中は何とか曇り空でも時雨はしませんでしたが、午後からは時雨となりました。晴れていても急に曇り雨がどしゃ降りとなります。
気温も下がり初冬と言うより、冬になりました。秋から初冬の小春日和の良い時期があっという間に過ぎ去りました。

 夕方になって、午後5時頃でしょうか一時的ですが雪が混じりミゾレとなりました。丁度送迎中だったので分かりましたが峠あたりでした。
今日はもっと寒くなりそうです、今年は猛暑の影響で紅葉が遅かったのですがここに来て急に山々の木々も深い色となりました。

 昨日も風が強かったので散った木の葉がまるで吹雪きのように舞い上がっていました。
特に街中はでは季節風が強く吹いていました、国道をケヤキの葉が走り、つむじ風のようにくるくると舞っていました。

 今日の話題はドングリです。
昨日ですが広島の友人がドングリを送ってくれました、昨年も送ってもらい助かりました雲原近辺は吹くどころか楢、樫などの木が「カシノナガキクイムシ」(カシナガ)という体長5ミり程の小さな甲虫によって枯れてしまったからです。

 この虫が直接木を食べて枯らす分けではなく、病気の原因はカシナガが木の中に運ぶ「ナラ菌」という菌なのです。
(福知山地方森林組合の発行、「森林組合だより」12号より)
夏に山の中に紅葉したように茶色くなった木があれば、その影響でしょうで枯れているのでしょう。

 と言うことで、ドングリが不足していました。影響のない所の保育士が採取して来たりと四苦八苦、特に昨年は困り広島市のととろさんからのドングリは重宝しました。
今年は少し不作と言うことでしたがご覧のように沢山送ってきてくれました。ふたばやまのととろさん、ありがとう さんです。

 気を使っていただき、除菌洗剤で滅菌処理してあります。袋に入ったドングリは尻深(シリブカ)と言う種類です。
少し小さく形が違います、帽子がウロコみたいになっているのが特徴とのことでした。
メッセージは別便、メールでのやりとりです。

 広島市のととろさん 有り難うございました。学生時代を思い出しますが懐かしいですね、とともに友人とはいつになってもいいものですね。

 追伸、因みにドングリが入っていた箱、杓子煎餅の箱でしたが以前にもある方から頂いたことあります。
印刷された祭の図柄ですが、昔の祭の風景です。日にちが私の誕生日でした。(以前にもネタにしましたが)

 今日は午前中、お墓の閉眼のお参りがあり山の中へ天候から見て長靴ですね。そして事務仕事、そして明日の達磨忌の買い出し準備です。

 今日も冬型となります、鍋の季節となってきました、今夜は大根たっぷりおでんもいいですね。

平成 19 年 11 月 21 (水)

いただきました



 昨日の朝は少し冷え込みました、所によっては軽く霜が降りていましたがその後は曇り少し暖かくなりました。
 昼までかかった仏教会の会議、少し長引きました。本部役員の2人の改選の人事に四苦八苦、なかなか人材の選出は難しいものです。

 街中は晴れて室内の日当たりの良いところはぽかぽか陽気でした。
雲原は晴れたり曇ったの天候でした、時雨はしませんでしたが寒いのか暖かいのか。今日からは又寒くなってくるようです。

 23日には定着した「福知山マラソン」が行われます。8千人ほどのランナーが初冬の福知山を駆け抜けます。
天候が気になりますね、檀家さんの中にも数人参加の方があります。女性の方も、完走されるという凄い方、勿論時間内ですし女性ランナーではそこそこのようです。
昼休みには練習されていると聞きますから驚きです。

 今日の話題は頂き物数点です。
過日、ミカンと乾物を頂きましたミカンは小豆島産です、小豆島参りに行かれてのお土産です。ネットの中にご覧のチラシがあり夕陽ヶ丘みかん園の物で、みかん狩りをされたようです。
早生温州のみかんですね。10月5日から12月10日までは、みかん狩り期間中とありました。

 早速に食しましたが甘くて美味しくいただきました、柑橘類が好きな我が家直ぐにお腹の中に収まるでしょう。ご馳走様でした。

 ミカンと一緒にあるものは、切り干し大根とゼンマイです。これもいただき物です。
本山参拝後にお世話になったからと、ご近所の方から頂きました。言うまでもなく手作りですし、ゼンマイは天然雲原産です。

 なかなか手間のかかったものです、この状態だと日持ちもするし、お好みの味に出来ます。感謝感謝です。
今、観音婦人会の役員さんです料理もお得意のおばあちゃん、いつも私用に料理していただきます中々出来ることではありません。
寺行事の指摘や、言うのは簡単ですが行動するのはなかな難しいものですね。

 何のこっちゃか、とお思いでしょうが行事前何かとあるもので気を使います。

 今日も午前中は1軒揚げ法事があります、仕事が休みだからと言うことで平日となりました。後は、如常となっています。

平成 19 年 11 月 20 (火)

初 雪




 どうしてもリアルタイムなネタとなりご了承下さい。
昨日はこの冬一番の冷え込みと寒さとなり各地で初冠雪の便りが聞こえてきました。予報の通りです。

 雲原でも初雪となりました、夜の内にミゾレのような、雪のような天候だったようです。朝方にもパラパラとアラレの音はしていましたが、夜が明けて見ると白くなっていました。
ご覧のように車のフロントガラスが白くなり凍っていました。

 屋根も少し白くなり固まりがありました、まだまだやっと紅葉が綺麗になってきたところだったのですが初雪です。
近辺の山も山頂が白くなりました、三岳山系も大江山系も朝日を浴びて白く輝いていました。

 これもしばらく間で、その後は時雨れていました。
晴れては雨が降ったりと冬型となりました、今年は紅葉が遅かっただけにまだ残る紅葉の葉とのコントラストがまた綺麗です。
暖かくなったり、寒くなったりの変動の大きい季候が繰り返されます。

 今年は冬は平年並みとか、と言うことは雲原はいつもの積雪でしょうか他の所から見ると大雪でしょうが普通がいいですね。
ある、テレビの天気予報では今年はラニーニャ現象が観測されているので厳冬になる事もあるとか。

 さて今年の積雪はどうなるでしょうか、各地で冬支度も進みます。JRではラッセル車も配備がされたようです。
雲原にも間もなく除雪車が配備されるでしょう。ぼちぼちと車のタイヤ交換も考えなければならない時期となりました。

 初雪が12月後半という時期も過去にはありましたし、初雪が大雪と言うこともありましたから気象現象とは予測できませんね。

 今日は午前中に仏教会の会議があります、役員改選が一部ある重要な会議です。
送迎から戻り直ちに向かいますが少し遅刻します、月末まで予定びっしり状態カレンダーの空白がありません。
寺の某行事で電話があったりと、なかなか気の使う事が多くテンション下がります。

 寒くなったり、暖かくなったりと変動の気候は風邪にご用心です。

平成 19 年 11 月 19 (月)

冬型へ



 天気予報の如く寒くなってきました、昨日の日曜日の朝6時頃は晴れていましたが急に北から曇りだし雷が一声鳴りました。
すると次第に曇り出し寒くなり雨がパラパラと降り出し、その後は本降りとなりました。

 時雨です、終日にわたり降ったりやんだりの日となりました。コミセン祭もあいにくの天候で悪いことでした。

 南は晴れていましたが霊園のある川西市は時々曇り山間部なので少しパラパラと雨がありましたが大きな崩れもありませんでした。
川西中央霊園、能勢にありますが懐かしい所でした、実際に園内へは初めてでしたが前は通い慣れた道、豊中市の師匠の寺で小僧時代に実家へ帰ったり、檀家さんがありよくお参りに来た地区近辺でした。

 当時の懐かしい記憶が蘇ります、当時も開発されてはいましたがそれ以上進み開けていました。道路は広がり、大きな団地もでき又建設中でした。
無事に早めに到着し、管理事務所で当家の方と出会い開眼法要し終わればお昼でした。
 車で移動し別席にてお昼の会食となりましたが、これ又小僧時代にお参りしていた住宅地の隣と大変懐かしいものでした。

 当家のおじいちゃんは大阪市内在住、息子さん家族は能勢町のときわ台に在住されています。土地勘のある方はお墓が息子さんの近くにあるとお気づきと思いますが次の世代を考えての移転となったのでしょう。

 昼食はそんな話で花が咲きました、その後用事を済まし福知山へ向かいましたが北に向かうにつれて曇り、近づくにつれて雨となりました。
帰山した時には暗くなってましたが時雨れてました完全に冬型、気温も3℃寒くこのままでは初雪となるかもです。

 夜なり時より強い風が吹いていました、雪起こしの風であり今年の木枯らし第1号となった日でした。
寒くなりストーブフル活動です来月には又灯油も値上がりとスタンドで聞きました。燃料費の高騰は副司寮(ふうすりょう・会計のこと)を圧迫します。

 画像は少し関係ありませんが15日に京都からの帰り道で撮影したものです。
瑞穂町辺りでの夕日です、靄がかかっていたのか、薄曇りか、沈む太陽がぼんやりと月のように見えていました。

 今日から月曜日またいつもの生活に戻ります、送迎業務も始まります如常ですす。が午前中はいつもの診察の予約で市民病院へ、午後からは本堂でお参りが1軒ありますまたまた忙しそうな週明けとなりました。

 寒さも加わり動きがにぶくなります。

平成 19 年 11 月 18 (日)

ハクウンボクの実




 昨日の朝は少し冷え込みました、放射冷却です。
と言うことは晴天となるわけです、朝の内雲原にも霧が発生していました。珍しい事ですが街中は霧が深かったと思います。

 雲海が綺麗に見えたことと思いますが、更新してからストーブが暖かく気負うしなっていました。寝忘れですのような、業界用語ですが。

 しかしその後は晴天、絶好の行楽日和となりました。青空が広がり気持ちがよく、日向はぽかぽか陽気です。
室内の方が寒く、外はぽかぽかでした。法事日和でした、お墓の開眼もありましたが日が当たり、暖かく気持ちよくお経も快調でした。

 今日の話題は久しぶりに花ネタで、2ツご紹介します。
ハクウンボクの実です、ビー玉ぐらいの大きさでしょうか、何かなぁと思っていましたが丁度、居合わせた観光客の人が話していました。
大徳寺山内、大慈院内にあったものです、他にもホトトギスなど色々とありました。

 ハクウンボク、エゴノキ科エゴノキ属です。以前にこの愚庵帖でもご紹介しましたがエゴノキの花に大変よく似ています。
葉が円に近い楕円形に近い大きな葉が特徴でしょうか、別名オオバヂシャと言います。漢字で書けば白雲木、禅らしい名前でしょうか。

 画像下は、ヒイラギモクセイです。同じ所にありましたが庭木としてもよく見ます。
図鑑で調べてみましたが、ヒイラギとギンモクセイの雑種です、葉の縁にギザギザがあるのが特徴で、節分の時に鰯の頭を付けて玄関に飾る葉です。正式にはヒイラギモクセイだったのです。

 ヒイラギとヒイラギモクセイとは別物のようですね、ご覧のように花が咲いていましたが確かにギンモクセイの花に似ています。
色がオレンジならキンモクセイでしょうか。
ヒイラギモクセイ、モクセイ科モクセイ属、常緑広葉小高木です。漢字で書けば、柊木犀です。

 今日は、北陵コミセンで恒例の秋のコミセン祭りがあります。
保育園も心の教育の一環として、和太鼓を発表しますが私は、法務で川西市の霊園にお墓の開眼に出向です。
お盆前からの依頼ですし、霊園で時間が決まっているようで変更が出来ず欠席となりました。残念!

 また天候は冬型となり寒くなり、夜には山間部では雪になるとか。雲原でも初雪なるか、この冬一番の寒気が南下中です。
今晩は暖かくしてお休み下さい。

平成 19 年 11 月 17 (土)

鉄鉢料理




 昨日は曇り空のの日となりました、少し肌寒く秋が深まってきました。
雨もパラパラと降ったりと時雨ていました、やっと山々の紅葉も深まってきました。

 午前中は雑用に負われ気が付けば昼過ぎとなっていました。達磨忌の案内や手配、世話役の方の家にお願いに行ったりと、、、行事するのも大変です。
今年は何かと忙しく、また個人的な事も重なり下準備が遅れました。

 今日の話題は、昨日に続き本山参拝ネタです。
昼食ですが、今年は大徳寺塔頭の大慈院店となる、「泉仙」(いずせん)の鉄鉢料理です。精進料理です、精進でなければ駄目と言うことはありませんが、機会がなかなかなく食べれられない料理と言うことで精進料理としています。

 鉄鉢料理とは、鉄鉢という器に盛られた料理なのです。鉄鉢とは、遠くはインド、タイの僧侶を想像下さい。僧が朝の托鉢の時に食物を受け取るために用いた鉄製の丸い鉢の事です。
仏教が日本に伝わり一緒に伝わりましたが、現在の日本では鉢に食物は入れません。宗派によっては行われているかも。

 禅宗で托鉢は行いますが、このスタイルではなく頭他袋のような袋を前に掛けて、受け取ります。お米が主ですが街ではお金が多いですね。
まだまだ地方の僧堂ではお米が多く、その集めたお米で食事します。

 その鉢を食器にし、生麩やごま豆腐、揚げ物、煮物、などなど色々と工夫された料理が盛られた料理、美味しく堪能しました。
工夫された品は、「おおっさん、これは何で出来ているのかと?」お訪ねの檀家さんもありました。外が赤く内が黒の器、8個程が全部重なり一つなります。
僧堂での食事で使う器、持鉢(じはつ)に似ていますし、用途というか合理的な所は同じですね。

 食感はお肉のようですね、と言う方も。
お寺で食す精進料理はなかなか風流で、京都を満喫しました。後からも数品ありお腹満腹となりました。しかし、息子2人は帰りにはお腹へったと言っていました。

 平日というのに大勢の人でした、観光シーズンですからでしょう。海外の方も多く、ヘルシーな精進料理はなかなか人気なのでしょう。

 画像下は、瑞峯院の石庭です。この塀の左側が、泉仙の大慈院店となります。
食後の後、本堂の縁に座り石庭を見て無の境地になる所か、そのまま夢の中へと気負うしなう寸前でした。

 数人なら予約無しでも食べれるようです。私たちは団体だったので2階で頂きましたが、外の庭にも席がありました。まだ寒くない京都、晴天なら情緒抜群、観光には最高でしょう。今から、来年の食事はと、、、食べる事ばかり考えていますが食事メインの参拝となっています。

 来年は湯豆腐、、、今からプランねっています。

 今日は、いつもの土曜日、法事が一軒あります。午後からはお墓の開眼供養と法務三昧となります。
天候はどうか、週明けからは寒気が入り寒くなるとか。

平成 19 年 11 月 16 (金)

本山参拝奨励賞




 昨日の朝は少し冷え込み5℃程でしたがしかしその後の気温は上がり暖かくなりました。この時期にしては大変珍しいでしょう。

 予定の通りに午前6時30分に雲原を出発し京都へ向かいました。少し早く着き本山に車を置き徒歩で花園大学へ行きました。
推薦入学試験を娘が受けるためです。門までに数人、チラシ配る人受け取ると賃貸情報等の情報誌です。

 卒業生なので一緒に校内について行こうとしたら娘に来るなと言われ見送りました。確かに親と一緒に来ている学生さんは居ませんでしたね。
やはり親ばかか、心配ですよね。

 さて、試験が終わる昼まで時間つぶしにJR京都線の円町駅から京都駅まで電車に乗りました。駅が出来てから初めてです。当時あれば便利だったことでしょう。
昼前に戻り、娘と合流し又本山へ、途中私が学生の時によく通った山田画材店へよってみました。
懐かしいですね、当時のおばちゃんが居られました、当時はお姉さんだったんですね。今は息子さんが仕切っておられるようでした。

 10日前に来たところでしたが山内を娘と散策しました。退蔵院を拝観しましたが私もしっかりと拝観料を徴収されました。
まだまだ紅葉は遅いですね、木によっては色づいているものありましたがま青い木もたくさんありました。やはり遅いですね、日差しもありポカポカ陽気でした。

 過日は檀家さんと一緒でした、そんな話をしながら散策。
画像はその時に本山から表彰されたものです。本山参拝奨励賞ですそれと「妙心」と書いたバッチです。
このバッチ、私でも持っていません、たしか役職等でないと拝受出来ないものだったと思いますが。

 代表で頂きましたが、当山から13人この奨励賞を受けました。次は10回の満願を目指しましょう。どんな表彰をしていただくのか楽しみな所です。
現在、遠諱参拝期間中と言うことで参拝證はダブルスタンプとなっています。

 満願になられる檀家さんがなればお祝い兼ねて一泊旅行としたいものですが。

 今日から送迎業務も再開、いつもの通りとなります。
法務等もなく如常ですが明日からは又法務三昧となります。

平成 19 年 11 月 15 (木)

浜名湖へ




 またまた更新が出来ませんでした、今月は出かけることが多く行事が続きます。
更新再開です。

 この2日間で静岡県は浜名湖へ出向しました。
今回もJR利用となります、京都駅までディスカバー号で行き新幹線となりますがこだま号でのんびりと行きました。
ひかり号が停車する便があるとは知りませんでした、日に数本あるようです。こだま号各駅停車で各駅で5分程通過待ちし、横を超スピードで通過していきます。

 今回は何もないかと心配していましたが、京都線の特急ディスカバリー号では車内の電光掲示板の停車表示が違うというハプニングもありました。慣れている客は分かりますが初めての方は戸惑う方も、、、一人のお客さんが車掌さんに抗議している場面もありました。いゃー、ちょっとした事ですが何かあります。

 遊びで行ったのではありません、あくまでも交際儀礼です。
南禅寺管長猊下の会下会(えかかい)香南会(こうなんかい)の総会が浜名湖湖畔の舘山寺温泉の旅館を会場に行われました。この会には虎渓僧堂の老大師、南禅僧堂の老大師も参加されました。

 総会後は親睦会となり当時の話などなどに盛り上がりました。
絶好の天候に恵まれ、雲一つ無い行楽日和の2日間でした、全国的でしょうが暖かい日となりました。

 こんな時でもデジカメは忘れません、しっかりとネタ収集してきました。画像上は13日の日の入りで、午後4時45分頃です。
画像下は、14日の日の出です午前6時30分頃に撮影したものです。

 日の出は湖畔に光る朝日が綺麗です、水鳥もぷかぷかと浮かび湖ならではの湖面の静けさです。
日の入りと日の出が見られるとは、天候には恵まれています。晴れ男ならぬ晴れ和尚といったところでしょうか。

 14日の帰りは予定を変更して、虎渓僧堂へ行くこととなり関西からの仲間と一緒に車にて行きました。
再建された庫裏を見学するためです少し寄り道となりましたが滅多にない機会です。

 東名高速から伊勢湾岸自動車道、東海環状自動車道を経由して中央道に入り多治見インターで下りるルートでした。初めての道でしたし、乗せてもらうのですから快適です。
さすがにトヨタのお膝元です各所に影響を感じました。
途中のハイウェイオアシスの鞍ヶ池公園はパーキングエリアからも出入りでき(人だけ)充実していました。

 多治見からは電車で帰りました、少々寄り道しましたが夕方には帰山しました。

 今日はまたまた京都へ出向します、娘が花園大学を受験するために同行します。色々とあります頑張りましょう。

 いゃー不在和尚と言われそうです。

平成 19 年 11 月 13 (火)

冬の使者




 いゃーとうとう寒い時期の到来です。
昨日は天気予報の通りに寒気が急に南下してきたのでしょう、夜から雨が急に降っていたが、午前6時頃一声の雷の後激しい雨となりました。

 しかし異常に雨音が大きいと思って外へ出で見ると雨に混じりアラレが降っていました。
比較的大粒です、お茶漬け海苔に入っているアラレの数倍はありました。
しばらく夕立のような降り方でした、白くはなりませんでしたが屋根にはご覧のように固まりが出来ていました。

 その後は終日、降ったりやんだりと時雨の天候となりました。昼頃にも雷が鳴っていました、気温も10℃以下と寒い日となりました。
いよいよ本格的な冬がやって来ました、今年は遅いかと思っていましたが。しかし又暖かくなったと不純季候かもしれません。

 午後からは街中へお参りが1軒あり行きましたが市内も時々急に曇り時雨れていました。この地方特有の時雨、画像下のように虹が出たりもします。
夏の虹より、これからの時期の方がよく出現します。

 国道176号線の融雪散水設備も各地で点検が行われていました、また今月末頃には雲原にも除雪車が配備されるでしょう。

 遅れていた紅葉もいささか急に進んだような気がします。雲原近辺の山々も植林の山の緑とのコントラストがはっきりとしてきました。しかしやはり色合いは少し悪いようにも思います。
灯油の消費量が増えてきました、配達でも何とか1リットル90円台ですが街中では100円を出たとか?、雲原もガソリンスタンドがありますから助かります。無くなることはないでしょうが困りますね。

 ご覧の画像下は、街中へ行き帰りに撮ったものです。北方向、左の山の奥が雲原方面となりますが、これからの時期北部だけは曇って時雨れて、街中来れば晴れてます。

 いよいよ冬将軍到来の時節となってきました。

平成 19 年 11 月 12 (月)

狩野永徳展へ




 昨日の日曜日は晴れたり曇ったりの天候、晴れれば暖かく感じますが曇れば肌寒く13℃程でした。
風が次第に出だし、午後からは強く吹く時も夕方にはとうとう時雨だし暗くなってからは雨が時々強く降っていました。気温も低くなってきました予報の通りのようです。

 法事が終わってから、インディアカーの大会が三段池総合体育館で行われていたので観戦に短時間でしたが行きました。
100数チームの大会でした、このネタは雲原村ブログで管理人さんがお伝えのことと思います。

 今日は芸術の秋らしくある展覧会のご紹介です。
過日、京都へ行った時に「狩野永徳展」を見に行きました。すでに10月16日から開催されています、終盤と言うかもうじき終わり18日の日曜日までとなっています。

 行った時は晴天の炎天下で日傘が欲しいほどでした。実際に傘が置いてあり利用の方々が多かったです。
驚いたのが人の多さです、長蛇の列館内に入るのに1時間〜1時間30分かかりました。

 あとわずかと言う事もあるのでしょうが、人気の高さを感じます。
斬新な表現と色彩の襖絵や屏風などの数々、実物は凄いですね。龍の図もあり迫力に圧倒されます。

 特に「洛中洛外図屏風」の前は大変混雑していました、絵が細かくじっくりと見て立ち止まる人が多いためです。
他にも色々ありますが、南禅寺からも出品されていましたし過日行った瑞峯院からも、又知った寺院からもありました。

 狩野派の絵師達、禅寺にとっては深い関係があり、襖絵や天井の龍図なども数々描かれています。
5日に参拝した本山の法堂の龍図も狩野派絵師、狩野探幽の作です。

 もっとじっくり見たかったのですが館内は大勢の人で混雑していました、残念です。
当時の生活様式、風俗が分かる絵は見応えたりますね。

 あと少しです、お近くの方是非行ってください。

 今日から月曜日、いつもの週が始まります。
午前中に逮夜のお参りが本堂で、午後からも一軒街中にお参りがその後本山参りの時の精算等にBS観光社へ、何だかんだとあります。

平成 19 年 11 月 11 (日)

地デシ局




 昨日の朝は晴れて少し冷えましたがいつもの年よりは暖かいですね。
放射冷却だったとは言うものの霜が降りるほどではありません、昼間はなんとぽかぽか陽気となり11月とは思えない気温でした。

 日向では半袖でも良いほどです、布団干には最適な日和となりました。
室内の方が寒いので戸を開けて空気の入れ換えをしたり、掃除したり、洗濯物もよく乾きます。

 しかしやはり午後3時過ぎまで、太陽が山に傾く頃にかたづけないと急速に冷えてきます。内陸の山間部ならではですね。

 今日の話題は、福知山の山で、「烏ヶ岳」です。
昨日の天気ではありませんが、3日に撮ったのですが昨日10日もこんな晴天だったでしょう。

 この山、地上デジタル放送の局がありここからデジタル波が発射されます。
すでに放送が開始されています、現在でもアナログ波の中継局としても活用されており福知山をカバーしています。
少し分かりにくいでしょうが、電波塔が色々とあります、無線のレピーター局もここにあります。

 この山がみえる所であれば、地デシもバッチリ受信可能でしょう。
アナログ電波もこの山の方向へ向けておけばよく受信出来ます。いよいよ2011年には完全にデジタル化されアナログ放送が無くなります。
あと、3年少しと言っている間に直ぐにやって来ます、勿論山間部では受信不可能どうなるのか。

 以前にも言いましたが、行政が光ケーブルを配備し見れるようにするとはなっていますが、さてどうなることか。
インターネットをする者にとっては1日でも早く光ケーブルを引いて欲しいのですが雲原は最後の方とか。

 やはり過疎地は後回しなのでしょうか、高齢者の方がそれに対応出来るかなという心配もあります。
最近報道でも取りざたされる、詐欺まがい的な業者が横行しないかも心配されるところです。

 田舎に在住していてもライフラインで色々と負担が大きく費用が拡大するものです。
画像下は、大はらっぱ公園入り口に架かる橋です、下は中丹広域農道が通っています。

 今日は法事が1軒あります。
天気予報では荒れ模様のようです、その後は寒気も南下してくるとかで寒くなるようです。木枯らし一番となるでしょうか。

平成 19 年 11 月 10 (土)

雲色々のいろ




 昨日は曇り時々の天候でしたがやはり気温は高めでしょう。
日向はポカポカ陽気のようです、曇れば少しひんやりしますがいつもの年よりは暖かいようです。

 天気予報では、各地で20℃を越え10月の気温だそうです。
そのためでしょう、各地で紅葉が異常に遅いようです。雲原の山々もようやく色づいて来ました。過日、お伝えしたもみじも真っ赤にはならず散り始めました。

 猛暑以後の気温の高さも影響し1週間から10日程は遅いとのことです。確かに京都市内の紅葉も遅いです、もみじに至ってはまだまだ青々していました。
修学旅行や観光客の方が多かった市内、海外の方の中には半袖姿の人も見ました。

 実は、8日の娘の試験が終わるほぼ1日の時間を利用し「狩野永徳展」を観覧しに行きました。絶好の行楽日和でした長蛇の列、日傘が必要な日差しでした。
11月とは思えない日差し、肌が日焼けしそうなぐらいでした。

 さて、そんな暖かい日があったりの日々ですが自然現象のご紹介です。
夕焼けは、5日の本山参りの時に撮影したものです、集合場所である公民館前から撮ったのですが、もっみえる所へ行きたいぐらいでした。
こんな朝焼けと雲の色めったにお目にかかれませんね、午前6時20分の集合でしたが少し早くに6時には行きましたがすでに数人来ておられました。

 午前6時20分頃のほんの少しの時間帯の現象です。
今年は夏以後、綺麗な朝焼けが多いように思います。これも温暖化の影響なのでしょうか。

 同じ日である、5日朝焼けを見てから出発し本山へ到着しバス下りて駐車場から見た雲です。偶然にも大学の時の同級生である木曽の友人に出会い話している時に撮影したものです。友人は、息子さんが花園高校に在学中のことで来ていたようです。

 娘も都で一人暮らしをするかもしれないのですが大変心配です。
親バカですが、生活能力があるかが問題です。そう育てたのが親ですから仕方無しですね。

 話が脱線しましたが、ご覧の雲、数本が並んでいました。地震雲ではないでしょうが、何かの自然現象の兆候なのでしょうか。
色々な雲を見てきましたし、お伝えもしてきましたが一つとして同じものはありませんね。

 学者じゃありませんが、このような雲など見ていると綺麗ではすまないような気がしますが、私だけでしょうか。

 今日はいつもの土曜日、午前中に1軒、お墓の閉眼のお参りがあります。
またまた明日から忙しくなるので比較的穏やかな日となりそうですが、、、。

平成 19 年 11 月 9 (金)

西国参拝




 お待たせしましたでしょうか、更新再開です。
さぼっていたわけではありませんが、大変多忙な3日間でした。

 本山参拝の翌日からは続けている西国巡拝へ行くこととなりました、連続となりましたが和歌山県は那智勝浦にある第1番札所、那智山 青岸渡寺への参拝です。
6日は午前6時30分頃に雲原を出発、檀家さんと6人です。他の地区からもあり総勢27人程の団体です。

 勿論、大型観光バスですバス会社は一緒なのですが、なんと本山参拝の時と一緒のガイドさんでした。ちなみに旅行社も一緒なので添乗員さんも一緒、3日間3人は一緒だったのです。なんだか奇妙な気分です、もう身内のようですかね。

 それをさておき、行きに番外の四天王寺に参拝、また昼食の都合で御坊市にある道成寺にも参拝しました。この時も○○サスペンス劇場のロケしていました。
一路、那智勝浦温泉を目指しましたが遠いですね。

 すっかり暗くなってから現地に到着、連絡船に乗って(5分たらず)「ホテル・中の島」へ宿泊となりました。真っ暗だったので分かりませんでしたが離れ島にホテルがありました。
翌日の7日に青岸渡寺へ参拝となりました、勿論有名な「那智の滝」もしっかり見学しました。札所は階段も多く少々体力不足を実感しました。

 その後は一路、福知山に向けての帰路となるのですが、私だけ新宮市で下車し一路電車で京都へ向かうこととなりました。娘の受験に付き添うためです。
新宮駅に難なく到着、しかししかし何が起こるか分かりません、なんと切符買ってから午後1時始発のオーシャンアロー号が、那智駅付近での線路陥没事故で途中で立往生し、結局、那智勝浦駅へ戻りお返しとなっしまいました。

 振り替えバスが出るとか、徐行して来るとか、情報が錯綜し駅は一時混乱しました。
結局は何とか、応急復旧したのか「スーパーくろしお号」が新宮駅まで来て2時前のスーパーくろしお で新大阪に向かいました。影響で10分は遅れて出発しました。

 定刻に新大阪に到着、京都駅までは在来線で行くので京都線のホームへ乗り継ぎのいい快速車が来たので乗車、ところが動きません。
アナウンスで、大山崎付近の踏切で人身事故があったようで、復旧まで停車結局1時間近くホームで停車し出発しました。
車内は大変混雑、立ちっぱなしでした。娘と京都駅で待ち合わせしていましたがホテルへ先に戻らしました。こんな時便利ですね携帯電話、やりとりはメールです。

 丁度ラッシュ時、各駅大変混雑状態でしたが何とか京都駅に到着し市バスで岡崎公園近くの東天王町の「ホテル・平安の森」へ向かいました。
午後8時過ぎでした、新宮駅には午前11時過ぎには居たので10時間もかかっての旅、疲れました。

 翌日の8日は、立冬ですが京都は晴天、汗ばむほどでした。
あさ、バス停で娘を見送りましたが、一度あることは、二度三度ではありませんが冷や冷やものです。
この日は、絵画の試験です、午前9時から午後6時30分までとなります。私は市内をウロウロと散策、再び京都駅で娘と合流し午後8時35分の特急で福知山駅へ、10時に到着し帰山したら10時30分を過ぎていました。

 ほんと色々あった、3日間でした。
一時は和歌山から帰られるかと思いましたが、何とかなるものです。9月末の山口県徳山市行きの時も特急遅れるし、どうもJRとは相性が悪いようですね。関係者に怒られそうですが、たまにしか乗らないのに遅れます。
しかし、そのために偶然もあったりと、考え方次第こんな事なったに遭遇しないので良いことの兆しだったりして。

 まだまだありますが、ぼちぼちと。
今日からいつもの送迎業務も、気持ち切り替え仕事頑張りましょう。

平成 19 年 11 月 6 (火)

本山参拝




 早朝の出発でしたが予定の通りに本山参拝へ行ってきました。
実は、部内の行事があったのですが全て計画してからでしたので都合がつかず欠席しての参拝となりました。

 総勢39名となりました丁度学校も代休になったので徒弟である息子二人も同行させたので良い経験となりました。
予定の時間より少し早く本山に到着し、塔頭の四派の一つである龍泉庵を参拝し、法堂(はっと)の拝観となりました。

 法堂とは、主に本山の管長様が法を説くところの事です。また天井には有名な狩野派の狩野探幽が数年間をついやして描いた雲龍図があります。
通称、八方にらみの龍と言われています、また関連のグッズも多く会館の直売店で販売されております。

 その後、大方丈に異動して10時30分からの団参法要となりました。昨年は微妙殿で行われていましたが今回は大方丈でした。初めてですが何か事情があるのか遠諱法要のためなのでしょう。

 少し緊張しつつも粛々と進み終わりました。終了後、本山参拝が5回目の花園会員(檀家さんのこと)表彰が行われました。
当山も13人の方が奨励の表彰を受けられました、画像下がその時の様子ですが代表で導師の龍泉庵の老師から受けられるところです。

 法要後は再び花園会館に戻り休憩後、昼食場所の「泉仙」(いずせん)の大慈院店に向かい精進料理を賞味しました。
ゆっくりと座敷でゆったりと食し、満腹になりました。

 その後は直ぐ隣の瑞峯院を拝観しました。実はこのお寺は個人的ですが縁があるのです。私の実母方の曾祖父が院内の茶室である、餘慶庵(よけいあん)を寄進しているのです。母から聞いていたので何度か言っていました檀家さん行くのは始めてです。
無理を言って親子で庵内を拝見しましたがブロンズ像がありました、曾孫が親子と檀家さんを連れて参拝してくるとは、ご先祖様もびっくりのことでしょう。

 又縁があり、大学以来の友人がここで修業し表千家の内弟子となっているのも不思議な縁ですね。表千家を習われている方なら有名かも、○笹 師です。
自慢話をしているわけではありません、皆様には余慶な話でしょうが何処で不思議な縁に出会うかもしれません。
縁を大事にしたいものです、ネット上でも縁があるやもしれませんから。

 拝観後はお決まりお土産店により帰りました、予定の時間に雲原に帰ってきました。
何事もなかったのが幸いです、また来年元気に参拝しまょうと言うことで終わりました。
この参拝を楽しみに生活されれば良いですね。

 ではでは、参拝のご報告を終わります。          合掌

平成 19 年 11 月 5 (月)

文化祭終わる




 昨日は少し曇りがちでしたが大きな崩れもなく少し肌寒い日となりました。
文化祭も無事に終わりました。
いつもならストーブがついていますが今年はまだ使われていませんでした。やはり少し暖かいのでしょう。

 午前9時から中学校校長先生と生徒会長の挨拶から始まりました。
生徒14人、児童9人の小規模校ではありますが、「この大切な時を忘れない」をスローガンに頑張りました。

 合唱に生活発表、中学校の劇などが発表されました。少ない人数であるが故にそれなりに工夫して頑張っています。
しかしその陰に先生方の苦労というか、工夫があったのでしょう。

 PTAコーラスも大成功だったとは思いますが席で見たかったですね。この行事も練習から最後まで参加できたのも久しぶりのようです。
例年なら法務等でだいたいは参加できなかったり途中で退席したりでした、3年前は台風の後片付けでそれどころではありませんでした。

 最後には大江高校生徒のジャスバンド部の生の演奏も聴き、また実際に生徒、児童が演奏体験を少し味わいました。
少しお昼を過ぎましたがすべて終了し大成功、少人数でも頑張れば大いに盛り上がります。

 親達も一生懸命です、また地域の方も学校に関係のない人でも見に来ていただいていました。やはり地元から子供がすくなることは寂しくなるものです。
昼食をしてから後片付けとなり文化祭を終わりました。

 私は一軒本堂でお参りがあり慌てて帰りました。
済まして早々に今度は、午後3時から市教育長と事務方との懇談会となりました、2時間30分とあっという間に終わりました。
PTAの生の声を聞いてもらいたい、分かってもらいたいというもので会長が設定してくれました。

 一様に全員、学校存続とこれまでの事については納得出来ないとの思い等、現在の思いを全員言いました。
それぞれに立場のある方もあり、市職員、教職員の会員の親の思い発言は微妙でしょう。私もそれなりの立場ですが思いは皆さんと同じです。

 少し緊張したのか変な言い方をしたようで、帰ってきてから奥様に叱られてしまいました。「個人的には意見が違うかのように思われるで。」と指摘されました。
教育長を前にして緊張したのでしょうか。思いと話すことがシンクロしなったのか。

 しかし少子化が急速に進む中、小規模校として頑張り又地元地域一丸となって頑張っている地域が他にあるでしょうか。
普通は足並みがそろわず分かれるものですが区民全員思いは同じです。確かに一部では冷ややかな方もあります。

 いずれは統合合併へ進むかもしれませんが、地元が頑張っているのに街へ行くのではなく逆転の発想で街からここに来ると言う意見もありました。
賛成ですね、田舎は田舎で良いところもあるのです。大自然の中で子供をのびのびと教育出来ないものかとは思います。

 それに、危険だから現在の所からコミセン内に建設せよと言ったのは教育委員会です。
それが保留になり、現在の中学校の木造校舎をどうするのか。危険な校舎で生徒、先生が授業しています。何らかの対処を考えているのか疑問です。

 長々となりましたが、まだまだ言いたいことありますがこれ以上書けば文下手な者、何を言っているか分からないので終わります。

 今日は本山、妙心寺への参拝です。
当山主催の参拝となります、ここ最近毎年行っています、全員で39人となりました。
日帰り旅行気分で親睦をはかりたいものです。

平成 19 年 11 月 4 (日)

小学校駅伝




 絶好の天候に恵まれた昨日は三段池総合運動公園で福知山市の全小学校の駅伝大会が行われました。
朝は4℃と冷え込みましたが日中は時々雲がでたものの汗ばむ程の気温となりました。
この時期にしては珍しい暖かさです。

 そんな中、公誠小学校も大会に参加しましたしかし5.6年の人数不足で参加が危ぶまれましたが先生方の奮闘と努力で他の学校に入れてもらっての参加となりました。
6年生の息子2号にとっては最後の参加となります、第1走者を負かされタスキを渡しました。

 コースは運動場と、大原らっぱ公園の外周を回るコースです。
前回までは長田野であったこと等諸般の事情で親の応援はご遠慮下さいでしたが今回は駐車場があるなど観覧、応援出来るようになりました。

 午後12時30分スタートとなりました、息子2号も汗かきながら頑張っていました。
タスキわ渡した時には中程だったとは思いますが結果はどうだったかは分かりません。一昔のスローガンではありませんが、参加することに意義があるのではないでしょうか。

 人数不足で参加できないところを担任の先生が混合チーム結成に他学校へ掛けあってもらい何度か断れたものの参加となりました。
先生のご努力に感謝します、大きな大会に参加できいい経験が出来ました。

 学校問題で気運が下がっているだけに大きな経験でした。
今日も文化祭が終わった後、午後3時から市教育長と委員会から数人が学校に来てPTAとの懇談会があります。
何が話の主体なのかは定かではありませんし、教育委員会が意図とする所は見えませんが直接に親達の気持ちを聞きたいのでしょう。

 女子の部は午後1時30分からとなりましたがタスートだけ見て帰りました。絶好の行楽日和で公園も親子ずれが目立ちました。
この連休も珍しいことに法事がありません、文化祭があるので調節はしていたものの偶然にも法務のない連休です。

 今日は午前9時から中学、小学校合同の文化祭です。
昼間での短時間ではありますが、協力し中身の濃いものとなるでしょう。昨日の夕方が最終の練習でしたがPTAコーラスもあります。

 明日はこのネタですが、本山参拝があります。平日の方が忙しい週となりそうです。
天候は絶好の行楽日和の予報、いい連休となりました。

平成 19 年 11 月 3 (土)

蜜 柑



 昨日は晴れたり曇ったりの天候でした、気温は少し肌寒く曇れば寒くなり、晴れれば暖かくなり日差しが恋しくなりました。

 山間部近辺は雲が多いようです、しばらくすれば時雨の季節です。
今丁度、北からの初冬の空気と南からの初秋の空気がぶつかり合っているようですね、季節の変わり目なのか1日ごとにころころと季候が変わります。
昨日の午後6時にはすでに8℃と10℃以下になりました、寒気が南下してきているようです。

 急にお墓の閉眼のお参りを頼まれたりとバタバタしていました。
園では今月の各地域でのイベントに向けての制作が始まりました、色々と工夫して面白いものがでるか。

 今日の画像は蜜柑です、まだ未完成な蜜柑ですが甘味はいかがでしょうか。
園芸店で買った鉢植えものですが結構大きくなるものです。地植えして大きくしたいですね、寒さでどうなるでしょうか。

 しかし宮津市近くの由良地域(舞鶴市)では山の斜面わ利用して蜜柑園がり蜜柑狩りも出来ます。
蜜柑と言えば和歌山のイメージが強いのですが近畿北部でも出来るものですね。

 雲原ではむりでしょうが、海岸に近い温暖な気候と山沿の斜面を利用すれば出来るのでしょう。
間もなく蜜柑の美味しい季節がやって来ます、今年もあの極小のプチスイートを思い出します。

 今日は文化の日で休日ですが学校は登校して明日の文化祭の準備等となっています。息子2号は小学校の駅伝大会に参加、娘は合唱で京都南の精華町へ行ったり、午後4時からはPTAも準備、5時からはコーラスの最終練習と何だかんだとあります。

 文化の日は晴れる事が多く、連休も行楽日和との予報でした。

平成 19 年 11 月 2 (金)

おもしろDVD完成




 11月最初の日は雨の日となりました、時々やんではいましたが降ったりやんだりの日となりました。
これからは一雨ごとに寒さが増して行くでしょう。

 今日の話題は過日の敬老会のDVDが出来上がりました。
ここに完全収録DVDです、まだ見ていませんが何処にもないオリジナルの完成です。と言っても私が制作したわけではなくお得意分野の方である、かままこさん の手作りです。

 仕事の合間にと言うより夜なべしての編集制作だったことと思います。お疲れ様でした、恥ずかしくて見る勇気がありませんが他の余興もなかなかの仕上がりです。

 ゆっくり観客として見る間もなく、公民館裏で衣装を身につけたり化粧したりして出番前の待機ですから見られません。
そのためにもありがたいものです、何処にでもないDVDです是非ご覧下さい。

 と言っても、TUTAYAに行けばレンタル出来るものではありませんがご注文いただければ送りますが。
著作権法に触れるかも、いやいやそんな事はないでしょうが皆さんの頑張りが詰まったDVDです。
何か活動されてる方に依頼すればそれなりの余興は出来上がるのでしょうが予算にもよりますし、予算をかければいいものでもなく、地元でお祝いしようと言う心で皆さん盛り上げています。

 画像下は、この時期恒例の1日の年賀はがきの発売です。
民営化になり初めての年賀はがきとなりました、以前から問題になっていましたがいよいよ民営化となりました。
ありがたいことに雲原郵便局も無くなることなく存続となりました。ほんと無くなれば不便になります。

 年賀はがきもいろいろと今年はオリジナルがあるようです。まだ購入していませんが来年はネズミ年ですミッキーマウスの年賀はがきもります。
PCの普及等で出すのが減少しているようですが、やはり元日は年賀はがきを見るのが楽しみです。

 また、個人情報保護法の関係で名簿等に住所が無く新住所を知るのに助かりますね。
この年賀はがき見ると年末が接近してきたことを実感します。
 
 今日もいつもの通り、天候が回復すれば寒気が南下してくるとの予報です。
寒くなるとか、動きが鈍くなります。

平成 19 年 11 月 1 (木)

今年の紅葉




 10月最後の昨日、午前中は曇り空で時々晴れ間ものぞいていましたが午後からは晴天となり気持ちのいい秋晴れとなりました。

 日中で20℃程でしたが日向はぽかぽか陽気です、洗濯日和でしよう。
冬物のフリースなどを洗濯して干したりしましたが、やはりカメムシ君の登場この時期靴下はくのも気を使います。

 早いもので今日から11月となりました、今年も2ヶ月となりました。
お盆が過ぎてから月日が流れるのが激流の如く早いですね、年開ければ年度末となり行事ラッシュとなります。

 来春は我が家にとっても色々あり考えれば気が変になります、来年の事を言うと何が笑うと言いますが今から心配です。

 11月早々は紅葉です、境内でもいち早く色づくモミジですが今年は少し違うように思います。テレビでも報道していましたが猛暑の影響があるようにも思います。
枝の先の葉が少し枯れていて茶色くなっていますし、確かに種が多いようです。

 過去にはこの時期にすでに霜が下りたことあります。少しずつ時期が遅くなっているかもしれません、温暖化の影響でしょうか。
やはり夏も猛暑の影響が大なり小なり出ているようですね。

 京都市内の紅葉も遅れているようです、東山界隈や東福寺の紅葉も有名ですが今年はどうなることでしょう、毎年朝の番組で生中継していますが今年どうなるでしょう。
天気がよい日なら歩けば汗ばむ時もあるぐらいですからね。

 京都の紅葉を散策に行きたいものですが、この時期何かと忙しくなかなか実現しません。夏以後に行く機会は多いのですが時期がなかなか合致しません。
10日からは京都市内の寺院で秋の特別拝観があります、普段は拝観していない寺院が拝観出来るので行ける方は是非どうぞ。

 聖護院門跡も入っています、実家の本山ですので宣伝しますが見応えありますよ。

 今日もいつもの通りですが、公誠・北陵は代休となっています。息子達を散髪に連れて行ったり、となります。
夜にはインデヤカーの練習がありますが、身体動かすのは持病ありでご勘弁いただきましょう。

 11日の大会に向けて猛練習とか、、、。4人一組なのでご夫婦の組が多いとか。
毎年数チーム出場しますがいい成績を残しています、何事にも頑張る北陵地区、「学校問題」でテンション下がり気味ですが、ぶっ飛ばしましょう。

 昨夜のコーラス練習の曲にもあるように「夢をあきらめないで」のように、「校舎建て替えをあきらめないで」ですね。