平 成 20 年 4 月 の 日 記 帖


平成 20 年 4月30 (水)

山菜の季節




 昨日も朝から晴天の好季節となりました。
朝は少し寒かったものの気温はぐんぐん上がり20℃を越えました日中は汗ばむほどの気温となりました。

 日本海側で気温が上がり舞鶴市では25℃を越え26℃少しとなりました。晴れれば極端に気温が上がります。
しかし連休中はほとんど良い天気の予報となっています。こんな連休も珍しいような気がします何処かで雨が降りますが予報では雨マークなしでした。

 新聞でワビスケが紹介しれた翌日である昨日はさすがに両丹効果で多くの来山者がありました。好天候も幸いし感謝感謝でさすがに地元紙です。
昼に少し対応接客しましたがそこそこにして檀家さんへの昼席に向かいました。

 何もなければ抹茶で接待したかったのですが法務優先です。
「野点」と本格的なことは出来ませんがワビスケ見ながら一服なんて最高の日和でした。
又いつか実現させましょう。

 国道も車やバイクが多く交通量が多いですねさすがに連休です。
事故もありました、居眠り運転で歩道を越えてあわや民家の車庫へ激突とならんばかりの自損事故があり救急車が来ていました。

 農作業も進み田んぼに水が張られた風景も、トラクターの音がしたり、畑の準備が進む光景を目にします。
農繁期に入ったのを目のあたりにします。皆さん忙しくされています。

 午後からは当山寺庭の一周忌の打ち合わせに檀家さんに来てもらいましたが、肝心な話よりしばしば脱線し違う話で引き留めてしまいました。
その後は戸を開けたりして風通ししましたが気持ちの良い天候でした。

 夕方にはご覧のワラビと筍をいただきました筍は2回目ですがワラビは初物です。
山菜が出ているのは知っていましたが採取に行けずでしたがいただきました感謝感謝です、筍は一緒に米糠をもらいましたので直ぐにゆでました。
ワラビと一緒に旬の物をいただきましょう。

 今日から3日間はいつもの生活に戻ります、ジャガイモ植をしますが花園保育園と合同で行います。
送迎してから送迎へ行き給食は龍雲寺保育園で一緒に食べます。前田へ送り又送迎となります送迎三昧ですね。

 今日で4月も終わりです明日から5月早いですね。

平成 20 年 4月29 (火)

地元紙にて




 昨日も晴れて暖かくなりました連休に入り安定した天候が続き行楽シーズンに最適です。国道もバイクが多く走りツーリングにもってこいでしよう。
朝夕は寒いですが昼間は暖かくなります晴れれば温度差があるのも山間部でしょう。

 さてさて、地元紙の両丹日日新聞社に13ヶ月ぶりの登場となりました
お騒がせしているかも、またかと言う声も聞こえてきそうですが昨日の新聞に取り上げていただきました。
先週に取材を受け連休に合わせての登場となり、ありがいたことです。

 昨年の春は人物の紹介のコーナーのところで取り上げていただき今年は胡蝶ワビスケの記事となりました。
さすが地元紙ですローカルな話題をきめ細かく紹介していただきます。雲原に来て20年になりますが何度となく写真に載りました。
子供達も学校の記事として何度となく登場しています。

 雲原の事が話題になることはありがたい事です。
何処にあるのかと思われがちな山間部、「あの雪の多いところやろ」と言われたり中には知らない方もあります。
雪を逆手にとって、冬には雪灯籠や雪祭りの行事もありますし昨年夏から始まった地元再生活性化プロジェクトX的、雲原砂防イベントは新たな取り組みとなっています。

 過疎化が進む山間部ではありますがきていただければ、知っていただければ幸いです。雲原もお寺があるんだ、でも良いですね。
国道176号線を丹後方面に走ること30分弱で到着できる雲原、国道が通り便利と言えます。
沿線の長尾区のシバザクラを見られたら次は雲原のワビスケと雲原砂防群を見てお帰り下さい。

 同じ福知山市内ですし特に砂防堰堤は歴史的遺産価値が高い建造物です。日本の砂防建設の先駆けとなった雲原ですから歴史的意味があります。
ワビスケ、今年は春彼岸頃から咲き出しました寒くなったりして長く花が咲いています。
5月の連休までは咲いてるでしょう。

 休みに中に居れば来山された方々に接待出来ますがあいにく法務で不在がちですが自由に散策下さい。
珍しいだけの胡蝶ワビスケですが茶席の花としては知られていますので茶道をされている方ならご存じかもしれませんね。

 今日は「昭和の日」の祝日となっています「みどりの日」と言ってしまいますが連休の谷間です近場の山間部へどうぞお越しやす。

平成 20 年 4月28 (月)

ハナミズキ通り




 昨日の日曜日も良い天気となりました連休に入ってから天気が続きます。
しかし気温は少し低く風が吹けば肌寒い程でした、朝も寒くストーブが要ります本堂のストーブもお参りの時にはつけています。

 連休に入り交通量も増えています国道176号線も朝から多くの車が通っていました。
今年は曜日の加減でしようか、海外より国内の近場の行楽地に出かける人が多いとの予想でした。果たして丹後半島方面に出かける人も多いかもしれません。

 今日は連休の谷間となっています。言うまでもなく保育園はカレンダー通りの平常保育となっています。
しかし連休中と言うこともあり、また通勤の車も加わり多いでしょう。決まってかのように国道では事故があります。
行楽地へは安全運転でお出かけください。

 今日の話題はハナミズキです。
街中の駅前通りなどに街路樹として植えられていますが今が満開となっています。画像は丁度駅付近です。駅前と言っても今では北出口と南出口が出来たので駅北通りとでも言いましょうか。

 色も数種類植えられていますがピンク系が綺麗でしょうか、運転中に見とれて追突していたら何にもなりませんが鑑賞は歩いてしてください。
福知山市でもあと綾部市へ行く府道にも植えられていますが最近街路樹としてよく見られるようになりました。

 ミズキ科ミズキ属の落葉広葉小高木です。花のように見えるのが花びらだと思いますが、これはガクが変化したもので本来の花は中心部分にまとまってついています。
別名、アメリカヤマボウシと言います確かに白い花のヤマボウシに似ています。

 今日はいつもの月曜日となりますが月末と言うこともあり事務的にバタバタとする日となりそうです。
今月中にしなくてはならないこともあり忙しくなります。

平成 20 年 4月27 (日)

連休へ




 昨日の朝は晴れていたので冷え込みました霜が降りないかと思っていたらお参りに来られた檀家さんが少し降りていたそうです。
朝に外へでなかったので分かりませんでしたがこの時期にしては珍しいです。

 しかし日中は暖かくなりました時々曇ってはいましたがまずまずの天候となりました。
休みに入ったので朝からトラクターで田んぼを耕す音がしてきます。所によっては水がはられた田んぼも見られます。

 着実に田植えの準備が進んでいます連休中には雲原近辺でも田植えが始まるでしょう。まだまだ山桜も咲いていますしこれからの木もあります。
田んぼに水はってすく前に耕す田んぼが増えてきました。しかし休耕田の徐々に増えてきているのも心配な所です。

 朝夕の気温差が大きい日が続きます日中でも室内の方が寒い日がありますまだまだストーブが必要な日があります。
特に朝夕は欠かせませんねいつまで要ることでしょうか。

 画像は雲原ですが三岳へ向かう道から雲原方面を撮りました。
遠くに見える山が大江山連峰となります、新緑の色が日に日に濃くなってきています。植林の色とのコントラストがいいですね。

 畑もエンドウ豆の手もされて冬を越した芽が伸びています。伏見唐辛子の畑も準備が進んでいます。画像下に少し見える黒いマルチがかかった畑は伏見唐辛子畑です。

 今日も朝から法務があります。午後からは比較的余裕のある日曜日です。
連休に入り各地でからの話題を見ますが、行くことも出来ないので映像で楽しんでいます。それでええぞうと言いながら、、、。

 連休は法務の連休となります。

平成 20 年 4月26 (土)

祝・開店




 昨日は又一変して晴れの日となりましたが気温はさほど上がらず少し肌寒い日となりました。日向はまずまずですが日陰は寒いですね。
 午前中は事務的仕事と眼科へ、息子1号の忘れ物を届けに福高へ行ったりしていました。

 夕方からは民間園長会があり終わってから公立私立歓送迎会が某会場であり帰ったのは午後9時を過ぎていました。
気温も低くなり5℃でした冷え込みますがまさか霜が降りることはないでしょう。

 今日の話題はあるお店の開店のご案内です。
まずは場所は福知山駅前、現在の駅北ですが天田駅前227-4番地に「LINKS」と言う婦人服のお店が今日開店します。
私事ですが親戚、いとこが店主なのです。秋には新ビルのテナントに入店予定ですが一先ずここで開店となりました。

 長年にわたり福知山アァミリー内のアパレル店に勤務していましたがご存じのように閉店にともない閉店撤退し解雇となりました。
これまでの経験等をいかして取り扱っていたブランドのバックアップもあってでしょう店舗をオープンさせた次第です。

 ご覧のように店内は広くはありませんが一度来店してやっていただければ幸いです。
今風のワンピース等がありました。
開店前の昨日にいきましたが忙しくしていました。

 陰ながら応援したく思いますが私が着るわけにはいきませんが家内なら着られるかもしれませんが少し若者向きのようなブランドのような気もしますが。
前を通られたらお立ち寄りください。

 今日は法務三昧となります、午後からも2件法務があります。夜には区の納税の集会があります。先月は娘の引越で欠席しました今月は集金当番となっていました。
体力保つが心配です、スイッチ切れないようにしなければなりませんね。

 GWに突入しました前半はまずまずの天候のようです。
気のせいか他府県ナンバーの車をよく見かけますしバイクも多くなりました。交通量も増えています安全運転が第一ですね。

平成 20 年 4月25 (金)

レンゲ畑




 昨日は23日の初夏のような陽気から一変して冷たい雨が降る日となりました。
朝の内は雨足も強く良く降りました、川の水も濁り水量が増していました、昼前には小降りになったものの時雨れてました。

 気温も低く日中で10℃、夕方には8℃でした。
初冬に戻ったかのような季候でした熱くなったり、寒くなったりと温度差の大きい最近です体調管理に気を使います。

 何時までもストーブをかたづけられません。無くなりかけていた灯油の補充をしましたが未だ必要なようです。

 今日の話題はレンゲ畑です。毎年この時期にお伝えしていますが今年も数カ所広がっていました。今ではあまり見かけなくなったレンゲ畑ですが田植え前の光景で、肥料にもなるレンゲです。
レンゲ米として販売しているところもあります。

 撮影した日も天気でミツバチが畑を飛び回っていました。
ハツミツも採取出来るでしょうがこの地区では見られませんでした。今年は天候が悪く雨が多いのでミツバチ君も大変でしょう。

 花の季節はそれなりに関係する仕事があるのでしょう。
丹後は加悦谷にリンゴ畑がありミツバチの箱が置いてあるのを見ましたリンゴ蜜の採取をしていたのでしょう。

 レンゲ畑は由良川沿いの荒河地区(あらが)で見かけました。花が終わり連休頃には田植えが始まるでしようか。
又ち近くでは青々とした畑を見ます、麦畑でした。冬場から青々していましたが随分と生長してきました。
これこれはネタにもってこいと思っています毎年ネタにしていますのでお伝えできるでしょう。

 今日もいつもの通りですが、夕方には民間保育園の園長会があり出向となります。
終了後の午後6時からは、私立公立の園長と主任保育士との懇親会がありますが歓送迎会も兼ねています。
今年は団塊の世代の方が多いのか退職者が多いようです。

 明日からは法務三昧だけに早く終わればいいのですが、そうそうたる方々との懇親会は大変緊張します。

平成 20 年 4月24 (木)

チューリップまつりへ




 初夏のような気温の中、晴れて時々曇ってはいましたが「たんとうチューリップまつり」へ言って来ました。
午前中には20℃近くまで上がり汗ばむほどでした。

 午前10時に出発して30分程で到着ししばらく見学しました。
ここ最近見に来ているチューリップまつり今年は綺麗に咲きそろっていました年によってはまだ開花していない年もありました。
この時期に開花を調節するのも大変なことでしょう。

 今年の絵柄は、ご覧の通りにパンダです。中国語で你好(ニイハオ)こんにちは、と書いてありました。
今年はオリッピックの年ですからパンダですね。

 櫓から見下ろせて一望できます、会場全体も見られて綺麗なチューリップが満開でした。平日というのに大勢の人でした、檀家さんも出会いましたが園児さんの親戚や知り合いも方にも出会いました。
このイベントも定着して近隣から沢山見物に集まるとか、先週の初日が悪天候だったので20日の日曜日はどどっと人が押し寄せ渋滞したと言います。

 天候の良かったのでカメラマンが待ってましたと言わんばかりに、チューリップの中にいた園児さん達が被写体になっていました。
若い保育士、園児さんは絵になりますね。ツルツル頭の園長ではさまにならないでしょうか。

 今年は会場内で許可を得てすみっこで給食を食べて帰りました。
花の中での食事なおさら美味しいですね、目と口の両方でご馳走様でした。午後からは次第に曇り出し、夕方には雨がポツポツして来ました。
夜には本格的な雨となりました予報の通りです。

 今日は午前中は雨で午後からは回復との予報です。
福知山高校の1学年242人は、「丹後あじわいの郷」へ行きます。息子1号も小さい時に行っていますが記憶にあるかな、です。
パン作り、アイスクリーム作り等の体験をします。クラスや学年の親睦を深めるための遠足となっています。

 連休中は色々なイベントが目白押しのようです。オープン10周年記念と言うこともあり期間中は賑わうことでしょう。
近くには、「あしぎぬ温泉」もありますので会場でかいた汗を流してお帰り下さい、あしからず。

 いよいよ連休に近づいてきました。

平成 20 年 4月23 (水)

初夏か




 昨日は晴れて気温もぐんぐん上がり20℃を越えました、初夏のような気温です。
日中は半袖でも良いような暖かさとなりました。
まだまだ湿度もなく乾燥しているので日陰では肌寒いです。

 朝夕はストーブが要ります。日が沈めば急に寒くなりますまだまだ油断できません。
気温差があるものこの時期でしょうか、先週の19日には終日時雨10℃程だったので体調管理に気を配らないと風邪引きます。

 昨日も色々と忙しく朝送迎してから亀岡市へ出張と法務兼用で出向していましたが国道9号線の温度計では25℃の所も見ました。南は暖かいですね。

 暖かくなれば山々の木々の新芽も肉眼で分かるほど出てきました。
ほんのりと淡い新緑前の新芽の山々は何とも淡い色で綺麗です。パステルカラーで描いたような景色が広がります。

 この時期だけの景色、日に日に色が濃くなっていきます。
画像は街中、由良川の近くから撮ったものですから少し新緑が進んでいます。まだ新緑の中に遅咲きの山桜も咲いていますから、新芽の新緑の中に白い山桜が点在しています。

 時期的に山桜も八重桜系の桜でしょうか。街中も桜は葉桜となり八重桜が満開わ迎えています。花爛漫の時期を向かえました五月もそろそろ咲き出すでしょう。

 由良川の河川敷や川沿いに自然に群生したセイヨウカラシナの黄色い花が満開となっており黄色い絨毯が所々に広がっています。
このあたりの畑にはレンゲ畑も数ヶ所見られます、色々な花が咲きミツバチも忙しいことでしょう。
 
 撮影場所は、安井地区と池部地区の間ぐらい由良川の堤防から撮っています。

 今日は保育園から豊岡市但東町である、「たんとうチュウーリップまつり」へ行きます。
春のピクニックを兼ねて最近行っています。
結構見応えのあるチューリップ色々な種類の花が見られます。

 写真撮るには絶好のロケーションです。毎年はチューリップで描かれるアートは分かっていますが問題として、明日の愚庵帖をお楽しみ下さい。
ヒント、今年は4年に一度の祭典がある年す、その国を象徴する動物と言えば、、、。

 天候は晴れるようですが下り坂となり夜には雨が降り出す予報となっていました。
今回は少し続きましたがもう少し続いて欲しいですね。

平成 20 年 4月22 (火)

見頃です




 昨日は好天気となり終日晴れとなりました、風が時々強く吹いていましたが暖かくもなりぽかぽか陽気となりました。
午前中は少し肌寒い雲原でした。

 午前中は病院に行ったりしていましたが帰りに長尾(なごう)のシバザクラが目に飛び込みますから見て帰りました。
毎日見ますが日に日に綺麗に咲きそろっています、ほぼ満開と言えるでしょう。

 16日にもお伝えしましたし、数日前にも地元紙で紹介されていました。
すっかり定着し人気スポットとなっています、日陰部分はまだこれからですが満開になったので週末には苗の販売もされていました。

 地元有志で地元を盛り上げようと年々開墾して広げたり、手入れし管理されています。
苗も大小の物を販売されてました、知った方もあったので購入しました。
大きい物で鉢に入り600円でした、保育園の玄関にもと2ツ買いましたが値段、高いか高くないは別として、協力金と思い買いました。

 雲原砂防イベントを経験して思いましたが何をするにも多少なる金額は要るものです。助成金はあるもののそればっかりに頼るわけは出来ません。
区民の中には、「お金のかかることはごめんだ!」と言う意見のあるのも事実です。
これが是か非は別として、消極的な意見や、せっかく頑張っているスタッフの腰を折るような事があっては駄目と思います。

 水車復元プロジェクトも進んでいます、候補地に少し苦慮されているような事を聞きましたが是非成功させたいものです。
地元も活性化、その前に区民の頭活性化でしょうか。

 話が脱線してしまいましたが、各地区過疎化が進むところは盛り上げようとそれなりに大変なのです。
画像下は上から撮ったものです、長尾バス停ですここで販売されています。見える道は国道176号線です。

 宮津市から路線高速バスが梅田は阪急三番街高速バスセンターへと往復している国道でもあります。
雲原から大阪まで2080円となっています電話予約で乗車出来ますが週末や休日は多いようです。三番街も懐かしいですね、カッパ横町という古本屋街がありよく行ったものです。

 駐車場もありますし天気の良い日には交通整理もされています。
5月の連休過ぎまでは楽しめるでしょうし、見頃もこの頃でしょう。丹後へ行かれる時には是非お立ち寄りください。

平成 20 年 4月21 (月)

珍味




 昨日の日曜日は天候も回復し晴れました時々曇ってはいましたがまずまずの天候となりました。しかし気温は少し低めですぽかぽか陽気とまでは行きませんでした。
午後からは風も強く吹いていました。

 朝から法務の一日となり夕方まで法衣のままでした。
何かの花粉の影響なのか目がしょぼしょぼして点眼薬さしてはの日が続きますが花粉症になってしまったのでしょうか、今日は眼科へ行く日なっています。

 起用の話題はまたまた続きますが食べ物ネタです。
昨日の満中陰の法務の時、当家のお齋(おとき・昼食)の時にお膳とは別料理とてして家で鹿肉の刺身を用意されていました。

 実は期待していました、当主が猟師さんなのです。以前にも親戚の家で食したことがありますが珍味と言えるでしょう。市販はされていませんしそう簡単に手に入りません。
鹿の背肉の部位です、ここが一番美味しいと言います。
直ぐには食べず一旦冷凍して寝かしてから食べると臭みもなく癖もなく食べれます。

 食べないとネタに出来ませんので食べました、ほんと癖もなく柔らかく珍味美味なるものでした。食感はマグロの赤身のようでした。
ワサビと醤油で食べました、木の芽と一緒に食べても美味なるものでした。

 猟師さんなので狩猟談義に花が咲きましたがなかなか大変だそうです。猟犬も飼ってられますが帰らない事もあったりするので発信器付きです。
アマチュア無線は必要アイテムとのことです

 画像下は狩猟用のライフル銃の薬莢です。ウインチェスター製の弾でした輸入が殆どだそうです。今では凶悪事件も多いので管理や規制が大変とのことでした。
さすがに猟銃は見せてもらえませんでしたが一発一発装填するタイプの銃とのことでした。

 色々なお話が聞けるのもいいものです、そこそこにして午後からは揚げ法事があったので帰山しました。
来週も土曜日日曜日は法務が続きます。

 今日は月曜日いつもの生活に戻ります。午前中は眼科へ行きます天気予報では晴れでしたが花粉症の人にとっては新たな花粉でマスクが欠かせないようです。

平成 20 年 4 月 20 (日)
 
六方焼き



 昨日はあいにくの時雨の天候となりました、気温も低く10℃そこそことまだまだストーブが要る気温です。
 時々止んで一時的に晴れ間も見えましたからまさしく初冬の時雨のような天候でした。
挨拶は、「何時までも寒いですね」が定番になっています。

 今日の話題は食べ物ネタです。
久しぶりの登場のネタですが、昨日の法要の時に頂いた「六方焼き」です。以前にもご紹介したことあります。
福井県は高浜町の「大次郎」の和菓子です。

 あんこは、こしあんで皮もしっとりしてなかなか美味しい六方焼きです。知る人ぞ知る名店、と言うか六方焼きなのです。
日本海側にして意外と名店があるのに驚きますし福知山にもこのような店があればと良いなと思います。

 同じ福井県、舞鶴市の近くの小浜市には、「ポッポ藤原」のロールケーキは近辺には無い絶品です。都会の有名店に負けないほどの美味しさです。
遠いのでまだ店に行ったことはありませんが、普通の民家のようなお店と聞きます。

 この六方焼きお茶菓子として頂きましたが、ご親戚が買ってこられたのかもしれません。
京都は洛西の筍も頂きました、初物です。
その他にも、お供えされたお菓子も仏様のお下がりとして沢山も頂きました。

 それに粗供養の品もあり紙袋2つでした、お布施も頂き、お齋まで頂き、お土産まで頂くとはありがたい事で感謝感謝です。
お寺参りの時にお包みはお供えいただき、お昼の席に着いて帰りに袋を頂くか、お膳の席の前に並べられる家もあります。

 これが田舎の普通の法事のスタイルとなっています。最近では料理店へ行って食事となることもありますが雲原からだと遠い事もあり家で仕出し屋さんから取ってされます。
雲原内にもありますが、丹後方面や福知山市内からの料理店もありますから色々なお店の品が食せます。

 昨日のご親戚には、土師の「太」さんがあるので来られてました。何度か行ったことありますが行くたびに満員のようなお店です。
雲原の檀家さんのご親戚の中には意外と料理店(仕出し屋)が多いですね。

 今日も法務三昧となります、3件法務があります午前中に2件午後から1件となります。
体重が増えたのか膝がいたくなりました、シビレませんが関節痛です年取ったものです。

 天候は回復との予報でしたが山間部はどうでしょうか。

平成 20 年 4月19 (土)

胡蝶ワビスケ




 昨日も雨が降ったり止んだりの日となりました。
しかも気温も低く時雨のような天候でした、日中でも12℃しかなく夕方には10℃でした。発達した低気圧で各地で大雨や突風となっています。

 夜中には結構雨が降ったようです川が増水していました。
風も時々強く吹いていました学校の桜も八分は散ってしまいました雨で葉が流れていましたが晴れれば桜吹雪だったかもしれません。

 しかし気温が低いです、花は長く楽しめますが雨ではいまいちです。
八重桜も咲き出しました、山々も山八重桜系も咲き出しましたしお寺の近辺もヤマツツジが雨降りですが咲き出しました。

 さて何度もお伝えしていますし、トップページにもありますが当山の胡蝶ワビスケです。
今年は雨が多く寒いので満開時期が難しいですが満開と言えるでしょう。
暖かい年には2月中頃から少しづつ咲きだし4月上旬に満開となりますが今年は遅いですね。

 連休までは楽しめそうです。
よく聞かれますが、ツバキのようでもありますが種は出来ません。図鑑等ではヤブツバキ系の園芸品種となっています。
単色も園芸店で売られいますが、ピンクに白色が混じり曼荼羅になったのを胡蝶ワビスケと言います。

 当山のように幹の太い古いのは珍しいと言えるでしょう。枝振りは大きくありませんやはり冬場の雪が多いからでしょう。
毎年ですが少しは折れます、支えの木はしていますが重い雪にはかないません。

 日本に現存する胡蝶ワビスケでもっとも古いのは、京都市は臨済宗・大本山大徳寺の山内、総見院にある木が一番古いとされます。
京都市の天然記念物に指定されています。和尚様が同じ僧堂と言うこともあり拝見しましたが同じ花でした。

 花が小さいこともあってか茶席の花としても、又茶庭の花としても植えられています。
どうぞ是非、お花の好きな方見に来てください。
さぞ大きくて凄い木として、期待して見に来られて実際に見て「なんだこんなものか」と言わんばかりにして帰られる方も中にはあります。

 天気の良い日に是非ご自由にご覧下さい。

 今日は法務三昧となります、納骨が1軒あります天候の回復が遅いので心配ですね法事日和とはならないようです。

平成 20 年 4月18 (金)

春先の山




 昨日は天気予報の通りに終日雨となりました、時々強く降ったりしていました。
気温も低く3月頃に逆戻りしたような気温でした、12℃程でした。何度も言いますがまだまだ暖房器具が必要です。

 午前中、急遽ですが眼科へ行きました。急に目やにが出て充血したのです。急に花粉症になったかと思いましたが単なる炎症でした。
少しアレルギーはある診断でしたが点眼薬わもらい目にさす事となりました。
目が疲れてわさわってもこんな事は無かったのですが初めてのことですこれも年齢の差かと思いました。

 この天候もしばらくぐずつくようですね、週末はどうなることか予報では日曜日は行楽日和となる予報でした。
低気圧の通過が遅いので回復が遅れるようです寒気の影響で北部は雨が残りそうです。

 今日の話題はいつもお伝えしているお寺から見える山で、三岳山系です。一番手前の山は八幡神社がある山です当地ご出身の方ならお分かりかと思います。
少し前の晴れた日に撮った物ですが、南部の山より少し遅れて春を迎える山ですが、コブシと山桜の白い固まりが点在します。

 又少し新芽も出てきた所の木もあります、ケヤキの新芽が一番最初でしょうか。
この日は晴れていたものの時々雲が出ていました。太陽光線があたり、春霞がかかったようになり、黄砂の影響もあるのかあたりがぼんやりしていました。
それが画像上の風景です。

 画像下は晴れて飛行機雲がよく見え、しかも何時までも残っていました。
この空、航路になっいるのか何度となく飛行機雲が現れていました。飛行機もよく見えます、夕方には太陽光線でひかり一瞬、隕石かUFOかと思ってしまいます。

 たまにですが、舞鶴市に違い事もあってか自衛隊機が飛んでいます。けっこう低空の時もあります。戦闘機らしき飛行機や輸送機です。
訓練とは思いますが。

 それで思い出しました以前ヘリコプターで飛来して民家を撮影して写真を販売している業者がありました。かってJAがして事がありますが別物です。
値段聞いて丁寧にお断りしました。自分では撮影出来ませんが金額に驚きです訪問販売も色々です。撮影してから訪問販売するなよと言いたいですね。

 話が変なところへ行きましたが今日は曇りがちの天候しかも気温は低めとなりそうです。まだまだ鍋料理でも充分ですね。
法務も明日から連続となり多忙になります身体が資本の住職、体調管理に配慮しなくてはなりません。

平成 20 年 4月17 (木)

黄色い花




 昨日は予報の通り朝から曇り空となりました雨が降り出すかと思うような天候でした。
午後からは時々あめがパラパラとしていましたが、夜になって雨となりました。
天気予報が良く当たりますね。

 春に三日の晴れ間無しといいますが、春の晴れ間一日しか保たず。ですね、晴れれば気温が上がり5月下旬のような気温となり曇れば寒くですから天候不順ですか。
しかし安定しないのもこの時期なのでしょうか。

 今日の話題は黄色い花を2点お伝えいたします。
少し時期的には遅いでしょうか、しかし雲原ではまだこの花の時期にで咲いています。
画像上は、ご存じサンシュユです。
初春にさくマンサクとならんで黄色い花を咲かせます。小さい綺麗な花が沢山あるのが特徴でしようか。

 ミズキ科ミズキ属の落葉広葉小高木、漢字で書けば「山茱萸」と書きます。別名、ハルコガネバナ、アキサンゴとも言います。
朝鮮半島・中国原産でサンシュユは中国名です。日本名は「春黄金花」。黄の小さな花が20~30個集まって球形を作っています。庭木としてもよく見ます秋になると小さな赤い実がなります。

 画像下は、レンギョウです。
この花も春を告げる花と言えるでしょう。モクセイ科レンギョウ属の落葉広葉低木、漢字で書けば「連翹」と書きます。別名、レンギョウウツギとも言います。
枝が根元から枝分かれする株立ちの樹形で、枝が長く伸び、垂れ下がるのが特徴でしようか独特の樹形も特徴です。

 仲間には、チョウセンケンギョウ、シナレンギョウがあり日本特産のヤマトレンギョウなどがありますがいずれも雌雄異株です。

 これから花の好季節となります、各地でイベントなどなどもあるでしよう。
今年もお隣の豊岡市但東町のチューリップ祭もありますので保育園でも見学に行きます。今年はお花見給食予定です。

 今日も如常です。

平成 20 年 4月16 (水)

今年のシバザクラ




 昨日は朝から晴れて良い天気となりました、朝は少し寒くなりましたが気温は上がりぽかぽか陽気となりました。
お隣の豊岡市では21.3℃となり20℃を越えたところがあります。京都市では23℃となっていました。

 雲原でも20℃弱でしたが朝夕はまだまだ寒くなりストーブが必要です。
しかしこの天候も直ぐに下り坂となり今日の夜には雨となりそうです、晴れの日が長続きしませんね、この頃の雨を「菜種梅雨」と言うそうです。

 さて昨日は昼前に本堂で大阪からの檀家さんの法事をして境内のお墓へ行きましたが、まさに法事日和で気持ちの良い日和でした。
真冬のような真青な空ではありませんでしたが、おおむね青空が広がり飛行機雲の線がいくつも青のキャンバスに描かれていました。

 この陽気で全園児さんで学校までお散歩に行きました。お散歩日和でしたが帰りには汗が出るほどでした。
この陽気でいっきに新芽が出始めるでしょう。

 今日の話題は名所となってます、長尾(なごう)地区のシバザクラです。
この暖かさで綺麗に咲き出してきました、強烈なピン黄色が咲きそろい出しましたがまだまだ満開とまでは行きませんが今月いっぱいは楽しめそうです。

 国道176号線の長尾バス停と一緒、道淵にあり時々車を止めて眺めたり写真撮ったりしている姿わ見ます。
週末にはシバザクラ苗の販売もあります。

 画像の斜面の道を挟み向かいの斜面や辺り一帯もシバザクラが一杯です。また昨年来拡張もされ広がっています。
地区の有志の方で管理、手入れをされていますが草取りなど大変でしょう。マルチシートが引かれていますが草は生えるでしょう。

 駐車場も確保して見物客にも対処されています。連休には多くの車が停車して楽しんで行くことでしょう。
さて満開はいつ頃かは分かりませんがこれからが楽しみです。

 地元の有志というものの頑張っておられます。雲原でも今年の砂防イベントの取り組みが始動しました。今月の会議には法務で欠席しましたが雲原砂防群を利用して「村おこし」に取り組む姿はどの地区も一緒です。
「雲原砂防で村おこし、ようおこしやす」ですね。

 今日も午前中は用事がありますし、保育園関係で某役を受けて可変です。昨日も某保育園へ訪問し園長先生と話していました。
初めてで分からんし、事務仕事が苦手な者にとっては少々重荷です。

 と言うより仕事が多いです、いゃーまた愚痴ってしまいました。

平成 20 年 4月15 (火)

今年の桜




 昨日は曇りの天候でしたがやっと夕方になって太陽の日差しがありました、日が長くなったので1日が長く感じます。
 しかし気温は少し低く寒いです、昼間でも10℃少し11℃程でした。寒いですね吹く風は寒さを感じ身震いします。

 何時までも花冷えのような気温のままの雲原です。山々もコブシかタムシバの白に、山桜が満開となっています。
少し新緑の芽が出てきたばかりの山はほんの少しの淡い色で何とも表現出来ないような色合いです。その中に白と山桜の色が点在しています。

 今年の桜ですが昨日お伝えした学校の桜ですがまだ散る時期でもないのに花が落ちていましたよく見ると花びらではなく花その物が落ちているではありませんか、何故かと思っていると山鳥が花の間に枝に止まっていました。
どうも鳥の仕業のようです、以前少し前にTVで見た事を思い出しました。

 何でも桜の花の蜜を吸っているようです、柔らかな部分をかじりついばんでいるようです。花の病気等ではないようです、鳥が何故このようなことをするのかは不明です。食べ物がないからなのでしょうか。
何故、鳥が桜の花をそんなことするかは不明ですが今年は多いようです。

 鳥の習性か、蜜が美味しいからか、はてなですが最近の桜の現象のようです。
雪が多い年などは蕾の時点で鳥がついばみ花が減る事が良くありましたが花が開花してから鳥が食べるとは知りませんでした。

 画像上は境内にある桜越しにワビスケを撮りました。唯一ある桜ですが今が満開となっています。ワビスケもこの寒さで少し開花が遅くまだまだ満開ではありません開花して散っていくので何時が満開とは言えませんが寒いのでじわじわです。

 しかし寒いですねまだまだストーブが必要です。
本堂のストーブもまだ必要です、お参りの度に早く着火しては温めています季候の良い時期は5月に入らないと駄目でしょうか。
田植えの準備も少しずつ進んでいますが寒いので実感が湧きませんね。

 晴れれば暖かくなるのでしょうが何時までも寒いです。
さて、今日は晴れるか予報では快晴となり絶好の洗濯日和となるようです。

平成 20 年 4月14 (月)

桜満開




 昨日の日曜日は朝から晴れてはいましたが気温は低めで朝は少し寒くなりました。
どうも春らしくない安定しませんすっきりとした晴天ではありませんでした、午後からは下り坂となり雨となりました。

 午前中は法務と檀家さんの来客で終わり、午後からは娘を送って京都へ行きました市内も夕方には雨となり本格的な雨となり時々強く降っていました。
市内の桜もほぼ散っていました、まだ咲いているところもあり楽しめるでしょう。

 この時期に京都市内へ何度も来るのも大変久しぶりです。
しばらくは何度となく来ることとなるでしょう、娘の次は息子2人が待ち構えていますので嬉しいような悲しいような感じです。

 ご覧の桜は学校の桜です今が満開となっています。
昨日の昼頃に撮影に行きました、なかなか晴れて良い機会か無く久しぶりの好天候のような、薄曇りでした下り坂になるので撮影に行きました。

 日曜日なのでひっそりしていましたが今日からは賑やかになるでしょう。
天候が良ければ学校給食も全児童でお花見給食となるかもしれません、以前はありましたが今年は行われるでしょうか。
校庭の桜も今しばらくは生徒児童の目を楽しましてくれるでしょう。

 しかし天候がころころ変わります晴れの日も1日持てば良いところです。3日間は晴れて欲しいのですが朝夕はまだまだストーブが必要です。4月も半ばと言うのにまだまだ寒い日があります。

 今日は月曜日、いつもの生活に戻ります忙しかった先週、と言うかいつも忙しいことですが今週は比較的平穏に過ごせそうですがどうなることか。
法務も数件はありますし、送迎業務もありますしいつもの生活言えば生活です。

 やっぱり晴て暖かい日が望まれます。

平成 20 年 4月13 (日)

花祭り終わる




 昨日は曇り空で雨が降ってくるような天候でしたが雨はふりませんでした。
午後からは少し回復して日差しもありましたが夕方には再び曇りとなりました雨が降り出しそうな曇りです。

 気温も低く日中でも日差しが無かったこともあり10℃を少し過ぎるほどで夕方には10℃を下回る気温となりました。
風もありましたが身震いするほどの寒さでした。

 午前中は花祭りで本堂で賑やかに過ごし昼で終わり、午後12時30分からは急法務で出向して法務三昧となりました。夕方にも当家に帰山してから昼抜きだったので薬石をすますとスイッチ切りれ早々に寝ていました。

 今日の話題は昨日行った花祭りです。
いつもの年なら月末に頃に行っているのですが今年は法務多端のため昨日しか無く急でしたが行いました。
午前9時30分から本堂で全員集まりお参り、紙芝居、和尚の話、等してからお参りしてビンゴ大会しました。

 今年は趣向を変えて仏教文化に親しんでもらおうと事で抹茶の接待をしました。
作法は別として、抹茶を実際にたてて飲んでもらいました。初めての味に興味津々の小学生の兄弟も、保護者の方も、園児さんでしたが中にはお気に入りの方もありました。

 しかしにがい味に苦手な方もありました。
後は懇談して流れ的に解散となりました、花は皆さんからもらった花をお供えして、花見堂は青組さんが前日に花で飾りました。

 甘茶も用意しましたが今は便利です、Tバックがあり通販で買ったものを持って帰ってもらいました。以前は雲原内の子供さんも多く来山していましたが何と言っても少子化です寂しくなりました。ので保育園行事が主体となっています。これもいつまで続くかですが、、、、、。

 今日も午前中は法務三昧です、昨日の午後の分を今日にしてもらいましたので午前中が埋まりました。
午後からは予定ないものの天候が良ければネタ収集にでも行きたいところですが再び下り坂の天候のようです。

 どうも天候が安定しませんね、市内の大江町では田植えが始まった記事がありました早いですね台風の被害を避けての事です。
雲原は寒いので実感がわきませんがそんな時期になりました。

平成 20 年 4月12 (土)

黄色い絨毯




 昨日は午前中にお参りが一軒あり街中へ行き、買い出しして帰り午後からも一軒本堂でお勤めがありました。
夜にも法務があり家に行くき帰山下のは午後8時を過ぎていました。

 忙しい間を見ては今日の花祭りの簡単な準備していました。メインの花見堂は園児さんが飾ってくれます。
花びら等で綺麗に仕上がりました。

 昨日も曇り空で時々時雨れる日となりました気温も低く日中で10℃でしたから肌寒い日となりました。夜には10℃を下回り8℃だったので朝はもう少し寒くっています。
山々にはコブシかタムシバが満開で白い固まりが点在しています。それに混じって山桜も咲きピンク色も見えます。

 寒いながらも山々の花は咲き進んでいますが寒さが逆戻りしてきました。
晴れて満開となって欲しいですが天気が長続きしませんね、時期的に不安定というもののいつまでも寒いです。
学校の桜もほぼ満開となりましたが寒いので満開の実感がありません、晴れてぽかぽか陽気で桜満開と行きたいというものです。

 さて、満開の所もありますが違う花の満開です。菜の花の黄色い絨毯となっているところがあります。
中丹広域農道を走る道の横、前田区の一角に満開の畑があります。確か花菜と思いますが収穫されてました。

 今では花が咲き満開となっています、1反ほどの畑ですが近辺になく目立っています。
近くには麦畑もありますがダントツ黄色い花が目立ちます。
街中の桜は散り始めていますが雲原はまだまだこれからが満開の花もありますからしばらく楽しめますが昨夜も寒かったので夜桜見物していたら風邪を引きそうです。

 今日は午前中は保育園と一緒に花祭りを行います。園行事が主のようですが子供も少ないので賑やかな方が良いですね。
午後からは急法務があり夕方まで法務三昧となります。今年の春は比較的余裕のあった週末ですが、ここに来て連休明けまで全てぎっしりぎゅうぎゅう詰め状態となりました。

 今になっては空いていて助かりました、もし法事があったらと思うと気を負うしなってしまいそうです、大袈裟ですけど。

 さて今日もフル可動です。

平成 20 年 4月11 (金)

思い出の地




 昨日は雨が降ったりやんだりとあいにくの悪天候となりました。午後からは時々強く降っていました。
午前中は一件お参りの依頼で出かけ、その後雑用と花祭りの準備買い出しに出向していました。帰山したのはすっかり昼過ぎ午後でした。

 今日の話題は少し昔の思い出を語りたいと思います。
私にとって思い出の地である阪急四条大宮駅です、京都の方ならご存じの交差点です。当時とはさほど変わっていませんが、嵐電の駅舎がビルになったぐらいですね。

 高校生3年の1年間と大学生の4年の合計5年間阪急電車で通学しました。師匠の寺が豊中市、阪急宝塚線の服部駅沿線だったのです。
通学には1時間30分はかかっていたでしょうか、大宮駅で下車し地下から上がってくるとバス停が有り市バスで花園高校、花園大学へと通学したのです。
当時、市バスの料金が110円だったように記憶していますが、現在は220円ですね。

 当時、四条大宮駅の駅ビルには映画館がありよくいったものです。リバイバル上映もあり2本立てもあったような、エスカレータがあり上がったところが入り口だったように覚えています。

 画像下は駅向かいにある、大将軍ビルです。焼き肉系の食べ物のビルですがこのビルも昔から有り思い出の地です。
小学生の頃に年に1度ぐらいでしょうか、母親が京都生まれであり父親が聖護院門跡に勤めていたこともあり親に連れられてこのビルのレストランで食事するのが一大イベントでした。

 入り口にある食品ケースの見本食で決めて食べたのを思い出します。今から40数年前の事ですが鮮明に残っています。
今ではファミレスなど何処でもあり気軽に食べに行けますが、丹波の山奥から出てきた田舎者には何見ても驚きの連続でした。

 交差点も大きな違いはありませんが、大将軍ビル前には広くタクシー等の待機所となっています。学生の頃、ここに「ロバのパン屋」という移動式のパン販売車が来ていました。独特の音楽を流しながら市内を回っていたのかどうかは分かりませんが京都育ちの方ならご存じかも、名前が違っていたらスミマセン。

 学生の時、師匠の弟子であり子僧時代は授業が終われば直ぐ帰り檀家さんの月参り(京阪神では月命日にお参りする習慣があります)の法務三昧でした。
最初は自転車でしたが単車で機動力を発揮して豊中市内はカバーしていました。

 大学生になり授業に余裕が出来てくると阪急電車をフルに利用して四条河原町へ行ったりしていました。
今だから言えますが、定期券ですし大宮駅は特急が停車しますから。当時は特急電車は京都をでれば検札に来ていましたが現在はどうでしょうね。

 昨夜の料理番組で駅近くのお店が出ていました、たこ焼きとワインのコラボなお店でした。近辺スーパーもあり銀行もあり便利ですね。
現在、娘が市内で学生生活していますが当時とはアイティムも随分違います。

 いゃー!思い出でに浸っていましたが昔を懐かしむのは、年取ったことを実感します。

平成 20 年 4月10 (木)

祝入学式②




 昨日の朝は少し寒くなりましたが天候も欲なり気温も上がりました。
学校の桜も午前中はあまり開花していませんでしたが午後からは暖かくなったので一気に開花し、5分咲きぐらいになりました。

 満開は週末でしょうか、市内の小学校と府立高校の入学式となりましたが街中は桜も満開となり入学式にふさわしい風景となっています。散り始めていますが時期的には良い時期となりました。

 雲原はまだ満開まで一歩手前でした、コブシが満開となり葉の散った山の中に白い固まりが点在しいます。
まだ梅も花も咲いていますから一気に咲きそろったところでしょうか。

 近くではヤマツツジも咲いていますが雲原はまだ開花していません。ヤブツバキやコブシの花の香りが空気の澄んだ朝などに漂ってきます。甘い香りが何ともいいもので春の香りです。

 さてさて入学式ですが、今年度は公誠小学校は4人の新入生となりました。男子2人女子2人です先月まで保育園で過ごしていたのが嘘のように立派な小学生となりました。
希望を胸にの門出です。市内で27校合わせて831人が入学しました。
何と花園保育園地元の前田にある、雀部(ささべ)小学校では創立100周年の記念すべき入学式となり99人が入学、内30数人は卒園児さんです。

 公誠小学校も同じように9時30分から行われました、送迎業務が終わって着替えて来賓で参加しました。
大袈裟ですが我が子が入学するかのような喜びがあります。ついこの前までオシメをしていた園児さんがもう小学生です。

 お母さんも4人も着物姿です、いつもとぢかう雰囲気のお母さん綺麗でした。着物ではないですよ美人ママさん4人ですのでお間違いなく。
今日から大きなランドセルを背負って通学する姿を送迎バスから見るのが楽しみです。

 さて、息子1号の福知山高校の入学式は母親が行きました。職場でバタバタがあり式に少し遅れました。
Ⅰ類の1年1組の40人のクラスです、担任は昨年度までⅡ類を担任されてた○先生です。
先輩和尚さんの娘さんを担任されていたと言う偶然ですこれで6年間お寺の生徒との関係となるでしょうか。

 Ⅰ類とは昔で言う普通科のことです。私達の頃は無くⅠ類、Ⅱ類と言われても分かりませんね、Ⅱ類は進学コースでしょうか勉強が出来る生徒さんですね。
Ⅰ類が3クラス、Ⅱ類の人文系が1クラス理科系が1クラス、今年度より開設された文理科学科1クラスと合計6クラスの242人の新1年生です。
文理科学科は超進学コースとなっています。

 PTA会長は近くのお寺のご住職でした、花の寺として福知山では有名梅雨時期には観光客が多いお寺です。ここまで言えば福知山の方はお分かりと思いますが。
梅雨時期に盛り花です。

 さて今日から通学となりますが、送迎が大変です。
今日は雨模様ですころころ変わる天候ですね、もう農繁期に入っています田植機用の苗床を準備されている家を見かけます。
3月下旬からすでに準備は始まっていたようですね。

平成 20 年 4月9 (水)

祝入学




 昨日の午前中はまだ雨が降ったり止んだりでした曇り空の方が多かったのですが回復が遅い北部です。
寒気が入ってくるからでしょう、なので寒い日となりました。日中でも10℃でした。

 学校の桜もストップ状態ですね、せっかく山々のコブシも咲いたと言うのに寒さがもどりました。天候が不順なのでしょうか。
胡蝶ワビスケも開花していますが開きがにぶく霜にやられて茶色くなっていますので綺麗ではありません。
暖かくなれば一気に満開になるのでしょうが遅いですね。

 昨日は北陵中学校の入学式でした。
今週は入学式が多い週となりますが私立の高校の入学式もありました。福知山市内の中学校10校で742人の新入学生が義務教育最後の3年間をスタートします。
もっとも多い日新中で174人でしたが、北陵は1人と小さく載っていました、「たかが一人されど一人」です。

 全てのことを独り占め出来ますし、何でも一人でしなければなりません。
長い歴史のある伝統のある中学、なんと40周年の記念すべき入学式となりました。その記念に1人ですから歴史に名が残ります。
全生徒で10人と少ないものの何も気落ちすることはありません、同じ市内の中学校です。
堂々と胸を張っていればいいのです。

 新品の制服が少し大きく身に合っていないようですがこれから心身ともに大きく生長してくれるでしょう。
3年間が過ぎるのは早いでしょう、3年後は息子2人が大学、高校へと進学します。
生長は楽しみですが

 式後は先生職員方の紹介と担任の紹介がありましたが、同じ敷地内の小学校と連携して、両校の校長先生が考えられたのでしょう。
これぞ小中一貫校、特色ある学校ではないでしょうか。大変えらそうなこと言いますが今の教育に欠けていることがここでは学べるのではないかと思います。

 少人数が大変いいとは思いませんが、大切なのは将来の日本を背負って立つ子供達の心身を育ている情熱ではないでしょうか。
「教育の街福知山」をスローガンにするのなら、これからの手腕に期待します。

 もし教育関係者の方がこれを読まれたのなら昨日、新入生一人を入学させた親であり、住職であり、施設長であり、田舎者の戯言と思ってください。

 今日は福知山高校の入学式です、こちらは奥様が出席します時間かがれば交代しますが私は小学校の入学式へ来賓として出席します。
何も同じ日に小学校、公立高校の入学式しなくてもいいとは思いますが、、、、、。

平成 20 年 4月8 (火)

桜開花宣言




 昨日は天気予報の通りに午前中には雨となりました。
本格的な雨で時々強く降っていました週末の好天気が嘘のような天候、「春に3日の晴れなし」と言いますからころころ変わります。

 学校の桜が開花しました、例年の通りですが少し早いような気もします。やはり週末の気温が高かったのが開花に大きく影響したのでしょう。
まだチラホラの咲き出したところですが枝によっては花の数も多く開花していました。

 満開はもう少し先のようですから昨日の雨は影響ありませんね。
午前7時過ぎに見に行き撮影したものです、そのまま私用件がありまたまた京都へ向かいました。
京都市内も午前10時前には雨が降り出し本降りとなりました。時々雨脚も強くそこそこの雨量でした。

 来週には満開になるでしょうか順次お伝えしていきます。
学校の桜もどっちかと言えば老木でしょうか、台風の水害で倒れたり又雪で毎年ですが枝が折れます。今年も2月後半に降った重い雪で太い枝が折れていました。

 桜の開花も何時ままでも続いて欲しいですし桜の開花と一緒に児童生徒の声が響く校庭にしたいものです。
この校庭から千人以上の人々が育っていった伝統ある学校絶やすわけには出来ません。

 その中学校では今日入学式が行われます。
新入生1人ですがこれからの心身共に生長する事を期待します、言うまでもありませんが息子2号が入学します。

 あいにくの天候となりそうです。雨でしょうか北部は雨が残るとの予報ですから式頃は雨で終わった頃には回復となるかもしれません。

 今日から北陵中学校へ通学します。
式の模様は明日となりますがご了承ください、1日遅れるネタ帖でスミマセン。

平成 20 年 4月7 (月)

スミレも咲く




 昨日も好天気に恵まれて絶好の行楽日和、お花見日和となりました。
各地では色々とイベントがあったでしょう。福知山のお城まつりも絶好の日和となりました2日日間のうち1日は悪天候となることが多いのですが今年は日和となりました。

 朝は少し寒く冷え込みました、軽く霜が降りました。
山間部はまだまだ朝夕冷えます、今月中はストーブが収納出来ないでしょう。

 午前中に1軒お参りがありましたが、思い立ったら何とかで終わってから出かけました。
これからは娘がいないので4人での行動となりますので少し寂しいような気もします。大学は大阪のUSJで親睦会だったそうです。いいですね、私達の時は宇治は黄檗山万福寺の会館で研修オリエンテーションでした。
時代でしょうか、指導員に怒鳴られることもありませんね。何ともありませんでしたが一般の方には耐え難いことなのでしょう。

 私達も南下しました途中高速道路から見る山々はコブシが咲き白い固まりが点在していました。これ見れば春が来たのを実感します。
舞鶴若狭道は北へ向かう車や観光バスが多く走っていました。この道路も計画では敦賀へとのび北陸道につながる計画ですが現在の政治を見ると先行き不安ですね。

 雲原も春が徐々にやって来ています、福知山桜前線も長尾地区までやって来ました。もう少しで北上してきそうです。
学校の桜も間もなくか、今日確認しに行きましょう。

 園舎の裏にスミレがひっそりと咲いていました。自然のものです日陰なのか少し色が薄いようにも思います。
日当たりの良いところにスミレはもっと濃いです、品種が違うのか。

 スミレ科スミレ属の多年生草木、品種も多く日本には約50種あります。
大きく分けて地上茎が長いグループと短くあまり地上茎か発達しないグループとがあります。ご覧のスミレは一般的なスミレ、図鑑で見るにタチツボスミレのようです。

 スミレという名前は、花を横から見た時大工道具の「墨入れ」に似ていることからつけられたと言う説があります。

 今日は昨日までの天候は何処へやら、下り坂で広い範囲で雨が降るようです。
桜満開の所では花散らしの雨にならなければいいのですが。

平成 20 年 4月6 (日)

ワビスケ2008




 昨日の朝も冷え込み霜が降りました、強くはありませんが車のフロントガラスが白くなってました。0℃でした夜と昼の温度差が大きいです。

 昼間は暖かくなりポカポカ陽気となりました庫裏内はストーブが必要となるアンバランスな温度差で野外の方が暖かい日となりました。
春霞がかかったようなこの時期と言えばその様な空模様でした。

 保育園の入園進級式も好天気の中、無事に終わりました。
個人懇談も行ったので終わったのが遅くなり、おやつのような時間帯の昼食となりました。送迎していると保護者の方と担任が話す機会が少ないので懇談の機会を作りました。随時もうけたいと思います。

 保護者会の役員さんもすんなりと早く決まりました。一同に会する機会があまりないので過日実施された「第三者評価」の事も簡単に報告しました。
小規模保育園、それなりに大変ですが自然を生かした保育など特色ある保育わ目指し職員一丸となって保育の充実を目指したいと思います。

 この暖かさで境内の胡蝶ワビスケも咲き出しました。
霜で茶色くなっものもありますが木全体的に咲き出しました、南側に良く花を付けていましたがこの暖かさで全体に広がっています。

 季候に左右される咲き方です、年よって開花は様々ですがやはり霜には弱いですね。
この暖かさで、やぶ椿も咲き出しましたしコブシも咲き出しました。タムシバかもしれませんが山中に白い花がポツポツと点在し始めました。

 寒い日が無くなり順調に暖かくなれば雲原近辺の山々にコブシの花の固まりが点在し、木々の新芽が出始める淡い色の山景色が何とも表現しにくい色となります。
夜明け直後などまだ空気が異動していないすんだ空気の中で、花の香りが漂ってきます。朝夕の寒さがなくなれば好季節となってきます1年を通じ一番良い季節を迎えますから待ち遠しいですね。

 今日は4月最初の日曜日です予報では雨でしだか1日ずれました。絶好のお花見日和となります各地は大勢の人出となるでしょう。
雲原はまだまだです、お花見最近していません満開の桜の木の下で美味しいお弁当広げて賑やかにしたいですね。

 最後になりましたが、ワビスケは昨日の開花模様です。
ワビスケ2008とは品種ではありませんのでお間違いなく、今年のワビスケです。

平成 20 年 4月5 (土)

春うらら




 いつも昨日の話題からになりますが、朝は冷え込み0℃でした霜が降り寒い朝となりました。4月というのに遅霜です。

 その後は晴れて良い天気となりましたが、少し霞みがかかったような天候でしたもしかして黄砂かもしれません。
最近の黄砂は花粉と違い、大変悪影響があると聞きます。人体に有害な科学物質を含んだ黄砂が大陸からやって来るそうです。

 大変ハードな日となった昨日はさすがに夕方には元気なくなり早々にスイッチ切れとなってしまいました。
今日の入園式の準備はしてくれたものの打ち合わせをする間もなく気を失っていました。

 これまでに何度となく修羅場を経験していきましたが今回のような事態は初体験です。住職していると色々ありますが以前は法務だけでしたが2職兼務はなかなか辛いものがあります。

 さて話題を切り替えて、画像上は由良川の河川敷あたりに広がる野生の菜の花と言うか黄色い花が咲いていました。
春らしいですし気温も17℃程ありました、ポカポカ春うららでした。が、しかし雲原は少し肌寒くしかも庫裏内はストーブがまだまだ必要です。

 画像下は南禅寺の桜です、会館前のしだれ桜です。
天気予報では明日の日曜日は雨の予報でしたが晴れる予報になりました、各地の桜の名所は絶好のお花見となるでしょう。
福知山でも御霊公園界隈で、お城まつりが行われますので大勢の人出となるでしょう。

 雲原はまだまだ咲きせん、学校の土手の桜の蕾は膨らみつつありますが開花宣言までは行きません。
来週中頃に開花すれば早い方でしょう。毎朝、送迎時に通過するので何時開花するのかが楽しみ見ています。

 境内のワビスケも開花はしていますがこの寒さで少し茶色くなっている花もあったりして綺麗ではありません。
満開は少しお預けのようです。

平成 20 年 4月4 (金)

都の桜




 昨日は天気はまずまずの好天気となりましたが、少し寒い日となりました。
風があり冷たさを感じます、日向はぽかぽかなのですが日陰は寒いですね。時々曇っていました。

 午後からの高校の制服受け渡しも行列して何とか受け取り思ったりより早く終わりました。クラスは1組でした、担任は○先生でした。当日は8時50分教室に集合とのことです。
また小学校の入学式と重なりました、行くつもりでしたが小学校も来賓でいく予定困りましたね。

 思い出しますが、高校も大学も式には親も師匠も参列はしませんでしたが今では親達の参列は多いようです。
少子化で子供への期待度が大きいのでしょうか。

 今日の話題は桜です何度も言いますが、桜の便りが聞かれますが福知山街中でも桜が満開の木があります。
お花見はこの週末が時期的に最適なのでしょうが日曜日は雨のようですから残念です。

 夜桜見物とっても夜は寒く5℃以下ですから震え上がります。風邪引きそうな気温ですね。雲原はまだ梅が満開ですから桜の開花は中頃でしょうか。
昨夜からも晴れていました遅霜が降りるかもしれません。

 画像は福知山ではありません、京都市内です。
画像上は花園大学前にあった桜です、私が学生の頃からあったような気がします。大学回りの風景はあまり代わりありません病院ができたぐらいです。
当時の事を思い出します、当時の友人からそんな内容の便りが届きました。

 画像下は天神川沿いの桜並木です。
天神川三条あたりです、9号線で南下して天神川五条から北に上がり丸太町通りに入り本山へ行くコースが主流となっています。
この、上がる下がる西入る東入ると言う京都独特の表現ですが私達は分かりますが、内の奥様にはチンプンカンプン「ヘキサゴン」やと言ってぼやいていました。

 桜の咲く頃もいいですが花冷えもあったりしますから5月頃の新緑の頃がいいでしょうか。雲原の開花宣言が待たれます。

 今日は送迎業務して、部内会の会議があります途中で抜けて法務へ行きます。
昼からは法務三昧となります。

平成 20 年 4月3 (木)

入学式




 朝は少し冷え込み0℃でした、しかも霧が濃い朝となりました。
雲原でも霧が珍しく出ていました街中も霧が濃く視界が悪い状態でした。この時期に霧とは思いますが急な冷え込みでしょうか。

 春の朝とは思えませんが早くに京都へ向かいました。
予定より少し早く本山に到着し花園大学へは徒歩で行きました、花園大学入学式に参列しました。
言っていたように娘が入学しました、私も30年近く前に入学しましたが子供の式に出るとは感激でもあり、年月を感じます。

 午前10時から法鼓(ほっく・太鼓のこと)を合図に式が始まりましたさすがにこのあたりが禅の大学です。
式は定番のものでしたが、言うまでもなく本山関係の公職の方が目立ちます。
550人程の新入生が新たに入学しました。

 式後は説明、午後からは人権講演等々があり午後4時頃に終わりました。
私達は昼には終わり時間まで本山等で時間調節していました。京都市内はもう春です、少し風が冷たさを感じましたが何と言っても桜が満開でした。

 先月末には咲いていなかった、天神川沿いの桜並木も満開となり綺麗でした。今週末が見頃でしょうか。
時間があったので南禅寺へ管長様に会いに行きましたが南禅寺界隈も大勢の人出でした。

 話が桜に行きましたが、大学も当時とはすっかり様変わりしています。新しい建物が建設され当時の学内とは相当違います。
檀家さんの卒業生もあり、また現在ご親戚ですが在学生の方もあったりします。

 仏教学科の名前もなくなりましたお寺の徒弟や御子息も少ないと聞きます。「臨済禅の大学ここにあり」と全世界へ発進してもらい特色ある大学の発展を祈念します。
3年後には息子1号が入学することとなります、1年間兄弟で在学する事となります。

 今日も多忙な日となります。送迎して、急法務の諸準備して、午後からは福知山高校(以後、福高といいます)へ行き制服等の受け渡し、クラス編成の確認などがあり息子と友達を連れて行きます。

 午後7時からは斎場の会館でお勤めとなります。
昨年もそうでしたが今年は昨年以上で猛烈に忙しいですね、少し大袈裟でしょうか。

平成 20 年 4月2 (水)

咲きましたが




 4月に入り何かと慌ただしい日となりました、新聞紙面も異動の氏名がびっしり書いてあります。
市も大幅な異動があったようです。午後からは保育園でお世話になっている課の異動がありご挨拶に来られました。

 当福祉会でも異動がありささやかながらも新体制の保育士で頑張っています。
平常の保育を行いながらの日常底なかなか職員全員で話し合う機会が少なく大変です。遅くまでこのる事もしばしばです。

 しかし気温が低い4月です、と言っても2日目ですが昨日は終日時雨れていました。
朝はアラレがパラパラの時もあり、三岳地区へ向かう峠は道の端の草むらが白くなっておりアラレが少し積もっていました。
まだ峠も雪の固まりが少しですが残っています。

 春の便りは聞かれますがなかなか暖かくなりませんね、一時的に暖かくなった時期があり開花したのでしょうが足踏み状態のようです。
国道175号線沿線の下天津(しもあまづ)地区の街路樹のコブシも咲き出しましたがゆっくりです。

 一気に咲けば300メートル程ある並木も綺麗なのですがこのままだと木によって差があるので最初に開花したのが茶色くなり残念な事となるかもしれません。
雲原の山々のコブシはまだまだ先のようです。山々に白い固まりが点在し始めたら春が来た実感がしますが今月後半の事でしょう。

 画像は街中の桜です、篠尾新町のスーパー横の公園で撮ったのですがまだ咲き出した所でした。所によっては満開に近い早咲きの桜もありますがボチボチのようです。
入学式の頃には咲いて入学式らしいでしょう。

 週末には暖かくなるような予報ですがまだまだストーブが要りそうです。
また灯油のタンクを満タンにしました、この分だと後一度は満タンにしなくてはならないかもしれません。
寒-----い4月です。

 そんな気ぜわしい昨日、急法務の連絡が入りました。まず先に電話で都合予定を尋ねてもらうので大変助かります。
地区によっては、ほぼ決まってから連絡が入り苦慮したことがあるだけに大変助かります。

 今日は花園大学の入学式ですので京都出向です。

平成 20 年 4 月 1 (火)
 
寒い4月



 早いもので今年も3ヶ月が過ぎ、4月となりました。
新年度の始まりでもあります保育園にとっては今日からが1年の始まりでもあります。新体制で進級し在園児さんが大きくなりました。

 昨日は寒い日となりました、南では桜が咲いたというのに花冷えどころか冬に逆戻りのような天候と気温です。
朝から時雨の寒い日となりました、春というのに初冬のような季候です。

 午後からはさらに寒くなり、雨にアラレが混じっていました。
夕方にはアラレだけが降ったりと、時々音をたてて降っていました冬です、気温も3℃と冬に逆戻りとなりました。

 境内のワビスケも開花したのですが足踏み状態となっています。咲きつつありますが綺麗には咲きません、寒さにやられて茶色になっている花もあります。
暖かくなれば満開となり可愛いピンク色の花が楽しめますがもうしばらく先のようです。

 学校の桜は間だ開花していません、入学式の頃に咲けばいいのですがこの寒さで過ぎるでしょう。
鉢植えにしているサクランボが実、桜が開花しました。
さて、今年の収穫はどうなるでしょう、大きくなればいいですが鉢植では限界があるでしょう、肥やしは与えていましたが結果はどうでしょうか。

 開花して晴れの好天気となれば蜂がやって来て受粉をしてくれますがこんなに寒く悪天候なので悪影響となるでしょう。
実か心配ですね、しかし今後も伝えたいと思います。

 このままの天候が続けば、今月から5月上旬にかけては田植えです。天候不順で生長が心配なところです。
発芽を促す苗床は保温器具が要り大変でしょう。

 寒い4月のスタートとなりましたが新年度の始まりです。
新たに入園される園児さんは1人と少しさびしいですが、保育士の異動もあり新体制での新年度となります。