平 成 20 年 3 月 の 日 記 帖


平成 20 年 3 月 31 (月)
 
法事でそば



 昨日は朝は曇りで雨が降っていませんでしたが、午前8時過ぎ頃から雨が降り出しました。その後は本格的雨となりました気温も低く寒い日となりました。

 気温は10℃以下、夕方には4℃でした寒くころころ天候が変りやすい季候が続きます。
今日で3月も終わりです、ほんと早いですね。
昨年は極端な雪不足でしたが1年前の今日は雪景色となりました。

 雪までは降りませんが一昨日にはアラレが降ったと言います雲原内の標高の高い地区ですが雲原内でも場所により差はあります。
朝から本堂で法事の読経をしてから、家に行く法事となりました。

 春休みと言うことで3月最後の日曜日となりました。
昼前には寺参りも終わり、お齋(おとき・昼食)の席に着きました。法事のお膳ですがお膳以外にも家で作られた食べ物も鉢に入れられ列びました。

 画像はそのときの物ですが、ご覧のように時期は過ぎましたがカニがありました。
カニが苦手なのでお持ち帰りしましたが右は、そばです。家の方がそば打ちされたそばです。10割そばでした。

 雲原ではよく家庭でそば打ちされる方があります、何度となくお伝えしますが法事では各家庭の自慢のそばが出てくる時があります。
そば粉もいただきますが打つまではなかなか出来ません。

 話していて遅くなりましたが、午後からは赤ちゃんの誕生されて1ヶ月が過ぎてのお祝いをされてから、お寺にご挨拶に来られました。
ご先祖様の菩提寺へお参りに来られるとはなかなか関心なことです。

 さすがに遅くまでは起きていられません、午後9時には睡魔が襲いそのまま襲われてしまい就寝。
5時間後には目がさめます、年度末の末何かと気ぜわしい事です。

 明日から4月、新年度のスタートです。

平成 20 年 3月30 (日)

祝卒園




 ここ最近寒い日が続きます、昨日も午前中は時雨ていました。
昼からは晴れましたが気温が低く、10℃以下で夕方には4℃でしたこの時期にしていは寒いですね。
もう春というのにストーブが欠かせません。

 19年度卒園式、無事に終わりました。
少々緊張し失敗のしてしまいましたが6人の園児さんが卒園し4月からは公誠小学校と三岳小学校へ入学します。

 学校とは違い可愛い式です、在園児さんも一緒に出席していの式です。
お別れの歌も元気に大きな声で歌えました、思い出のアルバムの歌は泣けますね。保育士がハンカチで涙拭く場面もあり増した。
言うまでもなく、保護者の方の涙が流れます。卒園児さんが泣くのですからそれは泣けますよね。

 短時間の式ですが感動で終わりました。
最後には、卒園児さんの保護者さんを代表してのお礼のお言葉をいただき感無量でしたし、6人から花束をもらうサプライズもありました。
長い卒園児さんで、6年弱の保育園生活です。オシメが取れるか取れない頃から通園し保育していたのですか生長は大きいです。

 小規模園で山間部と言う悪条件、また数ある園の中から選び入園してもらい感謝します。市内行政ですから条件は一緒だけにありがたいことです。
満足出来た保育が出来たとは思いません、しかし職員一丸となり頑張り、自然を生かし、若い保育士ならではのパワーを生かし、また家族的な保育を展開してきたつもりです。

 不満もあるのも事実ですが、学校問題と一緒で特色ある保育園がこれから大切なのは事実です。
一目見てその日の体調、気持ちが分かる、べてらん保育士もいますが仕事が多く手の届かない所もあります。

 日本の将来を担う子供の大切な幼児期を過ごす保育園まだまだ環境は厳しいものがあります。行政の違いもあります、措置費の徐々に減りつつあります。
しかし文科省関連からは連携を求めこられ、身近な施設から保育園で「跳び箱」をして欲しいという事も言われます。
「保育に欠ける」が根本なので全然違います。

 あれあれ少し話がそれましたが、元気な6人の卒園児さん「感動をありがとう」これからの心身の生長を祈ります。
そうです、大変印象に残ることを最後に述べます。

 地域の心の教育発表で和太鼓を発表した時のことです。
太鼓をたたいている時、頭に巻いた、ねじりはちまきが落ちてきました鼻あたりで止まったのですが動揺することなくキリリとした目で、真剣なまなざしで打っていたのが目に焼き付いています、、、、。

 今日は法務三昧となります。
昨日の午後からは職員の異動もあり暗くなるので職員会議となりました。明日からは保育しての新年度準備等に追われる保育士です。 

平成 20 年 3 月 29 (土)
 
花冷え



 桜の開花宣言が発表されてから寒い日が続きます。
花を長く楽しめる事が出来ますが暖かさに慣れてしまうと寒さがこたえます。

 昨日は終日、時雨の日となりました。雨が降ったり止んだりのあいにくの悪天候、寒さも加わり震えます。
まだまだストーブが必要です、雲原のサクラはまだまだ先のようです。

 学校土手の桜も蕾が大きくなってきましたがまだ咲きません、入学式以後になるかもしれません。
寒い雲原、蕾固しですが桜も一度寒さを経験しないと開花が遅くなると言います。「休眠打破」と言うそうです。ですので暖かい九州は鹿児島等が早いわけではないのです。

 私も眠気覚ましドリンクの「眠眠打破」には世話になっていますが桜も寒さというドリンクが必要のようです。
毎年桜の開花予報も大変でしょう、今までは気象庁が発表していましたが気象予報協会も出来るようになり予報を競っています。

 確かに開花予報で経済効果が大いに違ってくるといいます。
お花見弁当関連、旅行関連などなど短期間決戦業界は大変なことでしょう。しかし予報もコンピューターで予測するのでしょうが現在の異常気象的な天候ではなかなか予測が出来ないのではと思います。

 この花冷えも予想外かも、来週あたりまではこの寒さ続く予測でした。
雲原もしばらく寒さく、突然の雷雨となるかもしれません、北からの寒気と南からの暖気がぶつかり合うのでしょう。

 花冷え少し続きそうです。

 今日はいよいよ卒園式です。昨夜も遅くまで準備と年度末の仕上げをしていました。
手作りアルバム、1年間の家庭との連絡帳、作品等を一人一人に渡すべく準備していました。また紹介しますが保育園での成長記録語録です。

 送迎業務に逮夜法務にと夜まで続きました。
2回目の式となりますがまだまだ新米園長です。送迎業務して、延長して、和尚して、主婦業してと、終日忙しい日となります。

 天候は如何なものか、寒い卒園式となりそうです。

平成 20 年 3月28 (金)

寒翁桜




 昨日は晴れましたが少し寒い日となりました、花冷えです。
日向はまずまずでしたが、肌寒い日となりました暖かくなったり寒くなったりです。

 各地から春の便りである桜開花の便りを聞きますが雲原では梅が満開で桜はまだまだです。街中では早咲きの桜が咲いているを見ました、またハクモクレンも咲いていました。
見頃は4月にはいるでしょう、雲原では4月中頃でしょう。

 ご覧の桜は「寒翁桜」です。
いつもいくカメラ屋さんの店先にあった鉢植えの桜です満開で綺麗に咲いていました。
お店屋さんのご協力で日向に出して撮影出来ました。やはり綺麗ですね日本の心の花、桜です。
少し話がそれますが、娘も公安の本試験が「桜咲く」でした。

 寒翁桜、初めて知る名でしたが多くある桜の中の一つでしょう。
バラ科サクラ属、園芸品種は200種はあるといいます。ピンクの花が心を和ませます春は桜ですね。

 ソメイヨシノなどの桜もいいですが、山桜もなかなか見応えあります。
山の中に点在する自然の桜は又違った味わいがありますこれからお伝えできることと思います。

 春らしくなり、すでに田植えの準備も始まったようです。機械の準備や田んぼをクラクターが耕している所も、農機具準備も見かけます。
エンドウ豆の畑も準備を見かけます。

 明日はいよいよ卒園式、法務で私の準備は全然出来てません。少々あせっています睡眠不足となりそうです。
緊張しつつも、明日が本番となっています。送迎業務して着替えて園長して、午後からは衣に着替えて和尚して、3役はこなさなくてはなりません。

 いゃーまいったまいった。

平成 20 年 3 月 27 (木)
 
最近は



 昨日は何とか荷物運びも完了してました。
言ってましたように娘の住まいへ荷物運びとなりました、鍵を受け取り何とか午前中に到着し管理人さん(大家さん)に挨拶後荷物を運び込みました。

 ベッドを組み立てたりし、かたづけたりしました。午後からは注文済みの家電も到着して設置してもらい又ガス屋さんに元栓も開けてもらい開通となりました。
たりない物は現地で到着してました。

 時間もかかり夜までかかりました何とかまとまったところで引き上げましたが帰山したのは夜遅くなりました。
ハードな日々が続きます。

 京都市内はもう春です、桜が咲いている木もありました。行きに通った天神川沿いの桜並木もチラホラと咲いていました。
凄いですね雲原とは大きな違いです。

 京都市内も夕方には雨が降り出し時々強く降っていました。夕立のような雨が続きます、雲原も雨だったようですが気温は低く3℃でした。
気温差はさすがに大きいですね。

 画像は携帯電話ですが、息子1号の携帯です高校に合格すねまでは買いませんでしたが仕方ありません通学に必要なので買いました。
私達が高校の入学の祝と言えば、腕時計か万年筆が定番でしたが今では時代を反映してか携帯やパソコンです。

 当時からすれば夢のような品ですし、考えられませんね。
便利は便利です、合格して早速にドコモショップへ行きましたが在庫無く2週間待ちでしたが早くは入りましたが地方店時間がかかります。

 競争激化で電話も高級品です出費がかさみます。
京都市内の西大路五条近くの某大型ショッピング施設店内のドコモショップに姪が勤務しているので私のも機種交換しましたが最新機種、在庫普通にありました。さすがに都会は違います。
生活に不便差などは感じませんが、こんな時は地方都市を実感します。

 今日は少し冷え込んでいます、寒気の影響でしょう。
天候の急な変化に要注意のようです。

平成 20 年 3 月 26 (水)
 
残雪まだあります



 昨日は暖かな日となりましたが、朝は霜が降りる気温で冷え込みました。
しかしその後はぽかぽか陽気となりましたが日陰や庫裏内は冷えているのでストーブは必要です。

 舞鶴市では20℃近い気温となり4月下旬のような気温となりました。
雲原でも15℃は越えていました、天気予報の通りに夕方には曇りだし午後6時過ぎには雨がポツポツと降り出しました。
その後は強く降り、雷が数回なっていました。昼間に暖まった空気と寒気がぶつかり合ったのでしょう。
夕立のような降り方でした。

 前日の話が長くなり申し訳ありませんが、嵐のような忙しさの昨日は急法務までの空き時間で卒園式の練習を全園児さん全員でしました。
11時30分から始まった法務、103歳と雲原で最高齢のおじいちゃんでした。一世紀もの生涯凄い事です、最後は戦争の話ばっかりされていたと聞きました。

 午後3時前に帰山し寺参り、5時30分からは当家で安骨と初七日のお参りへ行きました。さすがに薬石後はスイッチ切れてしまいました。
早々に寝ていました、連日急法務や日に連続急法務は何度か経験していますが年齢差は実感しました。
回復力が違います、一晩屋休んだだけでは40代後半回復力が違いますね。

 これで比較的空いていた4月の土曜日日曜日祝日は全て予定で埋まりました。
暇よりはいいですが、連続はきついですね、平日は保育園と送迎業務をこなしての事ですか、しばらくは多忙な日々となりそうです。

 さて、遅くなりましたが今日の画像はまだ残る雪です。
昨日の午前中に撮ったものです、本堂裏の日陰なのでまだあります今月はあるでしょう。
過去には5月の連休まであったこともありますからこれで普通でしょう。
汚れてはいますが物冷やすぐらいなら使えますね。

 今日は京都市へ出向です。
娘の荷物運びとなります、いよいよ大学生活に向かっての本格的準備となりました。私の時は小僧生活と言うことで、鞄一つだったような気がします。

 新生活いよいよです。

平成 20 年 3 月 25 (火)
 
思い出のアルバム



 昨日は比較的に早い天候の回復となりました、午前中には晴れ間が広がりました。
しかし風が少しあり肌寒い気温です。青空が広がりました、日向は暖かいですね。

 慌ただしい日となった昨日、齋座を済ます間もなく法務となりました。
満腹では読経しにくいのです、比較的空腹の方が声を出しやすいのですが体力はいります。

 昨夜は星空でした、放射冷却で冷え込みそうです。
午後7時からの法務が終わり帰山する時にすでに6℃でしたから遅霜となるかもしれません。寒くなったり、暖かくなってりです。

 今日の話題は思い出のアルバムです。
と言っても時代を反映してか今ではCDに画像を収録した物をいただくのです。勿論、写真のアルバムもあります。

 各々の行事わ収録してもらったCDです、息子1号・2号のCDですが小規模校ならではでしょう大きな学校ではこんな事がないと思います。
娘のアルバムもあります高校のアルバムはそれなりのアルバムになっています想像される思い出のアルバムです。

 3人分が揃いました、しかも親の当時のアルバムも出してきて盛り上がっていました。
どうも私はアルバムは実家にあるのか見あたりませんが子供の頃のアルバムはあります、子供達が見て笑ったりして大いに盛り上がっていました。

 父が写真が好きでモノクロ写真など比較的多くありましたし整理がしてありました。
しかし昔のアルバムの当時は普通の格好で撮っている写真も今見れば時代を感じます。何とも、写真のポーズがこっけいでした。

 保育園でも手作りのアルバムが完成しつつありますが最終段階に入っています。夜な夜なハサミやノリや折り紙等々を使い夜遅くまで仕上げしています。
アルバムと連絡帳を渡しますが、保育園での成長記録となります。

 今日も終日法務三昧となります、時間を見て卒園式の練習もしなくてはなりません。
いよいよ年度末となってきました。

平成 20 年 3 月 24 (月)
 
香 合



 土曜日は晴れの好天気だったのに昨日の日曜日は朝から曇り空となり昼頃には雨が降り出しました。
午後からは本格的な雨となり、暗くなってからは時々強く降っていました。少し肌寒いですが気温は高いのでしよう。

 実は昨日は法事の移動で予定が空き何もない法務のない日でしたが、明け方に電話が鳴り出ましたが急法務の連絡でした。
予定を聞き、こちらの都合とも合わせ打ち合わせして、その後連絡が入ってから法務に向かいました。

 午前中は諸準備に没頭、和尚様ならお分かりと思います色々とする事があるのです。齋座後、一休みしていると再び急法務の連絡が入りました。
書き物のに発頭、午後7時からは法務へと行きましたがとりあえず、薬石を済まし剃髪してから休みました。

 法務が重なったり、連続は過去に何度となく経験していますが3月の年度末と重なるのは初めでしょうか。
今日明日はまさに法務三昧となります。

 今日は朝に本堂でお参りを済ましてから、花園福祉会の理事会が花園保育園であり出席し終了してから直ちに帰山し、午後からにしていただいた急法務となります。
午後7時からは次の当家へお参りです。
言うまでもなく送迎業務どころではありません、合間を縫って卒園式の練習に準備にとまさに分単位の忙しさです。

 マネージャーが欲しいような、普通は寺庭婦人(お寺の奥様)が助けてくれますが、保育園を統括してくれますから仕方ありませんね。
今日は午後から園長会がありましたがさすがに欠席です。

 住職在職中、色々な事があり経験しますが大寺なら、このような事は日常的な事なのでしょう。弱音を言っていたらいけません、修行中はもっと忙しい経験をしました。
しかし住職も身体が貸本です。いたわりつつ法務に専念いたしましょう。

 後になりましたが、写真は「香合」と「香語集」です。
ややこしいですが、お香入りと引導集ですね、香合は木製の物と布製です。ご覧のような香木の欠片を入れます。
ご覧の香木は、沈香(じんこう)です人工ではなく天然物です。

 さて、気合い入れて頑張りましょう。

平成 20 年 3 月 23 (日)
 
ワビスケ咲き出す



 昨日は朝から青空が広がる春うららの好天気となりました。
日差しも強くぽかぽか陽気です、終日良い天気となりました。彼岸の中日が悪天候だったのでお墓参りの方もありました。

 散歩するには最適の季候ですがしかし花粉症の方にとっては今は最悪でしょう、最盛期かと思います。
さすがに目がしょぼしょぼ、粘っこいですね。

 雲原でも最盛期には山火事と思うぐらいに花粉り飛散を見ます、さすがに見ているだけでクッシャミが出そうです。

 今日の話題は、ご存じ胡蝶ワビスケです。
彼岸に入り小さい花が咲き出しました、まだまだこれからが見頃です4月上旬頃でしょうか。

 暖かい年なら2月中旬頃に咲き何度か霜でダメージを受ける事がありますが今年は平年並みです。
ワビスケ情報お伝えしていきます。

 ネット環境が良ければライブカメラでお伝えしたいのですが何度も言うようにISDNでは限界があります。
2011年までには光ケーブルが来るであると思うので待つしかありませんね。

 天候は下り坂のようです天候がころころ変わる時期でしょうか。
法務の移動で予定が空きましたが、年度末でもあり色々と気ぜわしい日となりそうです。

 この時期、今年は何かと節目の年月なので少しは身体も小休止させましょう。

平成 20 年 3月22 (土)

祝卒業




 天候の回復が遅い昨日は午前中曇り空で時々時雨のような雨が降る天候でしたが次第に回復昼頃には日差しもありました。
少しは肌寒い日となりました。

 そんな日の昨日、小学校で卒業式がありました。
息子2号であり徒弟が小学校6年間の生活から旅立ちしました、感動をありがとうの式となりました。

 ご覧の通り一人ではありません、息子の心の中にはもう一人の卒業生が居るので二人一緒の式となりました。(後で述べます)
感動をありがとうです。

 心温まる式となりました。来賓の方、特対の方も出席していただき大勢の方々に祝福していただきました。
渡れの言葉の掛け合いも間違えることなく覚えて言えました。

 6年間、家族的な学校生活でした母親が2人も学校にいるような生活でした。校長先生は入学当時は教頭先生だっだと言う縁もあります。
担任の先生には、特に色々な事わ経験させたいという気持ちから公誠小学校単独では参加できないような行事は他校と交渉してもらい混合して参加させてもらいました。

 断念しなくてはと思うような時は涙まで流してもらったと聞きます。先生も初めての経験だったもしれませんが奮闘していただきました。
他では経験出来ない学校生活、したくても出来ない学校生活を送りました。

 たてまえは良いこと言いますが、本人は大変で嫌な事もあったでしょう。しかしこれが良い経験であり、心が肉厚になっていくものと思います。
きっと近将来役に立ちものと確信します、ましてや寺の住職となる身です。色々な経験してもらわないと檀信徒の教化は出来ません。

 少し児童数が少ないと思わないではありませんが、同じ敷地内に中学校もある学校環境はここだけです。
伝統ある環境です、小中一貫の学校といえるでしょう。これから益々求められる教育であり、学校と思います。

 来月からは中学生となります、大きく心身ともに生長してくれました。
記念のアルバムに入学当時の写真がありました。あどけない可愛い顔でしたが今ではニキビが出来るほどに生長しました。
先生や地域の方々にも育ててもらったものと思います。

 後になりましたが、この話は避けられません。1年の時に同級生を亡くしているからです
大変悲しい出来事でしたが本人なりに理解し乗り越えました。一人ではなく二人で卒業です二人に幸多かれと祝ってください。

 昨日は重なり、息子1号は福知山高校で午前9時に弁当持ちで集合して学力診断テストがありクラス分けの考慮になるそうです。
午後からは親も参加しての説明会や教科書購入、制服のサイズ決め、諸々の手続き等々がありました。
母親が行きましたが、勤務があるので途中で帰り、息子は友達のお母さんに連れて帰ってもらいました。

 送迎バスと帰りが一緒だったので、午後5時30分までかかったのでしょう。5時間30分、親は拘束されたわけです。
何も小学校の卒業式がある時にしなくても思いますが、、、、冒頭に、ことはりはあったそうですが、、、、、、、、、。他にも式服で出席の親もいたそうです。

 卒業シリーズ終わりです、来月は入学シリーズ3回となります。

平成 20 年 3 月 21 (金)
 
お弁当



 彼岸の中日というのに悪天候となりました、時々突風のような風と雨が降る日となりました。回復が早いかと思いましたが終日、天候が悪く少し寒い日となりました。

 春一番のような春の嵐のようでしたが、北からの風なので違い南からの風なら春一番だったでしょう。
暑さ寒さも彼岸までと言うものの悪天候の日となりました。

 午前8時過ぎから、観音婦人会の各員さんと当番さんが来られてお弁当作りとなりました。ほとんど準備できている品もあり順調に仕上がり昼までに出来上がりました。
ご覧のように美味しそうなお弁当の出来上がりです。

 他にも白合えや、サラダ等も鉢に入れて食べられない量のおかずが列びました。
デザートもお菓子もあの豪華版です。写真には写っていませんが色々あります。
限られた時間で一からしていたら出来ませんが、下準備が出来ているだけに役員さんのご苦労が分かります。

 お参りの檀家さんも減りつつあるものの当番さんも入れて全員で40人近い檀家さんのご参加がありました。
子供達も法要に参加して、寺族も一緒にいただきました。

 後片づけも早く終わり午後3時には皆さん帰られました。
お疲れ様でした、以前に比べれれば時間は短縮しています。おくどさんの釜でご飯を炊いたりしていた頃がある意味懐かしく思います。
今ではガス釜ですから時代の流れでしょうか。

 今日は小学校の卒業式です。息子2号が卒業しますが1人の式となります多くの人に祝ってもらえますが一人姿は何となく万感胸に詰まるものがありますが仕方ありません。
息子の大きくなった心身の成長を喜びましょう。

 そうです、報道の取材もあると聞いていますから今日の昼か夕方のローカルニースをお楽しみ下さい。
親子で映るかもしれませんね。

 明日はそのネタとなります。

平成 20 年 3 月 20 (木)
 
彼岸中日



 昨日は朝の内は曇り空でしたが次第に雨がポツポツと降り出しました。
午前中に雨となり、午後からは本格的な雨となりました夕方近くには時々強く降って、風雨となって荒れ模様でした。

 給食の先生が都合で遅くなり急遽ですが急遽、給食作りに入りました。来客もあったりとバタバタしくましたが出来上がった頃にバトンタッチです。
今日の観音講の準備と思いましたが、午後からとなりましたがあまり出来ませんでした。

 娘も昨日無事に卒業検定に受かり自動車学校卒業しました。送り迎えできない時には、花園保育園に大変近いので閑栖和尚や職場の檀家さんにお世話になりました。
皆様のおかげですが、本人は感謝していのか疑問ですお恥ずかしいことです。
後は本試験のみとなりました。

 それはさておき今日の話題は食べ物ネタですが、彼岸の中日にふさわしくぼた餅をいただきました。
きな粉、青のり、こし餡です、他の檀家さんからも小豆ご飯もいただきました。
ロールケーキもご親戚からいただきました、三田市の洋菓子店です、ご当地柄でしょうか黒豆が入ったロールケーキです。

 まとめましてありがとうございますです。
他にも頂いた物ありますが食べ物ネタ三昧になりそうなのでご紹介出来ないのでご了承ください。
彼岸にふさわしい物をいただきました。

 今日は彼岸の中日で観音講を行います。
朝から役員さんと当番の方が来られてお弁当作りとなります法要後にお参りの方々と一緒に食べます。

 天候は午前中は低気圧の通過で雨模様のようです、回復は午後からでしょう。
お墓参りには少々向かない日和のようです。

平成 20 年 3月19 (水)

動物園




 昨日の朝は冷え込み霜が降りました。寒い朝ですやはりまだまだ朝は冷え込みますしかし昼間は暖かくなり、17℃でした。
国道沿いにある温度計です日当たりの良いところと言うものの暖かくなりました。

 寒暖の差が大きく、朝と比べれれば17℃の差です。室内の方が寒く午後からは本堂の戸も開けて空気の入り換えです。
ぽかぽか陽気で気持ちの良い天候でしたこのまま暖かくなればいいのですがまだまだ朝夕寒いがあるでしょう。

 今日の話題は福知山動物園です。
過日ミニ遠足で三段池公園に行ったときに行きました少し公園の外れにありますがミニ動物園です。直ぐ横には猿園もありご覧のようにお猿さんが間近で見られます。
しばらく見ていました。

 昨日の地元紙の記事にありましたが以前よりいるテナガザルの福ちゃんの妹になるシロテナガザルの「チビちゃん」が21日より屋外デビューします。
昨年の11月25日に生まれたシロテナガザルの雌です今は仮の名で正式な名前は今後公募して命名されるそうです。

 姉が福ちゃんなので、知ちゃん(ともちゃん)何て事もあったりして、そのままですやんと言われそうですね。
2匹が動物園のアイドル的存在になればと期待されています。

 読売テレビの朝の番組でも以前中継されたことがありますから又取材されるかも事もあるでしょうか。中継車が来るかもしれませんね。

 写真上は福知山市動物園の入り口です。写真下の近くにある通称猿山の猿園です。

 今日は明日の観音講の準備に追われます。法務で何も出来ませんでした典座(てんぞ・台のこと)から掃除しなければなりません。
天候は下り坂、昨日の晴天は何処かへ曇り時々雨のようです。

平成 20 年 3月18 (火)

梅・桜




 昨日は朝から晴れて良い天気となりました、少し霜が降りていて寒い朝となりましたが日中は暖かくなりました。
雲原は風が少しあり青空でしたが、遠くの山は霞んでいました。

 少し黄砂の影響があるようです花粉の飛散も多くついに家内と娘は注射に行きました。
花粉症の方にとってはマスクが欠かせません。

 予定の通り花園へ行き三段池公園への送迎となりました。遊ぶにはいい日和です昼前から日と遊びして青空の下で給食を食べました。その後、午後2時過ぎまで動物園横の猿園に行きお猿さん見学です。
小さいながらも時々話題になる福知山市動物園です。

 ここ最近の陽気で街中では梅も満開となっています。
お散歩には最適な陽気となっています吹く風は少し寒さを感じますが日差しは春うららです。

 今日の話題は春らしく紅梅と桜です。
前田の花園保育園の前の公園内に何と桜の花を発見しましたソメイヨシノはまだまだですが早咲きの桜でしょうか、ヒガンザクラでしょうか品種は分かりませんでしたが桜が咲く季候となりました。

 これから次々と春の便りが聞かれるでしょう。
彼岸に入り暖かくなりました、雪も日陰の斜面にはまだ残っていますが随分溶けました。
つい2週間前には花園保育園の園児さんと一緒に雪遊びしましたがあっと言う間に無くなってきました。

 境内のワビスケの蕾もふくらみ2.3咲いていました。今年とは平年並みの開花のようです。またお伝えしていきます4月上旬が見頃でしょうか。

 青空が広がった昨日、見上げれば飛行機雲が幾筋も見えました。
福知山上空が航路になっているのか良く通ります白い飛行機雲も綺麗ですし天気の良い時には夕日で飛行機が光っています。

 今日は急法務で終日、法務三昧となります。
彼岸に入り急に忙しくなりました、毎日何だかんだとあります。息子も何とか合格となりました。発表は見に行けませんでしたが準備に追われます。
21日にはクラス分けの参考となる能力テストが行われ、保護者への説明会があります。

 今年の春は年度末の保育園行事等々、超多忙な日々が続きます。
保育園は平常のまま新年度準備です、日曜日は休まないと労基法に触れますし土曜日だけですね。
小規模保育園と言えども、法はクリアしなくてはなりません。

 天候は良いのですが目がしょぼしょぼします。

平成 20 年 3月17 (月)






 昨日の日曜日は晴れて良い天気となりました気温も上がり10℃を越えました。
日向はぽかぽか陽気でした朝少し冷え込んだりで室内の方が寒く少し冷えやりしていました。
しかし午後からは戸を開けておいても気持ちいい日差しでした。

 午前中に3件法務、午後からも法務1件法務がありましたが午後からはお墓での法務だったのですが日差しで汗ばむほどでした。
夕方に急法務の依頼に来山されました。暗くなってからお参りに行きましたが寒さも和らぎました。

 今日の話題は扉ですが保育園の扉です。
以前より計画はしていましたがやっと実現しました、玄関付近に2月の始めに完成していました。
防寒対策です、各保育室は暖房で暖かいのですが一歩廊下へ出ると寒さいのですがこれで保育園全体が暖まります。

 寒い時期には出入りだけで寒気が入ってきますこれで対策が出来ました。
ご覧のように折りたたみ式で夏場は解放出来ます。言うまでもなく透明部分はアクリル板ですガラスではありません。

 今日は月曜日いつもの生活に戻ります。
しかし忙しい日となります雲原の送迎が終わってから、花園保育園へ行き三段池公園へ遊びに行くので2クラスの送迎です。

 雲原の送迎業務が終わってから、午後6時30から法務2件と終日忙しい日となります。
当初余裕ありましたがここに来て余裕無しです。
今日から彼岸の入りです「暑さ寒さも彼岸まで」と言います雲原も暖かくなってきました梅も咲き出しました、朝夕は冷えますが昼間は春らしくなりました。

 公立高校の合否の発表の日でもあります、息子1号の結果はどうでしょうか。
どきどきはらはらですが5人の合格を祈ります。

 明日は法務三昧となります。

平成 20 年 3月16 (日)

梅も咲く




 昨日の午前中は曇りがちの天候でしたが昼頃から晴れだし青空が広がりました。
気温は少し低めでしょう、11℃程でした。
夜になり1℃でしたから今朝は氷点下です、遅霜ですね。

 保育園のお別れかも無事終わりました、給食が間に合うか際どいところだったので急遽給食室へ助っ人に入りました。
土曜日なので手の込んだ給食ではありませんが食べ始める時間が早いのです。

 その後は送迎業務へ戻りました、日差しは強く窓越しはポカポカです。
帰山してから、おやつのような時間に昼となりました。

 今日の話題はご覧のように春がやって来た話題です。
梅も花が咲き出しました、さすがに桜はまだまだ蕾固しです。4月上旬、遅ければ入学式が終わった頃に咲くでしょう。4月10日頃でしょうか。

 写真下は毎年話題にしている鉢植えのサクランボができる桜です。
比較的早く咲きますが蕾が少し綻び始めました。今年の実りはどうでしょうか楽しみです。昨年来肥やしをやっていますから大きなサクランボ出来るかもです。

 雪も随分溶けてきました、日陰はまだ固まりでありますが田畑の雪は無くなりました。
時々トラクターが田んぼを耕していますもうすでに田植えの準備なのでしょうか。今は5月の連休頃からがピークだけに法務もありません。

 昨日の晴れの空すっきりしていました、黄砂の飛来がなかったのでしょう。
そのかわりに花粉の飛散は多いのでしょう、奥様と娘がクッシャミ連発と鼻かんでいます。花粉症や黄砂の影響で体長を崩す方が多いようです。天候がすっきりしなければ体調もすっきりしないようです。

 今日は揚げ法事などなど法務が午後まであります。
彼岸前の日曜日当初1件でしたが、先週来急に予定が入り詰まりました。園の行事とも重なり、他寺の急な法務の依頼も断る始末で重なる時は重なるものです。

 今日の日曜日晴れて行楽日和となります。

平成 20 年 3月15 (土)

祝卒業






 昨日は朝から曇り空で雨がポツポツと降る天候でした。
午後からは時々雨足も強く降っていました、気温は高いのでしょうミゾレにはなりませんでした。

 あいにくの天候でしたが中学校の卒業式でした。
息子1号の卒業式です、出席しました。女子1人、男子4人の5人が旅立ちました仲良しの5人組同じ高校へと進学します。

 来賓の方々も多く参加してお祝いしていただきました。
式は1時間弱で終わります、記念写真を来賓、教職員、全校生徒で撮影して教室で最後のホームルームとなりました。

 担任の先生の話の後、子から親へのお礼の言葉と手紙をもらうというサプライズもあり涙ぐむ場面もありました。
先生も時々ハンカチを出しながらの話です、又5月には出産されるという二重の喜びでもあります。

 終わって最後に学校を出る時には、公誠小学校の児童、先生方全員での見送りも受けました。小中全員でのお祝いです。小規模校ならでは、しかしも同じ敷地内にあるからです以前から小中一貫校と言っていいでしょう。
何とも言い場面でした、報道番組で取り上げて欲しいぐらいです。

 福知山市内でもこの地域だけでしょう、これが特色ある学校なのですがいつまで続くか継続の危機に直面しています。

 しっかりと、じんわりと、丁寧に、適切に教育してもらい肉付けしてもらっているので安心です。これからの人生色々な試練があるでしょうが立ち向かうことができるでしょう。

 これからの教育を思うに、この地域のような学校自然環境が必要とされるはずです。極端に人数が少ないのも考えものですがそれこそスクールバスで街中から送迎するとか色々と方法はあるとは思いますが、、、、適正規模の壁は高いですね。

 どうしても学校問題に話が行ってしまいますが5人の新たなる旅立ちです。
同じ高校へ5人進学する事となるでしょう。発表は17日なのです。

 来週は公誠小学校の卒業式です。今度は息子2号が卒業します1人だけに色々な面で注目されているようです。

 今日は保育園行事のお別れ会です。
卒園児6人の保護者も参加してもらってのお別れ会です卒園式も感動ものでしょうが今日もなかなか感動ものです。

 週末何かと忙しい日々となります。

平成 20 年 3 月 14 (金)
 
イカナゴ来る



 昨日も晴れて暖かくなりました。
雲原でも梅の花がチラホラと咲き始めました、やはり気温が上がると蕾も膨らみます。

 天候はすっきりしない霞みのようでもあり、黄砂の影響でもあるのでしょうか。
天候がすっきりしないで気分も体調もすっきりしないようでもあります。夜には体力切れで早くにスイッチ切れの日々です。

 今日の話題は春の風物詩であるイカナゴの佃煮です。
解禁は2月末にされていたのはテレビ等で知っていました、地元でも販売はされているものの、旬の物が旬時期にやって来ました。

 そうなのです、神戸から頂いたものなのです。1日遅れで神戸市内と兵庫県は稲美町から送ってもらったものです。
あらためて感謝申し上げます。最近同じ方からいただいていますからイカナゴがやって来ると春がやってきたと実感します。

 山の中にいながらにして、瀬戸内海の旬が宅急便で北上してきました。田舎にいても翌日には届きますから便利な世の中です。
早速に雲原米の炊きたてご飯でいただきました、ご飯がすすむ君です。

 山椒風味と生姜風味の2種類の味を楽しみました。
しばらく、ご飯の友として楽しみ出来ます、酒の肴としてもほんとうの魚ですが春の味覚です。

 今日は中学校の卒業式です。
渦中の学校問題のここ雲原の北陵中学校でも式が行われ5人の生徒が卒業します。
だまされた生徒達どんな気持ちで旅立つのか複雑ですが市内の高校へと進学します。

 我が家も息子1号が卒業します。仲良し5人組のクラス5人とも同じ高校へ進学するでしょう。公立高校の合否は来週17日に分かりますので少し不安ではあります。

 送迎業務が終わってから直ちに参加となります。親親として、来賓としてもですが今日は親席に座りましょう。

 福知山市教育委員会から来賓で誰か来るとか、、、、、、、。

平成 20 年 3月13 (木)

雪解け




 昨日も晴れて良い天気となりました、気温も上がり暖かい日となりました。
しかしすっきり晴れて冬の青空が広がると言うわけではなく、霞んでいました。花粉の飛散のためでしょうか。

 家族内でも花粉症の家内と娘が悲鳴を上げています。病院へ注射に行かなくてはと言っています。
ピーク時には山から煙が上がっているように花粉が飛散しているのを見ますが今のところは見ていません。

 春霞のように山が霞んでいました、さすがに沢山あった残雪も無くなってきました日陰等はまだまだあります本堂前の境内も地面はまだ見えません。
昨日も園児さん達が最後の遊びを楽しんでいました、遊ぼうと思えば遊べますが行事等もありここらで区切りを付けました。
屋根から落ちたのがまだ山のようになっています。

 気温も上がりすっかり春のようになりましたが又寒の戻りがあるでしょう。が、雪解けの水が天気が続くのですが水量が増えています。
ご覧のように山からの水路は結構な水量です、寺谷区の谷です奥深い山だけにじわじわと溶け出した雪解け水です。

 フキノトウも顔を出していました、日当たりの良いところでは2月頃から確認出来ましたがお寺の奥では今頃です。
やはり昨年よりは遅いようですがフキノトウ見れば春を実感します。

 ほんとこのまま暖かくなってほしいものです。このところの気温も4月並気温となっていますが又寒くなるでしょう。

 今日もいつもの通り、如常です。
娘の送り迎えはありますが、路上教習に入っており一般道を走っています。今月中には卒業して欲しいものです。

 明日は中学校の卒業式です。

平成 20 年 3月12 (水)

春うらら




 いきなりですが、先日に発表された女子マラソンの北京五輪代表選手の一人である中村選手(21歳)ですが何と福知山市出身とか。
現在は西宮市在中の方です、西宮も知っている土地だけに身近には感じます最近福知山市も汚職で汚点続の恥ずかしいことでしたが明るい話題です。



 さて本題に戻り、昨日は大変暖かな天候となりました。
朝は霜が降りていましたが晴天となり気温も上がり10℃を越えていました、軒下の日の当たる温度計は20℃でした。

 戸を開け空気の入れ換えです、洗濯物は外へは干さず室内です言うまでもなく花粉を避けるためです。
ぽかぽか陽気です、午後からは特に「春うらら」のような日和でした。

 しかし、遠くの山は春霞みがかかったような少しすっきりしない状態です。黄砂の影響なのか、また花粉飛散の影響なのかどうかは分かりませんが、春霞でした。
午後から娘を自動車学校へ送りましたがエアコン入れました。窓開けると花粉が入ってきます。しかし暖かく睡魔が襲うほどの天候でした。

 大変汚れていた、アンパンマン号も洗車しました。大きいので結構力仕事です路肩の雪も無くなりつつあるので汚れずにすみます。
お遊戯会の衣装箱も花園保育園から戻り倉庫へしまいました。

 昼前に郵便局へ娘の一人暮らしの準備も兼ねて民営化前のままだった通帳を新通帳へ色々と手続きがあり何度か往復しました。

 雪も随分と溶け田畑の土も見えてきました。境内にはご覧のようにまだあります午前中なら雪遊び出来ます。
保育園も今日で遊び納めとなります。

 朝夕の寒暖の差が大きくなりました。

平成 20 年 3月11 (火)

ネコヤナギ




 昨日の雨は朝の内だけでやみましたその後は天候も回復して晴れました。
気温も10℃を超え11℃でしたやはり10℃を越えると暖かいですね日向はぽかぽか陽気です。

 日当たりの良い所の梅も蕾がほころびて数輪咲いている木を見ました。
今日も晴れて好天気の予報ですから咲き出すでしょう。雲原川も雪解けの水で少し濁るほどの水量が増しています。

 午後6時10℃でしたから暖かいですね、つい先日までは0℃でしたから随分暖かくなりました。寒くなったり暖かくなったりの繰り返しで朝夕の温度差が大きいのもこの時期でしょうか、おそ霜に要注意です。

 今日の話題はいかにも春らしく過日、ネコヤナギをいただきました。まだ雪で埋まっている庭に植えられている庭木です。
白は見たことがありますが、赤いネコヤナギです。

 雪があったも日当たりが良ければ咲き始めるネコヤナギ、黄色い花が目立つマンサク自然界は着実に春です。
まだ寒の戻りがあるでしょうが、春には近づいています。

 ネコヤナギ、ヤナギ科ヤナギ属の落葉低木です。自然に群生しているのも見ますが庭木としても植えられています。
名前の由来は、ふっくらとした花序を猫の尾に見立てたといわれます。

 写真上は昨年の暮れにいただいた葉ボタンですが雪が降る時期に野鳥が来て食べていました。食べ物が無かったのでしょうか葉をついばんでいました。少々散らかし又あたりに糞をしていましたが仕方ありませんね。

 全体的に濃い灰色の鳥、ムクドリかと思いますが比較的大きな野鳥でした。
雪解けと共にこなくなりましたが2月の雪が良く降る時期に飛んできていました、近くの檀家さん宅に出没していようです。

 今日は昨日より晴れて気温も上がるようです。
4月頃の気温になるとか、これで梅の花も咲くでしょう。

平成 20 年 3月10 (月)

春間近か




 旬なネタを旬な時にと思いつつもネタ探しに奮闘し、ネタはリアルタイムになりますがご勘弁いただきたいと思います。

 昨日の朝は冷え込みました、-5℃はあったと思います。
雪も氷り固くなり、溶けての繰り返しでかき氷のようになっています。日中は好天気となり青空が広がりました。
日向はぽかぽか陽気で、庫裏内は寒く冷え冷えで数℃しかありません。

 午前中の法事でも早くからストーブを点け温めますがなかなか暖まりません。
昼間は暖かく雪も溶けて流れていました、午後からは暖まりポカポカ陽気なので玄関等の戸を開けて空気の入れ換えです。

 残雪も緩んだので身体がなまったらいけないのでお墓の雪かきを除雪機でしました。
通路の幅がギリギリなので細心の注意を払っての作業となりました。これで溶けるのも早くなりお墓参りをしていただけます。
冬場は雪で埋まり行けませんでしたが開通です、まるで立山アルペンルート開通かのようです。

 残雪の方が除雪機にも着接せず良く飛びます。石塔にあたらないように前に飛ばしながら除雪していきました。
通路はコンクリートなのでスムーズですが量はまだまだありゆっくり進みます。ピーク時には石塔は埋まっていたでしょう。

 一週間後には彼岸入りですまだまだあるでしょうが長靴なしでお墓参り出来ます。
2年前の大雪の時には完全に石塔が埋まり墓苑一帯が雪原になっていました、ご覧の石塔が埋まるのですから積雪量はご想像できるかと思います。

 写真上は三岳山にかかる雲です、上空は井っての風があるのでしょう。まてるで富士山の山頂にかかる雲のようでした。
このまま春になり暖かくなって欲しいですね。

 今日は月曜日いつもの生活に戻ります。
好天気は1日でした夜中から雨となりました、低気圧の通過です時々雨足が強くなったり雹が降るという予報でしたが夜には回復のようです。

 今週も頑張りましょう。

平成 20 年 3月 9 (日)

地場産にて




 昨日は曇ったり時雨れたり晴れたりと安定しない天候となりました。
気温もこの時期にしては低めでしょうか、雪は降りませんでしたが比較的寒い土曜日でした。

 法務が終わり一休みして、娘を迎えに行ってから国道にある某量販店に午後6時に4軒の親が集合して子供の新生活の電化製品等を下見しから店員さんに4軒分各々の見積もりをしてもらいそれから商談となりました。
決算期間中で割り引きだったものの交渉の達人さんが居られさらに割引してもらい成立しました。

 4軒分の支払いが終わったのは閉店間際の9時でした、3時間ほど居たこととなります。
配達の手配等いろいろありました。私達の頃とは随分違います、私は小僧生活だったので部屋や電化製品の心配は要りませんでした、しかし今では携帯電話とパソコンは必要アイテイムとなっています。

 いい買い物が出来たでしょうか、時間が少々かかりましたが広い店内で檀家さん、親戚にも出会いました。
やはり時期的にも多く親子らしき買い物客が多かったようです。

 さて今日の話題ですが過日あったイベント、市内工務店の共同企画での話題です。
雲原からも有志の方々が参加して雲原で作った麹で甘酒を接待しました。前もって作ったのを会場で調合し温めたものです。
写真下がその甘酒、これから「雲原甘酒」と呼ばれるかもです。

 写真上は、ゆずジャムです。
シバザクラで有名な長尾地区で栽培されている柚をジャムにしたものです。長尾地区で製造されたものではありませんが、「まいまい堂」謹製です。
その場でも試食しましたが柚の香り、特有の味がする手作りジャムでした。

 久しぶりの食べ物ネタでしたでしょうか、雪ネタが続いていましたが雪のピーク終わりでしょう。日差しはもう春です、気温は低いです昨日も朝は氷点下です。
昨夜も帰りには-2℃でした。

 昨日の地元紙では大江町でツクシが芽を出したという話題が載っていました。
もう大地は春ですね、雲原はまだまだですが昨年も話題にしましたがいつもの所のマンサクがマン開でした。

 今日も法務が午前中一軒、本堂であります。

平成 20 年 3月 8 (土)

冬型でした




 昨日の朝は寒い朝となりました夜に降った雪が車のフロントガラスで凍っていました。
晴れてはいたようですが霧が濃く視界が悪い朝でした、午前7時から9時頃までは霧がたちこめていました。
写真上がその様子です、雪があるからかでしょうか。いくつかの気象条件が重なり発生したのでしょう。

 一時は視界が悪く国道を通る車もヘッドライトを点灯していました。
その後は回復し午前中は晴れていましたが昼前から曇りだし雨からミゾレとなっていました。降ったりやんだり、晴れ間もあったりところころ変わる天候でした。

 葬儀法務の日となった昨日一時はミゾレの中の式となりました会葬の方も震えておられたでしょう。斎場から帰りお寺参り、再び夕方に当家へお参りし精進揚げのお膳の席に着きました。雲原内でも地区によって多少習慣が違いあったり無かったりの時があります。
帰山は午後8時過ぎていました。

 写真下は昨日ではありません、2月29日の朝です。
この日は寒く-5℃でした冷え込み雪も凍りご覧のように人が乗れます。田んぼに積もった雪です随分と溶けましたがまだまだあります。田んぼの土が顔出すのはまだ先の事です。

 今年は3月に入っても寒い日が続きます、晴れれば暖かくなりますが一定ではありません。まだ寒の戻りもあるでしょうし卒業式に雪が降ることもあります。
過去には4月になってから雪景色の時もありましたから油断できません。

 今日も法務があります、夕方には娘の新生活用の電化製品調達に3軒程で交渉に某量販店へ行きます。
商談の達者な檀家さんが居られるので心強いです。

 時代は違い高校生なれば祝は携帯電話です、田舎ゆえ携帯が必要でもあります息子1号も携帯デビューします。
家族間で無料等々のサービスがある会社がありますが悩みます。都会は○Uが多いし、私は未だにムーバです。

 昨日は息子2号の6年生を送る会でした、家族学校的な学校です母親代わりの校長先生、担任の先生にはお世話になりました。
涙の場面もあったとか、法務優先の身ですので見に行ってやれませんでした。

 話が色々になりましたすみません。

平成 20 年 3月 7 (金)

法要へ




 3月に入ったというのに寒い日が続きます、5日の朝は5p弱の積雪となりました。
6日はお休みましましたが再開です。

 ある法要があり京都は南禅寺へ行きましたそのご報告ネタとなります。
5日は昼過ぎに到着となり南禅寺近くの先輩和尚さんおすすめのうどん店で大盛りの湯だめ付けうどんをたらふく食べから、管長様に数人で相見(しょうけん)しました。

 近況のご報告や世間話となり現役時代から数十年が達、その子供達も大きくなり何処何処の大学へ行ったりの話等で盛り上がりました。管長様からすれば孫同然です何度となく出会っているだけにおなじみなのでしょう。

 5日午後3時からは水月会と言う虎渓僧堂のOB会のような会の総会が南禅会館で行われました。同4時らは山内の南禅院で宿忌(しゅくき・前日の夕方にする法要)に出頭しました。
後になりましたが、今回の法要は本来なら多治見市の僧堂で行われるのですが前の老師である吸江室老大師の入祖堂(にっそどう)と言う佛事もありましたので南禅寺で行われました。それと同じ老師の23回忌と歴代老師の50回忌の齋会(さいえ・法事のこと)もありました。

 京都も寒く5日は雪が舞う天候でした。さすがに京都です底冷えしますが雲原の寒さに比べれればまだまだです。
寒いとはいえ観光客も多く袈裟付けて移動する和尚さん達は絵になるでしょう、写真撮られていました。

 5日は午後6時から会場を移し懇親会となりましたが南禅寺の重役さんも同席のものでした。
6日は午前10時から、法堂(はっと)で管長様の導師のもと法要が行われました。さすがに堂内は冷え身が引き締まります。
法要用のお経を読みながら歩く事を行道(ぎょうどう)と言います。粛々と進む佛事は荘厳なるものでした。

 このような行事がないと友人和尚さん達とも中々出会えません、法務や布教活動等で欠席もありましたが出会った者で当時の話等で盛り上がりました。
普段、メール等でのやり取りやブログ上で近況はしっているものの出会うのも懐かしいものです。

 写真上は、5日の宿忌の時の様子です。写真下は、6日の法堂内での法要の様子です外からは観光客の人々が興味津々で見ていました。
京都へ観光で来て和尚さんを大勢見られるのも、そんなにあることではないでしょう。

 今日は急法務があり終日対応におわれます。

平成 20 年 3月 5 (水)

システム設置




 昨日時々曇っていたものの朝から晴れてまずまずの天候となりました。
朝は晴れていたので氷点下の気温となりました、気温は少し低く午後からは時々雪がチラリチラリと舞っていました。

 予定の通りに花園保育園の青組さんとの交流で雪遊びをしました。
雲原の送迎が終了してから直ちに向かえに行き、午前10時30分頃には雲原に到着して、境内の屋根から落ちて山になった雪で穴掘ったり、トンネル掘ったりして遊びました。

 また、お墓の坂道を使いソリで滑って遊びました。花園の園児さんは本当に雪があるのか半信半疑でしたが雲原に近づくにつれて雪景色となるので、「おおぉー」と喚声を上げたりして興奮していました。
遊べば益々夢中になり昼過ぎまで遊びました、後は着替えたりして全員で給食をホールで食べて一時の交流を楽しみました。

 一休みというか帰りのしたくしたりして午後2時30分頃には雲原を出発しました。
車内では数人遊び疲れて寝る園児さんもありました、また雲原の雪を利用して遊びをしたいものです。今年は街中でも何度かの積雪はあったものの直ぐに溶けますこの時期まで雪があるのはここだけですからこれを利用しないのはもったいないですね。

 長くなりましたがここまでは昨日の報告と言うことでおわります。
さて、今日の話題は国道176号線雲原管内に設置された設備のご紹介となります。

 給油所近くの直線の国道上に自動的に車のナンバーを読み取るシステムが設置されました。昨年末あたりから両サイドの支柱の土台部分は工事完了でした何が出来るのかと興味津々でしたが、車両ナンバー自動読み取り機の設置とは思いませんでした。
逃走車両の感知等に利用されるのでしょうが、雲原の国道に設置して意味があるのかと思いましたが。

 スピード取り締まりのシステムなら大変困りますが交通量調べたりするには役に立つでしょうか。監視社会が雲原までやって来ましたか。
片方の土台は1月の積雪の時にトラックが突っ込み壊していたので遅れたのでしょうが雪もピークを過ぎ工事はスムーズに終わりました。

 本格的な設置工事は午後から行われたようで一時的に国道を全面通行止めにして行われました。
午後2時頃に見学に行き撮ったものですがウロウロしていたら現場工事の人にジロリと見られましたが、見るぐらい良いですよね。人相が悪かったでしょうか。
しばらくすればシステムが始動するでしょう。

 今日は公立高校の入試です。息子1号も福知山高校を受験します、さてどうなることか合否は数日後です。
「啓蟄」でもありますが寒の戻りの日となりました、まだ虫が顔出すのは少し早いような気がします。

平成 20 年 3月 4 (火)

黄砂確認




 昨日は朝から雨が降ったり止んだりのぐずついた天候となりました。
午後からは寒くさも加わり夕方には少し雪交じりの雨が降っていました、冷たい雨です。

 天気予報の予想の通りに昨日は黄砂が確認出来ました。特に朝の内は黄砂が混じった雨となりました。
白い車やフロントガラスで確認できました午前中は汚れた雨でしたが午後からは黄砂もしだに混じらなくなりました。

 写真上は黄砂で遠くの山が霞んでいました。晴れての黄砂ではなくひどくありませんでしたが昨年は雲がかかったような強い黄砂の飛来が確認出来ました。
昔はそんなに強い黄砂も無かったように思いますが最近では回数といい強い黄砂が確認出来るようになりました。

 遠くは中国大陸で起こった砂嵐が高く舞い上がり偏西風にのって日本までやって来るのですから凄いものですが地球規模の現象です。
中国の急激な経済発達で砂漠化が進むのでしょうか、年々強くなるような気がします。

 昨日は写真屋さんによる卒園の記念写真の撮影、ひな祭り、お誕生会と行事が重なる事となりました。
昼には娘を自動車学校へ送ったりと何かと忙しい日となりました。

 黄砂も春を告げる現象というか風物詩となりました、4月でも確認できますがこれからは何度か黄砂が飛来するでしょう。

 ところで雲原の雪も土曜日の雨と暖かさで随分と溶けたというもののまだまだあります。しかも雲原近辺だけです。
今日は花園保育園から雪遊びに春から小学校に入学するクラスの36人の園児さんがやって来ます。
言うまでもなく、龍雲寺保育園の送迎してから送迎に向かいます。

 雨にならないか心配なところですが珍しい雪遊びを楽しんでもらいましょう。雲原では普通の遊びです。
予定の通り行えれば明日はこのネタとなるでしょう。

 今週は日曜日まで予定で全て埋まっていますから何かと忙しい日々が続きます。

平成 20 年 3月 3 (月)

地場産




 昨日の日曜日は朝少し越え込みましたがその後は比較的穏やかな天気となりました。一足早い春の訪れを感じる日差しです。
寒くなったり、暖かくなったりです。

 朝8時に本堂で法事のお勤めしてから、今度は街中への法事へ向かいました。
堀水内と言う地区ですがお墓は近くでしたので歩いていきましたがぽかぽか陽気の中でした。お齋は別席でしたが、檀家さんの兄弟が避けてる仕出し屋さん「桐」さんでの食事となりました。

 その帰りに1日から厚生会館で行われているあるイベントへ行きました。
地元福知山市内の工務店3会社が中心に行われた現在風のエコ中心的な建築、また全国的に有名なハウスメーカーも今の設備も展示しての展示会のようなイベントです。

 今回のテーマが「水」と言うことで一角に雲原砂防のパネル展示もありお誘いもあり参加していたので見に行ったしたいです。
会館入り口に雲原の有志の方々で準備、作られた糀で作った甘酒の接待(協力金として)もありましたので遅れて手伝いというか、居るだけというか、最初から居たかのようにして午後5時まで居ました。

 1日に最初からいく予定していましたが少々気力を失い撃沈していました。
甘酒の糀は、先山区の麹です。前日の29日から準備され作られた甘酒は絶品でした、スタッフ顔して数杯ご馳走になりました。勿論、アルコールは含まれていません。

 「G・ba」(地場)と言う名のイベント、普段はライバル会社ですが3社の個性ある工務店さんが協力しての展示会です。
現在風の注文住宅、木材を表に出した建築、古い民家を生かしてリフォーム建築したりとそれぞれの良いところをアピールしていました。

 実際にその中の1店で新築された街中の檀家さんがあります。それと兵庫県ですが同じ教区のお寺の庫裏の改築もされていました。
木の温もりを大切にした建築です。

 写真上は、会場内です。写真下が雲原の有志の方々による甘酒と雲原米の販売ブースです。
最後になりましたが地元福知山の工務店は、KISHISHITA・岸下建築株式会社、(株)道下工務店、(株)米田組、の3会社さんです。
知った社長さんもおられました。

 雲原の方々も2日間の期間中にも大勢来場されたそうです。言うまでもなく自治会長さんも雲原のブース有志の方々へ激励に来られたとか。
細部な所まで気がつかれる自治会長様です、、、。

 それはさておき、今日はひな祭りです園でも行事します。
いつもの生活に戻ります、天候は晴れるようですがどうもすっきりしない天候のようですね今年初めての黄砂の飛来があるようです。
この時期の風物詩でもありますが現象が強くなるような、砂漠化が進行しているのでしょうか。

 黄砂の日は洗濯物干せませんね。

平成 20 年 3月 2 (日)

梅は咲いたが




 昨日の土曜日は雨となりました、時々止んでいましたがはっきりしない天候となりました。雪までにはなりませんでしたが冷たい雨でした。
南部は晴れていたようですが3月最初の日は曇り空でした。

 朝に娘を自動車学校へ送ったり届けて帰りには街中は晴れ間が現れました。その途中に由良川沿いを走っていると虹が出ているのを発見して撮りました。
それが写真下です、大きな虹ではありませんでした端から端が見える虹でした。

 場所は由良川と牧川が合流するところです。対岸の虹がかかっている所の遠くが国道175号線です。撮影現場は安井地区あたりですがこのまま大江町から舞鶴市へと行く道の府道です。福知山マラソンのコースにもなっています。

 水害の時には殆ど水没しましたが撮影現場は少し高いので孤島になった状態だったと想像します。
現在も堤防工事は一部所々で行われています。

 写真上は梅の花です。街中では所々開花している木もありました梅は咲きましたがまだまだ寒い日があります。福知山自動車学校近くの前田地区にあった梅の木です。
雲原では彼岸頃になるでしょうか。

 まだまだ雪がありますが昨日の雨で随分溶けました、来週には花園保育園の春から小学校へ行く園児さんが雪遊びに来園します。
境内は遊ぶには充分な量がありますから大丈夫でしょう。

 今日は朝から揚げ法事が一軒あり、その後街中への法事に出向となります。3月になり法事再開となります。
今月も何かと多忙な月となります。

平成 20 年 3月 1 (土)

祝卒業




 2月最後の昨日の朝は冷え込みました、-5℃でした。
どうしてもご当地ネタ、雪ネタですみませんがご了承下さい地元の話題をご期待の方もあるかとは思いますので。

 凍結もしていましたが目立った事故はありませんでした。夕方まで晴れのいい天気ですが気温は10℃以下しかも風があり肌寒い日でした。
そんな晴れの中、高校の卒業式が行われ出席してきました。午前10時からでしたが送迎業務して着替え、直ぐに行きましたがギリギリでした。

 何とか間に合いました、体育館はさすがに寒いですね。身震いしながらでしたがストーブに近かったので何とか我慢出来ました。
加悦谷高等学校を卒業です、3年間という長いようであっという間に過ぎた3年間でした、これは親の実感です。

 比較的に近いので送迎は自家用と路線バスを利用しての通学でした。毎年夏の巡回合唱で合唱部の歌声に感動してか感激してかで加悦校を選び合唱部入部の決意して入学しました。
最初は涙も出していた時期もありましたがコンクールへの練習の日々など部活で色々な経験をしてくれたことと思います。

 経験が自信になり将来いい思い出と役立つことと思います。
151人がそれぞれに就職、進学し新たな道へと旅立ちました、京都府下は例年なら今日1日が卒業式なのですが今年は閏年で土曜日となったので昨日金曜日となりました。
何かとは思いますが仕方なし、卒業証書は3月1日付けでした。

 娘は進学します、花園大学の社会福祉学科へ入学します。親子どもども本山の大学へお世話になることとなりました。
第一希望校は2回受験しましましたが倍率も高く駄目でした。画塾に通い勉強しましたが夢となりました。

 大学には混声合唱部もあるとかで入部するように言っていました、4年間青春していただきましょう。
私もそれなりに青春らしきものは過ごしましたが小僧生活しながらの自由のない生活でしたがそれも又経験の時代でした。

 式後は合唱部の送別会があり午後7時に迎えに行きました。こうして迎えに行くのも最後でしょう。前は近くですし法務等でよく通ります。
しかし4月からは息子1号の送迎が始まります、今度は福知山方面です。一応、公立高校志望ですが今月受験です、私立は合格済みなので一安心です。

 卒業式参加もあと2回あります、来月は入学式シリーズと何かと節目の年となりました。
今日から3月です気分的にも春らしいものですが雲原にはまだまだ雪があり、境内や園庭で雪遊び出来ます。

 法務も明日から法事が始まります。今月の土曜日・日曜日は保育園行事と法務の繰り返しです。その間に娘の京都住まいの準備と気ぜわしい月です。
本山でも春の定期巡教が始まり、布教師さんが法話に回れます。昨夜も便りが来ましたが友人和尚さんは今、和歌山県を巡教中でした。
自坊を離れて1週間前後の旅は大変なことと思いますが春からは本山の重職に就任される力量のある友人和尚さんです。

 昨夜は和歌山の友人和尚さんも交えての前夜祭があったとか、、、梅の満開の中での法話となることでしょう。