平 成 20 年 7 月 の 日 記 帖


平成 20 年 7 月 31 (木)

加悦谷高校合唱部




 昨日は夕立もなく暑さが戻ってきました。しかしこれまでの猛暑よりは少しはましのようです。
また猛暑日となる日がおおくなるでしょう。

 暑い日でしたが毎年恒例の加悦谷高校合唱部の合唱を聴く会があり三岳小学校へ行きました。午前10時からでしたから全園児で参加しました。
府職員互助会の事業として毎年行われています、公誠小と北陵中との3校での交代ですから三岳は3年に1度となります。

 丁度3年前には娘も新入部員として参加したわけですから早いものです、今年は卒業生として加わりました。
紹介もしてもらい、また最後には公誠小学校校長先生の挨拶でもにぎにぎしく言ってもらいました。

 確かに巡回合唱に回っている福知山市内の学校から歌声に憧れて進学したのは娘が最初ではないかと思います。
最後の挨拶をされた校長先生が以前は教頭先生として居られ娘も当時は小学5・6生でしたからそれなりの思い出もあるのでしょう。

 世界レベルの合唱部、以前には福知山からも通学している生徒がありましたし出来なければ顧問の先生宅に下宿したり、アパート借りたりして通学している生徒もあったと聞きます。卒業してからはそれぞれの道へと進ますが音楽系大学へ進学したりと、その道で活躍されている人も多いことでしょう。

 娘が入部前の平成16年の秋にはウィーン合唱コンクールに行き見事に優勝して金字塔を打ち立てました。
翌年17年春の京都府下公立高校入学式に配布されるパンフレットの表紙にその時の写真が載りました。

 最近では部員数も減少のようです今年は5人と聞きましたが頑張っています。
顧問の先生は与謝野町、地元の先生ですが熱心な指導があればこそでしょう。これからの益々の発展を願います。

 声を出すと言うことは体力が必要です昨日も暑かったのですが汗が流れていました。
指揮をされていた先生、汗びっしょりでした。

 今日で7月も終わりです、明日からは8月いよいよお盆へと突入です。
これから暑さも盛りでしょうが、法務も掃除も本格化します送迎業務もしながらです。一見楽そうですが神経使うだけになかなかです。
気だけあせります。 

平成 20 年 7 月 30 (水)

積乱雲




 ここ2.3日大気の不安定な日が続き集中豪雨が続いています。
昨日の29日の朝からも雨が降り、山は靄で覆われていますこの時期にしては珍しい事でしょうか、猛暑で熱せられた山々に雨が降ったのだと思います。 

 朝の送迎時、午前7時30分から9時過ぎまで又雷雨となりました。
今回は雷が激しく一時停電して信号機も作動していませんでした、停車場所の近くで落雷があったのでしょうか凄い稲妻でした。
何とか無事に保育園に到着しましたが、雲原は雨は上がっていました。

 午後からは晴れ間もであり夏の日差しが戻ってきました。
しかし夕方再び曇り出して夜には雨が降っていました、大気がまだ不安定のようですが今日からは夏の太陽が戻ってきそうです。
しかしたっぷり雨が降ったので湿度が戻り蒸し暑くなりそうです除湿器フル稼働状態です。

 28日午後に福知山近辺を襲った豪雨ですが、地元紙によると大きな被害は無かったものの下野条(しものうじょう)では3時間程で83ミリを記録しました。
北近畿タンゴ鉄道は区間により数時間にわたり普通なったりと交通機関に影響がありました。

 29日の午前中も娘を福知山駅に迎えに行きましたがダイヤが乱れていました。
29日の朝の雷雨の影響でしょう、娘の話では28日も京都市内は激しい雷雨だったそうです。
今日(30日)加悦谷高校の合唱を聴く会が三岳小学校であるので手伝いに帰ってきました。終われば京都へ戻るそうですが前回は高校1年生だっただけに時間が過ぎるのは早いものですね。
午前10時からです、保育園も全園児で聞きに行きます世界レベルの歌声に魅了されるかは分かりませんが良い子で参加できるでしょうか。

 画像上は豪雨のあった日の昼頃に撮影したものです、積乱雲も大きく生長していました。画像下は、また同じですが同じ日の雲原ですが、新聞によると北からマイナス6℃の寒気が入ってきて雷雲が発生し激しい雨になったのでしょう。
真冬なら大雪、か激しいゲリラ雪になるのでしょう。

 いよいよ月末、間もなく8月です。

平成 20 年 7 月 29 (火)

豪雨






 昨日は猛烈な降雨が近畿各地を遅い被害が出ました。
神戸では川遊びをしていた子供と大人が流されるという痛ましい事故も起きています。

 午前中から各地で降雨が会ったようですが、近畿北部では昼頃でしょうか。丹後は峰山でも1時間の降水量が80ミリを少し越えるという観測史上1番を記録しています。
近くは宮津市でも70ミリを超える雨量を観測してます。凄い豪雨でした。

 雲原では昼頃から曇り出していました、午後2時30分頃からでしょうか雷と共に強い雨が断続的に降り出しました。その後は夕方まで降ったり止んだり相当量ふり川は濁流が流れていました。

 ソリ後のピークは夕方で丁度、送迎時間帯に強い雷雨となりました。
三岳から国道9号線市も下天津(しもあまづ)近辺では午後5時から6時頃までにかけては猛烈な雷雨となりました。
前は見づらく、全車ヘッドライト点灯です、国道9号線は川のようになっていました。

 お迎えの保護者の方も傘があってもびしょ濡れになる状態でした。
時期は違いますが、4年前の台風23号の時の雨はこのよう状態が数時間に渡って広範囲で降ったのではないかと思います。
しかしこの雷雨も局地的で短時間、雲原へ帰ってきたのは午後6時を過ぎていましたが止んでいました。

 帰ってからのニュースを見てびっくりしました。
北からの大変に冷たい寒気と南からの湿暖な空気がぶつかり合っておこる気象現象でしょうが、天気予報では「熱界雷」と言うことです。暖気寒気のぶつかりで起こるのに寒冷前線が加わったものでしょう。

 局他的で猛烈な豪雨となるのが特徴でしょうが、これからはこのような気象現象が頻発するかもしれません。
しかし尋常ではない豪雨でした福知山市でも相当量な雨量となって事でしょう。

 画像上は、午後12時30分頃の雲原から天座方面の山です、黒い雲が低く発生しつつあるところでした。
 画像中は、国道175号線沿線の牧区辺りです。
 画像下は、雲原の夕焼け、午後7時前でした、豪雨の後には夕焼けでした。

 福知山熱闘甲子園情報ですが、なんと成美高校が8月2日の開会式での選手宣誓に決まりました。
27日に全国55校の最後の南大阪、PL学園に勝利した近大付属が最後となり、選手宣誓希望校34校の番号札が入ったくじを同校の主将が引き、決定しました。
どこまで強運なのか、成美高校!、開会式で成美高校主将の声が全国にとどろきます。

 全国に福知山市の名が知られ注目を浴びるでしょう。
是非、正々堂々と宣誓をして欲しいですね、地元紙によると福知山商業高校時代の1981年の夏の京都大会でして以来27ぶりと言うことです。

 詳しくは、地元密着型新聞である両丹日日新聞社のHPをご覧下さい。

平成 20 年 7 月 28 (月)

ムクゲ




 夜明けが近づく頃になるとヒグラシが泣き出し少し明るくなると、「ジィー、ジィー」と蝉が鳴き出します。気温が高いためとは思いますが朝から暑い日が続きます。

 昨日も朝から日差しが照りつけて暑くなりました。
昼前頃でしょうか、満中陰で与謝野町加悦へ行き納骨でお墓へ行く時黒い雲が出て来てもしやとは思いましたが終わりかけにとうとう降ってきました。
少し濡れましたが何とか車へ戻った時、どしゃ降りとなりました。突然の夕立のような豪雨です。

 逃げるように寺参りで雲原へ、与謝峠から加悦谷を見ると強い雨が降っているのがよく分かりました。寺参りが終わる頃には雲原が強い雨となりました。
再び与謝野町へ戻り、会場を変えてお齋(おとき・昼食)となりました。石川にある中常(なかつね)と言う料理店でした冷房がきき快適に頂きました。

 席を後にした頃には晴れてましたが蒸し暑くなっていました。
別件の法務で雲原のお墓へ行きましたが山の中へ、汗が流れます。雨が降った山間部は強い日差しで蒸し暑く、山から靄が上がっていました。


 夕方になって再びゴロゴロと雷がなり始めましたが雨はパラパラ程度でしたが暗くなってからもピカピカ光っていました。

 今日の話題は花ネタとなりますろ。
ポピュラーな花、ムクゲです。夏の代表格の花の一つでもあるでしょう良く伸びて直ぐに大きくなります。
アオイ科フヨウ属の落葉低木です、中国原産とも言われますが不明説もあります。

 漢字で書けば、木槿となります別名、ハチスともいいます。
色は他に紫などがあります、ご覧の品種は「日の丸」と言うそうです。確かに白に中心部が赤ですからそのままです。八重咲きの品種もあります。
また、韓国の国花でもあります。

 今日から何時も生活に戻ります。
週明けですが月末でもあります早いもので週末からは8月です早いですね。

平成 20 年 7 月 27 (日)

日 没




 毎日出だしは暑い暑いでの始まりとなりますか゛ほんと暑い日が続きます。
近畿の暑さも中部地方に移ったのか多治見では39℃を記録しました暑い街の代名詞となったような多治見市、市民の方も暑さにタジタジでしょう。

 猛暑の時に冗談言っている場合ではありませんが尋常ではない暑さが続きます。
京都も猛暑日となりました、近畿各地も熱帯夜が続きます。が、しかし雲原は25℃以下です室内は暑いですが扇風機で充分です。

 そんな暑い中京田辺市まで法務で出向しました車ですから快適というものの車外は燃えるようです。室内も快適にお勤めが出来ましたが、この温度差が身体にはこたえます。
普段自然冷房に慣れているので人工的冷房は苦手なのです。

 夕方には帰山ししばらくしてから区の納税にと出かけました。
ハードな1日でしたが、やはり送迎業務があるかないかでは身体への負荷は大きな違いがあります。慣れている送迎とはいうものの神経疲労違いは歴然のようです。

 今日の画像は昨日の福知山の日没です。
南部は晴天でしたが北部に近づくつれて黒い雲が、積乱雲でしょう覆っていました。街中もごく一部で夕立があったようで路面が濡れていました。
大阪ですが日没時間は午後7時4分です。

 日の出も午前5時を過ぎ遅くなってきました。暑さの盛りはこれからですが8月に入れば随分日の出が遅くなります。
日の出前に起床している者にとっては実感です。

 今日も法務が続きます。

 福知山熱闘甲子園情報ですが、成美高校の初戦の相手高校が決まりました。
静岡県代表の常葉菊川となりました甲子園では常連校と強豪校ですが、打線が爆発し勝利して欲しいですね。
大会、7日目、8月8日とラッキーな大会目であり末広がりの日、横にすれば無限大と幸運を呼び込んで欲しいです。

 息子1号も大会に関係はありませんが来年に向けて毎日暑いなか練習に励んでいます。

平成 20 年 7 月 26 (土)

水車小屋




 昨日も暑くなりました、よく「夕立三日」と言いますが昨日は雷雨もなく時々雲がでる程度の天候でした。
が、猛暑が続きます。

 昨日は中部地方で暑くなり、岐阜県多治見市で38.3℃を記録し全国で1位でした。
以下も中部地方でしたが最近までは近畿地方が暑くなっていました。おなじみのと言うか、知った懐かしい地名がちょくちょく出て来ます。

 何時まで続くのでしょうか、やはりお盆は暑くないと実感がありません。
山間部ですお盆が節目となるでしょう特に朝夕に違いが出ます。この暑さで早くもか、三岳地区で稲の穂が出ている田んぼがありました。
田植え時期の一時はどうなるかと思い、生長も停滞気味のようでしたがここ最近の暑さでぐんぐん生長したのでしょう。

 この時期に穂が出るのが早いのか普通なのかは分かりませんが稲の花が咲くでしょう。雲原近辺では間だ穂が出た田んぼはありませんね。

 今日の話題は以前からお伝えしているように、雲原の3大イベントの1つである水車小屋復元プロジェクトです。
地鎮祭も終わりいよいよ本格的に始動しました、連休はイベントで工事もストップしたようですが大工仕事は着実に進んでるようです。

 棟梁的な大工さん2人が頑張っています。
基礎工事には何処からかユンボもやって来て工事が進みます。建設業の方も居られますし、良い材料があるからと提供される方、節約にと塩ビパイプを何処からか調達される方などなどその分野の方の知恵が集結したプロジェクトとなっています。

 手前味噌になりますが、工事に欠かせない祈祷事も仏式で出来ると言う全て雲原内でまかなえます。
1部で祝い事は、神事で言う意見もあったようですがさすがに神主さんは居ませんし知った方もなく地元の寺でとなりました。

 相談依頼があり二つ返事で受けました。次回は上棟式ですが今から準備しておきましょう。後は広く周知して少しでも参加して頂くことでしょうか。
詳しくは「雲原村ブログ」をご覧下さい。

 画像下が大工仕事の作業場となっている、元農協の倉庫です。
手前の部屋で加工されています暑いので大変でしょう。材は廃材等を再利用されてますが新品もあります。
このお盆に帰省されたら是非ご覧下さい。

 今日は法事がありますが、京田辺市まで出向です。同社大学田辺キャンパスの直ぐ横に在中の檀家さんです。
夜には区の納税があり、寺務事の報告と学校関係の報告とをしなくてはなりませんから遅れることなく帰山せねばなりません。

 盆掃除も大変気になるところですが、それどころではありません法務三昧の週末が続きます。
ところで、成美高校も快進撃で甲子園のキップを手にしましたが阪神タイガースも快進撃が続きます。すでにマジック点灯となっていますこのままリーグ優勝に向かって突き進んで欲しいですね。(巨人ファンのかままこさんスミマセン)

 今日も、もうどうしょうもない猛暑が続きます。熱中症に注意しましょう。

平成 20 年 7 月 25 (金)

夕焼けと夕立




 昨日も暑くなりました午前中には30℃を越える気温です。
舞鶴市では37.3℃となり全国的にも上位でした、最近全国的に近畿が最高気温を記録しています。

 岐阜県多治見市も同じような気温で上位でした、多治見市も良く聞きます。内陸の盆地気候で南からの風にのり、名古屋近辺で暖まった空気が盆地にたまり益々気温が上昇するのでしょうか。

 近畿地方も南からの湿暖な空気が入り上昇するのでしょう。
気象予報士のような事言いますが、天気予報の受け売りです。さも知ったかように言うのはお徳用です。

 さて昨日は、ほんと久しぶりの夕立がありました。午後から黒い雲が出て来て曇り出し1時30頃に雷雨となりました。どしゃ降りとなりましたが30分少しでやみましたしかし又夕方には再び強い雨が降りました。
乾いた大地に恵みの雨となったでしょう。

 しかし局地的雲原近辺だけのようです、街中は降っていませんし夕方の送迎時に強く降りましたが三岳管内は下佐々木まで降って言いましたがそれから下は一滴も降っていませんでした。
アンパンマン号が濡れているので聞かれますが、「どしゃ降りでした。」と答えると「えぇー」と驚きの表情でした。
ほんと局地的な雨となりました。

 画像上は今月21日の「海の日」夕方の夕焼けです。久しぶりに綺麗なオレンジ色を見たように思います。
数年前の同じ日にも一生に1度見られるか見られないかのうな空一面に橙紫色を見ましたことありますが忘れられませんね。

 画像下は昨日の昼過ぎで曇りだして頃です、南からの暖気と北からの寒気がぶつかり合って雷雲が発生したのでしょうかこの後、どしゃ降りとなりました。
大きな雷はなりませんでしたが雨はけっこう降りました。しかしその後は晴れたので蒸し暑くなりました。
湿度が高くなりましたが夜の暑さは少し軽減されたでしょうか、夕方止んだ後も山々からは靄が上がっていました。

 話は変わり、福知山熱闘甲子園情報ですが成美高校は大会7日目の第4試合、8日午後4時開始予定となりました。
あくまでも大会が順調に進めばです。
福知山市役所には垂れ幕が掲げられました。垂れ幕は2枚となり、共栄高校柔道部もインターハイへ出場します。

 全国に福知山の高校の名前が知られ旋風が巻き起こるでしょうか。
汚職事件などで暗いニュースがあっただけに明るい話題の登場に街が賑やかになることは嬉しいことです。

平成 20 年 7 月 24 (木)

ジャガイモ掘り




 昨日も暑くなりなりました、舞鶴市では38.6℃を記録し近畿で最高気温となりました。
全国で1位だったかもしれませんが暑い日が続きます。

 7月に入った当初は夏が来るのかという気温でしたがその後は急に真夏となり、真夏日がすでに21日間ありました昨年は6日間と、今年は如何に暑いかが分かります。
暑さのピークはこれからです、大暑を過ぎてから暑さが増しお盆頃までが暑さの盛りですから先が思いやられます。

 すでに夏ばてしそうです、今日は年4回ある「土用の丑」です。夏ばて防止にとウナギを食べますが今年は色々とありウナギ業界は痛手でしょう。何と言っても中国産ウナギの偽装問題がありましたから。
しかしこのウナギを食べるという習慣、江戸時代にさかのぼり蘭学者・平賀源内が仕掛け人と言います。今年の夏は後、8月5日と2回になります。

 その暑い日となった昨日ですがジャガイモ掘りをしましたが今回は花園保育園の4歳児の園児さんがしました。
龍雲寺保育園の送迎が終わってから迎えに行き、ご覧の用に芋掘りしました前回に龍雲寺保育園がしていますから残り半分程です。

 大収穫となりました、暑い中でしたが元気に枝だを抜いては大小のジャガイモを掘ったり、集めたりと大喜び、また一緒にいた昆虫を捕まえて喜ぶ元気な園児さんもいました。
北陵地域公民館の協力でと言うより、ご好意で大変楽しい良い経験が出来ました。
福祉会で行事しようとしたら大変です、ほんとありがたい事です。

 次回はサツマイモ堀です、ジャガイモ畑の横がサツマイモ畑ですが大きく生長していました。その頃には暑さも軽減され秋の風が吹いているでしょう。
収穫したジャガイモは持って帰り家庭で料理してもらうでしょうし、園でも給食の食材として利用します。何度も言いますが食育の行事の一貫としても、また地元の交流等々からも大変良いことが出来ました。
感謝感謝です。

 ところで、日付が変わった頃の夜中に岩手県北部で大きな地震がありました。被災され皆様にお見舞い申し上げます。
大きな地震が続きます、今年は気象も異常気味なだけにこれからまだ何か起こらないか心配されます。

 福知山では嬉しいニュースもありましたが、4年前の台風で当山被災しているだけに人ごとではありません。

 今日の食卓のメニューはウナギでしょうか、ビタミンB1補給、滋養強壮の代名詞をお召し上がり下さい。
私達の業界もこれからが正念場です住職も肉体労働ですね。

平成 20 年 7 月 23 (水)

イベント満載




 大変暑い、危険的暑さが続きます。
昨日もお隣豊岡市では37.4℃を記録しました舞鶴市では36.4℃、京都市では36.2℃と近畿各地で大暑にふさわしい暑さを記録しました。

 全国的に見ても最高気温です、全国的にも暑い近畿地方です。
それもそのはずで、特に福知山は熱いので高校野球京都大会で成美高校が8-2で立命館宇治を破り見事、甲子園へのキップを手にしました。
砂防イベントでの取り組みもの頑張りも伝わったのでしょうか、今近畿地方が熱い!

 成美高校の関係者もこれから準備などなどで大変事でしょう。
2年ぶり3回目の出場となります、決勝戦の解説者言っていましたが全国大会でもこのままの勢いおいでコマを進めることが出来るのでは、、、と言っていました。

 甲子園での活躍が期待されます。前回も甲子園で間違いかもしれませんがベスト8まで進んだのではなかったかと思います。
新市長にもなり、また90回目の大会と言う記念大会です近畿北部を是非アピールして欲しいものです。成美高校となって2回目です知名度はあるでしょう。

 さて、本題に戻り今日の話題は昨日に続きましてイベントのご紹介です。
ドラム缶レースでの当園の保育士チームの様子です成績は別として頑張ってくれました。年齢はさておき、やっぱり女性チームの参観があると華やかですね。

 画像下は魚つかみ大会の様子です。前回よりは広く水量もそこそこありなかなかつかめなかったようですが喚声が上がっていました。
最後は網で捕まえましたがなかなか難しかったようですね。魚はその場で焼いて食べました。

 その他にも、焼きそば、万亀カレーもありました。万亀の水を使ってのアイスコーヒーは美味しかったですね、何と言っても無料ですから。
今年は焼きそばも食べれました、しかも薬石用にとお持ち帰りも出来ましたから夕食は焼きそばで済ましました。
言うまでもなく、その後は記憶が無くなり早々と撃沈、寝ていました。

 今日も熱くなるでしょうが曇が多いようです少しましになるでしょうか。
花園保育園へ行き、ジャガイモ掘りの第2回目花園保育園の4歳児さん達がやって来てイモ掘りします。
暑いので熱中症に要注意です。

平成 20 年 7 月 22 (火)

万亀の水まつり




 昨日は終日にわたり雲一つ無い晴天となり今年一番の暑さとなったでしょう。
朝から晴天、気温も上がりお隣の舞鶴市では37.5℃と猛暑日となり府内で1番の暑さを記録しました。

 連休最終日となった海の日でしたが、雲原砂防イベントの取り組みとして今年は天座の川で「万亀の水まつり」と一緒にイベントが行われました。
話の中にもありましたが、海の日に川でイベントがあったわけです。

 ご覧の通り絶好の日和となり最高です、午前7時から準備が始まり午前9時からの開会式には新市長も来賓として出席され挨拶されました。
その後は、うまいもの市や地元特産市などが行われました。午前11時からは魚つかみ大会が行われ川に網を張って鮎とニジマスが放流され、子供達の喚声が上がっていました。

 お昼には焼きそば、カレー等々も賑わっていました。
午後からはメインイベントのドラム缶転がしタイムレースが行われ、20数チームが参加し喚声が谷間にこだましていました。
当福祉会からも2チームが参加し女性チームとして花を添えました。若い保育士さんにわ声援にも力が入ります。

 午後3時前にはこのレースの表彰式と閉会式が行われ、後は片付けとなりました。
帰山したのは午後5時は過ぎていたでしょうか、しかし暑い日となりました熱中症防止に帽子はかぶって行ったものの腕は真っ赤にヒリヒリと日焼けしていました。

 午後6時30分からのKBS京都でのニュースでは、「海の日の今日、福知山では一風変わったレースが行われました、、、、、」とアナウンサーのコメントで始まりこのレースの様子が放映されました。
龍雲寺保育園の先生もバッチリアップで写っていましたし、檀家さんの奥様もバッチリコメント入りで放映されていました。

 このドラム缶レース、府内大会規模へと発展したらと夢は広がりますが、実際にレースの選手はどえらいしんどいと言っていました。
しかしこのイベントの関係者、スタッフの方々は準備などなど大変だった事でしょう、地元の方の協力無しには出来ないことです。
地元の地域再生の力は過疎地ながらも一人一人の気持ちとパワーによるでしょう。
ワンパワーも人数が集まれば、万パワーになるでしょう。

 さて、話は変わりますが福知山熱闘甲子園への道ですが、成美高校が外大西高校を5回コールドで下し決勝戦へ進みました。
今日、22日正午から西京極球場で立命館宇治高校と対戦します。

 あと1勝で甲子園です、今年は福知山も熱い夏となるでしょうか。行けませんが健闘を祈ります。

平成 20 年 7 月 21 (月)

ホタル、きたる




 猛暑が続きます、朝から暑く真夏の日差しですこの暑さで日本海側へ行く車も多く走っていました。
3連休は真夏の日差しで天候も良いので海水浴には絶好の日和です。

 京都市内では37.4℃を記録し猛暑日となりました、「もう、どうしょうもないで暑さです」しかし今日は日本海側の方が気温が上がり猛暑日の予報です。
夜は晴れて月夜で明るく明かり無しで歩ける程の月の明るさでした。

 熱帯夜ではありませんが昼間に暖まった庫裏内は中々冷えません、午前中に法務が1軒ありましたが後はボーっとしていました。

 今日の話題はホタルです。
過日、家の中へ訪問してきてくれました、久しぶりの訪問となります。平成16年の台風23号水害以後なかなか見かけませんでしたから随分ご無沙汰していました。
正真正銘の自然のホタルです。

 現在ではホタルも減少していると言います、人の乱獲や自然破壊などいろいろとあるようですが過日テレビを見ていたらホタルが幼虫の時に食べる生物、カワニナが本来日本にいない種である外来種の異常な繁殖が大きく影響している内容でした。

 発光の強さや個体の大きさはこのカワニナで左右されると言うか決まるそうです。この外来種が異常繁殖し食べてしまうと、ホタルが成虫になる確率が半減以下と言うことでした。何故、外来種が多く繁殖したのかは分かりませんが生態系が狂ってきていることは事実のようです。

 港では、タンカーが持ってくる「バラスト水」船のバランス等を保つために現地の港で入れられる海水が要らなくなり日本の港で排水され外来種がやって来ると言うことは聞きました。人間が地球規模で異動する現在、物によっても、知らないうちに小さい物が異動して生態系を狂わすのでしょう。

 画像下は関係ないですがナンテンの花です。
メギ科の植物で、ナンテンジク(南天竺)の略で名の通り中国大陸原産です。 

 今日はいよいよ砂防イベントの「天座・万亀の水まつり」です。ほぼ昨年同様のイベント内容となっていますが万亀ならではなの取り組みや催しがあります。
今回は会議や準備に出られませんでした、早朝よりの準備となりますがこの暑さです熱中し過ぎて熱中症ならないか心配な所です。

 ご報告は明日と言うことでお願いしておきます。

平成 20 年 7 月 20 (日)

育親中学校




 昨日も暑い日となりました朝から真夏の日差しが照りつけ暑い暑い日となりました。
午前中には30℃となっていました。
東北地方も梅雨が明けたのでこれで全国的に梅雨が明けたこととなるでしょうか。

 さてそんな暑い日でしたが育親(いくしん)中学校の同窓会があり亀岡へ出向となりました。途中、丹南市日吉町胡麻におられる恩師をお迎えに行き会場へ向かい少し早い知宇着となりました。
思い出話に花が咲き、楽しい一時となりました。帰山した時には日付が変わっていました。

 卒業したのは、昭和52年の春ですそれぞれへの道に進み今日に至っている訳です。
当時の恩師先生も何と還暦を迎えられそのお祝いも一緒にしました。
2クラス、約50人少しですが約25人が参集しました、ほぼ地元です今回幹事役の1人は、つくば市からの参加となります。夜行バスでその日の内に変えるとかお疲れ様でした。
大変勉強の出来た彼女、今は主婦となり教壇もも立ち家庭との両立です。

 先生も当時は新任教師として私達を指導して頂いたわけです今では退職して還暦となり年月の経過を実感します。
担任の先生は2年前の同窓会でお会いしていますが、一方のクラスの先生は卒業以来となります。

 当時は2つの小学校が一緒となり混合となり1組2組が編成されました。25人程と丁度の人数であったとは思います。
今では小・中学校も当時は木造校舎でしたが各々新校舎となっています。京都に近いとはいえ小学校の児童数は減少しています。

 中には当時以来の再会の方もあり分かりませんでしたが、変わらない人も、当時の写真のスライドショーもあり思い出話に花が咲きました。
小学校の思いでもしましたが、タイムカプセルを埋めた記憶がありますどうなっているのか、何処へ行ったのかは定かではありませんが青野(あおの)小学校の同窓会も開催して6年間で担任して頂いた恩師方々を交えてお話ししたいものです。

 小学校当時、高度経済成長真っ盛りで大阪万国博覧会が開催され小学校3年か4年でした。高学年は社会見学で行っていましたが私は親に連れて行ってもらった記憶があります。

 などなど50年近い年代になった者、思い出の話は尽きませんが当時を大変懐かしく思い起こすのは年取った証拠でしょうか。
少々酒癖の悪い方がいましたが、それぞれの道を歩む同級生です50数通りの人生があるものです。

 次回は3年後、50歳になっています、いゃー早いものです嬉しいような悲しような年となっていますが元気に健康に再会出来るのを願って解散となりました。

 画像は2001年に行われた創立50周年記念誌です。
当時からの写真がありますが歴史を感じます、生徒数も変動しています見ていて歴代校長先生の中に塩見増夫先生と言う名前を発見しました平成になってからの校長先生ですが近畿北部ご出身かと思ってしまいました。

 今日も暑くなりそうですね、熱中症に要注意です。

平成 20 年 7 月 19 (土)

ジャガイモにトマトが




 梅雨が明けたというのに蒸し暑い日が続きます。
昨日も30℃は超える気温ですが蒸し暑い日となりました朝から曇り空と言うより梅雨空でした。時々雨が降り、晴れて蒸し暑さも倍増です。

 暑いのは良いのですがこの蒸し暑さは身体に負担がかかります、少し動けば汗が出ます朝から身体がだるくしんどい日となりました。
私だけなのかと思ってしまいます。

 さて、今日の話題は珍しい現象についてのネタです。
過日、一緒に行ったジャガイモ掘りの時のことですがご一緒だったおばあちゃんが見て見てと珍しい個体を見せに来られました。

 なんと、ジャガイモの枝にミニトマトが実っているではないですか。初めて見る現象というか、出来事でした。
おばあちゃんも長年畑仕事しているがこんなの見るのは初めての事と不思議そうに話されていました。

 それで少し調べてみました。
野菜の本とインターネットでキーワードを入力すると何とヒットしました。以下は調べたことと私なりの表現で、さも知ったかぶりに話します。

 その前に、ジャガイモについて述べます。原産国は南米はアンデス地方のチチカカ湖辺りですでナス科の植物なのです。
日本に渡来したのは100年以上も前の事で当時は花を観賞するのが主体でした。
実は食べているジャガイモは正確には茎なのです。

 さてこの現象ですが、色々な気象現象などが重なったのでしょう。
種芋を植えた時期が遅かったこと、花の開花時期が高温などの条件が重なった時に起きる現象のようです。
ご覧のようにミニトマトそっくりですが、ジャガイモの「実」なのです。似ているだけに、「実似トマト」なんて冗談言っている場合ではありませんが、食べない方がいいそうです。

 条件次第で原種というかナス科の遺伝子が強く出たのでしょうか、ジャガイモに実がなるとは知りませんでした。
原産国が南米だけに、地上絵で有名なナス科平原、、、、つまらんダジャレでパソコンがフリーズしたらご免なさい。

 今日から3連休の方も多いでしょうが、夏休みにも入りました。
息子2人は初めての通知表・成績表となりました中身は、、、普通と言うことで。夕方に同窓会があり亀岡へ行きます。
午前中は息子の部活への送迎と、いろいろあります。

 福知山熱闘甲子園への道ですが、昨日の準々決勝戦は雨で今日に順延となりました。
今日19日、ベスト4が決まるでしょう。
この4校に福知山の2校が残るでしょうか、、、、期待されます。

平成 20 年 7 月 18 (金)

ジャガイモ収穫




 梅雨開けして本格的な夏となりました、昨日も日差しが照りつけて朝から気温が上がり昼までには30℃を突破し36℃と猛暑日となりました。

 雲原でも30℃を越えましたが街中とは5℃程違います。風が少し強く吹き日陰は過ごしやすいですが日中に焼けた建物は中々冷えません。久しぶりに少し寝苦しい夜となりました。しかし扇風機で充分ですエヤコンで寝れば風邪引いてしまいます。
 午後から民保協の役員がありましたが、会議室の冷房が強く寒いぐらいでした冷房苦手なので温度差が身体にこたえます。

 今日の話題は過日行いましたジャガイモ掘りです。
急ではありましたが4月下旬に植えたジャガイモの収穫です。北陵地域公民館のご配慮でのこの行事、行って掘らしてもらうという状態ですから大変助かります。

 地元のおばあちゃん達と一緒に収穫しました。ご覧のように立派なジャガイモが沢山収穫出来ました。
小さいのはそのままカレーの具材に最適です。肥料袋に一杯入った芋を4袋もいただきました。植え付けから収穫、そして食するという一連の行いは園児さん達も心に残るでしょう。食べることではぐくむ保育が出来ました、まさに「食育」と言えるでしょう。

 収穫の喜びも味わいました。実際に食べたジャガイモはほくほくしてさらに美味しさも倍増となったでしょう。
来週は花園保育園の園児達が収穫にやって来ます。何から何までお世話になり感謝ですこれも東○さんのおかげ様です。

 今日も暑くなりそうです、明け方になって雨が降っていました乾燥した大地には恵みの雨です。晴れれば蒸し暑くなるでしょう。
今日は何時もの通り如常です。

 福知山熱闘甲子園への道情報、府立工業高校に続き成美高校もベスト8入りしました。

平成 20 年 7 月 17 (木)

祇園祭




 昨日は暑い中でしたが、ジャガイモ堀をしました。そのネタは明日にすることとして行は祇園祭の話題について述べたいと思います。

 日本を代表する祇園祭のメインイベントである山鉾巡行が行われます。
長刀鉾を先頭に四条烏丸辺りから出発して、四条河原町、河原町御池、烏丸御池を過ぎた新町御池辺りまでを巡行します。
2カ所の交差点では「辻回し」と言われる、青竹を割ってしいた上に水をまき滑らせて方向を変えます。これも見所の一つです。

 この巡行が祇園祭と思いがちですが7月1日に始まり、山鉾建て・宵山・山鉾巡行・神幸祭・花傘巡行・還幸祭等の諸祭行事を経て7月31日の疫神社夏越祭で終わる、約1ヶ月を総称して祇園祭とされています。

 有名な長刀鉾や月鉾も数々の装飾品で飾られて動く文化財とも言われます。
この品を見るのも楽しみ方の一つでしょうが各町ではお祭りに関係する品や屏風等々の展示も行われていて見るのも一つでしょう。

 この時期は梅雨明け前で大変蒸し暑く宵々山や宵山などでは雨が降ります。
昨日の近畿地方は少し早い梅雨明け宣言がありましたが蒸し暑い日が続きます今日も蒸し暑い巡行となるでしょう。

 この巡行、生で見たことがありません、学生時代に京都に居ながら行けませんでした当時はすでに夏休み入っていました。
師匠寺からわざわざ見に行く自由もなく、掃除やお参りに汗を流していたのを思い出します。

 画像上は過日、京都へ行った時に撮ったものです。京都の唯一の地下街というか地下通路となっている阪急電車の四条河原町駅から烏丸にかけての施設です。
一角にあった展示物です祇園祭一色の京都ならではの展示でしょう、ミニサイズの鉾がありました、月鉾です。

 画像下は刺激されて買ってしまったCDです。独特の祇園祭のお囃子と京都の通りの名前の歌です。ご存じ、「丸竹戎に、、、、、、」です東西の通り名の歌等々が収録されています。CDの左にあるのは鉾絵柄のハンカチです。
下にしいてあるのは、木綿の手拭いですのでお間違いなく猫が歩いた後ではありません。過日いただいた物ですが、「手拭い」現在の若い人に言って変わるでしょうかね、タオルとは違いますが用途的にはタオルと言った方が分かるでしょうか。

 日本手拭いと言って、掃除の時に頭にかぶったり、腰に下げたものです。
独特の絵柄もあり、また老舗店の宣伝にも使われた手拭いですが今は色々な面白い現代風の絵柄があります。

 祇園祭にお出掛けの際は浴衣着て内輪もって手拭い持参して、汗拭いて下さい。

平成 20 年 7 月 16 (水)

試走へ




 昨日は蒸し暑い日となりました。
動けば汗が出るぐらいの蒸し暑さでした、いや動かなくても汗が出るぐらいでした不快指数100%です。

 午後からは曇りって夕立でも降りそうでしたがにわか雨程度でした。
まず最初に、熱闘甲子園への道情報からご存じかと思いますが福知山の高校2校がベスト16に入りました。成美高校と府立工業高校です。どちらかが全国大会へ出場する事を願いいます。

 全国大会へと言えば、共栄高校の柔道部がインターハイへの出場を決めました。また個人戦も2人が出場します。
過日の新聞で総監督の地元は新庄で壮行会があったことを伝えていました。総監督の奥様は雲原のご出身ですし、ご実家は檀家さんです。
試合は8月5日から埼玉県上尾市で行われますので健闘を祈ります。

 それに続けと言わんばかりにと、21日には万亀の水祭りでドラム缶レースが行われます。昨年に続き2回目ですが昨日試走に行ってきました。
保育園保育士チームとして出場するので練習しに時間を調節して行きました。

 少々スタート地点を間違えましたが感触はつかめたようです。
画像下の撮影地点がスタートで150m先がゴールとなりますがなかなか手ごわいコースのようです。

 21日にはご覧のこの場所で熱闘ドラム缶レースが繰り広げられます。その他にも魚つかみ大会や万亀カレー、万亀長寿の水を使っての野点もあります。
21日は海の日でもありますが、砂防イベントの日とでも言いましょうか楽しいイベントが行われます。
是非、ご来場下さい、お待ちしています。場所は、天座の「万亀の水」水飲み場周辺です。

 国道176号線には垂れ幕も設置されました、天座への入り口には看板が設置されるので分かるでしょう。
いよいよ間近となりました。今年は何故か会議と法務や私事が重なり出席できませんでしたが当日はスタッフとして参加しドラム缶レースを応援します。

 今日も中々多忙な日となります。
保育園では過日植えたジャガイモ掘りに行きます。暑いので細心の注意をはらいつつ収穫の喜びをも味わいます。
昼には法務で亀岡市へ出向します。

平成 20 年 7 月 15 (火)

北陵中学校




 昨日も暑くなりました。街中では午前中には30℃を越えて33℃となっていましたが雲原では30℃でした。
午後からは黒い雲も出ていましたが結局、雨は降りませんでした。

 南部では局地的な豪雨となって警報も出ていた。
南からの湿った空気と北からの寒気が衝突したためでしょう。なかなか梅雨明けしません、天気予報では再び梅雨前線が現れたとかで先になりそうです。

 昨日は中学校の参観日だったので久しぶりに参観に行きました。
5時間目の国語の授業を参観しましたが言うまでもなく、先生と生徒の一対一での授業ですまるで塾を参観しているようですが仕方ありません。
1年生1人です同級生がいればなぁーとは思いますがしっかりと教えてもらい本人はしんどいかもしれませんが分かるでしょう。

 6時間目は体育の授業でした、2年生と一緒にバレーボールです。
それでも人数がないので先生、私も一緒に試合形式での授業となりました。暑いので汗が流れいい汗かきました。

 学校問題で揺れ動く所ではありますが地域と一緒になって取り組んでいます。校舎移転新築が突然の白紙撤回となり、1年前の13日の夜に北陵コミセンの体育館で市教委員会と副市長が来て説明がありました。怒号の飛び交う中での説明は今でも忘れることはありません。丁度、保育園のお泊まり保育で中でコミセンに宿泊中でしたギリギリまで行事に参加していたので、体育館へ向かう時市教委と一緒になり、耳にしたくない会話が飛び込んできたのを思い出します。

 いまさら言っても仕方ありませんが前向きに、生徒と地域のために1番いい方向に取り組みたいと思います。
画像は中学校の校舎と階段です。言うまでもなく木造校舎ですここで100人近い人が学び廊下を上がり下がり校舎です。今では懐かしいワックスか油の臭いがして懐かしいものです。文化財級の校舎かもしれません、半世紀以上経過していますから。

 今日は15日です、歴や仏事的には「盆」です。関西では馴染みありませんが中部から関東地方は7月15日が盆なのです。
一般的や関西地方では8月15日が盆のようですが、これは「盂蘭盆」といいます。

 修業していた多治見は7月盆でしたので、今日が僧堂の山門施餓鬼でしたし棚行も15日までに行っていました。
懐かしいものです、1ヶ月後には施餓鬼会時期となっています体力勝負の日が続きます。

 暑くなって稲も青々して元気に生長しています、一時はどうなることかと思った暑さも元に戻りました。
蒸し暑い日が続きますが街と比べれれば過ごしやすいです。

平成 20 年 7 月 14 (月)

縁側コンサート




 昨日も暑い日となりました。
早速ですが福知山高校の試合結果ですが、負けてしまいました。初戦突破戸はなりませんでした。
大変暑い中での試合です選手の中には足がつったりと大変だったようです。試合が終わり3年生の中には泣き崩れる選手もありました。
息子1号も、ボールボーイで応援していました。

 しかしこの暑さも大変です、特に中部地方では気温が上がり猛暑日となりました。昨年記録的な気温となり有名になった岐阜県多治見市も35.9℃全国で第2位の気温となりました。
雲原でも暑く31℃でした午後からは曇り出しゴロゴロと夕立があり一段と蒸し暑くなりました。

 そんな暑い中でしたが、お隣豊岡市は但東町栗尾の松禅寺様で「お寺の縁側コンサート」があり行きました。
歌声と雷のコラボとなりましたが初めだけ止みました。

 毎年の行事ではありますが今回は、丹後は与謝野町で活躍しれているグループとソロの方です。画像上が「シュリ」さん、画像下が「マージョラム」さんです。岩滝にある同派のお寺の和尚様のご紹介でありスタッフとして来られていました。ご本人も楽器の演奏が得意なマルチな和尚さんです。

 1時間程でしたが女性ボーカルの歌声に酔いしれました。
良い歌声でしたね、オリジナル曲が主でした。近くなので当山も何かの行事に依頼したいと思いますが実現すればいいのですが。

 午後3時からの1時間があっという間に終わりました。帰りにはしっかりと地元で有名な「クリタマ」を買って帰りました。「但熊」の卵かけご飯も有名なり賑わっています。
栗尾区の「百笑館」でも販売していますし、地元産の野菜などなどもあります。クリタマは但熊オリジナルの「卵かけごはんしようゆ」でお召し上がり下さい。

 雲原区にもあったらいいなぁーというプチ施設ですが水車が復元されています。いよいよ本格始動し昨日も早速に重機で基礎工事されていましたし、棟梁が汗だくで材料加工されていました。
水車がそんな施設になればいいなぁと思いました。

 今日から月曜日、何時もの生活に戻ります。
お泊まり保育の疲れが中々取れません、年齢なりの現象かと思ってしまいます。園ではプールも始まります気温は申し分ない気温となりそうです。

 これからボチボチと体力勝負のお盆を向かえます。

平成 20 年 7 月 13 (日)

朝日夕日




 昨日は暑い日となりました、梅雨明け宣言が出たような真夏の暑さが続きます。
どうしてもリラルタイムな報告話題となりますがご勘弁下さい。

 そんな真夏の日差しの中での、お泊まり保育も無事終わりました。
昨日12日は、午前9時30分に当園は保護者の方にお迎えいただき、花園保育園は送っていきました。
帰ってから水車小屋の地鎮祭、これは雲原村ブログをご覧下さい。

 忙しい中、和歌山の友人に和歌山の友人に助けていただきました。
回向文(えこうぶん)はメールで添付してもらい参考にして奉書に書きました。準備等していると夜中となり結局、そのまま何時もの更新等していると夜が明け、コミセンへ行きました。

 話は前後しますが、地鎮祭は午後12時30分から関係者や棟梁に参列頂き工事の無事などを祈願しました。
その後は21日あるイベント会場の整備美化作業がありましたが法務があり行けませんでした暑い中お疲れ様です。

 この暑さで関東地方では局地的な雷雨がり豪雨がありましたが近畿地方でも警報の出たところもあります。
雲原はありませんでした少し風が強く吹いていましたが晴れ、30℃は少し越えていました。

 夕方にはもう一件、お墓の閉眼があり山の中へ読経に行きました。
汗が流れます、少々お疲れモードです。夜に会議がありましたが欠席せざる状態、殆ど寝ていないので身体が動きませんでした。

 今日も午前中と夕方に法務があります。
暑くなりそうですが、福知山高校野球が西京極球場で試合します。応援にはいけませんが早朝出発ですが、選手も応援団も暑さで熱中症に要注意です。

 試合結果は明日のお伝えと思いますが、初戦突破を祈ります。

 後になりましたが、画像上は12日の日の出です、暑そうです。画像下は、10日の夕日ですが京都からの帰りに撮ったものです。

平成 20 年 7 月 12 (土)

お泊り保育




 昨日は暑い中でしたがお泊まりが有りました。
1日目は福井県は高浜にある施設、エルドランドへ行きすごしました。夕方になって北陵コミセンに戻りお風呂に入ったり、夕食を食べたりしました。

 夜はお楽しみ会や花火を見たりと楽し事ばかりでした。
就寝は午後9時30分でしたが、5分もしないうちに寝てしまう園児さん、殆ど直ぐに寝ていました。しかし中にはなかなか寝られない園児さんもいたりしましたが10時過ぎには夢の中でした。

 私は一旦寺に戻り今日依頼を受けている事していたら12時を過ぎていました。
寝る間もなくそのまま何時もの生活へと入り更新しています。
時々うとうとしながら気が遠くなりながら、夜明け頃にはコミセンに戻ります。

 花園保育園の園児さんを保育園に送って行き、午後からはいよいよ本格的となってきました雲原の水車小屋復元プロジェクトの小屋の地鎮祭です。
仏式でします。中には祝い事は神式ではないと、、と言う人もあったようですが仏式もありますから大丈夫です。

 祝い事は神社、葬式は寺という固定した考えの方がまだまだあるのには驚きます。
是が日本の現状なのかと思ってしまいました。
その考えの方が役職ある方なのですからこれ又残念な事です。

 地鎮祭が終わればお参りが一軒あり街中へ出向です。
夜には会議かありますが身体がもつか心配ですスイッチ切れしてしまうかもしれませんね。

平成 20 年 7 月 11 (金)

研修へ




 更新再開です。

 本山は、花園会館で教区の住職研修会が行われたので出向していました。私的都合で一日早く出向き、娘と薬石を一緒にしました。
学生生活をサークル活動などで満喫しているようです青春している姿に自分の学生時代(小僧時代)とがオーバーラップします。

 アルバイトも頑張っているようです、職場に与謝野町出身の方が居られて偶然も感じますが、初アルバイト料を手にして喜んでいました。
これも社会生活を知るには大切なことでしょう。

 さて、研修は開会式後は各部長様のお話となりました。
ここ最近は本山の現状や問題などです。また9日の話題にした宗制の大きく改訂された項目の説明もありました。
現状は、本派住職の現状などの話も、内容は伏せますが聞いていると驚くような事ばかりでした。まさに宗制のお世話になる内容の問題ばかりでした。

 実にお恥ずかしいですが色々な問題があるものです。
田舎で細々と住職している者にとっては理解不能な事ばかりでした。昔では考えられない事ですが檀家さんとのトラブルの多い事です。

 気分が下がる一方でしたが、話題を変えまして画像下は京都市内は四条通りです。
祇園祭一色の街中です、17日の山鉾巡行を前にいよいよ鉾の組み立てが始まったようです。いにしえより続くお祭り、匠の技で縄だけて鉾の組み立てが行われていました。

 観光客にとってはもってこいの場面でしよう。多くのカメラが向けられていました。
特に外国からの観光客にとっては絵になるシャッターチャンスとなっていました、と言う私もカメラ向けていますが、、、これはお上りさんです。

 昨夜は京都からの帰り道そのまま学校に入りコミニティースクールの会議に少し遅刻して出席しました。
帰山したのは午後10時前でした。今日からは花園保育園と合同でお泊まり保育です。

 福井県は高浜にある、「エルドランド」へ行って遊び帰って来て北陵コミセンでお泊まりとなります。
今週は何やかんやと行事が続きます。

 ネタには事欠きませんが、、、、しんどいですね。

平成 20 年 7 月 9 (水)

決まり事




 昨日の午前中はあめが降ったり止んだりのはっきりしない梅雨の天候でした。蒸し暑かったのですが昼からは晴れて湿度も少しましになりすっきりした暑さとなりました。

 局地的な豪雨で南部では警報が出たところありますが、黒い雲が出ていましたが強い雨は降りませんでした。
是も梅雨の末期の特徴とか間もなく梅雨明けとなるでしょうか。
今週は、行事等が続き忙しくなりそうです。

 今日の話題は本業ネタとなりますが、何事にも規則というものはあるものでご覧の本というかバインダーで綴られた物は本派の「妙心寺派宗制」なのです。
以前は小さくて本になっていましたが今回のは改訂版、新しくなりページ数も増えたのでこのような形となったのでしょう。

 是一冊に本派の決まり事が綴られています。
法階等から花園会員の事等々色々です。本山に提出する書類の書式等もあります。
寺と檀家さんとのトラブルも多いのも事実ですが問題があってこの宗制にお世話にならないのが一番です。

 今日も何時もの通りです、蒸し暑さも少しましになりました。

平成 20 年 7 月 8 (火)

サクランボとグミ




 昨日も蒸し暑い日となりました、午前中には30℃を突破していました。
日本海側はのきなみ30℃越えのようです。雲原でも30℃はありました昼頃には暗い雲も出ていたので一雨来るかと思いましたが降りませんでした。

 園では七夕飾りしてから定番の記念写真を撮り行事を終えました。
間を見てプール出しと組み立て汗だくになりつつも比較的短時間で終えましたが、しかし暑いです。

 食欲が出ませんね、薬石は素麺で済ませました。
この暑い時期に中型冷蔵庫が壊れました、修理部品交換してもらいましたが結局冷えません購入して5年内の品で2回目の故障、ついに元に戻りませんでした。
普段は寺行事等に使うので利用は少ないのですが夏場はやはり飲料系を冷やすのに重宝していただけに少々困っています。是で2代目が壊れたので冷蔵庫と相性が悪いようですね。

 今日話題はサクランボです。言うまでもなくお中元で頂いた物で早速に食卓に並びました。素麺にサクランボ似合うような。
本場、山形県産のサクランボでした高級フルーツですね。

 私達が子供の頃には無かった品です、画像下のグミを勝手にか庭先にあった木に登って食べたものです。
今から考えればお腹が痛くならなかったものです抵抗力もあり自然治癒力があったのでしょうか。

 今していたら学校へ通報されていたかも知れません。
知らない方によく叱られたものです、その時は決まって「何処の子や!寺の子か!」でした。悪ガキだったのでしょうね。
現在では環境も随分変わりました違う意味で恐怖が先立ちます。

 トンネル越えた与謝野町では小学校の先生が事件を起こしてマスコミの話題となっていました。怖い世の中です。
今日のネタから話が随分それてしまいましたがグミを見たらそんな昔の思い出が蘇ります。田舎育ちのゆっくりしたのどかな情景は今でも忘れることは出来ません。

 今日も朝から暑くなりそうです、雲原は熱帯夜とは無縁ですが一夏にほんの数日あるかないかです。
昼間は熱中症に注意しましょう、水分補給を忘れずに。

平成 20 年 7 月 7 (月)

ノウゼンカズラ




 いゃー蒸し暑い日曜日となりました。
土曜日から続き大変蒸し暑い、不快指数100%のような天候でした。7月になった頃はほんとに7月かと思うような天候でした。

 ここに来て急に蒸し暑い天候が続きます。まだ蒸し暑さに慣れていない身体には少々こたえます。法務から帰山してから何もやる気が出ません。
雲原でも日中は蒸し暑い日となりました。

 そんな中、奥様はインデァカ大会があり三段池体育館へ急遽出かけていきました。
寺事ほったらかしです、息子2人も昼はインスタント食していました。
夕方にも再び逮夜参りがあり加悦へ出かけましたが帰り、いかにも蒸し暑い日没のお日様でした。

 今日は花ネタです。
夏を代表する花と言える、ノウゼンカズラです。庭木にもよく植えられていてあちらこちらでよく見かけます。暑くなってきたので綺麗に咲いています。

 つる性落葉木本で中国原産の植物で日本に渡来したのは、平安時代前期と言われています。延喜18年頃に編集された薬物解説書『本草和名』には、中国でノウゼンカズラが薬として用いられていた記述があります。
しかしこの花の蜜には毒があり、目に入ると失明するといわれて敬遠されてきました。

 ですが日本を代表する夏の花であり、夏の風物詩となっている親しみのある花となっています。夏の日差しが大変に合う花ですし、長い期間楽しむことが出来る花でしょう。
夏の花これから次々と花を咲かせることでしょう。

 今日は七夕でもありますが、小暑ですが暑い日となるようです。
保育園もプールの準備です倉庫から出して組み立てます簡単な組み立て式ですがこの暑さです、一汗かきそうです。

 今週もこの蒸し暑さに負けず頑張りましょう。

平成 20 年 7 月 6 (日)

清流の場




 昨日は朝から梅雨明けのような天候となり暑くなりました。
雲原も一昨日に続き真夏の暑さとなりました、庫裏内にいても暑くさすがに扇風機の登場となりました。

 豊岡市では35.2℃の猛暑日わ記録しました。7月での猛暑日は暑かった昨年より22日早いと言います。
京都市でも33.8℃を記録し真夏日となりました。ついこの間まで肌寒い日があればと思えば急に真夏となりました。

 これも温暖化の影響でしょうか、いよいよ間近に迫ったサミットでも話し合われるでしょうが環境問題は大きなことです。

 今日の話題はそんな猛暑の日は冷たい水で喉を潤すのもいいでしょう。冷蔵庫ではなく天然の清涼なる水、「てんやの水」です。
市場区にある雲原の名水ですがその昔丹後へ行く人々が涼を取った場所でもあります。

 水飲み場の前にある旅館「てんや」ではこの水を使用して「ところてん」が作られて出されました。ここでは蕎麦も作られて販売されていました隣接して店舗もあり飲食出来たのです。悲しいかな現在は空き家となっており当主は京都市内在中で仏壇も移転され京都市内へお参りに行っています。

 私が晋山した頃はまだおばあちゃんも元気で一人で住まれていました。
手打ちの太いうどんをたびたび頂いたのを思い出します。また味飯ぐらいなら作られていたのを思い出し当時の味を忘れることはありません。
昔は雲原内にも数軒は旅館があったと聞きますし、市場区も名の通り賑わったのでしょう。今でもこの区には、たばこ屋(お菓子屋)、畳屋、自転車屋さんがあり少なくとも不便さは感じません。

 当時としては雲原内で全てがまかなったわけですし一つの町として機能していたわけです。現在では過疎化が進んではいますが活性化に頑張っています「水車復元プロジェクト」も進行しています。
過日テレビを見ていたら古民家を改築改良して住みやすくして販売する番組がありましたが今ブームと聞きます。

 活性化は地域の課題です自治会が中心となって頑張っていますが表に出ず頑張っている人を忘れてはけません。
水車関連の記事は「雲原村ブログ」をご覧下さい。又ご出身の方帰省の時は是非ご見に行って下さい。

 今日は暑い中ですが法事など法務が夕方まで続きます。

平成 20 年 7 月 5 (土)

夏だ!




 昨日は暑い日となりました、真夏の日差しがギラギラ照りつけました。
舞鶴市では33.8℃を記録しました雲原でも30℃を少し越えました熱帯夜で寝苦しい事はありませんが真夏です。

 大阪では熱帯夜だったようですが雲原では1夏に数日あるかないかです。
日中は暑いものの扇風機はまだ要りません山間部なので朝夕はまだまだ涼しい季候です。雲原地域密着機関誌「清流」の如く、涼しい風が流れます。

 梅雨明けしたような日となりましたがアジサイも少ししおれて元気がありませんこの日差しではかないません。
アジサイは雲原内で咲いているものです。画像下は何の花と思われますか?、ナツメの花です。可愛い花が多く咲いていますこの花の数に近い実が秋にはたわわに実ることでしょう。

 一時期は何時になったら暑い日が来るかと思いましたが急に真夏となりました。
夏の花が咲き出しています季節は進んでいます7月に入った時はどうなることかと思いましたが暑くなりました。

 今日は何時もの土曜日、午前中に随意の写経会をします。まったく不定期でご希望者だけの写経ですが続けたいと思います。
終わった後は、抹茶で至福の一時を過ごしたいと思います。

 息子1号は早朝から高校に集合して西京極球場へ高校野球の開会式に行きます。
式だけに参加です。
そうです昨日書き忘れていましたが、福知山高校野球のナインメンバーの中には当福祉会の卒園児さんがいます。私も知っていますが当時が懐かしいですね。

 それと息子の担任先生が剃髪されてきたそうです。
先輩和尚さんからは聞いてはいましたがなかなか似合っているとか、、、、クラスの女子高生が写メして盛り上がっていたそうです。

 今日も暑くなりそうです熱中症には充分注意しましょう。

平成 20 年 7 月 4 (金)

高校野球




 昨日は蒸し暑い日となりました久しぶりの梅雨の暑さでしょうか、日本海側は南からの暖気の影響で気温が上がるフェーン現象で気温があり福知山街中で30℃を記録していました。

 扇風機が欲しくなり登場となりましたが大変遅い登場です。
午後からは黒い雲が出てゴロゴロと雷が鳴っていましたがあめがパラパラする程度でしたが場所によっては夕立がありました。

 さて今日の話題は息子の部活について少しご紹介いたします。
過日の地元紙、両丹日日新聞にも載っていましたが明日、5日から高校野球京都大会が始まります。今年はオリンピックの関係で少し早いようですがプレーボールとなり開幕試合に大江高校が登場します。

 福知山市の5高校に期待が集まります。成美高校はシード高となっており13日に朱雀と太陽が丘で試合します。
福知山高校も13日午前11時30分から、西舞鶴と田辺の勝者と西京極球場で試合します。市内に出身の方あれば是非応援に行って下さい。

 西京極、太陽が丘、あやべの3球場で白熱した高校球児の試合が行われるでしょう順調に進めば21日に決勝戦が行われ京都代表が決まるでしょう。
さて78校の頂点に立つのはどの高校でしょうか。

 もう20数年前になりますが母校の花園高校が甲子園へ出場しました。当時は現役の雲水でしたがたまたま師匠寺にて応援に行ったのを思い出します。
当時出場したメンバーの中の者が監督に就任していると過日の法事で聞きました。年月の過ぎるを実感します。

 夏の甲子園それぞれに思いではありますがお盆中です棚行中に和尚そっちのけでテレビ応援されていた光景を思い出されます。
また西宮市の僧堂に居た時も地元言うことで甲子園球児が素振りしていた姿を思い出します。

 今日も如常です、暑くなりそうですが雲原は朝夕は肌寒いです日中になればそれなりの気温になるでしょう。
昨日は香川で35℃を越えたようです暑くなるでしょう。

平成 20 年 7 月 3 (木)

ユキノシタ




 昨日は梅雨も一休みのような天候で曇り空時々晴れ間も見え隠れしていました。風が少し強く吹いていました洗濯物は乾いて助かります。
夕方になってにわか雨がありましたが一時的なもので直ぐに止んでいました。

 昨日は25℃程にはなっていましたが蒸し暑くて汗が出るほどではありませんでした。
街中は25℃を越えていました雲原はまだまだ涼しい日があったりしますもう7月ですが急に蒸し暑いがやって来るかもしれません。

 7月になって京都市内では祇園祭が始まっています今月中は続く京都の祭り賑わうでしょう。17日の山鉾巡行を見たいと思いつつ見られません。

 今日の話題は花ネタですがユキノシタです。
早くから咲いていますから長く楽しめます。石垣や湿地でよく見かけますご覧の花は市場区は、「てんやの水」近くに群生しています。

 少し大きな2枚花びらが特徴でしょうか、同じ仲間にダイモンジソウがありますが花が大の字のようになっています。
お盆時期に咲けばうってつけのような花、大文字送り火見ながらダイモンジソウも見たいものです。山野草なので植木鉢で育てれば可愛い庭の出来上がりでしょうか。
目立ちませんがよく見れば可愛い花を咲かせるユキノシタ、雪はありませんがまだまだ満開です。

 今日も何時もの通りですが寺務仕事などなど苦手な仕事が停滞しています。
息子1号の福知山高校も期末テストが始まります、終わった頃に向かえに行くこことなります。部活も来週からは夏の甲子園の京都大会が始まります。
13日には西京極球場まで応援へ私以外は出かけます。1昨日もNHKで成美高校の紹介がありました。

 部活で青春していただきましょう。 

平成 20 年 7 月 2 (水)

ある風景




 昨日の午前中は曇り空で気温も少し低く20℃程でした、しかし午後からは次第に回復して青空が広がりました。
梅雨の晴れ間です、久しぶりの青空が広がりました。気温も上がり暑さが戻りました。

 午前中は山の中のお墓へお参りに行きましたがこの時期なら汗が出て一休みしてから読経となるのでしょうが今回は汗が出ませんでした。
ヤブ蚊にも刺されることなく読経出来ました。長靴履いて完全武装で行きましたが肩すかしのようです。

 ほんと午前中は7月とは思えない季候でした。
画像はその時に撮影したものです、雲原の南部にあたる南島区(なしま)ですその山から撮ったものです。
画像上は学校方面を撮ったもので田んぼが広がっています南島耕地で天座地区にかけて田んぼが広がっています。

 画像下はお寺方面に撮ったものです緑色の園舎が少し見えます。
点のように写っているので分かりにくく申し訳ありません携帯電話のカメラで撮ったものです。何時ものデジカメを忘れていました。

 稲も生長して青々としています、田んぼも芝生が広がっているようですが今年の生長どうなのかこの寒さが少し気になります。
今日も何時もの通りです。

平成 20 年 7 月 1 (火)

半夏生




 昨日は雨は降りませんでしたが北部山間部は時雨のような天候でした。
北からの寒気の影響でしたが気温も低く肌寒いぐらいでした、日中でも20℃を下回っていました。

 この時期にしては珍しいというか異常かもしれません。夜になって16℃でしたこの時期なら蒸し暑くて扇風機が必要かもしれませんがまったく要りません。
夜、お参りから帰る時に国道脇にある温度計は16℃でした。今日から7月と言うのに信じられない気温です。いゃーストーブが要りそうですが、今年とは年中出しっぱなしで仕舞えないかも。

 早いもので今日から7月と下半期、後半になります今年もあと半年となりました。年々年月が過ぎるのが早く感じ加速しています。
お盆月でもあります暑くないので実感が湧きませんが急に暑くならないか心配です。

 今日は話題はぴったしの話題、半夏生です。
季語としての、72候の30番目の「半夏生」と同じ名のドクダミ科の多年草です。夏至から11日にあたる半夏生の頃に咲くのでこの名が付いたともていいます。

 別名、カタシログサともいいます。葉の半分が白く化粧したように白くなることからも半化粧とも書く場合があります。
まさしく季節にふさわしい花でしょう。

 昨年もこれを話題にしました、昨年に株分けして頂いたものをプランターに植えていました今年も生長して花が咲きました。
少し前から咲いています、湿地の所に植えておけば成長が早く自生しやすい植物のようですが地植えすればシカに食べられてしまうでしょう。

 季節を現す季語で季節感を実感しますが最近では季節もころころと変わりズレてしまうような季節感です。
これも温暖化の影響かと思わないでもありません今月には北海道でサミットがありますが議題の一つでもあるようです。

 今日も如常です。